Queen さん プロフィール

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Queenさん: RocBox 2
ハンドル名Queen さん
ブログタイトルRocBox 2
ブログURLhttp://c316.blog70.fc2.com/
サイト紹介文R&BやHip Hopのアルバムの感想を書いています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/11/17 01:45

Queen さんのブログ記事

  • David Banner「The God Box」
  • 優れたProducerでありラッパーであり、俳優や市民活動家としても活躍する、David Bannerの通算六作目となる『The God Box』を御紹介。Mississippi州出身のDavid Bannerは主にラップしながら、南部のアーティストに重宝されたくさんの楽曲を提供している賢人。僕もソロ作品は1st以外は全て持っていて聴いているんですが、David Bannerにどハマりしたのはやはり、9th Wonderとタッグを組んだ力作『Death Of A Pop Star』でがっつり好 [続きを読む]
  • B.o.B「Ether」
  • Atlanta出身でOutKastのヒット曲よりMC名を名乗る中堅MC、B.o.Bの通算四作目となる『Ether』を御紹介。“XXL Freshman Class”にて2009年に選出されたB.o.B、ちなみにこの年には他にもKid Cudi、Curren$y、Wale、Ace Hoodなども選出されていたのでやはり強者揃いなのは確か。B.o.Bはそれこそデビューアルバム『B.o.B Presents : The Adventures of Bobby Ray』ほどヒットこそ出せてはいないものの、2nd『Strange Clouds』に3rd『Un [続きを読む]
  • Machine Gun Kelly「Bloom」
  • Eminem以降の白人MC、Machine Gun Kellyの通算二作目となる『Bloom』を御紹介。わざわざ白人MCなどと書くのは人種差別にあたるのか、僕にはわかりませんがこれもこのRap業界においては個性な気がするのであえて書きました(詫)。最近の新世代MCのアルバム記事を書く時の常套句になりつつある“XXL Freshman Class”出身であるMchine Gun Kelly、最近はこの企画通過者もシーンの中心人物になっていきますね。Asher RothやMac Miller [続きを読む]
  • LeToya Luckett「Back 2 Life」
  • 元々はDestiny's Childのメンバーとして活躍した、LeToya Luckettの通算三作目となる『Back 2 Life』を御紹介。Destiny's Childでは2nd『The Writing's On The Wall』まで参加、その後は脱退しソロに転向しております。当然僕なんかはDestiny's Child世代なので(と言っても僕なんかは歴が浅いから三人編成の印象の方が強いが)、これまでのLeToya作品(それこそこれまではLeToya名義だった筈)も全て持って聴いているんですが、なかな [続きを読む]
  • Tinie Tempah「Youth」
  • 本名をPatrick Junior Chukwuemeka Okogwuという、 Tinie Tempahの通算三作目となる『Youth』を御紹介。名前からも少し伺える通り、Tinie Tempahは両親はナイジェリア出身の方なのだそう。12歳の頃にサウスロンドンに引っ越してきたTinie Tempahは現在28歳、やはり英国で音楽の影響を受けているため、僕なんかは一聴してすぐにSo Solid Crewなんかを思い出した(懐)音楽性で大好き。その証拠に1st『Disc-Overy』はその年の年間第九 [続きを読む]
  • Trey Songz「Tremaine The Album」
  • これからのR&Bを背負って立つ色男、Trey Songzの通算七作目となる『Tremaine The Album』を御紹介。まだまだ若いTrey Songzですがデビューは今から約12年前の『I Gotta Make It』、あのTroy Taylorに見出されはしましたが、この浮き沈みの激しいシーンの中で、その後もこれだけ長い間活躍出来るとは想像していたでしょうか。Trey Songzはグングンと大人の男性に成長し、今やお色気路線を真っしぐら、これだけ露骨でセクシーなスロ [続きを読む]
  • TLC「TLC」
  • もはや伝説のガールズグループと言える存在、TLCの通算五作目となる『TLC』を御紹介。T-Boz、Left Eye、Chilliの三人で構成されその頭文字を取ってTLCという、なんとも単純明快な理由(Michael Jacksonの名曲「P.Y.T.」の一説“Tender lovin' care”も関係しているのかな)のTLC。もう90年代を語るには欠かせないグループだったTLC、飛ぶ鳥落とす勢いで大活躍していた矢先、Left Eyeが交通事故で亡くなるという悲劇が起き、やはり残 [続きを読む]
  • Kehlani「SweetSexySavage [Deluxe Edition]」
  • 鳴り物入りでデビューを待たれていた女性SSW、Kehlaniの記念すべきデビューアルバム『SweetSexySavage』を御紹介。アフリカ系アメリカ人、白人、ネイティヴ・アメリカン、スペイン人、フィリピン系ネイティヴ・アメリカンと多くの混血であるKehlani、全身タトゥーだらけのルックスもですがやはり独特な雰囲気を醸し出しているのはその影響もあるのでしょう。Kehlaniはその昔、14歳の頃にあのTony! Toni! Tone!のDwayne Wigginsがプ [続きを読む]
  • Niia「I」
  • ジャズを基調としたヴォーカルとピアノ演奏で魅せるSSW、Niiaの記念すべきデビューアルバム『I』を御紹介。LAを拠点に活動しているというNiia、僕は彼女のことは全く知らないつもりでいました。しかし、彼女との出逢いはWyclef Jean「Sweetest Girl」での客演だと後に判明、浅はかだった僕は(今も浅はかなのだが)Niiaの名前も歌声もまったく覚えていないという始末でした(懺悔)。New Yorkのオフブロードウェイで話題を集めているパ [続きを読む]
  • Run The Jewels「Run The Jewels 3」
  • Killer MikeとEl-Pが組んだ超強力デュオ、Run The Jewelsの通算三作目となる『Run The Jewels 3』を御紹介。Killer Mikeに関してはもうかなりのベテランで、あのOutKastの一派として活躍していたMCです。それこそ僕はOutKast作品でKiller Mikeを知りましたし、その後のKiller Mikeの1st『Monster』を聴いたぐらい。あとはJay-Zとの共演曲「Poppin' Tags」なんだけれど、その時でさえBig Boiのバーターぐらいの認知でございました( [続きを読む]
  • Wyclef Jean「J'ouvert」
  • これまで多くのヒット曲を手掛けてきたシンガー兼ラッパー兼プロデューサー、Wyclef JeanのEPとなる『J'ouvert』を御紹介。ハイチ産まれで9歳の時にNew Yorkへと移住し、Lauryn HillとPrasと共にThe Fugeesを結成し瞬く間にスーパーグループへと成長。Wyclef JeanはそのThe Fugeesの中でもProuducerを務め、その類い稀で自身の出自を活かしたサウンドは他の追随を許さず、Destiny's Child「No, No, No, Pt. 2」やShakira「Hips Don [続きを読む]
  • M.T.B.「It's Meant To Be」
  • 2015年に結成された若手男性R&Bグループ、M.T.B.の記念すべきデビューアルバム『It's Meant To Be』を御紹介。彼らのことはネット上のR&B新譜情報で知った程度なので(つくづく便利な世の中になったものだ)、彼らについては何も知らず、届いたCDもブックレットなども何も無い簡素なものだったので情報は皆無。という訳でM.T.B.のTwitterなどを覗いてみると、どうやらPhiladelphiaで活動している十代のグループみたいで、グループ名 [続きを読む]
  • Dreezy「No Hard Feelings」
  • “Princess of Chicago Rap”と称されたりもする大型新人、Dreezyの記念すべきデビューアルバム『No Hard Feelings』を御紹介。その渾名の通りにDreezyはChicago出身の23歳、早くからMixtapeをリリースして話題になっていたらしく、そのラップを聴いて同郷の先輩であるCommonが見初めたのだとか(凄)。という訳で僕のDreezy初見はやはりCommon『Nobody's Smiling』収録の「Hustle Harder」で御座います。この時は正直あまり耳には引 [続きを読む]
  • Syd「Fin」
  • The Internetのシンガー、Syd Tha Kydの記念すべきソロデビューアルバム『Fin』を御紹介。個性派揃いのOFWGKTAから男女デュオとしてデビューし、瞬く間にR&B愛好家にその魅力が伝染したのがThe Internet。これまでに発表した『Purple Naled Ladies』、『Feel Good』、『Ego Death』と軒並み高評価を得ていたThe Internetですが、ここにきてフロントマン(ウーマン)であるSyd Tha Kydが待望のソロデビューを果たしました。Syd Tha Ky [続きを読む]
  • Sampha「Process」
  • UKの名門レーベル“Young Turks”が新たに送り出す才能、Samphaの記念すべきデビューアルバム『Process』を御紹介。これがデビュー盤となる新人ではあるんですが、この時点でもはや説明不要な超大型新人がSampha。早くにはSBTRKTのデビュー盤の多くの楽曲でヴォーカルを務めたり、Drakeの「Too Much」に参加。最近でも、Kanye West『The Life of Pablo』の収録曲「Saint Pablo」、Frank Ocean『Endless』の収録曲「Alabama」にも参 [続きを読む]
  • Rick Ross「Rather You Than Me」
  • 元看守という異色の過去を持つも圧倒的支持を集めるボス、Rick Rossの通算九作目となる『Rather You Than Me』を御紹介。その巨漢がトレードマークだったRick Rossも現在は34kgも体重を減らし、すっきりとした体躯になってちょっと寂しい感じもします(笑)。しかしその存在感は全く痩せることなくどんどんと巨大化、アルバムに関しても年イチぐらいのペースでリリースを続け、本作も前作『Black Market』からたったの一年でのリリー [続きを読む]
  • Dave East「Kairi Chanel」
  • かのNasが率いる注目レーベル“Mass Appeal Records”からの新たな刺客(New York出身)、Dave Eastの記念すべきデビューアルバム『Kairi Chanel』を御紹介。Mass Appeal Recordsは今やこのDave Eastをはじめ、Run The JewelsやBishop Nheru、Fashawn、はたまたMannie FreshやDJ Shadowまで在籍する強力レーベル。最初Nas関与と知った時は上手く機能するのか疑問でしたが、順調にリリースとヒットをしている(そこはやはりNasの御眼鏡 [続きを読む]
  • Raekwon「The Wild」
  • Wu-Tang Clanの中で“The Chef”の異名を持つ男、Raekwonの通算七作目となる『The Wild』を御紹介。Wu-Tang Clanの中ではGhostface Killahに次いでソロアルバムを出しているのがRaekwonで、客演なんかが多いのもRaekwon。ここ最近はWu-Tang Clanが活動再開したり、特にWu-Tang Clanの頭脳であるRZAの活動が活発。カンフー映画『Iron Fists』を監督&主演し、サントラ盤までガッツリ制作したり。あとはJames BlakeやRauryに客演した [続きを読む]
  • 「The Fate Of The Furious: The Album」
  • 大人気の映画シリーズ“The Fast and the Furious”の第八作目「The Fate Of The Furious」のサントラ盤、『The Fast & Furious 8: The Album』を御紹介。ここ日本でも大人気でもはや説明不要のカーアクション映画、残念ながら主演のPaul Walkerは亡くなってしまいましたが、その後もこうしてメインキャストで映画は続編を作れているので、本当に凄いことですね。勿論、役者陣もストーリーもアクションも超弩級で毎回と素晴らしい [続きを読む]
  • The Weeknd「Starboy」
  • ネット世界から突如として出現したR&B界の異端児、The Weekndの通算三作目となる『Starboy』を御紹介。もはや現代R&Bを代表するSSWとも言えるThe Weeknd、14年『Kiss Land』に傑作と名高い15年『Beauty Behind The Madness』と、その勢いは全く止まることを知りません。彼はその特異なヴォーカル&楽曲で世界を席巻し、客演依頼も後を絶ちませんね。音楽だけでなく女性関係も順調で、あの美人モデルのBella Haditと浮名を流したか [続きを読む]
  • Joe「#Mynameisjoethomas」
  • 90年代R&Bを語る上で欠かせない大人気シンガー、Joeの通算十二作目となる『#Mynameisjoethomas』を御紹介。Joeも本当に息が長くてずっと人気があるシンガーで、特にここ日本での愛され方もずば抜けているR&Bシンガーという印象があるのは僕だけでしょうか。いつでもすっきり清い正統派なR&Bを存分に楽しませてくれるJoeですので、メジャーからだろうがインディ(本作も自身のレーベル“Plaid Takeover”からリリース)からだろうが、 [続きを読む]
  • Charlie Wilson「In It To Win It」
  • 還暦を超えた今もなおR&Bの最前線に陣取る叔父貴、Charlie Wilsonの通算八作目となる『In It To Win It』を御紹介。この歳で(1953年生まれ)これだけバリバリに歌声衰えずに歌えて、しかもきっちりと需要があるというのがただただ凄い。2000年の『Bridging The Gap』から始まり、05年の『Charlie, Last Name Wilson』、09年の『Uncle Charlie』、10年の『Just Charlie』、13年の『Love Charlie』、15年の『Forever Charlie』と、本 [続きを読む]
  • The Lox「Filthy America…It's Beautiful」
  • あのThe Notorious B.I.G.との現役共演の経験もあるベテラン衆、The Loxの通算三作目となる『Filthy America…It's Beautiful』を御紹介。The LoxはNew YorkはYonkersで結成され、言わずと知れたJadakiss、Styles P、Sheek Louchの3人で構成される実力者トリオ。デビュー当時はBad Boy Records、次にRuff Rydersと人気レーベルを牽引しました。その後はそれぞれがソロ作を発表し人気を獲得、特にJadakissとStyles Pは揃って外部客 [続きを読む]
  • Smoke DZA & Pete Rock「Don't Smoke Rock」
  • 誰もが平伏す大御所ProducerのPete Rockと、Smoke DZAがガッチリとタッグを組んだ話題作『Don't Smoke Rock』を御紹介。もはや説明不要のPete Rockですが、N.Y.を代表する伝説のデュオ、Pete Rock & CL Smoothの片割れにして頭脳。全曲の制作を手掛けており、そのトラック創作手腕から他のアーティストへも素晴らしい楽曲やRemixを提供している神様。最近でもJay ZとKanye Westがタッグを組んだ『Watch The Throne』にて、燻し銀過 [続きを読む]
  • Bell Biv Devoe「Three Stripes」
  • 90年代に活躍した人気ボーカルグループのひとつ、Bell Biv Devoeの通算四作目となる『Three Stripes』を御紹介。言わずと知れたRicky Bell、Michael Bivins、Ronnie DeVoeの三人グループで、グループ名は分かりやすく三人の名前から来ています。この三人はそれぞれあのNew Editionのメンバーでもありますね、他のメンバーがソロで活躍していたので彼らはグループを結成したんでしょうか。Bell Biv Devoeといえばやはり特大ヒット曲 [続きを読む]