Queen さん プロフィール

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Queenさん: RocBox 2
ハンドル名Queen さん
ブログタイトルRocBox 2
ブログURLhttp://c316.blog70.fc2.com/
サイト紹介文R&BやHip Hopのアルバムの感想を書いています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/11/17 01:45

Queen さんのブログ記事

  • Keyshia Cole「11:11 Reset」
  • その圧倒的な実力からデビューより第一線で活躍を続ける歌姫、Keyshia Coleの通算七作目となる『11:11 Reset』を御紹介。そのダイナマイトで迫力あるヴォーカルと胸でファンを魅了し続けるKeyshia Cole、やはり安定して秀逸だった前作『Point Of No Return』よりおおよそ2年ぶりでの本作という事で、リリーススパンも安定しております。彼女が主演のリアリティショウ“Keyshia & Daniel: Family First”も好評だったようですし、 [続きを読む]
  • French Montana「Jungle Rules」
  • Puff DaddyとRick Rossの二大ボスのバックアップを受けてデビューした逸材、French Montanaの通算二作目となる『Jungle Rules』を御紹介。デビュー作となる前作『Excuse My French』では超豪華な客演陣を迎え、まさに鉄壁なアルバムを聴かせてくれたFrench Montana。それからすぐに2ndとなる『Mac & Cheese 4』、改め『MC4』のリリースをアナウンスするも延期が続き、結局はミックステープの形での配信となりボツに(涙)。この『Jun [続きを読む]
  • Meek Mill「Wins & Losses」
  • Rick Ross率いるMMGの若頭、Meek Millの通算三作目となる『Wins & Lesses』を御紹介。これまで1st『Dreams And Nightmares』と2nd『Dreams Worth More Than Money』とリリースし、ヒットさせてきた有望株のMCであるMeek Mill。しかしなにかと問題も多いラッパーで、本作が出る2017年にも結局はセントルイス・ランバート国際空港で起こした乱闘騒ぎ、ニューヨーク郊外での危険運転容疑の2つの事件への関与により収監されてしまう事 [続きを読む]
  • Daye Jack「No Data」
  • ナイジェリア生まれでAtlanta育ちの期待の若手、Daye Jackの記念すべきデビューアルバム『No Data』を御紹介。ニューヨーク大学在学中にネット上にアップしたミックステープが話題となり、あのMax Martinと出版契約を結び、Warner Bros Recordsとの契約を果たした逸材。などと書いたものの僕は全く知らなかったんです、ただジャケットを見て気に入って購入した程度。一時期はJustin Timberlake『Justified』やOutKastの傑作『Speak [続きを読む]
  • Tamar Braxton「Bluebird Of Happiness」
  • もはや姉超えを果たしそうな勢いの、Tamar Braxtonの通算四作目となる『Bluebird Of Happiness』を御紹介。これほどデビューから長い期間を経てから、バシバシと作品をドロップ出来るシンガーも稀なのではないでしょうか。あのToni Braxtonと姉妹な訳ですから歌声は抜群な訳で、その姉が不在の期間を埋めるようにしてTamar Braxtonがガンガン活躍してくれています。銀と青が混じったようにして輝く青い鳥Tamar Braxtonのジャケット [続きを読む]
  • Wyclef Jean「Carnival III : The Fall And Rise Of A Refugee」
  • 伝説的なグループThe Fugeesのリーダーであり優れたProducer、Wyclef Jeanの通算七作目となる『Carnival III : The Fall And Rise Of A Refugee』を御紹介。Wyclef Jeanの本作は実は昨年リリースされているのですが、昨年はEPでこそありますが『J'ouvert』もリリースしていたので、本当にパワフルな一年だったかと思います。そもそもから『J'ouvert』は前哨戦的な作品だと公言していた訳ですが、すっごく出来も良かったのでそんな [続きを読む]
  • Fergie「Double Dutchess」
  • Black Eyed Peasの人気の火付け役となったキーマン、Fergieのソロ通算二作目となる『Double Dutchess』を御紹介。それまで三人で活動していたBlack Eyed Peas、それまではコアでド渋いサウンドでどちらかといえばコンシャスなグループでしたが(そんな中にもやはりキャッチーさはあった)、Fergieを新たに加入させた3rd『Elephunk』で一気に人気が爆発しました。だから最初、コアなファンからは邪魔者扱いされていた感もあるFergieで [続きを読む]
  • Krayzie Bone「Eternal Legend」
  • 90年代を席巻したBone Thugs-N-Harmonyの長身痩躯、Krazyzie Boneのソロ通算五作目となる『Eternal Legend』を御紹介。メロディアスに早口でラップを紡ぐ集団Bone Thugs-N-Harmony、いまだかつてこの様なグループは無いですし、だからこそ今でも彼らは愛され続けている訳で。そのメンバーの中でも群を抜いて客演依頼が多いのは、このKrayzie Boneで御座います(他のメンバーが収監されたりするのも要因かも)。ここ最近でもBone Thug [続きを読む]
  • Dua Lipa「Dua Lipa」
  • 英国はLondon出身の美しきSSW、Dua Lipaの記念すべきデビューアルバム『Dua Lipa』を御紹介。コソボ出身の両親を持つDua Lipa(Dua Lipaとは、そのコソボの母国語のアルバニア語で“I Love You”を意味するそう)は、ミュージシャンだった父親の影響もあり幼い頃から音楽が好きだったのだとか。一時は母国であるコソボに戻ったそうですが、両親を説得しロンドンの演劇学校The Sylvia Young Theatre Schoolに入学し、その頃にソングラ [続きを読む]
  • 僕が選ぶ2017年アルバムTop10[R&B部門]
  • 全く音楽を聴く時間が無かった、そうとまで言えるぐらいに自分の時間は無し。いや、多分作れる方は家族がいようが作れるのでしょうが、僕にはなかなか難しい。だったらCDなんかは買わない方がいい、そう思う時期もありました。しかしこれが、十代の頃からずっとの趣味だから今更止められない。今年もR&Bも豊作、の筈なんですがそれほど聴き込む時間は無かったです。だからこそ、今年は年間ベストも発表を中止しようかと悩んだぐら [続きを読む]
  • 僕が選ぶ2017年アルバムTop10[Rap部門]
  • あっという間に2017年もあと僅か、皆様どんな一年でしたでしょうか。僕はやはり第二子誕生、しかも娘が生まれたのが大きな出来事。男三兄弟で育った僕なので、女の子をどう育てたらいいのか全く未知。息子でもこんなにも可愛いのに、娘となるともう発狂するのでは......。という訳で、嬉しいことと引き換えに、音楽を聴く時間はよりいっそうと激減。奥様のお心遣いでお小遣いは貰えているので、買っている量はそれほど減っていない [続きを読む]
  • Jay-Z「4:44」
  • Rapミュージックにおける絶対的王者、Jay-Zの通算十三作目となる『4:44』を御紹介。このアルバム『4:44』を紹介するにあたっては、前段もかなりあって何から触れればいいのか分かりません。『4:44』はいろいろな噂が立つ中で(New YorkやLAなどの街中に突如“4:44”と書かれた広告があちこち出現)、Jay-Zが運営する定額制ストリーミングサービス“TIDAL”から、突如として独占先行配信されました。この“4”を並べた数字に関してい [続きを読む]
  • Fifth Harmony「Fifth Harmony」
  • 歌唱の才能のある女の子五人を集め結成された人気グループ、Fifth Harmonyの通算三作目となる『Fifth Harmony』を御紹介。Ally Brooke、Normani Kordei、Dinah Jane、Lauren Jauregui、Camila Cabelloの五人で結成されていたのですが、グループのフロントマン的な立ち位置でもあったCamila Cabelloが突然の脱退。平和的脱退だったかどうかは微妙で、先日開催されたMTV Video Music Awards 2017のステージでは、五人で登場した後に [続きを読む]
  • Sammie「Coming Of Age」
  • わずか12歳でアルバムデビューを果たしているベテランシンガー、Sammieの通算三作目となる『Coming Of Age』を御紹介。かのDallas Austinのバックアップを受けて『From The Bottom To The Top』をヒットさせたSammie、その後はキッズシンガーならば誰もが通る変声期で休業し、2006年には『Sammie』をリリースし変わらず美しい青いヴォーカルでR&Bを湧かせた逸材。その後もずっとMixTapeなどを精力的に発表し、名前も一時はLeigh Bu [続きを読む]
  • Lupe Fiasco「Drogas Light」
  • あのJay-Zに認められデビュー時にも異例のバックアップを受けた中堅、Lupe Fiascoの通算六作目となる『Drogas Light』を御紹介。とても素晴らしかった(その年の年間ランキングでも第七位に選出)前作『Tetsuo & Youth』を最後に揉めていたメジャーレーベル“Atlantic Records”から離脱、インディとなって初のアルバムとなるのが本作『Drogas Light』で御座います。『DROGAS』と『DROGAS Light』と『SKULLS』の三部作を発表すると宣 [続きを読む]
  • Mary J. Blige「Strength Of A Woman」
  • 誰がなんと言おうと不動で無敵の女王様、Mary J. Bligeの通算十二作目となる『Strength Of A Woman』を御紹介。デビューからずっと第一線で活躍し続け、ずっとR&Bファンを虜にしているMary J. Blige(以降はMJBと省略表記)。毎作と挑戦をし続けるMJBですが、英国ロンドンで制作された前作『The London Sessions』もすこぶる快作で、その年の年間ランキングでも堂々第五位にランクインさせた程。その前作からおよそ三年ぶりとなる本 [続きを読む]
  • Mike City「The Feel Good Agenda Vol. 1」
  • 90年代よりR&Bを支え続けるベテランProducer、Mike Cityの記念すべきデビューアルバム『The Feel Good Agenda Vol.1』を御紹介。Mike CityはPhiladelphia出身で本名をMichael Flowersといい、Mike Cityの芸名の由来は彼の敬愛するコーラスグループ“Ten City”から来ているんだとか。Mike Cityといえばもう彼が手掛けた名曲は沢山あるのですが、やはりその代表は超ロングヒットとなったCarl Thomas「I Wish」ですね。それ以降も多 [続きを読む]
  • Mali Music「The Transition Of Mali」
  • デビューして瞬く間にR&B界に旋風を巻き起こした、Mali Musicの通算二作目となる『The Transition Of Mali』を御紹介。Mali Musicと言えばMiguelも所属するBystorm Entertainmentに所属している点と、やはりグラミー賞にノミネートされた1st『Mali Is...』が大絶賛されたのが記憶に新しいですね。しかしよくよく調べていると、あのAkon率いるKonvick Musicとも契約していた過去もあるそうで、本当に引く手数多な逸材だったのですね [続きを読む]
  • Big Sean「I Decided.」
  • 気難しい(?)Kanye Westにも認められたDetroit出身の急成長MC、Big Seanの通算四作目となる『I Decided.』を御紹介。これまで『Finally Famous』、『Hall Of Fame』と立て続けに出していたんですが、僕の中では全く引っ掛からずに正直聴き流していたのがBig Sean。その評価を一気に180度変えさせられたのが3rdとなる『Dark Sky Paradise』で、ルックスと違わずに壮絶クールな仕上がりでその年の第三位に選出した程の個人的大逆転劇 [続きを読む]
  • Snoop Dogg「Neva Left」
  • 音楽だけでなく様々な話題を振りまく西海岸のレジェンド、Snoop Doggの通算十五作目となる『Neva Left』を御紹介。デビューからもう15作も出しているSnoop Dogg、昨年リリースされた前作『Coolaid』も本当にすこぶる快作で、年間Top10入りもギリギリまで迷ったほどでした。そんなSnoop Doggが一年ほどの短いスパンでまたまた新作をリリース、ジャケットの若かりし頃の殺気立って尖ったSnoop Doggが懐かしいですね(涙)。このジャケ [続きを読む]
  • Wale「Shine」
  • ワシントンDC出身でナイジェリア南西部のヨルバ人系である、Waleの通算五作目となる『Shine』を御紹介。Rick Ross率いるMMGの実質二番手であると言えるWale、毎作きちんとカッコイイアルバムをドロップしてくれて流石です。本作のタイトルである『Shine』は、“Still Here Ignoring Negative Energy(ネガティヴなエネルギーは無視して今ここに立っている)”の略なんだそう。1st『Attention Deficit』、2nd『Ambition』、3rd『The G [続きを読む]
  • Big Boi「Boomiverse」
  • Atlantaをラップの聖地にした張本人、Outkastの片割れであるBig Boiの通算三作目となる『Boomiverse』を御紹介。どちらかと言えばOutkastというとAndre 3000のイメージが強い気もしますが、芸術家なAndre 3000に比べてBig Boiはそれこそ客演なども多くて仕事人といったイメージ。Outkastとしての活動も最近は少なくなり、すると意外にもBig Boiの方がソロ活動を早速と開始し、1st『Sir Lucious Left Foot: The Son of Chico Dusty [続きを読む]
  • Brian McKnight「Genesis」
  • R&B界屈指のバラードの名手、Brian McKnightの通算十四作目となる『Genesis』を御紹介。御年48歳となるBrian McKnightですがいまだにその制作意欲は衰えず、本作も前作『Better』からおよそ一年という短いスパンでのリリースは嬉しい限り。僕の今のR&B好きの原点はやはりこのBrian McKnightにあると言ってもけして過言ではないですし、今でもとても大好きなシンガーの一人です。年齢を重ねた今でもまだまだこれだけ甘い歌声と端正 [続きを読む]
  • Cody ChesnuTT「My Love Divine Degree」
  • 作曲から演奏まで全てこなす本物のソウルシンガー、Cody ChesnuTTの通算四作目となる『My Love Divine Degree』を御紹介。Cody ChesnuTTに関しては前作となる『Landing On A Hundred』である程度触れているし、それ以上のことは今でも知らないので説明が出来ません(苦笑)。その前作がなかなか僕のツボを突いていたものですから、しれっとこの新作が出ているのを知った時に速攻で買っておりました。このイラストによるジャケットが [続きを読む]
  • 6lack「Free 6lack」
  • Atlanta出身の新進気鋭の若手SSW、6lackの記念すべきデビューアルバム『Free 6lack』を御紹介。本当に次から次へと才能あるアーティストを輩出しているAtlanta、そこからまた新たに登場したのが“6lack”と書いて“ブラック“と読ませる彼。新進気鋭だの若手だのと書きましたがそのキャリアはなかなか長く、彼曰く“ここまでくるのに8年かかった“とインタビュー記事もあったけ。その昔はフリースタイルラップなども得意としてラッ [続きを読む]