Queen さん プロフィール

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Queenさん: RocBox 2
ハンドル名Queen さん
ブログタイトルRocBox 2
ブログURLhttp://c316.blog70.fc2.com/
サイト紹介文R&BやHip Hopのアルバムの感想を書いています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/11/17 01:45

Queen さんのブログ記事

  • 僕が選ぶ2017年アルバムTop10[R&B部門]
  • 全く音楽を聴く時間が無かった、そうとまで言えるぐらいに自分の時間は無し。いや、多分作れる方は家族がいようが作れるのでしょうが、僕にはなかなか難しい。だったらCDなんかは買わない方がいい、そう思う時期もありました。しかしこれが、十代の頃からずっとの趣味だから今更止められない。今年もR&Bも豊作、の筈なんですがそれほど聴き込む時間は無かったです。だからこそ、今年は年間ベストも発表を中止しようかと悩んだぐら [続きを読む]
  • 僕が選ぶ2017年アルバムTop10[Rap部門]
  • あっという間に2017年もあと僅か、皆様どんな一年でしたでしょうか。僕はやはり第二子誕生、しかも娘が生まれたのが大きな出来事。男三兄弟で育った僕なので、女の子をどう育てたらいいのか全く未知。息子でもこんなにも可愛いのに、娘となるともう発狂するのでは......。という訳で、嬉しいことと引き換えに、音楽を聴く時間はよりいっそうと激減。奥様のお心遣いでお小遣いは貰えているので、買っている量はそれほど減っていない [続きを読む]
  • Jay-Z「4:44」
  • Rapミュージックにおける絶対的王者、Jay-Zの通算十三作目となる『4:44』を御紹介。このアルバム『4:44』を紹介するにあたっては、前段もかなりあって何から触れればいいのか分かりません。『4:44』はいろいろな噂が立つ中で(New YorkやLAなどの街中に突如“4:44”と書かれた広告があちこち出現)、Jay-Zが運営する定額制ストリーミングサービス“TIDAL”から、突如として独占先行配信されました。この“4”を並べた数字に関してい [続きを読む]
  • Fifth Harmony「Fifth Harmony」
  • 歌唱の才能のある女の子五人を集め結成された人気グループ、Fifth Harmonyの通算三作目となる『Fifth Harmony』を御紹介。Ally Brooke、Normani Kordei、Dinah Jane、Lauren Jauregui、Camila Cabelloの五人で結成されていたのですが、グループのフロントマン的な立ち位置でもあったCamila Cabelloが突然の脱退。平和的脱退だったかどうかは微妙で、先日開催されたMTV Video Music Awards 2017のステージでは、五人で登場した後に [続きを読む]
  • Sammie「Coming Of Age」
  • わずか12歳でアルバムデビューを果たしているベテランシンガー、Sammieの通算三作目となる『Coming Of Age』を御紹介。かのDallas Austinのバックアップを受けて『From The Bottom To The Top』をヒットさせたSammie、その後はキッズシンガーならば誰もが通る変声期で休業し、2006年には『Sammie』をリリースし変わらず美しい青いヴォーカルでR&Bを湧かせた逸材。その後もずっとMixTapeなどを精力的に発表し、名前も一時はLeigh Bu [続きを読む]
  • Lupe Fiasco「Drogas Light」
  • あのJay-Zに認められデビュー時にも異例のバックアップを受けた中堅、Lupe Fiascoの通算六作目となる『Drogas Light』を御紹介。とても素晴らしかった(その年の年間ランキングでも第七位に選出)前作『Tetsuo & Youth』を最後に揉めていたメジャーレーベル“Atlantic Records”から離脱、インディとなって初のアルバムとなるのが本作『Drogas Light』で御座います。『DROGAS』と『DROGAS Light』と『SKULLS』の三部作を発表すると宣 [続きを読む]
  • Mary J. Blige「Strength Of A Woman」
  • 誰がなんと言おうと不動で無敵の女王様、Mary J. Bligeの通算十二作目となる『Strength Of A Woman』を御紹介。デビューからずっと第一線で活躍し続け、ずっとR&Bファンを虜にしているMary J. Blige(以降はMJBと省略表記)。毎作と挑戦をし続けるMJBですが、英国ロンドンで制作された前作『The London Sessions』もすこぶる快作で、その年の年間ランキングでも堂々第五位にランクインさせた程。その前作からおよそ三年ぶりとなる本 [続きを読む]
  • Mike City「The Feel Good Agenda Vol. 1」
  • 90年代よりR&Bを支え続けるベテランProducer、Mike Cityの記念すべきデビューアルバム『The Feel Good Agenda Vol.1』を御紹介。Mike CityはPhiladelphia出身で本名をMichael Flowersといい、Mike Cityの芸名の由来は彼の敬愛するコーラスグループ“Ten City”から来ているんだとか。Mike Cityといえばもう彼が手掛けた名曲は沢山あるのですが、やはりその代表は超ロングヒットとなったCarl Thomas「I Wish」ですね。それ以降も多 [続きを読む]
  • Mali Music「The Transition Of Mali」
  • デビューして瞬く間にR&B界に旋風を巻き起こした、Mali Musicの通算二作目となる『The Transition Of Mali』を御紹介。Mali Musicと言えばMiguelも所属するBystorm Entertainmentに所属している点と、やはりグラミー賞にノミネートされた1st『Mali Is...』が大絶賛されたのが記憶に新しいですね。しかしよくよく調べていると、あのAkon率いるKonvick Musicとも契約していた過去もあるそうで、本当に引く手数多な逸材だったのですね [続きを読む]
  • Big Sean「I Decided.」
  • 気難しい(?)Kanye Westにも認められたDetroit出身の急成長MC、Big Seanの通算四作目となる『I Decided.』を御紹介。これまで『Finally Famous』、『Hall Of Fame』と立て続けに出していたんですが、僕の中では全く引っ掛からずに正直聴き流していたのがBig Sean。その評価を一気に180度変えさせられたのが3rdとなる『Dark Sky Paradise』で、ルックスと違わずに壮絶クールな仕上がりでその年の第三位に選出した程の個人的大逆転劇 [続きを読む]
  • Snoop Dogg「Neva Left」
  • 音楽だけでなく様々な話題を振りまく西海岸のレジェンド、Snoop Doggの通算十五作目となる『Neva Left』を御紹介。デビューからもう15作も出しているSnoop Dogg、昨年リリースされた前作『Coolaid』も本当にすこぶる快作で、年間Top10入りもギリギリまで迷ったほどでした。そんなSnoop Doggが一年ほどの短いスパンでまたまた新作をリリース、ジャケットの若かりし頃の殺気立って尖ったSnoop Doggが懐かしいですね(涙)。このジャケ [続きを読む]
  • Wale「Shine」
  • ワシントンDC出身でナイジェリア南西部のヨルバ人系である、Waleの通算五作目となる『Shine』を御紹介。Rick Ross率いるMMGの実質二番手であると言えるWale、毎作きちんとカッコイイアルバムをドロップしてくれて流石です。本作のタイトルである『Shine』は、“Still Here Ignoring Negative Energy(ネガティヴなエネルギーは無視して今ここに立っている)”の略なんだそう。1st『Attention Deficit』、2nd『Ambition』、3rd『The G [続きを読む]
  • Big Boi「Boomiverse」
  • Atlantaをラップの聖地にした張本人、Outkastの片割れであるBig Boiの通算三作目となる『Boomiverse』を御紹介。どちらかと言えばOutkastというとAndre 3000のイメージが強い気もしますが、芸術家なAndre 3000に比べてBig Boiはそれこそ客演なども多くて仕事人といったイメージ。Outkastとしての活動も最近は少なくなり、すると意外にもBig Boiの方がソロ活動を早速と開始し、1st『Sir Lucious Left Foot: The Son of Chico Dusty [続きを読む]
  • Brian McKnight「Genesis」
  • R&B界屈指のバラードの名手、Brian McKnightの通算十四作目となる『Genesis』を御紹介。御年48歳となるBrian McKnightですがいまだにその制作意欲は衰えず、本作も前作『Better』からおよそ一年という短いスパンでのリリースは嬉しい限り。僕の今のR&B好きの原点はやはりこのBrian McKnightにあると言ってもけして過言ではないですし、今でもとても大好きなシンガーの一人です。年齢を重ねた今でもまだまだこれだけ甘い歌声と端正 [続きを読む]
  • Cody ChesnuTT「My Love Divine Degree」
  • 作曲から演奏まで全てこなす本物のソウルシンガー、Cody ChesnuTTの通算四作目となる『My Love Divine Degree』を御紹介。Cody ChesnuTTに関しては前作となる『Landing On A Hundred』である程度触れているし、それ以上のことは今でも知らないので説明が出来ません(苦笑)。その前作がなかなか僕のツボを突いていたものですから、しれっとこの新作が出ているのを知った時に速攻で買っておりました。このイラストによるジャケットが [続きを読む]
  • 6lack「Free 6lack」
  • Atlanta出身の新進気鋭の若手SSW、6lackの記念すべきデビューアルバム『Free 6lack』を御紹介。本当に次から次へと才能あるアーティストを輩出しているAtlanta、そこからまた新たに登場したのが“6lack”と書いて“ブラック“と読ませる彼。新進気鋭だの若手だのと書きましたがそのキャリアはなかなか長く、彼曰く“ここまでくるのに8年かかった“とインタビュー記事もあったけ。その昔はフリースタイルラップなども得意としてラッ [続きを読む]
  • Lil Yachty「Teenage Emotions」
  • Atlanta出身の21歳の新世代MC、Lil Yachtyの記念すべきデビューアルバム『Teenage Emotions』を御紹介。Lil Yachtyといえばやはり登竜門“XXL Freshman Class”で2016年に選出された若きMC、そのビーズを編み込んだ赤髪とファッションでも人気と注目をかっ攫った感が強いです。実際にファッション界でも注目を浴びており、Kanye West主催の“Yeezy Season 3”ではモデルを務め、自身が好んで着続けていたスポーツウェアブランド"Na [続きを読む]
  • Bone Thugs「New Waves」
  • 90年代のRapシーンを席巻し今でも唯一無二の存在であるBone Thugs-N-Harmony、その一員であるKrazie BoneとBizzy Boneが初タッグを組み、Bone Thugsを名乗り作った『New Waves』を御紹介。Bone Thugs-N-Harmonyといえばその類希なハーモニーと早口でのラップが特徴のグループで、そんなグループの中でも最も対極のヴォーカルを持つのが、このKrazie BoneとBizzy Boneじゃないかと僕は思います。自分の印象ではBizzy Boneは薬物依存 [続きを読む]
  • Jose James「Love In A Time Of Madness」
  • 現行Jazzシーンにおいて重要なシンガーの一人であろう、Jose Jamesの通算七作目となる『Love In A Time Of Madness』を御紹介。まだR&Bならば少しは齧っているので知っている部分もあるのですが、ことJazzに関しては全くの無知なのでJose Jamesに関しても話せることは皆無(苦笑)。それでもJose JamesはR&B分野でも語られることの多いシンガーなので、一応『The Dreamer』と『No Beginning No End』の二作品は持っていて聴いていま [続きを読む]
  • Kid Cudi「Passion, Pain & Demon Slayin'」
  • これだけ多種多様な才能が集う中でも異色を放つMC、Kid Cudiの通算六作目となる『Passion, Pain & Demon Slayin'』を御紹介。あのKanye Westが惚れ込み、そのサウンド世界観をも模倣した(と思われる)Kid Cudiの独特な月世界作品は見事の一言。デジタル配信のみであった四作目以外、1st『Man On The Moon: The End Of Day』、2nd『Man On The Moon II: The Legend of Mr. Rager』、3rd『Indicud』とどれもが僕のモロ好みで、年間Top [続きを読む]
  • Calvin Harris「Funk Wav Bounces Vol.1」
  • 米経済紙フォーブスが選ぶ“世界で最も稼ぐDJ”ランキングにおいて2013年から4年連続で1位を獲得している、Calvin Harrisの通算五作目となる『Funk Wav Bounces Vol.1』を御紹介。RihannaやChris Brownなどとのコラボぐらいは知っているのですが、やはりEDMな印象の強いCalvin Harrisなのでアルバムを購入したのはこれが初。というのも本作では“Funk”と“Bounce”をタイトルに冠し、しかも参加している面子も今を時めくR&Bシンガ [続きを読む]
  • Devin The Dude「Acoustic Levitation」
  • Texas州はHouston出身のベテランMC、Devin The Dudeの通算九作目となる『Acoustic Levitation』を御紹介。古くはあの老舗の名門レーベル“Rap-A-Lot“に籍を置き、自身の作品は勿論のこと沢山の名盤に客演もしているDevin The Dude。今はそのRap-A-Lotは円満離脱して、いろんなレーベルを渡り歩きながらもこうしてきちんとリリースを重ねているのは、やはり個性派なDevin The Dudeがシーンで必要とされている証拠ですね。僕もDevin [続きを読む]
  • David Banner「The God Box」
  • 優れたProducerでありラッパーであり、俳優や市民活動家としても活躍する、David Bannerの通算六作目となる『The God Box』を御紹介。Mississippi州出身のDavid Bannerは主にラップしながら、南部のアーティストに重宝されたくさんの楽曲を提供している賢人。僕もソロ作品は1st以外は全て持っていて聴いているんですが、David Bannerにどハマりしたのはやはり、9th Wonderとタッグを組んだ力作『Death Of A Pop Star』でがっつり好 [続きを読む]
  • B.o.B「Ether」
  • Atlanta出身でOutKastのヒット曲よりMC名を名乗る中堅MC、B.o.Bの通算四作目となる『Ether』を御紹介。“XXL Freshman Class”にて2009年に選出されたB.o.B、ちなみにこの年には他にもKid Cudi、Curren$y、Wale、Ace Hoodなども選出されていたのでやはり強者揃いなのは確か。B.o.Bはそれこそデビューアルバム『B.o.B Presents : The Adventures of Bobby Ray』ほどヒットこそ出せてはいないものの、2nd『Strange Clouds』に3rd『Un [続きを読む]
  • Machine Gun Kelly「Bloom」
  • Eminem以降の白人MC、Machine Gun Kellyの通算二作目となる『Bloom』を御紹介。わざわざ白人MCなどと書くのは人種差別にあたるのか、僕にはわかりませんがこれもこのRap業界においては個性な気がするのであえて書きました(詫)。最近の新世代MCのアルバム記事を書く時の常套句になりつつある“XXL Freshman Class”出身であるMchine Gun Kelly、最近はこの企画通過者もシーンの中心人物になっていきますね。Asher RothやMac Miller [続きを読む]