ジャンジャン・ピエール さん プロフィール

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ジャンジャン・ピエールさん: ふらんすでっか?
ハンドル名ジャンジャン・ピエール さん
ブログタイトルふらんすでっか?
ブログURLhttp://decollagefr.blog137.fc2.com/
サイト紹介文フランス旅行情報とフランス旅行記を旅行のプロの視点から紹介
自由文是非魅力あるフランスに行って頂きたいと思います。モンサンミッシェルだけがフランスではありません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/11/18 15:57

ジャンジャン・ピエール さんのブログ記事

  • ランデヴー・アン・フランス2018④
  • 3月21日夜ボルドー空港には少し遅れたものの無事到着し、ホテルに向かいました。22時半を過ぎて到着し、明日は8:00に迎えが来るからと担当者から言われて、市内のブティックホテルというお洒落なホテルでしたが、おじさんには少し使いづらかったです。https://hotelbordeauxcentre.com/  部屋の名前は全てワインシャトーの名前がつけられていました。今回のプレツアーは、新しくアキテーヌ地方と合併した元リムーザ [続きを読む]
  • ランデヴー・アン・フランス2018③
  • 3月20日スト、スト、スト…宿泊ホテルの視察を終えて部屋に戻ると、明日21日のフライトのインターネットチェックインを試みると、なんとフライトキャンセル!フランスのゼネストで午前発の便が夜発便に振り替えられていました。(ガーン!)明日21日の午後からアキテーヌでのプログラムが始まるので、列車で行こうかと確認してみると、列車もストで間引き運転の上に全て満席!なにか良い方法はないかと考えていると、パリの提携 [続きを読む]
  • ランデヴー・アン・フランス2018②
  • 今日はクリヨンホテルのアポイントが11時だったので、その前の空いた時間でアントニー(Antony)に行ってみました。 アントニーはパリ市内からRER15分程度のベッドタウンです。アントニーからはオルリー空港への直通のシャトル「オルリー・バル」が出ています。今回、パリからボルドーへの移動時のパリ出発がオルリー空港だったこともあり、アントニーに泊まろうかと迷っていました。結局、アントニーのホテルもなぜかパリ市 [続きを読む]
  • ランデヴー・アン・フランス2018
  • 最近、フランス行きの航空機混んでるんですよね。何故って!?インバウンドです!日本人のヨーロッパ旅行は相変わらず低調ですが、ヨーロッパ人、フランス人もたくさん日本にやってきています。【ランデヴー・アン・フランス】というフランス旅行見本市もこの影響を受けてか、なかなか航空機の手配に苦戦しています。私も本来の日程より2日前のフライトでパリにに入り、現地合流という形になりました。そこで今回は、最初2泊のパ [続きを読む]
  • プロヴァンス2017④
  • 【アヴィニヨンもミストラル】10月23日はアヴィニヨンの観光へ。今日も朝から強風ミストラルが吹き、天気は良いもののそこらじゅうのものが飛ばされていました。(写真では分かりづらいですが、法王庁前では看板やテントなど風で移動していませした)  アヴィニヨンではお決まりの法王庁とサン・ベネぜ橋を見学しランチへ。ランチはホテルのコンシェルジュおすすめのアヴィニヨンの隣町ヴィルヌーブ・レ・ザヴィニヨンにあるオリ [続きを読む]
  • プロヴァンス2017③
  • 【プロヴァンスのミストラル】10月22日(日)快晴のマルセイユを車で北上。快晴ですが、実はかなり風が強い!プロヴァンスではこの北風を【ミストラル】と呼びますが、天気予報ではこれから数日間このミストラルが吹くということでした。最初に訪れたのはエクサンプロヴァンス。典型的なプロヴァンスの街、大学もあるので若い人たちが多く活気もあります。但し今日は日曜日。比較的静かな旧市街の散策と、有名なカリソン屋さん「Ca [続きを読む]
  • プロヴァンス2017②
  • 【フランスの松島とブイヤベース】10月21日(土)朝食レストランからの風景、旧港Vieux Portがきれいに見えます。  前日のタクシーの少なさに危機感を感じ、今日はタクシーをチャーターして観光に出かけました。まずは旧港での朝市から、港に着いた船から新鮮な魚介類が水揚げされています。これがブイヤベースに!楽しみは夜にとっておいて、カシCassisへ向かいました。 カシに到着して、まず向かったのは断崖絶壁のカナイユ岬 [続きを読む]
  • プロヴァンス2017①
  • 【プロヴァンスは秋模様】10月20日モナコを出発し、プロヴァンスへ。この日は秋のムスティエ・サント・マリーを観光しました。モナコからグラースを通りナポレオン街道へ。コートダジュールの賑やかな雰囲気は一変し秋の山の風景へ。途中カステラーヌという小さな山間の町で休憩。ここから先は、ヴェルドン渓谷に入っていきます。日本なら気候的にも紅葉シーズンですが、このあたりには赤く色ずく広葉樹がないため黄葉している樹木 [続きを読む]
  • コートダジュール③
  • 【美しい鷲巣村・エズ】鷲巣村エズ。コートダジュールやプロヴァンスに点在する鷲巣村の中で、きっと最も有名なのがこのエズでしょう。ニースとモナコのちょうど中間というその立地もさる事ながら、村自体の美しさや、村からのコートダジュールの景色など、他の鷲巣村よりも抜きん出ているとも言わざるを得ません。村は、海抜400メートルを超える断崖絶壁の上にあり、外から眺めるのも素晴らしいです。村の中には、5ツ星ホテルが2 [続きを読む]
  • コートダジュール2017②
  • 【コートダジュールは絶景!】モナコからニースに海岸に沿って山道を進んでいくと、「サン・マルタン」というしいさな集落があります。ここの小学校の道向かいに展望台があって、ここからは、カップフェラ(フェラ岬)やボーリュー、ヴィルフランシュ・シュル・メールなどの素晴らしい景色が堪能できます。少し場所を変えればニースの海岸まで見渡せます。このあとニースに向かい、途中の展望台からニースの天使の湾を眺めました [続きを読む]
  • コートダジュール2017
  • 【モナコ工事中!】先月、久しぶりにコートダジュールを訪れました。まずはモナコに滞在!モナコは、もちろんフランスではない独立国家ですので、このブログにはそぐわないかも知れないのですが、西も東も北もフランスに囲まれたモナコは、コートダジュールには欠かせないので紹介します。モナコ滞在のメリットはいくつかありますが、やはり治安の良さは [続きを読む]
  • パリ2017②
  • <最後の夜はパラディラタン!>パリ滞在の2日目、午前中は、パリで商談会。パリとイル・ド・フランスの業界関連のサプライヤーとの商談会で、今回は私たち旅行会社側が出展者として着席し、そこにサプライヤーの方が訪問する形で行われました。9:00から10分ごとの入れ替えでわずかな休憩挟んで4時間!まぁ結構大変でしたよ。やはり、フランスの方は日本人にもっと来てもらいたいんですね〜、頑張ってプロモーションしないと!  [続きを読む]
  • パリ2017①
  • <ニッコー・ド・パリ>ランデブー・アン・フランスも終了し、帰国の途と思いきや、実は続きがあったんです。今回は日本人だけのパリ・ポストツアーが企画されました。一昨年の11月以降特に減少の目立つ日本マーケットに何とかテコ入れをしたいパリ及びイル・ド・フランス観光局やサプライヤーからの強い希望で実施されたということです。宿泊は、懐かしい元ニッコー・ド・パリ!(現在:ノヴォテル・トゥール・エッフェル)  [続きを読む]
  • ランデヴー・アン・フランス2017⑨
  • <商談会>商談会は2日間、朝9:00〜18:00まで1ヶ所20分間、旅行業者が各出展者ブースを回ります。今回はノルマンディ地方でしたので、やはりノルマンディ地方の出展者が多い。私もできるだけノルマンディ地方の普段会えない興味のある出展者とアポイントを取りさまざまな情報を仕入れました。 大きな見本市会場を20分毎に歩いて移動するので体力も必要です。(まぁよく休憩もしますが…)会場では、以前一緒にプレツアーに参加 [続きを読む]
  • ランデヴー・アン・フランス2017⑧
  • <ルーアン>今日は朝から、ルルドの最寄り空港、ルルド=タルブ空港からパリへ向け航空機で移動し、パリ・オルリー空港からは、バスで約2時間かけてノルマンディの中心都市、ルーアンへとやってきました。 今回はルーアンで商談会(ランデヴー・アン・フランス)が開催されるのですが、ルーアンではホテルの部屋数が足りないこともあり、我々日本人はセーヌ川に横付けされたリバークルーズ船で宿泊しました。広くはないです [続きを読む]
  • ランデヴー・アン・フランス2017⑦
  • <ポン・デ・エスパーニュとガヴァルニー>今日は朝から山を目指します。南へ約1時間、コートレという山岳リゾートに到着しました。私たちは、まず、スポーツ用品店で靴を借りて、さらに南の【ポン・デ・エスパーニュ】を目指します。正直なところ私はこの地の事をよく知らなかったので、今回のプレツアーに参加するまで【ポン・デ・エスパーニュ(スペイン橋)】と聞いて、橋が観光地になっているのかと思っていました。実はこ [続きを読む]
  • ランデヴー・アン・フランス2017⑤
  • 3ヶ月ぶりの投稿です!(自慢になりませんが・・・)【ピック・デュ・ミディ】朝6時に起きると(実際には3時から目覚めていましたが)、窓の外は一面の雪景色今日も朝食は一番乗り! まるでスキーに来たかのような雰囲気に驚きながらホテルを出発。今日目指すのは【ピック・デュ・ミディ】!途中、ツール・ド・フランスのコースでも使われる景色の良い道を通るはずが、悪天候で通行不可(;_;)更に最悪ピック・デュ・ミ [続きを読む]
  • ランデヴー・アン・フランス2017⑥
  • <奇跡の街・ルルド>ルルドはフランスではパリの次にホテルが多いってご存知ですか?何故??それは、ここがキリスト教で重要な聖地だからです。ルルドに住む14歳の少女ベルナデットの前に聖母マリアが現れたのが今から約150年前の1858年。今ではカトリックの聖地として、年間600万人もの信者がやってくると言われています。でもキリスト教の信者ではない人達にとってもルルドは十分魅力的です。ルルドの聖域もそうでうが、周辺 [続きを読む]
  • ランデヴー・アン・フランス2017④
  • <ピレネーで入浴!?>バスで、しばらく走ると雪景色が広がってきました。3月もそろそろ終わりですが、新たに雪が降ったようで、リオ在住のブラジル人からは思わず歓声が!峠を超えてしばらくするとMontという村でバスがストップ。そこにフランス人2人が待っていました。バスに乗りこみそのうちの一人が挨拶。「オート・ピレネー観光局のアナです…。」あっ!ついにアナに会えた!(あっそうか、オートピレネーのアナね)実は [続きを読む]
  • ランデヴー・アン・フランス2017③
  • <サン・ベルトラン・ド・コマンジュ>気を取り直して、今度こそ紹介を。サン・ベルトラン・ド・コマンジュは、【フランスで最も美しい村 Les Plus Beaux Villages de France 】に登録されている、ピレネーの麓の美しい村です。この村の期限は、古代ローマ時代までさかのぼります。ローマ時代の後一端は廃れた村が再度発展したのは11世紀ごろで、その時に建てられたロマネスク様式のサント・マリー大聖堂が村のシンボルです [続きを読む]
  • ランデヴー・アン・フランス2017②
  • <サン・ベルトラン・ド・コマンジュ>そういえば、今回の日本出発時に大変なことがありました。私は兵庫県の田舎に住んでいるので、当日はバス+電車+空港バスと関空まで約3時間の長旅をしないといけません。添乗の際は、十分に余裕を持って自宅を出るのですが、今回は商談+研修で、パリまでは一人旅。インターネットチェックインも済ませていたので、2時間前までに到着すれば十分だろうと逆算して自宅を出ました。まず、自 [続きを読む]
  • ランデヴー・アン・フランス2017①
  • しばらくブログをサボっておりましたが、今年もフランス観光開発機構が開催するフランスでのワークショップ「ランデヴー・アン・フランス」に参加しましたので、これからしばらく現地情報とともにその様子を紹介いたします。今年は、オクシタニー地方・オートピレネーのプレツアー、ルーアンでのワークショップ、パリのポストツアーの3部作ですので、しばらくお付き合いください。こんな景色が見れたのか!?<オート・ピレネー [続きを読む]
  • 年末年始の営業について
  • 【年末年始の営業日のご案内】 今年も残すところ1週間を切りました。たくさんの方々に支えられて弊社も一年の業務を終えることができます。 本当にありがとうございました。さて、年末年始の営業時間は下記の通りとさせていただきます。 本年の最終営業は12月29日(木)17:00まで。  新年は1月5日(木)より通常営業いたします。 12月28日(水) 通常営業 9:30−18:00 12月29日(木) 短縮営業 9:30−17:00 12月30日(金)〜 [続きを読む]
  • オクシタニー地方
  • 2016年1月より、フランスの地方再編が行われており、22の行政区分が13になりました。統合された地域の名称ががどのように変わるのか注目されておりましたが、その再編地域の一つ、ミディ=ピレネー地方とラングドック=ルシヨン地方は、しばらくラングドック=ルシヨン・ミディ=ピレネー地方という長ったらしい仮名称でしたが、住民投票などの結果を経て正式に【オクシタニー地方】になりました!※他の統合地域なども名称が正式 [続きを読む]
  • フランスからのお客様
  • 10月末に弊社でフランスからのお客様をお迎えしました。日本に9日間滞在するスケジュールでやって来られたのは、パリのマンガ・デザイン専門学校 Ecole Jean Trubertの生徒さんと先生方総勢20名様です。<Ecole Jean TrubertのWEBサイト>http://www.ecolejeantrubert.com/弊社では、今までインバウンド事業は取り扱っておりませんでしたが、フランスサイドの強いご希望もあり初めて取り組むことになりました。生徒さんはもちろ [続きを読む]