Hibiscusko さん プロフィール

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Hibiscuskoさん: ハワイ&ジョージア発:旅で世界制覇
ハンドル名Hibiscusko さん
ブログタイトルハワイ&ジョージア発:旅で世界制覇
ブログURLhttps://ameblo.jp/tomokomalaghan/
サイト紹介文ハワイとジョージアを拠点に、世界各地の国々を旅しながらデュアルライフを発信しています。
自由文ハワイとジョージアを拠点に世界各地の国々を旅するトラベラー、これ迄主人と共に旅した国々は180数ヶ国。旅先で出会った面白い経験や、人々との触れ合い等、見て触って実際に体験した出来事を、日々の生活を紹介しながら書き綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供444回 / 365日(平均8.5回/週) - 参加 2011/11/18 16:25

Hibiscusko さんのブログ記事

  • サルタン・スタイルのゴージャス・スパで極楽タイム@Zanzibar
  • ザンジバル島のホテルの敷地内にはスパの施設があって少し歩いた椰子の木に囲まれた場所に建っています。 中に入ると女性用のクローク室に案内されてバスローブに着替えます。 外から見ると分からなかったのですが、屋内に入ると中央には広いプールもありました。 待合室になっているサロンは正にサルタンの世界高い天井からランプが下がって「ここは何処?」とアフリカに居るのを忘れてしまいます。 サロンは幾つかのコ [続きを読む]
  • アラブ色が残るアフリカの中のハワイ@Zanzibar
  • 15日間の列車の旅も終わり、快適なホテルに宿泊、日本食も食べて英気を養った後は、束の間の リゾートタイムでダルエスサラームから飛行機で約30分と近くにある「ザンジバル島」へ。 ダルエス・サラームを飛び立って間も無く上空から青い海と見えて来ます。 地図を添付したのでご覧頂くと分かりますがダルエスサラームの少し北にある沖縄県と同じ位の面積の小さな島です。 この島の歴史が今でも残っていてアラブ色がとても強 [続きを読む]
  • 14 ) タンザニアの国境沿いの街からバスで飛行場へ
  • 昨夜列車はボツワナからタンザニアの国境に在る「Tunduma」に移動しました。 昨夜のザンビアの村と違って国境を渡ったタンザニアの小さな村なのに人々の態度も服装も子供の様子も違います。 国の経済事情によって教育や道徳も変わるのを目の当たりにしました。 駅の近くの建物もしっかりして数階建てのビルも見えます。 ここでも線路沿いが道になって人々が行き交う姿が見えます。 バナナを頭の上に乗せて歩く親子連れ。 [続きを読む]
  • 13 )タンザニアの脱線事故で列車は一日駅に立ち往生@Nakonde
  • 前日のタンザニアの脱線事故で私達の乗っている「ロボス・レイル」も全く動けず一日「Nakonde」の駅に停車中です。 今朝の情報では脱線した列車の復旧の見込みが全く無い為、翌日急遽バスで2時間程行った 飛行場からチャーター便でタンザニアの「ダラエス・サラーム」へ向かう予定です。 列車のマネージャーが事故がどんな状況なのか80Km先の現場まで向かい乗客の対策を立てるようです。 今朝もフルーツいっぱいの朝食が嬉しいで [続きを読む]
  • 12 ) 早朝ハイキングでウォーター・フォールズへ@Chisimba Falls
  • 今朝はザンビアの「Kasama」に到着、いつもより早めの朝食を済ませて下車しました。アフリカ各地を回り色んな駅を通りますが何処も閑散としています。ロボス・レイルが停車する駅には必ず地元の警察官と思われる人が護衛に立ってくれます。バスで駅を出発して直ぐに舗装されてないデコボコ道を通ると周囲に小さなお店やマーケットが見えて来ます。アフリカでよく見られる頭の上に荷物を乗せて歩く人の姿も見えます。旦那様がこの先 [続きを読む]
  • 11 )列車に水の補給の後1日オンボード
  • 今朝早い時間から列車で使う水の補給で暫くSerenje の駅に停車、給水が約5時間程かかって終了しました。 でも寝ている時間だったので全く気が付かずに終了してました。 毎日使う水は乗客、乗員含め約80人程の人数でお料理、シャワー、トイレ、ランドリーとかなりの量になるので時間もかかる様です。 車窓から見るローカルの女性、巻きスカートを履いている人を良く見かけます。 ローカルの人達皆さん、手を振ってくれます。 [続きを読む]
  • 10 ) 車窓から見たザンビアの人々
  • ロボスレイルの旅、早いもので後半戦に入りもう10日目となりました。 今日、明日と下車の予定はなく午前と午後にレクチャーが行われるだけなので皆さん 朝食の時間ものんびりして車窓からの景色を楽しんでいます。 乾季の時期なのでずっと茶色にくすんだ色が続いていましたが、場所によってグリーンの大きな木が見える所を通ります。 牧歌的に牛が草を食べている光景にも出会います。 列車が通ると必ず子供達が追いかけて来て手 [続きを読む]
  • 9−1) 早朝世界3大瀑布の一つビクトリア・フォールズへ
  • ビクトリア・フォールズ・ホテルに宿泊した翌日は朝食を食べた後、直ぐに車で数分に在るビクトリア・フォールズを見学に行きました。 当初ホテルからも近いので徒歩で行く予定でいましたが、ホテルの方から野生の象がいて 時々ベビーの象を守るため襲われる事もあると聞いたので安全を考えたった数分の距離でしたがタクシーにしたのです。 滝への入場券を買う為列に並びましたが超スローな対応で3つある窓口が一つしか 空いてな [続きを読む]
  • 8−2 ) ザンビジ川・サンセットクルーズ@ジンバブエ
  • 前回の続きで夕方にはザンベジ川でサンセットクルーズが行われるのでボート乗り場にやって来ました。 船着場ではダンサー達が歓迎のダンスをして迎えてくれチェップを要求します。 このボートが私達のグループのボートで周囲には何隻ものボートが並んでいます。 お隣のボートは既に乗船が済み出航を待っています。 私達は2階席に上がりメキシコからのカップルとご一緒しました。 船長さんの説明を聞いた後間も無く出発、 [続きを読む]
  • 8−1) コロニアル様式のビクトリア・フォールズ・ホテル
  • ロボスレイル8日目はお昼近くにジンバブエのビクトリアフォールズの駅に到着、下車すると地元のダンサーが歓迎のダンスで迎えてくれます。 歩いて直ぐの駅の目の前にはこの日宿泊するコロニアル・スタイルの「ビクトリア・フォールズ・ホテル」が有ります。 2002年にもロボスレイル3日間の後にこのホテルに宿泊しているけど何故か殆ど記憶に残ってないのです。 コロニアル・スタイルのホテルはアジアの元英国領だった国々で [続きを読む]
  • 7)列車内でレクチャー拝聴&ボツワナからジンバブエ入り
  • 7日目は車外でのアクティビティも無かったので車窓を眺めながらゆっくり朝食。毎日フルーツたっぷりの朝食が嬉しいです。間も無く列車は「Plumtree」と書かれた駅に暫く停車、ここでジンバブエ行きの国境手続きをしますが、私達は前日にペーパーを提出しただけで一人一人のチェックは有りませんでした。外を見ると左側の建物が銀行らしく周囲を人々が歩く姿も見られますが、車の往来は余り有りません。赤ちゃんをおぶって歩くロー [続きを読む]
  • 6)早朝ゲームドライブの後ボツワナへ
  • ゲームロッジ3日目もウエークアップ・コールで起こされてジープに乗ってゲームドライブ開始です。 前日より風があったので、荒野の平原をジープで走ると風がもろに吹き付け毛布に包まってもとても寒いです。 毎回ルートを変えてのドライブですが、この日は遠くにライオンの親子連れやシマウマがチラッと見えただけで新しい動物達には出会えませんでした。 動物達はこの大きな平原の中を自由に歩き廻っているので出会えたらラッキ [続きを読む]
  • 5) 早朝ゲーム・ドライブ2日目@Tou Game Lodge
  • 今朝は未だ薄暗い5時半のウエークアップコールで目覚め、レストランでコーヒーとマフィンを食べて直ぐにゲームドライブ開始。 朝は寒いのでフリースやダウン・ジャケットを着込んでジープに乗り込みます。 ロッジを出て直ぐにライオンのファミリーに遭遇しました。 母親の後を追いかけながら歩いて行く子供のライオン達がとても可愛い。 その数歩後にはお父さんライオンが家族を見守る様について行きます。 このリザーブ動物保 [続きを読む]
  • 4) ゲーム・リゾートに到着後ジープでゲームドライブ
  • ロボス・レイルの旅4日目は、2日間の日程でゲーム・ドライブをしながらリゾート感の在る「TOU Game Lodge」で過ごしました。 列車を下車しバスで90分程行った66種類もの動物が生息している「Madikwe Reserve 」(マディクエ動物保護区)へ。 ここはボツワナとの国境近くに在りこの周囲には20軒ものロッジが在る広大な動物保護区です。 一旦お部屋に荷物を降ろした後、ランチタイム、目の前は水辺になっているので動物達が水を飲み [続きを読む]
  • 3) パープルカラーのジャカランダの街@プレトニア
  • ロボス・レイル3日目はプレトニア観光で少し手前の駅に到着してバスに移動します。足の悪いウエルチェアを使う人もいたので全員が安全にバスに乗り込むまでスタッフがお手伝いしてくれます。そして先ずはロボス・レイルの駅舎が在る素敵にセッテングされた場所でランチタイムとなりました。バーコーナーが設置されスタッフが飲み物を運んでくれます。お食事は屋内にビュッフェが用意されてどれもこれも美味しそうです。こちらはデ [続きを読む]
  • 2)ダイアモンドを掘った後のビッグホール見学@キンバリー
  • ロボス・レイル2日目は午前中何も予定がなかったのでゆっくりブレックス・ファースト。あまり見ないザクロやパッションフルーツが山盛りになっています。それにカットフルーツとヨーグルトで、この組み合わせはケープタウンのゲストハウスでも毎朝頂きましたがヘルシーで美味しい〜好きなフルーツを幾つかとり頂きます。別にメニューもあってその中からスクランブルエッグを旦那様とシェアしました。アフリカ大陸を北上すると葡萄 [続きを読む]
  • 1)豪華列車の旅いよいよスタート@ケープタウン
  • 午前中ゲストハウスを後にしていよいよ今回のハイライトの旅「ロボス・レイル」15日間の列車の旅が始まります。カウンターにチェックインすると「ロボス・レイル」のオーナーが出迎えてくれました。マイクはこの列車が3度目の利用で11年前にもこちらのオーナーとお会いして覚えていた様です。チェックインを済ました後こちらの女性からウエルカム・シャンパンのサービスを受けます。ロボス・レイル専用ラウンジで列車の乗車を待ち [続きを読む]
  • プライベートカーでケープタウンの見所観光
  • 到着した昨日のどんよりした日と違って今日は朝から快晴で予定していた黒人専用の 刑務所で元マンデラ大統領も収容されていた「ロベン島」へ行くのでボート乗り場が在るウオーターフロントへ。 このエリアは最近開発が著しくモダンなビルやおしゃれなカフェ、ショッピングモールが建ち並び今一番注目されている場所だそうです。 直ぐにチケットセンターへ行ったら何と来週火曜日迄売れ切れだと言います。 実は旦那様がメインのエ [続きを読む]
  • St.ジェームスのオシャレな海岸通りでランチ
  • ゲストハウスで一休みした後、リゾート地としても有名なStジェームスの街に出かけて見ました。 海沿いには線路があって電車も時々通っています。 向こうに見えるのがStジェームスの街の様です、 約20分も歩くと街に着きましたが「何だか見たことがある風景だなぁ」と思っていたらマウイ島のラハイナの街に良く似ていました。 通りにはレストランやカフェーが並んでいて何処でランチをしようか迷ってしまいます。 ギャラリ [続きを読む]
  • ケープタウンに到着後@St James Guesthouses
  • カタールから約10時間後、やっと目的地のケープタウンに到着、エージェントの出迎えを受け直ぐにドライバーの案内で宿泊するゲストハウへ向かいました。 道々、ドライバーから南アフリカの最近の情勢を教えて貰いました。 飛行場から30分ほどドライブしてFalse Bay沿岸通りに在る「St James Guesthouses」に到着しました。 地図で見るとお分かりの様に半島になった湾の海辺にある街でこのエリアは歴史的に「百万長者のマイル」と [続きを読む]
  • カタール航空でバンコク〜カタール〜ケープタウンへ
  • バンコクのホテルを次のフライトに合わせて夕方チェックアウトし、空港内のカタール航空のラウンジへ。 その前にタイではVIP用のイミグレーションが有り長い列を並ぶ事なく出入国がスムーズに出来ました。 中東地域の航空会社は他社と比べても機材、食事、クルーの質とサービスが一段と良いのですが カタール航空は何度もベスト・キャビンクルーを受賞しているだけに又ラウンジもあっと驚く素晴らしさでした。 ゆったりと寛げ [続きを読む]