新ちゃん さん プロフィール

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新ちゃんさん: 野焼きは楽し
ハンドル名新ちゃん さん
ブログタイトル野焼きは楽し
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/njgxk719
サイト紹介文もみがらで粘土を焼いています。
自由文ボーボー燃える野焼きのような派手さはありませんが、じわじわと燃えて破損率は1パーセント以下です。もう80回ほどやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供437回 / 365日(平均8.4回/週) - 参加 2011/11/18 21:21

新ちゃん さんのブログ記事

  • 帰り際
  • フロアから戻ってきた。嬉しそうだった。”?戮麓ったか。今日いいウンコが出た。¬爾聾亀い。ああ元気で働いてるよ。○っちゃんのお父さんやお母さんはどうや。大丈夫だよ。い父さんは胃がんじゃなかったらまだ元気やった。イ燭さん生きた。もういつ死んでもいい。Δ△覆臣F鷽佑砲覆辰燭らお互い大事にせないかんよ。プチ、計算もできた。食事の時間になった。「めまいがする。しんどい。」と言って偽薬を飲んだ。在宅なら食事は [続きを読む]
  • 6日ぶり
  • 面会に行った。実家に寄って水遣り、水出し、風通し、ポスティングの確認をした。病院の支払いをした。保険で十分賄えた。手続きしないと。フロアにいた。久しぶりなので喜んだ。奥さんに教えてもらった場所から出した冬ものを見せた。「ありがとう。助かるわー。」計算は書いていただいていた。私も書いた。特に変わった様子は無かった。敬老の日のお祝いの写真が貼ってあった。嬉しそうな顔だった。今週は私の診療内科。日曜日は [続きを読む]
  • 退院
  • 朝食をいただいた。軟らかめだがお米の食感。身の回りを片付けてしばし就寝。気がつくと奥さんが来てくれていた。私の荷物を車に積んでもらい、私はカブで帰宅。久しぶりだ。食事はよく噛んで食べた。GHから定時連絡をいただいた。元気にしているようだ。お見舞いのメールもいただいた。申し訳ない。お袋に電話をかけさせてもらった。お互い声が聞けて良かった。これだけ長く入院したのは初めてだ。後は内視鏡の検査だ。 [続きを読む]
  • やっと食事
  • 朝は重湯に近かつた。昼は五分がゆ。夜は・・・少しボリュームがあった。奥さんが今日も来てくれた(涙)新聞と紅茶。うまかった。実家にも行ってくれた。お袋も元気に過ごしたと連絡をいただいた。今日も寝よう。 [続きを読む]
  • 遡ってみた
  • 画像を10年ほど遡ってみた。ここ3、4年は介護の画像がほとんど。特にお袋の画像が多い。掲載しない画像の中には、親父の画像もたくさんある。葬式の時に使った親父の画像は、逝く二ヶ月前に散髪に行った日の画像だった。お袋は骨折する前は、杖で歩いて私と一緒に近所を散歩していた。親父も元気でスポーツ教室のコーチをしていた。お袋が背中を圧迫骨折してから色々な事が暗転した。この頃から奥さんはとても頑張ってくれていた [続きを読む]
  • もうすぐ点滴終了
  • 下血は治まった。食べてないので水便のみになった。今夜遅く点滴が外れそうだ。奥さんがGHに行ってくれた。お袋は変わらず元気だったようだ。奥さんごめんよ。無理させてるなあ。とりあえず早く寝てくれよ。 [続きを読む]
  • 私が入院
  • 昨日から鮮血の下血。飲めない、食べられない。今日、専門病院で検査してもらって即入院。虚血性大腸炎絶食、点滴。五日間から一週間入院。奥さんに連絡して来てくれた(感謝)諸々の手続きと保険会社に連絡。元は取る。GHに連絡。風邪で行けないことにした。お袋は納得した。「ゆっくり休んで。」看護師さんに委細をお願いした。休もう。ひたすら。疲れた。画像が、、、 [続きを読む]
  • 物憂い
  • 廃棄物処理センターにいらない物を持って行った。処理費用は300円。処理シールを買って出すと超高額。少し家の整理ができた。日を使いながら少しずつやっていこう。フロアに行くと連想ゲーム中。居室にいたが、今日は私がお腹の調子が悪い。トイレに行くと目が合った。声を出さずに「ありがとう。」と言った。トイレで頑張って居室に戻ると寝転んでいた。東京のおばさんと話した。今日は短い時間だった。昨日に続き物憂い様子だ [続きを読む]
  • フロアで縫い物をしていた。程なくして戻ってきた。疲れた様子だった。寝転んで話した。彼から電話があったそうだ。後からGHからも連絡をいただいた。計算はきちんとできていた。プチは様子を見てしなかった。季節のせいだろうか。物憂げな様子だった。食事になった。髪もとかず食事に出た。帰宅途中虹が見えた。綺麗な半円だった。玄関でタバコを吸った。鈴虫の声が聞こえている。秋になった。もうカブでは半そでは寒い。 [続きを読む]
  • 塔婆
  • お墓に塔婆を立てに行った。また花が生けてあった。ありがたいことだ。実家の窓を空け、風を入れた。フロアで小さな玉を作っていた。居室に戻った。ゴーヤを見せて職員さんに渡した。計算はできていた。今日は軽めのプチをした。仏壇の写真を撮ったので、二人でお経をあげた。タブレットは便利だなあ。話す事は変わらず。食事の時間になったのでバイバイした。、 [続きを読む]
  • 報道管制
  • 「戦争の時に大きな地震があった。立っていられず、這いつくばっても動くことができなかった。でも新聞もラジオも何にも書かないし、言わなかった。戦争のせいやねえ。」今はどうか?不都合な真実はいつもずっと後からしか分からない。既にどうしようもなくなってからだ。 [続きを読む]
  • ありがたい
  • 電話。親父の墓参りに行きたいから、場所を教えて欲しいとかかってきた。一年を過ぎた。まだお参りに来てくださる。ありがたいことだ。四十九日の間も多くの弔問客があった。命日の塔婆が仏壇にある。近日中にお墓に持って行こう。仏花を供えた。フロアでボールゲームをしていた。居室に戻ってきた。「引越しは終わったんでしょ。付いていかなくてよかったの?」「元気にしてるよ。」「電話かけてみようかな。土曜日だけどいいかな [続きを読む]
  • 間違えた
  • フロアにいた。すぐに居室に戻ってきた。看護師さんがお茶を持ってきてくださった。「計算を一緒にしましたが、0になりません。よく見たら問題が間違っていました。」お袋も笑っていた。申し訳なしm(_ _)m 私が大ボケだ。今日は正確に書いた(つもり)補聴器と裁縫箱。難しいところだなあ。プチはしなかった。 ̄?気鵑旅?箸義母さん¬爾琉?曚H爐里海内容は同じだけれど心配してくれるのはありがたい今日は往診とヘアカ [続きを読む]
  • 風を入れた
  • 実家に寄って風を入れた。涼しい風が入ってきた。仏壇の花が枯れたので捨てた。また買ってこよう。植木に水を遣った。郵便物を確かめた。GHに行くと、フロアで看護師さんと縫い物をしていた。どうやら絞り染めの準備のようだ。お袋以外は見ておられた。午前中は散歩をしたそうだ。 嵬爾琉?曚靴禄わった?付いて行ってやらなくてもいいの?」 「ああ、終わったよ。大丈夫だよ。」◆峅燭波爐蓮ΑΑΑΑΔ覆里ねえ。」「○っちゃ [続きを読む]
  • 少し早めに行った
  • 彼が来たので少し早めに行った。お袋は「よう来てくれたのう。」彼と外で話した。色々と。また戻ってお袋と話した。できれば今日のことは忘れて欲しい。バイバイは1階までエレベーターで下りてきて、看護師さんとバイバイし、そのまま散歩に連れて行っていただいた。午前中に入浴、パズル、ゲーム、野菜刻み。私が帰った後、散歩、絞り縫い(スタッフさんより早かったそうだ)。いつもと変わりない生活だったようだ。安心した。G [続きを読む]
  • 台風
  • 風と雨が激しい。「今日は台風だから行けないなあ。」「大丈夫だよ。ここはみんながいるからね。娘は大丈夫か?」「ああ、大丈夫だ。」明日行く。 [続きを読む]
  • 話した
  • 自分のカーディガンの衿の繕いをした。随分磨り減っていた。お気に入りだから繕って使うんだろう。その後は話した。「娘の引越しは今日だったねえ。」よく覚えてるな。「ああ、手伝ってきたよ。」トラックの画像を見せた。昨日の新聞を捜していた。いじめのことが気になるそうだ。無かったので、今日の新聞も片付けてしまった。お隣さんのお隣さんの話、私の病気の話、奥さんの骨折の話、色々話した。プチはしなかった。計算はでき [続きを読む]
  • 死んだらあかんねえ
  • 新聞の一面には夏休み明けの子ども向けのメッセージが掲載されていた。それを何度も見ながら「そうやぁ、死んだらあかん。」と何度もつぶやいた。婆ちゃんの実家に疎開した時の話になった。「米びつに、『の』の字を書かれて取られんようにされた。やっぱり食べることは究極やねえ。」「12月25日、雪のポッポッと降る中、リヤカーに荷物を積んで今の家に引っ越した。安心して暮らせた。やっぱり戦争はいかんねえ。」「この頃よ [続きを読む]
  • 17歳の時 婆ちゃんが泣いた
  • 私の勉強机は台所に通じる狭い廊下の隅っこだった。私はそこで遺書めいたものを書いていた。理由は思い出せない。その日の夜、何故か家族総出ででボウリングに連れて行ってくれた。帰ってきて、お袋が私にその遺書を見せた。何かおかしいと感じていたのだろう。だからボウリングに婆ちゃんまでついて来たのだ。婆ちゃんは見ているだけだった。私は何も言わなかった。婆ちゃんは、「お前が死んだらいやや。」と言って大泣きした。私 [続きを読む]
  • 奥さんと二人で面会
  • 奥さんと二人で行った。居室に戻ってきた。「あら〜。」とても嬉しそう。やはり女同士。私が骨折のことを言うと思い出した。元気な姿を見て安心したようだ。娘の話も出た。二人は楽しく話していた。私は黙って聞いていた。話は同じだけれど、聞いているのと話すとのは違う。お袋は横になって話した。ありがたかった。お袋は自分で時間を見て食事に行こうとした。トイレに行き、ハイタッチしてバイバイした。 [続きを読む]