新ちゃん さん プロフィール

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新ちゃんさん: 野焼きは楽し
ハンドル名新ちゃん さん
ブログタイトル野焼きは楽し
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/njgxk719
サイト紹介文もみがらで粘土を焼いています。
自由文ボーボー燃える野焼きのような派手さはありませんが、じわじわと燃えて破損率は1パーセント以下です。もう80回ほどやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供478回 / 365日(平均9.2回/週) - 参加 2011/11/18 21:21

新ちゃん さんのブログ記事

  • 3人で朝食 昼食
  • 朝は奥さんが色々準備してくれた。3人で食べた。お袋はご機嫌だった。昼食は二人で食べた。仕事の準備を追えた奥さんがお袋の施設で着る服を買ってきてくれた。お袋は嬉しそうだった。奥さんも昼食を食べ、夕食の準備をしてくれた。お袋は楽しそうに話していた。ケアマネさんから連絡があり、年末年始の6日間ヘルパーさんは来られないことになった。 [続きを読む]
  • 遅い朝食
  • 7時におきた。仏壇にご飯を供えた。そのままおきていたが居眠りした。9時半にお袋が起きてきた。味噌汁は温めておいたので、昨日の残り物と合わせて食べた。昼はヘルパーさんが温かいそうめんを作ってくれた。廊下の電球が切れたので、だしの素と一緒に買ってきた。一つだけできたな。この頃体が動かない。プチリハビリをした。「ありがとう。」と言われた。相手が欲しいんだな。奥さんが夕食を作りに来てくれた。今夜は3人で夕 [続きを読む]
  • 朝から雨。室内は暗い。朝食は昨日の残り物で食べた。昼はパンにする。午後から訪問診療だ。訪問診療でお袋は「まだ生きられますか。」と聞いた医師は「まだまだ生きられますよ。」帰り際「元気になりましたね。」医師が帰った後お袋はいつもの通り「あなたの世話になりっぱなしで申し訳ない。」「あなたがここにいるから奥さんは一人ぼっちだから可哀想や。」「早く死なないといけないけどどうしようもない。」「施設にずっといら [続きを読む]
  • 寝坊
  • 7時前に起きた。ゴミ出しをして寝てしまった。起きるとお袋が台所にいた。急いで朝食の準備をした。特にしんどくはないようだ。寒いがいい天気だ。昼食はパンとバナナにしよう。今日はリハビリさんとヘルパーさんがある。17時30分頓服を飲んだ。夕食は食べると言う。「あなたばっかりですまないねえ。」と言う。毎日のことだ。 [続きを読む]
  • お袋の考え
  • 朝7時過ぎにコールベルが鳴った。しんどいと言う。施設に行かず家で死にたいと言う。頓服を飲ませてその場を離れた。もう一度コールベルが鳴った。今度は「あなたがしんどいから施設にはまだ言わないで。」よく考えているじゃないか。ある意味ポジティブだ。母親の考えになった。施設の日程はカレンダーに書いてある。朝食は遅くなったが頓服が効いて平常に戻り食べることができた。味噌汁を私が焦げ付かせてしまったので、おでん [続きを読む]
  • 起きて
  • お袋が起きた。開口一番「何のために生きているのか。」「こんな老後になるとは思わなかった。」「迷惑をかけるので死にたい。」ま、私だから言うのだろう。元々ポジティブな人間ではないから仕方がないけどね。デイサービスも行きたがらないし、人との交わりも少なかったからなあ。朝はいつもこんなもんだ。私に中々免疫はできないな。 [続きを読む]
  • バイト
  • 5時半に起きた。ゴミ出しをした。寒かった。また寝た。8時頃起きて朝食の準備をした。お袋も起きてきた。私がバイトに行くことは覚えていたが、朝からではない事は忘れていた。食事が済んで新聞を渡すと読んでいた。排便があった。昼は奥さんが来てくれる。 [続きを読む]
  • 散歩
  • いつも通りの朝だった。新聞と空き缶とダンボールを出した。奥さんが今日の夕食を作りに来てくれた。感謝。散歩した。嫌がるそぶりは無かった。奥さんと色々話した。奥さんも私も疲れている。本音で話せるのは二人だけだもんな。それでいいさー。奥さんの作ってくれた夕食を食べた。お袋はトンカツをぺろりとたいらげた。親父の座っていた椅子に座って食べている。親父は死に向かって何を考えていたのだろう。お袋を見ていて少しず [続きを読む]
  • 今日も一日
  • 朝食は昨日の残り物を食べた。昼食はヘルパーさんが作ってくれた。夕食は生協の弁当にするつもりだ。暖かく風も無かったので歩行機で外を歩いた。お袋は「歩かないといけないねえ。」と言う。明日も歩こうか。リハビリさんも休みだし。風呂に入れたのは何よりだった。私は鼻水がダラダラ。疲れは少しやわらいだが・・・。早く寝よう。 [続きを読む]
  • 今日も
  • 昨日早く寝たがだるさはとれないなあ。9時に朝食。12時に排便があった。新聞やテレビを見ている。訪問診療があった。薬をもらった。また小分けをしなくてはならない。一つ一つのことをするのに力がいる。冬来たりなば春遠からじ。あと3ヶ月で暖かくなるけれど。やっぱり寒いのは嫌だなあ。明日は風が強そうだ。 [続きを読む]
  • 口癖
  • 朝部屋に行く起きていて「しんどい、痛い、死にたい、お父さんは早く死んでよかった。」私「薬飲んだか?」「飲んだ。」私「じゃあ朝ごはんはもう少し後だな。」一週間で三日はあるかな。ややあって何事も無く起きてきた。朝食をすませ、昼食をすませ、眼鏡屋に私だけ行って補聴器の感度をあげてもらった。はめてみると「前より聞こえる感じがする。」と言う。もうすぐリハビリさんが来る。 [続きを読む]
  • 朝から昼
  • 朝から心療内科に行った。お袋のことを話すと「今の状態ではホームに入るのは早いですね。ショートで繋ぐ方法がいいと思います。」おおせの通りにしています。帰宅してお願いしていた方と交代。柿を食べたので昼食はヘルパーさんが作ってくれたけれど食べられなかった。夕食にしようと思う。薬だけ飲んだ。奥さんが来てくれた。顔を見てホッとした。夕食を食べようとするとしんどいと言う。もう少し後から食べようか。 [続きを読む]
  • 新聞
  • 朝食は9時半に済んだ。昼食はぜんざいにしたがご飯を食べたがった。さらにリハビリの後「何かないかねえ。」柿をむいた。風呂にも入れた。わざわざ新聞を取りに来た。ショートの話も嫌がらなかった。弔問客があったので葬儀屋さんにお返しを頼んだ。便利だなあ。奥さんが仕事の合間に生協の注文用紙を書きに来てくれた。お袋と相談しながらしてくれた。私はラーメンとお茶を希望した。もうすぐヘルパーさんが来る。 [続きを読む]
  • バイト
  • 今日はバイト。朝は奥さん→奥さんの知り合い→ヘルパーさん→私 の順番で引き継いだ。塗り絵をしたりおしゃべりしたりご機嫌だったと奥さんから聞いた。たまにこういう日があるとあり難い。乾燥ワカメを買った。少し居眠りした。やっぱりたまの仕事でくたびれた。夕食を済ませた。後で風呂に入れる。 [続きを読む]
  • お墓に連れて行った
  • いい天気だ。しかし私はいかにも調子が悪い。リハビリは15時半。気分転換にお墓に連れて行った。座り込んで拝んでいた。帰ってくると「なかなか死なないねえ。」「はよ死なないといあかんな。お前や奥さんに世話ばっかりかけてる。」私「わしらがいるからええやないか。また施設に行って休ませてくれや。」「もちろんや。」今日は心が鉛のように重い。朝食、昼食、お墓、リハビリと支払い、買い物、駐車代支払い、洗濯。忙しかっ [続きを読む]
  • もとに戻った
  • お袋は元に戻った。またいつもの日常が始まる。夕食を食べたのを忘れた。初めてではないが寂しいことだ。お袋は思い出したが落ち込んでいた。とても可哀想だった。 [続きを読む]
  • 支払い終了
  • お墓の代金を支払った。これで葬儀の関係は全て終了した。相続登記、その他諸々の手続きも終了した。やれやれ。あとは毎月の現金の支払いをちゃんとすればOK。大きな山を超えた。結局2ヶ月かかった。手続きはほぼ一人でやった。ミスが無ければ両手くらいは違った。勘弁してもらおう。これからは実家の片付けをボチボチしていく。お袋は毎日ベッドの周りに置いてあるものの位置が変わる。仕方が無い。諦めている。これから整理し [続きを読む]
  • トイレ
  • 昨夜お袋は寝るまで家のトイレに歩いて来た。1時間ほどテレビを見ながら話した。施設に行く前は寝てばかり。1人でテレビを見ることも無かった。ヘルパーさんやリハビリさんと少し話すだけだった。やはりコミュニケーションは大切だ。たった一週間でも他の人と話すことは大切だと痛感した。カレンダーに次に行く日を書いても「行くよ。」と言い拒否は全く無かった。「日にち薬だねえ。」とも言った。久しぶりに聞く前向きな言葉だ [続きを読む]
  • やっぱり寂しい
  • 今日から在宅介護を再開。もうすぐ施設に迎えに行く。この一週間奥さんといた。寂しい。やっぱり奥さんは私にとってかけがえの無い人だ。この状態がいつまで続くか分からないけれど、やっぱり寂しい。「生きることは辛いことやねえ。」お袋の言葉だ。私もしみじみそう思う。お墓にお塔婆立てができた。これで支払いをしたらお終い。お袋を迎えに行った。お隣さんと話していた。「また来るからね。」と言っていた。今日は早く寝よう [続きを読む]
  • お祭り
  • 明日ステイが終わるので、自分の荷物をカブで運んだ。途中でお祭りの行列に出会って渋滞した。2年前、大腿骨を骨折する前、お袋は行列を見物しに外に出ていた。親父は外出していた。今は親父はいない。お袋はショートステイ。2年前とは全く違う生活だ。私たち夫婦も。お隣さんとは毎日出会っているそうだが、お互い毎日忘れるそうだ。お袋と小一時間話して、明日迎えに来ることを伝えて帰宅した。また介護の日常が始まる。やはり [続きを読む]
  • 電話
  • 昨夜19時前にお袋から電話。「ここにいてもお医者さんはいない。食事をもどす。連れて帰ってくれ。」施設に電話して対処をお願いした。今日は接骨院、インフルエンザの予防接種、老人介護施設の申し込みに行った。老人介護施設は満杯。予約も復活していた。ただ、入所待ちが二桁。やはりショートやロングでしのぐしかないのだろう。奥さんは私のために二日間休みをとってくれた。おかげで休めたし、一緒に行動できた。感謝。今、お [続きを読む]
  • 買い物の続き
  • 起きたら接骨院へ。少しずつ良くなっている。奥さんと庭石の追加分を買いに行った。一応全部敷けた。奥さんは洗濯物をいっぱいした。14時お袋から電話。昨日と同じことを聞いてきた。同じことを言った。また夜にかかってくるだろう。今日は行かないことを伝えた。昨日も書いたが認知症はむごい病だ。 [続きを読む]
  • 休みと買い物
  • 遠出する予定だったが二人とも疲れていて出られず。私は接骨院と昼寝。奥さんは片付け。午後から壁スイッチのカバーを買いに二人で出かけた。超久しぶりだ。壁スイッチだけのはずがキャリーバック洗剤お茶洗顔剤トイレットペーパー庭石等々いっぱい買ってしまった。灯油も買い、ファンヒーターも出した。クリーニングもだした。実家に寄って布団を出し、冷蔵庫の探検をし、郵便物の確認をした。お袋のいる施設に電話した。「元気で [続きを読む]
  • 不穏は無かった
  • よく寝たのですっきり。接骨院に行って左肩の治療をしてもらった。その後施設へ。昼食を終わって談笑していた。私の姿を見ると嬉しそうだった。新聞を持って行った。お茶が変えてなかったのでペットボトルのお茶を渡した。話はいつもの話。小一時間で施設を出た。実家に寄った。植木に水を遣り、郵便や回覧板を確認し、仏壇のお茶と花を始末し、帰宅した。明日はゴミを大量に出してから奥さんと出かける。 [続きを読む]
  • ショートステイに行けた
  • いつものように朝食を食べ、今日のことを話しても特段拒否することはなかった。ただ一度だけ「本当は行きたくない。」と小さな声で言った。以前の時の拒否とは段違い。車を玄関に持ってきて荷物を積んだ。しんどいと言う。頓服を飲んだ。「じゃあ30分位休んだら行こうか。」と悠長にかまえた。やはり車を借りておいて良かった。私のゆとりが違う。「もう車があるんだったら一緒だから行く。」と言う。これも以前とは違う。車で約 [続きを読む]