逍遥居士 さん プロフィール

  •  
逍遥居士さん: タイパワースポット
ハンドル名逍遥居士 さん
ブログタイトルタイパワースポット
ブログURLhttp://thai-powerspot.seesaa.net/
サイト紹介文タイのパワースポットを紹介!
自由文不可視なるパワーを求めて世界を放浪する逍遥居士が、世界有数のパワースポット・チェンマイに辿りついた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/11/18 22:58

逍遥居士 さんのブログ記事

  • チョウバエ退治
  • アパートの洗面所、シャワーとトイレと洗面台が一体となっている空間だが、そこに少々気になることがある。それは壁にチョウバエが常に十数匹張り付いていること。チョウバエとは、ハエと蛾と蚊の中間ぐらいの昆虫で、体長は4ミリほど、黒くて羽があり、正面から見ると逆V字の形をしており、湿気のあるところ、風のないところ、陽の当たらないところ、臭い水場に発生する。幼虫は黒くてヒョロヒョロしたウジみたいな虫で、これがま [続きを読む]
  • 蜂の巣
  • 毎日バイクに乗っているが、ある日、ふと何気なく鍵を差し込もうとした時、「あれ」と思った。キーの差込口の近くのネジの穴のところに蜂が巣を作っていた。本当に蜂だろうか? 多分ツチバチというやつだと思うのだが、何だろう?しかし、いつの間にこんなところに巣を? バイクを駐車している時間、数時間か、十数時間、それぐらいの間に巣を作ったものと思える。蜂は大変な労働をしてこんなものを作ったのに、巣に戻ったら「建 [続きを読む]
  • ブラウン管テレビ
  • チェンマイの食の台所、タニン市場で見つけた。懐かしのブラウン管テレビここにも。タイではまだ現役で使えるようだが日本では使えるのだろうか。今あらためてその姿を見るとズシリと重そうである。世界中で作られ使われたブラウン管テレビ、何十億台、何百億台作られたか知らないが、この重い機器はどこへ捨てられて行ったのだろう。大量生産、大量消費、大量廃棄の社会システムの中で我々は生きているわけだが、その廃棄されたゴ [続きを読む]
  • 火事場の馬鹿力
  • タイでの生活で特に気をつけなければならないことは、「交通事故」と「野良犬」。交通事故は言うに及ばず、市民はマナーが悪く、ルールを守らないので大変危険である。そして、野良犬。タイの犬は狂犬病を持っていると言われている。咬まれたら速攻で病院へ行き、何度も注射を打たなければいけなくなる。狂犬病の致死率は100%、油断はできない。タイの犬は昼間はゴロリと怠惰に寝転んでいて弱々しく見えるが、夜間や早朝に出くわ [続きを読む]
  • 2018年度 サイシンス発見
  • 今年も早5月になった。『SINCE GO』をささやかに続けているが、チェンマイの町中でなかなか蒐集が難しくなってきた。そんなとき、散髪屋のガラスに目をやると、とうとう発見。今年の初物『サイシンス』!席が二席しかない小さい散髪屋だが、インテリアに凝っている店だ。値段設定は非常に強気(高い)で、個人的には決して行くことはないだろう。2018年からいつまでつづくことか。【SINCE番外編】サイコシンス(最古SINCE)か!?が [続きを読む]
  • 引っ越した
  • 引っ越しを決意した。ベランダからゴルフ場が望めるアパートに越してきて9ヶ月、とにかく出たいと気持ちが逸る。何が問題なのか。隣の部屋がうるさい、ベッドが臭い、蚊がどこからか入ってくるなど、ひとつひとつの問題を解決し、居心地のいい空間にしようと努力、改善してきたが、それでもなぜだか心から落ち着けない。何でだろう? 理由はわからないが、ともかくもう出ようと決意した。管理人に告げると、「今日は6日、引っ越す [続きを読む]
  • 蚊の逆襲
  • あったかい国は寒い国より断然過ごしやすいが、その暖かさ故に発生する困ったこともある。困ったこと――、それは蚊である。どこから入ってくるのか、寝支度をして電気を消してベッドにゴロンと横になると、モゾモゾと足先が痒くなってくる。しばらくすると耳元でプ〜ン羽音を立ててその存在を主張する。仕方なくまた起きて蚊取り線香に火をつけ、煙に燻されながら寝なければならなくなる。毎晩、煙に燻されて大丈夫なんだろうか・ [続きを読む]
  • パソコントラブル
  • ご飯を食べながらパソコンを開くのが日課である。ある日のこと、いつものようにパソコンを開いてデスクトップ画面を見て「おや?」となった。いつもと違う・・・・。壁紙の背景が違う。よく見るとアイコンも減っている。さらによく見るとファイルが喪失している。インターネットにつなごうとすると、いつも使うグーグルクーロムのアイコンもない。――フリーズパソコンではなく使用者のニンゲンがフリーズした。「どうなっているん [続きを読む]
  • タイ・コンビニ店員募集
  • 大手コンビニ(独占状態)にスタッフ募集の垂れ幕があった。内容を簡単に要約すると、①給与 日給320バーツから②休み 1週間に1回③夏休み 年に6日④年末年始休暇 13日以内⑥ボーナス年2回1ヶ月(30日)休みなく働いたとしても9600バーツ。タイは物価が安いとは言われるが、毎年の物価上昇は激しく、これではニンゲンらしい生活(文化的な生活)を営むのはむずかしそうである。これで家族を養うと考えると目の前が暗くなる。 [続きを読む]
  • ピカピカの病院
  • タイで長期滞在するためにはビザが必要である。さらに働くためにはワークパーミットというのが必要になる。ワークパーミット取得時に健康診断というのが義務付けられているので、年に一回大きな病院に行かなければならない。毎年、ラジャーべ―病院という大きな病院の中でも、とりわけ規模の小さい病院に行っていたが、去年引っ越して遠くになったため、今年はチェンマイラム病院というところへ行った。外国人には定番の病院である [続きを読む]
  • 野生の孔雀
  • チェンマイ大学キャンパス内にアーンケオという大きな池がある。周囲1キロ以上はありそうなので池というより湖といいたくなる大きさである。そんな池の周りをぼんやり散歩中に「あっ」と声が出てしまうような住人に出会った。まずは写真を見ていただきたい。見づらいと思うが写真の中央に鳥が写っているかと思う。そう、これは「孔雀」である。こんなチェンマイという都市に野生の孔雀が生息していたとは。久しぶりにワクワクする [続きを読む]
  • BNK48、タイに上陸
  • 「AKB48」という秋葉原に劇場を持つ女子アイドルグループがいる。秋元康というプロデューサー、「いかがわしい人」といったら失礼になるので、昔「おニャン子クラブ」というアイドルグループをプロデュースして、「セーラー服を脱がさないで」という「いかがわしい歌」をヒットさせた人、彼がプロデュースするアイドルグループである。そのグループが御存知の通り日本の芸能界で勢力範囲を広げ、さらには、名古屋版SKE48、大阪版NM [続きを読む]
  • 2017年SINCEのまとめ
  • 2016年の暮れから始めた「SINCE GO」、2017年は計94枚のSINCEを集めた。100枚に到達しなかったが、めでたしめでたしである。「だから何なんだ」という呆れた声が聞こえてきそうだが、ま、そういうことである。  2017年度のSINCEは計4枚捕獲した。去年の「サイシンス(最新ス)」である。94枚のシンスを集めたが、残念ながらすべての年代に関して通し(ストレート)で揃っていない。例えば、1999年シンスと1992年シンスは6枚もあ [続きを読む]
  • 元旦2018年
  • 深夜12時、部屋から花火の音が聞こえた。毎年、年が明けると花火が鳴る。しかし、個人なのか団体なのか行政なのか、誰がどこから花火をしているのかは全く知らない。あけましておめでとうございます。無事年が明けました。地球は例年通り太陽の回りを自転しながら回転し、太陽は例年通り光とぬくもりを放射し続けてくれている。大火山もなく、大地震もなく、大津波もなく、大暴風雨もなく、株価通貨の大暴落もなく、当たり前に社会 [続きを読む]
  • ブレーキ修理
  • 9月頃バイクの修理屋でオイル交換をしたときのこと、修理の大将がバイクのブレーキがよくないと不吉なことを言った。「じゃあ、直してくれ」と言ったら、「いまは雨季で雨が降るから10月になってから直す」と言う。なんかよくわからないが、そう言われてみれば、ブレーキが確かに効かないような気がする。さっきまでブレーキに関して何の不安もなかったのに・・・・。運転するたびにブレーキのことが気になってしょうがない。前輪 [続きを読む]
  • 目覚まし時計の怪
  • 今年も12月になった。もうすぐ2017年も終わろうとしている。時が過ぎゆくのが早く感じる。思い起こせば、今年の5月に引っ越しをした。いや、引っ越しせざるを得ない状況になった。工事の騒音があまりにやかましく、耳の聞こえが悪くなって飛び出すように引っ越した。引っ越した先は、静かな場所を念入りに選んだつもりだった。が、また耳に問題が起きた。アパートは、飛行場の真裏、飛行機の通り道だったので、飛行機が通るたびに [続きを読む]
  • 食べ残す文化
  • 日本国で生まれ育った人は普通、食べ残すことに対してある種の罪悪感を感じるのではないかと思う。それは人間の本能的な感覚なのか、教育によって植え付けられた観念なのか、よくわからない。ヨーロッパでもきれいに食べることは一種の美徳のようで、皿についたソースをきれいにパンで拭きとって食べ切るというのをどこかで見聞きした覚えがある。だが、タイにきて驚いたことの一つに、タイ人の食べ残しがすこぶる多いことだ。経済 [続きを読む]
  • 尻もち
  • 尻もちをついた。若い頃だったら、ただそれだけのことだったかもしれないが、オッサンになった現在、これが結構こたえた。洗面所で濡れた床のタイルを、柔道でいうところの足払いのようにして吹き払っていたら、ツルッと足を滑らせ、垂直落下式にズドンと尻を硬いタイルに打ちつけた。「うっ・・・」尻が痛いというより、息が苦しくなった。肋骨か背骨が圧迫されて呼吸に異常をきたしたようだ。ま、怪我というほどのこともなく、そ [続きを読む]
  • 国王の葬儀の日
  • 10月26日、昨日はタイの前国王の葬儀が行われた。前日から聞いてはいたが、コンビニやスーパーが休みになり、食堂もほとんど開いていない。市場に行ってみたら、少なくはあったが商売をしている人がいた。当然だが、厳粛な日でも、人間腹は減るもので、経済活動をゼロにはできない。しかし、食堂がほとんど閉まっているのには参った。何を食べたらいいんだ。買っておいた、パンやインスタントラーメンではひもじい。 町をウロウロ [続きを読む]
  • 足首をひねった
  • 昼頃出かけようと、いつものように当たり前にアパートの階段をボヤ―と降りていたときのこと。「ハッ」と思った瞬間、グネっと足首が曲がって尻もちをついた。着地した右足に分厚い足ふきマットがあり、そのマットに足が半分はみ出して着地したらしく、足首をひねってしまった。「足首の筋が伸びたゾ」と焦ったが、パキともポキとも切れた感覚がなかったので、「大丈夫だろう」と立ち上がった。足首は動くし、歩くことに支障はなか [続きを読む]
  • タイと犬
  • 夕暮れ時のお寺の礼拝堂、僧侶が集まり読経をしている。そんな厳かな光景をパシャリ。が、こういう場に犬がゴロリとしている。いかにもタイである。どうしてタイにはたくさん野良犬がいるのか、何事もきっちりと分別をつけたがる西洋人や日本人にしてみればもどかしくもある。どうして野良犬なのか?考えてみるに、犬を許容してしまう懐の深さは、宗教観からきているように思われる。仏教では、殺生は禁じられているし、輪廻の思想 [続きを読む]
  • 妖怪ケムさん
  • ケムさんに出会った。ムーンサーン寺というマイナーなお寺近くの細い路地だった。ケムさんに出会うときはいつもこのように、誰か知り合いに会うなんてまったく思ってもいない意外な場所で、不意に出会う。前回は安いベジタリアンの食堂で飯を食べていると、背後から低い声で「お金をください」と囁かれ、振り向くとケムさんがヒヒヒと独特の笑い方をして突っ立っていた。ケムさんは仕事が不明である。自称・英語のガイドと言ってい [続きを読む]
  • 木を守ろう
  • 建築現場で、普通なら(日本の常識なら)木を切り倒してから建物を建てるはずだが、ここはお寺の敷地内だからか、木のスペースを残したまま骨組みを作っていた。木にたいしての殺生を慎んでいるだろうか。仏教の説く慈悲心がにじみ出ている写真である。が、待てよ。木の幹が成長して太くなったらどうなるのか?鉄骨の枠はほとんど幹の幅スレスレである。数年後には確実に木の首が絞められてしまう。それに建物が損傷する危険もある [続きを読む]
  • Since 中間報告
  • 「シンスGo」と一口にいってもなかなかわかりづらいだろうから、簡単に説明すると、「ポケモンGo」はポケットモンスターを収集するゲーム。シンスGoはSinceを収集するゲーム、こんな感じだろうか。「そんなことして何が楽しいの?」そう問う人がいるであろう。この問いに簡潔に回答するなら、「山があるから山に登るんですよ」てことか。音楽聞いて何が楽しいの? 魚釣りして何が楽しいの? 俳句作って何が楽しいの?――、実に [続きを読む]
  • 騒音と難聴と引っ越し
  • タイでは報告もなしに突然何かが始まることがよくある。長年住んでいたアパートのオーナーが一昨年の暮れぐらいに突然変わった。次のオーナーは何の連絡もなしに家賃を値上げしてきた。さらに上の階を突然工事し始め3週間ぐらいひどい騒音に悩まされた。改革はまだまだ終わらず、数ヶ月前、オーナー氏は隣の家の土地を買い取り、そこにまた同じようなアパートを建て始めた。タイは日本のように工事が合理的に進まず、建物を立てだ [続きを読む]