逍遥居士 さん プロフィール

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逍遥居士さん: タイパワースポット
ハンドル名逍遥居士 さん
ブログタイトルタイパワースポット
ブログURLhttp://thai-powerspot.seesaa.net/
サイト紹介文タイのパワースポットを紹介!
自由文不可視なるパワーを求めて世界を放浪する逍遥居士が、世界有数のパワースポット・チェンマイに辿りついた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/11/18 22:58

逍遥居士 さんのブログ記事

  • 食べ残す文化
  • 日本国で生まれ育った人は普通、食べ残すことに対してある種の罪悪感を感じるのではないかと思う。それは人間の本能的な感覚なのか、教育によって植え付けられた観念なのか、よくわからない。ヨーロッパでもきれいに食べることは一種の美徳のようで、皿についたソースをきれいにパンで拭きとって食べ切るというのをどこかで見聞きした覚えがある。だが、タイにきて驚いたことの一つに、タイ人の食べ残しがすこぶる多いことだ。経済 [続きを読む]
  • 尻もち
  • 尻もちをついた。若い頃だったら、ただそれだけのことだったかもしれないが、オッサンになった現在、これが結構こたえた。洗面所で濡れた床のタイルを、柔道でいうところの足払いのようにして吹き払っていたら、ツルッと足を滑らせ、垂直落下式にズドンと尻を硬いタイルに打ちつけた。「うっ・・・」尻が痛いというより、息が苦しくなった。肋骨か背骨が圧迫されて呼吸に異常をきたしたようだ。ま、怪我というほどのこともなく、そ [続きを読む]
  • 国王の葬儀の日
  • 10月26日、昨日はタイの前国王の葬儀が行われた。前日から聞いてはいたが、コンビニやスーパーが休みになり、食堂もほとんど開いていない。市場に行ってみたら、少なくはあったが商売をしている人がいた。当然だが、厳粛な日でも、人間腹は減るもので、経済活動をゼロにはできない。しかし、食堂がほとんど閉まっているのには参った。何を食べたらいいんだ。買っておいた、パンやインスタントラーメンではひもじい。 町をウロウロ [続きを読む]
  • 足首をひねった
  • 昼頃出かけようと、いつものように当たり前にアパートの階段をボヤ―と降りていたときのこと。「ハッ」と思った瞬間、グネっと足首が曲がって尻もちをついた。着地した右足に分厚い足ふきマットがあり、そのマットに足が半分はみ出して着地したらしく、足首をひねってしまった。「足首の筋が伸びたゾ」と焦ったが、パキともポキとも切れた感覚がなかったので、「大丈夫だろう」と立ち上がった。足首は動くし、歩くことに支障はなか [続きを読む]
  • タイと犬
  • 夕暮れ時のお寺の礼拝堂、僧侶が集まり読経をしている。そんな厳かな光景をパシャリ。が、こういう場に犬がゴロリとしている。いかにもタイである。どうしてタイにはたくさん野良犬がいるのか、何事もきっちりと分別をつけたがる西洋人や日本人にしてみればもどかしくもある。どうして野良犬なのか?考えてみるに、犬を許容してしまう懐の深さは、宗教観からきているように思われる。仏教では、殺生は禁じられているし、輪廻の思想 [続きを読む]
  • 妖怪ケムさん
  • ケムさんに出会った。ムーンサーン寺というマイナーなお寺近くの細い路地だった。ケムさんに出会うときはいつもこのように、誰か知り合いに会うなんてまったく思ってもいない意外な場所で、不意に出会う。前回は安いベジタリアンの食堂で飯を食べていると、背後から低い声で「お金をください」と囁かれ、振り向くとケムさんがヒヒヒと独特の笑い方をして突っ立っていた。ケムさんは仕事が不明である。自称・英語のガイドと言ってい [続きを読む]
  • 木を守ろう
  • 建築現場で、普通なら(日本の常識なら)木を切り倒してから建物を建てるはずだが、ここはお寺の敷地内だからか、木のスペースを残したまま骨組みを作っていた。木にたいしての殺生を慎んでいるだろうか。仏教の説く慈悲心がにじみ出ている写真である。が、待てよ。木の幹が成長して太くなったらどうなるのか?鉄骨の枠はほとんど幹の幅スレスレである。数年後には確実に木の首が絞められてしまう。それに建物が損傷する危険もある [続きを読む]
  • Since 中間報告
  • 「シンスGo」と一口にいってもなかなかわかりづらいだろうから、簡単に説明すると、「ポケモンGo」はポケットモンスターを収集するゲーム。シンスGoはSinceを収集するゲーム、こんな感じだろうか。「そんなことして何が楽しいの?」そう問う人がいるであろう。この問いに簡潔に回答するなら、「山があるから山に登るんですよ」てことか。音楽聞いて何が楽しいの? 魚釣りして何が楽しいの? 俳句作って何が楽しいの?――、実に [続きを読む]
  • 騒音と難聴と引っ越し
  • タイでは報告もなしに突然何かが始まることがよくある。長年住んでいたアパートのオーナーが一昨年の暮れぐらいに突然変わった。次のオーナーは何の連絡もなしに家賃を値上げしてきた。さらに上の階を突然工事し始め3週間ぐらいひどい騒音に悩まされた。改革はまだまだ終わらず、数ヶ月前、オーナー氏は隣の家の土地を買い取り、そこにまた同じようなアパートを建て始めた。タイは日本のように工事が合理的に進まず、建物を立てだ [続きを読む]
  • 茶色い来客者
  • 昼間は酷暑だったが夕方から雨が振り涼しくなった。だが、部屋の中は昼間熱せられた暑さがこもっており、窓を開けていてもなかなか涼しくならない。そこで廊下側のドアを開けると勢いよく風が通り抜け、一気に涼しくなった。「おお、気持ちいい」数分後ドアを閉めた。「ん・・・?」部屋の中に茶色くパタパタと飛び回る虫がいる。「蛾か・・・・」蛾は明るい光に寄ってくる。部屋の電気にひきつけられ入ってきてしまったようだ。部 [続きを読む]
  • ソンクラーン 2017
  • 一年で一番最大の行事であるソンクラーンが終わった。暑かった日は13日の日中だけで(夕方から雨)、14,15日は曇り時々雨の涼しい天気になった。外出しなかったので水掛け合戦が賑わっていたかどうかわからないが、今だ前国王の服喪期間ということもあるし、軍事政権の交通規制の強化ということもあるし、水に濡れるには寒し、それほど盛り上がったのではないだろうか。今日も一日中の雨。南国ならではの雨が突如降ってサッとと [続きを読む]
  • 駐車場のニワトリ
  • 市場の駐車場でニワトリがウロウロしていた。道に落ちているゴミ(エサ)を探してついばんでいる。野良犬ならぬ野良鶏だろうか。いやそんなはずはない、飼い主は必ずいるはず。ニワトリは毛並みもよく、人が近づいても物怖じしない。売ったらそこそこの値段で売れるはず。そんな貴重なニワトリを飼い主は簡単に手放したりはしない。駐車場には人々が行き交っているが、不思議なことにニワトリに目を向ける人は誰もいない。まるでこ [続きを読む]
  • ストレートSince
  • チェンマイ市内の「シンスGO」、シンスのありそうなエリアはほとんど歩き尽くしてしまった感がある。もう見つかりそうもない・・・・という悲壮感を感じてきた。せめて70年台から現在までのシンスを隙間なくコンプリートしたいのだが、まだ隙間だらけである。ローカルな店にはシンスはほぼなく、ちょっと西洋を気どった店にシンス発生率が高いのだが、特に、シンス発生率が高いのはなんといっても「入れ墨屋(TATOO屋」であること [続きを読む]
  • 手打ち中華拉麺
  • チェンマイゲートの近く、旧市街をワットチェディルアンの方へ向かっていくとサイアム銀行があり、その対面にある新しい中華料理の店である。手打ち麺の店らしい。物珍しさもあって入ってみた。店の中はガランとしていて客は誰もいない。『清湯肉面』というのを注文した。やる気のなさそうなオッサンが店の前に立ち、小麦粉をこねだした。もうすでにできている麺があるのかと思いきや、客が注文してから麺を作るようである。まな板 [続きを読む]
  • Since70年代
  • チェンマイの町をシンスを探してブラブラしてわかったことは、そうそうシンスに出会えないということ。町は観光地ということもあって看板は至るところにある。町で特に多い業種、ホテル、ゲストハウス、旅行代理店、レストラン、コーヒーショップ、マッサージ店、コンビニ、薬屋、洗濯屋・・・・。ローカルな店はシンスを掲げていない。シンスを掲げる店はちょっと気取った店である。1日歩いて3つくらいしか見つからないが、シンス [続きを読む]
  • 正月 2017年
  • 新年、あけましておめでとうございます。チェンマイは乾季のシーズンで雨がほとんど降らないはずなのに、正月そうそう雨。ドーッと降って、カラッとやむタイプの熱帯性の雨ではなく、しとしと一日中やむことなく降り続いた。よって外出できず。飯だけは食べに行かねばならないので、この季節にカッパを着用してバイクに乗った。冷たい風を警戒し、完全武装で寒さを防御。仕事が休みでよかった。こんな日は、ただでさえ薄弱な労働意 [続きを読む]
  • サイシンス
  • 「みうらじゅん」という人がいる。サブカル好きの人にはよく知られているが、知らない人はまったく知らないと思う。何をされている方かというと、イラストレーター、漫画家、タレント、著述家、歌手・・・、何を言ってもしっくりこない。「ゆるキャラ」「マイブーム」という言葉を作った人といったらわかりやすいだろうか。「長髪でサングラスをかけて、とぼけた調子で話すおもしろい人」といえばいいのか。そのみうらじゅん氏の趣 [続きを読む]
  • おせち料理
  • リンピンスーパーの掲示板に『おせち料理の』のポスターが貼ってあった。予約してくおくと、1月1日に受け取れるようだ。チェンマイでおせちが食べられる時代になった。この調子で行くと大晦日に年越しそばを食べられる日もそう遠くはないかもしれない。「よかった、よかった、便利な時代になった。グローバル資本主義バンザイ」と手放しに喜んでいい話でもなさそうである。よーくポスターを眺めてみると、値段が6500バーツ、5500バ [続きを読む]
  • 蜂の巣
  • 以前に散歩用に買った帽子だが、あまり散歩にも出かけないので、ベランダの洗濯物干しの上に無造作に置きっぱなしにしていた。毎朝ベランダに出て簡単な体操を行なうのだが、そのとき黒くて細いハチがブーンと飛んできて、帽子のところにとまった。「なんだろう?」とよく見てみたら、帽子にいつの間にか巣を作っていた。土製で立派にできている。彼らはこんなものを作る技術をどこで習得したのか。昨日まで気づかなかったというこ [続きを読む]
  • 食べ物に注意
  • いつも行く食堂で、いつもの席に座り、いつものメニュー『バーミー・ガイヤーン(炙り鶏肉入りラーメン)』を注文した。ラーメンが運ばれ、それをズルズルすすっているとき、スープに『黒い塊』が浮いていることを見つけた。「鶏肉の焦げだろうか」と、何気ない気分でそれを箸でつまんでテーブルの上に置いた。その黒い塊は1センチほどあり、なんだかベチャ―としている。老眼なのでよく見えなかったが、なんとなく不安を覚え、目 [続きを読む]
  • カブトムシ
  • 街路樹の下をボンヤリ歩いていると、大型の甲虫が仰向けにひっくり返ってくたばっていた。大きさは卵大のサイズである。ひと目見て、「カブトムシ」とわかった。仰向けから、虫にとっては通常の腹ばいスタイルにしてみようと、虫を持ってみるとゆっくりと手足を動かした。死んでいると思ったが生きていた。手足が2本ほど切れており、背中には土がついて汚れている。死の一歩手前といった感じだ。タイと日本のカブトムシは形や色が [続きを読む]
  • 上流の水量
  • 去年は雨量が少なく、今年の四月五月の乾季の最後には上流の川は完全に干上がってしまった。だが、今年は雨量が多かったので水量も回復しつつある。7月に撮った写真。雨季も中盤だというのに、水量はまだ元気がなかった。水が干上がったため、倒木も多い。川沿いにある歩道には倒木がいくつもあり、またぎ越して進まなければならない。ほったらかし状態だが、どこが管理しているのだろうか。一応川は管理はしているらしく、去年に [続きを読む]
  • ベジタリアンレストラン
  • 晴れた天気のいい日、定期的に通っている麺屋へ行くとシャッターが閉まっていた。『本日休業』ではなく、『閉鎖』といった雰囲気が漂っている。「ああ、あ・・・」、この店は自分にとって大切な店なのに。タイではこういうことはよくある。前回きたとき、店主はどうして一言言ってくれなかったのだろう。「どこの飯屋に行くか・・・」何の当てもなく川沿いの道をバイクで走らせていると、『Vegetarian』の看板が目に入り停まった。 [続きを読む]
  • ごま油
  • 晩飯に屋台でおかゆを買って帰った。タイではお惣菜はなんであれ、それがスープであれ豆乳であれボリ袋に入れてくれ、持ち帰ることができる。熱いものを入れたらプラスチックが溶け出して体に悪いんじゃないかと、普通の日本人は考えるが、タイ人はそういうことはまったく気にならないらしい。ためしにタイ人に「体に悪そうだぜ」と言ってみれば、ケラケラと笑われ「神経質だなあ」と言われるのがオチである。部屋に持ち帰って、お [続きを読む]
  • 冠水
  • 昨日、お昼ごろ出かけようとアパートを出ると、道路が冠水していた。「いやあ、大変だ」バイクが出られるか心配したが、思ったほど深くはなく(深くて5センチ程度)、出発できた。いつの間にこんなに水が溜まったのかまったく知らない。数年前チェンマイ市内が洪水になったとき、ダムを放水したため川が氾濫し洪水になった。でも、今回は、ダムが容量オーバーするほど溜まっているとは思えない。なんせ雨季に入る前、水位が1%ま [続きを読む]