pipco1980 さん プロフィール

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pipco1980さん: ボチボチと生きてくよ!秋田篇
ハンドル名pipco1980 さん
ブログタイトルボチボチと生きてくよ!秋田篇
ブログURLhttp://pipco1980.blog.fc2.com/
サイト紹介文病気療養で家族をお江戸に残したまま、35年ぶりに故郷久保田城下の実家住まい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/11/22 15:09

pipco1980 さんのブログ記事

  • 宇宙大作戦
  • P.Angenieux Paris Anastigmat 45/f2.9(L)(1949) なんとなく….群衆とか化けもの(ゆるキャラ?)とか動物(ウマ?)とか….雑然と目の前に展開すると、これはもう写真を撮るしかないのだが、さて、主題は何か?と訊かれても、そんなことは後から考える事だろうが、この場合…単なるボンヤリ...それしか思いつかないな。体力も落ちているけれど、たぶんメンタルも随分と落ちてるんだろうなあと思う…。大好きなスタートレックの話 [続きを読む]
  • 生きぞこない?
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)もはやどこにもピントは合ってないし、構図だって恥ずかしいくらいのハチャメチャさ…。でも、それはそれだ!?...???体調のは酷さ(!)は、いつもいつものことではない。ホントに動き出すまで全然どうなるか分からないから外に出て、ほんの少し歩けば、まずいつものように軽く息がキレる。そこを無理せず、どこかに腰掛けるなり、止まって立ち尽くすなりして休憩し、息を整えてか [続きを読む]
  • 旅に出たい!
  • P. Angenieux Paris Anastigmat 45/f2.9(L)(1949) 雪国の貴重な紅…寒椿。このくらいの距離感なら、アンジェニューの独壇場!。合焦部も、色が微妙に滲んでるのが素敵!。本来は欠陥というか、駄目なところなんだろうがね…。こういうのがクラシックレンズの面白さかな!?最初はサンダーバードだった。同時代の「ひょっこりひょうたん島」とは天地ほどに違う精緻過ぎるスーパーマリオネーション。(「ひょうたん島」も、あれは [続きを読む]
  • 恩知らずのあんぽんたん
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)既に40年近くも前の話になるけれど、今でも大恩人と思いつつ、年賀の一つも継続出来ない自分は、ホントに馬鹿野郎だなあ...と思いつつも、取りあえず世田谷・用賀方面の編曲家のY先生..Web情報では、最近は音楽家のトラの穴(?)というかプロ志向の音楽スクールを開校、主催し、多数の歌手さんとかをメジャーデビューさせているらしい…。そのY先生には本当にお世話になった…。たい [続きを読む]
  • 本年もヨロシクです
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)さて、明けました。皆様おめでとうございます!こちら北の果ての年明けは、お約束の「猛吹雪」…ではなくて、「暴風雨」でした。まっ、そうはいってもまだ外に出てませんけど…。大晦日にね、あちこち動いて、買物してたら、もうなんだか体調がおかしくなってしまって、腰から下は痺れるし、目眩いはするし、もうダメ!でもなあ、どうせ正月は、家で酒でもカックラって寝てりゃあ良い [続きを読む]
  • 今年もお世話になりました
  • Enna-Werk München 'Lithagon' 3.5/35(Early-1960's) 相変わらず体調はよくない。今の願いは、無事に元気にワールドカップロシア大会の1ヶ月の激闘を全試合コンプリートすること!ただそれだけ。自分的には、まだまだ2020東京五輪は見えてこない…。人生の中には、様々な事が上手く行かず、辛く苦しく途方に暮れる場面って結構ある。自分の場合は大概が仕事がらみ。そんな時に、ああでも次のワールドカップだけは、しっかり観 [続きを読む]
  • 凍えて縮こまる哲学
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)当然といえば当然の話なのだが、何しろ寒い!朝、いつものように起床して、眠い目を擦りつつ、まずはパソコンにパワーを投入する…。いつもなら、起動中の時間を利用して、暖房を点け、用を足して戻れば、いつものように勝手にラジコが起動してTBSラジオ、伊集院光とラジオと…のオープニングテーマが流れている筈だ。ところがその日は窓外も大雪で真っ白だが、パソコン画面も何故か真っ白…あれ….? [続きを読む]
  • ベニーさんは良い人だ
  • P.Angenieux Paris Anastigmat 45/f2.9(L)(1949) 雪深いN県にある、こじんまりとしたスキー場…。まだ関○自動車道が全面開通しておらず、クルマで行くにはいくつもの峠越えで、それなりの忍耐力を要したけれど、開通してしまうと、俄然利便性が高まり、周辺のスキー場は軒並み大流行り。後年、そこいら一帯は、突然地価が暴騰し、リゾートホテルやマンションが乱立するようになって、いわゆるバブル景気の象徴となる地域だが、 [続きを読む]
  • 勇気があれば
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)Sweet and Cocktail...で、アズキバー(バル?)って....??ある時期から、突然、「月夜のカエル」とか「象のため息」とか(?)「白樺」か「ホトトギス」か知らないけれど、いずれ叙情派系の看板が、街にちらほら出現し始めて、興味を掻き立てられつつ、果たしてここは何屋さんなのだ??..と、ついつい、暖簾をくぐってみなければ気が済まないような、そんな物見遊山な性質ゆえ、まんまとその術中に [続きを読む]
  • 美談はいらない
  • Leitz - Summar 5cm/F2 (1937)このズマールというレンズ….戦前の、たぶんライカを平気で買えるくらいの、相当に裕福なユーザー達の評判は…「ライカにしては、ユルすぎて締まりがなく、使い物にならない!」と酷評されつつも、戦前〜戦後に渡り、驚異的なロングセラーを続け、激動のドイツ第三帝国から西ドイツ経済を支え続けたズマール。今はその独特な柔らかい画風(?)も、立派な個性として…否…相変わらず、(ライカにして [続きを読む]
  • 老いても子に従わない親
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)遠近両用眼鏡を普段はしてるんだけど、最近どうも遠も近も、僅かだが改善されてきたみたいで、それ自体は歓迎すべきなのだろうが、取りあえず眼鏡が合わない。仕方がないから、以前よりはるかに度の弱い老眼鏡を購入して、随時使えるようにして持ち歩くのだが、絶対に必要不可欠な局面は、まさに写真を撮る時…。ピントの山(ピーク)を見定めるには、まさに正常な視力…というか、老 [続きを読む]
  • 入ってはみたものの
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)上京して1年も経つと、既に学校の授業には全くついて行けなくなっていて、取りあえず、1〜2年の内は、基礎履修科目ばかりだから、一つの単位も落とせないのが鉄の掟(当然落としたら即留年=8年生まで!)。そんなわけだから、もう命からがら、成績優秀な仲間の、周到に書き込まれた神ノートのおかげで、一夜漬けで、辛くも2年に進級できたものの、電子工学概論、電気回路論といった、 [続きを読む]
  • 前向きの前のめり
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)特に志望したというわけでもなかったけれど、事の成り行きで、なんとなくバンドマンというか、好きな音楽を生業にしていた時期があったけれど、今思い出してみても、楽しい事より、苦しくて、恥ずかしい事の方が、圧倒的に多い時代だったなあと思う。しかも自分の全音楽遍歴を考えてみても、果たして本当に好きな音楽を好きなように演奏できていたかというと、ほとんどそんな機会など [続きを読む]
  • 12月の雨の日...の午後
  • P.Angenieux Paris Anastigmat 45/f2.9(L)(1949) のぞみ〜る...彼女以上の郷土の星は、当分出そうも無いのかな??ちょうど世の中がミレニアムがどうしただと賑やかに騒いでいた年の5月に、父が亡くなった。実は3月頃から、父の状態が思わしくなくて、あと長くて1〜2か月…急いでお別れを済まされた方が…と、父の主治医から宣告されていたから、我々東京側の家族も、かわるがわる…私は毎週末に新幹線やら飛行機で秋田入りするよ [続きを読む]
  • ヘンテコのはじまり
  • Leitz ELMAR 5cm/F3.5 (1939)寒いし、いろいろ決めて行動を起こさねばならぬ事柄が実は山積みなのだけれど、一向に進展せず、足踏み状態…。機動力がすっかり錆び付いて鈍ってしまってる…。なんとか動かねば!…な師走であるのだ。フランクザッパという人は、今も昔も自分にとって、最も重要なミュージシャンであり続けるのだが、どうも当ブログでは評判がすこぶる悪いらしく、ローテックにも、電話なんかで直コメして来る無粋な [続きを読む]
  • 急がば回れ...?
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)田舎なりにも、オシャレで話題のカフェで、昼食をとるオヤジなのである…。小一時間ほどいたが、お客様は100%女性….。それもとても元気な女将たち…。オヤジは結構恥ずかしいぞ…。自分がギターを始めたのは、意外と遅くて、中2の終わり頃。駅前のレコード店兼楽器店(今はもうない)にて忘れもしない、裏側に少々傷有りで、いくらか安くなっていたMorrisのフォークギター(9000円也 [続きを読む]
  • 自惚れという勘違い
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)私が所有してるクラシックレンズ(当然、マニュアルフォーカスで単焦点のもの)の中では、一番明るい「F1.5」の性能を持つコンタックス用ゾナーのL型ライカマウント改造版…さすがに開放値での撮影は、派手にボケる!そのボケ方には、それぞれ機種によって独特のクセがあり、それが何とも愛らしくて、大好きだ。実際には、現在の国産オートフォーカス系の高額なレンズ=F1.2とかを以前 [続きを読む]
  • とっても苦手な○○○
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)のっぴきならぬ所用あって、全く気分もスグレナイどころか、ほぼ前後不覚なほどの、酷い目眩いと息切れに見舞われる中、納税の相談で市役所へ。そして諸々問題解決のため今度は県庁の合同庁舎…。草臥れたというか、なんとか気を張ってあちこち廻ったけれど、お役人さん方の、あいかわらずの融通の利かなさというか、木で鼻を括ったようなあの無機質さは、一体どういうメンタルなんだろう...何てね。  [続きを読む]
  • 祝・優勝!...でも
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)祝・J3リーグ、ブラウブリッツ秋田…優勝!!いやはや、とてもめでたい!...に違いないのですが、普通ここは「おめでとうJ2昇格!来年からはカズも来るね!...」となる筈なのですが、貧乏県の秋田は、高々J2基準の1万人収容のホームスタジアムすら、用意されてないどころか、計画すら遅々として進まず、それどころか、県議会で野党議員が秋田県知事に「この件の進捗状況」を質問しても、知事は「誰が [続きを読む]
  • 騒動の顛末
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)「イジメ問題」が、いつもながら上手く解決できないポイントは、いじめた側が複数で、いじめられた側が一人….っていうお決まりの数的アンバランス。そこにさらにイジメの首謀者がPTA会長の子弟だとか、生徒会長とか、学級委員とか、校内コミューンでは力のある者。そうなるとかなりややこしい。教師も、校長も、PTAも、教育委員会も、事情聴取はいじめた側の(口裏合わせの)多数意見が重用され、被害 [続きを読む]
  • 悲しい空やねん
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)自殺者率日本ワーストの….悲しい空やねん?。以前もここでお話ししたことだけれど、もうかなり昔、人生観を変えるくらいの痛い目に私は遭ったことがある。ちょうど年号が変わろうかという頃、当社営業部にも遅ればせながら「ファクシミリ」という文明の利器がやっと導入されると、いきなりカタカタと見慣れない会社名とともに、自称「総合商社」さんから取引願いのアポイントが入ったのだ。ほほう…. [続きを読む]
  • 皮肉なDream Comes True
  • Konica Hexanon 35mm/2.8 (1970)コニカのへクサノンって云う国産レンズは、どうやらアンジェニューのレトロフォーカスR1のリアルコピー(!)と、されているけれど、さてR1を所有してないから、良く分からない上に、すでにこのレンズは故障中で、普通に昼間使ったことがないから、いまだ謎なのだ。正確に云えば故障なんかじゃなくて、ヤフオクのショッパー側が事前にL型ライカマウントに改造済...としてあったので、それは有難い! [続きを読む]
  • かなりヤバいっス
  • Jupiter-9 8.5cm/2(L)(1957)ご当地の「冬の散歩道」は、御老人と犬ばかり…実は体調がかなり悪い。こうしてたった一行、タイプするだけで、両腕にもの凄い疲労というか、瞬間的に尿酸が、腕全体に染み渡るような、そんな感じになる。たぶん今年4月に入院した時と、殆ど同じ症状だから、また肺に水がたまって、心臓と肺の酸素連携がうまく行かず息苦しさとか、強烈な怠さ、目眩い等々が出てくるんだろうと思う。またあの強力酸素ボ [続きを読む]
  • 寒いお説教
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)自分は、さほど寒がりというのではないなあとずっと自負していたけれど、何しろここ数日の北のはずれ…いやいや北の奥の寒さは、体調が悪いせいもあるのだろうか? ただひたすら寒くて寒くて…もうブルブル。さらには折悪く、自室のオイルヒーターも壊れてしまったようで一向に暖まらず、結局自室は寒すぎて10分と居られないから、ブログも更新できない状態…。まあ、寒いという以外に、もはやなんの [続きを読む]
  • 遺すべきもの
  • Leitz- ELMAR 9cm/4(1936)昭和11年製のライカなのに、何故だか東京・西荻辺りのもつ焼き屋で、串5本に生中2杯にホッピー2杯…のほろ酔いセット…そんな程度で買えた、時代的に少々暗めなレンズ。戦前、ズマール付きのライカが当時1万円、エルマー付きが9000円で売られていたと云います。貨幣価値としては、昭和11年段階の100円が、現在の6万4000円くらいとのこと。とすると当時の1万円なら、約640万円!。9千円でも550万円とちょっ [続きを読む]