pipco1980 さん プロフィール

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pipco1980さん: ボチボチと生きてくよ!秋田篇
ハンドル名pipco1980 さん
ブログタイトルボチボチと生きてくよ!秋田篇
ブログURLhttp://pipco1980.blog.fc2.com/
サイト紹介文病気療養で家族をお江戸に残したまま、35年ぶりに故郷久保田城下の実家住まい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2011/11/22 15:09

pipco1980 さんのブログ記事

  • 幸運は不幸の顔してやって来る
  • P.Angenieux Paris Anastigmat 45/f2.9(L)(1949) 子供の頃はね、なんの迷いもなく、こいつを摘まんでは、パクパク口に含んで食べてたように思うけれど、今はね…絶対無理!。もうずいぶん大昔のこと….上京初年度の夏、何しろ新しいエレキギターの購入資金稼ぎのために、PAオペレーター(ステージ音響)のアルバイトに、なんとか潜り込めたというのに、いきなり夏休みを迎えてしまう…。それをチャンスと思って、尚一層アルバイト [続きを読む]
  • エスニックな毎日
  • Carl Zeiss Jena 'Biotar' 2/58 (1958)時代は90年代、ちょうどエスニック音楽にハマってた頃、当然のことかどうか微妙だが、東京にもボチボチと目立ち始めたエスニック料理店を見つけたら、我が家族に共通した、新しくて変わった物好きの血が疼きだし、家族3人が顔を見合わせ、「にやっ」と全員が白い歯を見せたら、「即入店!」っていう、オバカ家族な時代があった。世界三大料理のトルコ料理に始まり、タイ料理に、インド・ネパ [続きを読む]
  • 続サッカーやろうよ
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)やっぱり戦前のズマール…。まだレンズ・コーティングなんて、その概念すらなかっただろうから、気持ち逆光となれば、もう盛大なフレア&ゴーストに見舞われる。それでも自分は、順光の穏健な描写より、逆光の、何か不穏でタダゴトではない、おいおいどうした?っていう、ただならぬ感じが、むしろ好きかな…。高校に入学して早々に、半ば無理矢理な感じでサッカー部創設運動に引き入れられていた。ま [続きを読む]
  • サッカーやろうよ?
  • Leitz ELMAR 5cm/F3.5 (1939)戦前型エルマーでカラー撮影…なんて、全然想定してなかったけれど、何かね…不思議な存在感と云うか、ちょっと見「あの世?」っていう不気味さもありまあ、何とも面白い。さてさて8月も半分過ぎた。世は終戦だ敗戦だ…何故それが記念日なのか?などなど、いろいろ騒いでる人も居るようだが、我々(?)にとっては、終戦なのか、敗戦なのか…はてまた歓喜なのか、まだまだ決着できずに苦悶にのたうち回 [続きを読む]
  • 不穏な兆し
  • Leitz ELMAR 5cm/F3.5 (1939)自分的には、とてもレアな「空写真」。電柱と電線の五月蝿さは半端ないけれど、まだまだわが故郷は何処に行ってもこんな感じ。お盆だからね、体調悪いけれど、まあ休み休みゆっくりと、お寺へ向かう道すがら、空を見上げると、夏らしいけれど、何やら怪しげな雲…。基本的に空&雲の写真って、とっても個人的な主観だけれど、反則…って気がするから、極力撮らないようにしていたのだけれど(お墓や神 [続きを読む]
  • 岩ガキオヤジ...
  • Carl Zeiss Jena 'Flektogon' 2.8/35 (1964)五十路を超えて故郷に戻って来るまで、牡蠣なんて寒い時期の風物だとばかり思っていた。しかし真夏にこんなミルキーで極上の旨さの牡蠣(岩牡蠣)に出逢えるとは…!長生きはしてみるものだ!って言うほど永くは生きてないけどね…。ちなみに先日の中学同期会の集合写真を見ると、男子はみんなが校長先生みたいだが、異様に若いと云うか、悪ガキっぽいのは、自分と、今もオヤジバンド(A [続きを読む]
  • 歯医者の敗者
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)ゴーヤチャンプル食いたい!ではなくて、何故だかスパムが無性に食べたくなってしまった。いかにも身体に悪そうな油でジュージュー炒めたようなヤツ…。もちろん、オリオンビールを添えて…いや、今はシークワーサーサワーって気分かな…。来るぞ!来るぞ!、奴が来る!ほらほら、もうそこまてやって来てる…Here she comes…と、散々脅しておいて、あれ?いったい何処行ったの…台風5 [続きを読む]
  • たまには旬な話題を…
  • Carl Zeiss Jena 'Biotar' 2/58 (1958)これも自分の黒歴史に違いなく、恥ずかしいのだが、話題的にはタイムリー(?)かな…私は獣医学部を受験したことがある。何故そこを志望したのか?実は今に至っても皆目分からない。さほど動物が好きというわけでもないし、そもそも自分は鳥が触れない。犬猫はともかく、牛豚羊の糞尿に塗れるのはまっぴら御免という口。それなのに獣医学部受験…?もちろん入学はしなかったわけで、その場所 [続きを読む]
  • ピアノ少年の憂鬱
  • Carl Zeiss Jena 'Pancolor' 1.8/50 (Early-1970's)秋田の竿燈祭りが今真っ盛り…実家から1km足らずの大通りで行われているから、すぐにでも行けるんだが、今の自分のポンコツ心肺機能では、あの殺人的な大群衆は、相当にデンジャラス!。というわけで、今のところ自重中…。恥ずかしくって、殆ど内緒の話だったのだが、実は私はピアノ少年だった…?。ただし、それがイヤでツラくて恥ずかしくて...しょうがないから、当然、上達す [続きを読む]
  • ポンコツ・オン・ザ・ロード
  • Carl Zeiss Jena 'Flektogon' 2.8/35 (1964)うううう...典型的日の丸構図のダメダメ写真…どうした自分!?お暑うございます。こちらは相変わらず体調メチャメチャでござんス。それでも急ぎの用事をこなさねばならない。以前も報告したように、家人の携帯電話の解約手続き。もうヤツは「スマホデビュー」を今更ながら果たしているらしいが、15年も使って大破したガラケーの解約は、私がしなければならない。もちろん、いろいろ混み [続きを読む]
  • 小粒なヤツ
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)子供の頃、我々の秘密基地があった茂み…。今は容易に立ち入ることは出来ないけれど、誰にも触らせない体で存在するのが、何だかちょっと嬉しい。フットサルの試合中、私も体躯はデカい方だが、もっとデカい、アズーリを着た高校生に軽々吹き飛ばされて、膝のお皿を割ったのは、38歳のとき。その前年くらいから、感じ始めた急激な体力の衰え…。いつまでも偉そうに『10番』を背中に背 [続きを読む]
  • 赤本の日々
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)「赤本」:別名ウタスペともいう「歌謡曲のすべて(全音出版)」 という楽譜集。バンドマン必帯の書。ヒット歌謡の大部分を網羅。 現在は上巻(昭和編)・下巻(平成編)に分冊されている…。 ジャズスタンダード集の「黒本」「青本」というのもある。「フリーランスのミュージシャン」と云えば、大層聞こえは良いのだが、所詮は所属元のない、仕事のない日はダラしないプータローで、昼過ぎまで万 [続きを読む]
  • 温故知新
  • Leitz - ELMAR 9cm/4(1936)昭和11年製ライカ独特の「くすみ」を、徐々に徐々に…楽しめるような、そんなクスんだオヤジに近頃なってきた(笑…。私のiPhoneは、来年いよいよ10年目を迎えるが、未だ現役…。もはやアプリに対しての反応は鈍いし、バッテリーも、フル充電状態で、家人と2時間も話したら、赤いカラータイマー(?)がピコピコ点滅するようなウルトラマン状態で、相当痛々しいのだが、何故だがあのスタイリッシュなデザ [続きを読む]
  • 李下に冠を正さず
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)一瞬ギョッとするOver Head Kick…!?フレンチ・カンカンかな...? 李下に冠を正さず【りかにかんむりをたださず】誤解を招くような行動はすべきではないといういましめ。【注釈】スモモ(李)の木の下で曲がった冠をかぶり直すと、スモモの実を盗んでいるのではないかと誤解を招く恐れがあることから。「正さず」は「整さず」とも書く。【用例】「あの業者の接待を受けるのは遠慮したほうがいいだろ [続きを読む]
  • スクランブル発進…出来ず?
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)この街はたぶん、今から30年も前に電柱の地下埋設化を済ませておくべきだった…。そうなれば、この街の人たちの気質から考えて、祭りの山車の高さもグンと増し、今よりもっと勇壮な祭りに進化していたに違いない。ちなみに大昔に、銀座の友人宅を訪れてる最中に電柱の埋設工事を盛んにしていたのが、それが今から30年以上も前の話!。まあ5年のうちに東京全域、10年もすれば日本全域…そう思っていたん [続きを読む]
  • 不安と自尊心
  • Carl Zeiss Jena 'Flektogon' 2.8/35 (1964) 本日は月に1度の外来受診日….なのだが、相変わらず当人にとっては、何よりも深刻な「酷いめまい問題」...それが例によってまたも…スルー。「まあ、ここのところ暑かったからね… 脱水症状に気を付けて、キチンと水分をね…」当人的には「なんじゃそりゃあ〜!」って、ちゃぶ台を派手にひっくり返して抗議したいところだが、実は振り返ってみても、どこの医師も、こと「めまい」に関 [続きを読む]
  • 昭和のムシKING
  • Leitz- ELMAR 9cm/4(1936)今、家にある中では最も古い昭和11年製のエルマー90mm。ナチス政権下でのベルリンオリンピックが開催され、そして国内では二二六事件の年…。さすがに相当曇ってる…ってか、霞んでる…。その辺がアートと云えばアートなのだろうが、ちょっと、この個体に限っては、かなり冴えない感じ。そうしたわけで、あまりにも人気がないレンズゆえか、ライカにしては、極端に安くて、古道具屋経由で4千円弱で買えた [続きを読む]
  • トカゲの王子様
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)相変わらず体調がイマイチ冴えないから、歯医者もサボり気味…。日によって、重篤な時と、軽い時がある.昨日は、めまいでほとんど歩けない上に、ずっと蝉時雨がアタマの内側から離れない状態で、なにしろ頭が重く、首が疲れる…横になっても、一向に楽にはならないし、何しろ毎度、夏は愚痴っているが、エアコンは壊れたまま…。何だか人生最悪の夏になりそうだ…おっと、去年の夏は盲腸!だったか… [続きを読む]
  • 信なくば立たず
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)ティーンエージャーの頃って、もう森羅万象の何よりも友達が大事。友達と居るのが愉しいし、それこそが人生そのもの…だから、その友に裏切られると、絶望し、場合によっては、呆気なく……。もちろん、イジメを肯定するつもりはないし、できるなら、みんな仲良く、互いに優しく慈しみあって生きて行きたい。でも、イジメは無くならない…イジメの論理は、悪の友達も、それしか拠り所がない憐さと、寂 [続きを読む]
  • 重い道...
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)高校生の時に、同じクラスなのだが、何故か2歳年上の仲間との音楽談義の勢いから、「ロック&ジャズ」のミニコミ誌(今で言う同人誌?)を作ってみることになった。最初は二人だけで、いろいろ意見を出し合い、生徒会の備品である「ガリ版」を、こっそり拝借しつつ、何しろ取り急ぎ「創刊号兼パイロット版」を作ろうということになるのだが、創刊号のテーマは、なんにも話し合うこともなく、阿吽の呼吸 [続きを読む]
  • ウラハラ平和論
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)これを云ったら、たぶんアチコチから怒られちゃうんだろうが…日本は、仮に「憲法九条」の有り様を変え、防衛費を今の100倍にしたところで、いわゆる仮想敵国の方々にとっては、「屁?」....とも思わないはずである。巨大な空母も、高性能なイージス艦も…なんだか、高価な大人のオモチャ…そんな風に見えたのは、私だけではないと思う。我が国における抑止力の全ては米国の核の傘…そ [続きを読む]
  • 超低空飛行時代
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)20年には届かなかったが、それもそろそろ近いなあ…という勤務期間を経た時期に、勤め先が経営破綻した。理由は様々あるが、たぶん自分が知る中の85%くらいは、金融投資の失敗にある。バブルもとっくに終ってしまった頃、会社は最高益を挙げ遅ればせのピークを迎えていた。私のあだ名はあくまで「ブチョウ」だったが、実際には「常務取締役」という立場になっていた。そんなある時… [続きを読む]
  • 集団の孤独
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)中学の同窓会があった。出席者総勢175名…元々は500人ほどいたはずだが、40数年目の同窓会のこの人数が、果たして多いのか少ないのか?冷静に分析等できないけれど、半病人と云うか、たぶん20%に満たないくらいの不穏な体調の自分には、あまりにも大人数過ぎて、何をどう対応してよいのか、ただただ面食らうばかり...。一挙に数多くの再会や旧交を楽しむには、あまりにタフな気力と体力が求められるよ [続きを読む]
  • 結構な虐められっ子...だったかも?
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)近頃は、隠花植物のような生活をしているので、いつの間にかの夏の日差しが、異常なほど眩しい。さらに厳しいのは、また公園のベンチでマッタリなんぞしていると、再び職質なんてね…。だから早々に退散…もうヤレヤレだぜ!前回の、広告代理店バイトに至るほんの少し前に時計を戻してみる…。いよいよバンドマンを辞めねばならなくなった場面。厳密にいうと、断じて犯罪行為等ではないけれど、諸々イ [続きを読む]
  • 裏側の素顔?
  • P.Angenieux Paris Anastigmat 45/f2.9 (L) (1949) バンドマンを辞め(追い出されて?)、すぐに私は中堅規模の広告代理店(業界12位くらいと訊いたが、それがどれほどのものなのかは全然分からない!?)にアルバイト扱いで働かせてもらえることになった。輸入薬品(サプリ)の英文仕様書や、広告文の翻訳、企画書を作成する為の下資料なんかを、国会図書館なんかに通いつつ、まとめるようなそんな仕事だったと記憶している。3ヶ [続きを読む]