もくべえ さん プロフィール

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もくべえさん: もくべえの屋
ハンドル名もくべえ さん
ブログタイトルもくべえの屋
ブログURLhttp://moqbeenoya.seesaa.net/
サイト紹介文気ままに日々の出来事などを、竹楽器を作るのが趣味なじじいが語っています。
自由文竹のオリジナル楽器を趣味で作っています。竹のお箸と共に販売もしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2011/11/22 23:04

もくべえ さんのブログ記事

  • タイミング
  •           何事にも必ず‘タイミング’が働くようです。どんなに或る物を欲しがっても、どんなに目的を達成しようとしても一足飛びには実現しないのであって、試行錯誤して地道にコツコツ努力を積み重ねてその過程で分相応の技量や必要時期にピッタリと添うように真理は顕われてくれるのでしょう。そしてそれを完遂するとまた次へのステップが自然に与えられる、そう思います。 [続きを読む]
  • 感謝と祈り
  •           『猿の惑星』(聖戦編)を先日観賞したのですが、青春時代から既に半世紀近くも経とうというのに鮮烈な内容の劇場映画に歳を忘れて堪能しました。傍らに伴侶の居ないことが恨めしくさえ思います。事ある毎に出来うるならば映画と言わず、どこへでも一緒で居たいと願う気持ちと、拒否される心の痛みへの‘恐怖’やら‘不安’やらで揺らいでしまうのです。どこまで行っても自分の立ち位置ばかり気にするどうしよ [続きを読む]
  • 安倍存続への忖度
  • 安倍政権のずる賢さは感極まるものがある。選挙戦宣伝文句はアベノミクス効能・効果の過大評価であり、経済優先の甘い言葉を羅列。実態を無視して世間(の有権者)を欺き通しよくも平気で大嘘たれることが出来るものだ。不景気を好景気に挿げ替える巧みな言葉の綾。数字のマジックを駆使し、全体のプラス成長を大多数の貧民層を度外視した‘経済社会総合研究所’による正式発表とし、研究所の人事が総理官邸(内閣人事局)の特権を [続きを読む]
  • 「有るけど無い、無いのに在る」
  •           ‘般若心経’には誠に不可解な文句が多いのですが、中でも「空即是色 色即是空」は余りにも有名です。「何も無いように見えて実は在る」そして「存在物は全て儚く過ぎ去る」。古今東西の哲学者でもその解釈は色々です。天文学や科学が発達して、宇宙のマクロや原子のミクロを垣間見れば益々その奥深さ果てしなさに誰もが気の遠くなる想いがするので御座います。宗教家と対峙して神の本質を語リ合う時、筆者は [続きを読む]
  • 子音優先に疑義
  •           ここ半世紀ほどの間に、日本人の言葉発音が‘歌う’に際して異様に「子音強調」の風潮を常態化させてきたように思います。ダイゴを貶すつもりはないのですが、例えば彼の独特の歌い方に‘トゥゥエンスィ ノゥ ファンネィン’(天使の羽)といった風なまるで日本語を英語読みしたかの如く訳の分からない発音で我々古い世代をコンガラカセます。言い方は良くないかも知れないが‘ふざけている’、或いは‘ちば [続きを読む]
  • 小選挙区制度の恐ろしさ
  • 30〜40%程度の全国平均得票率であっても、歴代自民党系獲得議員数は、総選挙時において70〜80%台の絶対多数を確保し得るという何ともマジックの如き不可解な結果を見出す。明らかに不公平な選挙方法を半世紀近く続けて悪びれることなく、更には憲法第九条という法の抜け穴をかいくぐり海外派兵の第一歩であるPKO法案を皮切りに次々と違法な戦争法案をごり押し強行突破してゆく手法と似ていてそら恐ろしい。この度の衆 [続きを読む]
  • 「無心」
  •                     新しく育った松葉ボタンと古い芝桜の花刺繍するとか、ツクシの‘はかま’取りとか、ビーズを繋げるとかの細かく単純な作業に親しんでいると、心が緩みもう何も考えていない状態(雑念を抱かない)で悩むことなく黙々と夢中になると思います。それが「無心」だと思いますが、自然界の営みに触れる機会があればそこにも同じような心の緩んだ‘場’が生じます。そして又、音楽もよく似た状態 [続きを読む]
  • 安倍晋三殿
  • 安倍晋三殿へ 見苦しい、誠に見苦しい。貴方が「愚直」を連発して長々と不必要に言い訳・弁解を続ければ続けるほどご自分自身の非を認めていることになり、不様な醜態を世間に晒すだけです。貴方が真に‘潔白’なら、又そうでないとしても、ここは潔く「私は潔白です!その証拠は選挙結果に反映されますからこれ以上申し上げません」と単純明快に居直れば良いだけの話です。それで有権者は納得以前に心動かされるのです。その見苦 [続きを読む]
  • 核廃絶
  • 『核を廃絶する力は政治の力を活かす民である』国民は政治に舐められている。国民主権はとうの昔に死に言葉となってしまっている中、国際的な連携においては大多数の国々の‘民’が先ほど来「核廃絶」の決議採択を実現。軸足を前進させた。ところが肝心要の被爆国である日本国代表(政府)は何を血迷ったか冷徹にソッポを向く不可解行動。何の事はない、要するにアメリカ様の核の傘の下恥ずかしくも‘落とし前’の恐怖から逃れられ [続きを読む]
  • バロメーター
  •           地球が危機を脱することが出来るかどうかのバロメーターは、小池vS安倍でも、共産vS自民でも、トランプvS正恩でもなく、異なる星の住人をどれだけの人達が支持しているかによります。現在までに地球が救われる程度の数は‘賄えられて’いません。相変わらず私利私欲に溺れた人数がはるかに勝っているのです。 [続きを読む]
  • 『えにし』
  •                    『えにし』♪支えられて生きて来た いつの日も涙を流す辛いこともある  時には嫌になることもあるけどどうか宜しく頼みます人に寄りかかって 甘えているうちに 出遭いの喜びを見つけます  この広い世界に生まれた二人寄り添いながら いつまでも                  ♪♪教えられて生きて来た 人々に我が家に居るとわがままになる  玉には言い争うこともあるけど [続きを読む]
  • 筋の通った政治家
  • 分解した旧民進党の枝野氏は誠に立派である。‘愚直’を珍しくも権威者である安倍が語っても支持投票受け狙いのエセ発言は見え見えであり、‘愚直’に真に値するのは、潔く自らの主張通りに‘立憲民主’を訴え勇断のノロシを上げた枝野氏の方ではなかろうか。投票権利者が何処の政党や人柄を選ぶにしても、なりふり構わず当選しさえすれば目的果たせりの権力奪取・栄誉・銭目当てといった俗物的出世欲の輩が闊歩する怠慢の社会を健 [続きを読む]
  • 無意識界の出遭い
  •                     日アニメの美術創造者として名高い          「山本二三展」のチラシ(倉敷開催)無意識の世界では何が起こるか分かりません。本当に不可思議です。昨日は、知人の絵画展示会に向けた第一回目の打ち合わせの為、倉敷の展示会場視察を兼ねたギャラリー担当者との面会及び実質の段取り等、和やかに主催者当人と三人で会合でした。もくべえは、抽象絵画の盛り上げ役として期間中の [続きを読む]
  • 無意識の‘いのち’
  •           半世紀頑張ったローカル電車に多くの人が別れを惜しんでいました。日本人は何て心優しいんだろう・・・と思わず同調してしまいます。人間である以上、多分どこの国の人たちも似たような感情を持つとは思うのですが、長らく愛着を持った乗り物にせよ何にせよまるで人間と同じような感覚で‘別れ’はグッと来ますね。ですからもくべえも身の回りの愛着(物)からなかなか離れようとしません。捨て去る寂しさがた [続きを読む]
  • 演出
  •                     紅・白さるすべり          白が先んじて自然に生え、          赤が十年ほど後に生えました。          どちらも小鳥が運んだ種から産まれました。トランプは想像以上に頭が良いと思います。ティラーソンとの意見の食い違いは齟齬ではなく、「演出」に違いないと考えた方が正しいと思うのです。というのは、既に計画は立案済みでありその実行に向けた調整 [続きを読む]
  • 細胞同士の会話
  •           NHKで「人体」の新シリーズが始まりますが、その中で一つ一つの細胞が感情と意思を持っている事実を語ります。細胞が一つ一つ独立した‘生き物’であることは生物学会の常識とされてきたのですが、細胞同士で‘語り合っている’事実を最初に世間へ公表したのは‘コンタクティー’のジョージ・アダムスキーです。半世紀を経て、彼の主張は形を変えて生物・生命研究の重要ポイントに迫りつつあるようです。た [続きを読む]
  • 計画の青写真
  •                     我が家の百日紅は遅れて開花します計画の青写真が出来ているというのはどういう意味か?と問い合わせがあったので少しお話しようと思います。トランプ陣営は、或るシンクタンクによると今年以降北の核の脅威は本物であり、何としても‘潰す’必要のある喫緊の重要事項だとのことで‘攻撃’の綿密なすり合わせをやった結果、来年の実行計画が整ったものと思われます。その為には国民と国際 [続きを読む]
  • 文化の秋
  •                     本来の芝桜が半分枯れたので          ボタンを二株植えて半月です。文化の秋・芸術の秋と申しますが、日本の四季もかなり怪しいです。もくべえは9月生まれですが、今の9月は昔の‘夏それも盛夏’の感覚でした。10月手前になってようやく大好きな秋の風情が少し感じられるようになりました。次第に心と体の緊張が緩めになり、文化・芸術心の高揚も認められる我が精神状態。こ [続きを読む]
  • 予測不能   
  •                     ランの隣に玉すだれ      (ヒガンバナ科ゼフィランサス・別名四季水仙)細野さん(民進党議員)が離党された時に‘これは何かの布石だ’と直感しました。誰も想定或いは予測しなかった事態が今起きてしまいました。民進だけでなく他の野党からも相当数なだれ込む勢いで‘駆け込み寺’目指して殺到する様相を呈し、国会の勢力図がガラッと入れ代わるのではないでしょうか?政策は別 [続きを読む]
  • 地震学について
  •           「自然と共に生き抜くことが大事」と、今になってようやく真摯な発言を口にした公の地震学会権威者なのでしたが、要するに半世紀にも渡って地震予知の体制の下とどのつまり‘確信を持っていた’巨大南海トラフ地震予知は予知不可能だとあっさり認め、別の新たな対策法に委ねる表明を記者会見でしたのです。所謂、専門学者による地震研究においてこれまで頑張ってきた‘データ取り’が如何に虚しいものであるか [続きを読む]
  • 思考の巡り
  •                     毎年、フェンスの一箇所に真っ黄色の花が咲く。          お向かいさんの玄関先から種が飛んだのでしょう。いつも手許に有るべき物が突然無くなる或いは作動しなくなること程、うろたえてしまい頭の中の思考が巡り巡る事もないでしょうね。昨日の朝早くガラ携の寿命がいよいよ切れて、止む無くドコモへ相談。長蛇の順番待ち3時間を経てようやく解決。結局データ入れ換え不可能 [続きを読む]
  • 「いのち」と「生命」つづき
  •           橋幸夫が‘核の脅し合戦’に力を入れる内外の様相に危機感を表し、又日本の近づく総選挙論戦の中心も核戦争と地球の危機ではなく、もっぱら党利党略にしか専念しない各陣営の‘あさはかな’実情を嘆いて憤りを感じている場面に、もくべえも思わず共鳴した。「安倍さん、何で(脅しに対する脅しではなく)対話せんの?」答えは自ずと見えていますね。そこには(権力の本音では)アメリカの脅しが恐くて不本意な [続きを読む]
  • 受け皿
  • 「受け皿になり切れない民進党」だとか「OOファースト新党は受け皿なるか?」とかの論評が盛んに持てはやされるが、そもそも‘受け皿’とはどういう意味か?ここには暗黙の了解が存在しているのだ。すなわち、自由民主党が戦後以来殆んどこの国を牛耳ってきた既成事実をメディアが‘ごり押し’状態にしてきた証拠であり、天下は常に自民党に任せられるという暗黙の了解が成り立っている為に、その党への対抗馬として多党にではな [続きを読む]
  • いのちと生命
  •           無農薬自給自足生活はごく一部の人たちを除いて今や不可能です。これもせん無いことですが、生きている物と何らかの形で死を経た物とでは波動レベルの差異が生じると言われます。その為、生物には個の肉体に‘そぐわない状態’が起こりうるとも言われています。つまり、極端に生命力の衰えた物質を生々しく生存中の私達人間の体に摂り込むなら肉体全体の波動(周波数)が整わなくなり、その結果多くの病気が発 [続きを読む]
  • 人種のるつぼ
  •           ミャンマーにおけるロヒンギャ難民報道にあるように、多くの国や地域で宗教の違いや人種問題で大混乱ですが、一番知られているアメリカの人種の多さは‘人種のるつぼ’と呼ばれる程です。しかし意外に知られていないというより忘れられている‘人種のるつぼ’は実はこの日本なんですけどね。近年国際化が進み、外国人との結婚で混血が増えた割合は知れてますが、そうではなく数千年という長いスパンで考えると [続きを読む]