もくべえ さん プロフィール

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もくべえさん: もくべえの屋
ハンドル名もくべえ さん
ブログタイトルもくべえの屋
ブログURLhttp://moqbeenoya.seesaa.net/
サイト紹介文気ままに日々の出来事などを、竹楽器を作るのが趣味なじじいが語っています。
自由文竹のオリジナル楽器を趣味で作っています。竹のお箸と共に販売もしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2011/11/22 23:04

もくべえ さんのブログ記事

  • 新しいコンビ
  • 念願かなって、男性コンビの誕生なるか?相方は‘歌わない’で専らアコースティックギター頼りに弾き続ける技巧派なのですが、その超絶テクニックは例を見ない程独創的です。縁あって巡り会ったもくべえにとって貴重な音楽家です。「竹」さんの肝煎りで、有無を言わせず紹介初日に早速ライヴ要請・・・強要が正しい・・・(笑)。共にアマチュアですが、会費を徴収する以上手は抜けない。とは言え、本番がいつの日になるやら目下検 [続きを読む]
  • 自ら‘カリスマがある’と豪語したり、待ち受けソングに「ゴッドファーザー」を選ぶなど、明らかに自己顕示欲の強さを表すアマボクドンは正しく‘やくざのドン’に相応しい。そのドンのお陰で各放送局などは視聴率を一杯稼げるのです。その影で、水という人間(生物全体)にとって欠かす事の出来ない要素が国の身勝手都合で突如「民営化」されてしまいました。水道管の老朽化は著しく既に対応許容を超えており、その責任すら個別の [続きを読む]
  • 嶽のお初
  • 連日数局が同時進行リズムでの山根ボクシング問題を賑わかすが、プロレス界も他のスポーツ界も大差なく某暴力団が仕切っていることを誰も公言しようとはしません。それは如何に戦後70年以上もの長きに渡って日本国が某大国に自由にされて来て、ほんの一部の特権者層が甘い汁を吸っている現状を皮肉っているのです。その風潮に逆らえば社会からのけ者にされるのです。         「嶽のお初と笛吹き名人」♪古狐お初 笛の [続きを読む]
  • 哲学
  • 似たような事しか言わないけれども、その人が何をしようと何を目指そうとそれも「真理」なのだと今は理解しているつもりです。私が三十代頃までは今の娘が当たり前のように善悪を品定めするような正義感の強い青年でした。ですから何事に対しても、自分中心的な他人への評価で自分自身を縛っていました。オリンピック・レジェンドの葛西さんが飽くなき挑戦として‘バカの一つ覚え’の如くジャンプ一筋、スポーツに燃える姿は他の同 [続きを読む]
  • 25日(水)のライヴ
  • 保育園での紹介ライヴは‘ミユキッズクラブ’以来の二回目。小学一年生までのお預かり児童十数名を相手に慣れないパフォーマンスでしたが、子供たちの純粋素朴な反応に無我夢中のもくべえでした。手作りの楽器を珍しがり、興味津々なのは大人も子供も同じで、反応が嬉しい。でも子供は思いもかけない質問や行動を示すので老人ホームなどでのやり易さとは比べられない。メニュー通りに20分を楽しんだが、同行の師匠(語りの会ウグ [続きを読む]
  • 語り部オンリー
  • 家内の里である牛窓鹿忍の千手コミュニティーハウスで「語りを聴く会」に参加しました。もくべえは音楽抜きの純粋に‘ウグイス語りの会’メンバーとして都合三席披露。発表メンバーは5名でしたが、予定時間が余った為に急遽代表者が機転を利かせた結果でした。幸いにも想定内の予測でしたので焦ることなく任務完了。地元のご婦人方が丹精込めた野菜のお礼を頂き食べた味の昔懐かしさに感激です。又、昼食も皆さん手作りで素麺の珍 [続きを読む]
  • プラスチックゴミ
  • 気付いた時にはもう遅いのです。海がめさんの鼻からストローを取り除こうとする衝撃的な場面が放映されしきりに私達人間の吐き出したプラスチックその他のゴミ類に自然界の生き物が苦しんでる。今になって幾つかの国がストローを‘紙’質に変更すると決定しましたが、人間のやる事はずっと後手後手ですから、地球と言う大きなカラクリからするともはや限界といえるかも知れません。他の惑星の人達が解決したような自然共存の方法に [続きを読む]
  • 大転換が必要
  • あるところの奥様がこう言いました。「(世間の人は)何を考えとんじゃ!?普通の暑さじゃねんじゃけぇお店の前でお祭り広場の準備やこ気違い沙汰じゃが!上(上司)の人もちょっと考えりゃ馬鹿げとる位分かるじゃろうに・・・日本中なんで中止せんのん?!」とえらい本気で気に掛け取りましたぞ。このままでは本当に、東京オリンピックも狂った暑さと転変地異で開催不能になりかねん。正に地球規模の異変が始まっとんじゃから、本 [続きを読む]
  • 生物と生命
  • 世間とはかけ離れた話題ですが、ホーキングのビッグバンという考え方が近年怪しくなってきました。日本人の感覚は宇宙が‘生命’であると認識するのは容易ですが、近頃やっと物質の単位である「素粒子」も‘意識ある存在’と考えられるようになりました。「意識」とは何かは論じませんが、宇宙自体も素粒子も‘意識ある存在’つまり「生命」であると言えます。ところで、ウイルスは生物ではない!と技術者は言っています。生物でな [続きを読む]
  • 暫しの休息
  • 8日の日曜日に、友人宅でのんびり出来ました。久方ぶりにポッカと間が開き、ここ数日を振り返ると外向きの作業に追われ体力・気力の限界を感じます。友人の一人が旅立ってその彼の一周忌の故人展(絵画)をもう一人の友人宅(アトリエ)でささやかに開いたという事で、故人の奥様を交えてかつてのバンドチーム時代を語りあいました。滅多な事ではもう会えない間柄かも知れませんが、心の支えになってくれたひと時は人生の大切な思 [続きを読む]
  • 7月6日(金)のライヴ
  • 同じ岡山の未曾有の大災害を知りながら手前勝手な記録ばかりで恐縮ですが、いよいよこれまで安心の地だと豪語してきた確信が揺らぎ身の安全を考慮する時代が来たのだなと、迫り来る更なる‘終わりの始まり’を認める昨今でしょう。今月の6日には年に一回の定期便となった‘今保の老人ホーム’ライヴを無事終え、ここでも一時間の演奏メニューに合間の「昔話」語り時間を挿む余裕が生まれ益々もくべえ新たな演目幅が広がった感じで [続きを読む]
  • 6月29日さっちゃんち<br />
  • 開始時の紙風船突きが定着気味。メニュー作りも煩雑さを軽減する為一つの楽器に一つだけの選曲に絞り合間に「語り」を挟むことで、残りの演奏に弾みがつき乗りの良さが際立つようになりました。昔話しの題材は動物の登場が中心で、しかも笛を差し挿むもくべえならではの独特スタイルをチャームポイントとすることが出来語る本人も聞く側も意外性と新鮮さで、当分病み付きになりそうな気配です。 [続きを読む]
  • 読みメン初参加
  • 先月24日(日)、瀬戸内市市民図書館内の‘もみわ広場’で図書館祭りが開催され、もくべえ初挑戦の絵本読み聞かせを体験。たまたま‘語りの講座’受講中に館の関係者から依頼があり乗っかった格好なのですが、何せ絵本読みなど初めてで‘語り’とは勝手が異なるので。思わぬ苦労が伴いました。本来は一字一句正確に読むのが当たり前のところをもくべえの勝手で敢えて岡山弁に変えて声色も三種類にしてみました。評価は未だ頂いて [続きを読む]
  • 希望(hope)つづき
  • 「希望」の第二番、遅ればせながら記載いたします。♪報われない命がある限り強い想いの続く限りくじけやしない走り続ける道が閉ざされてもやがて再び切り開いて君と出逢うnnnn世界が 例えば 終わろうと大地もたげて身悶えする時私は 只々 生まれた事を感謝するアア いとおしく愛し合う 美しき人々オオ お前は見事に生きている多くの人が 投げかけているあたたまる 言葉報われない命がある限り強い想いの続く限りくじ [続きを読む]
  • 内外共に大忙し
  • 中米が噴火騒ぎでビックリ、まもなく米朝初の首脳会談で緊張、東アフリカで地殻変動による巨大地割れ、スポーツ界で日本人選手の異常な程の活躍ぶり、子供の異様な虐待と不可解極まる殺人事件の乱立・・・少し前に夢予知で名を上げた何とかさんのアフリカ大陸分断・・・まさか、ここ半世紀来、地球の磁極だったか地軸だったかかなりズレていて日本などもはや亜熱帯化?もくべえ自身も年々生活リズムが加速気味で超過密なスケジュー [続きを読む]
  • お喋り
  • 単なる偶然とは思えません。もくべえとして奔走するようになってようやく12年が過ぎようとしておりますが、話べたで楽器に重きを置くワンマンショーが定着し、慣れた頃に縁あって‘語りの会’へ足しげく通う昨今です。到底多人数の前で‘語る’など有り得なかった自分なのにいざ、まがりなりにも覚えて喋ってみると意外にも大好評でもう病みつきに。作詩・作曲も楽器練習もほどほど状態でほぼ「語り」中心の毎日であります。たま [続きを読む]
  • 精神性の差異
  • 「お客様は神様だ!」というのは日本流。「お客様は王様だ!」というのが西洋流。表面的な意味合いは変わらないのですが、そこには明らかな精神性の差異を感じます。どちらが正しいとか間違ってるとかいう問題ではなく、そこには異なる環境化に置かれたそれぞれの心根という自分と他人との認識の相違が言葉によって捉えられる対象物に如実に現されていると思いました。神様と呼ぶ場合には、お買い物の対象者つまり顧客というものが [続きを読む]
  • 淘汰の長い始まり
  • 森友疑惑の検察側捜査が‘不起訴’での終了となりましたが、「権力」の横暴を取り締まる側の捜査陣営が一年でギブアップするなど、誠に不可解至極。如何にも現政権が異常な体質であるかを示す日本の恥ずかしい断面を見せられて消化不良を起こしそう。とは言え、昨今の不始末・不祥事は現文明の滅び行く一端を表している。時代は‘淘汰’への序章として働いており、やがては世界の「膿」が迸り出てきて自然界と言う処方箋が大いなる [続きを読む]
  • 希望(hope)
  • 久しく作詩・作曲を休憩していましたが、小学生クラスの麗しい合唱を聞くに及び大いに刺激を受けたもので‘負けじ’とばかりこの二日間、己に相応しい愛唱歌をと取り組みました。意に沿ってかどうかの評価は他人様の判断なれど、メロディーはこれまでにないしっとりとした流れるような美しい仕上がりになりました。            希望(hope)そこに繋ぐ命がある限り 生きる力の続く限り あきらめない迷い続ける道で  [続きを読む]
  • 「川の流れのように」
  • 美空ひばりの偉大さを長年気に止めていなかった。というのは、少年時代より私はひばりを好ましく思わなかったせいでもあり、当時はなんであんなに高慢ちきな男勝りなやくざっぽい歌い手が持てはやされるのか謎だった。人が(またその心が)移り行くようにひばりももくべえも変わってゆくのだから、昔通りのイメージで他人を観てはいけない、それが次第に分かりやっと今になって晩年のひばり熱唱曲「川の流れのように」が素晴らしい [続きを読む]
  • たけべの里
  • 23日(水)、建部の森へ入る手前の大宮橋から北へ暫らく進んだところに在る「たけべの里」へ行きました。今回は、縁あって八雲琴の新しい友人に呼びかけられて約50分の単独演奏会となりました。聞き違いか思い違いか、複数でのコラボレーションと捉えていた為に15分程度のメニューでギターは敢えて外した格好で臨みましたから、大幅に当てが外れてしまい演目に苦労しました。途中一息と称して‘言葉遊びの小話’として急遽「 [続きを読む]
  • 政界もアメフトも同じ
  • アベにまつわる押し問答もアメフトにまつわる押し問答も相変わらず延々と続けられ、似たような保身発言がこれまたひつこく続けられます。今の日本(人)の体質を見せ付けられているようで恥ずかしい。たとえ各々の言い分がその通りだとしても、愛すべき愛弟子やらチーム要員の‘まっとうな’或いは‘勇気ある’本音を台無しにするような情けない「親分」であってはいけない。「親」として責任を取るというのは、そういうことではな [続きを読む]
  • 過密生活
  • 夜勤以外の作業やら外出奉仕活動など、もっぱら大忙しでブログ投稿の余裕が取れない状態です。毎日更新を諦め、必要最小限の記録とします。画像挿入方法も不明なので。目下、語り部としての勉強と各地演奏コラボに集中します。語りの知恵がどのように今後役立つかは全く未知数です。 [続きを読む]
  • 歴史的瞬間
  • 歴史的瞬間に私達は立ち会っています。正直、あの二人がハンモンテンの境界線をまたぐまでは一抹の不安と疑心が働いたけれど、またぎ合った瞬間私の眼から涙が零れ落ちたのです。人は‘結果’を目撃すれば‘実感’を伴います。間違いないと。只、世界的に巻き起こる不確実な突発事項はいつ発生しても可笑しくない。静かに推移を見守ろうと思います。戦争よりも平和が善いに決まっているのだから。昨日最悪の評価をしていたと思いき [続きを読む]
  • 困惑
  • 投稿欄がリニューアルしたとたん、古ぼけたもくべえの頭脳には画像挿入さえ適わず、四苦八苦困惑三昧・・・当座は文字のみ。此れを機会にいっそのこと投稿自体を辞めようかとも思うけど、長年のクセでついつい物足りなさが心を占めて又書いている。グループ活動は疲れるが、縁が続くうちはやってみようかな?気力・体力がこのところ芳しくない。思いも散漫で定まらず、一点集中が難しい今日この頃。‘物’を片付けなければ・・・・ [続きを読む]