もくべえ さん プロフィール

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もくべえさん: もくべえの屋
ハンドル名もくべえ さん
ブログタイトルもくべえの屋
ブログURLhttp://moqbeenoya.seesaa.net/
サイト紹介文気ままに日々の出来事などを、竹楽器を作るのが趣味なじじいが語っています。
自由文竹のオリジナル楽器を趣味で作っています。竹のお箸と共に販売もしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2011/11/22 23:04

もくべえ さんのブログ記事

  • ハンセン病と涼要所
  • 本日7日午後、「ハンセン病にまつわる歴史」を紐解く語りと音楽の融合によるイベントに音楽担当として参加した。企画は一年前に始まったけれども、リハーサルを含め合同練習は二度。多くの不安を抱えたまま、見切り発車同然。元々自治体や権威筋の思惑に乗った‘お助けご奉仕隊’みたいなもので、さほど乗り気ではなかったのだが、自分の竹楽器を存分に発揮させてもらった「居場所提供」には少なからず感謝申し上げる次第である。 [続きを読む]
  • ハンドメイドのなかまたち
  • 新しい友人を応援する為、去る12日午後2時より総社の某書店にて久し振りのもくべえワンマンショーを開催、大好評頂きました。今回は、バンブー二種と「語り」、ハンマー・チクトーキン、二弦竹琴が新鮮なアイデアかも知れません。「語り」ではミニ・チクオーピイ(横笛)でオリジナル曲を奏で、狐と笛吹き名人の心温まるエピソードに色を添えることが出来たし、専用バチで和音演奏を初めて試みたハンマータイプの竹筒琴でもワル [続きを読む]
  • 思わぬ収穫
  • 昨日(3日)のこと。初のギタリスト&竹楽器コラボのチラシ(ゲラ刷り)が出来上がった為、受け取りに某ワークショップへ出掛けました。平凡な仕上がりですが、気に入ったので変更無しに刷り増し(コピー)を発注いたしました。本番迄一月。帰宅しようとした時、万華鏡買うより作って見ない!と促されワークショップに付き合うこととなったのですが、自分の好みの色合いと完成した万華鏡の満足度に感動しお礼にともくべえライヴを [続きを読む]
  • おむすび?劇団
  • 今年も来年2月に向けて大衆演劇の練習が始まりました。毎年もくべえは、もっぱら音楽中心の裏方で通してきたけど、段々団員の不足が影響してとうとうセリフを頂くことになりました。薄々感じて一応覚悟はしていたのですが、寄りによって長年コンビを続けたじいさん・ばあさん役の名役者の内‘ばあさん’が引退という事で、どういう訳か皆に乗せられたあげくその名物ばあさんの役をもくべえが引き受ける嵌めになりました。一年前な [続きを読む]
  • 幸せの素顔
  • 昨日、約5年間続いてきた水島の一角「竹」での歌声喫茶遂に最終回となり、もくべえも皆さんも名残を惜しんでの愉しい賑やかな催しとなりました。何分にも、昨今の事情に鑑み‘年寄り仲良し組’だけでは限界を感じます。歌い方・繋がり方は時代と共に変遷してゆきます。何が相応しいか現時点では皆目検討もつきません。只々、導きに従うのみです。         『幸せの素顔』♪他人の幸せなんか わざわざ観たくないんだよ  [続きを読む]
  • 天使の夢
  •          『天使の夢』♪赤い 星のまたたき 祈り叶えられませ 此の世 愛せられませ サァ 夢 見て  わたし達のこの世界 洗い清めてください   あかり ともせられませ 君も 僕も天使なり    みんな 天の国へ  登れ                     ♪♪廻る 星座巡りて むかし昔ばなしに  こころ 深められませ サァ 夢 見て  新しい明日(あす)の世界 創り続けて下さい    [続きを読む]
  • おもかげ
  •         『おもかげ』♪あなたの おもかげ 今でも 忘れられなくて 思い出すたびに 見つめる あどけない 瞳清らな  若かりし頃の あなたの モノクロ写真   お母さん 私も もう 老いてしまいました        N・・・・N・・・・ 記憶のままに                         ♪♪あなたの おもかげ 今では 思い出せなくて 古いアルバムを 探して 気付いたら 一枚も無い [続きを読む]
  • 余りの忙しさに
  • もくべえとしての役割がこのところ増えっぱなしでブログを書き留める暇もなく、目下頭脳整理に追われる。身辺整理をしつつ、目先の仕事を一つずつこなしています。 [続きを読む]
  • 風が見えるの?<br />
  •          『風が見えるの?』♪君には風が見えるの? ウン見えるよ!どんな時に見えるの? 大きな蝶が宙を舞って     フワフワ フワフワ 揺れているとき                           ♪♪流れる風ガ見えるの? ウン見えるよ!どんなにしたら見えるの? 自転車に乗って     桜並木のトンネル抜けて 走ってごらんよ                              [続きを読む]
  • OからDへ
  • 沖縄ではOが‘ガン’で暗殺され、Dがあらゆる手段を通じて‘脅し’を受け、現首脳と大国Aの‘思惑’を完遂させようと今後も知恵を絞ると思われます。人の世の移り変わりは、とても目に見えない速度でしか‘飛躍’しませんので、沖縄の真実の‘民意’が本土人の目を覚ますチャンスもまた遅れるのは必死です。しかしながらいつの日かは‘軍事’支配の足かせから日本人は解き放たれるべきです。             『むかし [続きを読む]
  • 通園センター
  • 一年の速さを感じた数年前に比べ、昨今は一日一日がなんと速いことか!余りの忙しさにまったく身も心も擦り減ってゆく思いがしています。何処を切り詰めて、何を優先すべきかと考えれば次第にこのブログ投稿を置き去りにしつつ自然消滅してゆくのかも知れません。終活・死計どころではなく、果たすべく為すべく四方八方へ奔走しています。昨日、備前市伊部の旭川荘通園センターでの「ふれあい祭」に奉仕活動としてアトリエコーナー [続きを読む]
  • 老兵は去るのみ
  • 若い選手が、大いなる勇気で持って長老組を追いやる時そこには必ず‘悪しき慣習’、澱みきった停滞池のヘドロがある。中堅どもは何ら力を持てず、惰性的に「強要」に従う事しか出来ない。此の世のシステム上、このような構図は繰り返し訪れる人間界のサガでしょう。長老組はなおも粋がってみせるが、時節の流れに気付けばやがてエゴの権化に至った結果を認めて次の‘若者組’にバトンタッチするので御座います。「老兵は去るのみ」 [続きを読む]
  • つり銭小銭ピッタリ!
  • 一度や二度は経験あるのではないでしょうか?千円以下のお買い上げ商品を硬貨で支払う時、小銭入れから全部引き出したら丁度ピッタシって偶然を経験したことのある人多分結構おられるでしょう。又、買い上げた合計値段が1111円とか2000円とかになったなんてこともよくあると思います。そんな時、思わず自分だけでなく対面している人や周囲の者たちにも‘愉快さ’を共有したくなるものです。私はちょっと変わった習慣があっ [続きを読む]
  • 魂が歓ぶように
  •             『魂が歓ぶように』♪間違いをしたこともある  激しく泣いたこともある訳が分からなくなって  迷い続けたこともある寂しい思いの時もある  めっちゃ嬉しい事も 偶にはあったよね喜怒哀楽  総じて愉しい と  魂が歓ぶようにこれからも 生きられるなら  それで幸せ♪♪理解を求めないでいい  悲しみ嘆く人々を救う道が無くても  我が身を責めなくてもいい身体を壊した時だって  体験し [続きを読む]
  • 春夫さんに捧ぐ唄
  •           『トンボが停まる』♪有り得ない ありえない出来事が 目の前に繰り広げられるその時 私達の心は一瞬振り返る これまでの人生を一人の幼い子を拾い上げた 一人の功労者カメラの前で 照れながら 「良かった」「よかった」・・・・・・彼の何気なく押し上げた右手の一本にさり気なく何の違和感も無くトンボが停まる!ア〜アこの人は‘神様’だ! 美しい瞬間に触れられたその時 私達の心は 手を差し出し [続きを読む]
  • 急遽2題の大役
  • 学童保育の現場で‘語り’を経験したけれども、5名の出演予定だったところへ一人欠員した為急遽、もくべえにバトンタッチされ演目を一つ余分に要求されたので、緊張した。幸いにも、前日までに予備として(今のところ)2題しか「引き出し」のない竹楽器挿入の昔話を反復練習してきたので、心の準備も整い直ぐに対応出来た。しかもすこぶる調子がいい。一つは、最小のピープップを使用。「ミミズの鳴き声」という5分程の動物物語 [続きを読む]
  • 差し上げた右手にトンボ
  • 何度見ても興奮・感動です。ヨシキちゃんを救った76歳の奉仕活動者。見事なタイミングで(報道合戦の中で)偶然飛んで来たトンボが彼の差し上げた右手に何の違和感も無くフワッと停まった。『あぁ!この人は‘神様’だ・・・』と思わず心の中で呟いた程美しい光景だった。日頃の私達には果たしてあのような‘無私無償の働き’がマネ出来るだろうか?ありえない。その有り得ない事柄が目の前に繰り広げられる時、私達(の心)は此 [続きを読む]
  • いやしの杜(8月16日)
  • 一年置いての近場「いやしの杜」慰問ライヴでした。ここでも合間に‘語り’を取り入れ好評を博したけれど、今回の演目「嶽のお初」はミニ・チクオーピイが目玉なので今まで以上の緊張を強いられ、前日には全部を覚えきれないもどかしさから余程‘カンペ’を覚悟で臨んだのですが、当日の朝最終調整のため芥子山で全体リハーサルをやったところが、30分間の演目進行は余裕を持って終えそうなのを確信し、また「ウグイス」の名に恥 [続きを読む]
  • 新しいコンビ
  • 念願かなって、男性コンビの誕生なるか?相方は‘歌わない’で専らアコースティックギター頼りに弾き続ける技巧派なのですが、その超絶テクニックは例を見ない程独創的です。縁あって巡り会ったもくべえにとって貴重な音楽家です。「竹」さんの肝煎りで、有無を言わせず紹介初日に早速ライヴ要請・・・強要が正しい・・・(笑)。共にアマチュアですが、会費を徴収する以上手は抜けない。とは言え、本番がいつの日になるやら目下検 [続きを読む]
  • 自ら‘カリスマがある’と豪語したり、待ち受けソングに「ゴッドファーザー」を選ぶなど、明らかに自己顕示欲の強さを表すアマボクドンは正しく‘やくざのドン’に相応しい。そのドンのお陰で各放送局などは視聴率を一杯稼げるのです。その影で、水という人間(生物全体)にとって欠かす事の出来ない要素が国の身勝手都合で突如「民営化」されてしまいました。水道管の老朽化は著しく既に対応許容を超えており、その責任すら個別の [続きを読む]
  • 嶽のお初
  • 連日数局が同時進行リズムでの山根ボクシング問題を賑わかすが、プロレス界も他のスポーツ界も大差なく某暴力団が仕切っていることを誰も公言しようとはしません。それは如何に戦後70年以上もの長きに渡って日本国が某大国に自由にされて来て、ほんの一部の特権者層が甘い汁を吸っている現状を皮肉っているのです。その風潮に逆らえば社会からのけ者にされるのです。         「嶽のお初と笛吹き名人」♪古狐お初 笛の [続きを読む]
  • 哲学
  • 似たような事しか言わないけれども、その人が何をしようと何を目指そうとそれも「真理」なのだと今は理解しているつもりです。私が三十代頃までは今の娘が当たり前のように善悪を品定めするような正義感の強い青年でした。ですから何事に対しても、自分中心的な他人への評価で自分自身を縛っていました。オリンピック・レジェンドの葛西さんが飽くなき挑戦として‘バカの一つ覚え’の如くジャンプ一筋、スポーツに燃える姿は他の同 [続きを読む]
  • 25日(水)のライヴ
  • 保育園での紹介ライヴは‘ミユキッズクラブ’以来の二回目。小学一年生までのお預かり児童十数名を相手に慣れないパフォーマンスでしたが、子供たちの純粋素朴な反応に無我夢中のもくべえでした。手作りの楽器を珍しがり、興味津々なのは大人も子供も同じで、反応が嬉しい。でも子供は思いもかけない質問や行動を示すので老人ホームなどでのやり易さとは比べられない。メニュー通りに20分を楽しんだが、同行の師匠(語りの会ウグ [続きを読む]
  • 語り部オンリー
  • 家内の里である牛窓鹿忍の千手コミュニティーハウスで「語りを聴く会」に参加しました。もくべえは音楽抜きの純粋に‘ウグイス語りの会’メンバーとして都合三席披露。発表メンバーは5名でしたが、予定時間が余った為に急遽代表者が機転を利かせた結果でした。幸いにも想定内の予測でしたので焦ることなく任務完了。地元のご婦人方が丹精込めた野菜のお礼を頂き食べた味の昔懐かしさに感激です。又、昼食も皆さん手作りで素麺の珍 [続きを読む]
  • プラスチックゴミ
  • 気付いた時にはもう遅いのです。海がめさんの鼻からストローを取り除こうとする衝撃的な場面が放映されしきりに私達人間の吐き出したプラスチックその他のゴミ類に自然界の生き物が苦しんでる。今になって幾つかの国がストローを‘紙’質に変更すると決定しましたが、人間のやる事はずっと後手後手ですから、地球と言う大きなカラクリからするともはや限界といえるかも知れません。他の惑星の人達が解決したような自然共存の方法に [続きを読む]