yamasty さん プロフィール

  •  
yamastyさん: Bucerium
ハンドル名yamasty さん
ブログタイトルBucerium
ブログURLhttps://yamasty.exblog.jp
サイト紹介文ブセファランドラ等のサトイモメインで自分の水槽の変化を書きます!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/11/26 15:06

yamasty さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Pulau Simeulue #3
  • Aglaonema sp.今回の成果ですが、写真のような模様入りのAglaonemaを少し見つけることが出来ました。一見するとpictumのようにも見えるのですが、周囲に似たような模様が入りのないsimplexが無数に生えているため、pictumではないのかなとも思います。また、一般的にpictumはビロード状の葉を持つことが多いと思うのですが、今回、シムルエ島で見た株はどれもsim... [続きを読む]
  • Pulau Simeulue #2
  • Homalomena sp. from Pulau Simeulueシメルー島産。スマトラ島に生えるテクスチャー系ホマロメナの系統に入るのかな。Homalomena sp. 丸葉 from P. Simeulueセミビロード葉でエッジにフリルが入る感じ。島内のいたるところを探しましたが、このセミビロードのタイプはある小さな山の小さな滝周辺でしか見ることは無かったです。Homa... [続きを読む]
  • Pulau Simeulue #1
  • 先月の中頃のことです。Aglaonema pictumがシベル島、ニアス島にあるならシメルー島にもあるのではと思って行ってきました。シメルー島は長辺100km短辺20km程、最高標高は500m程とそこそこ大きな島。ニアス島と並んでサーフィンで有名らしい。外国人もそこそこ多く、宿なんかにはほとんど困らない上に、アクセスも悪くない。島の端から端まで見たかったので、今回は現地で一週間以上滞在しまし... [続きを読む]
  • Kalimantan barat 0817 #1
  • 三年ぶりのカリマンタンとりあえずbucephalandraが見たいだけで行ったので特に面白い場所に行った訳でもないですがせっかくなので写真だけでも一部紹介します。前半は釣りをメインに行動。これは自力では無く、縁があれば参加したいと思っていたとあるツアー。とても面白い体験ができたので改めてブログに書きたいと思います。このツアーを現地で離脱して今回で3度目になるTapuaiへ... [続きを読む]
  • 屋久島遠征
  • 屋久島遠征狙いはもちろんナイトゲームでレッドモンスター!!!今年で三度目となる屋久島遠征なので、僕が今まで感じた屋久島エギングのあれこれを書いておきたいと思います。まず始めに、日本近海に生息しているアオリイカは、黒潮域に生息するアカイカ系、南方の沿岸域に生息する小型のクワイカ系、一般的なアオリイカとして扱われているシロイカ系が存在すると言われています。ちなみにこれがクワイカ... [続きを読む]
  • Thailand #4
  • 四箇所目この日はバンコクからかなり遠いラヨーン県にある釣り堀へここで主に狙えるのは3ー5kgクラスのロウニンアジ。他にはカスミアジ、グルーパー、レッドスナッパー、バラマンディが入っているらしいです。出来たばかりの釣り堀ですが、日本でも紹介されていたため、最近は日本人が多く訪れるらしいです。この釣り堀ではオーナーが付きっきりで餌撒きをしてくれます。ほぼエサ釣りですね(笑)一発目、ポッパーを浮か... [続きを読む]
  • Thailand #3
  • 三箇所目この日は日本人にも有名なpilot111へ日の出前から釣り場に着いてやる気は満々。朝一はトップでジャイアントスネークヘッド狙い。バズベイトやフロッグ、ペンシルで丁寧に攻めると時折バイトがあるものの乗せられない…下手くそ過ぎる…結局、日が昇った頃にノーキャッチのまま気を取直して今度はバラマンディ狙いでメタルバイブのリフトアンドフォール。ちっさいのがそこそこ釣れる。これはこれで楽しいがせ... [続きを読む]
  • Thailand #2
  • 二箇所目この日は釣り堀ではなくバラマンディ養殖池へ投げて巻くだけで入れ食いを想像していたもののはじめの1時間はまさかのノーキャッチ。なかなかパターンが掴めない。監視委員のオッチャンいわくもう少しスローな方がいいとのこと。ギル型ルアーをスローに巻くとようやく強烈なアタリ!激しいエラ洗いを楽しみながら寄せてくるとまさかのラインブレイク…60lbリーダーがあんなに簡単に切られるとは…しかし、これよ... [続きを読む]
  • 釣りブログ
  • ご存知の方も多いとは思いますが、私ヤマスティは最近釣りにどっぷりハマっております。なので、このブログ基本的には植物採集のブログなのですが、更新頻度もあまり多くないので、これからはたまに釣りブログとしても活用していきたいと思います。しかしあくまで草ブログです。釣りブログではありませんのでご了承ください。釣りブログとしての一発目の更新はタイの釣り堀編です! [続きを読む]
  • リンガ採集販売分
  • 今回のリンガ島採集販売分Homalomena humilis  赤、緑一律  ¥3,000-Homalomena sp.  スマトラ系ビロード ¥3,500-〜Homalomena sp.  渓流性細葉  ¥3,500-Homalomena sp.  ツバキ  ¥3,500-Homalomena sp.  赤ツバキ  ¥5,000-Aglaonema vit... [続きを読む]
  • Codonoboea dentata
  • Codonoboea dentata渓流適応したイワタバコ。初めはRidleyandla sp. としていましたが、Codonoboeaらしい花が咲いたのでコドノボエアとします。細ギザ葉に木立した草体。現地で開花株を見ることは無かったですが、よく見ると写真の株には花の跡が自生地はこんな感じ。岩に活着して生えてます。増水しても流されないよう進化したのがう... [続きを読む]
  • Codonoboea puncticulata
  • Codonoboea puncticulataもふもふ系のコドノボエア。テラリウム、パルダリウム向けの草です。¥3,500-センターラインの薄いものや、赤みの強いものなど個体差が見られます。ある程度選別して採集しましたが、そろぞれ個性があっておもしろいです。ある程度条件のそろった環境では上の写真のような密度で生えていることもあるので、多分めちゃめちゃ強いです。... [続きを読む]
  • Aglaonema vittatum
  • Aglaonema vittatum最近流行りのピクタムほどではないですが、ある程度個体差があります。葉の模様に加え、葉の細さ、開花サイズ等々違いが大きいです。 ¥4,000-〜一番オーソドックスなパターンのセンターライン一本のパターン。スティーリア。ラインの太さやラインが葉の先端まで入るかどうかなど、良く観察するといろいろ違いがあります。センターラインな... [続きを読む]
  • Homalomena humilis
  • Homalomena humilis赤も緑もどっちもあります。赤の方が多かったり、そもそも密度自体が高かったりと川ごとに偏りがありました。たとえば、Resunの滝は極端に緑が少ないです。赤葉。葉の淵や新芽の色、葉の形等個体差あり。ビロードのきれいな新芽緑葉。赤軸、緑軸等こっちも個体差ありました。緑、赤、個体の大きさにかかわらず一律 ¥3... [続きを読む]
  • P. Lingga Day 3
  • Lingga採集最終日車を使って贅沢に南北に縦断平地メインで入りやすいところをランガン。ホマ、ビッターツム、ネブロ等々いろいろ見られました。南北を往復したあとにResunの滝に寄り道しましたが、スコールが来たので強制終了。三日連続昼過ぎで強制終了くらうという(笑) [続きを読む]
  • P. Lingga Day 2
  • 二日目はリンガで一番高いスピンチェス山の山頂へと向かう林道沿い標高約100mからMax1100mまでCryptocryne sp.山へと向かう途中の低地でクリプト発見。ヌーリーみたいな花のやつ。低地には他にもシンプレックスとかビッターツムとかコドノボエアとかが生えてます。Goodyera sp.アグラオネマではありません。シュスランです。Anoectochi... [続きを読む]
  • P. Lingga Day 1-2
  • 引き続きResunの滝の植物Homalomena sp.水を被る場所に多く生えている細葉のホマロメナ。結構個体差あります。Homalomena sp.ビロードの入ったホマロメナ。上のホマと同じ種類なのか、何か別のホマと交雑してるのはわかりませんが、とりあえずカッコいい。Homalomena sp.非ビロード系。いわゆる、ツバ... [続きを読む]
  • P. Lingga Day 1-1
  • リンガ島採集一日目はAir Terjun Resun周辺Resunの滝はこんな感じのところ。地元の人とか観光客とかが滝壺で泳いでます(笑)滝沿いの道Sauvagesia serrata渓流性木本。めっちゃ生えてます。Sonerila pulchellaセンターラインとかドットとかいろいろバリエーションがありましたが、どこにでも生えているというわけではない。... [続きを読む]
  • Pulau Lingga
  • まず、ジャカルタから飛行機でバタム島へバタムからはフェリーでビンタン島へビンタン島のタンジュンピナン市内で一泊タンジュンピナンの港はこんな感じここから一日一本のフェリーでリンガ島へ四時間で到着リンガの北の港に到着ここからタクシーでDaik市内へ三日かかってようやくリンガ島到着KEC. Lingga KAB. Lingga南北およそ50kmほどの小さな島のわりには高い山々が多く、水... [続きを読む]
  • 過去の記事 …