小雨 さん プロフィール

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小雨さん: あめまち
ハンドル名小雨 さん
ブログタイトルあめまち
ブログURLhttp://amemachi.blog.jp/
サイト紹介文京都在住の私が京都をウロウロして撮った写真や昔をホロホロと思い出すブログ
自由文生まれてこの方京都から出たことがないアラフィフ兼業主婦です。将来神戸に住みたいと思うほどの神戸好き。でもここ数年は松山にも心を動かされております!そんな私が京都や神戸で撮った写真や日々の写真をご紹介しながら、遠き昔を思い出し語ることも多いブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供228回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2011/11/26 15:40

小雨 さんのブログ記事

  • 2017松山レトロ旅 17
  • 突然なんだよ?時計の写真なんて。と思われました?いや〜申し訳ない。タイトルをご覧頂いたらおわかりになると思いますが、「帰ってきた松山の旅」なんです。2017年の。前回の松山の旅の更新は3月半ばだったので5ヶ月が経っておりました。早くしなきゃ来月もう次の松山の旅なんですよね…っていうか、それまでに2017が終わるのか?という疑問も残るのですが。頑張って何とか今月中には去年の松山の旅を終わらねば(笑)ということ [続きを読む]
  • 第十一章 〜終章〜 もう迷わない…
  • 依然として雨は降っていた。その雨は誰かの涙のようにも見えた。由香の涙だろうか、お兄ちゃんの涙だろうか、それとも店長の涙だろうか…「帰ろう…かな」店長は独り言のようにつぶやいた。シフトレバーにかけた店長の手は、とても綺麗だった。細い指、しなやかな動き、それはお兄ちゃんとは少し違っていた。帰り道にも、やはり、二人のあいだに会話はなかった。帰りの車の中、ワイパーが、フロントガラスの雨をはじき飛ばすのを、 [続きを読む]
  • 法隆寺 6
  • 夢殿の上にも飛行機が。他にも飛行機が飛んでる写真をいっぱい撮ったのですが、そんなにいっぱい出してもね〜ってことでこれにて飛行機と法隆寺は終了ってことで(笑)続きを読む [続きを読む]
  • 法隆寺 5
  • 夢殿に歩いて行く途中、道の左手に木々が植わっていてセミの声がした。「いるいる〜セミだ!」夏は大嫌いな私だけど、セミの声は好きなんだよね。それも公園の木々にとまっているセミがうるさいほどの合唱をしてるのが大好き。耳が変になりそうな状態で通勤途中の公園を毎朝自転車で通ってます。でも今年の夏はいつもよりセミも元気がない。あまりの暑さにセミも駄目らしい。続きを読む [続きを読む]
  • 第十一章 〜終章〜 店長との約束
  • 店長は続けて話した。「俺は君に好きだと言った。でも君からは、そんな言葉は一度も聞いていない。君が俺に言ったのは、今は何も言えないってことだけだ。だったら君が彼のところに帰っても、何も不思議はないじゃない。それより、はっきりと好きだと言われたことのない俺と一緒にいることの方が変なんだよ。そう思わない?」由香には店長の心が見えなかった。そんなこと本気で言ってるのだろうか?それとも、由香が気を遣わないよ [続きを読む]
  • 法隆寺 3
  • 今回撮った写真の中で3本の指に入るお気に入りの1枚。何で?って言われそうだけど、人が見るのと自分が気に入る写真って違いますよね(笑)続きを読む [続きを読む]
  • 法隆寺 1
  • 7月22日(日)法隆寺に行ってきました。あの猛暑続く最中に…です(笑)39度超えが何日も続くなんて今まで経験したことなかったよなぁ。子供の頃33度とか32度とかっていうだけでも暑かったような気がするんだけど、それよりまだ5度以上高いんだもん。異常気象だよね。続きを読む [続きを読む]
  • 第十一章 〜終章〜 君は彼の元へ
  • 心と言葉の整理が全く出来ないままに、仕事は終ってしまった。由香はいつものように自分の車をおいて、店長の車に乗り込んだ。車は静かに動き出し、いつも二人が話をする駐車場に着いた。道中も着いてからも、店長からは何も聞いて来なかった。由香は仕方なく自分から口を開いた。「昨日、ごめんなさい。無断で休んで」「男のこと?」そう聞かれて、素直にうなずいた。そして、ことの顛末を話し始めた。サークルで出会った彼を、は [続きを読む]
  • 7月のいろいろ
  • 最近あまりいいことがない。というかロクなことがない!だから気分も沈みがち。追い打ちをかけるように地震、水害、恐ろしいほどの猛暑…と来て週末には台風まで来る気配。今年の夏はいつもにも増して最悪な夏だなと思いつつ今月を振り返ってみた。そんな話をしながらこの写真は何だ?と思われるだろうが…新型クラウンです。京都で登録第一号だそうです。が、もちろんうちのじゃありません。実家のです(笑)続きを読む [続きを読む]
  • 唐招提寺と薬師寺 8
  • 薬師寺の本堂である金堂です。こちらに薬師三尊像が安置されています。薬師如来、日光菩薩、月光菩薩ですね。でもね、大講堂には以前も書きましたが弥勒三尊像が安置されていて、両方を続けて見ると「あれ?さっきも三尊像見たよ?どっちが薬師如来様だっけ?」と思ってしまいます。何故かというと薬師寺の薬師如来は左手に薬壺を持たれていないのです。だから「あれ?」と思ってしまうんです。如来と菩薩なので少し違うんですけど [続きを読む]
  • 第十一章 〜終章〜 収集の着かない感情
  • お兄ちゃんと朝まで長く悲しい最後の電話をした日、由香は学校にもバイトにも行かなかった。いや、行けなかった。連絡をする気力すらなかった。とても人前に出られるような顔ではなかったことも確かだったが、精神的に無理だということも分かっていた。その日一日、由香は息をする時間さえ惜しむほどに、お兄ちゃんを思っていた。彼の話が嘘だったらいいのに。彼が大嘘つきだったらいいのにと。本当は新しい彼女が出来て、それで会 [続きを読む]
  • 猛烈に忙しい!!
  • 実は先月から猛烈に忙しいんです。猛烈にと書きながら「最近猛烈なんて言わないよな〜」と思っていますが(笑)「チョー」もすでに死語な気がするし「メッチャ」とかも言わない気もする。まぁとにかく猛烈に忙しい。その一つが新支店のオープン。もう一つがシステムの立ち上げ。会社のことだから両方あまり細かくはお話出来ないけど…この写真はその新支店の事務所から撮った写真です。手を伸ばせばそこに琵琶湖が見える…と言った [続きを読む]
  • 第十章 〜乱心〜 最初で最後の呼び名
  • 「私はお兄ちゃんのあの下手くそなキスが大好きだったよ」「下手で悪かったね」お兄ちゃんはそう言って笑った。「それから、あの約束、守るから。ずっと」「煙草の特権の話?」「うん、そう」「じゃ、俺はおまえが白と黒の服が好きだったってことだけ覚えておくよ。おまえはそれだけ覚えていてくれたらいいって言っていたもんな」「その話もよく覚えていたよね」「だから、俺はおまえのことならたいてい分かるって…」「分かるんじ [続きを読む]
  • 唐招提寺と薬師寺 5
  • 鼓楼と鐘楼の話の時にも書きましたが、唐招提寺には同じような形をした建物が対に並んでいるところがもう一カ所あります。それがこの宝蔵と経蔵です。写真手前が宝蔵、向こうが経蔵。両方校倉造りになっており宝蔵の方が経蔵より一回り大きいそうです。経蔵は唐招提寺で一番古い建物で日本で一番古い校倉造りの建物です。続きを読む [続きを読む]
  • 唐招提寺と薬師寺 4
  • 現在修復中の御影堂です。最近行ってる奈良も多くのところが修復中。でもだからまた行く楽しみがあるのです。遠くだとなかなか行けませんが、近くなのでこの前は見られなかったあそこにまた行こう!って感じで行けますね。続きを読む [続きを読む]