たか・えふ さん プロフィール

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たか・えふさん: Kiw124
ハンドル名たか・えふ さん
ブログタイトルKiw124
ブログURLhttp://hello.ap.teacup.com/kiweb/
サイト紹介文なが~~~い間、関西圏で生活してきたオヤジが2016年夏より首都圏で単身赴任。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/11/26 18:02

たか・えふ さんのブログ記事

  • 11月6日からの近鉄生駒線ダイヤ変更
  •  近鉄生駒線において、沿線住宅での土砂崩壊の復旧工事が着手できないなか、当該被害現場での徐行運転を踏まえたダイヤが11月2日(木)夕方に発表された。すぐにでも新ダイヤで運行したいところだが一定の周知期間を設けて、利用者の多い平日ダイヤ初日である11月6日(月)からの変更としている。[画像] 生駒線のダイヤは平成6年3月のダイヤ変更(生駒〜萩の台間から生駒〜東山間へ運転区間延長等)以降、「生駒〜王寺間1時間あ [続きを読む]
  • 近鉄生駒線の今後の運行について
  • 平成29年10月22日(日)から23日(月)にかけて近畿圏を襲来した台風21号は、近鉄生駒線竜田川〜勢野北口駅間の住宅地での土砂崩壊という被害をもたらし、22日(日)深夜から近鉄生駒線のダイヤが大きく乱れている。23日(月)夜から生駒〜東山駅間での区間運転、25日(水)夕方からは生駒〜王寺間で運転が再開されたが、土砂崩壊区間の抜本的な改修が完了していないため、被災区間は最高時速15?の徐行運転を余儀なくされている。 [続きを読む]
  • SL大樹運休によるDL大樹
  •  本年8月10日より東武鉄道鬼怒川線(下今市〜鬼怒川温泉間)で運転が開始されたSL大樹。東武鉄道としても大々的にプロモーションしていることもあり、日光・鬼怒川エリアの観光資源の一つとして育ってきていると思われるが、1台しかない機関車の不調により幾度かの運休を余儀なくされている。 9月3日、10月1日に続き、10月21日〜23日もSLによる運行を取りやめ、ディーゼル機関車が客車を牽引することとなった。ディーゼル機 [続きを読む]
  • JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ(10k)
  •  JR西日本は会社発足30周年を記念し、2017年9月1日(金)から「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」を枚数限定で発売。JR西日本全線の新幹線・特急・普通列車が2017年10月の土曜日・休日に、JR西日本全線の新幹線・特急・普通列車の普通車自由席が1日乗り放題。販売金額は大人10,000円という格安きっぷである。 1利用日あたりの発売枚数は3,000枚で、利用日の1か月前の朝5時30分からネット申込(e5489)での争奪戦を制し、10月1 [続きを読む]
  • 近鉄特急運転開始から70年
  • 近鉄特急の歴史は、1947年(昭和22年)10月に一日2往復の名阪特急の運転開始にさかのぼる。この年の年末には、大阪上本町発名古屋行きが「すずか」、名古屋発大阪上本町行きに「かつらぎ」の愛称が設けられた。当時の大阪線は標準軌、名古屋線は狭軌であったため、大阪線は2227系、名古屋線は6301系により伊勢中川駅で乗り換えする形で名阪間を繋いだもので、当初の所要時間は4時間3分だったそうだ。今年で名阪間の定員制特急の [続きを読む]
  • 箱根登山鉄道(まずは下見)
  • 関東圏で思い浮かぶ観光地のひとつ「箱根」に行ってきた。とはいえ時間と予算の関係で下見の意味合いが強い乗り鉄。箱根登山鉄道の入り口である小田原駅へは、都心からは新幹線や東海道本線、そして小田急電鉄を利用することができ、同駅での小田急から箱根登山鉄道への乗り換えはスムーズである。[画像][画像]また小田急は有料特急列車が箱根登山鉄道の箱根湯本駅まで乗り入れている。[画像][画像]箱根湯本駅でさらに車長の短い登 [続きを読む]
  • 50歳の特権
  • 先月、満50歳という年齢を迎えた。真っ先に申し込んだのがJR東日本の「大人の休日倶楽部」[画像]JR東日本・JR北海道線のきっぷが5%割引(50歳以上)になるという特典のほか、期間限定の「大人の休日倶楽部パス」を利用することができる。この乗車券はJRが取扱うフリーパスのなかでも最強ではなかろうか。利用期間は年3回の指定された期間のみ。ちなみに2017年度は以下のとおり。 [第1回]2017年6月22日(木)〜7月4日(火) [第 [続きを読む]
  • 嵐電 妖怪列車
  • お盆の夏休みを利用した嵐山への一泊旅行。嵐山のホテルで夕食後に外出、夜間にブラブラすることは初めて。京福電気鉄道嵐山駅を覗くとレトロ列車が到着。さらに改札口に向かうと「幽霊列車」なるイベント列車であった。京福電鉄嵐山線(四条大宮〜嵐山)での幽霊列車は毎年8月の週末を中心に運行されており、今年は8月11日(金)〜15日(火)のお盆期間に運行された。[画像]料金は通常運賃と同じ片道大人220円。貸切列車なので途 [続きを読む]
  • 青春18きっぷでの帰省
  • ただいま夏の青春18きっぷの適用期間でもあり、千葉から奈良への格安帰省を試みた。ご存知のとおり同きっぷは、様々な制限があるものの、5回分で11,850円、JR全線が乗り放題という破格な料金。例年「乗り鉄」だけだと5回分を持て余すことが多いが、今回は「帰省」という目的をもって利用してみた。新幹線や特急に乗車できないため片道10時間以上かかり、過度の疲労を蓄積するようなことになれば元も子もない。とはいえ、これまで経 [続きを読む]
  • 湯の山温泉サマーライナー2017
  •  夏の湯の山地域の活性化を図るため地元の菰野町や観光協会等の協力のもと、近鉄名古屋駅から近鉄湯の山温泉駅とを往復する臨時特急「湯の山温泉サマーライナー」が今夏も運転される。 今年で10回目となる「湯の山温泉サマーライナー」は7月15日(土)から8月19日(土)までの毎週土曜日と8月11日(金・祝)の計7日間で1日1 往復 計14本の運転となる。この日のサマーライナーには新塗装化された22600系(AT61)2両が充当さ [続きを読む]
  • 会津若松駅で出会った2台のSL
  • JR東日本磐越西線会津若松駅でSLまつりが開催された。同駅前広場では各社のブースがあったり、ステージプログラムが用意されていたが、メインイベントは東武鉄道のSL「大樹」(C11−207)が同駅構内に展示され、JR東日本が運行している「SLばんえつ物語」(C57−180)と並べるというものだった。[画像][画像]2台のSLが並ぶのはSLばんえつ物語が同駅に到着・入線する13時35分から出発する13時45分までの約10分間。この貴重な並びを [続きを読む]
  • 東京勤務はあと1年?
  • 昨年6月の人事異動で東京勤務となり1年余りが経過した。この歳になって今まで経験したことのない仕事は精神的にしんどい。仕事帰りに非日常的な夜景をぼんやり眺めながめるのもストレス解消の一環だ。[画像]予定ではあと1年の任期。週末にはポケGoしながら乗り鉄している。西武鉄道[画像]東京メトロ[画像]関東民鉄のイベント等にも足を運んでいる。新京成[画像]秩父鉄道[画像]あわせて東京⇔関西の移動もバリエーションをもたせ [続きを読む]
  • ふるさと納税で「青のシンフォニー」
  • 本年4月1日、総務省は都道府県知事宛に、ふるさと納税の返礼品競争の自粛を要請する通知を発出したそうだ。?商品券やポイント、マイルなど換金性の高いもの、?資産性の高いもの、?価格が高いもの、?寄付額に対する調達費用が3割を超えるもの――を自粛するよう要請したものである。あくまでも通知であり、強制力や見直しの期限はないものであるが、5月9日の日経新聞によると、2015年に寄付額が大きかった100の自治体に聞き取 [続きを読む]
  • 八幡山ロープウェー(近江鉄道グループ)
  • 今年のゴールデンウィークは例年とは違い「帰省」し「家族と過ごす」ことが目的であったが、少しだけ行楽地へ足を延ばしてみた。向かったのは滋賀県の近江八幡。豊臣秀吉の姉の子で、後に秀吉の養子となった豊臣秀次が、織田信長亡き後の安土城下の民を移して開いた城下町である。秀次により築城された八幡山城跡には「村雲御所 瑞龍寺門跡」がある。村雲御所 瑞龍寺門跡 本堂[画像]八幡山の山頂からの琵琶湖・比良山系の眺望が [続きを読む]
  • メトロ銀座線レトロ仕様な1000系2編成
  • 私にとって東京メトロ銀座線は東西線に次いで利用する路線。利用するのは主に平日の日中で京橋駅から三越前駅や虎ノ門駅といった2〜3駅、数分程度であるが、運転間隔が短く移動には重宝している。2017年3月11日(土)以降、車両は1000系に統一されているが、1000系にも製造時期に応じた差異があるので興味深い。1次車(2011年度製造) 01編成2次車(2013年・14年度製造) 02〜20編成3次車(2015年度製造) 21〜31編成 ・・・ [続きを読む]
  • 関東私鉄版「L/Cカー」
  • 近鉄奈良線・京都線系統の通勤車両は激しい混雑のためロングシートが当たり前であったが、1997年に登場した5800系という新造車はクロスシートでの運転も考慮したもので、当時としては画期的なものであった。関西圏のJR西日本の各線では、1989年の221系の登場以降、クロスシート車の新造が相次ぎ、競合する私鉄各線でもクロスシート導入による快適性の向上が期待されたが、ラッシュ時の混雑対策が道半ばの時期でもあり、輸送力と快 [続きを読む]
  • JR上野駅 13.5番線ホーム
  • 本年5月1日から運行が開始されるJR東日本の豪華クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」専用のホームが上野駅の13番線と14番線ホームの間に設けられた。その名も「新たな旅立ちの13.5番線ホーム」[画像][画像]また13番線ホームには乗客向けのラウンジ「プロローグ四季島」も設置された。[画像][画像]2017年4月15日撮影 JR上野駅昨秋から試運転が実施されている「TRAIN SUITE 四季島」[画像][画像]2016年12月3日撮影 JR中央線立川 [続きを読む]
  • 東武500系「リバティ」試乗会
  • 東武鉄道は4月21日(金)にダイヤ改正を行い、新型特急車両500系「リバティ(Revaty)」を8編成(3両固定)投入、幅広い路線で運行を開始する。[画像]500系の最大の特徴は、併結・分割ができること。東武本線の起点である浅草駅からは3両+3両の6両編成で運転し、途中の分岐駅で車両分割し3両編成で東武日光駅や鬼怒川温泉駅へ直通するほか、野岩鉄道・会津鉄道にも乗り入れる。また、通勤・通学の足として大宮駅、野田市駅、運河 [続きを読む]
  • 2017年「ブルーリボン賞」「ローレル賞」候補車両
  • 鉄道友の会ブルーリボン賞・ローレル賞選考委員会が、2017年の両賞の候補車両として13車種を選定したことが、同会の機関紙「RAILFAN」にて紹介されている。選定候補となった13車種は次の通り1.東日本旅客鉄道 E3系700番代「現美新幹線」2.東日本旅客鉄道 E235系3.日本貨物鉄道 EH800形4.えちごトキめき鉄道 ET122形1000番台「雪月花」5.静岡鉄道 A3000形6.西日本旅客鉄道 323系7.近畿日本鉄道 16200系「青の交響曲( [続きを読む]
  • 犬吠埼と銚子電鉄
  • 2月上旬、千葉県銚子市にある犬吠埼(いぬぼうさき)という岬までドライブしてきた。西船橋にある社宅とは同じ千葉県内とはいえ、関東平野の最東端に位置することから、高速道路を使い2時間ぐらいの時間を要した。岬の先端にある犬吠埼灯台。多くの観光客が訪れていた。[画像]快晴のもと風光明媚な海岸線、海なし県で育った人間には時間の許す限り眺めていたい光景だ。[画像]銚子「かへいや」での海鮮丼。新鮮でボリューミーでバラ [続きを読む]
  • 【Bトレ】「千両箱・改」への引っ越し
  • 「千両箱・改」[画像]たくさんのBトレをディスプレイできる「千両箱」は「Bトレインショーティーのすべて3」他で紹介されておりご存知の方も多いはず。昨年12月、「千両箱」のオーナーである、やぎしたさんがBトレの断捨離を決行され、一部を残し多くのBトレを手放されると同時に、自身のブログで「千両箱」および「千両箱・改」の譲渡意向を表明されたことを知り、あの「やぎしたさんが」という驚きとともに、「私に『千両箱・改 [続きを読む]
  • 出張「乗り鉄三昧(札幌編)」
  • 2017年2月の出張月間最終日は2月24日(金)の北海道「札幌」函館付近まで北海道新幹線が開業したというものの、当日朝に出て午後からの仕事には間に合わないため、羽田空港〜新千歳空港間は飛行機での移動とした。新千歳空港から札幌駅にはJR北海道の快速エアポートを利用すると約40分である。721系電車のほか、733系通勤形車両が充当されており、両系とも基本6両編成で指定席(uシート)車が1両組み込まれている。自由席車は721 [続きを読む]
  • 出張「乗り鉄三昧(仙台編)」
  • 2017年2月の出張月間2月17日(金)は杜の都 宮城県「仙台」単身赴任で首都圏で生活することが決まり思ったことは、東北地方に近くなるということ。生まれてからずっと関西圏に住んでいたせいもあり、東北地方6県には一度も足を踏み入れたことがなかった。それゆえに仙台への出張は楽しみにしていた。東北新幹線も初めての乗車である。鉄趣味者的には失格ともいうべき、E5系なのかH5系なのかすら意識しなかった初心者感。(両系の [続きを読む]
  • 出張「乗り鉄三昧(福岡編)」
  • 2017年2月は出張月間で西へ北へ遠征することが続いた。基本的に行き帰りはボッチなので、思いのままそれぞれの地域路線の「乗り鉄」を楽しめた。まず2月10日(金)は博多へ。もともと成田空港から飛行機で福岡空港へ向かう予定であったが、西日本地方での大雪予想があり遅延が許されない業務であったため、急遽、東京から東海道・山陽新幹線で博多へ向かうことにした。所要時間は定刻でも5時間10分、この日は途中、雪の影響で徐行 [続きを読む]
  • 世界で最も電車に近い?カフェ&バー@旧万世橋駅
  • 先日、JR東京駅から中央線に乗車した際、神田駅を過ぎたところで鉄趣味者として見過ごすことのできない構造物を車窓から目にした。その構造物は中央線の上下線の間にある展望室みたいなもので、展望室内にはテーブルと椅子があり、家族連れやカップルが食事をされていたのだ。仕事から社宅に戻りネットで調べてみると「N3331」という名のカフェと日本酒バーのお店であることがわかった。お店のことはN3331のホームページ [続きを読む]