風城しん さん プロフィール

  •  
風城しんさん: 風城ひとりごと
ハンドル名風城しん さん
ブログタイトル風城ひとりごと
ブログURLhttp://fengchengshin.blog.fc2.com/
サイト紹介文台湾駐在のオジサンのひとり言。台湾、歴史、政治、ゴルフ、自転車、文化、酒等暇のつぶし方を語る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2011/11/26 22:14

風城しん さんのブログ記事

  • 「くも膜下出血入院」を聞いて
  •  勤務先の同じ職場にいる女性のご主人が「くも膜下出血」で入院したという。どうやら、右半身が麻痺しているようなのでリハビリを続けざるを得ないという。年齢はまだ40歳代後半と若くて、子どももまだ幼いので、これから先どうして行くのだろうか。 「脳卒中」(脳血管障害)は、脳梗塞で亡くなった父を持つ私も、最も気をつける必要がある病気だろうと思っている。命が繋がったとしても、後遺症が残ってしまうのは、本人にとっ [続きを読む]
  • 冬鳥がいる風景
  •  宮城県で一番有名な冬鳥の飛来地は伊豆沼・内沼(宮城県栗原市)でガンが数万羽、白鳥が数千羽も来るそうだ。それには遠く及ばないのだが、スケールが小さな飛来地が近所にもある。(東北本線東白石駅付近白石川) 日の暮れる頃、餌を食べ終えた白鳥が、あたかも仕事を終えた勤め人のように決まった時刻に、寝床であるこの場所に次々と着水することを、こちらに暮らし始めてから知った。夜明けにガンたちが一斉に飛び立つ羽音も [続きを読む]
  • 冬本番、始まりました
  •  打ち納めゴルフから一夜明けれて、窓の外を見れば今シーズン初の雪模様、1日ズレれていばゴルフでプレーなど到底出来なかった。宮城県は太平洋側ということもあって、降雪が毎日続くわけではないのだが、生活道具であるクルマにこれだけ降れば、フロンガラスなどの雪をかかねば発進させられない。クルマの温度計を見れば0℃、エアコンの暖房だけでは心許ないので、ストーブの灯油があったかポリタンクの残量が気にかかる。 この [続きを読む]
  • カート乗車禁止のゴルフ
  •  今冬の最初の寒気団の中、勤務先のゴルフ愛好の士による「打ち収めゴルフ」、気候の良い春秋のコンペだったら10組近く集まるのに、物好きなのか選ばれし者なのか3組のメンバーのみが参加する。プレーが始まった時の気温は0℃、帰宅時(14時すぎ)でも5℃くらいと一日中寒かった。 初心者とあるニギリをしている私、彼が「初心者はカートに乗れないから歩く距離が多く不利」との発言に、「それなら我々二人はカート乗車禁止で同 [続きを読む]
  • 「低栄養にならない」を旨とすべし
  •  冬場に入ったこの季節の私の典型的な朝食(写真下)、納豆入りオムレツ(ちょっと焼きすぎで美味しそうに見えない)、厚切りベーコン、ホットミルク、この後にハンドドリップのコーヒーにフルーツ(この日は西洋ナシ)、ヨーグルトをいただく。 「シニアは粗食でよし」とせず、「低栄養にならないこと」(意図してタンパク質を多めに、ある程度の脂肪はOK)、「糖質は控えること」(主食は抜き)を原則としてます。この朝は前日 [続きを読む]
  • 今どき、旅のデジモノ
  •  私がこの間の旅に持ち歩いたデジモノの紹介。 左上から時計回りに、小さいメモ帳とペン(2色ボールペン+シャープペン、いくらデジタル化が進もうとアナログメモは大事)、キーボード(長文を書くときには必須、畳めば約1/3 になります)、予備バッテリー、充電器やケーブルのセット、Kindle paperwhite(このおかげで本は持ち歩くことがなくなりました)、iphone 8 plus(会社支給)、iphone 7(個人持ち) これだけあれば [続きを読む]
  • 物故者に黙祷
  •  忘年会の連絡メールで、会社入社の同期ですでに会社を辞めていた男が、今年他界されていたことを初めて知る。独身寮でも何年か一緒に過ごしたこともあるし、ある時期仕事も絡んだことがあったので、彼の関西弁の話ぶりや好きだったタバコを吸う横顔が、妙に思い出されて仕方がない。 物故者というのは、例えば何かの会に在籍していて亡くなられた方々を指すそうだが、この会では「初の物故者」ということになる。我々の年齢にな [続きを読む]
  • 人体600万年史(上)
  •  先週末の鉄旅、何の本を持って行こうか(正確には何を Kindleにダウロードしようかと)と選んだのは『人体600万年史 上──科学が明かす進化・健康・疾病 』(早川書房、ダニエル E リーバーマン 著) このところNHK総合TV『人類誕生』がきっかけで、読書は『絶滅の人類史―なぜ「私たち」が生き延びたのか』 (NHK出版新書)、ベストセラーの『サピエンス全史』と、これまで考えたこともない「人類はいつどこから来たのだろう」な [続きを読む]
  • 縄文時代を旅する
  • 「思いつき鉄旅」の第一日目は八戸、天気が良ければ風光明媚な「種差海岸」に行って写真でも撮ろうかと思っていたのだが、あいにくの雪混じりの悪天候、インドア系にするしかあるまいと、八戸駅からバスで向かったのは「是川縄文館」(青森県八戸市)。このところ人類史に関する本を立て続けに読んでいる私、この寒い東北にはなぜか縄文時代の遺跡が多いのはなぜだろうなんて思っていた。入場料わずか250円、でもボランティアの方 [続きを読む]
  • 思いつき鉄旅
  •  週明け月曜日に東京出張があり、「大人の休日倶楽部パス」(15000円、JR東日本管区内は新幹線含めて乗り放題、4日間有効)を前もって買うことにした。 出張費が出るということは、有効期限内のこの土日は何処に行こうと、タダで鉄旅が出来るということになる。土曜日の朝、仙台駅で駅弁を買い、これまであまり馴染みのなかった青森・八戸に向かう。 八戸からは思いっきりローカル線(青い森鉄道)の2両編成列車に乗る 朝寒い駅 [続きを読む]
  • インナーダウンで軽量化
  • これから寒い東北の冬が始まる。しかしながら、移動の車中は20℃以上はあるのが普通で、戸外に出た途端に非常に寒くなり零度近辺ないしマイナス気温ということが多い。しっかり防寒対策をし過ぎて、しかも分厚いコートを持つことは、行動的でありたい旅のときなどは、どうも重苦しくて仕方がない。最近購入が増えている山用品で軽量化をはかってみる。例えば、今年買ったモンベル製のダウンウェアは非常に暖かくて、しかも考えられ [続きを読む]
  • 遥かなる山の呼び声
  •  山田洋次監督のドキュメンタリーで最新作「男はつらいよ」製作の舞台裏に密着した「いま、幸せかい?」(BSプレミアム17日放映)などを見たものだから、1980年公開の高倉健主演の映画「遥かなる山の呼び声」のリメイクドラマ(24日放映)も観ざるを得ない。 時代を現代に置き換えて(馬がバイクに変わったり、義父が出てきたり)、主演を演じるのは阿部寛と常盤貴子、二人ともいい役者だとは思うのだが、高倉健と倍賞千恵子と比 [続きを読む]
  • 一人で「ぼーっとする」時間
  •  単身赴任ももう13回目の冬を迎えようとしている。自分にとって1年のうち、休肝日で酒抜きの食事なら、概ね15分もあれば終わってしまい、食事中に何かを考えている余裕などないように感じる。だが、一人で飲む酒というのは、チコちゃんに「ぼーっとしてんじゃないよ!」と文句言われることもなく、延々1時間半から2時間ほどに及び、これほど自分と向き合える時間はないのではないかと思ったりする。 居酒屋に一人でふらりと入っ [続きを読む]
  • 終わりなき冒険
  • NHK/BSでやっていた『プレミアムカフェ 三浦雄一郎 終わりなき冒険〜80歳 エベレストに挑む〜』(11月27日放映)を録画視聴する。この番組自体は2014年に初回放送されたもので、三浦雄一郎氏が80歳の時のエベレスト登頂というチャレンジを、本人だけでなくスタッフたちの支援活動を念入りに描いている。氏は60歳代前半(今の私と同じ年齢)ころはとても不摂生だったようで、典型的なメタボで、しかも不整脈もあって、札幌の藻 [続きを読む]
  • 東洋経済オンライン
  •  ネットの普及で日頃のニュースをチェックするのに新聞など取らない人が増えている。私は単身赴任先にいるときは、iPad上で「日本経済新聞」(自宅で購読しているのでプラス1000円)をオンライン版でなく紙面の形にして読み、勤務先で「河北新報」(紙版)を読んでいる。自宅ではやはり紙面(日経新聞)が好ましく感じて、これを読んでいる。 最近これらに加わえて見ているのが、月間1億PV超という「東洋経済オンライン」という [続きを読む]
  • 維持費の差《ブレーキパッド交換》
  •  2台の愛車(レクサス、ダイハツ)の点検はともにディーラーに任せている。ただ、その価格は「雲泥の差」とは言わないまでも、とても大きな差がある。今回自宅に戻りレクサスを点検に出したのだが、走行距離が7万kmを超えたブレーキパッドの交換時期ということで、フロントだけでなく、リアも交換したものだから、結果的には10万円に近い出費になってしまう。(先日交換したタイヤ代もエラく高かった) クルマ好きの中にはこうし [続きを読む]
  • “Wikipanion”は大河ドラマの友
  • 今年の大河ドラマ『西郷どん』も11月末になり、最終盤にかかっている。このドラマを観ながら、主に実在の歴史人物たちの人物像や経歴などを、“Wikipanion”というアプリ(インターネット百科事典「ウィキペディア」を調べる)で確認しながらというのが、私の大河ドラマ視聴スタイルになる。調べている項目に関連する人物や事件などが出てきて、これが分からなければ、そこへジャンプすることが出来る。これだけで結構長い時間調べる [続きを読む]
  • 雪の富士山がそこにいる
  • クルマの交換が主な目的で自宅に帰って来た。「主な」とわざわざいう訳は、クルマの定期点検に出すことも第二の目的としていたからだ。 平塚にあるディーラーにクルマを預け、夕刻までブレーキパッドの交換作業で時間がかかるからと、セカンドカーで向かったのは、これまで行ったことのなかった「県立大磯城山公園」(神奈川県大磯町)、たかだか標高47mという展望台から雪をいただく富士山がスッキリと見える。 [続きを読む]
  • 仕事バッグが3WAYへ
  •  台湾から帰任するときだから、もうすぐ7年近く前になろうか、確かシンガポールの空港免税店で買った仕事バッグ(写真左)のファスナーの片方が外れてしまい、ラジオペンチで直そうとするが、どうにも上手く直すことが出来ない。飲み会があるという前日にやむを得ずユニクロへバッグを買いに行く。置いてあったのは3WAYバッグ(背負えて、肩にかけて、手に持てて)だけ、他に選択肢がなく仕方なく買ってきた。 価格はわずか3990 [続きを読む]
  • 小銭よバイバイ
  • 寒さが厳しくなって温かい飲み物でも買うかと、勤務先にある自販機の前に立てば、ご覧の通り各種の電子マネーのシールが至る所に貼ってある。え、待てよ、自分は何が使えるの?としばし考えて、Suicaのようなプリペイド式電子マネーでなく、クレジットカードである“QUIC Pay”で、わずか缶コーヒー代の120円を払うことにする。 現金だけの自販機より電子マネー対応自販機の方が設置コストは高いはずなのに、こう [続きを読む]
  • 老けない「筋トレ」教えます
  •  文藝春秋12月号の記事、『老けない「筋トレ」教えます』の内容に同感することハンパないので紹介しておく。(以下は自分なりの要約) 「人生100年時代」に生きがいを持って過ごすためには「移動能力」の維持が必要。この能力は以下の二つに分かれる。1)立ち座りの能力2)歩行速度の能力 この二つが面倒になったり、おぼつかなくなったりすれば、家に引きこもりがちになっていく。そうすれば、今まで以上に身体を動かさなく [続きを読む]
  • 「NHK囲碁」棋譜再生
  •  インドア系の趣味の一つとして、囲碁は「囲碁クエスト」というアプリを使って、iPad上で9路や13路(通常は19路が本当の囲碁なので簡略版)で、なんとか楽しむことが出来るレベルにまでなっている。先日の日曜日の午後、面白いTV番組がないこともあり、ふとNHK・Eテレ「NHK囲碁」をつけると、トーナメント戦が淡々と進んでいるだけなのに、自分なりの次の手を考える作業がなぜか面白い。 NHKのHPを見てみれば、このところ続いて [続きを読む]
  • 別荘は持たないだろうな
  •  自宅にはよく別荘、リゾートマンションのリーフレットが頻繁に送られてくる。私の年齢を知っているのか、憧れの「リタイヤライフ」「リゾートライフ」を実現するために・・・・てな感じの雰囲気の良い内装や山や海がほど近い美しい風景が写っている。 不動産アプリ「アットホーム」などをときどき見ているが、築年数さえ気にしなければ、軽井沢、八ヶ岳あたりの戸建てでも、なんとか手の届きそうな数百万円という価格の物件は山 [続きを読む]
  • 青竹踏みが欠かせない
  •  最近、加齢によってということだろう、夜2回も3回もトイレに行くようになっていた。TV番組「たけしの家庭の医学」で「頻尿は青竹踏みで足裏刺激で改善!」という回を見て、藁にもすがる思いで足裏を刺激すると、どうだろう朝方まで眠れることがわかった。それ以来、勤務先の机の下でゴルフボールで、ソファでTVを見ているときは手の指などで、足裏を刺激している。 自宅に帰った週末、使っていないプラスティック製の青竹踏みが [続きを読む]
  • リアル本のある空間
  • 読書はすでに紙の本でなくkindle paper whiteの上の本を読むようになって久しい。そうなっていても自宅に帰れば、お決まりのようにTSUTAYAが運営する海老名図書館に行く。 Kindle本ならネット上でほぼ無制限に見れるはずなのに、「リアル本のある空間」に置かれることが、自分にとってとっても楽しいと感じられる時であるということだろう。ゆったりした午後の時間に一人で訪れて、雑誌を1冊、単 [続きを読む]