着付け*feunefille@京都 さん プロフィール

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着付け*feunefille@京都 さん: 京都で着物な日々いろいろ。
ハンドル名着付け*feunefille@京都 さん
ブログタイトル京都で着物な日々いろいろ。
ブログURLhttps://ameblo.jp/feunefille/
サイト紹介文着物の事、着付けの事、京都をもっと楽しめる情報を更新中! 出張着付け教室・出張着付けもいたします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/11/27 00:22

着付け*feunefille@京都 さんのブログ記事

  • きれいな衿合わせのために。
  • こんばんは。着つけヒラリです。 レッスンに来られる方からときどき聞かれるのが 「衿元が左右対称にならないんです」とのご相談なのですが これを左右対称にするのは実はとっても簡単です。 きものは左右対称にできています。 人の体も左右対称です。 ならば、衿を合わせるときにも手を左右対称に使えばいいだけ。 勝手に衿元も左右対称になります。 裾周りなんかは、右手左手を交互に使って整えていきますが きものの裾を合 [続きを読む]
  • レッスンの後は。
  • こんにちは、着つけヒラリです。 立冬を迎え、気が付けば街路樹も色づき 季節の移り変わりに気づかされます。 きものを着るのによい季節になり、 レッスンも活気づいております。 ヒラリのレッスンでは、着るための手順をお伝えするだけでなく ヒラリが着付けさせていただくこともございます。 レッスン中に着付けさせていただくのは 紐をかけるとよい位置や、締め加減など 最初はなかなかわからない、 微妙な具合を感じてい [続きを読む]
  • 洛趣会。
  • 11月といえば、きものに関する催しもたくさんありますが わたしの中で、特別な想いのある催しが 「洛趣会」です。 毎年文化の日と翌日に、 京都の老舗が集まり、大きなお寺などを会場に お得意様を招待して自慢の逸品を展示されるのですが 「売り申さず、お賞(ほ)め下され」の考えのもと 販売は一切せずに、お店の歴史や美意識を 趣向を凝らした展示とともに紹介されます。 今年の会場は金戒光明寺。 それとわかるようない [続きを読む]
  • ほぼ同じでも。。。
  • こんばんは、着つけヒラリです。 いつの間にか10月が終わり11月になっていました。 毎月、月がかわると日の過ぎるのの早いことに驚くのですが 11月となると、もうすでに今年が終わりかけ、という気持ちになります。 せっかちな性格です。。。 さて、振袖のための変わり結びをちらほらと。 上2つは、ほとんど同じ帯結びです。 お太鼓になっている部分のひだのとり方を変えただけなのですが かなり印象が変わります。 どちら [続きを読む]
  • 襟を正す。
  • こんばんは、着つけヒラリです。 写真は、先日お花屋さんでいただいた見返り草。 ふしぎなことに、葉っぱの部分がなくなって葉脈だけになっています。 深まる秋のおもむきを感じさせますね。 時節柄、だんだん七五三に関するご用命も増えており こどもさんのきものも着付させていただいております。 こういう機会では 「きものを着る」ということが たとえばお母さんやお父さん、ほかのご家族さんから 七五三を迎えるお子さん [続きを読む]
  • 仕事と肩書のこと。
  • 今日の京都は台風一過、青空がさえわたっていました。 今年は台風の影響で時代祭り中止 中止自体は29年ぶり、 天候を理由にした中止は史上初とのこと。 ヒラリも、毎年時代祭りに参加なさる方が 裃の着付けをご用命くださっていたのに 今年はお目にかかれず残念でした。 ときどきお目にかかった方に 「着付け以外にはどんなことをしているの?」と 聞かれることがあるのですが 基本的には着付けと着付け教室しかしていません。 [続きを読む]
  • 「白洲正子ときもの」展と「京の至宝 黒田辰秋」展など。
  • お出かけの記録を残しておくつもりでしたが だんだん追いつかなくなってきており いよいよまとめて書く暴挙に出ました。 着つけヒラリです、こんばんは。 白洲正子さんは、自分自身も年齢を重ねるにつれ おっしゃることに共感できる部分が増えてきました。 この日、友人と朝一駆け込みでうめだ阪急へ向かったのですが 実はわたくし寝坊しまして。。。 (仕事のときは寝坊したことないのに!) なんだか全体的によろっとして [続きを読む]
  • THE SHOP
  • こんにちは、着つけヒラリです。 お出かけつづきの10月、 10/7の土曜の夜は 藤井大丸2階に新しくオープンした、 THE SHOPの関西発直営店のレセプションパーティーに お誘いいただきました。 THE株式会社さんは 「世の中の定番を新たに生み出し、 これからの『the』をつくっていくこと」をコンセプトにした会社です。 スタイリッシュで品質の良いものを取り揃えた店内は シンプルで居心地のよい空間です。 (くわしくはこちら) [続きを読む]
  • 温習会
  • こんばんは、着つけヒラリです。 日中は今日も暑すぎるくらいでしたが、 夏とは少しちがう日差しですね。 秋のブライダルシーズンがやってきました。 連日黒留袖の着付けをたくさんご依頼くださり ありがとうございます。 「今まであまり見たことがない柄だな」と思った 茶道具のお棗の柄の留袖。 とてもかわいく思ったので、写真を撮らせていただきました。 Sさまありがとうございました! さて、とてもお出かけが多く、 [続きを読む]
  • 和工房 包結
  • こんばんは、着つけヒラリです。 9月の末から今月頭にかけて もりだくさんな日々を過ごしております。 少しずつ、写真とともに記録しておこうかなと思っております。 さて、9月の下旬は お知り合いの水引作家さん「和工房 包結」さんの 10周年の記念の作品展に伺いました。 京都市内の3か所の画廊にて それぞれに異なるテーマで展示を行っていらしたのですが 通過儀礼や人生の節目をいろどる いとおしい伝統的な水引作品から [続きを読む]
  • 出来栄え。
  • 先日の半衿付け教室から たくさん嬉しいご感想をいただいたり、 SNSにすてきな写真をのせてくださったり ありがたいご反響をいただきました? 難易度の高い刺繍の柄の半衿を持ってきてくださったIさま。 「あんなにテキトーにつけてビシッと決まって驚きでした。 半衿付け、もう怖くないです\(^o^)/」とのこと! ありがとうございます♪ きれいについた半衿と、 和裁士I先生のお手製の針山の写真をのせてくださったSさま [続きを読む]
  • 半衿付け教室終了しました。
  • こんにちは、着つけヒラリです。 日中はまだ汗ばむ陽気ですが、 それでも秋の気配ですね。 さて、先日は半衿付け教室を2日にわたり開催しました。 満員となり、お越しくださったみなさまには ありがとうございました! ↑半衿付けを指導するI先生。 あちこちから「え!こんな簡単でいいの!?」と 嬉しい悲鳴があがり、 わたしたちも嬉しく進めさせていただきました。 和裁士さんがつける半衿は、 縫い糸が表から見えないよ [続きを読む]
  • すずしくなって。
  • こんにちは、着つけヒラリです。 写真は先日「西洋酒棲 六堀」さんにていただいた シャインマスカットと巨峰のタルトです。 ごろごろとシャインマスカットが惜しみなくのせられていて とても満足感のある食べ応え。 コクのあるクリームとフルーツの香りで、幸せなひと時でした。 さて、朝夕寒いくらいの日もあり、 すっかり残暑も行ってしまったなあと感じる今日この頃。 すずしくなってきて、 だんだんきものを着たい気持ち [続きを読む]
  • 複雑なことはしない、半衿付けのコツは。。。
  • こんにちは、着つけヒラリです。 京都は台風一過の青空です。 昨日はあちこちで結婚式も多かったようですが 遅い時間まで降らずにもちこたえてくれて、 ほんとによかったです。 さて、次の週末にはアトリエで半衿付けのワークショップを行います。 ↑前回のワークショップの様子です。 ヒラリの半衿付けは、特殊な道具は一切使いません。 それどころか、よほどきついしわを伸ばすとき以外は アイロンさえ使いません。 半衿を [続きを読む]
  • 「能への誘い」ご感想をいただきました。
  • こんばんは。 着つけヒラリです。 「能への誘い」が終わって、 嬉しいご感想のメールをいただきました。 『こんにちは。昨日はありがとうございました! あっという間の1時間半でした。 もっといろいろお話を伺っていたかったです。 お能は高尚すぎてなに言うてるかよーわからんし、 退屈だと思っていました。 神様ばっかりでてくるし。 間近で演者の息遣いも感じながらみると、 今までのイメージとぜんぜん違いました。 ていう [続きを読む]
  • お能体験教室「能への誘い」終了しました。
  • こんばんは、着つけヒラリです。 昨日はお能体験教室「能への誘い」へ 多数の方のご来場をいただき、ありがとうございました! 観世流シテ方能楽師、吉田篤史先生より お能の成り立ちや歴史、 鑑賞のためのポイントをうかがい (といっても、知識や勉強を要するような見方ではありません お子さんや、外国の方であっても楽しめるようなポイントです) ときどきくすっとにやっとさせられながら ひとたび扇子を手にしたときには、 [続きを読む]
  • 菊の被綿、重陽の節句。
  • こんにちは、着つけヒラリです。 本日9月9日は重陽の節句です。 重陽の節句のころ咲き誇る菊の花の香りは 邪気を祓い、長寿をもたらすものとして 古来中国では、重陽の節句に 菊の花を浮かべたお酒を飲んだりして祝う風習があったそうです。 お能の「枕慈童(菊慈童)」もそんなお話ですね。 平安時代の日本では宮中行事として 菊の被綿(きせわた)を行っていたようです。 今年は、9月の初めのうちに昨今貴重な真綿をいただ [続きを読む]
  • 帯結びいろいろ。
  • こんにちは、着つけヒラリです。 振袖用の変わり結びをあれこれ結んだりして研究しています。 肩に大きく羽根がのると、豪華で華やかですね。 これは二つとも同じ帯結び。 中無地の部分も活かして結んでみました。 9月に入って少しすずしくなったら きものを着たい気持ちになる方も増えたのか 着付け教室のお問い合わせ・ご予約が増えております。 自分で着られるようになりたい方も すでに着られるけれど着付けにかかる [続きを読む]
  • 「大和円照寺 山村御流いけばな展」。
  • こんにちは、着つけヒラリです。 いつもアトリエに飾るお花をいただくお花屋さん「花フジ」さんが 展覧会のことを教えてくださって 大和円照寺 山村御流いけばな展に行ってきました。 画像は開催場所である京都高島屋さんのサイトからお借りしました。 円照寺さんは、三島由紀夫の「豊饒の海」に出てくる 月修寺のモデルになったお寺だそうです。 あれこれ、普段見たことのないようなお花や 自分には思いもかけぬ、でもよく調 [続きを読む]
  • 着付けのあいだに。
  • おはようございます。 着つけヒラリです。 今日はいちばんはじめにお知らせ。 9/9お能体験ワークショップ 「能への誘い」 まだ空きがございます! 日にちが迫っているからもうダメかな?なんて思わず、 興味のある方はどうぞお申し込みください? 能装束の着装体験も行います。 お申し込みはこちら→ info@hirari-kitsuke.net さて、今週はじめに着付けにお伺いしたのは とある祇園の呉服屋さん。 いずれ来る成人式にそな [続きを読む]
  • ゆかた考。
  • 先日ご用命いただいたゆかたの着付です。 紫陽花の柄がとてもすてきです。 さて、8月も終わりが見え始め、 「ゆかたはいつまで着ていいの?」と聞かれることが出てきました。 決まり事としては、ゆかたは7月8月のみということになっていて お人によっては 「お昼間にゆかたはちょっと。。。夜だけでしょう?」というお考えもあるようですが 個人的には9月に入っても、もう少し着たいと思っています。 なんとなく「あのお祭り [続きを読む]
  • 大文字。
  • 昨日は五山の送り火の日でした。 強く雨が降った去年とちがい、 蒸し暑いものの悪天候ではなかったので 屋外で送り火鑑賞を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか。 ヒラリはすずしいおうちで、TV中継で送り火を鑑賞しました。 さて、昨日今日といろんなSNSで 送り火の画像を目にすることが多いかと思いますが ヒラリはあえての登山風景の写真です(ひねくれもの 笑) 先日、お誘いいただいて、 東山如意ケ嶽にハイキ [続きを読む]
  • UNI girl Beauty ARrange !!
  • 誰も気が付いていないと思うのですが 着つけヒラリ、「ブログタイトルはなるべく日本語で」という 自分ルールがあったりします。 にもかかわらずの今日のブログタイトルが英語なのは 先月撮影をお手伝いさせていただいた、 美容師さんチームのお名前です。 UNI girl Beauty ARrange、略してUNI.B.ARとは 野球ファンの女の子たちの観戦ファッション・スタイルに合わせて 可愛いヘアアレンジを提案して、 プロ野球人気をさらに盛 [続きを読む]
  • お抹茶のいただき方教室終了しました。
  • ごく早朝はすずしさもありますが 日が昇るとすぐに倒れそうな暑さになりますね。 さて、昨日は『お抹茶のいただき方教室』というタイトルで 茶道体験のワークショップを行いました。 ご参加のみなさま、 お暑い中お集まりくださり、ありがとうございましたm(__)m 『お抹茶のいただき方教室』は、 お抹茶をいただいたときに、 失敗を気にすることなく、おいしくお茶を楽しむための ポイントに触れる内容といたしました。 正座で [続きを読む]