シッド・ハレー さん プロフィール

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シッド・ハレーさん: Whip Hand
ハンドル名シッド・ハレー さん
ブログタイトルWhip Hand
ブログURLhttp://mayanotopgun2108.blog.fc2.com/
サイト紹介文予想&回顧、様々なネタ話を書く競馬ブログ。競馬以外の話題も少々。デットーリ様々だが、凱旋門賞的中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供425回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2011/11/29 17:36

シッド・ハレー さんのブログ記事

  • マヤノトップガン産駒の成績(10月21日、22日)
  • 10月21日東京7R3歳上500万下(ダート1600m)オーシャンビュー6番人気7着10月22日新潟7R3歳上500万下(ダート1800m)テイア13番人気10着オーシャンビューはスタートも決まって中団で折り合いも付いていたが、いざ追い出されるとジリっぽくなった。前走くらい相手弱化するまで待ちかなぁ。シンガポールのデンジャーゾーンは3着。序盤は行き脚が付かなかったが、3〜4コーナーで早めに動く積極策。勝ち馬には一気に交わされたが、直 [続きを読む]
  • 菊花賞
  • ◎ダンビュライト○ミッキースワロー▲スティッフェリオ△キセキ△ウインガナドル△トリコロールブルー△アルアイン△マイネルヴンシュ ダービー上位3着馬まで不在。皐月賞馬アルアインが出走してるとはいえ、血統的に距離不足が付き纏うタイプで乱菊の様相を呈してる。今回は絞り切る事が出来ず、久々に8頭の印を打って尚且つ自分の主義に反する買い方をしてみる。 ダンビュライトは持久力勝負に持ち込んだ神戸新聞杯が地味に強 [続きを読む]
  • 富士S
  • ◎エアスピネル○クルーガー▲ガリバルディ△レッドアンシェル△グランシルク△ペルシアンナイトエアスピネルは札幌記念のレースぶりから2000mですら長くなってるのは明らか。今回は適距離のマイルに戻るし、ある意味で最も強かったと言えるデイリー杯同様の道悪競馬。東京のマイル戦では勝ち切れてないが、東京新聞杯は瞬発力勝負で切れ負け、安田記念はスムーズさを欠いた。道悪なら極端に上がりが速くなる事はないし、ある程度 [続きを読む]
  • 今週のマヤノトップガン産駒(10月21日、22日)
  • 10月21日東京7R3歳上500万下(ダート1600m)オーシャンビュー松岡正海(57.0)10月22日新潟7R3歳上500万下(ダート1800m)テイア嶋田純次(55.0)オーシャンビューは好走した前走と同じ条件。前走はレース運びに見どころがあったので復調してると思いたい。前走より相対的に相手強化されてるのがどうか。シンガポールのデンジャーゾーンが明日出走。目処が付いてるポリトラックで走るので今回も好走を期待。長らく音信不通だったメイショ [続きを読む]
  • 府中牝馬S回顧
  • クロコスミアとワンブレスアウェイのどちらを本命にするか迷い、コース適性や輸送を本命にした考慮して後者を選んだら、イレ込みがキツく、スタートで出遅れて前目を取れず、挽回しに行ったら引っ掛かるという「田辺、そりゃねーよ」とボヤきたくなる展開から直線で敢え無く失速して10着。それでヒモが1〜3着独占のタテ目とか、まるで笑えない。展開利を活かしてまんまと逃げ切ったクロコスミア。注文通りハナを切ると、2番手以 [続きを読む]
  • 2017リーディングサイアー〜10月15日現在〜
  • 1ディープインパクト2キングカメハメハ3ステイゴールド4ダイワメジャー5ハーツクライ6クロフネ7ハービンジャー8マンハッタンカフェ9アドマイヤムーン10ゴールドアリュール11ネオユニヴァース12ブラックタイド13エンパイアメーカー14キンシャサノキセキ15ゼンノロブロイ16ルーラーシップ17シンボリクリスエス18サウスヴィグラス19メイショウボーラー20ヴィクトワールピサクロコスミアの府中牝馬S勝利でステゴが4年ぶりに [続きを読む]
  • 秋華賞回顧
  • 2000年に秋華賞トライアルとして創設されたものの、OP特別時代はショウナンパンドラ(この年は新潟開催)以外は連対なしとトライアルとして殆ど機能してなかった紫苑Sだが、重賞に昇格した途端に2年連続して勝ち馬を輩出。本番と同じ距離、コーナー4つのコース形態、ローズSより1週早く施行・・・【単なる数合わせ】と軽視するのは過去の話になるかもしれない。春2冠は善戦止まりだったが、紫苑Sから連勝で混戦を制したディア [続きを読む]
  • オーストラリアで躍動する日本からの移籍馬達
  • 凱旋門賞、ドバイWC、香港国際競走等、近年は日本馬の海外遠征に伴ってテレビ中継が定番となり、昨年からGⅠレースに限るが馬券も買えるようになった。タイキシャトルやエルコンドルパサーの活躍が歴史的快挙として取り上げられた20年程前に比べて、日本の競馬ファンにとって海外競馬はかなり近しい存在になったと言える。とはいえ、欧米や香港に比べてオセアニアは未だに別世界の話というか、何処か一段低く扱われてるのは否めな [続きを読む]
  • 秋華賞
  • ◎アエロリット○リスグラシュー▲カワキタエンカ△ミリッサ△ディアドラ△ラビットランアエロリットは「ホエールキャプチャに近い」と評したように、スピードの持続力と持久力を高レベルで備えたタイプ。瞬発力勝負になると切れ負けするが、機動力の高さが活きる京都内回りは条件的に向く。クロフネ産駒は2000mから甘くなりやすい傾向だが、最内枠を引いた事でごまかしが効くと思う(ホエールキャプチャも3着)。クロフネ×ネオな [続きを読む]
  • 府中牝馬S
  • ◎ワンブレスアウェイ○クロコスミア▲ヴィブロス△アドマイヤリード△クインズミラーグロワンブレスアウェイは1800mは4戦3勝2着1回、東京コースは8戦2勝2着4回と好相性。夏の福島以来の休み明けだが、7本時計を出しており乗り込み量は十分。半姉にタガノエリザベート、全姉にキャットコイン、半妹にロックディスタウンと重賞馬揃い。キャットコインは早熟だったが、この馬は姉と違って奥手傾向。道悪適性は未知数だが、 [続きを読む]
  • マヤノトップガン産駒の情報
  • まずは先日の金沢競馬で復帰したバルタンセージ。スタートから果敢にハナを切り、付いて来た馬を潰して(逆ワンツー)後続に6馬身差の楽勝。流石にB級では能力が違いすぎてた嬉しい誤算wマヤノパーチェムが今日付で登録抹消。前走が9頭立ての最下位だったし、負け方も見どころのない内容。見切られても仕方ない。お疲れ様m(__)mトラキチシャチョウは一旦放牧。夏場から秋口はどんどん期待が萎んでしまったが、これまでのキャリア [続きを読む]
  • 京都大賞典回顧
  • 武豊が自身が持つ同一重賞最多記録を9に更新し、同時に前人未到となるJRAGⅡ100勝目。日曜の競馬コンシェルジュで最も見たい菊花賞としてダンスインザダークの菊花賞が流れたが、それを彷彿とさせる目の覚めるようなイン突きだった。 記録更新のパートナーとなったスマートレイアー。スタートに両隣から挟まれる不利を受けて後方からの競馬になったが、元々溜める作戦だったらしく折り合いに専念。勝負所でも動かずに我慢し、直 [続きを読む]
  • 南部杯回顧
  • 逃げか追い込みかの中央勢の中で自在に立ち回れそうな強みがあったゴールドドリームを軸にしてみれば・・・スタートで鞍ズレでもしたんじゃないかというくらい川田の上体が起き上がった時点で馬券は諦めた。3コーナーで漸く速力の遅い地方勢を追い抜きはしたが、その時点でかなり脚を使ってる状況では掲示板確保が精一杯。芝スタート以外のコースではスタートの出が良くない傾向なのは認識してたが、悪くても中央勢の後ろには付け [続きを読む]
  • マヤノトップガン産駒の成績(10月8日、9日)
  • 10月8日東京7R3歳上500万下(ダート1600m)オーシャンビュー5番人気3着京都6R3歳上500万下(ダート1800m)マヤノパーチェム9番人気9着10月9日東京12R3歳上500万下(ダート1600m)テイア16番人気13着オーシャンビューはいつになくスタートが決まって中団前目からの競馬。勝ち馬には一気に交わされたが、追い出しを待ってしっかり脚を伸ばせた。勝ち馬以外は貧弱な面子だったのは確かだが、復調の足掛かりは掴んだかな?週末の特 [続きを読む]
  • 毎日王冠回顧
  • 逃げ馬不在、行き脚が速くて最内枠。カンパニーやスーパーホーネットに差されたウオッカのように逃げて差される展開も一つの可能性として予測出来たので対抗に止めたソウルスターリングだが、掲示板にも載らずに馬群に沈むとか流石に予想出来なかった。スタートの一完歩目が幾分甘く、促して行ったら完全に抑え切れずに押し出されてハナを切る形。それでも、中盤はペースを落として無様な形にはならなかったが、直線では左手前を替 [続きを読む]
  • 南部杯・京都大賞典
  • JRA3日開催につき、(即PATは未加入なんで)馬券が買う事が出来る南部杯も買ってみる。南部杯◎ゴールドドリーム○カフジテイク▲キングズガード△ベストウォーリア△ノボバカラゴールドドリームは根本的に力の差がありすぎたドバイWCと距離が長かった帝王賞では崩れたが、左回りのマイル戦であれば話は違う。休み明けになるが、ここに照準を定めて乗り込んで来て仕上がりも良い。他の中央馬が極端な脚質の中、何処からでも動ける [続きを読む]
  • 毎日王冠
  • ◎リアルスティール○ソウルスターリング▲グレーターロンドン△マカヒキ△アストラエンブレムリアルスティールは中山記念後、鼻出血でドバイターフ出走を断念。その後は春シーズンを全休して立て直しを図った効果もあってか、1週前は坂路で49.6の猛時計を叩き出し、最終追い切りでも馬なりで併走馬を千切って好気配。夏バテでぶっつけとなった天皇賞時よりも出来は良い。全3勝を挙げてるこの距離なら巻き返せる。ソウルスターリ [続きを読む]
  • 今週のマヤノトップガン産駒(10月8日、9日)
  • 10月8日東京7R3歳上500万下(ダート1600m)オーシャンビュー杉原誠人(57.0)京都6R3歳上500万下(ダート1800m)マヤノパーチェム藤岡佑介(57.0)10月9日東京12R3歳上500万下(ダート1600m)テイア嶋田純次(55.0)オーシャンビューは色々試して一周回って実績のある東京のダート。何故か出走馬にアルーアキャロルがいるとか悪い冗談ではあるが、それ以外はかなり弱い面子。流石にここは格好を付けないと。ロイヤルオブアクアが昨日の大 [続きを読む]
  • シリウスS回顧
  • 直線に向いてマスクゾロ、ドラゴンバローズ、ピオネロの前3頭が後続を離しかけた段階では馬券的中を確信したが、11番人気の伏兵メイショウスミトモが末脚を伸ばしてあれよあれよという間に差し切ってくれやがってご破算に。スタンド前で内に潜り込んで道中は中団のインで脚を温存。向こう正面まで動かず、3〜4コーナーから追っ付けて進出を開始。直線入り口でトップディーヴォを弾く形で外へ出し、グイグイ脚を伸ばしてゴール前 [続きを読む]
  • マヤノトップガン産駒の成績(9月30日)
  • 9月30日阪神11RシリウスS(ダート2000m)トラキチシャチョウ12番人気14着社長は勝負所では気難しさを出してたミツバよりも手応えは良さそうに見えたが、直線はサッパリ。このままだと、中央から解任されてしまう状況になってきたなぁ。東海クラウンに出走したマヤノカデンツァはスタート一息で道中最後方。鞍上との呼吸が全く合ってない追走のまま、人気を裏切る7着。次は騎手替えてくれとしか言い様がない。来週の特別登録馬はい [続きを読む]