シッド・ハレー さん プロフィール

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シッド・ハレーさん: Whip Hand
ハンドル名シッド・ハレー さん
ブログタイトルWhip Hand
ブログURLhttps://mayanotopgun2108.blog.fc2.com/
サイト紹介文予想&回顧、様々なネタ話を書く競馬ブログ。競馬以外の話題も少々。アーモンドアイのお陰て生き返ったw
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供390回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2011/11/29 17:36

シッド・ハレー さんのブログ記事

  • 朝日杯FS
  • ◎エメラルファイト○グランアレグリア▲ケイデンスコール△アドマイヤマーズ△アスターペガサス△マイネルサーパス△ドゴール6月のデビュー戦で阪神JFを勝ったダノンファンタジーを下し、休み明けのサウジアラビアRCではスタートで出遅れながらも終わってみれば牡馬を一蹴したグランアレグリアが断然の人気に支持されているが、初の右回りに長距離輸送と不安材料もある。ジャパンCのアーモンドアイ程の信頼感はないので対抗 [続きを読む]
  • ターコイズS
  • ◎フローレスマジック○フロンテアクイーン▲プリモシーン△リナーテ△カイザーバル△ディメンシオンフローレスマジック、リナーテ、カイザーバルと元PO馬が3頭出走してるわけだが、距離適性と実績を考慮してフローレスマジックを中心視する。全姉ラキシス、全兄サトノアラジンと古馬以降に本格化した奥手の血統で自身も牡馬相手に条件戦を連勝。元々2歳時から素質の一端は垣間見せており、54キロは恵まれたと書いても差し支えな [続きを読む]
  • マヤノトップガン産駒の情報
  • 今週末は中央でトップガンに関係ある産駒の出走はありません。船橋に遠征したメイショウアイアンは大外枠から終始外を回らされる展開が堪えたか、3〜4コーナーで一杯になっての10着。もう少しやれると思ったのだが。同日にはライフトップガンが金沢で出走。人気はなかったが、4角先頭の勝ち馬には追い付けなかったものの2着に好走。ここ2戦のスランプからは脱した模様。今日は園田へ移籍したバンブーキングペレが出走したもの [続きを読む]
  • 阪神JF回顧
  • 朝日杯FSに回ったグランアレグリア不在もあって、真の2歳女王決定戦とは言い難かったのは否めず。レース内容も同条件の桜花賞よりオークス向きの持久力勝負と書けば聞こえは良いが、今の阪神の馬場を鑑みればもう少し速い時計が出ても良かっただけに、桜花賞を占う意味では物足りなさが残った。暫定的な2歳女王となったダノンファンタジー。スタート五分も控えて後方から。ペースが落ち着いた中盤で折り合いに苦労してたが、何 [続きを読む]
  • (取りあえず)ブログ半休止のお知らせ
  • 本来なら、まだ終わってないチャレンジCの回顧を書く予定でしたが・・・諸事情により、休止させてもらいます。申し訳ありませんm(__)m余程の事情がない限り、定期コーナーは日が経っても必ず書くのが俺なりのモットーなんですが・・・つい先程、そうした事情というか精神的に堪えた件がありまして・・・ぶっちゃけ、とてもではないけどブログ書いてるような精神状態ではありません。週末は阪神JFに香港国際競走が控えているけど [続きを読む]
  • 今週のマヤノトップガン産駒(12月8日)
  • 12月8日中京2R3歳上500万下(ダート1400m)オーシャンビュー北村友一(57.0)少々意外ではあるが、中京のダートは初めて。北村友とも初コンビ。まぁ、ワンターンの左回りはベスト、追い切りもマズマズ良さげなんで輸送をクリア出来れば。カペラSのブラゾンドゥリスはコパノキッキング、ネロ、ナンチンノンと逃げ先行馬が揃った。距離が距離だし、下手に付いて行くと霜月Sの二の舞になりそうなんで自分のリズムで走れる位置で。バル [続きを読む]
  • ステイヤーズS回顧
  • 前人未到の同一重賞4連覇の期待が懸かったアルバートが当日の朝になって出走取消。アルバートの2着探しから一転、どの馬にもチャンスが訪れるカオスな状況になったが、終わってみれば人気サイドの決着。年明けからステイヤーとして素質が開花しつつあったリッジマン。スタートを決めると、1周目の1コーナーで内に入っての好位。道中もリズム良く追走し、ペースが上がった2周目の3〜4コーナーでも楽な手応えのまま進出。直線 [続きを読む]
  • チャンピオンズC回顧
  • それまでのスタートの甘さと砂を被る位置で競馬をした事がない点で出遅れた時に包まれる内枠がどうかと言われたルヴァンスレーヴだが、終わってみればジャパンCのアーモンドアイと同じくスタートを決めての前目から他馬を寄せ付けずの完勝。課題だったスタートを決めると、内枠を利してのコーナリングで1コーナーまでに砂を被らない2番手を確保。逃げたアンジュデジールのスローペースもあって楽な手応えのまま追走し、直線でス [続きを読む]
  • 2018リーディングサイアー地方編〜12月1日現在〜
  • あかんがな、またやってしまった・・・(´・ω・`)晩飯食って一息付いて「そろそろ、チャンピオンズCのレース回顧に取っ掛かるか」と呑気してる場合ではなかった。チャンピオンズC回顧は後日書きますm(__)m1サウスヴィグラス2ゴールドアリュール3パイロ4シンボリクリスエス5カネヒキリ6シニスターミニスター7キンシャサノキセキ8ロージズインメイ9クロフネ10キングヘイロー11フリオーソ12ヴァーミリアン13キングカメハメ [続きを読む]
  • マヤノトップガン産駒の情報
  • 火曜の金沢で出走したライフトップガンは8着。脚抜きの良い前有利の馬場で後方のまま。どうも出来落ちっぽい気がする。シンガポールのデンジャーゾーンが金曜に出走したが、6頭立ての5着。出ムチを入れても位置を取れなかったし、直線も1頭交わした程度。チャレンジCのサイモンラムセスは8着。マルターズアポジーにハナを叩かれたし、勝ち馬に一気に交わされた後はパタッと止まってしまった。別定戦の重賞だと力不足だな。ブ [続きを読む]
  • チャンピオンズC
  • ◎サンライズソア○ルヴァンスレーヴ▲ケイティブレイブ△オメガパフューム△インカンテーション△アンジュデジールサンライズソアはJBCクラシックでは途中から他馬に絡まれる厳しい展開を強いられ、直線で1、2着馬に差されたが、内容としては強い競馬をしている。今回は外枠にこれといった先行馬もおらず、被されない位置の前目という理想的な形に持ち込めそう。中間も中3週ながらしっかり乗り込まれており、モレイラが騎乗 [続きを読む]
  • ステイヤーズS・チャレンジC
  • ステイヤーズS◎アドマイヤエイカン○アルバート▲ヴォージュ△ララエクラテール△リッジマンアドマイヤエイカンは3歳春から2度の長期休養で出世は遅れたが、今年1月に復帰してからはコンスタントに使われ、前走でOPに返り咲き。ハーツクライ産駒らしく、2400mを超える距離で堅実に走っており、戦ってきた相手も重賞でそれ相応に走った経験がある。成長が見込めるキャリアと上昇度、中山の神・田辺に期待してみる。アルバート [続きを読む]
  • 京阪杯回顧
  • 昨日はFC2が重たくなってなかなか繋がらず、やっと繋がって京都2歳S回顧を投下出来たと思ったら、保存したかどうか判らないタイムアウトの表示が出た挙句、同じ記事を2回投稿した形になってしまった。すっげーグダグダ感満載でやる気が削がれてしまったけど、一応回顧してみる。父ロードカナロアと同じくこのレースで重賞初勝利を飾ったダノンスマッシュ。内枠からスタートを決め、行き脚を付けて道中は好位のイン。ロスなく [続きを読む]
  • 京都2歳S回顧
  • 上位人気4頭の固い決着になると踏んだまでは良かったが、例によって軸選びに失敗。4角先頭に立ったミッキーブラックが直線で次々に抜かれて行くところを見た時は「何でこうも見る目がないのだろうか?」と心底思ったわ。 ニシノデイジーに続いて札幌2歳Sのレベルの高さを示したクラージュゲリエ。好スタートを切ったが、無理せずに控えて中団後方。勝負所では馬群の中を縫うようにして位置取りを上げ、直線は外の2着馬との叩 [続きを読む]
  • ジャパンC回顧(アーモンドアイ、名実共に最強牝馬襲名へ)
  • サトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、スワーヴリチャードが最高潮の出来で出走していても勝てなかったんじゃないかと思わせる圧巻のパフォーマンスを見せたアーモンドアイにはシンプルに強いとしか言い様がない。ルメール優先主義で回避したレイデオロが出走してたとしても、結果は変わらなかっただろう。最大の焦点だったスタートを決めたのが最大の勝因だろう。最内から出遅れて中団に包まれる形が一番嫌なパターンだったが、 [続きを読む]
  • マヤノトップガン産駒の情報
  • 金沢のバルタンセージは5着。プラス13キロと太目残りもあったが、直線で内に入ってしまったのがなぁ。外に出していれば3着はあったよ。オータムリーフSのワンダーリーデルは3着。直線で勝ち馬にスペースを閉められて外へ持ち出すロスが痛かった。最後は盛り返しただけにちょっと悔しい。1200mでも問題なく走れたのは収穫だったが。火曜は金沢でライフトップガンが出走。前走は口向きの悪さを見せて早々と脱落したけど(7着)、 [続きを読む]
  • ジャパンC・京阪杯
  • ジャパンC◎アーモンドアイ○キセキ▲サトノダイヤモンド△スワーヴリチャード△シュヴァルグラン△ミッキースワロー△サウンズオブアーススタートが決して良いと言えないだけに、出遅れて包まれてしまう可能性がある最内に一抹の不安はあるが、三冠牝馬アーモンドアイがここもぶっこ抜く事を期待。後方からなら兎も角、好位で運んだオークスも桜花賞と同じ33.2を叩き出しており、この馬の末脚の性能の凄さを物語っている。高速時 [続きを読む]
  • 京都2歳S・キャピタルS
  • 京都2歳S◎ミッキーブラック○ブレイキングドーン▲クラージュゲリエ△ワールドプレミアミッキーブラックはデビュー戦では中団待機から差し切り、芙蓉Sでは途中から早めに動いて押し切った。気性面で落ち着きがあり、操縦性に優れたタイプでコーナー4つのコースを経験済みなのもプラス。中間も坂路で自己ベストと充実期。ブレイキングドーンはデビュー戦は8番人気の低評価だったが、後に未勝利、紫菊賞を連勝したアドマイヤジ [続きを読む]
  • マヤノトップガン産駒の情報
  • インスタイルが月曜の浦和で南関移籍後初勝利。因みに、いつ以来の勝利だったかというと、2015年5月の中央出戻り初戦の500万下。スマートレイアーの半弟という血統だったし、準OPまでは行けると思ってたがなぁ。バルタンセージが日曜の金沢で半年ぶりの出走。ブランクが長いから何とも言えないが、息が持てばそれなりには走れても。ワンダーリーデルはデビュー戦(3着)以来となる松山とのコンビでオータムリーフSに出走。1200mは [続きを読む]
  • 東スポ杯2歳S回顧
  • ディープインパクト、ハーツクライ、ジャスタウェイを父に持つ血統馬や評判馬が顔を揃えた中、メンバー唯一の重賞馬でありながら8番人気の低評価に甘んじたニシノデイジーが4頭横並びの叩き合いに競り勝って重賞連勝。これもフロックと評すか、本物と評すか試案の為所。スタートは幾分甘かったが、内枠もあって道中は中団のイン。前半はかなり行きたがっていたが、何とか宥めて我慢。直線はなかなか前が開かなかったが、1頭分の [続きを読む]
  • 2018リーディングサイアー〜11月18日現在〜
  • 1ディープインパクト2キングカメハメハ3ステイゴールド4ハーツクライ5ダイワメジャー6ハービンジャー7ロードカナロア8ルーラーシップ9クロフネ10ゴールドアリュール11マンハッタンカフェ12キンシャサノキセキ13オルフェーヴル14エンパイアメーカー15アドマイヤムーン16シンボリクリスエス17ブラックタイド18ヴィクトワールピサ19ヴィクトワールピサ20ヘニーヒューズ日曜京都比叡Sでグローブシアターが勝利し、キンカメが [続きを読む]