シッド・ハレー さん プロフィール

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シッド・ハレーさん: Whip Hand
ハンドル名シッド・ハレー さん
ブログタイトルWhip Hand
ブログURLhttps://mayanotopgun2108.blog.fc2.com/
サイト紹介文予想&回顧、様々なネタ話を書く競馬ブログ。競馬以外の話題も少々。予定を前倒しして予想再開。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供403回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2011/11/29 17:36

シッド・ハレー さんのブログ記事

  • 札幌記念回顧
  • 道悪は上手くとも距離に疑問符が付いたサングレーザー、実績断然も骨折休養明けでコース適性未知数のマカヒキ、血統的に洋芝は合っていそうでも休み明けから動くタイプではないモズカッチャンをバッサリ切ってヒモ荒れを期待したが、その3頭が上位独占。買った馬は雨で買い目から外した2頭にも先着されるぐうの音も出ない完敗。折り合いが最大の課題だったサングレーザー。道中は中団のインに付けて折り合いに専念。ペースが流れ [続きを読む]
  • 札幌記念・北九州記念・NST賞
  • 札幌記念◎ミッキースワロー○サクラアンプルール▲マイスタイル△マルターズアポジー△クロコスミア△ネオリアリズム△スティッフェリオ雨の事をすっかり忘れてた。昼には上がる予報だが、ノメる稍重っぽいので馬場に泣きが入ってる馬を消して印を変更◎ミッキースワロー○マイスタイル▲ネオリアリズム△クロコスミア△マルターズアポジー△アストラエンブレム△ナイトオブナイツCコースに替わって先行内有利っぽいとはいえ、マ [続きを読む]
  • マヤノトップガン産駒の情報
  • まずは先週書き忘れてた事についてエルムS回顧で触れて重複になるが、ブラゾンドゥリスは7着。行き脚を付けて揉まれない番手に付けたが、3コーナーから勝ち馬に被せられる形になったのが痛かった。流石にこれで一息入るかな?完全に見落としてたが、日曜はシンガポールでデンジャーゾーンが出走して2着。久々の芝レースだったが、好位追走から直線で1、3着と激しく叩き合った。春は低迷してたが、しぶとく盛り返して来たな。 [続きを読む]
  • 高岡商業、大阪桐蔭相手に先制するも逆転負け
  • 高岡商惜しかったぁ・・・いくら山田がプロ注目の投手とはいえ、大阪桐蔭相手ではキツいと思ってたけど、あの打線相手に8回で11三振3失点は立派。2回に先制した時にもう1、2点取っていればもっともつれてたと思うが、やっぱり県大会では無双してても全国クラスではまだまだ打力不足。特に柿木が出て来てからはチャンスらしいチャンスは9回以外に作れなかった。でも、スライダーが切れ切れだった森田を擁して2勝した4年前の [続きを読む]
  • 関屋記念回顧
  • 3歳牝馬で51キロと斤量が軽くなる恩恵があるとはいえ、出遅れ癖があるプリモシーンが1番人気という時点で一波乱あると思って穴っぽいところを何頭かチョイスしたが、結果は夏は牝馬の格言通り牝馬が上位独占のタテ目。シンプルに買えば当たるところを外すのは相変わらず。春は出遅れに悩まされたプリモシーンだが、ここはマトモにゲートを出て中団のやや後ろから。前に馬を置いて折り合いを付けて脚を溜め、直線で集団の外へ。直 [続きを読む]
  • エルムS回顧
  • 横山典弘の息子・横山和生がデビュー8年目にして重賞初勝利。3年目に39勝を挙げながら、減量が取れてからは年間10勝台と燻っているが、気が付けばフェードアウトしてて重賞に手が届かなかった他の二世ジョッキーに比べれば頑張ってる方か。父も騎乗してたハイランドピーク。スタートを決めると、内外の同型馬の出方を窺い、3番手に控えて自分のリズム重視の追走。3〜4コーナーで前2頭に並び掛け、直線半ばで逃げ粘る2着馬を [続きを読む]
  • 関屋記念・エルムS
  • 関屋記念◎フロンティア○スターオブペルシャ▲リライアブルエース△ワントゥワン△ロードクエスト△ベルキャニオン△エイシンティンクルフロンティアは新潟2歳Sの勝ち馬で左回りで崩れたのは馬体が絞り切れなかったNHKマイルCのみ。前走も外を回った事で最後は少し止まる形となったが、古馬相手に目処は付けた。休み明けを叩かれて気配も上向き。53キロの斤量も魅力。内枠を引いた今回はコースロスなく立ち回れる筈。スター [続きを読む]
  • 今週のマヤノトップガン産駒(8月12日)
  • 8月12日新潟8R3歳上500万下(ダート1800m)オーシャンビュー杉原誠人(57.0)休み明けを叩いて気配は上向き、左回りもプラス。しかし、この距離は1F長い。ジュンスターホースが抜けてて、それにウインドオブホープと3歳馬が続く感じだが、着は拾ってほしい。金沢のサパティアードは3着。スタート一息で先団から離れた中団から追い上げて来たが、人気薄2頭の行った行ったに届かず。やや足踏み状態だが、A級に目処は付いた。名古屋 [続きを読む]
  • レパードS回顧
  • 好位差し、もしくは出遅れて追い込むスタイルの印象が強かったインカンテーションを逃げ切らせた3年前の平安Sを彷彿とさせるウチパク@グリムの鮮やかな逃げ切り。ウチパクはたまにこれがあるから怖い・・・つーか、土曜メインのヨンカーを残してほしかったわ。出して位置を取るのはウチパクの常套手段だが、行き脚が速かったのと他馬がそれ程行かなかったのもあってハナへ。2コーナーで息を入れた後は淀みないペースで引っ張り [続きを読む]
  • 小倉記念回顧
  • トリオンフは実績のない57キロ、サトノクロニクルは距離不足の休み明け、サンマルティンは大外と不安要素がある中、最も穴が小さいと思えたストロングタイタンを軸にしたら、心房細動で目を回しての逆噴射で殿負け。重賞予想の再開初戦でファーwwwとしか言い様がない・・・ちっとも流れ変わってねぇ(´・ω・`)尤も、マトモであったとしてもレコード決着を番手追走から押し切ったトリオンフは交わせたかどうか。明確な逃げ馬不在 [続きを読む]
  • 2018リーディングサイアー〜8月5日現在〜
  • 1ディープインパクト2ハーツクライ3ステイゴールド4キングカメハメハ5ダイワメジャー6ハービンジャー7ルーラーシップ8クロフネ9ロードカナロア10マンハッタンカフェ11ゴールドアリュール12オルフェーヴル13キンシャサノキセキ14エンパイアメーカー15アドマイヤムーン16シンボリクリスエス17ネオユニヴァース18ブラックタイド19ゼンノロブロイ20ジャングルポケット目まぐるしく入れ替わる2位争い。今回は小倉記念と札幌日 [続きを読む]
  • マヤノトップガン産駒の情報
  • 4月以降一息入ってたマヤノオントロジーが水曜の名古屋で復帰予定。前2走が精彩を欠いたが、その前は2、1着。建て直しが効いていればまだやれても良い筈。サパティアードが火曜の金沢で出走予定。前走でA級には目処を付けたので自分のリズムで走れれば。同じ日にクイニーアマンとヴェネツィアも出走予定。ブラゾンドゥリスがエルムSに登録。暑さに弱いタイプだけに、今年の猛暑は非常に宜しくないと思うのだが・・・ [続きを読む]
  • レパードS・小倉記念(予想再開のお知らせ)
  • 春競馬のズタボロさに心が折れて夏競馬を休むと決めた際、他のコーナーはしっかりやると書いておきながら、月初めの定番だったリーディングサイアー地方編の掲載を3日忘れてたとかブッ弛んでるとしか言い様がない失態。夏競馬を休むのは何年か前も経験があったし、久々の休みも大した事にはならないと思ってたが・・・正直、ここまでブログに対するモチベーションが保てないとは思わなかった。レース回顧してても、今一つ気持ちが [続きを読む]
  • マヤノトップガン産駒の情報
  • 2週連続出走馬なし。オーシャンビューが土曜の平場に登録されてたが、回避した模様。追い切り自体やってないし、何かあったのかもしれん。今回は地方馬の情報を掲載先週、金沢で出走サパティアードは2着。他馬にハナを叩かれたが、離れた3番手で却って折り合いは付いた感じ。この形で結果を出せたのは収穫。2年園田にいたフィンデルムンドが高知へ移籍。3月のC3を勝った後はジリ下がりだったしなぁ。で、土曜の移籍初戦は2 [続きを読む]
  • アイビスSD回顧
  • このレースは外枠、牝馬、3歳馬を買っておけば何かしら当たるレースだが、今年もそのキーワードに該当する馬が上位を独占。今後もこの傾向は施行条件が変わるか余程のアクシデントでもない限り、半永久に続くだろう。新たな直千女王を襲名したダイメイプリンセス。スタートはそれ程速くなかったのもあって、外ラチ沿いは諦めて好位集団真っ只中。直線では徐々に内へ潜り込み、2着馬とレジーナフォルテの間を割って突き抜けた。こ [続きを読む]
  • 2018リーディングサイアー〜7月29日現在〜
  • 1ディープインパクト2ステイゴールド3キングカメハメハ4ハーツクライ5ダイワメジャー6ハービンジャー7ルーラーシップ8クロフネ9ロードカナロア10マンハッタンカフェ11ゴールドアリュール12オルフェーヴル13キンシャサノキセキ14エンパイアメーカー15アドマイヤムーン16シンボリクリスエス17ネオユニヴァース18ブラックタイド19ジャングルポケット20シニスターミニスター大接戦の2位争い。1勝止まりだったものの、特別戦 [続きを読む]
  • クイーンS回顧
  • ディアドラとソウルスターリング。微妙な成績が続いてたGⅠ馬2頭の対決となったが、復活を果たしたのはディアドラの方。ソウルスターリングは久々に馬券圏内に好走したが、内容としては復活とは言い難い。ドバイ以来の休み明けだったディアドラ。最初から行く構えを見せずに後方2番手に控えて折り合いに専念。ペースが上がった3〜4コーナーでジワッと動き、楽な手応えのまま好位の大外。残り1Fを切った辺りで先頭に立つと、2 [続きを読む]
  • 函館2歳S回顧
  • ルーキーイヤーに38勝を挙げて将来を嘱望されながら、2年目に落馬負傷で8ヶ月の休養。復帰後半年で再手術と怪我に苦しんだ小崎綾也がデビュー5年目にして重賞初勝利。今年は既に21勝とルーキーイヤーに次ぐ勝ち星を挙げているが、オーストラリアへ武者修行してた効果も出てるのかな?デビュー戦からコンビを組んでるアスターペガサス。スタートでアオってしまい、追っ付けて集団後方から。勝負所でナンヨーイザヨイに被せられて [続きを読む]
  • 中京記念回顧
  • 500万からOP特別まで5連勝後、ぶっつけで挑んだ安田記念は僅差の4着。重賞制覇は時間の問題と思われながら、1年以上も勝ち星から遠ざかる羽目になった良血馬グレーターロンドンが待望の重賞初勝利。秋のGⅠ戦線に出走する為の本賞金を加算出来た大きな勝利だった。いつもは最後方に近い位置取りだったが、今回はこの馬なりに行き脚が付いて中団の外目。壁は作れなかったが、流れに乗って折り合いを付けて脚を溜め、4コーナー [続きを読む]