アナリス さん プロフィール

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アナリスさん: 分析専門ブログ
ハンドル名アナリス さん
ブログタイトル分析専門ブログ
ブログURLhttp://bunseki-kaisha.seesaa.net/
サイト紹介文話題の商品、技術の動向を分析します。
自由文GOPAN、3Dテレビ、空気清浄機の3社比較、などの商品を分析してきました。これからは、人工知能技術を利用した自動運転自動車、アグリカルチャー、3Dプリンタ、などの市場動向を分析します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/11/29 22:00

アナリス さんのブログ記事

  • pizza無人宅配実験
  • ピザの宅配を行う宅配ピザ屋さんは多くある。ドミノ・ピザピザーラピザハットナポリの窯ストロベリーコーンズピザ テン.フォーピザ・カリフォルニアアオキーズ・ピザピザ・ロイヤルハットピザポケットシカゴピザなどなどがあるようだ。その中で、自動運転実験に取り組んでいるのは、ドミノ・ピザとピザーラのようだ。では、何を実験しているのであろうか?ドミノ・ピザは、自動車メーカーのフォードと組んでアメリカで実験を行っ [続きを読む]
  • 無人配送の逆ビジネス、移動コンビニ
  • 無人配送について昨日は記載したが、ここでは、その逆のビジネスについて、記事を発見したので紹介する。 「自動運転で移動コンビニ トヨタ、セブンと開発交渉」(2018/6/9付 日本経済新聞)自動運転時代になると、運転手のいないロボットカーが宅配をするビジネスを多くの企業が考えていると思う。ドミノピザでは、ビザの宅配を無人で行うことを目論み実験を繰り返す。コンビニエンスは、有人ではあるが宅配ビジネスを始めている [続きを読む]
  • 無人配送、自動運転の先頭を走る理由
  • 事故発生で自動運転に対しネガティブな記事が出る中に、実証実験など無人配送のポジティブ記事が出る。理由は、無人への懸念を超える利益と利便性が先に待っているからだと思う。商品を届けてもらうサービスが無人ゆえに安くなる。無料だったりする。お年寄りなど、自宅に配送がしてもらえる。呼べばすぐくる。宅配便の再配達が面倒であるが、帰宅時にスマホで呼べばすぐ来る。再配達が減る。ネット通販が夜中配送などにより、すぐ [続きを読む]
  • 自動運転自動車を牽引するNVIDIAの技術とは
  • NVIDIAは、自動車メーカーとパートナー関係を構築し、自動運転レベル4へと進めていて、そのような記事が多くみられる。ただし、なぜNVIDIAなのか?GPUを中心としたパーツメーカーとなぜ自動車メーカーは手を組んでいるのか?疑問に思う人も少なくないと思う。NVIDIAのHPを覗いてみたところ、自動運転向けのプラットフォーム「AI Co-Pilot」が目当てなのかと気になった。そのプラットフォームとは、以下の技術のことのようである。 [続きを読む]
  • LiDARの技術開発(特許)動向
  • LiDAR(ライダー)は、2017年12月度ニュース掲載Wordランキングで上位に入っていて、自動運転自動車の普及にとって重要なキーパーツになっています。ここでは、LiDAR(ライダー)について、基本的な技術の内容から説明を始め、次に、最新の技術開発動向をニュース情報から整理し、主要メーカーについては特許出願情報から具体的な開発内容に踏み込み、各社の違いが分かるようにまとめましたので、以下を見てください。まず、LiDAR [続きを読む]
  • 2017年12月度ニュース掲載Wordランキング?
  • サイトでは、「自動運転」に関する記事をDB化しキーワードをタグ付けしています。2017年12月発行のニュースに掲載された「企業名」、掲載Word(技術用語)のランキングは次のようになりました。No12月掲載ワードランキング 11月掲載ワードランキング 1人工知能21人工知能262EV18EV193LEVEL514提携163提携14LEVEL5115コネクテッドカー9テスト走行96ADAS8LiDer67LiDer5コネクテッドカー68Deep-learning4deep-learning48GPS4位置情 [続きを読む]
  • NVIDIA、自動運転自動車を牽引する
  • NVIDIAは、2017年12月度ニュース掲載Wordランキングで上位となりました。概要を紹介します。特集「12月記事でを最近のNVIDIAを知ろう」産業グレードのディープラーニングの活用例を牽引する。エヌビディアの提携先自動車メーカーには、トヨタ、米EVメーカーのテスラ、独高級車大手のアウディ、「ZF ProAI」を共同開発したZF。他の提携先には、富士通、ファナック、AIST研究所(スーパーコンピューター)や複数のAIスタートアップ [続きを読む]
  • ボルボ車によるUBERの狙い
  • 本日のブログの追伸。「ウーバー、ボルボ車2万4000台購入で合意−自動運転技術を搭載へ」bloombergには、ボルボ車が「XC90」で、米ディーラー価格で4万6900ドル(約526万円)とある。さらに、「ウーバーは購入したSUVに自社で開発したセンサーやソフトウエアを搭載し、自動運転車とする予定。」とあって、自動運転技術は、ボルボのものではなく、ウーバーの技術が後付けされることがわかった。ドライバーの人件費コストを、 [続きを読む]
  • 2017年11月度ニュース掲載Wordランキング
  • サイトでは、「自動運転」に関する記事をDB化しキーワードをタグ付けしています。2017年11月発行のニュースに掲載された「企業名」、「Word(技術用語)」のランキングを集計して、11月の注目記事をお知らせするものです。まずは、ランキングを見てください。 トップ2企業は、「トヨタ」「Waymo」(Googleの関連会社)で、10月と同様でした。しかし、3位のUBERは、10月のトップ20には入ってなく、11月度の注目企業となりま [続きを読む]
  • 自動運転車の普及の鍵を握るライダー(Lidar)
  • ライダー(Lidar)について、調べてみる。「light detection and ranging(光による検知と測距)」の略語とされソナーやレーダーと同様に、「反響定位法(echo location)を採用している、物体検知技術である。詳細1)Lidarは、自動車の行く先にある障害物を立体的に検知し、検知情報を3Dイメージ化する。2)3Dイメージを解析して、障害物であるかどうかを判定する。3)障害物と判定された場合、距離を計算する。4)衝突しそ [続きを読む]
  • 「自動運転」10月ニュースの掲載Wordランキング
  • アナリストサイトでは、「自動運転」に関する記事をDB化しキーワードをタグ付けしています。本ブログでは、2017年10月の31日間のニュースに掲載されたWordのランキングを示します。ランキングは、企業名用と技術用語用の2つに分けました。 注目企業は、「トヨタ」「Waymo」(Googleの関連会社)、「GM」で、注目技術Wordは、「人工知能」(含むAI)」「EV」「LEVEL5」(含む 完全自動運転)でした。トヨタの記事は、例えば、(平 [続きを読む]
  • フジテレビで見た、錫の「能作」
  • 「能作」がテレビに取り上げられた。すず(錫)を使った、従来なかった製品のアイデアが満載な企業でした!錫は、曲がる金属です。この曲がることを活かしました。医療器具もあるようです。出願番号: 2016-100094 公開番号: 2017-205314出願日: 2016/05/19 公開公報発行日: 2017/11/24昔からあった錫のアイデア、素晴らしいです。 [続きを読む]
  • 自動運転自動車の部品サプライヤーContinental社の戦略
  • 「クルージングショーファー」という自動運転の近未来像を示したコンチネンタル社は、タイヤの世界シェア4位で、自動車部品のサプライヤーとして日本では知られている。それがなぜ、自動運転の近未未来像を打ち出すのか?戦略を探りたい。調べてみると、売上規模は、タイヤの世界シェア1位のブリジストンを超える4兆円以上で、タイヤだけではないようだ。自動運転自動車の部品として、自動ブレーキをトヨタに供給している。トヨ [続きを読む]
  • Continental AG 自動運転の近未来「クルージングショーファー」
  • 自動車部品サプライヤーの世界的大手 ドイツのコンチネンタル社は、「クルージングショーファー」という自動運転の近未来像を示している。自動車メーカーではない、部品サプライヤーが、未来像を打ち出し前向きな戦略である。高速道路だけでなく、一般道での自動運転が考えられ、自動駐車など、様々な場面での自動運転機能が視野に入っているようだ。日本は、法律の壁があって、無人自動運転の実現には時間がかかりそうであるので [続きを読む]
  • 全固体電池はトヨタだけのものではない
  • トヨタと東京工業大が開発する全固体電池は、リチウムイオン電池の3倍以上の出力特性をもつという記事を書いた。しかし、固体リチウム電池は、日立造船にも技術があるという記事があることが分かった。「現在の液体電池より「2倍の出力」を出せる性能があると言われ、「マイナス電極の不安定」などの問題を解決し、実用化に成功すれば、「充電時間も数分の単位」になり、車に搭載するスペースも節減出来てEV車の実用化に近づく。」 [続きを読む]
  • 自動運転自動車・EVの電池革命、全個体電池(2)
  • 技術は、「酸化物層含有発電素子 含む 全固体リチウム二次電池」だった!前回ブログで書いた全個体電池の特許を調べた結果がこれだ。トヨタ自動車(株)と東京工業大学のNEDOプロジェクトの研究グループは、リチウムイオン電池の3倍以上の出力特性をもつ全固体電池の開発に成功しましたとあって、その特許出願内容から技術を深堀してみた。出願日: 2008/02/12 登録日: 2011/03/04権利者;トヨタ自動車(日本)要約【課題】本発明は [続きを読む]
  • 自動運転自動車・EVの電池革命、全個体電池
  • ハイブリッド自動車やEV自動車の普及が目覚ましい中で、電気で動くようになった自動車。そのカナメが電池。今はエンジン並みに大きいのがリチウムイオン電池。これを大幅に小型化するという電池を発明された。液体電池ではなく、全個体電池と呼ばれるもの。液体より安全で、小型化できる。革命的な発明。その記事を紹介する。トヨタと東京工業大が開発する全固体電池の登場はエンジンを場外に送るか出展;Motor Fan illustrated Vo [続きを読む]
  • 「自動運転自動車」の世界
  • 「自動運転自動車」のニュースが毎日飛び交うようになっています。このようなニュースをキャッチし本サイトに掲載する中で、無人による自動走行車が走る時代が近づいていると感じるようになりました。「まだまだ先のこと?」と思っていた1年前とは、ガラリと変わり、ニュースの数と質が変わってきていること思います。自動車メーカーは、無人化を目指しつつも法整備がなされていない現在、手動運転と自動運転の切り替え可能な自動 [続きを読む]
  • 続)全自動衣類折りたたみ機「Laundroid」の特許
  • 前回出願書誌だけを紹介した、出願番号: 2011-537128 (特許5317239)の中身を見てみた。まずは、4つの図面をみて欲しい。技術が想像できる方もいるだろう。服の折る場所が示された図。折る手順が示された図。狭持版を服に当て折っていく。服を把持する部分が服を押さえ垂れ下がらせる。折る手順。検出とは、内蔵カメラからの画像を使い、服の個々の位置を検出などの画像認識によるもの。把持する手のような存在。このように、挟持 [続きを読む]
  • 全自動衣類折りたたみ機「Laundroid」の特許群
  • 「Laundroid」のセブン ドリーマーズ の特許群が分かった。特許群のマップと基本特許を紹介する。驚いたのは、パナソニック、大和ハウス工業との共同出願。パナソニックからの商品もそのうち出てくるのかもしれないと思った。特に、折り畳み機の基本構成を権利化した特許を紹介する。特許番号: 5317239出願番号: 2011-537128 出願日: 2010/10/15 国内優先権主張日: 2009/10/19権利者: sevendreamerslaborato [続きを読む]
  • 新たな家電、全自動衣類折りたたみ機「Laundroid」
  • 「Laundroid」をTVでみました。グチャグチャに放り込んだ衣類を折り畳んでくれるロボット。衣類の種類も問わず、その識別をして分類し、それぞれにマッチした折り方をする模様。セブン ドリーマーズ ラボラトリーズ のHPhttps://laundroid.sevendreamers.com/about/PR動画https://www.youtube.com/watch?v=7apeh4tjsgIついにできたんだというくらい、待望の商品だった。大発明?特許も調べてみる。---------------------------- [続きを読む]
  • ハンドルを自動操作する衝突防止機能の特許マップ
  • レクサスが世界初で搭載した衝突防止技術は、ハンドルを操作するというもの。その特許出願マップを作成したので紹介する。 ※ 検索式=操舵」*「衝突」(日本、公開&登録)トヨタ自動車の特許出願が40%を超える。2004-2007年に出願数がピークだったようで、それから10年がたち、技術の完成度が高まって、製品搭載に結びつけたものと予測される。-------------------------------------------------------------------------- [続きを読む]
  • 世界初,、ハンドルを自動操作する衝突防止機能
  • ブレーキだけだった衝突防止制御をハンドルも制御するもので、その世界初の機能を搭載したのは新型「LS」のレクサス。http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/17277039------------------記事--------------------------------レクサス、新型「LS」日本初披露=11年ぶり全面改良、今秋発売時事通信自動ブレーキだけでは衝突回避が難しい場合、ハンドルを自動操作して衝突防止を支援する機能を世界で初めて搭載した。日本仕様 [続きを読む]