技術動向調査 アナリス さん プロフィール

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技術動向調査 アナリスさん: 技術動向調査 専門ブログ
ハンドル名技術動向調査 アナリス さん
ブログタイトル技術動向調査 専門ブログ
ブログURLhttp://bunseki-kaisha.seesaa.net/
サイト紹介文話題の商品、技術の動向を分析します。
自由文GOPAN、3Dテレビ、空気清浄機の3社比較、などの商品を分析してきました。これからは、人工知能技術を利用した自動運転自動車、アグリカルチャー、3Dプリンタ、などの市場動向を分析します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/11/29 22:00

技術動向調査 アナリス さんのブログ記事

  • 大森バルブの特許
  • TBSテレビのドラマ「下町ロケット」の第2話が本日放送される。佃製作所は、第1話でコンペで大森バルブに技術の凄さで勝利した。第2話の予告では、特許問題が発生するらしい。ということで、シンプルに特許を調べて見た。出願人が「大森バルブ」の特許出願人の特許を調べました。しかし、存在しなかった。架空の企業名だと思いました。ドラマですので当たり前。一方、トランスミッションの特許、特に、トラクターのものを調べて [続きを読む]
  • VERMICULAR(バーミキュラ)」の発明者は副社長!
  • 「VERMICULAR(バーミキュラ)」とLEXUSとのコラボレーションイベントが10/6に行われた。バーミキュラを開発した愛知ドビーの経営者2人の話が聞けた。下町ロケットの佃煮製作所のように、技術で成功に導いた数少ない会社だと思いました。2人は社長の土方邦裕氏と、副社長の土方智晴氏。兄弟で経営するというよりは、2人の技術者のゼロから成功に導いた話だった。鋳物ホーロー鍋の厚み、0.01mの厚み制御の技術があるという。それが料 [続きを読む]
  • 「下町ロケット」特許
  • あれから3年、2018年10月14日にドラマが始まるが、ストーリーが続いているのかどうかTBSテレビのホームページを調べてみた。http://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/story/HPでは、「あらすじ」ストーリーが書かれていた。それによると、続編であった。下町の工場「佃製作所」の佃 航平(阿部寛)が主役で、登場人物は一緒であることがわかった。また、前回が「ガウディ計画」、今回が「ゴースト」で、「佃製作所」の佃 航平社長 [続きを読む]
  • ウーバーの技術を特許で探る(1)
  • トヨタがウーバー(UBER)と協業拡大の記事があった。トヨタがウーバーとの協業で「モビリティー・カンパニー」へと変革する!? 8月28日に自動運転車に関する技術でUber(ウーバー)社との協業拡大を発表した ... 世界の自動車各社がこぞって「ライドシェア」大手との提携を急ぐ理由とは?(出展;clicccar.com(クリッカー) )「ライドシェア」大手のUBERとなぜ協業するのか?は、色々な見方があると思うが、例えば、トヨタにとって [続きを読む]
  • 自動運転向けカーナビ技術、地図での覇権争い
  • もうすぐ近い将来に、自動運転車が公道を走ることになる。その際のカーナビは、従来とは異なる。地図も異なる。行き先の渋滞情報、速度規制などを捉えて、最適ルートを導いてくれるのは勿論、様々な進化が期待される。従来の地図の覇権は、欧米で「HERE」というオランダの企業が、日本では、ゼンリンが高いシェアを持っている。HEREは、自動運転向けに欧米の自動車メーカーと提携をしている。一方、ゼンリンは、KDDI,など、日本企 [続きを読む]
  • 自動運転自動車のブログに動くイラストが
  • ブログには、文字だけだと読む気がしない。そう思う人のために、イラストを入れたい。できれば、自動運転のブログなので、動きのあるイラストに出来ないか?そのことを考え、お絵かきど素人の私は、1年模索してきた結果が、clip studio でお絵かきし、gifアニメにすることでした。下手くそ!!!絵を描くのは、50年ぶり?デッサンのプライベートレッスン3日、iPadを買い、さらに、お絵かきツールのclipstudioを学び、スタイラスペンを [続きを読む]
  • 自動運転のBosch技術、Daimlerが興味がある理由を調べた
  • Daimlerが興味があるBoschの技術は、何か?特許情報で調べてみた。Boschの技術には、メンテナンスサービスというレベルでは無い。自動運転を完全自動運転、レベル4、5を目指せるレベルかまでは分からないが、車両のエンジンに装備されたセンサー情報を使って物体を検知したり、エンジン内のガスを測定し温度調節するエンジン周りの制御技術があったり、自動車メーカー並みにエンジン内に適用する技術があり、かつ、IoT時代にマッ [続きを読む]
  • DaimlerとBoschの協業の理由、技術の差
  • Daimlerは、高級車で知られるベンツを開発するメーカー。運転者がいなくても走れる完全自動運転車を使った交通サービスを試験的に始める協業を行う記事。日経 xTECH/日経AutomotiveというDaimlerとBoschの協業の記事が出た。一方、Boschは、ドイツを本拠とする自動車部品と電動工具のメーカーである。ウィキペディアホームページを調べて見た。ただし、フロントページからは完全自動運転との関わりをイメージし難かった。顧客向け [続きを読む]
  • 台車型、自動運転車CarriRo
  • 自動運転車の新しい形、それが台車?確かに、Amazonの倉庫で使えそう。一般企業にある台車がこれに変わることを想像してみると、「あり」。レイアウト変更に使う台車が自律走行して、移動先に勝手に持って行ってくれる。CarriRoが欲しい。ZMPの物流支援ロボットCarriRo、無人搬送機能搭載「自律移動モデル」を受注開始IoTNEWS (プレスリリース)株式会社ZMPは、物流支援ロボット「CarriRo」(キャリロ)の「自律移動モデル」を年内 [続きを読む]
  • 「クローガー」、「R1」導入。自動運転車による宅配サービスの前進で
  • 自動運転車による宅配サービスに取り組む「クローガー」、「R1」導入というニュースがある。「R1」とは、nuro が開発する自動運転車で、宅配を想定し、荷物を詰め、ITで荷物にかかった鍵を解錠できるというもの。走行の自動運転というよりは販売の自動化を、自動車のカメラなどのセンサを利用するものではないかと思われた。【クローガー】、自動運転車で宅配サービス!アマゾンのドローン宅配よりも若干実用的?BLOGOSクロー [続きを読む]
  • DeNAカーシェアリングサービス特許
  • DeNAは、神奈川県藤沢市で自動運転車両を用いた実証実験を行っている。実験は、宅配であったり、送迎であったりする。そのDeNAの特許出願を調べてみた。たとえば、【公開番号】特開2016-208494 では、「車両を管理するシステム及び方法」についての特許出願である。【課題】 車両の制御に伴うユーザ認証を、セキュリティを維持しつつ簡易な仕組みで実現する。【解決手段】 一実施形態に係るシステムは、ユーザ端末が秘密鍵を記憶 [続きを読む]
  • pizza無人宅配実験
  • ピザの宅配を行う宅配ピザ屋さんは多くある。ドミノ・ピザピザーラピザハットナポリの窯ストロベリーコーンズピザ テン.フォーピザ・カリフォルニアアオキーズ・ピザピザ・ロイヤルハットピザポケットシカゴピザなどなどがあるようだ。その中で、自動運転実験に取り組んでいるのは、ドミノ・ピザとピザーラのようだ。では、何を実験しているのであろうか?ドミノ・ピザは、自動車メーカーのフォードと組んでアメリカで実験を行っ [続きを読む]
  • 無人配送の逆ビジネス、移動コンビニ
  • 無人配送について昨日は記載したが、ここでは、その逆のビジネスについて、記事を発見したので紹介する。 「自動運転で移動コンビニ トヨタ、セブンと開発交渉」(2018/6/9付 日本経済新聞)自動運転時代になると、運転手のいないロボットカーが宅配をするビジネスを多くの企業が考えていると思う。ドミノピザでは、ビザの宅配を無人で行うことを目論み実験を繰り返す。コンビニエンスは、有人ではあるが宅配ビジネスを始めている [続きを読む]
  • 無人配送、自動運転の先頭を走る理由
  • 事故発生で自動運転に対しネガティブな記事が出る中に、実証実験など無人配送のポジティブ記事が出る。理由は、無人への懸念を超える利益と利便性が先に待っているからだと思う。商品を届けてもらうサービスが無人ゆえに安くなる。無料だったりする。お年寄りなど、自宅に配送がしてもらえる。呼べばすぐくる。宅配便の再配達が面倒であるが、帰宅時にスマホで呼べばすぐ来る。再配達が減る。ネット通販が夜中配送などにより、すぐ [続きを読む]
  • 自動運転自動車を牽引するNVIDIAの技術とは
  • NVIDIAは、自動車メーカーとパートナー関係を構築し、自動運転レベル4へと進めていて、そのような記事が多くみられる。ただし、なぜNVIDIAなのか?GPUを中心としたパーツメーカーとなぜ自動車メーカーは手を組んでいるのか?疑問に思う人も少なくないと思う。NVIDIAのHPを覗いてみたところ、自動運転向けのプラットフォーム「AI Co-Pilot」が目当てなのかと気になった。そのプラットフォームとは、以下の技術のことのようである。 [続きを読む]
  • LiDARの技術開発(特許)動向
  • LiDAR(ライダー)は、2017年12月度ニュース掲載Wordランキングで上位に入っていて、自動運転自動車の普及にとって重要なキーパーツになっています。ここでは、LiDAR(ライダー)について、基本的な技術の内容から説明を始め、次に、最新の技術開発動向をニュース情報から整理し、主要メーカーについては特許出願情報から具体的な開発内容に踏み込み、各社の違いが分かるようにまとめましたので、以下を見てください。まず、LiDAR [続きを読む]
  • 2017年12月度ニュース掲載Wordランキング?
  • サイトでは、「自動運転」に関する記事をDB化しキーワードをタグ付けしています。2017年12月発行のニュースに掲載された「企業名」、掲載Word(技術用語)のランキングは次のようになりました。No12月掲載ワードランキング 11月掲載ワードランキング 1人工知能21人工知能262EV18EV193LEVEL514提携163提携14LEVEL5115コネクテッドカー9テスト走行96ADAS8LiDer67LiDer5コネクテッドカー68Deep-learning4deep-learning48GPS4位置情 [続きを読む]
  • NVIDIA、自動運転自動車を牽引する
  • NVIDIAは、2017年12月度ニュース掲載Wordランキングで上位となりました。概要を紹介します。特集「12月記事でを最近のNVIDIAを知ろう」産業グレードのディープラーニングの活用例を牽引する。エヌビディアの提携先自動車メーカーには、トヨタ、米EVメーカーのテスラ、独高級車大手のアウディ、「ZF ProAI」を共同開発したZF。他の提携先には、富士通、ファナック、AIST研究所(スーパーコンピューター)や複数のAIスタートアップ [続きを読む]
  • ボルボ車によるUBERの狙い
  • 本日のブログの追伸。「ウーバー、ボルボ車2万4000台購入で合意−自動運転技術を搭載へ」bloombergには、ボルボ車が「XC90」で、米ディーラー価格で4万6900ドル(約526万円)とある。さらに、「ウーバーは購入したSUVに自社で開発したセンサーやソフトウエアを搭載し、自動運転車とする予定。」とあって、自動運転技術は、ボルボのものではなく、ウーバーの技術が後付けされることがわかった。ドライバーの人件費コストを、 [続きを読む]
  • 2017年11月度ニュース掲載Wordランキング
  • サイトでは、「自動運転」に関する記事をDB化しキーワードをタグ付けしています。2017年11月発行のニュースに掲載された「企業名」、「Word(技術用語)」のランキングを集計して、11月の注目記事をお知らせするものです。まずは、ランキングを見てください。 トップ2企業は、「トヨタ」「Waymo」(Googleの関連会社)で、10月と同様でした。しかし、3位のUBERは、10月のトップ20には入ってなく、11月度の注目企業となりま [続きを読む]
  • 自動運転車の普及の鍵を握るライダー(Lidar)
  • ライダー(Lidar)について、調べてみる。「light detection and ranging(光による検知と測距)」の略語とされソナーやレーダーと同様に、「反響定位法(echo location)を採用している、物体検知技術である。詳細1)Lidarは、自動車の行く先にある障害物を立体的に検知し、検知情報を3Dイメージ化する。2)3Dイメージを解析して、障害物であるかどうかを判定する。3)障害物と判定された場合、距離を計算する。4)衝突しそ [続きを読む]
  • 「自動運転」10月ニュースの掲載Wordランキング
  • アナリストサイトでは、「自動運転」に関する記事をDB化しキーワードをタグ付けしています。本ブログでは、2017年10月の31日間のニュースに掲載されたWordのランキングを示します。ランキングは、企業名用と技術用語用の2つに分けました。 注目企業は、「トヨタ」「Waymo」(Googleの関連会社)、「GM」で、注目技術Wordは、「人工知能」(含むAI)」「EV」「LEVEL5」(含む 完全自動運転)でした。トヨタの記事は、例えば、(平 [続きを読む]
  • フジテレビで見た、錫の「能作」
  • 「能作」がテレビに取り上げられた。すず(錫)を使った、従来なかった製品のアイデアが満載な企業でした!錫は、曲がる金属です。この曲がることを活かしました。医療器具もあるようです。出願番号: 2016-100094 公開番号: 2017-205314出願日: 2016/05/19 公開公報発行日: 2017/11/24昔からあった錫のアイデア、素晴らしいです。 [続きを読む]
  • 自動運転自動車の部品サプライヤーContinental社の戦略
  • 「クルージングショーファー」という自動運転の近未来像を示したコンチネンタル社は、タイヤの世界シェア4位で、自動車部品のサプライヤーとして日本では知られている。それがなぜ、自動運転の近未未来像を打ち出すのか?戦略を探りたい。調べてみると、売上規模は、タイヤの世界シェア1位のブリジストンを超える4兆円以上で、タイヤだけではないようだ。自動運転自動車の部品として、自動ブレーキをトヨタに供給している。トヨ [続きを読む]