ginfoo さん プロフィール

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ginfooさん: 目指せ! 素敵なエディブル・ガーデン
ハンドル名ginfoo さん
ブログタイトル目指せ! 素敵なエディブル・ガーデン
ブログURLhttp://ediblegarden.blog.fc2.com/
サイト紹介文目にも口にも美味しいエディブル(食べられる)ガーデン目指して、我が家の庭を改造中! 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/12/01 17:35

ginfoo さんのブログ記事

  • ラッカセイ、いただきます
  •  ということで、借りている市民農園もすでに秋冬準備が進んでいるわけだが、春夏に栽培していたはずのラッカセイはどうなったのか。そのへんについても触れておこう。 なんつったって広い農地をゲットしたので、今回はラッカセイ:夢の大規模栽培である。これまで2回ほど栽培しているのだが、せいぜい2、3苗を人知れず地味に育てていた。それが今度は一挙に5苗である。 って、「5苗で大規模って、なくね?」とか「2、3苗 [続きを読む]
  • 2018年秋冬菜園やってます
  •  ブログ更新はすっかりご無沙汰ながら、菜園の方は細々かつジミジミに進行中だ。夏の間に暑さでろくに回らない頭でいろいろ注文していた種やら球根やらが届いてしまって、これを放置しておくわけにもいかず、とにかく空いているところにぶち込む感じで植えたりまいたりしている。これまではイラストを描いたり図を作ったりして、楽しくネチモチと菜園計画を練っていたのだが、もうそんな気力もヒマもないわいちゅー感じ。あああー [続きを読む]
  • バターナッツカボチャ、いただきます
  •  4月12日に種をポットまきしたバターナッツカボチャを、近所に借りた市民農園に地植えしたのは5月30日のこと。そのとき植えた6苗は半分以上がうまく根付かず、6月半ば、新規植え直しってことで新たに2苗を投入した・・・という紆余曲折は過去記事をチェックしていただけると嬉しい。あんどんとはこういう風よけのこと。墓石みたいに見えるけど、そうじゃないのよ。 今回は、その後のバターナッツカボチャ、である。 最初 [続きを読む]
  • ジャンボトウガラシ食べまくり
  •  すぐに更新と言っておきながらすでに2週間近くが経とうとしている。まるでケンコーコムの商品発送にも劣らぬだらしなさだなあ、などと自分で感心している場合ではない。今朝の収穫。もう秋だねえ。 そう、前回お話ししたジャンボトウガラシ・松の舞、いよいよ秋の収穫期に入ってまあ獲れること獲れること。近所の人からトウガラシ屋敷と呼ばれるまでには流石になっていないが、珍しく近隣住人にまでおすそ分けなどをいたし、 [続きを読む]
  • トウガラシ、今年は松の舞
  • 夏の食卓に今やトウガラシは欠かせない。これが噂の松の舞なのよ。今日も大収穫! 暑い夏にホットなトウガラシ料理、というのは今や我が家の定番になっていて、毎年種から育て、けっこうな収穫をあげている・・・なんて偉そうに言ってるが、これまたはじめさんのブログの受け売りで、今までずっとはじめさんご推奨のジャンボトウガラシ「福耳」というのを育ててきた。しかし、いつまでも人の真似では成長がないということで、今 [続きを読む]
  • エダマメ収穫までの長い道のり
  •  家庭菜園を始めたばかりのおじさんが、まず手を出すのがエダマメである。せっかく自分で野菜を作るんだから、ナスやカボャなど調理の必要なものじゃなく、すぐさまビールのお供になってくれるようなヤツがいい。暑い夏の日の夜、採れたてのエダマメでビールをプハーッとやったら最高じゃないかっ!! と、思うのだろう。って、そう思うのはもちろんおじさんだけではない。おばさんだってそう思う。そう、エディブル・ガーデナーだ [続きを読む]
  • クルーエル・サマー
  •  2018年夏。記録的な猛暑の影響で、青果店やスーパーに並ぶ野菜の価格が軒並み高騰している。こーゆーときに家庭菜園を持っていると強い。たとえマーケットの棚が空っぽになろうと、庭には野菜がゴロゴロなって収穫を今か今かと待ち構えているのだから! なーんちゃって、もちろんそんなわけはない。プロの農家の人がいくら頑張っても収穫がおぼつかないほどの酷暑なのである。暑くて野菜が参っちゃっているのである。つい昨日菜 [続きを読む]
  • トウモロコシ、早くも勝利宣言
  •  プールから帰って茹でたてのトウモロコシにかぶりつく。子供時代からの、夏の鮮烈なイメージのひとつである。大人になったってそんなときのトウモロコシの美味しさは変わらない。どころか、最近の品種改良のおかげでトウモロコシはどんどん美味しくなる一方。それが自家製で採れたてなら、もう身悶えするうまさである。庭で実ったトウモロコシをポキリともいでくる。いやあ、夏ですね。 てなことで、トウモロコシは夏に絶対欠 [続きを読む]
  • 連作なんて怖くない・ネオ
  •  同じ土地で同じ野菜を繰り返し育てると生育不良が起こる。それが連作障害というものだ。そんなことは日本全国津々浦々、どんな駆け出しの菜園家だって知っている基本のキ、いわば常識だ。とか言いながら、ついこの間はソラマメを連作障害で台無しにしてしまったエディブル・ガーデナーである。いやあ、たまにはこういう体験も、菜園活動をスリルに満ちたものにするためには必要なんだよ。とかって言い訳はこのくらいにして。美 [続きを読む]
  • ユスラウメでジャム作り
  •  我が家には何本かの果樹がある。ラインナップは、毎年美味しい果実を届けてくれるブラックベリーとラズベリー、ブドウのナイアガラ。ほとんど成果のないレモンとブルーベリー、今年はやる気を見せているハナユズ、観賞用のリンゴ、今後に期待のスモモ。そして毎年たくさん実をつけながら誰にも顧みられることのないユスラウメだ。高さ60センチほどの低木に白い可憐な花をたくさんつける。それが実になる。 このユスラウメ、い [続きを読む]
  • その後の市民農園
  •  ゴールデン・ウイークのイッキ植えやその後のドタバタですっかり触れずじまいになっていたけれど、5月1日から契約がスタートした市民農園でも地味ながらプロジェクトが進行していた。市民農園プロジェクト予定地 なんつって、あまりにもジミジミ、かつあまりにもパッとしないまくりなので、「プロジェクト」とか書きながら自分で失笑しているのだが。なにしろ、農地が我がものとなった(実際我がものにはなってはいない。借りて [続きを読む]
  • 涙のソラマメ敗退
  •  一昨年、ちょっとした気の迷いでソラマメ栽培をしないことにしたら、去年の春は非常に淋しいものになってしまった。まるで人生にぽっかりと穴が空いたような、暗闇を照らすロウソクの灯火が消えたような喪失感。我が家で採れた美味しいソラマメなくしては、春は輝きを失ってしまう、ということを心底思い知ったのだった。ソラマメの花の頃。きれいなだけじゃなく、美味しい実になってくれるのが嬉しい。 てなことで昨年10月、 [続きを読む]
  • 2018年春夏野菜イッキ植え
  •  今やゴールデン・ウイークなんて半世紀も前のことのようですっかり忘却の彼方なのだが、これを書かないことにはエディブル・ガーデンは一歩も前に進まない、ていうかこのまま人知れずフェイドアウトしてしまうので、写真と領収書と怪しい記憶を頼りに書き記しておこう。 そーなんである、今年も恒例のGWのイッキ植えを華々しく取り行ったのである。というと大嘘になってしまうので、正確に記すと、地味ながら執り行った、ので [続きを読む]
  • 市民農園デビュー
  •  ゴールデン・ウイークといえば、例年イッキ植え準備で火だるまになっているところなんだけど、今年はいろんな意味で2、3倍くらいの火だるまになっているエディブル・ガーデナーである。 なんと、ほんの出来心で応募した市民農園(註:遊休農地を都市住民に貸し出して、手軽に園芸・耕作を楽しめるようにした農園=ブリタニカ国際大百科事典より)に当たってしまったのだ。市民農園といえばI市民垂涎の的、わずかな農地に10倍 [続きを読む]
  • サヤエンドウ、ていうかキヌサヤ
  •  豆類はけっこう好きなので、我がエディブル・ガーデンでもこれまでにソラマメ、エダマメ、スナップエンドウ、グリーンピース、ヒヨコマメ(2粒収穫)などを育ててきた。今回はサヤエンドウ、ていうかキヌサヤの栽培に挑戦してみた。実のところ、サヤエンドウとサヤインゲンの区別もあやふやなくらい私にとっては馴染みの薄い野菜である。キヌサヤと言われると、あーなんかちらし寿司の上にちょろっと載ってるよね、くらいのおぼ [続きを読む]
  • シエスタしてる場合じゃない!?
  •  そうこうしているうちに、4月でありながら気温は26〜27度とかまで上昇してしまって、例年通りゴールデン・ウイークのイッキ植えをやる頃には真夏なっていかねない。それじゃもはや種まき、苗植えなんかには遅すぎる……と、掟破りな気温上昇にアタフタする今日この頃。にも関わらず、我がエディブル・ガーデンの準備は父として進まず。いや、遅々として進んでいないんだなあこれが。その進捗ぶりはこのブログの更新頻度に表れて [続きを読む]
  • 2018年春夏菜園やらねば
  •  すでに桜がじゃんじゃん咲いているというのに、この春夏の菜園計画がまったく進行していない。決してゲームオブスローンズを見るのに夢中になっているからではなく、もちろん菜園活動に飽きたからでもなく、仕事の依頼が引きも切らないからでもなく、たんにいろいろあって忙しいのである。みなさんもそのよーなことってあるでしょ。特に4月は卒業、入学、就職など人生の変わり目の月である。誰もが新しい生活を迎えるのにてんや [続きを読む]
  • その後の冬野菜事情
  •  春の気配もぐっと押し迫って来た今日この頃。ようやく庭に出ても凍死の危険がなくなったので、恐る恐る菜園状況をチェックしに行ってみた。したら。間引き菜。成長が悪くても穴あきでも、カゴいっぱいの収穫があるのはありがたい。茎ブロッコリー 菜園では何者かが鋭意お食事中。おやおや、我が家では「バカ鳥」と呼ばれているヒヨドリさんではないですか。旧レイズドベッド前のミニ菜園に2本植えてある茎ブロッコリーを我が物 [続きを読む]
  • レモンの木、存亡の危機
  •  寒さを理由に長い間就労拒否をしていたエディブル・ガーデナーであるが、このままでは年頭に誓った「週一更新」はもちろん無理だし(っていうか、とっくに放棄したものと思っていたわよそんな御題目)、ブログの存続も危ういし、菜園生活も立ち行かなくなっていきそうな予感むんむんだ。いや、予感というより実感というべきか。。。 などと腕組みしながらぶつぶつ言っている場合ではない。さっそく寒風吹きすさぶ庭に出て、農耕 [続きを読む]
  • プチヴェール、ていうかケール?
  •  東京地方は例年にない寒波と大雪に見舞われ、エディブル・ガーデナーは早くも戦意喪失、すっかり引きこもり的人生を送っている今日この頃だ。とはいえ、すでに苗を植えたり、タネをまいたりしていた野菜は地味ながら成長を続けていて、この野菜高騰の折、家計の助けになってくれている。んなわけで、多少は庭に出て、わずかながらも菜園活動の真似事を続けている次第である。んで。雪に閉ざされたプチヴェール畑。 9月にはる [続きを読む]
  • ミニハクサイ顛末記
  •  新年のご挨拶もしないうちに1月も半ば。 世の中もうすっかり節分モードになっちゃってるんで大変まずい。ご卒業・ご入学シーズンになる前にブログを更新しておこう。今年はもっと頻繁に更新するぞ!と毎年言ってるんだけど、ますます虚しく響くなあ。でも、また言っちゃおう、目指せ 週一更新!!! それはともかく(と話題を強制転換)、去年種をまいたミニハクサイ=タイニーシュシュ、その後である。 9月に種をまいたら徒 [続きを読む]
  • 2017年春夏菜園を振り返って
  •  2017年もあっという間にジ・エンド。エディブル・ガーデナーは今年も数多くの失敗を重ねてきたが、イヤなことはすぐ忘れる主義なので、後腐れなく、さっさと2018年への切り替えをしてしまいたいところだ。 が、それでは反省がない。反省のないところに進歩はない。 つーことで、珍しく後ろ向きに、いや、内省的になっているエディブル・ガーデナーである。2017年の春夏菜園について、これまで触れられなかった野菜を中心に忘備 [続きを読む]
  • サツマイモ、掘ってみた!
  •  昨年、ほとんどダンナに丸投げしていい加減に育てたものの、そこそこの収穫があった安納芋。サツマイモは大好きだし、栽培が簡単なら、今年もやらない手はない。てなことで、Yネヤマプランテイションに予約しておいた安納芋の苗10本を、5月12日、我が家の庭のメイン・ガーデン通路ウイングに植栽する儀式を執り行った。サツマイモの苗はたっぷり1日くらい水を吸わせておくのが鉄則らしいよ。「痩せた土地でもよく育つ」のがウ [続きを読む]
  • 今年も茹でラッカセイ
  •  昨年、場所ふさぎ的に植えてみたラッカセイが、手間いらずでそこそこ収穫できたので、今年もうまい汁を吸ってやろうと(決してラッカセイが水分豊富という意味ではない)、5月のイッキ植えの際、3苗を買ってきて植えつけた。昨年と同じ、「ジャンボ落花生おとこまさり」、ではなく、「おおまさり」というヤツ。今年は種(1袋20粒で698円)を購入して大々的に落花生農家を目指そうか!と一瞬考えたが、狭い我が庭にそんなスペ [続きを読む]
  • ショウガ祭絶賛開催中!
  •  11月3日、今年もめでたくショウガを収穫した。ショウガ収穫のタイミングは「10月頃になって葉が黄色くなり始めたら」と教科書に書いてあるが、今年は異常気象のせいなのか11月に入っても葉が黄色くなる気配がない。このままのんびり黄色くなるのを待っていると、次にこの畑(カーブ菜園)に植えようと控えているソラマメの出番がなくなってしまうので、えいや、とばかりにイッキ抜きすることに。 とかいいつつ、これまでにも料 [続きを読む]