ginfoo さん プロフィール

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ginfooさん: 目指せ! 素敵なエディブル・ガーデン
ハンドル名ginfoo さん
ブログタイトル目指せ! 素敵なエディブル・ガーデン
ブログURLhttp://ediblegarden.blog.fc2.com/
サイト紹介文目にも口にも美味しいエディブル(食べられる)ガーデン目指して、我が家の庭を改造中! 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/12/01 17:35

ginfoo さんのブログ記事

  • その後の市民農園
  •  ゴールデン・ウイークのイッキ植えやその後のドタバタですっかり触れずじまいになっていたけれど、5月1日から契約がスタートした市民農園でも地味ながらプロジェクトが進行していた。市民農園プロジェクト予定地 なんつって、あまりにもジミジミ、かつあまりにもパッとしないまくりなので、「プロジェクト」とか書きながら自分で失笑しているのだが。なにしろ、農地が我がものとなった(実際我がものにはなってはいない。借りて [続きを読む]
  • 涙のソラマメ敗退
  •  一昨年、ちょっとした気の迷いでソラマメ栽培をしないことにしたら、去年の春は非常に淋しいものになってしまった。まるで人生にぽっかりと穴が空いたような、暗闇を照らすロウソクの灯火が消えたような喪失感。我が家で採れた美味しいソラマメなくしては、春は輝きを失ってしまう、ということを心底思い知ったのだった。ソラマメの花の頃。きれいなだけじゃなく、美味しい実になってくれるのが嬉しい。 てなことで昨年10月、 [続きを読む]
  • 2018年春夏野菜イッキ植え
  •  今やゴールデン・ウイークなんて半世紀も前のことのようですっかり忘却の彼方なのだが、これを書かないことにはエディブル・ガーデンは一歩も前に進まない、ていうかこのまま人知れずフェイドアウトしてしまうので、写真と領収書と怪しい記憶を頼りに書き記しておこう。 そーなんである、今年も恒例のGWのイッキ植えを華々しく取り行ったのである。というと大嘘になってしまうので、正確に記すと、地味ながら執り行った、ので [続きを読む]
  • 市民農園デビュー
  •  ゴールデン・ウイークといえば、例年イッキ植え準備で火だるまになっているところなんだけど、今年はいろんな意味で2、3倍くらいの火だるまになっているエディブル・ガーデナーである。 なんと、ほんの出来心で応募した市民農園(註:遊休農地を都市住民に貸し出して、手軽に園芸・耕作を楽しめるようにした農園=ブリタニカ国際大百科事典より)に当たってしまったのだ。市民農園といえばI市民垂涎の的、わずかな農地に10倍 [続きを読む]
  • サヤエンドウ、ていうかキヌサヤ
  •  豆類はけっこう好きなので、我がエディブル・ガーデンでもこれまでにソラマメ、エダマメ、スナップエンドウ、グリーンピース、ヒヨコマメ(2粒収穫)などを育ててきた。今回はサヤエンドウ、ていうかキヌサヤの栽培に挑戦してみた。実のところ、サヤエンドウとサヤインゲンの区別もあやふやなくらい私にとっては馴染みの薄い野菜である。キヌサヤと言われると、あーなんかちらし寿司の上にちょろっと載ってるよね、くらいのおぼ [続きを読む]
  • シエスタしてる場合じゃない!?
  •  そうこうしているうちに、4月でありながら気温は26〜27度とかまで上昇してしまって、例年通りゴールデン・ウイークのイッキ植えをやる頃には真夏なっていかねない。それじゃもはや種まき、苗植えなんかには遅すぎる……と、掟破りな気温上昇にアタフタする今日この頃。にも関わらず、我がエディブル・ガーデンの準備は父として進まず。いや、遅々として進んでいないんだなあこれが。その進捗ぶりはこのブログの更新頻度に表れて [続きを読む]
  • 2018年春夏菜園やらねば
  •  すでに桜がじゃんじゃん咲いているというのに、この春夏の菜園計画がまったく進行していない。決してゲームオブスローンズを見るのに夢中になっているからではなく、もちろん菜園活動に飽きたからでもなく、仕事の依頼が引きも切らないからでもなく、たんにいろいろあって忙しいのである。みなさんもそのよーなことってあるでしょ。特に4月は卒業、入学、就職など人生の変わり目の月である。誰もが新しい生活を迎えるのにてんや [続きを読む]
  • その後の冬野菜事情
  •  春の気配もぐっと押し迫って来た今日この頃。ようやく庭に出ても凍死の危険がなくなったので、恐る恐る菜園状況をチェックしに行ってみた。したら。間引き菜。成長が悪くても穴あきでも、カゴいっぱいの収穫があるのはありがたい。茎ブロッコリー 菜園では何者かが鋭意お食事中。おやおや、我が家では「バカ鳥」と呼ばれているヒヨドリさんではないですか。旧レイズドベッド前のミニ菜園に2本植えてある茎ブロッコリーを我が物 [続きを読む]
  • レモンの木、存亡の危機
  •  寒さを理由に長い間就労拒否をしていたエディブル・ガーデナーであるが、このままでは年頭に誓った「週一更新」はもちろん無理だし(っていうか、とっくに放棄したものと思っていたわよそんな御題目)、ブログの存続も危ういし、菜園生活も立ち行かなくなっていきそうな予感むんむんだ。いや、予感というより実感というべきか。。。 などと腕組みしながらぶつぶつ言っている場合ではない。さっそく寒風吹きすさぶ庭に出て、農耕 [続きを読む]
  • プチヴェール、ていうかケール?
  •  東京地方は例年にない寒波と大雪に見舞われ、エディブル・ガーデナーは早くも戦意喪失、すっかり引きこもり的人生を送っている今日この頃だ。とはいえ、すでに苗を植えたり、タネをまいたりしていた野菜は地味ながら成長を続けていて、この野菜高騰の折、家計の助けになってくれている。んなわけで、多少は庭に出て、わずかながらも菜園活動の真似事を続けている次第である。んで。雪に閉ざされたプチヴェール畑。 9月にはる [続きを読む]
  • ミニハクサイ顛末記
  •  新年のご挨拶もしないうちに1月も半ば。 世の中もうすっかり節分モードになっちゃってるんで大変まずい。ご卒業・ご入学シーズンになる前にブログを更新しておこう。今年はもっと頻繁に更新するぞ!と毎年言ってるんだけど、ますます虚しく響くなあ。でも、また言っちゃおう、目指せ 週一更新!!! それはともかく(と話題を強制転換)、去年種をまいたミニハクサイ=タイニーシュシュ、その後である。 9月に種をまいたら徒 [続きを読む]
  • 2017年春夏菜園を振り返って
  •  2017年もあっという間にジ・エンド。エディブル・ガーデナーは今年も数多くの失敗を重ねてきたが、イヤなことはすぐ忘れる主義なので、後腐れなく、さっさと2018年への切り替えをしてしまいたいところだ。 が、それでは反省がない。反省のないところに進歩はない。 つーことで、珍しく後ろ向きに、いや、内省的になっているエディブル・ガーデナーである。2017年の春夏菜園について、これまで触れられなかった野菜を中心に忘備 [続きを読む]
  • サツマイモ、掘ってみた!
  •  昨年、ほとんどダンナに丸投げしていい加減に育てたものの、そこそこの収穫があった安納芋。サツマイモは大好きだし、栽培が簡単なら、今年もやらない手はない。てなことで、Yネヤマプランテイションに予約しておいた安納芋の苗10本を、5月12日、我が家の庭のメイン・ガーデン通路ウイングに植栽する儀式を執り行った。サツマイモの苗はたっぷり1日くらい水を吸わせておくのが鉄則らしいよ。「痩せた土地でもよく育つ」のがウ [続きを読む]
  • 今年も茹でラッカセイ
  •  昨年、場所ふさぎ的に植えてみたラッカセイが、手間いらずでそこそこ収穫できたので、今年もうまい汁を吸ってやろうと(決してラッカセイが水分豊富という意味ではない)、5月のイッキ植えの際、3苗を買ってきて植えつけた。昨年と同じ、「ジャンボ落花生おとこまさり」、ではなく、「おおまさり」というヤツ。今年は種(1袋20粒で698円)を購入して大々的に落花生農家を目指そうか!と一瞬考えたが、狭い我が庭にそんなスペ [続きを読む]
  • ショウガ祭絶賛開催中!
  •  11月3日、今年もめでたくショウガを収穫した。ショウガ収穫のタイミングは「10月頃になって葉が黄色くなり始めたら」と教科書に書いてあるが、今年は異常気象のせいなのか11月に入っても葉が黄色くなる気配がない。このままのんびり黄色くなるのを待っていると、次にこの畑(カーブ菜園)に植えようと控えているソラマメの出番がなくなってしまうので、えいや、とばかりにイッキ抜きすることに。 とかいいつつ、これまでにも料 [続きを読む]
  • ビーツでボルシチ! なのだが。。。
  •  なんだか最近ボルシチ作りが流行っているらしい。友人、知り合い、近隣住人、みんなが「作った」と連日のように報告してくる。日露友好が進んでいる印なのか、KGBによる洗脳の成果なのか、今、ボルシチがやたらと熱い。しかも、あのビーツを用いて作っているというから本格的だ。 いったい何が起こっているのかは不明ながら、流行に乗りたい私としてはすぐさまビーツを購入してボルシチ作りに勤(いそ)しみたい。しかしながら [続きを読む]
  • 種をまく人
  •  ひと口に家庭菜園家といっても、ホームセンターで買ってきた苗をポンとプランターに植えるだけの人と、種から育てる人まで、いろいろだ。中にはそれまでに育てた野菜から種を採取してまいてる人までいて、家庭菜園道も奥が深い。かくゆうエディブル・ガーデナーも、ついこの間まではほとんどすべての野菜をホームセンターで購入した苗から育てていた。まあ、コマツナとかホウレンソウみたいな葉物は別として、だけど。 しかし、 [続きを読む]
  • 2017年秋冬はこれで行くわよ
  •  いよいよ収穫の秋到来ってことで、我が家のリンゴの木も赤い実をたわわにつけている。今まで花は咲いても実はならず、という寂しい状態が続いていた果樹(しかも鉢植え)だけに、これは赤飯を炊いて祝うべき大事件。……なのだけど、実はこの春、幹から怪しい虫(テッポウムシみたいなヤツと思われ)が侵入したので農薬をこれでもかというほど注入してしまった。無農薬有機農法を標榜してる我が家なのに。よって、こうしてできた [続きを読む]
  • サカタのタネGCに潜入!
  •  いやあ、秋ですよ。ちょっと前まで「暑くて庭なんかやってらんないわよー」とか言ってたのがウソのように、今朝などは木枯らしみたいな風がピープー吹き荒れていた。 ……って、ちょっと待ってくださいよ。秋冬の準備、なんにもしてないんだけど!? なんて言うと、ちょっとドラマチックな感じがすると思って言ってみたんだけどね。実は8月半ばのある日、真夏にしてはやけに涼しかったこともあって、秋冬の準備をせねばいかんや [続きを読む]
  • 2017年春夏中間報告のつづき
  •  つづき、というほどのネタもないのだが、いちおう片付けておかないと先に進めない。なので前回漏れた野菜にさくっと触れておこう。パプリカ 今年は、鈴なりパプリカりんりん(赤)1苗、ビバパプリコット(黄)2苗、の計3苗を72リットルのプランターに植えた。馬鹿げたネーミングにもかかわらず、8月中にはそこそこ収穫があったが、その後シーンとしたまま。おいおい、まさかこれで終わりじゃないよね? 5、6個の収穫で「 [続きを読む]
  • 2017年春夏野菜の中間報告
  •  世界ウン億人の家庭菜園家の頭の中で、すでに夏は終わったことになっているはずだ。いや、南半球のことはよくわからないけど、少なくとも日本全国津々浦々の家庭菜園家のみなさまは、もう夏は終わったことと考えて、春夏野菜を畑からすっかり撤収して秋冬の準備に入っているはずだ。 にもかかわらず、毎年遅くまで春夏野菜を引きずっているエディブル・ガーデナーが全然そんなモードに入っていないことは、もちろん、自慢ではな [続きを読む]
  • お化けキュウリに遭遇
  •  昨夜から降り続いた雨が上がって、朝靄に煙る庭の一角に、それはいた。キュウリ棚と家の壁面のわずかな隙間に挟まるように、ほっそりした体をまっすぐ立てて、じっと沈黙を守ったまま佇んでいた。あまりにも静か、しかも周囲に溶け込むような目立たない姿なので、私はそれがそこにいることにまったく気づかずにいた。もしかしたら数日、いや、数週間前からそこにいたのかも。その存在に気づいたとき、私の口から漏れ出たのは「ひ [続きを読む]
  • ミニ栗カボチャに挑戦!(その2)
  •  5月半ば、カボチャの苗を寒さや風から守っていた自家製あんどんをついにはずした。プロの農家気取りで自己陶酔していたので残念だったが、いつまでもあんどんをしていたら苗が蒸れてしまう。はずしてみると、けっこういい感じに成長していた。あんどんを外したばかりのカボチャ苗。とりあえずネットの支柱に絡ませておく。 ここでほんとのプロの農家なら、しっかりツルをネットに誘導していくところなんだが、なにしろ場当た [続きを読む]
  • ミニ栗カボチャに挑戦!(その1)
  •  幼少の頃、日本には煮物か天ぷらくらいしか存在しなかったのでそんなに好きではなかったが、最近は大人のおしゃれな食べ方などを覚え、すっかり私のお気に入りになった野菜一一それがカボチャである。だから我がエディブル・ガーデンでも毎年盛大に栽培していて不思議はないのだが、意外や2013年と2014年にやったきりで、以来封印されていた。見ても食べてもポップでおしゃれな野菜。それがカボチャだ。 その理由は過去記事を [続きを読む]
  • ニンニクも収穫祭!
  •   秋植え野菜結果報告の続き。 前回の赤タマネギには8ヶ月を要したが、それよりさらに2週間ほど多くかかってついに収穫を迎えたのがニンニクである。2014年にホームセンターで購入した中国産の種ニンニクが、虫にやられて一個も収穫できなかったという苦い過去があるので、種ニンニクにはこだわるエディブル・ガーデナーである。今回は「ニンニク栽培なら絶対これ!」、「ニューヨークやロンドンで人気爆発」、「すごい!  [続きを読む]