晴耕雨読、山 さん プロフィール

  •  
晴耕雨読、山さん: ”晴耕雨読、山”のスローライフ
ハンドル名晴耕雨読、山 さん
ブログタイトル”晴耕雨読、山”のスローライフ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yamanigo_hatake
サイト紹介文晴れたら家庭菜園に、雨降れば読書、そして月2目標の山登りへ。そんなリタイアの日々を…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2011/12/01 20:36

晴耕雨読、山 さんのブログ記事

  • 重い問題提起の『日本人のための平和論』
  • 何度も来日し、いくつかの大学で教鞭も執った社会学者の著者。50年近くにわたって日本を見つめてきたその視力には説得力がある。北朝鮮のミサイルの脅威、韓国・中国との歴史認識、領有権やロシアとの北方四島をめぐる対立など周辺諸国との関係。そして昨日もヘリからの落下事故が起きた沖縄の米軍基地についての日本政府と沖縄の対立。そうした<解決の糸口すら見あたらない>諸問題の根本原因は、<まず米国への従属という事実> [続きを読む]
  • 御坂・黒岳で冬富士を楽しむ
  • 冬日に凛と聳え立つ富士山を撮ろうと御坂山塊の黒岳に向かう。元々は夜明け前の富士、そして山麓の河口湖畔の街灯りを宝石箱として考えていた。だが、10月の台風で林道が1ヶ月近く不通に。その後、天候などタイミングをみているうちに夜行車中泊が厳しい時季になってしまったのだ。冬季通行止めが11日からなので、この日しかないと早朝初の日帰りプラン。この冬一番の寒さとかで車外温度はマイナスだが予定どおりの時刻で気楽に [続きを読む]
  • 嵐山渓谷の紅葉、今ごろは
  • 先日の美の山からの帰路、嵐山渓谷に立ち寄った。この周辺が京都・嵐山の風景に似ているので町の名前も改称されたという由来の地だ。槻川橋そばのバーベキュー場に車を停め、川沿いの遊歩道を歩く。流れ着いたと思われる木の根や泥流の跡など、10月の2度の台風の大きさをここでも感じる。飛び石を渡り、冠水橋を進んで行き止まりの撮影スポット。それから少し戻って、展望台から与謝野晶子の歌碑があるところまで行く。この地に来 [続きを読む]
  • 秩父盆地の雲海、次回こそ
  • 最近、日本各地で雲海が観光スポットとして人気のようだ。標高2000m以上の稜線にある山小屋に泊まれば容易に見ることができるが下界ではそうはいかない。地元埼玉にも秩父周辺にミューズパークなど何か所かある。そのひとつ、美の山に出かけた。前日の雨は昼頃にやんでしまったので湿度は不十分。期待半分だが目を覚まして早朝3時過ぎの出発。現地に到着すると山頂に近い駐車場は満車、最初の展望台は三脚の置き所がすでに無い。み [続きを読む]
  • 晩秋の一日を長瀞アルプス、そして
  • 今日は孫2人を連れての長瀞アルプス。高尾山、奥多摩の御岳山に続いて年1度の3回目。長瀞の宝登山から北東にのびる尾根はハイキングコースながら彼らにとっては山登り。ゲーム機にかじりついている日常から離れ、野山で鍛えようという魂胆。最初と最後に登りがいがある急斜面、そして小ピークをいくつか越えて行くので丁度よい。野上駅からの車道歩きは萬福寺の先で登山道に入る。滑りやすい濡れた枯れ葉や荒れた急な沢道に口数が [続きを読む]
  • 初めての桐生川上流、秋色とともに
  • 水面に映る紅葉の色が鮮やかに変幻するという桐生川上流に初めて行く。出発が遅れ、通勤時間帯の太田、桐生の街中を走ることになり、2時間半近くかかって梅田湖先の川沿いに。事前の情報で、ふるさとセンターに停める予定だったが、先行する数台の車に従ってさらに上流へ。路肩に何台も停まっているので、そこで聞くとポイントのひとつらしい。親切なお二人に教えてもらい、少し先と戻る途中の小さな赤鳥居のところなどで半日近く [続きを読む]
  • 陽射しがあれば、初冬の畑も楽し
  • 例年より早い寒さ到来で晩秋というよりも初冬の日、陽射しが注いできたので市民農園の畑へ。風の強い日が続いたが10月末に植え付けした玉ネギの様子はどうか。その対策で被せた寒冷紗の半トンネルが功を奏したのか、倒れずに元気そうだ。寒さにもかかわらず、それぞれの植え穴に雑草が生えていたので抜き取る。そして虫食いの白菜は食べれそうな数個の頭を外葉で包み、紐でしばって畑で保存。春菊、小松菜などの葉物野菜はビニール [続きを読む]
  • 駆け行く秋を行田の公園で
  • そろそろ周辺の紅葉も終わりが近づいてきた。遅いかもしれないと思いつつ、隣り町の行田に行ってみた。水城公園は忍城のそば、釣り場もある広い公園を一周。残念ながら広葉樹も銀杏の木も葉を落とし始めていた。ただ暖かい日だったので、釣り人やそれを見ながら日向ぼっこする人、談笑するお年寄り達、子連れのママ友などが思い思いに晩秋を楽しんでいる様子。TVドラマ「陸王」で観光客が増えたのか、平日なのに近くの駐車場は一杯 [続きを読む]
  • 秩父路・もみじ紀行〜寄居・風布
  • 霧がよく発生し、風によって霧が山腹を布のように覆いつくすことから付けられたという寄居町の風布。外秩父ハイキングコースのひとつである粥新田峠から釜伏山経由で下ってきたのは、かなり以前だから久しぶりだ。水車のある風布館付近に車を停め、紅葉を探して散策。川辺で見つけたのは、色違いのもみじが重なり合い、そこに名前の分からないピンクの花が寄り添った彩り。水車を入れて絵にしたかったが、すぐそばにある木の葉の色 [続きを読む]
  • 秩父路・もみじ紀行〜長瀞
  • 先週から見ごろと伝えられている長瀞の紅葉。平日で早い時間のせいか、月の石もみじ公園隣の有料駐車場に余裕で入る。この周辺の長瀞ライン下りや宝登山ロープウェイ利用の駐車も含め、無料の駐車場は皆無という珍しい観光地。とは言え、公園内は一部これから色づきのもみじもあるがちょうど良い感じだ。しばらくして河原に下りたが見るべきものはないので岩畳を往復、荒川沿いの紅葉や歓声を上げる舟下りを眺める。公園に戻ると人 [続きを読む]
  • 標示見落とし、晩秋の武甲山と子持山へ
  • 武甲山から南に延びる尾根途中にある窪地のウノタワが、ブナ・ミズナラなど広葉樹の紅葉見ごろと聞いた。1週間前の情報なので遅いかもしれなが、コースは武甲山に向かう登山道の途中からシラジクボに取り付き、子持山、大持山そしてウノタワを往復、妻坂峠から戻るプラン。武甲山を切り崩したセメント工場街を抜けて2時間弱で駐車場に。予定時刻に出発したのは良かったが、登山道の左折標示を見落とし、おかしいと思いながら不動滝 [続きを読む]
  • さきたま緑道で深まる秋を
  • 山間部の紅葉の便りが平地でも伝えられるようになった。好天に誘われて久しぶりの「さきたま緑道」、いつの間にか紅葉が進んでいた。例年より早いような気がするが、これも夏以降の今年の天候異変のせいだろうか。数えるほどしかない、もみじの木は色づきもまばらで木々の戸惑いさえも感じる。だが雑木中心のこの道、真っ青な空と常緑樹に赤や黄色の葉が鮮やかに映える。往復約8キロ、家の近所で楽しんだ紅葉散歩、近いうちに緑道 [続きを読む]
  • 好天の下で秋野菜と遊ぶ
  • ほとんど雨降りだったような10月の借りを返すかのように好天気が続く。今日はまずハクサイの初収穫、頭を押さえてチエック、球が固いのがひとつだけあったので採ってみる。虫食いだらけの外葉だったが、中身は意外とそうでもないので食べれそうだ。次に、まだ細い大根と余った種をまいたので僅かばかりの赤カブにブロッコリー。そして長雨でさんざんだった春菊、ホウレンソウを始末した後の区画に、小松菜などの種をまき、不織布を [続きを読む]
  • この秋一番の晴れも紅葉タイムは僅か
  • 群馬県水上温泉郷への旅行は孫連れなので、秋の彩りよりも子どもが楽しめるところ。TVでも話題になった前橋の”日本一なつかしいゆうえんち”「るなぱあく」で遊んで、水上の「道の駅・水紀行館」では「水産学習館」に。その間を利用して、カメラを手に目の前の諏訪峡を歩く。水量の多い利根川の向こうに谷川岳と連なる山並みが快晴の空にくっきり。渓谷沿いの遊歩道めぐりは笹笛橋付近まででタイムオーバー。僅かの時間だったが山 [続きを読む]
  • 紅葉見ごろの雁坂大橋、中津峡へ
  • 雁坂トンネル付近の紅葉が見ごろになったとのネット情報で出発。甲府に抜ける彩甲斐街道、朝もや湧く秩父市内を通り、三峯神社の鳥居、滝沢ダムを横目にひたすら車を走らせる。出会いの丘に7:30に到着、もしやの期待の朝霧は無く薄い雲の朝。歩いてすぐの豆焼橋から雁坂大橋方面にレンズを向ける。国道山岳トンネルでは日本一の長さという有料の雁坂トンネル手前の橋は黄色。できれば、この豆焼橋のように赤い色が良かったが、写 [続きを読む]
  • 吉見町の文化祭で写真の勉強
  • 写真サークルの先生が顧問をしているというクラブの写真展へ。会場の隣町、吉見町の町民会館「フレサよしみ」は車で通りかかるが入るのは初めて。入口に至る通路、芝生広場の飾りつけから町民文化祭らしい雰囲気が醸し出されている。殺風景な市立体育館で終わったばかりの鴻巣市文化祭・作品展とは随分違う。通路ギャラリー入口の挨拶文には「会員は各種コンテストへの挑戦、より芸術的・美術的な作品の創造を目指し意欲的な作品創 [続きを読む]
  • 玉ネギ、7か月の旅路に
  • 台風が過ぎてから植えようと購入していた玉ネギの苗。風が強く2日遅れの植え付けを行なう。黒マルチを被せ準備していた2区画に合わせて140本。棒で穴を開け、苗の根を押し込みながら深く植えないよう気を付けての作業だから時間がかかる。腰をいたわりつつ、1時間半。余った苗は枯れたときの補欠用に周りに植える。寒風除けとして昨年同様に寒冷紗で2/3ほどのトンネルで覆って終了。あとは冬霜で浮き上がったときの根元押さえ、 [続きを読む]
  • 趣味の写真、まだまだ修行中
  • 趣味で数年前から始めた写真だが、最近喜ぶべきことが重なった。勤めていた会社のOB会で開催したフォトコンテストに応募、自由テーマ部門で最優秀賞をもらえることになった。リタイア仲間同士の気楽な趣味の世界であり、全国からの作品応募も120点とそう多くはない。それに入賞した他の作品と比べて抜きん出ているというわけでもないが、撮影には苦労した写真なので率直に嬉しい。もうひとつは、長野県内で撮った写真を時々投稿し [続きを読む]
  • 秋野菜、これからが正念場
  • 予報どおり雨の日になり、台風の影響もあって明後日まで3日間ぐらい降るらしい。晴天の昨日のうちに菜園の作業を済ませておいてよかった。白菜は順調?と言えるかどうか微妙、成長しているが虫食い状態。結球も少しづつ固くなってきた。大根は相変わらず葉だけが茂り、太さのほうはまだまだ細身。昨日テレビで認知症予防に良いと言っていたブロッコリーもまだ小さい。今日の収穫は知人から苗で貰った山ワサビ、2年目で去年より根が [続きを読む]
  • 晴れた日、荒川とさきたま緑道を
  • 朝、窓の外を見ると秋の雲が浮かぶ久しぶりの晴天。秋天と水管橋の写真も良いかも、と荒川堤防に車で急いだ。すでに陽は上がって雲も薄くなり狙いは外れたが、先日の冠水が引いていたので河川敷に。遠目には気が付かなかったが、あれだけの泥水をかぶったコスモスがところどころに顔を。ただ、元の花畑には戻ることは絶望的な様子。ぬかるんだ道は長靴も埋まって歩きにくいので早々に退散した。その後、さきたま緑道を歩いて紅葉チ [続きを読む]
  • 吹上のコスモス無念、見ごろを前に
  • 長雨から続いての台風、幸い地元には大きな被害は無く通り過ぎた。荒川河川敷のコスモスはどうなったのだろう。多少は風に倒れたり、水に浸かってしまったのではないだろうか。たまたま、毎朝の散歩を日課にしている人に聞くと、荒川の流れが広がって冠水していたと言う。早速出かけて見た光景はその通り、先週目にしたあのコスモスは影、形も無い。いつもは中ほどにある堤に隠れて見えない荒川が、茶色の大きな川となって目の前を [続きを読む]
  • 奥只見、山峡の秋
  • 雨降り模様の2週目、数か月前から予定を立てていたことと日本海側なので僅かの期待を抱いて奥只見へ行く。埼玉、群馬の雨は約10kmの長い関越トンネルを抜けても、無情な雨だった。一番の目的である2日目朝の滝雲は難しそうだが、下見を兼ねて1.5車線の山道を慎重に枝折峠に。地元観光協会作成の「滝雲・雲海ウォッチングマップ」によると周辺に7か所のポイントがある。用意してきた登山靴に履き替え、以前登った越後駒ケ岳の登山道 [続きを読む]
  • つかの間の陽射しをコスモス畑で
  • 市内吹上の荒川河川敷にコスモスが咲き乱れる季節がやって来た。雨降りの毎日が続いていたが今日は久しぶりに朝から太陽、急ぎ朝食を済ませ車を走らせた。土手から眺めると咲き具合は3・4割くらいだろうか。映画かドラマのロケをしているようなので邪魔にならないよう半周してみた。黄色い花は満開近いがピンクや赤は、これからという感じ。ただ、すでに枯れ始めた花も結構ある。今年は台風の影響は無いはずだが、長雨のせいだろう [続きを読む]
  • 長雨前の秋野菜手入れ
  • この時季、天候が周期的に変わっても全体的には秋の好天が多いのだが雨降りの2日目。予報では1週間先まで続くらしい。例年9月の中・下旬ころの秋の長雨が遅れて、今頃やって来たようだ。今週の晴れ間に畑作業を済ませておいて正解だった。ほうれん草を採り込んで次に小松菜の種まきと春菊の間引き。大きく育って窮屈になったブロッコリーのネットを外す。赤かぶや大根などに追肥、収穫したナスは見た目は良くないが自家消費には問 [続きを読む]
  • 今年の「こうのす花火大会」は
  • 恒例の「こうのす花火大会」が雨天順延で翌8日の日曜日に開催された。昼間は運動会の写真担当、久しぶりの気温上昇でクタクタになって帰宅後に休む間もなく荒川土手に。自転車で15分、武蔵野水路沿いだとほぼ直線のコースなので早く着ける。最近見つけたルートだ。花火の開始直前なので、座って写真を撮るスペースは当然のことながら無い。後ろが通路で三脚を立てても観る人に迷惑をかけないような場所を何とか確保。30分近く遅れ [続きを読む]