晴耕雨読、山 さん プロフィール

  •  
晴耕雨読、山さん: ”晴耕雨読、山”のスローライフ
ハンドル名晴耕雨読、山 さん
ブログタイトル”晴耕雨読、山”のスローライフ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yamanigo_hatake
サイト紹介文晴れたら家庭菜園に、雨降れば読書、そして月2目標の山登りへ。そんなリタイアの日々を…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/12/01 20:36

晴耕雨読、山 さんのブログ記事

  • 梅の実、豊作の日
  • 梅の実が熟して庭に落ち始めてきたので収穫することに。手が届かないのでハシゴを用意、帽子・長袖、軍手で身を固めて作業開始。今年は実の数が多そうだ。手を伸ばし、腕や顔が枝に当たって格闘すること1時間。どうしても届かない梅は最後の手段、高枝ハサミで枝を叩いて落とす。収穫はやはり例年より多い20kg。青い梅はジュースとし多くは梅干しにする。いい塩梅に出来るか、これからの作業が肝心だ。獲り終えてスッキリした感じ [続きを読む]
  • 雨音をBGMに「写鴻会」写真展はじまる
  • 年に1回、これはと思う作品を発表するサークルの写真展が始まった。所属している仲間14人と指導していただいている長洋弘先生の作品、合わせて54点。今回は「私のライフワークⅢ」をメインテーマに「花」も。撮影地は市内・県内はじめ東京・群馬や長野、さらに海外の中国・サウジアラビアなど、精力的に被写体を求めた力作が並んでいる。昨年は5日間で300人の来場者があった。今年は暑さを避けて時期を1か月前倒した6月の開催。 [続きを読む]
  • 梅雨の休みにジャガイモ掘り
  • 連日の雨がひと休みした日、取り残してあったジャガイモを収穫する。葉が相当枯れてきたので、これ以上に育つことはあるまい。掘り出してみると少し前に収穫した男爵より出来が良いようだ。収穫期を遅くしたせいか、それともキタアカリという品種の違いか。ナスやサニーレタスも大きくなってきた。予想外なのはズッキーニの出来ぐあい。去年に比べて大きく、量も多い。本格的な梅雨が野菜を育てている。枯れた葉 [続きを読む]
  • 大利根夕情
  • 日没の方位角が300度を超えて北西寄りに最大となる時期は間もなく。だが今は梅雨どき、夕焼けを見られる日は限られる。曇り空から晴れに変わる、との天気予報でチャンスとばかりに出かける。利根川の大きな流れを見渡せる橋の上で日没前後の40分間。ほぼ計算どおりに上流域の遠い奥、北西方面の山なみに陽が落ちる。ひとすじの眩い残照はやがて流れに溶け込み、紅色に染めてゆく。<♪利根の 利根の川風よしきりの〜>で始まる歌 [続きを読む]
  • 奥が深すぎる「平家物語を読む」
  • 県民活動センターの講座「平家物語を読む」の第一期も早や終盤、佳境に入ってきた。前回欠席したので1か月ぶりの教室、時間前から150名近い受講生にあふれている。最初に、平安末期の京都で流行した俗謡(今様)を集めた歌謡集『梁塵秘抄』のCDを聴く。これは以前、別の講座でも使われたが歌詞と伴奏の音色が何とも哀愁を帯びて心に残っている。今回の<生命を生み、育む女たちの歌>や<女の世界を女が歌う>などの説明も素直に頷 [続きを読む]
  • 家で車の中で、山登り「山カフェ」
  • NHKのラジオ番組に「山カフェ」という番組があり、毎回楽しみにしている。番組の進行役は山好きの俳優・石丸謙二郎氏と気象予報士の井田寛子さん。先日は尾瀬で歩荷(ボッカ)をしている人の貴重な情報。尾瀬の絶景について問われて、こう話をしていた。山ノ鼻で泊まった夜、近くの植物見本園で見た星空と蛍の乱舞がプラネタリウムの中にいるような感動を覚えた、という。去年9月に燧ケ岳が逆さに映る池塘そばで見た満天の星も忘れ [続きを読む]
  • 梅雨入りにアジサイと梅は
  • ウォーキングする「さきたま緑道」の入口近くのアジサイ。例年より早めに咲き、畑の野菜とともに梅雨入りを待っていた。その雨にやっと元気を取り戻した様子、陽射しを受けてさらに生気が。これからの時季、緑と青紫色が雨降る街に彩りを付けてくれる。梅雨に合わせたように庭の梅も実が大きくなってきた。こちらは緑から橙色に変わるのを待つ。梅干しとしての採り込みはもう間もなく。  闖入者 橙色を待つ [続きを読む]
  • アジサイとともに梅雨入り待ち遠しい畑
  • 九州・西日本方面から梅雨が東日本へ移動中だ。この数日晴れていた関東地方も間もなくの気配。この機を逃してはとジャガイモを掘る。大きいのもあるがほとんどが中から小型。プロである農家さんはどういう作り方をしているのか、今度聞いてみたい。三分の一ほどのところで作業中止とする。種イモはまだ元気だし、葉もそれほど枯れていないので残りは後日にしよう。もう少し大きくなるかもしれない。先日種を蒔いたキュウリ、大きく [続きを読む]
  • 初めて見参”天空のポピー”
  • 地元のポピー畑とともに有名な県内東秩父村の“天空のポピー”。早朝向かう途中、見えた雲海の端に場所が確認できた。朝6時のポピー会場には同じ行動パターンのカメラマンが数人。だが営業時間前で中への立ち入りは禁止、早々に退散して大霧山へ。そして9時過ぎに再訪するとすでに大勢の見物客。入場料300円支払って会場を一周する。見下ろすと眼下に集落と遠くの山なみ、下から上の景色は広がる青空と浮かぶ雲。アルプスの3千m [続きを読む]
  • 手軽に山歩きを楽しめた大霧山
  • 東秩父村から皆野町方面に向かう山越え道の最高所、彩の国ふれあい牧場近くで車を停める。見晴らしが良く、雲海や眼下に“天空のポピー”の一角も望めるところ。路肩の広いスペースに車を置いて歩き始める。車道を少し下ったところで左折、登山口の粥新田峠へ。狭いこの道は入口に「大型車両の通行はご遠慮下さい」との看板。歩いてみて普通車であればまったく問題無いと分かったが20分弱、足慣らしとしてちょうど良い。着いた粥新 [続きを読む]
  • 6月を待っていた畑の野菜
  • 今日の市民農園は玉ネギの取り入れ。先日の収穫後、畑で干しておいたが雨予報を聞いて持ち帰ることに。大きさ中・小多いのは残念だが約130個の数だから9割の収穫率、まあ良しとしょう。休眠数日だけのその区画にキュウリの種を蒔き、モロヘイヤの苗3本植える。キュウリの植穴にはカットした不織布を。こうすると種が雨に流されないし、土面の乾燥も抑えることができる。GW前にスタートした先発組の緑・黄色のズッキーニ、種からの [続きを読む]
  • 黄昏どき、もう一度ポピー畑へ
  • 前日訪れたときは富士山が見えなかった鴻巣のポピー畑。夕暮れ近い時刻だったが晴天で風が強い、もしやと思い車を走らせる。残念ながら西の空は雲に覆われて見ることはできなかった。せっかくなので南端まで歩いて麦なでしこの花畑へ。もう終わりに近い紫色の花が吹く風に身を任せて大きく揺れている。何気なく見上げると雲間から今日最後の照射がポピー畑の方向に。富士に代わる景色を見ることができた。黄昏の中、閉じ始めた花び [続きを読む]
  • まだ見ごろ、花咲き誇る鴻巣のポピー畑
  • 今年まだ出かけていない市内の荒川河川敷に広がるポピー畑に行ってみた。混み合う土・日曜を避けたので入る細い道は渋滞も無く、駐車場も無料で余裕を持って停める。「日本一の川幅」を誇る荒川の御成橋の下流域、日本一広いというポピー畑に約3,000万本が咲き誇る。昨年と違う花が栽培されている場所を中心に1時間ほど、それでも全体の1/3くらい歩いただろうか。イベント開催のまつりが過ぎ、花はピークを越えつつあるが種類に [続きを読む]
  • 五月の風の中、西沢渓谷を歩く
  • 6年ぶりの西沢渓谷、前回は11月初めの紅葉期。新緑のこの時季に昨年購入したNDフィルターで渓流を写し取ろうと出かける。埼玉と山梨県を結ぶ140号線、通称彩甲斐街道を走って2:30。平日ながら天気も良く、駐車場には神奈川・千葉方面含め結構来ている。甲武信ヶ岳への登山道を2本見送るとハイキング道に入る。狭く、左足元は深い渓谷で数年前には滑落の死亡事故もあった道。岩場を何度か登り、次から次へと現れる名のついた滝。流 [続きを読む]
  • 玉ネギ、半年の長旅お疲れ様
  • いよいよ玉ネギの収穫。去年より1週間ほど早いがこれも今年の気候のせいか。150本植えて、大きさは大中小あるが9割くらいの収穫率だから上出来としょう。まだ倒れていない葉の玉ネギは残して天日干しをすることに。本来は軒下で陰干しだが戸建ての家ながら、そんな場所は無い。ここで1週間くらい干し、家に持ち帰って保存だ。昨秋の11月に植え付けしてから半年、この冬の厳しい寒さにも耐えてきた。いつも以上に楽しみな味、生のス [続きを読む]
  • 静かな朝を河口湖で
  • 夜通し写真を撮り続けて5時、帰ることにする。早朝だから登山口まで上がってくる車は無いだろうと思いながらも狭い林道、慎重にハンドルを握る。幸い交差することなく麓の集落に入り、河口湖北岸を走る途中の大石公園で車を停める。眠気覚ましにと立ち寄ったのだが、富士山と河口湖が目の前。朝6時前なのに数人のカメラマンが花を撮っている。釣り糸をたれる小舟も浮かんで絵になりそう。車に戻ってカメラを手に遊歩道をひと回り [続きを読む]
  • 新道峠、星夜の富士山は再挑戦へ
  • 山梨・御坂山塊の黒岳へ向かう稜線にある新道峠、峠先にある展望台からの富士山が人気スポットになっている。昨年12月から冬季閉鎖となっていた登山口への林道が4月下旬に解除。それから最初の新月で晴れの予報、午後自宅を出て17時の到着は一番乗り。先ずは昨年の4月・12月に続いて3回目となる場所の下見。登り25分、下り15分で戻って夕食の後は車中で仮眠。18時ころから車が何台も到着して眠れぬまま23時に出発。すでに5人ほどの [続きを読む]
  • 植え付けから3週間
  • 植え付けから3週間が経過した市民農園の夏野菜。風除けと保温対策で成長を助けていたアンドン囲い、今日はナスとキュウリの分を外す。これで全て外したことになる。結構大きくなったのでもう大丈夫だ。トマトも元気、ピーマンとズッキーニは実が付き始めてきた。根を全部掘り出した思って心配していた山ワサビ、大きな葉が茂って今年もあの独特な香りと味を楽しめそう。種がこぼれたらしいシソもたくさん出てきている。短い作業を [続きを読む]
  • 若葉と2色群落の熊鷹山・根本山
  • 5日前の情報ながら三色の見事なツツジ群落、残っていることを期待して群馬・栃木県境の2山へ。今回、1年ぶりに同行する千葉在住の山トモさんとは8年前のヒマラヤトレッキングで知り合った仲。車は館林市を経由、佐野市田沼から蓬山ログビレッジ横を通って林道・作原沢入線に入る。舗装路で1・5車線ほどあり、スピードを出さなければ対向車との交差もほぼ可能。少し長かったが県境に位置する宝生峠の駐車スペースに到着、十二山へ [続きを読む]
  • ジャガイモに花が咲いて
  • 雨がやんだので市民農園の野菜たちの育ちぶりを見に行く。3月中旬に種イモを植え付けしたジャガイモは花をつけ始めた。2回目の追肥と土寄せを行なうが畝幅が狭いため慎重に。目いっぱい植えたため下手をすると育ってきているイモを鍬で傷つきかねないからだ。あとは大きなってきたトマトのアンドン囲いを外す。すでに小さな実を付けている。そしてピーマンにも実が。芽を出していたサニーレタスもそれなりの姿を現わしてきた。玉ネ [続きを読む]
  • 五月の庭に初夏の風
  • 中盤に少し雨が降ったものの好天で推移した今年のGW、それもあと1日。初夏の風吹く小さな庭をカメラのレンズ越しに眺めてみる。ミカンや去年咲かなかったユズの木にも花が咲いて豊作の予感。梅も例年どおり実が付いている。いつのまにか大きな花びらのバラ。そして足元には枯れ始めたスズランや咲き出した花々。バタバタと過ぎてしまったこの連休、来週以降は落ち着いてどこかの山へ。ミカン  ユズ     [続きを読む]
  • 春山爽快、ホワイト&ブルーの至仏山
  • 約1か月ぶりとなる登山。今年のGW、いろいろ用事が出来てしまったので近場の残雪の山ということで尾瀬の至仏山へ。自宅を5時前に出発、高速道路の渋滞も無く戸倉に07:20に到着したが鳩待峠の駐車場はすでに満車の看板表示。バスに乗り換えることにして戸倉第一駐車場に入るが、ここもこの時間で9割ほど埋まっていた。マイクロバスに揺られながら着いた鳩待峠は標高1600mのせいか結構寒い。フリースを着込んで出発、すぐに雪原に入 [続きを読む]
  • 北信州・飯山の春は駆け足で
  • 北信州・飯山の春を探すカメラ散策で次に向かったのは道の駅「花の駅千曲川」。そばを通る国道はフラワーロードと呼ばれ、菜の花と桜並木が両側に連なる。この桜並木は今年1月に来たときは見事な霧氷を見せてくれた。今はすでに葉桜に、だが遠く続く若草の道が気持ちよく目に入る。千曲川の向こう側にある菜の花公園でも黄色のカーペットを広げ、早くも春本番の景色。最後に車で20分の北竜湖、ここでは菜の花はこれからだったが桜 [続きを読む]
  • 春風の中、水芭蕉とリュウキンカに
  • 今週の始め、長野へ用事で出かけた際に春到来の北信州・飯山をカメラ散策した。最初に訪ねたのは斑尾高原の沼の原湿原。例年GWころから見ることのできる水芭蕉が咲き始めているとの情報。斑尾山は以前登ったが山麓周辺は初めて。高原に入ったすぐにある山の家ビジターセンター前の案内図で場所を確認、それから10分弱の距離に小さな駐車場があった。いくつもの散策路があり一番短いコースで湿原に入る。ところどころ雪に覆われた木 [続きを読む]
  • 夏野菜のスタート、雨降る前に
  • 時折ぱらつく雨、午後から明日にかけて本格的な降りの予想。その後は好天が続くというので絶好の植えどき。4月初めから準備していた畑、黒マルチで覆って雑草・保水対策もバッチリ。ナス・キュウリを多めにシシトウ・ピーマン・トウガラシ・ズッキーニを一気に植え付けする。トマトは今までミニや大玉だったが今年は中玉にしてみた。風除けと保温を兼ねたアンドンの支柱が足りなくなったのでナスとキュウリ、トマトだけ囲うことに [続きを読む]