晴耕雨読、山 さん プロフィール

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晴耕雨読、山さん: ”晴耕雨読、山”のスローライフ
ハンドル名晴耕雨読、山 さん
ブログタイトル”晴耕雨読、山”のスローライフ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yamanigo_hatake
サイト紹介文晴れたら家庭菜園に、雨降れば読書、そして月2目標の山登りへ。そんなリタイアの日々を…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2011/12/01 20:36

晴耕雨読、山 さんのブログ記事

  • さきたま緑道にも秋の気配
  • いつの間にか山里の秋が近くの散歩道まで下りてきた。11月に入ってもそんなに寒くない。まだ色づき始めだろうと歩いた久しぶりのさきたま緑道。意外と紅葉が進んでいた。そして足元には多くの落ち葉、早や晩秋の雰囲気だ。例年であれば11月中旬から下旬の光景だから今年は早い。ただ色づいている葉は、くすんで精彩を欠いている。このままで終わってしまうのか、と歩を進め毎年足を止めて見る楓まで来た。その葉はまだ緑濃く紅葉は [続きを読む]
  • 気まぐれ天気に今年の秋野菜は
  • 夏から続いていた異常気象、つい最近いつもの秋に戻ったが10月なみの暖かさ。市民農園の畑で育てている野菜たちのとまどいも分かるような気がする。秋野菜主役のダイコンの成長が遅い。いつもであれば丸々と太って大きいのだが、まだ小ぶりの状態。白菜は早く大きくなったのが災いして台風でなぎ倒され、食用にできるものは僅か。ブロッコリーはもう少し大きくと欲を出したのが失敗、花が付いてしまった。まともなのはサニーレタス [続きを読む]
  • 今年の鴻巣・1200万本のコスモス畑
  • 先週に見ごろを終えた地元のコスモス畑。日本一の水管橋のたもとに広がる荒川河川敷にカラフルな花が咲き誇った。昨年より1割ほど増えたという面積に負けじと1200万本、赤・黄色・ピンク・白と色とりどり。朝早くの散策、コスモスフェスティバルで遠来からの見物、そして近くの園児たちのお散歩コースにと大勢の人たちの目を楽しませた。ここ数年は天候の影響を受けることが多かったが、今年も長雨や台風で今一つとのこと。そんな [続きを読む]
  • 富士と晩秋の尾根道、大菩薩嶺
  • 朝5時過ぎ、まだ真っ暗な時間に自宅出発。記憶も薄れた何十年ぶりかの大菩薩嶺に向かう。トラックひしめき合う圏央道で日の出を迎え、中央道を山梨県に。高速を降りた車のナビは大菩薩ラインへ、気が付いて景徳院入口交差点を右折して延々と山道を走る。最後の約1キロだけが交差できない1車線で思いのほか運転しやすい。着いた峠の駐車場は結構な混みようで第2駐車場に。予報どおり北・西風が強く、寒いのでフリースを着込んで出発 [続きを読む]
  • 野菜畑にも、やっと秋が
  • 間もなく11月、少々早めだが周囲の畑に倣って玉ネギを植える。黄玉120本、赤玉を50本、丁寧に植え付けして腰が痛くなってきた。これも収穫期に揃っての成長を願ってのこと、7か月後を楽しみに。次に、夏野菜終え空いていたスペースに葉物野菜の第3陣。これからの鍋物に重宝する小松菜・春菊・水菜の種を蒔く。そして、すでに発芽して窮屈そうな第2陣の冬菜の間引き。9月初めに蒔いた第1陣のサニーレタスや春菊は食べごろ、ダイコン [続きを読む]
  • 彩り今一つも秋色の蓼科・軽井沢めぐり
  • 見ごろの紅葉求めて蓼科と軽井沢を駆け足で巡った。初日は高速の関越道・上信越道を経由、中部横断自動車道の無料区間を利用、この春に開通した八千穂高原ICで降りる。その後の黄葉盛りのメルヘン街道は、紅葉過ぎた白駒池はパスして蓼科高原に入り、御射鹿池の駐車場に。時間は10時少し前、有名な撮影スポットだが平日と長時間利用が少ないせいか駐車はスムーズ。しばしの写真タイムだが逆光で難しい、ここは西日が当たる夕刻が良 [続きを読む]
  • なかなかの初めて観る”坂戸よさこい”
  • 各地でマラソン大会やお祭りが多く開催された秋晴れの日曜日。車で30分少しの”坂戸よさこい”に。坂戸市は以前住んでいた街だが、その頃には無かった祭りで今年で18回目という。懐かしくもあり、盛大だと聞いたので一度見なければと出かけた次第。交通規制と満車が想定されるので反対側の北坂戸駅西口に向かい、残り1台の駐車場にかろうじてセーフ。昔を想い出しながら団地の間を抜け、駅を越えて東口へ。7会場のうち北坂戸会場、 [続きを読む]
  • 「平家物語を読む」講座で学ぶ“内部規律”
  • 三斗小屋温泉泊りの那須岳登山が中止となり、欠席予定だった県民活動センターの講座に行く。9月から始まっている「平家物語を読む」第2期(揺れ動く平氏の周辺)の3回目。運動会で休んだ2回目の資料を受け取り、140名を超える席の一角に。こうして欠席しても係の方が名前を書いて用意しておいてくれるので大変助かる。今日のメインは「有王」から続いての「僧都死去」の段、毎回のとおり本文・口語訳を目で追いながら平幹二朗迫真 [続きを読む]
  • コスモス横目に玉ネギ畑の準備
  • 市民農園隣りの花のオアシスではヒマワリが終わりを迎え、コスモスが見ごろに。近くの保育園の格好の散歩コースのようで今日も歓声が聞こえる。こちらは少しだけ花畑をのぞいて菜園の作業開始。夏の高温、その後の長雨でも頑張っていたピーマン・シシトウにはお疲れ様。その区画に植える玉ネギ畑の土作りで苦土石灰・堆肥を蒔いて鍬で耕す。来週に化成肥料を、そして11月初めには植え付け予定だ。次の仕事は追肥。葉が大きくなった [続きを読む]
  • 池塘と草紅葉が織りなす秋の苗場山
  • 2度目の久しぶりの苗場山。しかし前回は秋山郷・小赤沢コースの往復で初めての祓川コースとなる。スキー場の中を道幅狭く、途中から荒れた林道で着いた駐車場は満車。看板に和田小屋に向かう路肩に駐車を、と書かれており多くの他の車とともに従う。週末・祝日は混み合って、これが普通らしい。車道を少し歩いて和田小屋に、ここで足元にスパッツを着用。ぬかるみが多いという登山道に入る。水分たっぷりの粘土質と大きな石だらけ [続きを読む]
  • 長雨・台風から、いつもの秋を
  • 先日の台風の強風で倒れてしまった市民農園の白菜とブロッコリー。起こして支柱で補強、様子を見ている。この後、成長してくれるかはまだ分からない。害虫にも少し食われている。植え付けが遅かった他の区画では風の影響をあまり受けていない。早めの収穫を、と欲を出して早すぎたのかもしれない。背の低い大根・赤カブや水菜は安泰、もっと小さいサニーレタスも。近づいている次の台風は影響を免れそうだし、いつもの秋を一日も早 [続きを読む]
  • 鴻巣のひまわり畑、台風にも負けずに
  • 四季折々、花を楽しませてくれる市民農園隣りの「花のオアシス」。この秋はひまわり畑だが、ちょうど見ごろを迎えるところに先日の台風。雨はそれほどでもなかったが吹き荒れた強風に茎が倒れ、ダメになった花も多かったようだ。幸い、管理されている方々の急ぎの手入れで見れることになった。様子を見に来たらしい人たちが、ほっとして楽しんでいる姿があちらこちらに。ここのひまわりは背の低い種類が主だが、もっと小さなものも [続きを読む]
  • 待望の秩父雲海、ひとときを夢の波間で
  • まだ暗い2時半に起床、秩父の美の山へ向かう。昨日まで続いた雨がやんで晴れの予報、風も弱い。寒暖の差はあまり無さそうだが、それ以外の条件は揃った。数か月待った濃い霧、雲海を願い、慎重に夜道を走る。4時過ぎの山頂近くは、すでに手前から駐車している。一番奥の駐車場は路肩も一杯で下の駐車場へ戻るところ、幸い帰る車があって滑り込む。皆考えることは一緒と痛感、当然に撮影スペースは三脚が林立。眼下の秩父盆地には念 [続きを読む]
  • 長雨でも、大根・白菜は
  • 降り続いていた秋の長雨もやんで何日ぶりかの青空。先日、1本に間引きして土寄せしたダイコンが立派に育っている。白菜も葉を大きく広げ、防虫ネットの中で窮屈そう。梅雨どき以上にも思えるこの間の雨だが、野菜たちには成長の助けに。虫食いの心配は残るが白菜のネットを外して楽にしてあげる。久しぶりの陽射しに、それぞれ眩しそうに空を仰ぐ。追肥、周辺の雑草取り、そして土に汚れたネットを洗う。頬にふれる爽やかな風、こ [続きを読む]
  • 鎖場・ハシゴの石裂山を断念、変更の月山も
  • 前から気になっていた栃木の石裂山(おざくさん)。低山ながら鎖場とハシゴが連続してスリルたっぷり、だが展望は今一つのようで登る機会が無かった。今回、北海道旅行の延期で急遽に出席を決めた鬼怒川温泉での泊まり宴会。周辺での登山プランを検討して行き着いた。登山口の駐車場には転落事故・熊・マムシの注意看板が林立、車は1台も無い。この時間でこれでは今日は登山者がゼロかも。空を仰ぐと厚い雲、夕刻に雨という予報も [続きを読む]
  • 朝の陽射しの中、彼岸花ロード
  • お隣り吉見町にある桜堤公園は春の桜、菜の花とともに彼岸花の咲く穴場。夏が異常に暑く、その後の台風や秋雨で今年の彼岸花はどうなのだろう。サイクリングロードにもなっている堤を歩くとエリアの半分は枯れつつあり、残り半分はピークを越えようとしている感じ。全体としては10日ごろが一番良かったのかもしれない。と言うことは、やはり今年の見ごろは早かった。ともかく、樹の間から射し込む朝の陽と波打つ斜面の彼岸花を見て [続きを読む]
  • さまよう追想のなかで『おもかげ』
  • 人は死を悟った病床で、こんな風にこれまでを思いめぐらすのだろうか。そんなことを考えた本だった。定年の送別会帰りの電車内で倒れた主人公、チューブにつながれた意識不明の中にいる。そこにさまざまな来訪者、出世して社長となった入社同期や仲の良かった幼なじみ、もちろん娘婿をはじめ家族も。走馬灯のように浮かんでは消える思い出。その中に、記憶のない年長の謎の女性や集中治療室の隣のベッドで眠る男性らとの空想の交流 [続きを読む]
  • 曇りと雨の畑に、今度は太陽を
  • 曇りと雨のはっきりしない空模様が続く。植え付けや種をまいた秋野菜にとっては根が張ったり、芽を出すのには丁度良い水分補給かもしれない。この天気に市民農園はいつもより人気が少ない。白菜は葉を広げ、上のほうに立ち上がってきた。ブロッコリーはまだ大きな変化は見られない。順調に芽が出てきた赤カブは2本までに間引きする。ダイコンも同様に間引きして3本立ちに、そして鳥に食べられないよう寒冷紗を覆う。種から育てて [続きを読む]
  • 過ぎゆく緑の中で尚仁沢湧水群
  • ようやく真夏の暑さが薄らぎつつある日、尚仁沢湧水へ行く。まだ残っているであろう樹々の緑と湧き出る水の流れを捉えたい。できれば川霧と光芒も、と欲を出したが苦手の朝の早起き。結果的には東北道矢板ICから30分の最寄りの駐車場に7時過ぎの到着。トレッキングシューズに履き替え、急坂・急階段ある遊歩道を30分で目的地に。高原山(釈迦ヶ岳)の山麓、深い森の中に立つ。湧水群と言うように、いたるところから水が湧き、惜し [続きを読む]
  • 北海道地震、インフラの完全復旧は
  • 未明に北海道西部を襲った大きな地震から2日目。東部の十勝に住んでいる弟と連絡をとっているが、直接の被害は免れたものの生活への影響は大変なようだ。それは大きく報道されている停電の問題。断水は無かったが、冷蔵庫や炊飯器が使えず食事の支度が出来ない。スーパー、コンビニのほとんどが閉まっているか、営業していても食料品が無い。食卓で煮炊きするガスボンベも売り切れのため、ガスが無くならないよう細々と使用してい [続きを読む]
  • はて、これは?「小石に松」
  • 先日の飲み会で知人が同席者に変わったものを配った。小さな石、そして結んでいる黒いのは松の葉で「小石に松」とのこと。一同、首を傾げて説明の続きを聞くと「小石(恋しく)松(待つ)」の意味があり、字の読み書きが少なかった昔に恋文代わりに使われた石文(いしぶみ)とか。携帯やメールが全盛の時代からすれば想像できない話だが当時、それはそれで必死だったのだろう。気持ちが伝わるような小石を探し出し、松の葉を丁寧に [続きを読む]
  • 少し適当の秋野菜作りスタート
  • 9月に入って雨模様の日、おかげで随分と涼しくなった。この先も天気がぐずつきそうなので絶好のタイミングと思って市民農園へ。準備を重ねてきた畑にまず白菜、冬の鍋物や漬物の定番から。アブラムシ除けにシルバーシートを張り、1回だけ使用の殺虫剤・オルトランを植穴に少々、そこに植え付けする。防虫ネットで覆って完了。次におでんに不可欠のダイコンを蒔く。十耕と言われるが6・7回は耕したので良しとし、ペットボトルの底 [続きを読む]
  • 暑さ続くなか、秋野菜づくりへ
  • ほぼ夏野菜が終わりを迎えた市民農園の畑。シシトウ・ピーマンは息たえだえ。ナスも秋ナスの収穫は難しそう。暑さに強いので残っているが、最後になるかレモンイエローのオクラの花。そしてクウシンサイだけは旺盛に葉を付けている。いよいよ秋野菜づくりへ準備開始。スコップで掘り起こし、苦土石灰をまいてミニ耕運機で耕す。ダイコン十耕と言われるくらいだから、その区画は残り回数を鍬で耕さなければならない。まだ3回、暑い [続きを読む]
  • あらためて地位協定
  • 少し前、日米地位協定の問題点を詳細に説いた本を読んだ。その後、数日前の朝日新聞・社説欄に掲載されていたのは、全国知事会が日米両政府に地位協定の見直しを提言に関する内容。そして、TVの情報番組で東京・横田基地にオスプレイが10月に配備されること。首都圏の上空を飛ぶ危険性と地位協定、日本の主権などについて指摘していた。全国知事会の提言は急逝した沖縄県知事の訴えで設置した研究会がまとめたもの。約2年間かけて [続きを読む]
  • 過ぎゆく夏の高原の一コマ
  • お盆で北志賀へ向かった1日目、志賀高原に寄り道する。何回も訪れている高原入口の一沼、今日は小雨がぱらついて霧が水辺と背後の森に流れる。気温10度台の寒さの中、浮かぶ清楚な白い花はヒツジグサ。雨が本降りになる前にと木戸池へ急いだが、激しい雨になって車窓から眺めUターン。蓮池も同様、高原の池めぐりはまたのお楽しみに。少々飲み過ぎて出発が遅れた翌朝、とりあえずは行ってみようとカヤの平高原へ。着いたのは当然 [続きを読む]