「りんご」と「れもん」  さん プロフィール

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「りんご」と「れもん」 さん: 陽あたり良好
ハンドル名「りんご」と「れもん」  さん
ブログタイトル陽あたり良好
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hiatari704
サイト紹介文夫婦で、ほんわかした日々のこと、黒柴のこと、うつろう自然などを、写真をメインにして綴っています。
自由文"りんご"と"れもん"の二人が、交互に記事を書いています。
写真好きな方も、そうでない方も、ぜひ、ご覧くださいね。
  
このブログを見つけていただき、ありがとうございます。
ちょっとでも「いいな」と感じてくださったなら、コメントを残していただければ嬉しいです♪
 
 
 
 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/12/03 17:34

「りんご」と「れもん」  さんのブログ記事

  • 菱の実
  • れもん* です。大型の台風が近づいていますが、台風対策はお済みですか。今日は、去年アップし損ねた ひしの実 を紹介します 遡ること一年前。佐賀県大木町 へのふるさと納税で送っていただきました。このひしの実、昔は国内のあらゆるところで食べられていたそうですが、今は、佐賀県や福岡県などの限られた地域で、9月下旬から10月にかけてだけ出回る、貴重な食材なのです まず味見ということで、蒸して半分に切り、塩をまぶして [続きを読む]
  • 切腹最中
  • ご無沙汰しております、りんご です。疲れ目が酷く、なかなかパソコンに向かえず、夏の群馬旅行記も完成出来ませんが、10月の3連休、東京に息子の顔を見に行ってきました。東京旅行記は群馬旅行記の完成後・・・ということになると思いますが、今日はとてもインパクトの強い東京土産を紹介したいと思います。   切腹最中 時は元禄十四年、殿中「松の廊下」で起きた、そう、あの出来事。主人公は浅野内匠頭。殿中での刃傷から、田 [続きを読む]
  • いつもの田んぼで
  • れもん* です。茶々 のお散歩コースの中でも、ここの田んぼは大のお気に入りです。夏の間は、陽射しを遮るものが無いのでご無沙汰していましたが、秋になって、また連れて行ってやれるようになりました。出かけたのは、午後ももう遅い時間でした。柔らかな光を受けて、足取りも軽く歩きます おや、何かが気になる様子。。。   田んぼの中、走ってもいいでしょ 泥んこになるからダメ  と言われて、しょんぼり でも、すぐに気を [続きを読む]
  • ムラサキシジミなど
  • れもん* です。庭仕事をしていたら、シャツの袖に大きめのシジミチョウが止まってきました。ムラサキシジミ です。袖から離れるのを待って、急いでカメラを取りに行きました。ムラサキシジミが庭に来たのは初めてです。飛び回るのを追いかけて、何とか数枚撮れました。翅の表の青紫色を撮りたいのですが、開翅しても、角度が悪かったり遠かったりで撮れません。かろうじて、翅を開こうとするところを1枚撮ったら、ヤマトシジミ に [続きを読む]
  • 下伊那 彼岸花めぐり
  • れもん* です。群馬旅行、続きはりんご がアップする予定なのですが、ちょっとひと休みして、時機遅れにならないうちにこの花をお届けしましょう。24日、彼岸花が見頃の 伊那谷 に行ってきました。最初に訪れたのは、 松川町 の 嶺岳寺この日一番のお目当てで、石仏との組合せが人気のスポットです 嶺岳寺 でたっぷり時間を取った後は、喬木村 から 飯田市龍江 へと天竜川左岸を南下していきました。【法運寺】【飯田市龍江】近く [続きを読む]
  • 吹割の滝
  • れもん* です。二日目はさらに遠くへ。沼田市街を通り抜けて、 吹割の滝 (ふきわれのたき)を目指しました。群馬県の北東端で、もう日光も目と鼻の先という所です。渓谷と滝は天然記念物及び名勝に指定されていて、岩の裂け目に添って三方向から流れ込む独特の滝は、もちろん、日本の滝百選にも選ばれています。土産物屋さんの脇を通って坂道を下りて行くと、吹割渓谷一つ目の滝、 鱒飛の滝 が現れます。雑多な佇まいの店には懐か [続きを読む]
  • 四万温泉積善館
  • れもん* です。赤岩を出て野反湖に寄ったあと、ちょっと早めに宿に入りました。今回の宿は、 四万温泉 の 積善館本館積善館は、本館、佳松亭、山荘という3館から成っていて、高低差のある敷地に、性格の違う3つの宿が並んでいます。私たちが泊まった本館は、新湯の温泉街に面していて、「千と千尋の神隠し」のイメージモデルの一つとも言われる、四万温泉 のシンボル的な旅館です。温泉街の様子は前にアップしているので、そち [続きを読む]
  • 群馬旅行 赤岩
  • 暑い中にも、吹く風に秋に気配が感じられるようになってきましたね。りんご です。疲れ目が酷くてなかなかパソコンに向かえませんが、それ以外は元気に過ごしています。8月の終わりにリフレッシュを兼ねて、夫と二人、群馬に1泊で行ってきました。色々見て回ったのですが、今日はその中から、 赤岩 を紹介したいと思います。群馬県の西部にあるこの 赤岩の里 、山村の養蚕集落として、平成18年に重要伝統的建造物群保存地区(重 [続きを読む]
  • 風鈴の町
  • れもん* です。たんころりんの4日後に、小渡(おど)の 夢かけ風鈴 に行きました。小渡は、豊田市旭地区の中心地で、矢作川上流の清流に面した、鄙びた田舎町です。平成15年から始まった 夢かけ風鈴 は、矢作川から町並みへ吹き抜ける風を活かしたイベントで、7月中旬から8月末までの間、軒先に風鈴飾りが吊るされます。風鈴寺では、短冊に願い事を書いた風鈴が奉納されていました。風鈴寺の近くの空き地には、たくさんの風鈴が吊 [続きを読む]
  • キツネノカミソリ
  • れもん* です。たんころりん に灯りがともるのは日没後なので、早めに行って、香嵐渓の キツネノカミソリ を見てきました。ヒガンバナ科のこの花に、初めて出会ったのは4年前。オオキツネノカミソリ の帰りに立ち寄っています。  ⇒ 記事はこちらその時は盛りを過ぎていましたが、今回は見頃で、山の斜面が赤い花で彩られていました ヒガンバナ同様、花の季節には葉は見られませんが、このユニークな名前は、細長い葉を狐が使う [続きを読む]
  • 晩夏
  •   【掲示板】 ご訪問ありがとうございます。 少しの間二人でお出かけするので、 以前に紹介した 御池沼沢 のストック写真を飾っておきます。                                              りんご と れもん     このページのコメントは閉じさせていただいています。 [続きを読む]
  • 新しい犬小屋
  • 茶々 です。りんご さんにお散歩に連れて行ってもらって帰ってきたら、いつの間にかお家が新しくなっていました。これがそのお家。 もくぞうひらやだて1Lの家っていうそうです。お散歩に行っている間に、れもんさんがつくってくれました すぐに入ってみたけど、前より少しだけ広くなったみたい。。。すっかり気に入ってしまいました 前のお家は、庭に置いてありました。 お家がきれいになって、嬉しいな〜〜 by れもん*でし [続きを読む]
  • たんころりんの夕涼み
  • れもん* です。先週10日、足助の たんころりんの夕涼み に行ってきました。『たんころりん』 というのは竹かごと和紙で作った行灯のこと。伝統的な町並みの、街道沿いに並べられます。二階の格子戸の影絵。 今年のテーマは『君の名は』でした。まちかど演奏会 茶々 ・・・ じゃーありませんよ こんな灯りもありました。 [続きを読む]
  • ぎばさ
  • 皆様、お元気ですか?ものすご〜くお久しぶりのりんご です。ドライアイからくる目の疲れが酷くてなかなか記事が書けませんが、それ以外は結構元気に毎日を過ごしています。そんな私が是非とも紹介したいもの・・・それは ぎばさ です。秋田では昔から食べられているスーパーフード。最近では三重県でも見かけるようになった、そう、あの食べ物・・・アカモク のことです。わかめや昆布と同じ海藻の仲間で、食物繊維であるフコダインや鉄 [続きを読む]
  • 桑名の夏の風物詩
  • 桑名の夏の風物詩・・・それは 花火 と 石取 です 桑名水郷花火大会春日神社の石取祭花火は毎年、7月最後の土曜日に…。石取は、その次の週の土日です。 下のリンクは、2011年にアップしたアルバムです。よろしかったらご覧ください。「桑名の石取祭」  (右下の全面表示ボタンを押してご覧ください)by れもん* [続きを読む]
  • 竹田城 城跡編
  • れもん*です。さあ、いよいよ全国屈指の山城、竹田城 に登城です。ただ、正直ここにはもっと早く来たかった・・・。というのも、10年くらい前まではほとんど無名だったのに、ここ数年、急に人気が出て観光客が急増 石垣や路面が崩壊したため、今は残念ながら、杭とロープで区切られたルートしか歩けなくなっているのです。城跡だけでなく、登山道路も一般車両は通行禁止。麓の駐車場でバスに乗り換え、バス停から更に20分歩いて、よ [続きを読む]
  • 竹田城 遠望編
  • れもん*です。但馬の旅の最後は、「天空の城」  竹田城 写真が多くなったので、2回に分けて投稿します。先ずは遠望編から。     ◇      ◆      ◇      ◆      ◇      ◆竹田城と言えば雲海ですが、行ったのは5月末でしたから、最初から霧は出ないものと決め込んでいました。ところが、朝風呂に入っているときに何気なく外を見たら、山肌に、ぽつりぽつりと微かな霧が浮かんでいるでは [続きを読む]
  • 緑のミラージュ
  • 神子畑 には、選鉱場の隣に小学校と保育園がありました。今は、朽ちた体育館と錆びた遊具が残っているだけです。緑に囲まれた体育館。建物の中の、不思議な世界。 ミラージュ : 蜃気楼、はかない、幻影、・・・さて、選鉱場跡から朝来市内に向かう国道沿いにも見どころが・・・。神子畑川にかかる 清水橋欄干は、一円電車がモチーフになっています。鉱石運搬のための馬車道に架けられた 神子畑鋳鉄橋現存する日本の鉄橋の中では三番目 [続きを読む]
  • 神子畑選鉱場跡
  • れもん* です。かつて日本一の錫(すず)鉱山として栄えた 明延(あけのべ)鉱山 は、錫のほかにも、銅や亜鉛など多品種の非鉄金属を産出し、神子畑選鉱場 で、明延から運び込まれた鉱石を選別していました。選鉱場は、山の斜面を利用した22段の土台に建設された巨大な建築物で、上下は専用のインクライン(傾斜軌道)で結ばれていました。最盛期には、神子畑(みこばた)地区に1300人もの人々が生活していましたが、昭和62年の明 [続きを読む]
  • 多々良木ダムの夕暮れ
  • れもん* です。日本有数の揚水式発電所の下部ダムとして知られる 多々良木ダム揚水発電というのは、上部と下部の2ヶ所にダムをつくり、深夜電力を使って水を上部ダムに汲み上げておいて、たくさん電気を使う昼間に、その水を下部ダムに落として発電するものです。そのダムの真下の あさご芸術の森 に、今回の但馬の宿があります。夕食までの時間、宿の周囲を見て回りました。穏やかに、一日が暮れて行きました。 [続きを読む]
  • 棚田のライスおじさん
  • れもん* です。夏バテなどで間が空いてしまいましたが、但馬(一部播磨)シリーズの続きです。さて、ここで今回のコースを簡単に紹介しておきましょう。(1日目)  天滝 − 原不動滝 − 神子畑選鉱所跡 − あさご芸術の森(泊)(2日目)  藤和峠(竹田城遠望) − 宿(朝食) − 神子畑 − 立雲峡 − 竹田城跡1日目は二つの滝をまわり、R429で神子畑を経由して朝来市で宿泊。宿は、あさご芸術の森にある 播磨ふれあいの家 で [続きを読む]
  • ガーデン倶楽部#21 ナンテン
  • れもん* です。但馬シリーズはひと休みして、今回紹介するのは ナンテン(南天) です。それほど大きくならず育てやすいので、昔から庭に植えられてきました。「難を転ずる」ということから縁起が良い木とされていて、お正月飾りにも、よく利用されます 南天 というと、誰しも赤い実を思い浮かべますが、初夏には、花穂にたくさんの白い小花を咲かせます。我が家にも何本かありますが、そのうちの1本が、今年はずいぶん端正な姿 [続きを読む]
  • 緑の原不動滝
  • れもん* です。天滝 の次に行ったのは、これも日本の滝百選の 原不動滝天滝同様、 氷ノ山後山那岐山国定公園 を代表する名瀑です。ちなみに、この滝がある 宍粟市 は、(但馬ではなくて)播磨になります。また、 『宍粟』 は しそう と読んで、難読地名の一つです。 波賀不動滝公園 の遊歩道の入口で、200円の入場料を払って徒歩10分。周囲はブナやもみじの原生林で、山あいの谷には2か所に吊橋がかかっています。滝は男滝と女滝 [続きを読む]
  • 光の天滝
  • れもん* です。なかなかブログが書けなくて一月前のことになってしまいましたが、5月27、28 と、 但馬 に行ってきました。最初の日は朝から雲一つない青空 でも、兵庫県の日本海側だけは、昼まで曇りで所により雨との微妙な予報 案の定、快晴の篠山を過ぎて但馬に入った途端に曇ってきて、竹田あたりまで来ると、ウインドーに雨粒が当たってきました 最初の目的地の 天滝 へは、山道を40分歩かなければなりません。次の日の予報は [続きを読む]
  • 能郷白山
  • れもん* です。11日の日曜日、奥美濃の盟主 能郷白山 に登ってきました。「落ちたら死ぬ」の看板で有名な国道157号を走り、岐阜と福井の県境、 温見峠 に着いたのは9時過ぎでした。もう車がかなり並んでいて、この山の人気の高さが窺えます。峠から山頂までは2時間のルート。始めは緩やかなブナの森ですが、すぐに急登の連続となります。最初のピークまで登ると、目の覚めるような残雪の 白山連峰 が姿を現しました。手前は、百名 [続きを読む]