kubojo さん プロフィール

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kubojoさん: 窪田テニス教室
ハンドル名kubojo さん
ブログタイトル窪田テニス教室
ブログURLhttps://ameblo.jp/kubota-workshop/
サイト紹介文テニスに限らず動き全般について私の考えを載せています。内容は指導者向けかもしれません。
自由文指導法に悩んでいるテニスコーチには、参考になるかもしれません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供254回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2011/12/03 21:49

kubojo さんのブログ記事

  • フォアハンドは右肩のポジションが大事
  • この動画で、動きの見方を学んでほしいです。基本となる動きと違った場合、「間違った」とすぐに決めつけるのではなく、「どうして違ったのか?」と探る癖が大事。このような動画で、みんなの「動きを見る能力」が向上すると良いです。ただ単に右肩のポジションを伝えたいわけではない。 [続きを読む]
  • 手先の痛みとレザーグリップ
  • 手先に痛みがある人のほとんどは間違った手先の緩め方(2度引き)をしています。手先を緩めることは楽ですが、その直後の切り返しで手先が苦しみます。「手先を緩める=無意識」なので、なかなかこの動きの改善は難しいです。まずはビデオ撮影して、自分の動きを自覚する必要があります。自覚できれば改善の可能性はあります。 [続きを読む]
  • フォアのハイボレー 構えが大事
  • 私はいつも「構えが大事」又は「構えまでの動きが大事」と伝えています。でもほとんどの人は、打球する瞬間のラケットフェイスの向きや打球時の力の入れ具合に気を取られます。とにかく、構えを練習してください。猫パンチの動きをしていた人は、必ず動きが改善します。猫パンチと窪田テニスの動きを混ぜると、全くできなくなります。でも、これは今の段階ではよくあること。「ミスしてもいいから、構えだけはやるように」というの [続きを読む]
  • フォアボレーの左腕の動き
  • 左腕の動きを少し変えるだけで、右肩の上がり(怒肩)を抑え、右胸の筋力で右腕が使いやすくなることがあります。この左腕の動きは、移動のしやすさに関係します。見た目も良くなります。ただ、身体がネット側にターンしすぎないように注意です。まだまだ左腕の動きはあります。特にハイボレーのような時間的に余裕がある場合は複雑です。その辺に関しては、別動画で解説しようと思います。 [続きを読む]
  • 球出しの仕方 
  • 球出しで混乱する人は多いです。特に初級から中級レベルの方。まだコンチネンタルグリップが馴染んでない場合、球出しは難しいものです。動画を参考にコンチネンタルグリップでの球出しを試してください。それから、窪田テニスのフォアボレーの構えからの球出しも。 [続きを読む]
  • バックのハイボレー アングルショット
  • 左側にアングルショットを打つ動きを見ると、手先をかなり使っているように見えると思います。これで前腕や手首を動かし過ぎる人は多いです。この動きは右肩の回旋運動がメインです。右肩の回旋で右前腕が回旋させられるという動きであって、右前腕が右前腕を動かしたり、右手首が右手首を動かしたりするのではありません。 [続きを読む]
  • バックボレーのバックスイングの仕方
  • まずは構えの状態からのフォワードスイングを練習してください。その後にバックスイングをつける練習です。構えの状態からフォワードスイングして打てるようになると簡単にできるようになると思います。構えの状態からフォワードスイングして打てない人は非常に怪しい。 [続きを読む]
  • バックボレーの構え方
  • バックボレーは、この構え方をベースとして、いろいろな状況での動きを説明します。この動きは簡単そうに見えますが、とても難しいです。ラケトヘッドをコート後方に引いてラケットフェイスをコート左に向けてしまう人が多いです。これはビデオ撮影でしか確認できないともいます。 [続きを読む]
  • ボレーで強く握る必要はあるのか?
  • 打球時にグリップを握り締める必要はないということを具体的に伝えるために、構えから打球後までを2本指でデモンストレーションすることがあります。でも、あるテニススクールで、このように2本指でデモンストレーションしたところ、「窪田コーチは指の力が強いんですね〜」と言った人がいました。それを言ったのは生徒側の人ではなく、アシスタントコーチでした。 [続きを読む]
  • 技術のフォアボレー
  • フォアボレーは窪田テニスの特徴が強くでます。どれぐらい動きが違うかは、サムネイルの画像でもわかると思います。二本指で持っています。スイング中に握り締める必要がないのです。「握り締めてもいい」という選択はできる。素早くラケットフェイスをセットして、打球直前にラケットヘッドを引いてしまう人は、このタイミングで握り締めなければならい。「握りを緩める」という選択はできない。素振りでも緩めることはできないと [続きを読む]
  • 足を速くする方法 足を鍛える前に見てください!
  • 一生懸命、足を動かしているだけ、という人。たくさん足を動かせば移動は速くなる、と勘違いしている人。負荷トレーニングで足の筋力を増強すれば足が速くなる、と勘違いしている人。自分は足が遅い、と勘違いしている人。このような人たちが多すぎる。まずはこの動画の内容を参考にしてほしいです。この動きをテニスで活かせるように、どんどん動画をアップする予定です。 [続きを読む]
  • 両手バックハンド 高めのボールの打ち方
  • 私にとっては都合よく、高くイレギュラーバウンドしてくれたものがありました。いつもの動きを必要最小限にしていれば、その「型」を崩す余裕があります。これができた理由は、打球前に・体重をネット方向にかけすぎないこと・身体をネット方向にターンしないこと・両腕を高くしなかったこと・両足を深く曲げなかったことなどです。打球前にそれらをやる人は、あのようなイレギュラーバウンドのときに対応できません。心当たりがあ [続きを読む]