コルナゴ部長 さん プロフィール

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コルナゴ部長さん: コルナゴ部長の阿蘇天空の旅
ハンドル名コルナゴ部長 さん
ブログタイトルコルナゴ部長の阿蘇天空の旅
ブログURLhttp://kikuchinokoto.blog88.fc2.com/
サイト紹介文阿蘇・くじゅう国立公園の麓、菊池からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を伝えます。
自由文天空の峠ラピュタを制した戌年の男、コルナゴ部長よ!
阿蘇を我が手中ににしてみせよとの希いには、
COLNAGOに打ちまたがってみせ、
いとも易々、神々の里、火塊(マグマ)の地を駆け抜ける。
ご存知、阿蘇自転車旅の名人、
カルデラの今日はどこまでいったやら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2011/12/04 16:33

コルナゴ部長 さんのブログ記事

  • GIRO D’ITALIA 2018 STAGE19
  • ジロ第19テージ、プラト・ネヴォーゾ峠中腹にて撮影小さな子供をトレーラーに乗せて走るママライダー。この日、フルームは未舗装路に入るとすぐに単独の逃げを始め、大きなコーナーを曲がった先(残り80.7km)に、子供抱きながら応援するこのママの姿がYouTyubeの映像に映っている。木に覆われた未舗装路は、ぬかるんで自分の場合ギア2枚違うのに、ここまで上るだけでもかなりキツいはず、それに子供乗せたトレーラーを引いての [続きを読む]
  • GIRO D’ITALIA 2018 其の四
  • ジロ第18ステージゴール、プラト・ネヴォーゾ峠の中腹にて撮影見応えのある有名山岳ステージのジロのコースは、早い時間から自転車以外車両通行止めになる。また、終わってから麓に降りる渋滞も想像以上、そこで自転車で上るか、歩きか、もしくは細い道を車で相当早い時間から行って終日費やすか、これは地元か道に慣れた常連でないと無理だろう。そこで帰りにも早い自転車で観戦するのが一般的となり、延々と上れる人はロードバイ [続きを読む]
  • GIRO D’ITALIA 2018 其の三
  • 「ビワイチ最初に始めたのは、もしかして僕かも知れへんな」と、琵琶湖近くでサイクルショップを営むフカッチさんは1952年生まれの大先輩でまだまだ走りはお強い。ジロ観戦の熱病で我を忘れるわたしたちを横目に、気に入った風景があれば自転車を降り、リュックからスケッチブックを取り出して水彩画を描かれる光景に、世界中から集まったジロ患者をホッとさせる場面を何度も見ることがあった。峠を目指すばかりがジロじゃないと、 [続きを読む]
  • GIRO D’ITALIA 2018 其の二
  • 昨年の100回大会に引き続き今年もジロ・デ・イタリアへ7泊9日で行ってきた。昨年はイタリア半島東北部のドロミテ山塊を中心にした山岳とミラノのドゥオーモ広場ゴール、今年は北西部のフランス国境に近いピエモンテ地方、そしてアルプス山脈を舞台にした最後の山岳決戦を自走で上って観戦する。フライトはANAのコードシェア便で、羽田からルフトハンザでミュンヘンに行き、空港内地下鉄で日本より厳しい手荷物検査と出国審査をし、 [続きを読む]
  • GIRO D’ITALIA 2018 其の一
  • 101回大会となるジロへ5月22日から行ってきた。目的は、第101代マリア・ローザを決める18ステージから始まる3連続山頂フィニッシュを自走で上って観戦することと、サイクルフォトグラファーの砂田弓弦さんにお会いすること。それにブドウ畑の景観が世界遺産に登録されているランゲ地方のアルバの丘陵地帯や、コモ湖周辺からギッザロ教会までサイクリングすることだ。もちろん、食の宝庫のイタリアだけに地元に人気のレストランでの [続きを読む]
  • 土橋さんはクルクルを取った
  • 阿蘇に泊まって走るサイクルツーリズムを第一弾は旅館で、第二弾をキャンプ場で阿蘇の皆さんと開催した。泊まらなくては得ることが出来ない走行後の食事や温泉、外輪山から日の出見に行く感動のライド、そのような阿蘇の恵みを地元サポートライダーと交流しながら体験するツアーに取り組んだ。そして、二つのイベントの物語を隅々まで読了し、妄想を現実にされたイベントが開催されることになった。もちろん私たちもお手伝いをする [続きを読む]
  • GWが終わって
  • 5月5日の仕事からの帰り、212号からミルクロードに入って1キロ程で渋滞となり北山展望所まで延々の車列が続いていた。この区間が渋滞するのは初めての経験で、想像するに好天に恵まれたこともだが、熊本地震以降閉ざされていた阿蘇周辺の道や観光地の再開がその要因だったのだろう、それと好景気(メディアでは報じることが少ない失業率の低さ)も知らず知らずに背中を押してくれたのではないかと思った。宿の方もフル稼働で震災以 [続きを読む]
  • 定番やまなみハイウェイ自走旅
  • 兵庫県西宮市からお越しのTさんは、19時05分発のフェリーで大阪南港を経ち、翌朝6時55分に別府港へ到着され、期待に胸膨らむのを押さながら慎重に自転車を組まれた。港の前のセブンで軽く朝食を取られたあと澄んだ空気で深呼吸し、海沿いの国道10号線を軽快に走られた。九州横断道路、やまなみハイウェイ入り口の交差点を左折すると、すぐに湯煙と硫黄の匂いが立ち込める昭和的な温泉街となり、ここでやっと「自転車で九州に来んだ [続きを読む]
  • 阿蘇火口見学の再開&北登山道も開通
  • 2016年の阿蘇中岳第一火口の噴火により破損していた火山ガス警報装置が復旧したことから、4月26日立入規制が解除され火口見学やここから散策する砂千里・阿蘇中岳・高岳へ行けるようになった。ただし、風向きよっては火口から吹き出る有毒ガスの影響で立入規制になる場合もありこの日も朝夕は規制となっていたようだ。また、熊本地震で損壊していた登山道の「猿まわし劇場」から上って、「ファームランド」から米塚の前を通る赤水 [続きを読む]
  • 春のコントルノ食堂
  • 沖縄のチームキッズのメンバーでチームイトマン代表の安田さんが福岡に転勤になられ、仕事が落ち着いたところで阿蘇を走りに来られた。沖縄では散々お世話になっているものだから、是非ご一緒したかったが宿の浴場スタッフが欠けてからは、湯守のトーマ君が休みの日は温泉の管理をしなければならず、この日も都合が付かず申し訳なかった。しかし、安田さんは短くても2年はいらっしゃるだろうから、我が家泊まりでご招待したいもの [続きを読む]
  • 永遠の時を獲得する
  • 楽曲も、アルバムもデヴィッド・ボウイそのものといえる傑作、「”Heroes”」。アルバムが発売されたのは1977年。当時19歳だった私は北九州の友人の学生アパートで、ジャケットに見入りながらレコードに針を落とした。その頃は成田闘争の真っ只中で同じアパートに住む活動家が、毎日郵便受けにガリ版刷りの勧誘ビラを入れていた。音が漏れないよう、そのビラで窓の隙間を押さえ、フルボリュームで何度も聴いていた。アルバムジ [続きを読む]
  • 有明海の干満の魅せ方
  • 弱虫ペダルファンの方から素敵なメッセージを頂いた喜んでもらったようだが今後とも期待に沿えるようお迎えしたいラピュタはダメになったがその代りとして夜明け前のミルクロードや大観峰を取り巻く自然の荘厳さを見逃されないよう、しつこく、これからも伝えていきたいそして、いつの日か、あの雲海を見せてあげたいサイクルスポーツの八重洲出版からトヨタハイエースのカスタム情報が満載の「ハイエースファン」に続いてまた取材 [続きを読む]
  • 「波野が原の奇景」って何?
  • 2週間前、ミルクロード沿いの牧野で山火事があって、といっても木のない草原なので野焼きみたいなものだが、南風に煽られて内牧温泉から炎が見えるくらい勢いよく燃えていた。消防車や消防団の緊急車両が山に向かい、後からはヘリコプターも上空から水をまいていた。菊池の北側にある竜門ダムでヘリが湖から水を汲む消化活動の訓練をしているが、おそらくこの時もダムから水を汲んで来たのだろう。3月の初めに阿蘇一帯で野焼きあっ [続きを読む]
  • いろんな方が来られて面白い
  • 大阪からお越しの弱虫ペダルファンのみなさん中央のKさんは早朝の大観峰ライド希望ならばとCLAMPに交渉し夕方レンタルの翌朝ライド終了後の返却で半日料金1600円で手配朝5時スタートで見事に夢が実現し聖地巡礼終了チェックアウト後は浮島神社へ3月から調理スタッフが変わり4月から献立も一新試食したところ出汁が美味しい手作りの品々が揃う阿蘇の幸にこだわり、海の魚の刺し身はなくなった連泊者が多いことから2泊目の食事も大幅 [続きを読む]
  • 阿蘇の魅力は奥が深い
  • 1ヶ月前、2泊でお越しの岡山のYさんは、嵐のような強風により阿蘇山を断念され、そのリベンジとして2泊の自転車旅にお越しになった。今回は往復とも4月8日まで試験運転中の阿蘇・内牧温泉とJR肥後大津を結ぶ予約制無料送迎タクシーを利用された。これは肥後大津駅と阿蘇駅間が熊本地震により不通となっているため、その対策として宿泊者を対象に阿蘇観光協会が短期間試験導入されているものだが、長距離移動や荷物の大きな外国人観 [続きを読む]
  • 阿蘇サイクルツーリズムVolⅡ-野焼きライド DAY2
  • 酒池肉林の翌朝、ニワトリも鳴かない5時に起床同室の参加者はすでに準備中「ざーすー」 と、二日酔いながら精一杯の挨拶をし淡々と朝ライドの準備に取り掛かる部屋から出るとほとんどの方が参加の様子で驚く(車で行く方も数名)5時30分暗闇の中を吟醸香を漂わせながら(指摘有り)大観峰に向けてスタートミルクロードに出ると薄明るくなり野焼き後の草原は、丸刈りにした地肌が剥き出しで、地形の凹凸が面白い引き締まった空 [続きを読む]
  • 阿蘇サイクルツーリズムVolⅡ-野焼きライド
  • 阿蘇サイクルツーリズムの第二弾となる野焼きライドに参加者のみなさんと一緒に走ってきた。初日の3月24日は、普段立ち入り禁止の一目山の牧野道の通行許可を得て風力発電所がある頂上まで延々と上り、山肌がくっきり見える野焼きの跡と360度パノラマビューの絶景に浸ってきた。位置は大観峰付近から振り返ると九重連山の左端に風車が並んで見えるところだ瀬の本高原付近に立ち昇る野焼の煙帰りにここを通ったところ野焼きの熱だろ [続きを読む]
  • 菊池渓谷入山再開、菊池阿蘇スカイライン規制解除
  • 熊本地震の復旧工事が続いていた菊池市とミルクロードを結ぶ菊池阿蘇スカイラインが、3月23日より夜間規制が解除となり終日通行ができるようになった。これにより菊池の自宅から内牧温泉まで時間帯を気にするこなく通勤(車にて50分)することができる。熊本地震によりクローズしていた菊池渓谷も3月24日から入山再開となり菊池市の観光のシンボルが復活することになる。マゼノミステリーロードも数日前に冬期の通行止が解除されゲ [続きを読む]
  • あんずの丘
  • 全国高校選抜自転車競技大会のロードレースが、熊本県山鹿市の「あんずの丘」を基点とした特設コースで3月25日に開催される。ここで開催されるのは2014年からだが、トラック・レースの方は熊本競輪場が熊本地震の被害を受けたため久留米競輪場で開催されている。あんずの丘のコースは2007年まで行ってきた「ツール・ド・コリア」が日本との共催に移行し、「ツール・ド・コリア-ジャパン」として2008年に12カ国104名の選手が参 [続きを読む]
  • 春の訪れのいろいろ
  • 3月24日(土)25日(日)は阿蘇サイクルツーリズムの第二弾「野焼きライド」を開催する。普段立ち入ることができない牧野道を許可を得て走るルートや、阿蘇の野焼きの跡を見ながら、起承転結の物語になるように、地元の自転車乗りと試走を重ね考えたので特別な体験が出来るのではないかと思っている。夜は古代の里キャンプ村でBBQだが、素材を提供してもらうカルキさんと、宿の湯守りのトウマ君が美味しく焼いて持ってきてくれると [続きを読む]
  • 生活のリズムが始動
  • 菊池から鞍岳林道を上って来週開催する阿蘇サイクルツーリズム第二弾「野焼きライド」の下見に行ってきた。先週の野焼き以来初めて見る狩尾峠通称ラピュタだったが、強風で燃えカスが舞い上がり真っ黒に焼けた姿を見せていた。狩尾峠の野焼きに参加した宿のスタッフ3名によると、熊本地震で昨年は野焼きがされていなかったため物凄い勢いで燃えたという。今回から落石の危険を避けるため全員ヘルメットが配布され、参加者には前回 [続きを読む]
  • 泊まって走る
  • 宿泊者専用のMTBトレイルツーリングがスタートした。宿をスタート&ゴールとして、レンタルのMTBも持ってきてもらい、平地を知ったり、ミルクロードの峠まで参加者とMTBを運んでもらって、草原や山林の道なき道のダウンヒルが楽しめる。ツーリングの後は温泉利用も。ビギナーやファミリーにおすすめのスタンダードガイドツーリング(ロング・ハーフ)と、上級者向けのトレイルツーリング(ロング・ハーフ)がある。問い合わせ・ご予 [続きを読む]
  • 天草下島一周サイクルマラソン2018
  • 第24回天草下島一周サイクルマラソンに参加してきた。サイクルシーズンの到来を告げるこの大会(わたし及び友人にとって)は、温暖で交通量が少ない天草の下島で開催され毎年前泊してエントリーしている。今年は福岡の高巣さんと遠来賞の東京の松澤さん、それといつまでも定員にならず心配してエントリーした岐阜の大久保さんとご一緒した。大会前日は終日雨で大久保さんを空港でピックアップしてから天草下島の窯元巡りをした。ま [続きを読む]
  • 春の嵐で阿蘇中岳火口は断念
  • 2月26日、いきなりコルナゴ乗りが玄関に現れびっくりしたが、今年初めての女性の自走ひとり旅の方だったので行程などをお聞きした。岡山からお越しのYさんは、尾道まで電車で輪行して、しまなみ走って生口島に最初の1泊、松山で2泊目、八幡浜からフェリーで別府へ渡って3泊目、天気が良くなかったので由布院には電車で行って4泊目、絶好のサイクリング日和となった翌朝は、やまなみハイウェイを自走しミルクロードから宿に来られた [続きを読む]
  • オフ期の終わり
  • 土井さんの紹介で2回目の来館となるディープなコルナゴ乗りの高橋さんと自転車仲間の千葉のみなさんが週末にお越しになった。高橋さん一行は熊本空港に到着後、熊本市内に単身赴任中の土井さんがレンタカーでサポートされ自走で来られた。コースは南阿蘇から吸い込まれるような絶好の青天のなか、阿蘇パノラマラインの吉田線を上って、草千里を見ながら坊中線のダウンヒルという王道のルートで、冬は終わったと確信するような暖か [続きを読む]