コルナゴ部長 さん プロフィール

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コルナゴ部長さん: コルナゴ部長の阿蘇天空の旅
ハンドル名コルナゴ部長 さん
ブログタイトルコルナゴ部長の阿蘇天空の旅
ブログURLhttp://kikuchinokoto.blog88.fc2.com/
サイト紹介文阿蘇・くじゅう国立公園の麓、菊池からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を伝えます。
自由文天空の峠ラピュタを制した戌年の男、コルナゴ部長よ!
阿蘇を我が手中ににしてみせよとの希いには、
COLNAGOに打ちまたがってみせ、
いとも易々、神々の里、火塊(マグマ)の地を駆け抜ける。
ご存知、阿蘇自転車旅の名人、
カルデラの今日はどこまでいったやら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/12/04 16:33

コルナゴ部長 さんのブログ記事

  • 少し寒いけどいい季節のいい景色
  • 東京からお越しのヒラタさんは濃厚な雲海体験をされた。「早朝、窓からの景色が真っ白なら雲海が出てます、有無も言わさず、大観峰へ!」と、お話していたら正にその通りに。しかし、玄関を出ると、真っ暗でライトをつけると真っ白な異様な世界に不安になられたという。ところが212号を上って行くと、真っ白の世界を突き抜けまだ薄暗いが青い空が見えたとちょっと感動されて話された。「帰りの下り用にもう一枚ウィンドブレーカー [続きを読む]
  • 第30回記念 ツール・ド・おきなわ2018大会 最終
  • 今年もうっかり自転車を置き損ねて、かなり後ろの方からのスタートすることになった。でもあんまり前だと危ないし、目的は完走だから危険回避が一番とプラス思考。4時半に起きて、朝食→自走→シャトルバス乗車→スタート地点奥到着→奥共同売店横で待機、そしてこの写真を撮ったのが最初の一枚で9時30分、余裕なし。ウォーミングアップはスタート後4キロの登りが続くので、それがウォーミングアップになるからしない事にする。出 [続きを読む]
  • 第30回記念 ツール・ド・おきなわ2018大会 其の二
  • いつのも習慣で5時に目覚めるも今朝は走らないので二度目する。明るくなると爽やかで透きとおった美しい小声の鳴き声が聞こえてきた。民宿の庭にこだまし掛け合っているようにも聞こえる。そうだ、ここは国頭村、やんばるの地だったと寝起きの冴えない頭で思い出す。カーテンを開けると小鳥が見えた。デジカメを取り出し窓を開けて撮ってみた。イソヒヨドリ。鳴き声もだが美しい容姿に15分くらいは眺めていた。やんばるくいな荘 [続きを読む]
  • 第30回記念 ツール・ド・おきなわ2018大会 其の一
  • 沖縄本島北部に広がるやんばる地区は手つかずの自然が残り希少な生き物が生息する亜熱帯の森が広がるチカチカと眩い太平洋、紺碧の東シナ海の潮風第30回記念「ツール・ド・おきなわ」市民100kmはそんな恵まれた環境が舞台となる浮かれて騒ぐには十分齢食った60歳の節目祝賀サイクリングに赤旗は振られなかったわたしがエントリーするカテゴリーは市民100km(OV40定員350名)で、5箇所ある関門を制限時間内に通過して完走を目指 [続きを読む]
  • 新刊のお知らせと走る人たち
  • 今月の宿の新刊スタジオジブリの鈴木敏夫さんの話しはポッドキャストで毎回楽しく聞いている鈴木さんの事細かな記憶力といったらとても、古希とは思えないしよく言われる人心掌握術や豊かな知識と繊細な思考に長けた表現者だと思う。なので鈴木さんの新刊「南の国のカンヤダ」もう一冊は「旅する画家藤田嗣治」絵については無知だが1913年パリ、1930年中南米、1938年アジア1949年NY、1950年パリ・・・を舞台に藤田嗣治さんの「旅」 [続きを読む]
  • 実体験? 劇場版弱虫ペダルライド
  • 10月28日、「実体験? 劇場版弱虫ペダルライド」、副タイトル「〜コルナゴ部長と行く阿蘇天空ライド〜」に参加してきた。このライドの話があったのは、7月に茶のこさんゴールのサイクルイベントでお会いしたKeiさんとタカコさんから、熊本・福岡・山口の繋がりのあるロード乗りの弱虫ペダルファンを対象に、劇場版に登場するコースを走り、最後は映画のシーンと同じく蘇山郷の温泉体験をするというサイクルイベントの相談があった [続きを読む]
  • 牧野ガイド養成講座
  • キノフットの木下君の紹介で日本初上陸の英国ブランド「Velobici」を昨年春から取扱いされたフォーチュンの横山さんがお越しになった。上質な生地と細やかな作り、それに落ち着いたデザインは想像以上で、試着すると身体が適度に包まれた感じは初体験、エッジの立ったMade in Englandのハイブランドだった。晩秋から晩春まで、ウォーマーとウィンドを兼用しながら、これ一着で通したいと冷静に思った。阿蘇の草原を有効活用するこ [続きを読む]
  • 深まる秋を感じる枯れ尾花の名所
  • 年間目標にしているツール・ド・沖縄まで1ヶ月を切った。毎年懲りずにエントリーするカテゴリーは市民レース100キロ(OV40)で、沖縄最北部のヤンバルクイナの生息地のジャングルをスタートし、5箇所の関門を制限時間内に通過し名護へゴールするというもの。完走するための準備は、雨や強風以外が対象となる朝練と、週一回の4時間走を3月くらいから大会直前までを目標にしている。だが、なかなか出来なくて、今年も完走は紙一重の [続きを読む]
  • 自転車旅フォトライター
  • 宿で使っている味噌と醤油類は来年創業100周年を迎える熊本市にある橋本醤油さんの商品で料理に欠かせない調味料である。橋本さんは味噌醤油の他に70年前から商品化されているのが甘酒で抹茶味は特に人気商品とお聞きした。元祖卵かけご飯専用醤油の元祖でもあり日本の伝統食文化を追求する老舗店である。そして、今年9月にはイタリアで醤油の販売を開始されたというからびっくりだ。一般的な醤油は大手が販売しているので、イタリ [続きを読む]
  • ハムスタースピン in 阿蘇
  • 福田昌弘 著 「ロードバイクスキルアップトレーニング」、本のあとがきにはこう書かれている。「本書には、自転車に乗って行うドリルはほとんど出てきません。この点にご不満をお持ちになった方もいるかと思います。自転車のエンジンは人間の体です。速くなるためにはエンジンをアップデートしなくてはいけません。そして、私の考えでは、エンジンをアップデートするためには、エンジンを自転車から下ろし、単体で鍛えたほうが効 [続きを読む]
  • 嫌になるほど仕事すれば遊びはもっと楽しくなる
  • ミルクロードや大観峰から見る雲海の季節となってきた。現在の日の出は6時過ぎなので宿から大観峰まで10キロ、幻想的な日の出の雲海や朝霧なびく阿蘇平野を見たければ5時出発がおすすめだ。ただし、この時間はまだ真っ暗なので前後のライトは必須。加えて街灯がないのでより明るいものが必要となってくる。わたしの場合、朝練で竜門ダムやあんずの丘周辺を走るときは、CATEYEのVOLT400を固定式にして走る。人の気ない山間部に [続きを読む]
  • 雨の日も愉しむ自転車乗りのために
  • 終日雨の日が続いている。千葉から2泊でお越しのヤマシタさんは、熊本空港から雨のなか自走で来られた。当然びしょ濡れで、そんな時はチェックインする前に浴衣とバスタオルを渡して、即、浴場へ行ってもらうことを定番にしている。濡れたレーパンのまま座って抹茶のサービスもいただけないし、館内の説明なんか頭に入らない、まずは冷えた身体を一刻も早く温めてもらうことが一番である。風呂から上がられたらジャージ類は洗濯機 [続きを読む]
  • 早朝の阿蘇山頂
  • カルキさんのBBQ BAR 「BUTCHER-K」が最近のサイクルイベント打ち上げの定番。走った後はやっぱり肉だしそれもとろけるような霜降りよりも程よい噛みごたえがある赤身の肉が断然いいカルキさんが提供するのは一定期間熟成されたブロックの赤身なので好みの厚めにカットも出来るし噛めば熟成された旨味が炭火の香りとともに口いっぱいに広がってくる。この日はRapha womens100のみなさん会場の手伝いを兼ねたつもりで行ったが結局、 [続きを読む]
  • 円熟の輪行旅
  • 神戸から3泊でお越しの松本さんは何度も来られている常連さんで今回は7泊の九州旅御年62歳の円熟の輪行旅を紹介しよう。スタイルは長年試した結果アソス、バイクはチタンでメインの荷物はペダリングに影響する大きめのサドルバッグを嫌ってリュック、自転車には小さなサドルバッグと、アピュデュラのトップチューブバッグ0.5L、これは脚にも干渉せずカメラや補給食入れに最適とか。ポンプは2年前に俵山の下りで落車した際、ジャー [続きを読む]
  • 別世界へワープという独り言
  • 滞在される方のために今月追加した宿のライブラリーの2冊ロビーや湯上がり処、3階廊下にある本はお客さんから寄贈してもらった以外家から持って来たので趣味が偏っているロビーラウンジにあるのはここで購入した本で例えば女性に好まれそうとか話題性(賞を取った)ありそうとか旅先でおすすめできそうな本など無い知恵絞って選んでいる夏休みの喧騒も終わり、涼しくもなってだろうか、自転車乗りの方がほぼ毎日お越しになっている [続きを読む]
  • 大人と若者の自転車旅
  • 全国200箇所以上で撮影された映像を厳選し映画化された『PEACE NIPPON』以下作品紹介『「日本の美しい景色を後世に遺したい」。東日本大震災を経験した日本を愛する映像作家たちのそんな想いから、この映画は生まれました。虹色に輝く華厳の滝、紅に染まる秋の瑠璃光院、満開の桜に抱かれる姫路城、そして熊本地震以前の熊本城と、雲海に浮かぶ崩落前の天空の道――。奇跡的にとらえることに成功したこれらの景色は、地震や台風な [続きを読む]
  • 輪行情報
  • 阿蘇へ輪行ルートとして熊本空港からは自走で36キロ、輪行なら1日7本の特急バスやまびこ号で阿蘇駅に降り路線バスか自走で7キロ、1日2本の九州横断バスだったら内牧(角萬前)で下車されたら迎えに来ます。ただし、いずれのバスも始発ではないのでバスのトランクがスーツケースなどで積めな場合もあります。熊本駅からは、やまびこ号・九州横断バスとも始発なので多分大丈夫だと思います。熊本駅から確実なのは、「豊肥本線一部区 [続きを読む]
  • 二重の峠経由で阿蘇へ
  • 私が住む菊池市の隣にある菊鹿町産の「菊鹿シャルドネ」契約農家で栽培されたシャルドネを使用した人気のワインだ2015年には国産ベストワインに選ばれ部門別に金賞・銀賞も受賞よく冷やして飲んでみたがフルーティさが際立ち美味しかった名水豊かな菊鹿町は矢谷渓谷と岳間渓谷を有する山深い地域でサイクリングにも絶好のコースがいくつもあり仕事前の朝走るのはここが定番だでも休日は別・・・昨日は5時30分に家を出て阿蘇へ行っ [続きを読む]
  • 汗まみれのサイクリングからの脱出
  • 早朝の出掛けにはウィンドブレーカーが必須になってきた。いよいよ汗まみれのサイクリングからの脱出である。自転車を通じて旅を楽しむ方のためにこれからも応援を続けたい。9月はじめに3泊で来られる常連の一人旅の方からのリクエストは「昼、馬刺しで一杯できる店希望」旅館業って、自分と同じ匂いのする方に来てもらえる事が理想6年の日々が、このリクエストに結実しているようで、嬉しい。九州以外の方の自転車旅のおすすめは [続きを読む]
  • 真夏の菊池渓谷経由内牧温泉
  • 菊池温泉から内牧温泉まで6年間通う40キロの道を炎天下に往復してみた。菊池を8時30分に出発、387号と分岐する立門までは日陰もなくすでに猛暑だが、そこから先は川沿いで木陰もあり今の時期でも悪くはない。広葉樹の森が始まる念仏橋を渡ると、通常グッと気温が下がるのだがこの日はそこまで感じない。しかし、ここから先はほとんど木漏れ日が続くから走りやすく、菊池渓谷付近では23度まで下がり濡れたジャージが冷えてゾクゾク [続きを読む]
  • 雨天のライドこそ阿蘇の醍醐味
  • 最近の休日は早朝から9時まで走ってあとは家の中で過ごしている。Yahoo JAPANの防災速報で、「菊池地域は熱中症の危険性があり外出を避け運動中止」と警告する環境省発表のメールが連日である。それはけっして大げさではなく、9時以降はとてもじゃないが練習する気温ではない。この日はあんずの丘から9号線を上って矢谷渓谷を過ぎ、左に折れる林道を走って岳間渓谷に抜けるルートを走った。ここは特別に涼しくて、今の時期には山深 [続きを読む]
  • ハムスタースピンin阿蘇
  • この度、熊本輪事国会に参加され、即席講習会まで行っていただいたハムスタースピン代表の福田昌弘コーチを招いて、効率的な筋肉の使い方を探求する研究会を阿蘇で開催します。座学&ライドレクチャーによるトレーニングプログラムは、貴重な体験になるのではないかと思いますので興味ある方はご検討ください。 申し込み&詳しい情報は道の駅阿蘇のサイトにアクセスください。           FLUCTUAT NEC MERGITUR  --- [続きを読む]
  • オール九州3時間耐久ロードレースinオートポリス 2018
  • オートポリスサーキット(大分県日田市上津江町)を会場とするオール九州3時間耐久ロードレースを走ってきた。この大会は一周3.022 kmの特設コースを7時45分にスタートし、3時間走ってゴールするので表彰式を含めて午前中に終わり、午後をゆっくりと過ごすこともできる大会だ。カテゴリーはロードソロ、ロードチーム、ロードチーム混合、MTBソロ、MTBチーム、ファミリーがあり、それぞれの部門で表彰台を狙ったり、わたしみたいに周回数に [続きを読む]
  • 八方ヶ岳林道と大場堰
  • 矢谷渓谷から八方ヶ岳林道に行ってきた。暫く振りに林道の復旧を確認したいのと、ここは間違いなく涼しいはずなので、ちょっと今日は頑張ろうと朝6時に家を出た。23キロ走って県道9号から矢谷渓谷キャンプ場に右折した瞬間、涼しい。汗で濡れたジャージもあってか涼しいというよりも寒いくらい。気温は23度、水が豊富な山の神釣り堀養魚場の付近では22度にもなっていた。道路はというと荒れており、特に養魚場がある集落から先は、 [続きを読む]
  • レンタサイクルで早朝ライド
  • 今朝の日の出(阿蘇ではなく菊池)昨日は沖縄のみやぎさん夫妻が泊りに来られ、大観峰から日の出を見て早朝ライドを楽しみたいとレンタサイクルの依頼があった。宿の近くのクランプでクロスバイク(保険加入・ヘルメット付)を借りられるのだが営業時間は9:00〜18:00、よって前日の夕方に借りて、早朝ライド後の翌午前中に返却する提案をし店長に了解してもらった。自転車を持って来れない方にはこのプランはおすすめで今後定番化 [続きを読む]