コルナゴ部長 さん プロフィール

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コルナゴ部長さん: コルナゴ部長の阿蘇天空の旅
ハンドル名コルナゴ部長 さん
ブログタイトルコルナゴ部長の阿蘇天空の旅
ブログURLhttp://kikuchinokoto.blog88.fc2.com/
サイト紹介文阿蘇・くじゅう国立公園の麓、菊池からロードバイクを通じて阿蘇の魅力を伝えます。
自由文天空の峠ラピュタを制した戌年の男、コルナゴ部長よ!
阿蘇を我が手中ににしてみせよとの希いには、
COLNAGOに打ちまたがってみせ、
いとも易々、神々の里、火塊(マグマ)の地を駆け抜ける。
ご存知、阿蘇自転車旅の名人、
カルデラの今日はどこまでいったやら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/12/04 16:33

コルナゴ部長 さんのブログ記事

  • スリランカ料理「わさんたらんか」
  • 今年最後の実業団、シスメックスさんの合宿が終わったあとは本番の大会で応援するのみ1週間以上、毎日お会いしていると親近感もひとしおそれぞの目標の達成祈りたい雨もあって友子さんの希望で和水町のスリランカ料理「わさんたらんか」へ行ってきた場所は以前の店から移転されたとうことで、江田船山古墳公園内の肥後民家村の入口の横にある古民家というちょっと不思議なところにあった。この公園は5世紀後半に築造された全長61m [続きを読む]
  • 開通した吉田線を走る
  • 震災以降、通行止めになっていた吉田線(阿蘇南登山道)が10月4日に開通したので下見に行ってきた。国道57号線の二つ目の迂回路となり、南阿蘇方面へのアクセスが大きく改善される阿蘇長陽大橋は8月27日に開通しており、こちらも初めて車で通ってみた。国道57号線の立野でこのようなブルーのラインが引かれ長陽大橋へ誘導されている。長陽大橋を渡り戸下大橋上の山が崩壊した跡が規模の大きさを物語る。325号に出るまで道は細い。 [続きを読む]
  • 八方ヶ岳林道とコントルノ食堂の休息日
  • まったく予定なしの二日間の休息日、定時に目が覚めたのでいつものように走りに行った。番所に着いた時には少し明るくなって、朝もやがキラキラと輝いていた。さて、ここから何処に行こうか、真っ直ぐ行けば兵戸スーパー林道でオートポリスからミルクロード、菊池人吉林道だったら鞍岳林道を通ってミルクロード、いずれも毎朝通勤のミルクロードに行き着くのでやめることにした。西側、岳間渓谷方面は先週行った。東側の矢谷渓谷か [続きを読む]
  • 全日本実業団対抗女子駅伝大会を目指して
  • 実業団陸上部の合宿シーズンとなった。しかし、年2回に来られる旭化成陸上部さんの9月合宿は取り消しとなっていた。理由はアピカ陸上競技場が震災後の復旧工事で使えないことと、湯浦のコースも同じく工事中でシーズンインする追い込みの練習に影響をきたすため。宿にとっては2週間、ほとんど貸し切りのような日々が今年は消えた。10月になって九電工女子陸上部さんが合宿に来られ昨日からはシスメックス女子陸上部さんが8日間の合 [続きを読む]
  • 訪れる人たちが求めるものを提供していく発想
  • ジロで北イタリアに行ったときドロミテの針葉樹の森でのこと、ところどころ樹木が無いエリアがあって、そこからの景色は名峰の絵葉書そのものだった。これは景色を見せるために樹木を伐採するなど人の手が入ったもので、単にアルプスの山々を見せれば喜ばれるという考え方ではなく、観光客が求めるものを提供するという発想だと思った。それは「ここに駐車せよ」とか「何々で危険」とか、イメージを損なう看板やフェンス、石垣等ま [続きを読む]
  • この熊本の情報誌はいいよ
  • カレー好きなので「阿蘇とカレー」のコピーにひかれてコンビニで立ち読みしていた友子さんペラペラめくっていると阿蘇特集に丹野さんの写真がドーンと見開き4ページも掲載されてびっくりしたそうだそれもそうだろう創刊2号の熊本のタウン誌に丹野さんの写真だからね即購入(300円)で近々写真と同じ景色のところを走ろうと思っている購入したい方は25日に次号が出たためコンビニにはすでになさそうなので熊本市内の本屋だったら買 [続きを読む]
  • 雲海ライドには明るい前後のライトが必須
  • 季節柄、このところ連続に出現する雲海自転車の方もそれに合わせるかのようにほぼ毎日お越しになっているそこで気になるのが装備真っ暗な中スタートするのでより明るいフロントライト存在感を示すリアライトが何より重要だしかし、フロントライトがシリコン製の非力なものだったりリアが無い方さえいる街灯に照らされる都会の道とは違いくっきり星が見える暗さである加えて車が少ない故にスピードを出すドライバーが多く遠くからで [続きを読む]
  • CROWS BIKES阿蘇ライド
  • 鹿児島のCROWS BIKESさんがチームライドでお越しになった少し前にメンバーの牧瀬さんが下見を兼ねて来られて大まかなコースは考えられていたので草千里までの往復ルートや道の駅阿蘇でのあか牛丼の弁当ランチ門前町の食べ歩きそれと翌早朝の【雲海ライド楽しみ方のコツ】を紹介したメンバーに弱虫ペダルファンの方がいらしたので絵コンテや他の方もラピュタには相当興味をもたれていたので以前テレビに取材あされたときの動画を愉 [続きを読む]
  • 大観峰で雲海を見るためには
  • 雲海がよく出るようになったせっかく阿蘇に来られるのだから様々な志向の自転車乗りでも早朝挑戦されるべき早朝からの峠越えには抵抗あるかも知れないが感動を逃す手はない前夜自転車には空気を入れ、ライト類も装着し玄関のバイクラックに掛けるジャージなど装備を丁寧に着ていく順に枕元に並べて寝る当日4時〜5時起床、歯磨きも、顔も洗わず、もちろん化粧も不要さっさと玄関に行きシ、ューズを履いたら即出撃目指すは大観峰日の [続きを読む]
  • 番所の彼岸花
  • 沖縄まで50日となった。そこで本番を想定した100キロ走る練習をどれだけするのかがこれからの課題。やり過ぎると持病の膝が痛くなるため、その限界ギリギリのところを本番にもっていかなければならない。膝への負担は自転車のポジションやフォーム、クリートの位置などが原因かも知れないが、一番は加齢に依るものだろうから騙し騙しのトレーニングとなる。昨年、NIPPO・ヴィーニファンティーニでジロに出場した山本元喜選手が、「 [続きを読む]
  • 辺境の体験を求めて
  • まだ慣れない女性の自転車乗りがひとり旅で阿蘇を走りに来られた1泊2日だが宿に着かれたのは午前10時なのでたっぷり2日間は走ることが出来るチェックイン前なので浴場の脱衣所でレーパンに着替えてもらい希望のコースの地図を渡しいざ見送ろうとしたらタイヤの空気圧不足前輪クイックリリースが緩くてレバーも逆フレーム装着のポンプのガタつきなど気持ちの準備は完璧だが自転車は1キロも走れそうになかった心配だったので自分の携 [続きを読む]
  • ななつ星に阿蘇の朝食
  • カフェレストラン 「olmo coppia 」の鶏小屋産みたての卵は食材として使わておりほかにも敷地内には畑があり、納屋があり「畑 + Lunch + Cafe + 蔵」のリーフレット通りのオーガニックレストラン場所は阿蘇駅近くの路地の先店はオーナーさんの実家にあった築160年の蔵を改装したもので古い蔵らしく頑丈な太い梁が交差している料理は畑の野菜を使った2種類のランチとひよこ豆のマクロビカレー2018年用「ななつ星in九州」の申し込み [続きを読む]
  • La CORSA Kyusyu 2017
  • 2回目の開催となる宮澤崇史さんと阿蘇周辺をサイクリングする熊本復興支援プロジェクト「La CORSA Kyusyu」に主催者の正屋岩崎社長の言葉に甘えてゲストとして参加してきた。阿蘇で働く者として、少しづつ道路や建物が復旧しているが、観光地としてはまだまだの状況で先の見えない日々が続いている。そのような中、阿蘇に「少しでもお金を落とそう」と挨拶された岩崎さんの言葉には胸に詰まるものあった。宿泊を要する2日間の開催 [続きを読む]
  • 青島に魅せられて
  • 長崎県松浦市、伊万里湾の入り口に浮かぶ青島に行ってきた通いはじめて17年、滞在は島でただ一軒の民宿で毎年家族連れで島のみなさんに会いに行っている今回は我が家以外に釣り好きな軽木さんを誘った島ではつい最近、赤潮の被害が起きて養殖の魚や磯の貝類、ウニなど大きな被害が出たそうであるいつもは民宿の食堂で談笑にふける漁師の姿はなく忙しく復旧の最中だったようだ赤潮より驚いたのは伊万里の街中を通っていたら軽木さん [続きを読む]
  • 新しいニーズは予想外
  • 大分の園田君が友人4名と宿泊を兼ねて阿蘇を走りに来られた。当日は阿蘇の自転車乗りと合流してサイクリングを愉しみ、一旦別れて夕食のあとは屋上にあるルーフトップバーで交流会を開くという企画。そんなお話を聞いているうちに、わたしも思い浮かんで、翌朝は都合により参加できなかった方と朝食前の早朝ライドをされるとのこと、ならば走り終わったあとに宿でみなさんと一緒に温泉&朝食はどうだろうという提案である。ルーフト [続きを読む]
  • 諦めていた小嵐山も開通するらしい
  • 8月から朝走る日が週4回のペースに増えた。5時前には自然と目が覚めるのは同じで、そこで行くかどうか悩む日があるのも同じ。悩んだ結論として行かない日が減ったのがその理由。それはいつものコースの竜門ダム往復以外に、30%ほど上りの少ない楽なコースを作ったためだ。目が覚めたとき、ボーッとしていながらも次々に「行かない方がいい理由」を脳が浮かばせてくる。そして「疲れているから止めたがいいな」という結論になる [続きを読む]
  • 山本元喜著「僕のジロ・デ・イタリア」
  • 「キナンサイクリングチーム」山本元喜選手のジロ・デ・イタリアのレポート本である。昨年、在籍していた「NIPPO・ヴィーンファンティーニ」のメンバーとしてジロ・デ・イタリア出場し日本人選手5人目の完走者となった。この本は大会中どんなにキツくても当日の出来事を自身のブログで更新しそれをもとに書かれている。なのでありのままの事実を、その時の自分の声として写真で切り取ったような記録でもある。チームから与えられ [続きを読む]
  • トランスポーターという車の選択肢
  • ハイエースをベースにしたキャンピングカー&トランスポーターの情報専門誌「HIACE fan 」の取材で、お子様連れのみなさんと阿蘇神社までサイクリングに行ってきた。子供さんと走るのは初めてだったが、18〜20km/hのスピードで走れて普通ののんびりとしたサイクリングができた。聞くところによると50kmの距離は走れるそうでちょっとびっくりした。お話しがあったのは、キャンピングカー・トランスポーターの設計施工販売をさ [続きを読む]
  • 狩尾峠(Kario Pass)
  • 『野焼きは「草原再生」というよりも「阿蘇の農耕祭事」と捉えるほうが世界観があるようにも思う・・・』昨年の震災前、3月16日にアップしたブログが懐かしい。この道は震災以降通れなくなったことから狩尾地区の今年の野焼きは出来なかった。野焼きをしないと草原のような山肌は木々に覆われ普通の山になってしまう。平成25年5月「阿蘇の草原の維持と持続的農業」が世界農業遺産に認定された。そのためにも長寿ヶ丘公園からミ [続きを読む]
  • 2017年オートポリス3時間耐久レース第2戦
  • 13回目となるオートポリス3時間耐久レースにエントリーしてきた。2007年、この大会に出るために最初のロードバイク、コルナゴCLXを買った。その時は25周、第2戦が27周、翌年29周、第2戦31周、2013年に33周が最も周回できた自己記録で平均するとだいたい31周がいいところだ。この大会は1周3キロのコースを3時間走るレースだが、わたしの場合は休まずに完走して周回を重ねることが目的である。スタートしていつものことだが最初の1時 [続きを読む]
  • パン工房「豆の木」さんの新製品「木の実の阿蘇パネトーネ」
  • 明日は「オートポリス3時間耐久レース第2戦」に沖縄の伊佐さんとそれぞれソロでエントリーする。今までの自己ベストは4年前の第2戦の33周が最多で、だいたい31周がいいところ。今回もそのくらい走ることができたらと思っている。菊池からのルートだが、菊池渓谷を通る菊池スカイラインは7時から19時まで通行できるがその時間帯以外は通行止めになっており、開会式及びライダーズミーティングが7時30分からなのでこの道だったら間に [続きを読む]
  • 旅するジャージ
  • 今年、熊本市内でCycle Shop WBLをオープンした10年来の友人である山下君がショップライドの下見を兼ねて宿へ自走で来られた。久し振りに会ったのでいろいろと話したが、転勤で顧客との付き合いを失う大企業を辞めて、お客さんと近い距離で長く付き合いが出来る自営業を選択、裸一貫からのスタートだが好きな道を歩まれている姿がひとまわりもふたまわりも大きく映った。その後、里帰り中のRaPhaの窪田さんが秋のライドの打ち合わ [続きを読む]
  • 夏の八方ヶ岳林道
  • 6日、熊本震災により途中で通行止めになっていた八方ヶ岳林道に行ってきた。すでに台風の影響で強い風が吹いており、ミルクロードや河川敷など吹きさらしのところは風にあおられて危ないが、木々に覆われた林道は防風林に囲まれているようなもので風には強い。なのでこのような日には絶好なのだが、まあ物好きのちょっとした冒険でもある。ルートはあんず丘経由で山鹿市菊鹿町の矢谷渓谷から入ったが、アプローチとして威地区から [続きを読む]
  • 滞在型一人旅大歓迎
  • 神奈川から2泊の自転車旅でお越しの弱虫ペダルファンのNさんが猛暑のなか熊本駅から自走で到着された。まずはずっしりと重いリュックを置き、身軽になったところでそのまま牧ノ戸峠を目指された。最近は一人旅の方が多くて、それも2泊3泊される方が増えてきた。旅館にとっては理想的な姿で、将来は常に3割の滞在者を目指したい。また、あまり写真で紹介することがない女性の弱虫ペダルファンの方や、阿蘇を走りに来られる自転車の [続きを読む]
  • 夏の兵戸スーパー林道はアブとの戦い
  • 急に休みが取れたので真夏でも涼しい矢谷渓谷から宿ヶ峰尾峠の林道を走りに行った。菊池から矢谷渓谷に着くまで物凄い暑さだったので、アスファルトの熱でタイヤがバーストしないか心配だった。渓谷に着いたら勢いよく流れる側溝の水でタイヤを冷したが、今思えばそんなことってあるのか。それとも暑さの妄想か。菊池(標高60m)を出て番所(標高350m)までが20km、そこから矢谷渓谷を通り宿ヶ峰尾峠(標高800m)までが8.8k [続きを読む]