Blood_max さん プロフィール

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Blood_maxさん: 競走馬血統考察「迂回血ライン」〜深遠なる血の連鎖〜
ハンドル名Blood_max さん
ブログタイトル競走馬血統考察「迂回血ライン」〜深遠なる血の連鎖〜
ブログURLhttp://blog-door-to-door.ldblog.jp
サイト紹介文競走馬の血統を「母の血」主体に分析する独自の血統論。芝重賞級となる馬は「迂回血」がキーワードとなる。
自由文「迂回血(うかいち)」とは、現代の競走馬の父系の中心である「ファラリス直系子孫」にとって、言わば「必須」となる血のことであり、その血を持つ特定の先祖に遡るラインを「迂回血ライン」と呼ぶ。そのラインを一定数以上持つ繁殖牝馬が、「芝重賞級」を産む母となるのである・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/12/04 17:56

Blood_max さんのブログ記事

  • 秋華賞 回顧
  • 10/15 京都11R 第22回秋華賞(芝2000m)1着 ディアドラ(母自身にヘイロー3×4の近親クロス有り)・RRP:150=121+3+3+10+(10+3)2着 リスグラシュー(リファール4×5・4)・RRP:156=125+8+(7)+(7)+(9)3着 モズカッチャン(母自身にミスプロ3×4の近親クロス有り)・RRP:150=125+3+10+(9)+(3) 土曜に事前考察記事をUPしたあ [続きを読む]
  • 第22回秋華賞 考察
  •  昨年は的中となった秋華賞ですが、今年はソウルスターリング不在もあってかなり混沌とした状況。降雨による馬場悪化も懸念されますし、なかなか難しいでしょうが的を射た考察が出来ればと。 当ブログで最大の血統考察テーマである、「母自身のBLPを優先して考察可能な馬」とは、「近親クロス要素に過度に依存していないタイプの馬」である、と言い換えることが出来ます。 近親クロス要素をコッテコテに持つことで強くなる馬は [続きを読む]
  • 第3回サウジアラビアRC 結果
  •  三日間開催だった土日月の競馬でしたが、個人的には日曜の毎日王冠のみ現地観戦し、土曜・月曜は全く競馬に参加せず、でした。 日曜の競馬参戦後はいつもの競馬仲間と府中の行きつけの居酒屋へ直行。ヤケ酒の飲み会となってしまいましたが(苦笑)、ひとしきり盛り上がった後で店を出た途端、何とあの有名人の東スポ競馬記者・虎石氏とバッタリ遭遇。 これはもう握手させてもらわねば、と間髪入れず声を掛けたところ、気さくに [続きを読む]
  • 2017 2歳戦 次走へのメモ(9)
  •  例年、2歳戦は超スロー競馬が多くなる傾向なのが常ですが、今年はその傾向に輪をかけて超々弩スローとなってしまうような2歳戦が特に多いように感じます。 まあ、若駒に競馬を覚え込ませる段階で、無理に行かせることで変な掛かりグセが身に着いてしまっても困るでしょうから、スローな展開となるのは仕方ない面も確かにあるのですが・・・。 兎に角、そういう今年の傾向と、天候不順な中でのレースも多々あり、今年の2歳戦 [続きを読む]
  • 第65回神戸新聞杯 結果
  •  あまりにも平穏と言いますか、当方のような穴党にとっては最もそうなって欲しくない、至ってつまらん内容の決着になってしまった今年の神戸新聞杯。 結果をブログ記事に残すことさえ忘れそうになりましたワ・・・。 さて、レース結果を振り返る前に、去る9月15日に土星探査機のカッシーニが20年に及ぶ任務を終え、土星にその機体を突入させて消滅したというニュースがありました。 神戸新聞杯の決着内容も、ある意味でカ [続きを読む]
  • 東西3歳重賞 結果
  •  昨年に引き続き、セントライト記念は上位人気3頭での決着。確か昨年も、ローズSともども考察を見送った記憶がありますが、今年も穴馬をピックアップしても無駄だったということにて。 それにしても昨日の日曜は、台風18号に近かった阪神が日中は雨が降らず芝コースが良に回復し、中山のほうがどんどん馬場が渋っていくという状況というのは、先週金・土曜の時点では考えられませんでしたね。 そういう意味ではローズSだけ [続きを読む]
  • 紫苑S 回顧
  • 9/9 中山11R 第2回紫苑S(芝2000m)1着 ディアドラ(母自身にヘイロー3×4の近親クロス有り)・RRP:137=121+3+3+102着 カリビアンゴールド(母サバナパディーダのBLP=12:(9,1,2))・RRP:138=126+3+93着 ポールヴァンドル(ノーザンダンサー4×4)・RRP:129=123+3+3(レース前に同じ。ダート勝ちは減算) 事前に注目可能なのはカリビアンゴールドのみ、と [続きを読む]
  • 第2回紫苑S 注目馬
  •  昨年の紫苑Sでは5着だったパールコードですが、続く秋華賞では有力視したところ見事に2着でした。 今年は・・・、9/9 中山11R 第2回紫苑S(芝2000m)11.カリビアンゴールド(母サバナパディーダのBLP=12:(9,1,2))・RRP:129=126+3 この1頭ぐらいしか名前が挙がりませんね。ステイゴールドの産駒ですが、母自身の血統背景には異系トウルビヨンを経由するラインが計3つあり、迂回血の要素以外 [続きを読む]
  • 第52回札幌2歳S 結果
  •  個人的に、あまり馬券購入意欲の湧かない夏のローカル競馬も今週で終了。新潟記念もチョコっとだけ馬券を買いましたが、あえなく不的中。 ここ数年は毎回馬券に絡んで来ていたディープインパクト産駒たちが、今年は全く絡まないという事態で、血統予想の「プロ」の方々もディープ産駒不発の結果にはさぞや、お嘆きのことかと。 当方の場合はフルーキーが本命でしたが、7歳馬ということもあり掲示板に載るのがやっとで、関屋記 [続きを読む]
  • 新潟2歳S 回顧
  •  千m通過時61秒6。 競馬予想界きっての重鎮、柏木集保氏をして、「歴史的スロー」、「史上最大のスロー(前半800mと後半800mのタイム差=マイナス4秒)」と嘆かわしめた、今年の新潟2歳S。 道中1、2番手で先行した馬2頭が連対し、道中6番手だったテンクウが上がり3Fメンバー最速の32秒6を繰り出すも、アタマ差届かずの3着。 新馬戦で強さを見せつけていた、今回1番人気のムスコローソも道中12番手 [続きを読む]
  • 第37回新潟2歳S 考察
  •  近年はハープスターやイスラボニータなどの登場で、あたかも出世レースであるかのように扱われている新潟2歳Sですが、本質的には昨年の当レースで馬券になったヴゼットジョリー・オーバースペックなどのように、将来的にはほとんど出世が期待出来そうにないような血統背景の馬でも、その年の出走馬レベルによっては上位に来れてしまうような性質を帯びたレース、と見るのが基本目線だろうと。 当ブログは、血統的に将来性を期 [続きを読む]
  • 2017 2歳戦 次走へのメモ(8)
  • 8/6 小倉5R 2歳新馬(芝1800m)1着 キボウノダイチ(母ラクスクラインのBLP=18↓:(7,4,7↓))・RRP:1282着 テイエムリボー(ヘイルトゥリーズン4A×4a、マルゼンスキー3×3)3着 ロングランメーカー(ミスプロ4×4) 勝ったのはバゴ産駒ですが、正直、来年のクラシック戦線で上位争いを演じそうなイメージは湧いて来ませんね。現段階では。 一応、上記の母のBLPを算出しているものの、キボウノ [続きを読む]
  • 2017 2歳戦 次走へのメモ(7)+ブログ主旨説明補足
  • 8/6 札幌5R 2歳新馬(芝1800m)1着 ペプチドオーキッド(母ペプチドヒノトリのBLP=13↓:(6↓,4,3↓))・RRP:1282着 トップヴォイス(ノーザンテースト4×4)3着 ネル(母プリティカポレイのBLP=10↓:(6↓,3,1↓)) 上記のレースは、1着馬と3着馬が「父ミスプロ直系種牡馬×母父クロフネ」という見た目配合における共通項がありましたので取り上げておきます。 その前に、当ブログにて考察している様 [続きを読む]
  • 関屋記念 回顧
  •  夏のローカル重賞としては、過去記事においても注目馬を数頭取り上げるようなパターンは何回かあったんですが、今年のように出走馬全頭を考察の俎上に載せたのはGⅠ戦並みの扱いで、当ブログとしても初めてとなるケースだったかな、と。 元々、4歳以上の古馬たちについては、「あらためて血統考察するまでもない」というのが当ブログの基本スタンスであると常々お伝えしてきたものの、今年はその基本スタンスを関屋記念に限っ [続きを読む]
  • 第52回関屋記念は特別に考察
  •  今年の夏のローカル重賞はこれまで、ことごとくスルーしてきてしまいましたが、当方の生誕地である新潟での施行となる重賞(ただしマイル以上)であれば取り上げようかなと。 現在、帰省中の実家の住所は、?関屋?の2文字が入るというのは数年前の過去記事でもお伝えしていたかと思いますが、元々、移転する前の新潟競馬場はJR関屋駅から北西に徒歩10分程度で行けるぐらいの場所に存在していました。 現在は完全に住宅街 [続きを読む]
  • 2017 2歳戦 次走へのメモ(6)
  •  つい先ほど知りましたが、レイデオロの全弟レイエンダが骨折との報。まさかまさか、この時期にもう故障で戦線離脱になるとは微塵も思わず。 昨日の記事で、「現段階ではチヤホヤしない」とは述べたものの、あくまでも2戦目以降のパフォーマンスをしっかり見届けさせてもらうというつもりでの言及で、こうなっては論評のしようがなくなり残念ですね。 どの程度の期間の休養で復帰に至るのか不明ですが、若駒に無理な調教を積ま [続きを読む]
  • 2017 2歳戦 次走へのメモ(5)
  •  さて本日より1週間ほど夏休みが取れましたので、滞っていた2歳戦のメモ記事を細々と載せていこうと思います。 なお、それなりの走破時計が伴っていないレース(超スロー競馬)の場合、前回のメモ記事(4)のように何らかの血統的バイアスなどの際立った特徴がなければ取り上げない場合もございます。 またレイデオロの全弟など、いかにも良血という馬の場合、勝ち上がっていても現段階ではチヤホヤしないのが当ブログの基本ス [続きを読む]
  • 2017 2歳戦 次走へのメモ(4)
  •  少々遡っての2歳戦を。7/15 中京5R 2歳新馬(芝1600m)1着 スワーヴポルトス(母ビジャリカのBLP=19:(12,3,4))・RRP:1262着 クアトレフォイル(母シャムローグのBLP=16↓:(10↓,3↓,3↓))3着 シゲルホウレンソウ(母パピオンラインのBLP=22:(10,5,7)) 上記のレースは勝ち時計がかなり遅い決着(1分36秒8)だったため、取り上げようかどうしようか悶々としているうちに結局、今日になってしまっ [続きを読む]
  • ラジオNIKKEI賞 結果
  • 7/2 福島11R 第66回ラジオNIKKEI賞(芝1800m)1着 セダブリランテス(ヘイルトゥリーズン5A×4a)・RRP:138=126+3+9(初戦ダート勝ち減算措置)2着 ウインガナドル(母タイムフェアレディのBLP=5:(3,1,1))・RRP:138=127+3+83着 ロードリベラル(母デルマハゴロモのBLP=12↓:(6,3,3↓))・RRP:126=123+3(レース前に同じ) 事前の記事で注目馬の1頭とした、9番 [続きを読む]
  • 第66回ラジオNIKKEI賞
  •  ご無沙汰しております。個人的に興味が向くような血統背景を持つ2歳馬の登場がない場合、どうしても記事更新が滞ってしまいますが、それも仕方ないですね。 まあ読者閲覧数の落ち込みも想定の上でのことなので。 さて、毎年恒例の福島3歳重賞ですが、ハンデ戦なのでやはり、血統考察という意味合いにおいては舞台設定として不適格と感じておりますので、記事タイトルには考察という言葉を使わないでおきます。 一応、出走各 [続きを読む]
  • 2017 2歳戦 次走へのメモ(3)
  • 6/18 東京5R 2歳新馬(芝1600m)1着 テンクウ(母ピサノドヌーヴのBLP=14:(7,4,3))・RRP:1262着 ニシノベースマン(母ニシノマナムスメのBLP=14↓:(7,3,4↓)だが・・・)3着 フォレストガーデン(母オーガストウェイのBLP=14↓:(7,4↓,3)) これはなかなか珍しいと言いますか、「母父アグネスタキオン」となる上記の3頭によるワンツースリー決着。 しかも、母自身の迂回血ライン継承度(=BLP)におい [続きを読む]
  • 2017 2歳戦 次走へのメモ(2)
  •  これから秋口までしばらくの間、当ブログを訪れる方々が減ることは承知の上で、ほぼ2歳馬たちを中心に検証をしていくつもりでおります。 マーメイドSにしても、個人的にはMカフェ産駒の2頭を馬連購入で応援したのですが、ものの見事に2、3着(苦笑)。当初はワイドを買うつもりだったものの、あまりに配当が低くて結局は馬連のみということに。 10倍以上の配当がつかないと、ワイド馬券への購入意欲は格段に下がってし [続きを読む]
  • 2017 2歳戦 次走へのメモ(1)
  • 6/4 東京5R 2歳新馬(芝1600m)1着 ステルヴィオ(ヌレイエフ≒フェアリーキング5×3が・・・)・RRP:1262着 サトノオンリーワン(母自身にノーザンダンサー2×5の近親クロス有り)3着 スプリングマン(ミスプロ4A×4a) 新種牡馬ロードカナロアの産駒が早々に勝ち上がったレースということで取り上げます。勝ったステルヴィオに関しては、母ラルケットのBLPの算出を一応してみるかと思いつつ血統表 [続きを読む]
  • 新種牡馬ロードカナロアについて少々。
  •  今年の安田記念は、注目馬さえも取り上げずにスルー。仮に母のBLP優先でどれかの馬を取り上げていたとしても、あの決着でしたし馬券も当然カスりもせず、結果オーライということで(苦笑)。 でもこのブログ的には、安田記念で注目馬を1頭取り上げると好結果になる、という連続記録が過去記事に残っていまして、・2010年:ショウワモダンのみを考察=1着(8番人気)・2011年:リアルインパクトのみを考察=1着(9 [続きを読む]
  • 東京優駿(日本ダービー) 回顧
  •  個人的には昼にパソコンで馬券購入を済ませ、午後からは外出。もうレース結果がどうなろうと確認するのは夕方以降に帰宅してからにしよう、とハラを括りました。 そして帰宅後、タブレットでJRA−VANのレース映像をチェックしてみると、思いのほか弩スローになっていたペースにはさすがに意表を突かれましたね。 横ノリ騎手が騎乗馬マイスタイルで「お得意」の幻惑作戦を決行。展開のあまりの遅さを敗因として挙げた騎手 [続きを読む]