Blood_max さん プロフィール

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Blood_maxさん: 競走馬血統考察「迂回血ライン」〜深遠なる血の連鎖〜
ハンドル名Blood_max さん
ブログタイトル競走馬血統考察「迂回血ライン」〜深遠なる血の連鎖〜
ブログURLhttp://blog-door-to-door.ldblog.jp
サイト紹介文競走馬の血統を「母の血」主体に分析する独自の血統論。芝重賞級となる馬は「迂回血」がキーワードとなる。
自由文「迂回血(うかいち)」とは、現代の競走馬の父系の中心である「ファラリス直系子孫」にとって、言わば「必須」となる血のことであり、その血を持つ特定の先祖に遡るラインを「迂回血ライン」と呼ぶ。そのラインを一定数以上持つ繁殖牝馬が、「芝重賞級」を産む母となるのである・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/12/04 17:56

Blood_max さんのブログ記事

  • ディープインパクト×アゼリ 検証
  •  長らくご無沙汰しております。前回の記事から2カ月あまりが経過してしまいましたが、この間にすっかり読者離れも加速してしまいましたようで(苦笑)。 コメントも少々頂きまして御礼お申し上げます。m(_ _)m ワタクシ自身はこの期間、特に何か日常生活に問題があったワケではなく、平穏無事につつがなく生活して参りました。 しかしながら世の中においては、大阪の地震、西日本の豪雨による甚大な被害などがあり、更に台風 [続きを読む]
  • 東京優駿 回顧
  • 5/27 東京10R 第85回東京優駿(芝2400m)1着 ワグネリアン(母父自身にノーザンダンサー4×4の近親クロス有り)・RRP:166=130+5+9+9+(10+3)2着 エポカドーロ(母父自身にナスルーラ4×4の近親クロス有り)・RRP:156=123+3+8+(10+3)+(9)3着 コズミックフォース(ミスプロ3×5で・・・)・RRP:144=127+9+5+(3) 個人的にはエポカドー [続きを読む]
  • 第85回東京優駿(日本ダービー)考察
  •  当ブログは、近親クロス要素(おおむね4代以内で成立の)というものにほとんど頼らずに、芝の重賞クラスにまで出世する馬にはどういう配合の持ち主が居るのか?を探る目的で開始しました。 世の中、近親クロスを5代血統表のどこかに持つような馬はいくらでもおり、実際そういう馬から重賞級の活躍馬たちが多く出てきています。 そもそも近親配合を幾重にも施すことで淘汰と発展の歴史を繰り返してきたのが現代のサラブレッド [続きを読む]
  • 優駿牝馬 回顧
  • 5/20 東京11R 第79回優駿牝馬(芝2400m)1着 アーモンドアイ(母フサイチパンドラのBLP=9:(4,3,2)だが・・・)・RRP:155=123+8+(8+3)+(10+3)2着 リリーノーブル(母ピュアチャプレットのBLP=13↓:(6↓,4,3↓))・RRP:148=126+3+(7)+(3)+(9)3着 ラッキーライラック(母父自身にミスプロ3×3の近親クロス有り)・RRP:163=126+8+(8+3)+ [続きを読む]
  • 第79回優駿牝馬 考察
  • ・BLP:Bypass-blood Line Pointの略記(詳細は「ブログ主旨説明・他」のカテゴリ記事にて)・RRP:Race Results Pointの略記(詳細は「用語解説」のカテゴリ記事にて)5/20 東京11R 第79回優駿牝馬(芝2400m)1.リリーノーブル(母ピュアチャプレットのBLP=13↓:(6↓,4,3↓))・RRP:139=126+3+(7)+(3) チューリップ賞では明らかに仕上げ途上での3着でしたが、桜花賞ではラッキーライラックに [続きを読む]
  • ヴィクトリアM 結果
  • 5/13 東京11R 第13回ヴィクトリアマイル(芝1600m)1着 ジュールポレール(母サマーナイトシティのBLP=14:(11,1,2)で減算解除)2着 リスグラシュー(リファール4・5×4)3着 レッドアヴァンセ(リファール4×3) これに先立つ記事にて、ジュールポレールに期待したい、と述べておきましたが8番人気の低評価で見事に1着。 期待したい、と述べた馬が1着となりましたので、的中記事コレクションに加える [続きを読む]
  • 第13回ヴィクトリアM 迂回血優位馬
  •  このブログでは2歳〜3歳時のうちに重賞の注目馬として位置付けた馬、もしくは備忘録関連のメモ記事でピックアップした馬は、4歳以降も迂回血ライン継承度(=BLP)の優位性を検証するために、当然のことながら注目馬であり続けます。 細かい考察はしないでおきますが、母のBLPが優位な馬たちを以下に取り上げておきます。東京11R 第13回ヴィクトリアマイル(芝1600m)4.ジュールポレール(母サマーナイトシティ [続きを読む]
  • NHKマイルC 回顧
  • 5/6 東京11R 第23回NHKマイルC(芝1600m)1着 ケイアイノーテック(母ケイアイガーベラのBLP=21:(14,4,3)で減算解除)・RRP:147=126+3+7+(8+3)2着 ギベオン(母コンテスティッドのBLP=22↓:(10↓,7,5))・RRP:146=128+3+8+(7)3着 レッドヴェイロン(母エリモピクシーのBLP=8↓:(4↓,1,3))・RRP:128=125+(3) ケイアイノーテックの母ケイアイガーベ [続きを読む]
  • 第23回NHKマイルC 考察
  •  京都新聞杯には母馬のBLPが優位なタイプが4頭ほど出走してましたが、今年は出る幕なし!と判断し考察自体もスルー。 元々京都新聞杯はマンハッタンカフェ産駒の好走が多く、今年はこっそりMカフェ産駒メイショウテッコンとボウマン騎手騎乗のシャルドネゴールドとのワイド馬券を狙ってみたものの・・・。 さすがに千m通過時58秒5は飛ばし過ぎで、最後はタレて失速となったMテッコンですが、失速度合いは最小限で次走以 [続きを読む]
  • 青葉賞ほか 結果
  •  先週土曜は個人的に重要なイベントがあって、その前日金曜夜もそのための下準備などで費やし、残念ながら青葉賞の考察記事はUP出来ませんでした。 こういう競馬ブログをやっている以上、タイムリーに記事をUPしていなければ即ソッポを向かれるのは百も承知ですが四六時中、競馬だけにのめり込むワケにもいかないですからね・・・。 そこのところはご理解&ご容赦いただきたく存じます・・・。 さて、そういう時に限って、 [続きを読む]
  • フローラS 回顧
  • 4/22 東京11R 第53回フローラS(芝2000m)1着 サトノワルキューレ(母ヒアトゥウィンのBLP=13:(2,5,6)で減算解除)・RRP:141=128+3+102着 パイオニアバイオ(母アニメイトバイオのBLP=15↓:(8↓,3↓,4↓)だが・・・)・RRP:136=127+93着 ノームコア(ノーザンダンサー5A×6a)・RRP:131=128+3(レース前に同じ) このレースに先立っての東京7R(芝2000m) [続きを読む]
  • 第53回フローラS 考察
  •  昨年も、フローラSの勝ち馬がオークスでも結果を出したのですが当然、毎年のようにオークスに直結するということはないですね。 桜花賞で人気薄の馬が勝った場合や、馬場や展開利などで上手く立ち回って桜花賞を「勝っちゃった」というようなケースだと、その桜花賞馬はオークスで不甲斐ない負け方をしたりするので、そのようなケースでフローラSの上位好走組が台頭する余地が生まれる、ということだろうと。 今年は桜花賞上 [続きを読む]
  • 皐月賞 回顧
  •  社台&ノーザンF生産馬以外の3頭だけで馬券が決まってしまうとはゆめゆめ思わず、サンリヴァルを応援したまでは良かったもののまさかの人気馬総崩れとは・・・。 これも競馬ではありますが、何とも言い難い決着でしたね・・・。4/15 中山11R 第78回皐月賞(芝2000m)1着 エポカドーロ(母父自身にナスルーラ4×4の近親クロス有り)・RRP:148=123+3+8+(10+3)2着 サンリヴァル(母アン [続きを読む]
  • 第78回皐月賞 有力馬考察
  •  遅くなってしまったので大体の有力馬のみを。馬場自体は午後に向けて若干の回復傾向になりそうですが、やはり重め残りを想定するしかないかと。4/15 中山11R 第78回皐月賞1.タイムフライヤー(ヘイルトゥリーズン4A×4a、リファール4×4)・RRP:152=125+5+9+(10+3) この馬は同系配合の要素を主体としつつ、上記のようにリファールの4代内クロスをも有するタイプで、チト危うさを秘めるとい [続きを読む]
  • 桜花賞 回顧
  •  大リーグ・エンゼルスに移籍した大谷翔平選手の開幕からのズバ抜けた活躍は、野球好きとしてはこの上なく嬉しい出来事ですね。 ただ今後とも、大谷選手が結果を残せば残すほど、年齢規定を設けてマイナー契約という縛りで彼を破格の安い年俸で買い叩いた米国球界の小賢しさ、あざとさが一層浮き彫りになるというもの。 確かに彼はまだ23歳とすこぶる若く、MLBですぐに実績を残せるかどうかは未知数だったものの、天才的プ [続きを読む]
  • 第78回桜花賞 考察
  • 4/8 阪神11R 第78回桜花賞(芝1600m)1.ラッキーライラック(母父自身にミスプロ3×3の近親クロス有り)・RRP:153=126+8+(8+3)+8 この馬は先行しつつ上がりの末脚もしっかり繰り出せるのが最大の強みで、父方からのバテない粘り強さと母方からの豊富なスピードの資質をバランス良く継承している配合と見るしかないですね。 今回は最内枠に入り、スタートの出方次第では終始包まれどおしに [続きを読む]
  • 2018 3歳戦・備忘録(11)
  • 先週金曜夜に、毎日杯の注目馬を取り上げようとパソコンを立ち上げたところ、TARGETにデータをダウンロードすることが出来ずにエラーが連発。 当方の場合、TARGETはパソコン本体ではなく外付けのハードディスクに格納しているので、どうやらその外付けHDのほうに不具合があった模様。 その時点で記事のUPは諦め、ダンマリを決め込むことになってしまったものの、毎日杯は馬券妙味に乏しい順当な決着で結局は記事 [続きを読む]
  • スプリングS 回顧
  • 3/18 中山11R 第67回スプリングS(芝1800m)1着 ステルヴィオ(母ラルケットのBLP=17:(9,4,4)で減算解除だが・・・)・RRP:154=126+5+7+(7)+92着 エポカドーロ(母父自身にナスルーラ4×4の近親クロス有り)・RRP:134=123+3+83着 マイネルファンロン(ヘイロー3A×5a)・RRP:125(レース前に同じ) このレースの前日に阪神で若葉Sが施行されましたが、単勝1 [続きを読む]
  • フラワーC 回顧
  • 3/17 中山11R 第32回フラワーC(芝1800m)1着 カンタービレ(母自身がノーザンダンサー3A×4a)・RRP:134=125+92着 トーセンブレス(母自身がノーザンダンサー3A×4a・4)・RRP:134=126+83着 ノームコア(ノーザンダンサー5A×6a)・RRP:131=128+3(レース前に同じ) 今年の3歳牝馬路線は、やはりチューリップ賞上位3頭が抜けていると言うしかなく、元々フラ [続きを読む]
  • 第67回スプリングS 注目馬
  •  本日のフラワーCで注目馬とした2頭、ノーブルカリナンにウスベニノキミはあろうことか〜、今年の当ブログ記事の流れをいちいち踏襲するかの如く、揃いも揃って道中最後方からの追走(苦笑)。 中山の芝1800〜2000mで道中を最後方追走、ってのは、言うまでもなくコース攻略としては一番避けたい乗り方であり、それは騎手の面々が最も良く理解しているはずで、たとえ上がり3Fでメンバー上位の末脚を記録するとしても [続きを読む]
  • 第32回フラワーC 注目馬
  • 3/17 中山11R 第32回フラワーC(芝1800m)5.ノーブルカリナン(母ノーブルジュエリーのBLP=20↓:(12↓,2,6↓))・RRP:125 エルフィンSの2着馬ですが、今年はエルフィンSのレースレベルが時計面からしてもあまり高くないという印象なので、ここでもどうですかねえ。 まあ個人的には桜花賞よりもオークスのほうに出てくれば注目したい馬、ではあるのですが。7.ウスベニノキミ(母ソリッドプラチナムのB [続きを読む]
  • 2018 3歳戦・備忘録(10)
  • 3/11 阪神11R 第52回フィリーズレビュー(芝1400m)1着 リバティハイツ(ミスプロ3A×5a)・RRP:130=123+72着 アンコールプリュ(母自身は同系配合、且つテスコボーイ4×3の近親クロス有り)・RRP:134=126+2+63着 デルニエオール(ノーザンテースト4×3)・RRP:123(レース前に同じ)3/11 中山11R アネモネS(芝1600m)1着 ハーレムライン(母自身にノー [続きを読む]
  • 2018 3歳戦・備忘録(9)
  •  フィリーズR・アネモネSの結果については明日取り上げます。その前にまずはこちらを。3/4 小倉5R 3歳未勝利(芝1800m)1着 マハヴィル(母マトゥーラのBLP=17↓:(10↓,3,4↓))・RRP:1252着 ルベライト(母ヴェルデライトのBLP=19↓:(12:4,3↓))3着 アストルム(母タイセイエトワールのBLP=13↓:(3,6↓,4↓)だが・・・) 全16頭の出走馬中、2頭が「母父ディープインパクト」となるタイプでしたが [続きを読む]
  • 弥生賞ほか 回顧
  • 3/4 中山」11R 第55回弥生賞(芝2000m)1着 ダノンプレミアム(ヘイルトゥリーズン4A×5a)・RRP:157=128+8+(8+3)+102着 ワグネリアン(母父自身にノーザンダンサー4×4の近親クロス有り)・RRP:153=130+5+9+93着 ジャンダルム(ノーザンダンサー4×4)・RRP:143=126+8+(9)(レース前に同じ) 事前の見立てどおり、ほぼほぼ順当な決着。ただ、 [続きを読む]
  • 弥生賞 今年は・・・。
  •  既にもう弥生賞当日となり、まだ午前中とは言え今更考察記事をUPしても「遅いっ!」と思われてしまうでしょうが(>_ なお、昨日のチューリップ賞も事前考察をパスして正解だったように、本日の弥生賞も馬券妙味がほぼほぼ薄い順当な決着になると見込んでおります・・・。3/4 中山11R 第55回弥生賞(芝2000m)1.オブセッション(母自身にミスプロ3×4及びノーザンダンサー4×4・5のW近親クロス有り)・RR [続きを読む]