hi さん プロフィール

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hiさん: 薬と化学と
ハンドル名hi さん
ブログタイトル薬と化学と
ブログURLhttps://ameblo.jp/hiro-a-h/
サイト紹介文薬の化学的な側面について紹介していこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/12/05 10:08

hi さんのブログ記事

  • 文化の違い
  • 今日は嫁と近くのインドカレーを食べてきました。場所が場所なので殆どが外人だらけ。日本なのに英語が飛び交う。何を言ってるかわかるようなわからないような笑英語で注文等々しようかと思ったが、、、不自然な英語になるのが見えていたので断念。まわりの会話を聞いていて印象に残ったのが料理が運ばれてくる度「Thank you so much.」と皆が言っていました。また店を出るときも「Thank you!」と言いながら手を振る。よく日本人 [続きを読む]
  • 立てよ薬剤師プロジェクトに関して
  • ちょっと前にこんな活動があったようです。 立てよ!薬剤師https://ph-lelouch.com/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB/category56/entry298.html 日経DIでの紹介記事(会員のみになりますが・・・)http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201710/553176.html 薬剤師または医療人から見れば、デマとすぐわかるものでも一般の方の方々は、甘美な表現に誘われいくいように搾取されてしまう可能性があ [続きを読む]
  • インフルエンザワクチンに関して
  • https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21991250W7A001C1CR8000/ 今年は不作なようで、ワクチンが足りていないようです。なので13歳以上は1回までで。 使い方としては以下のとおり添付文書より引用 0.5mLを皮下に、1回又はおよそ1〜4週間の間隔を おいて 2 回注射する。ただし、6 歳から 13 歳未満の ものには0.3mL、1歳から6歳未満のものには0.2mL、 1 歳未満のものには 0.1mL ずつ 2 回注射する。 13歳未満は2回やってOK [続きを読む]
  • 高濃度薬剤投与で女性死亡=調剤ミスか―京大病院
  • https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000069-jij-soci 最近多いですね。調剤過誤。最近の処方箋は手書きではなくPCで作成するため、以上があった場合にはアラートが出てくるとか。 多分薬剤師がやらかしたのでしょう。 1000倍ちがうとかならわかるのですが、、、(μgとmgを間違えるとか)738倍とは。。。実際どのようにやっているかわからないのですが。。。 亜セレン酸ナトリウムを一日100μg投与するよう [続きを読む]
  • 白と黒のとびら
  • 最近、こんな本を読んでます。https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4130633570/ref=cm_cr_arp_mb_bdcrb_top?ie=UTF8一見やばそうな本ですが、中身はファンタジー系の論理を学ぶ本とでも言えばよいのか。まだ途中までしか読んでませんが、かなり面白いです。寝転びながら読んでもいいし、しっかり紙とペンを持って読んでもいい。そんな懐の広い本です。本の中に引き込まれる本です。 [続きを読む]
  • 宣伝に小言
  • 最近(昔からあるか?) ○○は医薬品です。○○は医薬品メーカーとしての責任があります。 こんな広告を出しているメーカーを見ると、違和感しか感じません。多分、そこしかPRできる点がないんだと思います。 [続きを読む]
  • 選ぶべき薬
  • 薬局に薬を買いに行ってあまりの商品の多さに何を選べばよいか悩んでしまう方も多いかと思います。そんな時、少しでも参考になればと思い疾患別にいつくか上げてみたいと思います。 <風邪>まず認識していただきたいのが、風邪は薬では治りません。病院で抗生物質を処方されたりしますが、あくまでも合併症を防ぐためであり風邪を治すためのものではありません。風邪はウイルスによる病気であるため、細菌に作用する抗生物質は全 [続きを読む]
  • 偽科学に協力する薬剤師
  • https://diet.news-postseven.com/11230一応リンクを張っておきますが、まったくもって見る必要はありません。いつもどおり酵素ダイエットに関わるものですが、つっこみどころが多すぎでコメントできませね。。。 とりあえず上記リンクから引用 ちゃんとした専門家は個人の体験談でコメントを出すことはありません。利益相反がからんでのことなのでしょう。 ちなみに減量効果のあるとされている防風通聖散でも1ヶ月2キロ程度の [続きを読む]
  • 騙されないために
  • http://www.foocom.net/column/editor/15801/またまた引用にはなりますが、非常に勉強になる記事でしたので以下引用とそれに対するコメント10個挙げてますが、これらのいくつかを覚えておけば食い物にされる確率はぐっと減ると思われます。本欄で以前にも紹介した英国の行政機関、「国営保険サービス」(NHS)の「How to read health news」(健康ニュースの読み解き方)という記事に照らし合わせて考えるとわかる。 記事は、10項 [続きを読む]
  • 機能性表示
  • http://www.foocom.net/column/editor/15473/たまにぼやいていましたが、しっかりと疑問を投げ掛けている方がいました。(他にもたくさんいますが)どこの国も怪しい商品はたくさんあるんでしょうが、トクホ、機能性表示食品を作り出した日本の罪は大きいと思います。かといって今さらこの制度が無くなるなんてないでしょうから、知識のない消費者がこれからも食い物にされていくのだと思います。 [続きを読む]
  • これからのスイッチOTC候補
  • OTC、一般薬です。カウンター越しに買うことからOver The Counterと習ったのですが、医療用もカウンター越しに買うよな、、、毎年募集しているようです。 候補はこちら。http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144557.html これは無理だろうってところから、これはあってもいいんじゃないかってところまで。アルツハイマーは無理だろうwオメプラゾール等々のPPIと呼ばれる薬は死亡率があがるとか、そんなことが最 [続きを読む]
  • 経口避妊薬のOTC化断念
  • http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201708/552207.html?n_cid=nbpnmo_mled時期早々だそうです。ただ、薬剤師が6年制になって時期早々だったら、いつが最適なのでしようか。薬剤師が性に対する知識が不十分なのはもっともだと思いますが、、、そんな指導要領を作成したのは誰でしょうか。しっかりと将来を見据えて考えてほしい。経口避妊薬ですが海外ではOTC化されており、日本は取り残されています。 [続きを読む]
  • 最近のこと色々
  • 携帯ですがVaio Phone bizを使っております。http://store.vaio.com/shop/g/g10000069A/ 稀有なことにOSがwindows10使いづらさは最初から感じておりましたが、1年たっても変わらず。。とりあえず全体的にもっさりしてます。具体的には下記のとおり ・純正アプリですら立ち上がるまで5秒ほどかかる体たらく・タップしても反応しないことが多い・LINEに関しては立ち上がらないこともしばしば 通信に関してもかなり怪しいです。wi- [続きを読む]
  • 武田テバの後発医薬品
  • https://pharma.mynavi.jp/contents/yakuyomi/industry_news/%E5%BE%8C%E7%99%BA%E5%93%81103%E5%93%81%E7%9B%AE%E3%82%92%E8%B2%A9%E5%A3%
    B2%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E2%80%90%E3%80%8C%E5%AE%89%E5%AE%9A%E4%BE%9B%E7%B5%A6%E3%81%8C%E5%9B%B0%E9%9B%A3%E3%80%8D%E7%90%86/ 武田テ
    バがかなりの数の後発医薬品の販売を停止するそうです。 後発医薬品というと小さなメーカーが
    多く、供給だったり品質の面で不安があったりと安定しない [続きを読む]
  • 胡麻麦茶いに対する疑念
  • 最近ネガティブなことばかり書いていたのでこれくらいにしておきますw言いたいのは、トクホ・機能性表示食品なんていう国が絡んだ詐欺商品が日本にはたくさんあり、騙されないためにも一歩立ち止まることが必要ということです。幸いにも情報が溢れかえっているので、少し時間をかければ何かたどり着くことができるでしょう。 今回は、胡麻麦茶です。ゴマペプチドが血圧を下げてくれるようですが、医薬品のACE阻害薬と同じ作用機 [続きを読む]
  • 特茶の意義
  • 最近よくCMに出ているお茶です。ケルセチン配糖体が脂肪の分解を促進してくれるようだ。ケルセチンは下記のような構造をしてます。天然物でよくあるフラボノール骨格ですね。 試験は二重盲検、被験者は該当する肥満者(BMI25以上など)で実施。 二重盲検とは服用している人も、試験を実施している人も何を服用しているかわからないようにする試験方法。プラシーボ効果を防ぐと同時に、試験者の介入を難しくする。 結果は以下の [続きを読む]
  • へパリーゼに対する疑惑
  • また同じ会社からになってしまいますが今回はへパリーゼになります。 効能は以下のとおり滋養強壮、胃腸障害・栄養障害・病中病後・肉体疲労・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給、虚弱体質 一昔前は飲み会(?)に関する謳い文句が多かった気がしましたが、最近は見ることがありません。厚労省から何か指摘でもあったのか。効能にもそれに該当するようなものも見当たらないですし、おそらく飲み会の前に飲んでも [続きを読む]
  • コンドロイチンの作用に関して
  • よくCMでも出ている医薬品厚生労働省は未だに医薬品としているが、個人的には非常に怪しいと思っています。 認められている効能は以下のとおり関節痛、神経痛、腰痛、五十肩、神経性難聴などなど 化学構造は以下を参照https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%B3%E7%A1%AB%E9%85%B8 グルクロン酸とアセチルガラクトサミンからなる高分子化合物であり、関節軟骨でクッション [続きを読む]
  • 最近買った本
  • 今日の治療薬2017https://www.amazon.co.jp/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%B2%BB%E7%99%82%E8%96%AC2017-%E8%A7%A3%E8%AA%
    AC%E3%81%A8%E4%BE%BF%E8%A6%A7-%E6%B5%A6%E9%83%A8-%E6%99%B6%E5%A4%AB/dp/452425532X 特にコメントすることがないくらい
    良い著書医療従事者も学生も興味のある一般人も 薬のデギュスタシオン2https://www.amazon.co.jp/%E8%
    96%AC%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B7 [続きを読む]
  • 授乳婦に対しての医薬品
  • いくつか引用 大分県http://www.oitaog.jp/syoko/binyutokusuri.pdf 国立成育医療研究センターhttps://www.ncchd.go.jp/kusuri/lactation/index.html と、何がOKで何がダメか明記されている。 それに対し薬剤師会は、---------------------------------------------------------Q: 授乳中であるが、かぜをひいたので薬を服用してもよいか。A: 乳汁中に移行する薬もあるので、服用するときは、母乳を一時中止し、粉ミルクに変える [続きを読む]
  • 専門に対する小言
  • 医師、看護師、薬剤師とそれぞれの専門資格があるようですが、役に立ってないよう。看護師も2015年からできたようだが、これ以上彼らを疲弊させてどうするのだろうか。。暇な薬剤師ならともかく。それぞれ学会だったり講習会が潤うだけで、何かの役に立つ気がしない。履歴書に書けるくらいだろうか。薬剤師に関しては、薬局が専門薬剤師を保有している数で交付金があるようだ。その話を聞いてからさらに熱が冷めたのだが。資格だ [続きを読む]
  • 小売業の闇
  • ここ数年ですが、転売屋が非難されてます。個人的にも好きになれません。限定品でもないものが、ほしい人の手に入らないのはおかしい。小売業も転売屋対策を始めたのはつい最近です。なぜなら転売屋は上客だからです。一回に数十万の買い物をしてくれる(利益はともかく)。そんな客は歓迎してしまうでしょう。例えば某メーカーの日焼け止めなんて、転売屋が買い占めてるせいで市場にはほぼ出回ってません。予約をされているらしく [続きを読む]
  • 身の回りの健康食品
  • 世の中には俗に健康食品と呼ばれているもので溢れています。法律上、健康食品というカテゴリーはなく ①特定保健用食品②機能性表示食品③栄養機能食品 くらいしかありません。 ①は薬に近いもの。人で試験を行い、その結果を昔は厚労省、今は消費者庁が審査し合格したものだけがトクホを名乗ることができます。 ?効果があるとはされていますが微弱 ②はトクホに準ずるもの。ただし第三者が試験結果を評価 [続きを読む]
  • 本日のOTC薬
  • よく医療従事者が利用する著書に今日の治療薬があります。https://www.amazon.co.jp/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81
    %AE%E6%B2%BB%E7%99%82%E8%96%AC2017-%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E3%81%A8%E4%BE%BF%E8%A6%A7-%E6%B5%A6%E9%83%A8-%E6%99%B6%E5%A4%AB/dp/45242553
    2X#customerReviews 全ての薬をコンパクトかつ絶妙な解説をしており、医療に関わるものであれば必須
    レベルの著書だと思います。実際、多くの病院・薬局に置かれています。た [続きを読む]