沢渡和 さん プロフィール

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沢渡和さん: オーラが伝えるすべて〜akuaの沢渡和〜
ハンドル名沢渡和 さん
ブログタイトルオーラが伝えるすべて〜akuaの沢渡和〜
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/akuakazu/
サイト紹介文20年近いオーラ診断を通して分かったこと。人生の様々な課題を乗り越えていくヒント。
自由文ドルフィンスイムやセドナツアーも毎年開催しています。そこでの様子や写真もアップしていきます。またボロブドゥール寺院はオーラの構造と酷似しています。そうしたこともお伝えしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/12/06 13:07

沢渡和 さんのブログ記事

  • 科学の限界
  • 理屈は分からないが、主観的には効果がある。そう感じる。客観性にはこだわらず、自分にとって効果を感じられるか感じられないか。それが医学の分野であれ、癒しや教育や対人関係の分野であれ何であれ。科学や学問では解明不可能なことがあるのだ、という視点に立ってみる。測定不可能な領域について、それが測定不可能だからこそ何らかの価値を持つはずだと考えてみる。こうした価値は現在、芸術に委ねられている。だから芸術の範 [続きを読む]
  • 地球を大いなる存在としてとらえる
  • スピリチュアリズムの特徴として、前回は「主観性の回復」にこそ、スピリチュアリズムの本質があると思うと書きました。今回は、地球を「神聖な生命体としてとらえている」部分についてとらえているというもう一つの特徴について触れたい。地球意識も我々と同じ、進化の階梯を歩んでいる存在としてとらえている。スピリチュアルの世界で「聖地」「ボルテックス」という言葉が流布しているのも、この考え方が背景にあってこそだと思 [続きを読む]
  • 悪循環と良循環
  • 世界中が分断されているように感じる。富裕層と貧困層。東京集中と地方。原発推進派と反対派。経営層と労働者層。大企業とその他中小企業。知性重視派と反知性派。友好派と敵対派日本の政治を見ても、安倍政権へのとらえ方で二分されている。人は、自分の日頃つきあいのある人たちの間で信頼出来る人や価値ある人と認められたいがために、行動しているのだろう。そのため、分断は加速していく。自分の価値観と共鳴してくれる人々が [続きを読む]
  • スピリチュアリズムの意義と功罪
  • スピリチュアリズムの理念の根底に、「主観性の回復」があるように感じている。既存宗教のほとんどは個人の「主観」に力を持たせていない。「神」的な絶対者か、教祖が力を持つ。スピリチュアリズムは、優れたチャネラーの存在だけでなく、こうした権威主義的なものへの抵抗が背景にあり広まった考え方なのだろう。既存の科学は「客観性、検証可能性」が大前提となっている。そのため、個人が付与する「意味」や、個人が感じること [続きを読む]
  • ポジティブシンキングの功罪
  • たとえば、あなたに誰か苦手な人がいたとしよう。苦手なので出来るだけ話しをしたくない。だが、スピリチュアル本を読むと、すべてに意味があるとか、起きていることを肯定的に受け止めるように書いてあるので、ついつい、チャレンジ精神を発揮して、苦手な人にも果敢に話しかけなくてはいけないと考えてしまう人がいる。スピリチュアルなことに関心がある人に多い。スピリチュアルの教えは、なんでもかんでも「それは学び」としが [続きを読む]
  • 南北融和と映画『高地戦』『JSA』
  • 以下の文章は、akuaで発行しているメルマガの一部表抜粋で、今年の1月1日に発行したものです。http://www.akua.org/mailmagazin ********* 以下メルマガより抜粋 ************映画『高地戦』と『JSA』を観れば、朝鮮半島の憎悪が、第二次大戦に勝利した列強によりいかに人為的に作られたものかがよく分かる。南北の当人達は当然「仲良く」したい。だが列強は、刷り込みとアジア人への人種差別とから戦争を長引かせ、最終的に人 [続きを読む]
  • オーラ7層のつながり
  • 1層 肉体は気持ちを、2層 気持ちは理解を、3層 理解は手放し流れを、4層 流れは計画・使命を、5層 計画・使命は「すべてはひとつ」を、6層 「すべてはひとつ」はすべての内包を、 それぞれ導いていく。 [続きを読む]
  • やりたいことは「ひとつ」である
  • やりたいことは「ひとつ」である。という誤認を多くの人が持っているように思います。背景として、どこかに一義的に決まっている「本当の自分」というものがあって、その「本当の自分」を見つけさえすれば、すべてがうまくいく。そんな思い込みがあるのでしょう。答えがひとつ、一義的に決定されるという考えを持つようになった背景は、学校教育かもしれませんが、多くの人が持っているように思います。  この次元は「拡大して( [続きを読む]
  • やりたいことで生計を立てる2
  • (前回の続き)ではどうしていけば良いか。「好きなこと」なのですから、そこからの収入はささやかでいいから、別の収入の柱を持つことを考える。その前提で、始めて見る。そして何より大切なことは、「好きなことを」ビジネス化しても自分の意図がぶれないことを確認していく、ことです。意図がぶれないことに自信がもて、そのことに「成功」したならば、そのビジネスを徐々にゆっくりと拡げていこうとしましょう。意図がぶれるよ [続きを読む]
  • やりたいことで生計を立てる
  • 「やりたいことで生計を立てていこうとする」もちろん、これは理想であり実現出来るならばそれにこしたことはないと、誰もが思うことでしょう。しかし、「一つのビジネスで生計を立てる」というのは、常にある「問題」を抱えてしまいます。その問題は、そのビジネスでの収入を、常に、一定額以上確保しなくてはならないという制約から生まれます。例えば、「このことが好きだから、もっとより深めてみたい。探求してみたい。もっと [続きを読む]
  • 石はエネルギーを記憶している。
  • 真摯な「祈り」や「瞑想」には永続的な力があるのだと、いつも感じています。ことにそれが自然を崇拝するために向けられる祈りであれば、なおのことだと思います。古代、ネイティブな方々のほとんどで、文化や生活のなかに自然崇拝としての「祈り」があったと思います。セドナやウルルをはじめハワイや、たとえば青森の縄文遺跡「三内丸山遺跡」を訪れると感じるのは、彼らの「祈り」の何千、何万年ものエネルギーがこの「今」に生 [続きを読む]
  • 上記文章はメルマガからの抜粋です。http://www.akua.org/mailmagazin/
  • 5年ぶりのセドナツアー、今回もとても素晴らしいものでした。参加して下さった方々に心より感謝したいと思います。私自身、ツアー中に、マスターやセドナの地からの感謝や抱擁のエネルギーを何度となく受け取っていました。現在もまだ消化の真っ最中です。「天界」に対する信頼に応じて、各人の「使命」は花開いていくのだとも思いました。各人の「使命」とは、自我を超える天界や魂から与えられるものであるがゆえにです。もちろ [続きを読む]
  • セドナツアー2018
  • 5年ぶりのセドナツアー、今回もとても素晴らしいものでした。参加して下さった方々に心より感謝したいと思います。私自身、ツアー中に、マスターやセドナの地からの感謝や抱擁のエネルギーを何度となく受け取っていました。現在もまだ消化の真っ最中です。「天界」に対する信頼に応じて、各人の「使命」は花開いていくのだとも思いました。各人の「使命」とは、自我を超える天界や魂から与えられるものであるがゆえにです。もちろ [続きを読む]
  • 書籍『目的なき人生を生きる』
  • 前回は映画のお薦めをご紹介したが、今回は書籍のお薦め。しかも哲学系。人生に目的は要らない。というか、合わないし、持っていると害がある。効率化という尺度から人生を自由にしないとならない。そんな、テーマの本が最近出版された。私が言うよりずっと説得力を持って書かれている。誰か哲学者や社会学者が書くといいなと思っていたテーマ。慶応大学教授の山内志朗著。私たちはあまたある目的肯定型の自己啓発書やその手のマイ [続きを読む]
  • 映画『スリー・ビルボード』
  • 優しく爽やかにはじまり、それと同様な終わり方をする映画なのだが、観ている最中は、喜怒哀楽という言葉では足りない感情、思いが噴出してくる。レイプ中に火で燃やされ殺された娘の母親が、街中に以下の3枚の大看板を出すことを思いつくシーンから映画は始まる。 「娘は殺されながらレイプされた」 「でも犯人はまだ捕まっていない」 「どういうこと? ウィロビー署長」以降、とても一本の映画とは思えない密度感で圧倒して [続きを読む]
  • セミナー参加者の感想
  • 前回までの記事「東洋医学とオーラ1〜5」は伊豆高原でのセミナーでのワーク体験を記載したものです。今回はそのワークを実体験された方々の感想です。・天界とのつながりをより感じられる講義だった。・数学や物理学について最初から今回のような切り口で学べていたらもっと興味を持って真剣に勉強したはず。この観点から宇宙や東洋哲学を観ていくことに興味を持った。・スピリチュアルなことの多くが物理学や数学で証明されてい [続きを読む]
  • 東洋医学(漢方)とオーラ5
  • (前回からの続き)続いて、飲用 3分の1をお湯に溶いて服用していただく。Bさん曰く「一包では多く感じた」ため。「加味逍遥散」を服用すると、まず、ベースチャクラの一つ下にあるアースチャクラが非常に活性化(7層)していく。アースチャクラとは、文字通り「地球とのつながり」を感じるだけでなく、生誕に当たっての地球との契約を思い出させるものでもある。漢方がすべて地球の成分で成り立っているからだろうか。アースチャ [続きを読む]
  • 東洋医学(漢方)とオーラ4
  • セミナーでは、鍼がオーラやチャクラにどのように働きかけているかを探求した次に、東洋医学としての一つの柱である、漢方について探求を進めてみることにした。理由としては漢方を処方される、薬剤師Bさんが参加していたからだ。漢方は、そのほとんどが植物から出来ているが、一部鉱物や動物も含まれているとのこと。今回使用する漢方は「加味逍遥散」といわれる比較的万能タイプの漢方であり、そのなかでも最高級品を扱う取引先 [続きを読む]
  • 告知 キンドル本「イルカと泳ぐ」
  • 「イルカと泳ぐ」というタイトルでKindle本を今晩出版しました。以前の小冊子版に加筆、修正して全体で5万字程度のものとしていますので読み応えもあるかと思います。このブログでも使用させいてただいている Art Swing MAMIさんの絵も何点かご覧いただけます。カラーのDeviceでご覧いただくとイルカたちやハワイ島の写真も綺麗に見ることが出来ていました。一部レイアウトにおかしな部分があるのですが、それも修正もした上で更 [続きを読む]
  • 東洋医学(鍼)とオーラ3
  • (前回からの続き)二つの鍼を抜いてから、急速にチャクラが立ち上がりはじめた。これはどういうことを意味しているのだろうか?おそらくだが、鍼は、エネルギーを「刺激する」「不要なエネルギーの動きを抑制する」という二つの主要な機能を持っているのだと思う。そして、その機能終了後に、つまり鍼を抜いた後に、抑制していたエネルギーを解き放ち   「再構築していく」のではないだろうか。ヒーリング終了後の以下のクライ [続きを読む]
  • 東洋医学(鍼)とオーラ2
  • (前回からの続き)さて、鍼を「合谷」に打つことで、クライアントの感情層、思考層の「無駄なエネルギーの動きを停止させる働き」をしていることが見てとれた。停止することによって、その層にあった余計なエネルギーの排出が行われていたように感じる。ここで肝要なことは、その排出を「鍼」がしているということだ。もっと言えば、ヒーラー側にエネルギー操作はなく、言ってみれば「鍼」とクライアント(の魂)が勝手に行ってい [続きを読む]
  • 東洋医学(鍼)とオーラ1
  • ヒーリングや治癒行為によってチャクラやオーラはどのように変化していくものなのか。ハンズオンヒーリングでは、これまで数十回にわたって開催してきたオーラセミナーのなかで、何度もその変化を観察してきた。また日頃、個人セッションやヒーリング、セミナーを行う際には、クライアントのチャクラを観察しながら行っている。ハンズオンでは、クライアントの方にもよるが、いったんは7層まですべてに近いチャクラが開く。その後 [続きを読む]
  • チャクラリーディング
  • オーラやチャクラを観たり診断したりする上で大切にしていることは、はたして、「何を観るのか?」「何を観たいのか?」という、観る側の「意図」です。観察すべき事柄は、以下と考えています。1.オーラ/チャクラの理想の状態からのズレ2.そのズレが生じている背景3.ズレがどのようにクライアント自身の成長や自由を制限しているのか?4.クライアント側がズレとそのズレが生じている背景を理解した際に、クライアントの成長への意 [続きを読む]