祥永 さん プロフィール

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祥永さん: 祥永のブログ
ハンドル名祥永 さん
ブログタイトル祥永のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/syouei-y/
サイト紹介文心のお悩みの方 人生の悩みにお役に立ちたいと思います。
自由文メッセージ頂ければお答えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2011/12/07 14:56

祥永 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • お四国まいりしてます。
  •  久しぶりで、ブログを書きます。 先日、お四国まいりに行きました。今までは、自分で車を運転してまわってましたが、歳には勝てません。今回より、安全をとって、バスの団体にご一緒させて頂きました。 話は変わりますが、あるお家にお伺いした時に、壁に、大きな得道の資格のお免状がかかっておりました。それを見て、少々びっくりしました。私はと言うと、僧侶のお免状は、納戸の奥にしまっております。恥ずかしい話ですが、 [続きを読む]
  • おかげさまで
  •  いつものように、太山寺のお参りの途中、小高い丘の細い遍路道で、一生懸命に草刈りをしている方がいました。なんとその方は、実家の近くの農家の方でした。何でも、お遍路さんが通る道なので、年に2回、草刈りの奉仕をしているとのことでした。でもその方は、以前会った時には、足が悪くて、手術をして歩けない状態でしたので、本当にビックリしました。私が「足、治ったの?」と言うと、その方は、「こうして動けるようにな [続きを読む]
  • 五十二番太山寺
  • 思うところがあって、毎日太山寺に歩いて通っております。自宅からお参りして帰るのに徒歩1時間半かかります。そんな中、いろんな方がお参りしてます。残念ながら、手を合わせるだけで帰られる方がよくいらっしゃいます。また先日、お孫さんと来られた中年の方は、お孫さんと一緒に、大師堂で2拍手した時は、びっくりしました。お参りですので、人それぞれのお参りの仕方で良いと思います。でも、せっかく遠くより来られたので [続きを読む]
  • 些細な幸せ
  • 先日あるお宅にお邪魔しました。たまたま3世代(80代60代50代)の女性から、ご主人の方が、朝早く起きることを聞きました。当然、夜は早く寝るそうですが、私の家でもそうでしたので、恥ずかしながら、ちょっとほっとしました。男性は朝に強いのでしょうか。女性は朝は弱いのでしょうか。やはり、造りが違うのでしょうね。それから男の人は勝手だし、言うことは聞かないしい、ということにまで話は及び、女性だけで、ご主 [続きを読む]
  • ボクは坊さんを観ました。
  • ボクは坊さんを観ました。僧侶になったばかりの頃、この本を見つけて、とても気になっておりました。その後ある会合で、白川住職をお見かけし、映画になることを知りました。そしてずっと映画ができるのを楽しみに待っておりました。お祖父さんに剃髪して見せるシーンは、思わず、自分のことを思い出しました。父より私は僧侶になるように言われたことはなく、父が亡くなってからですが、やっと私がその気になってくれ、喜んでい [続きを読む]
  • デビューします。
  • デビューします。って大袈裟ですが、この度、松山市のお隣の松前町にあるショッピングモール、エミフルMASAKIで、「姓名判断/女性の僧侶(尼僧)の開運アドバイス」と題してイベントを行う運びとなりました。姓名判断の方は私の友人の貴子が鑑定します。私はというと尼僧が心に響く「仏の教え」で癒し、開運(ひとつの気づき)アドバイスを致します。というかっこいいイベント告知をして頂いております。詳しいことは、エミフルMA [続きを読む]
  • 息子は小児喘息でした。2
  • 小学校に入学した息子は、ランドセルが、がりがりの小さな肩に、重たくのしかかっておりました。毎日毎日朝晩、薬を飲んだのをいうのが日課です。しかし、親の思いが通じたのか、高学年より野球をするようになってからは、、今までの食の細さが嘘のようになり、びっくりするぐらい食べ、そして、家族の中ではジャイアンと呼ばれるくらい丸々太ってくれました。薬はいつの間にか、言っても自分で飲まなくなって、病院の先生からは [続きを読む]
  • 息子は小児喘息でした。1
  • 私の息子は小さい時、小児喘息でした。2歳頃より、小児科はもとより、救急診療そして入院とそれはそれは心の休まる暇がありませんでした。当然毎日決まったお薬を朝晩飲んでおりました。幼稚園になったある夜、、また発作がでたので、救急病院に行って初めての先生に診察をしてもらいました。その時言われた言葉がショックで、私はどうしていいのかわからくなりました。この子は、もう大人になっても、喘息は治らないですよ。小 [続きを読む]
  • 親に葬儀はしなくていいと言われた。
  • あるご僧侶の方から聞いた話です。最近、親より葬儀をしなくていいと言われ、葬儀をしない方がいるそうです。以前少し書かせて頂きましたが、病院などから、すぐに火葬場に行き、そのまま、火葬するそうで、所謂、直葬というものです。ここまでは、あるということを聞いていたのですが、なんと今回聞いた話は、そのあとすぐ、先祖のお墓を自分でバール等でこじ開け、お骨をポンと入れて棺蓋を閉めてさっさと帰ったそうで、たまた [続きを読む]
  • 美味しい水
  • 日本は今、お水は水道水でも十分飲めるのに、買う時代になりました。私の小さい時は、水道水か井戸水だけで、ペットボトルに入った水なんて想像したことなどありませんでした。初めて海外旅行に行った時に、お水を買って飲んでいる外人の方を見て、少々カルチャーショックを受けたのを、覚えております。現在私は、月に1度自宅から1時間半もかけてお水を買うのではなく、汲みに行きます。いや、頂きに行きます。そこは、知る人 [続きを読む]
  • 結願への道
  • 讃岐一国参りをしてきました。最後の88番大窪寺に行く途中、5キロ手前で、歩き遍路の方が、大きな荷物を背負って一生懸命走っているではありませんか。納経所締切五時に間に合うだろうかと思ったので、思わず車を止めて、どうぞ乗って下さい。とダメもとで言うと、 ありがとうございます。最後のお寺です。間に合うと思いますので。と言って、爽やかに手を振って走って行きました。歩き遍路のその方は、たぶん学生さんだろうと [続きを読む]
  • 一緒のお墓に入りたくないお嫁さん
  •  夫と一緒のお墓に入りたくないお嫁さんが多いそうです。理由として、知らない先祖と一緒はいや、夫の家族が嫌い、夫が嫌い、実家のお墓に入りたい、ペットと一緒に入りたい等えーっ 本当にそう思っているのでしょうか。最初はそんなに思うことなくご結婚されたと思いますが、いろんなことがあってそう思うようになったのでしょうね。結婚とはそもそもどういうことを言うのでしょうか。こんなことを言うと古い考え方だといわれ [続きを読む]
  • 曼珠沙華のような線香の灰を見たことがありますか。
  • 久しぶりに見てしまいました。それは、あるお寺で、お線香を立てようとした時です。お寺の大きな線香鉢に皆さん線香は、おおよそ3本立てますが、一つだけ、束線香(何十本も束ねた線香)を立ててありました。そして普通、束線香を立ててもそんなになることはまずないのですが、なんとその束線香の灰は、1本1本がくるりと一回転巻きこんで、まるで曼珠沙華のようでした。見たことがありますか。どうしたら、あんなになるのか、 [続きを読む]
  • 普通が一番幸せ
  • 昔母が、年頃になった私に、普通が一番幸せなのよ。と言ったことがありました。その時は普通が幸せって?と思ってました。でもこの歳になってよくよくわかるようになりました。お金持ちでもない、貧乏でもない、幸せすぎでもない、不幸でもない。普通の何でもない中にある幸せ。貧乏は当然いやですが、お金持ちはお金以外の大変な悩みがあり、不幸はいやですが、幸せすぎは長続きする訳もなく、神さま仏さまは、みんなに平等にプ [続きを読む]
  • ご先祖を大切にしている家庭の見分け方
  • 先日、テレビで僧侶の方が言ってましたが、仏壇をきれいにしているところは、お布施が多いそうです。私は、ご訪問して、お仏壇を見たときに、まず線香を見ます。私の今までの経験では、いい線香をお使いのお宅は、ご先祖さまを大切にしております。以前も書いたと思いますが、匂いがいやだら、微香のものや、アロマの香りのものを使っていたり百金で買ったであろうものを使っていたり、そんな時は、案外お金をお持ちのお宅だった [続きを読む]
  • 大山祇神社に行きました。
  •  用事があり、しまなみ海道にある大三島に行きました。大三島といえば、大山祇神社です。ここは、以前も来たことがあります。その時は、宝物館にある、義経の赤の鎧がとても印象に残っています。弁慶の薙刀もあります。その他、有名な武将の合戦で使用したであろうものが、たくさんあります。どういう思いで、この神社に納めたのでしょうか。大山祇神社は朝廷からは「日本総鎮守」の号を下賜されています。 大山祇神社今回は、神 [続きを読む]
  • 土佐一国参りしました。
  •  先日、土佐一国の参りに行きました。御厨人窟を始めとし、最御崎寺から、延光寺まで16ヵ寺、車でまわりました。夏の一番暑いときでしたが、とても気持ちよくお参りさせて頂きました。いつもお遍路に行くと、いろんなご縁があり、皆さまもそうでしょうが、それが、お遍路にはまる一つだと思います。足摺にある金剛福寺の納経所の方に、連れの人のお姉さまが、癌で余命幾ばくも無いことを告げて、お守りを買うと、これをお持ち [続きを読む]
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