kentaro さん プロフィール

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kentaroさん: 旅行と写真とバイオリン
ハンドル名kentaro さん
ブログタイトル旅行と写真とバイオリン
ブログURLhttps://ameblo.jp/dama--san/
サイト紹介文海外旅行と写真が趣味です。
自由文海外旅行と写真が趣味です。旅行を旅日記として紹介しています。それ以外にも撮りためている写真をアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/12/08 00:07

kentaro さんのブログ記事

  • グラスミア〜ストーンサークル
  • ジンジャーブレッドを食べてひと休みしたあと、グラスミアのフットパスへ。湖水地方は何本ものフットパスがあり、所要時間によって選べるのでとても便利。 のどかすぎる風景が延々続きます。 川の澄み具合に感動。 川の音と風の音しか聞こえないような静かなフットパスは日本では味わえないような、とてもリラックスできる空間でした。ちょっと曇っている空もイギリスっぽくていい感じ。 グラスミアを一通り満喫して、一 [続きを読む]
  • ヒルトップ〜グラスミア
  • 翌日ホテルで朝食を食べて、昨日行けなかったヒルトップの博物館に向かいます。 いわゆるイングリッシュブレックファスト。なかなかのボリューム 昨日はフットパスを使って向かいましたが、今日は車で一気に到着です。ここはピーター・ラビットの作者べアトリクス・ポターが絵本の印税で 購入し、晩年を過ごした2階建ての家だそうです。中は撮影禁止でしたが、とてもきれいな庭と作者が愛用していた当時のものが展示されていて [続きを読む]
  • ウィンダミア3
  • フェリーで向こう岸へ。到着するとそこからはパブリックフットパスを通り、目的地まで行きます。 イギリスの散歩道をのんびり歩くのは今回の旅のコンセプトの一つです。 すごい景色。きれい過ぎてただただ感動。 山の途中に砦?らしき建物が。 フットパスは舗装されているところや、自然の道もあり、歩いていて楽しいです。 羊がたくさん! ところどころゲートで区切られています。自分で開け閉めするところも楽しい [続きを読む]
  • ウィンダミア2
  • 坂道を下ると、湖水地方で最大のウィンダミア湖が見えてきました。全体が見えないので大きさはよくわかりませんが、とにかく景色が素晴らしい。自然が多いし近いので、緑に囲まれてとても美しくのどかな感じがします。 ボートもなんだか雰囲気あります。 たくさんの種類の野鳥が湖を飛び回っていました。 湖の向こう側に渡るために、フェリー乗り場へ向かいます。それにしても徒歩が気持ちいい。 フェリーで向こう岸 [続きを読む]
  • ウィンダミア1
  • マンチェスター空港に到着して、空港ホテルで一泊。翌日レンタカーを借りて一路湖水地方へ。一番大きな町、ウィンダミアへ向かいます。 日本と同じ交通ルールなので初めての海外運転でも安心。 高速を通ってウィンダミアへ。すぐにホテルに駐車してチェックイン。日が暮れるまで湖水地方一つ目の町、ウィンダミア観光です。 大きな木々がたくさんの街並みが、すごくきれい。日本では見られない風景に、歩いているだけで落ち [続きを読む]
  • イギリス湖水地方
  • 2016年10月、年に一回の海外旅行。今回はイギリスの湖水地方に行ってきました。田舎道を車でドライブしながら、町を巡る旅行にしたいと思い、初めて海外道路をレンタカーで運転。かなり緊張したけど、とてもいい思い出になりました。 今回はドバイ経由でマンチェスター空港だったため、ドバイでのトランジットを利用して、少しだけドバイ観光もしてきました。 あまり長く滞在もできなかったので、有名なドバイモールとブルジュハ [続きを読む]
  • マイダネク強制収容所
  • ポーランドの首都ワルシャワへ移動し、もう一つの目的地「マイダネク強制収容所」へ。ポーランド国内にはいくつかの強制収容所が見学できるようになっていますが、日程の関係でここだけになりました。 マイダネクにもガス室が設けられ、多くの囚人が犠牲となりました。アウシュヴィッツに次ぐ規模で、その広大な土地には今でも多くの見学者が訪れます。 目的地までバスもありますが、時間に余裕があるので徒歩で向かいます。 環 [続きを読む]
  • アウシュヴィッツ6
  • 引き込み線の終点に、ガス室があります。当時の面影はなく、爆破処理された残骸がそのまま展示されています。 第一強制収容所にもあった電流が流れていた有刺鉄線。この広大な敷地にも張り巡らされていました。 奥へ歩いていくと、巨大ながれきの山が見えてきます。 このガス室で「選別」を終えた人々が次々と殺害されていきました。このがれきの山からはなかなか想像するのが難しいけど、ほんの70年ちょっと前に起 [続きを読む]
  • アウシュヴィッツ5
  • バスに乗って第二強制収容所であるビルケナウへ。ここは先ほどよりも広大な敷地で、当時の建物も多く残っています。 あまりにも有名なこの外観。 ものすごい量の建物が残っています。 いくつかの建物は中に入れるので、そこで説明を聞きます。 当時のトイレ。プライバシーはありませんでした。 先ほどの第一強制収容所比べると非常に簡素な建物です。 この引き込み線もいつか見たいと思っていた景色です。この先で選別が [続きを読む]
  • アウシュヴィッツ3
  • 建物の外を歩いていくと、アウシュヴィッツのもう一つ見るべきポイントが見えてきます。    10号棟と11号棟の間には銃殺刑を行うためのブロック「死の壁」があります。ここではたくさんの収容者が銃殺されました。   灰色の壁にたくさん収容者が立たされ、毎日のように銃殺刑が行われていました。壁に触れることはできませんでしたが、花やロウソクが絶えることはないそうです。 &nbs [続きを読む]
  • アウシュヴィッツ2
  •  建物の中に入ると、時間軸に沿ってたくさんの資料が展示されていました。   昔は国内外にこれだけの収容所があったんですね。  建物内には至る所に当時の写真が展示されています。が、これはすべて監視側であるナチスが撮ったもので、収容者側の悲惨な写真はほとんどありませんでした。  当時の犠牲者の灰が入っているオブジェ。  この写真がとても印象的でした。これは送られ [続きを読む]
  • アウシュヴィッツ1
  •  翌日、バスでオシフィエンチムへ。大体一時間くらいで、アウシュヴィッツに到着します。 ここでアウシュヴィッツ収容所について、、、当時のドイツが人種差別の政策として掲げたホロコースト(絶滅政策)において、最大の犠牲者数を出した施設がアウシュヴィッツ強制収容所です。日本人にはアウシュヴィッツの名で有名ですが、ヨーロッパにおいては第一収容所と第二収容所を合わせて、「アウシュヴィッツ・ビルケナウ強 [続きを読む]
  • クラクフ3
  • 大きな広場を抜けて、クラクフにある最大の城、ヴァヴェル城へ。 雰囲気のある路地を歩きます。 20分ほどで城へ到着しました。ヴィスワ川沿いのヴァヴェルの丘に建つ王宮や大聖堂、宝物館といった一連の建物群がヴァヴェル城を形づくっています。 チケットを買って中へ。 ヴァヴェル大聖堂の黄金のドームがきれい。 休日ということもあり、城内は人だら [続きを読む]
  • クラクフ2
  •   シンドラー博物館の見学を終えて、その足でクラクフの旧市街地へ行きます。旧市街にある教会や建物を見に行くつもりで行ったら、広場で蚤の市が開かれていました。 天気も最高だし、たくさんの屋台が出ていたのでぶらぶら歩いてみました。  旧市街の入り口から入ります。    広場の前ではこんなパフォーマーが出迎えてくれました。  大きな広場全部が会場になってます。 [続きを読む]
  • クラクフ1
  •  プラハを離れ、数時間の鉄道移動ののちポーランドへ入国。ここは今回最大のイベント、アウシュヴィッツ収容所訪問が待ってます。ポーランドの首都はワルシャワですが、アウシュヴィッツはクラクフという街からバスが出ているので、まずはクラクフで下車します。   ポーランドにもトラムは走ってます。  土地が広いのか、街並みはなんだかあっさり感が。古い建物は多いけど、廃墟になった建物も多い [続きを読む]
  • プラハ8
  •   翌朝プラハの市街を散歩しつつ、目的地である「聖キリルとメトディウス教会」に向かいます。    この日はまず常設展のミュシャ美術館へ。中は撮影禁止でしたが、いわゆるあのミュシャの絵が山ほど展示してありました。  ミュシャ美術館を出たら、しばらく市街をブラブラします。              お昼を過ぎて、い [続きを読む]
  • プラハ7
  •  翌朝、ホテルを出て川沿いに歩きプラハに残るゲットーに向かいます。   ヨーロッパには古くからユダヤ人の迫害がありました。その中でもここプラハには、中世からの古い歴史があり、現存するヨーロッパ最古のゲットー(ユダヤ人隔離居住区)つまり、「迫害されたユダヤ人が強制的に居住地区とされた限られた場所」があります。 ヨーロッパ最大のユダヤ人居住区があったプラハではとても多くのユダヤ人が [続きを読む]
  • プラハ6
  • 修道院を出て、本日のメインイベントが終わりました。まだまだ時間があったので、旧市街を散歩しながら美術館を目指しました。坂道では最高の移動手段。大きな建物の間にひっそりと美術館の入り口が。中に入ってびっくり、客がいない。どこ見ても自由。これほどまでに自由に動いて鑑賞できる美術館は、規模が違うけどウィーンの美術史博物館以来。さらにびっくりバベルの塔。内容はあまり期待していなかっただけに、これには感動し [続きを読む]
  • プラハ5
  • 早速ストラホフ修道院の中へ。入場料と撮影許可料を払って見学開始。といってもここは図書館しか見るところがないので、いきなりメインが登場です。細い通路には古い書棚が。見学者も少なくとてもいい雰囲気です。現代には見られない書棚に合わせた古い本。本の装飾も綺麗です。そして・・・ここが有名な図書室です。残念ながら中には入れずこの位置からの見学になります。なんともいえない空気感が漂っています。縦アングルだと天 [続きを読む]