borancha さん プロフィール

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boranchaさん: 花と葉っぱ
ハンドル名borancha さん
ブログタイトル花と葉っぱ
ブログURLhttp://borancha.exblog.jp
サイト紹介文花をはじめとする山野草や樹木植物、蝶や蛾、カメムシやハムシなどの昆虫、野鳥など生物を愛でる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供254回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2011/12/09 12:14

borancha さんのブログ記事

  • 初めてのアシダカグモ、初めての蛾(キムジノメイガ、オオクロテンカバナミシャク)、他にも諸々
  • 撮影:10月4日(千葉市・泉自然公園)まだ雨が止みそうにありません。こんなに長く降っていても、雨雲は材料が尽きないのですね。どんどんたっぷり水分を含んだ新たな雨雲が湧き上がってくるのでしょうか。いつになったら晴れるのかな〜、またまた在庫からです。アシダカグモ(脚高蜘蛛)・雌?の抜け殻 アシダカグモ科 (初見)小屋の鴨居の上の壁に張り付いていた。脱皮後の抜け殻で、頭胸部はしっかり残っているのに、腹部 [続きを読む]
  • ハクセキレイ雌の求愛
  • 撮影:10月12日(習志野市・谷津干潟公園)観察センター脇の広場の草地でハクセキレイの雌が前かがみに伏せて尾羽を直角に立てていた。求愛のポーズだと直感した。調べてみたら、ハクセキレイの求愛は、まず雌の方が前かがみになって尾羽を高く立てるポーズで雄を誘い、雄が応じてディスプレーが始まるそうなのです(一概には言い切れないが)。やがて雄が静かに近づいてきた。ちらりと雌を見たが、素知らぬふりじらすように通 [続きを読む]
  • 三番瀬の浜辺を散歩、ついでに谷津干潟
  • 撮影:10月12日(船橋三番瀬、谷津干潟)ダイシャクシギを撮っていたら、チョウゲンボウ?が現れ浜辺の草むらにチョコンと止まった。ダイサギが防風林から現れ、海に向かって飛び去って行った。アオサギは松林の上方で我関せず。ウミネコの群れ近くに二羽のミヤコドリが餌を探していたが、やがて西のほうへ飛んで行った。ミヤコドリが飛び去った先で一羽の仲間外れのウミネコが長〜い何かを見つけた。じゃぶじゃぶ洗って食べよ [続きを読む]
  • ダイシャクシギとオオソリハシシギ 三番瀬の出合い
  • 撮影:10月12日(船橋三番瀬)三番瀬、しばらく行ってないなあ。よし、行ってみよう。車で1時間とちょっと。駐車場で長靴に履き替えて、いざ海辺へ!満潮!干潟がない!浅瀬にあるやや盛り上がった島にウミネコが所狭しとうごめいていた。ダメだったか〜とガックリ。うん?ウミネコの近くにオオソリハシシギが一羽採餌しているではありませんか!少し離れたところにダイシャクシギも採餌していました。ラッキー(^^♪ダイシャ [続きを読む]
  • 満潮の谷津干潟(ミサゴ、イソシギ、オナガガモ、その他)
  • 撮影:10月9日(習志野市・谷津干潟)久し振りに訪れたのに、あいにく干潟は満潮で、見渡す限り水面だけ。水鳥はいつもいるカワウとアオサギだけでした。淡水池も覗いてみましたが、水鳥はカルガモさえも一羽もいなくて寂しい限り。止むを得ず観察センターの入館券を買って中に入りました。センター下の浅瀬にオナガガモやコガモの群れが屯していました。アオサギが、ボスのお通りだどけどけとばかりに、波打ち際を行ったり来た [続きを読む]
  • 秋の山野草いろいろ
  • 撮影:10月4日(千葉市・泉自然公園)お馴染みの秋の山野草が花盛りです。花見は春だけではありません。秋晴れの山野をのんびり歩くのも楽しいですね。サラシナショウマモンシロチョウが美味しそうに蜜を吸っていました。細い毛糸が寄り集まってふわふわです。触ってみたいですね。イタドリ「オオイタドリ」かな〜高さが2メートルくらいありました。実が熟したら、3枚の翼で風に乗ってどこまで遠くへ飛んで行くのかな。ホトト [続きを読む]
  • 秋に咲く、旬の草花
  • 撮影:10月4日(千葉市・泉自然公園)散策路のそそり立つ崖に鮮やかな青紫色の花が目立っていた。茎は直立すると80センチ前後になりますが、丈が長すぎて倒れているものが多かった。ツクバトリカブト(筑波鳥兜) キンポウゲ科 トリカブト属青紫色の長さ4センチほどの兜型の花は独特で存在感が抜群ですね。全草に強い毒性がありますので、触らないほうが無難なようです。トリカブトが咲いていた崖裾に一本だけすっくと立ち [続きを読む]
  • ゴイサギとホシゴイの昼寝。マガモも昼寝。ダイサギだけは元気!
  • 撮影:10月4日(千葉市・泉自然公園)今日は朝から雨で、夕方からはざーざーばらばら音をたてて土砂降り。先日の下の池、ほぼ一周して対岸に目を向けると、大木が池に倒れて枯れていた。よく見ると枯れ枝に身を隠すようにゴイサギとホシゴイの親子がつくねんと佇んでいた。ゴイサギ成鳥は時折り羽繕いするような仕草を見せていた。ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)は目を瞑ってひたすら眠りこけていた。歩きながら遠い対岸を眺めても [続きを読む]
  • オシドリが群がっていました。
  • 撮影:10月4日(千葉市・泉自然公園)薄暗く曇っていましたが、久し振りに泉自然公園へ行ってみました。散策中はときどき陽が射すこともあり、まあまあの散策日和でした。池の辺を歩いているとオシドリのカップルが前になったり後になったりして泳いでいました。さらに広い池では対岸の暗い木の下でオシドリが15〜20羽、群がっていました。木の上で休憩しているオシドリが多かったです。10月に入ったばかりなのにもう渡っ [続きを読む]
  • 秋、草原の果実
  • 撮影:10月2日(千葉市・加曾利貝塚公園)最近、加曾利貝塚にばかり通ってしまっている。特に珍しい何かがあるということでもない。他へも行きたいと思うが、何となく行きやすいのかも。エビヅル(蝦蔓) ブドウ科つる性の低木落葉樹である。雌雄異株。果実は直径5〜6ミリの球形で秋に熟し黒紫色になる。食べられるが、酸っぱい。未だ熟しきっていない。ノブドウ(野葡萄)・果実 ブドウ科ノブドウ属主に藪や草原に繁茂して [続きを読む]
  • 調べても名前がわからない花とキノコ
  • 撮影:9月27日(千葉市・県立中央博物館生態園)初めて見た花の名前がはっきりしません。花も難しいけれど、キノコの名前はもっと難しいです。ご存知の方、教えてください。散策路の真ん中にポツンと一株だけ生えていました。花の名前は???花は青紫色で長さ10ミリほど、草丈は15センチぐらい。エゴマ(荏胡麻)? シソ科ヌルデ(白膠木)? ウルシ科ヤブマメ(藪豆)? マメ科蔓性の一年草で、長さ15〜20ミリの淡 [続きを読む]
  • 生態園の小道をぶらぶら歩き
  • 撮影:9月27日(千葉市・県立中央博物館生態園)生態園の散策路を矢印に従って歩いてみました。期待した花は未だ小さな花芽程度でした。ミツバアケビ(三葉木通)・果実 アケビ科 アケビ属果実は長さ10センチの長楕円形になる。果実は未だ未熟です。ウメガサソウ(梅笠草) イチヤクソウ科 ウメガサソウ属花は春に咲きますが、若い実になっていました。草丈5〜15センチ。ハンショウヅル(半鐘蔓)・花後 キンポウゲ科セ [続きを読む]
  • ナンバンギセルは寄生植物
  • 撮影:9月27日(千葉市・県立中央博物館生態園)野原のススキの根元で、日陰で涼むかのように咲き乱れ、そこだけ光り輝いているように見えた。刻みたばこを吸う南蛮渡りの煙管の雁首に似ているらしい。ナンバンギセル(南蛮煙管) ハマウツボ科葉が無く、葉緑素を持たないので、ススキなど他の植物の根に寄生して養分を吸収する一年草。高さ20センチほどの花柄の先に横向きに淡紅紫色の花を1個咲かせる。花冠の長さは3セン [続きを読む]
  • マヤランは秋にも咲く
  • 撮影:9月27日(千葉市・県立中央博物館生態園)先日、加曾利貝塚公園で秋咲きのサガミランを見た。近縁のマヤランは毎年秋にも10月ころまで普通に咲くので思い立って見に行きました。ポツンと咲くマヤラン、ひと塊になって咲くマヤラン、果実が太く膨らんでいるマヤラン。昨年咲いたのか、すっかりからからに枯れきってしまったマヤランもありました。マヤラン(摩耶蘭) ラン科 シュンラン属明治12年に神戸・六甲の摩耶 [続きを読む]
  • 秋咲きのサガミランが開花
  • 撮影:9月26日(加曾利貝塚公園)サガミラン(相模蘭)はラン科シュンラン属の腐生の多年草で、夏と秋に咲くそうです。9月21日に行ったときは、まだツボミでしたが・・・もう咲いたころかな?と期待して、これを確認するためだけに直行しました。案の定、ちょうどよい塩梅に咲いていて、ほっとしました。 [続きを読む]
  • 加曾利貝塚の草花(オオバクサフジ、ヤマハッカなど)
  • 撮影:9月21日(千葉市・加曾利貝塚公園)ほとんどの草花はとても地味で目立たず冴えなかった。花の写真を撮るという目的がなければ、あっさりと見過ごしてしまう程であった。そんななかで、オオバクサフジの花だけは艶やかな青紫色で、これ見よがしに咲いていた。オオバクサフジ(大葉草藤) マメ科ソラマメ属高さ80〜150センチになるつる性の多年草。葉腋から長い柄のある花序をだし、長さ13〜15ミリの青紫色の蝶形 [続きを読む]
  • 秋咲きのサガミラン
  • 撮影:9月21日(千葉市・加曾利貝塚公園)またもや加曾利貝塚公園、今頃はあまり魅力はないが、割と近いので行ってしまった。8月末ころに見たサガミランの蕾は跡形もなく、近くに別の蕾があった。咲いた花を見たいけど、毎日通うこともできず、難しい。マヤランも秋に咲くらしいので見に行きたいが、タイミングを合わせるのが容易ではない。サガミラン(相模蘭)はラン科シュンラン属の腐生の多年草で、夏と秋に咲く。どれも未 [続きを読む]
  • 加曾利貝塚公園の喋々
  • 撮影:9月21日(千葉市・加曾利貝塚公園)蛾はエビガラスズメが1種類しかいなかったけれど、蝶は6種類が花の蜜を吸ったりしていた。蝶の数が少なかったのは草原に咲く花が少なかったからかな〜。ヒメウラナミジャノメはタテハチョウ科ジャノメチョウ亜科の蝶。翅の裏側が綺麗な波模様になっている。ヒカゲチョウもタテハチョウ科ジャノメチョウ亜科の蝶で、日陰ばかりを好んで飛んでいる。止まった時はほとんど翅を閉じている [続きを読む]
  • 久々の加曾利貝塚でエビガラスズメに遭遇
  • 撮影:9月21日(千葉市・加曾利貝塚公園)久々の碧空晴天、加曾利貝塚の林や草原を歩き汗をかいて爽快でした。しばらく家でくすぶっていたので、足腰が疲れました。エビガラスズメはかなり地味でしたが、初めての出合いだったので満足です。コンクリートのベンチの台に止まっていた。色や模様が何となく似ているので、擬態のつもりだろうか。エビガラスズメ(蝦殻天蛾)・雌 スズメガ科スズメガ亜科 (初見初撮り)大型のスズ [続きを読む]
  • 水の館から手賀沼北岸を歩く
  • 撮影:9月16日(我孫子市・手賀沼遊歩道)田圃の稲刈りが本格的になりタマシギはどこかに姿を消した北側の遊歩道を5月以来4か月ぶりに歩いてみました工事中だった水の館は綺麗になり開館してレストランがオープンしていた雨降りばかりだった9月には珍しく薄っすらと汗ばむほどの陽気とくに珍しい野鳥に出合うこともなく単調な散策でした。河童のオブジェ、天を見上げて見えを切る陸棚の木製の柵にアオサギがちょこんと止まり [続きを読む]
  • 田圃の真ん中でいちゃいちゃ トンビの恋
  • 撮影:9月13日(千葉県柏市手賀沼東端の田圃)稲刈りの終わった田圃の真ん中で二羽のトンビが見つめ合っていちゃいちゃ時折り周囲を警戒しながら、余韻を楽しんでいるようでした道端から50メートルほど離れていて、畦道も無く近づけなくてしかも手持ち撮影なので、ボケボケでしたもっと近づければな〜残念あっち見て、何を気にしてるのかな羽が乱れてしまったわ愛してる(こんな見通しの良いところで?)見られていないかな落 [続きを読む]
  • タマシギ閑話
  • 撮影:9月5日(千葉県柏市手賀沼南岸)タマシギ撮影の合間や帰りの道すがら、目に入ったものを撮りました。水を飲むコブハクチョウ浅瀬の水たまりで首を伸ばしてもジグザグに曲がった姿が面白い。真っ直ぐには伸ばせないのかな?バン岸辺に近づくと、バンが慌てて葦叢のなかに逃げ込んで見えなくなった。出てくるのをしばらく待ってみましたが、現れそうになく撤退。ゲンノショウコ・白花道端に白い花がかたくさん咲いていた。東 [続きを読む]
  • 絶滅危惧種タマシギの採餌
  • 撮影:9月5日(千葉県柏市手賀沼東端周辺の田圃)今日は雨降りで、家で退屈していました。昨日撮影した画像の後半から投稿です。タマシギ・オスにあまり動きがなかったので、撮り飽きて周辺の田圃を徘徊してみました。雌のタマシギに出合いたかったのですが、結局空振りでした。涼しい場所でコンビニの握り飯を頬張り昼飯。しばらく休憩してから、タマシギの田圃に様子を見に戻ってみました。畝の間から小さな水溜まりに出てきて [続きを読む]