fullfacedkoala さん プロフィール

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fullfacedkoalaさん: ケンミジンコのうた
ハンドル名fullfacedkoala さん
ブログタイトルケンミジンコのうた
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/fullfacedkoala
サイト紹介文「さなぎのひとりごと」を改題しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/12/09 18:30

fullfacedkoala さんのブログ記事

  • 友達に助けられる
  • 中学生の頃は仲が良かったけれど、それから疎遠になってしまった、人気者のお友達の話。これまで何度か彼女に対する複雑な思いを記事にしてきた。(「誰とでも仲良くなれる人」「ひだまり」「あなたの特別な人」)今回は、そんな彼女に助けられたお話。記録に残しておきたいと思って、久し振りに記事を書くことにした。私は今、大学院で修士論文に取り組んでいるのだが、研究のテーマ上、ある特定の職業についている人から、データ [続きを読む]
  • 悪口を言ってしまう心理
  • 研究室に人の悪口をよく言っている先輩がいて、その人が悪口を言うのを見るたびに、他山の石と思って自らを戒めていたのだが(人の悪口を言う人は、色々な人の悪口を言うものだし、事実、私の悪口を言っている場面に出くわしたことがあるから。それに、悪口を言っている人の顔は醜いものだ)ああ、しかし、また今日、人の悪口を言ってしまった。それも、自分より20も若い人に対して。情けない。で、悪口を言ってスッキリしたかと言 [続きを読む]
  • 飲み会が苦手な理由
  • 先日の記事で、Facebookのいいね!が少なくて凹んでいるエピソードを書いたが、何も手を打っていない訳ではない。友達の数が少ないのは、社交的な活動が少ないことの表れでもあると思い今まで出ていなかった飲み会にも、できるだけ参加することにした。で、昨日、久し振りに飲み会に出席したのだが、冒頭から、私は馴染みのある、居心地の悪さに包まれた。そして私は思い出した。この居心地の悪さが嫌で、私は飲み会を避けてきたの [続きを読む]
  • あなたの特別な人
  • しばらくこのブログをご無沙汰してしまった理由の一つに、Facebookを始め、その利用に捕われてしまったことがある。今まで手を出さなかったFacebookを始めた理由は、(→「私がFacebookをやらない理由」)カウンセラーとして開業したときの広告手段になると思ったから。要は、下心があって始めた訳だ。案の定、Facebookは私の心を大いにかき乱してくれた。一言で言うと、その人の対人魅力が露骨に晒されてしまう点だ。友達の数に始 [続きを読む]
  • 一生懸命
  • 勉強をしながら、少し考えたことがある。スポーツを頑張る人は賞賛されるのに、勉強を頑張る人が嫌われがちなのはなぜだろう。例えば、勉強ばかりしている人を「ガリ勉」と呼んで蔑むが、スポーツばかりしている人を蔑む言葉を私は知らない。そのことで、今日、思い当たることがあったので、ここに記しておこうと思う。勉強でも、スポーツでも、芸術でもお洒落でも何でも、一生懸命やっている人を蔑む人は、そういう人達を見て、自 [続きを読む]
  • 一番大切なこと
  • 最近はウサ吉のことをよく考えている。私は学校を去る際、最後に飼育小屋に寄ってウサ吉の姿を目に焼き付けた。そして、「さようなら、ウサ吉」と声をかけた。もう会わないつもりでいたのだ。ウサ吉の幸せを願ってはいたけれど、ウサ吉を見るのはこれが最後だと思ってそう言った。自分は冷たかったかもしれないと思う。ウサ吉が本当に大切なら、何度でも会いに行けばよかった。でも、私には、ウサ吉より優先したものがあった。優先 [続きを読む]
  • 私のウサ吉
  • 新年早々、悲しいニュースが飛び込んできた。以前、勤めていた学校の生徒さんから年賀状をいただいたのだが、そこに、学校で飼育していたウサ吉が亡くなったことが書かれていたのだ。私はもう、学校の先生方とほとんど交流がないので、ウサ吉が亡くなっていたことを知らなかった。朝、登校したらウサ吉が冷たくなっていたそうだ。前日までは元気で、突然死だったという。皆でたくさん泣いて、業者を呼んで火葬してもらい、学校の敷 [続きを読む]
  • お知らせ
  • 現在、諸事情により、定期的にこのブログをチェックすることができなくなっています。せっかくいただいたコメントを、長期間、放置してしまってはいけないので、誠に勝手ながら、しばらくコメント欄は閉じさせていただきます。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。ミジンコ [続きを読む]
  • いい人でいたい幻想
  • 先ほど「悪口を言わない」という記事を書いたばかりなのですがこれも書かせてください!今悩んでいることです!私は大学院の修士1年なのですが、大学院って、思ったよりずっと雑用があるんです。シンポジウムとか、ワークショップとか、講演会とか、ともかく教授が何かやろうとするたびに大学院生が駆り出されて下働きさせられるんです。で、気付けばですよ・・・。私ばかり働いている気がするんですよ修士1年って、大学院で一番 [続きを読む]
  • 悪口を言わないために
  • 今まで何度も、人の悪口を言わないように心がけてきたが守れたことがなかった。(過去の心がけ→「悪口について」           「悪口がとまらない」           「悪口を我慢する」「悪口」でカテゴリーが作れそう 笑)最近、湧き上がってくる悪口を我慢するのではなく、その元にある、心のモヤモヤを消すのが大事なのではないかと気付いた。私は不満を感じやすい性質で、生じた不満を、いつまでもクヨクヨ反 [続きを読む]
  • 人と仲良くなるには
  • 友達が少なく、寂しい思いを多くしてきた私だが、どうやったら人と仲良くなれるのか、色々と考えてきた。友達が多い人を観察したり、我が身を振り返ってみたりして辿り着いた考えが、人と仲良くなるには、まずその人を好きになる、ということだ。その人を好きになって、臆せずその人に近付いていく。「好き」というと、今までは異性に対する感情として捉えがちだったけど、程よく枯れてきた(!)今は、男女を問わず、「この人とい [続きを読む]
  • 品性について
  • 最近、ときどき考えていることに、人の品性というものがある。大学院に進学し、カウンセラーになるための訓練をしているが、同じカウンセラーでも、言葉遣いに違いがあることに気付いたのだ。例えば、私がちょっとひっかかったのが、「できちゃう」という言葉だった。男女が交際したり妊娠したりという意味で使われる俗語だと思うのだがあまり品のいい言葉ではないと思う。逆に、自分の言葉遣いの悪さ、卑しさに気付いてしまうとき [続きを読む]
  • やさしさ
  • 大勢の人がいるときではなく、二人きりのときに話した内容は、たとえ「秘密にしてね」と言わなくても、大切に扱って欲しいと期待してしまう。その人を信頼して打ち明けた内容をネタとして飲み会で披露されたり面白がって他の人に話していたりするのを知ると私はちょっと残念に思う。例えばさ・・・若い頃の話だけど、誰かに告白されたとして、それを面白がって友人に話したり時には茶化して男の子を下に見る発言をしたりそういう人 [続きを読む]
  • この大学院で本当に良かった
  • 先日、同じ大学院の人達と一緒にお昼を食べる機会があった。私は言った。「この大学院で本当に良かった」言いながら感じていたこと。本当は、本当は色々と不満もある。100%満足している訳ではないけど、そんな自分の小さな悩みを、「良かった」と公言することで覆い隠したかった。そして、「満足している」と公言できる自分は、幸せだと、幸せであることが強さであり、誇りであると、自覚していた。さらに…大学院に不満を持って [続きを読む]
  • キジバトのリレー
  • キジバトは独特の鳴き声を持っている。子どもの頃は、どこからともなく聞こえてくるその音が、何なのか分からなかった。異世界から響く不思議な呪文のようにも思えたし、私にしか受信できない秘密の暗号かもしれないと考えたこともある。鳥の、しかもキジバトの鳴き声だと分かったのは、かなり大人になってからのことだ。近くの公園にはキジバトが数羽、住みついており耳を澄ますと独特の鳴き声が聞こえてくる。そして、私は思った [続きを読む]
  • 夫の言葉
  • 私の夫は40代後半に差し掛かりましたが未だに子供のような心を持っていて悲観的な私の気持ちを柔らかく、ほぐしてくれることがあります。例その1剪定された植え込みを見て私:「太陽に向かって生きたいと伸びているのにその都度、非情に刈り込んでしまったら植物は生きる気力を失うんじゃないかな・・・」夫:「散髪してスッキリしたと思っているから大丈夫だよ!」私:(散髪かあ・・・)例その2家族に看取られて逝くご老人をド [続きを読む]
  • 様々な意見
  • 私が今通っている大学院には、相談センターが併設されていて悩み事のある方々が相談に来られます。対応するのは勉強中の大学院生ですが、週に1度、皆で集まって、個々の相談者さんについて話し合う時間があります。(個人を特定できる情報は削除した上で)毎回、活発な議論が交わされて、様々な意見が出ます。私はまだ大人しく聞いている方ですが、一つ、気が付いたことがあります。私と同じ視点の人、同じ意見を持っている人が、 [続きを読む]
  • はじめまして(2)
  • このブログを訪れてくださった方へ私のブログにお越しくださいまして、ありがとうございます。このブログは、2011年12月に「さなぎのひとりごと」という題でスタートしました。その後、私自身に色々な変化があり、題名を一新したくなりました。一番の変化は、大学院に進学したことです。長い時間を経て、私は自分が進みたい道を決めることができました。今は、若い人たちに混じって、学びの日々を送っています。環境は変わりました [続きを読む]
  • ほんとうの春
  • このブログを始めたのは、仕事を辞めてしばらく経ったころで、何か新しいことをやりたいと思いつつ、その方向が分からず、色々と手を出しては引っ込めるという模索を繰り返していました。仕事を辞め、主婦になるという選択を一旦はしたものの、それは一時的なもので、いずれはまた新しい形で社会に出ようと考えていました。このため、私は自分のブログに「さなぎのひとりごと」という名前をつけました。今の自分は、次の自分に変化 [続きを読む]
  • 私に勇気をくれる人
  • 近所の公園に、文鳥の死骸が捨てられていた。ガーゼに包まれ、傍に餌も置かれているので、飼われていた文鳥なのだと思う。葬り方を知らない子供が、そのまま土の上に置いたのかもしれない。いつか親が見つけて、埋めてくれることを期待していた。ところが、文鳥はずっとそのままだった。ガーゼもはだけて死骸がむき出しになっている。天気の悪い日は全身が冷たい雨に打たれていた。自分の死骸を惨めな姿で晒し続けなければならない [続きを読む]
  • 勉強は山登り
  • 合格の知らせを受け取ってからは、のんびり好きなことをして暮らしてきたがそろそろまた勉強を再開しようという気になってきた。特に苦手な統計は、春休みのうちに少しでも理解を深めておきたいところだ。でも、なかなかやる気になれない。遊んでいる方が楽だから。勉強は、山登りに似ていると思う。コツコツ、歩みを重ねていく必要があり、心身に負荷がかかる。でも、苦労して進んだ分だけ、見える景色も変わってくるし、大きな達 [続きを読む]
  • 原点に戻る
  • 週末に、たまたま私が大学生の頃に住んでいた街に立ち寄る機会があった。時間があったので、私が住んでいた家を見に行ってみた。当時は新しかったけれど、もう20年以上が経っている。きっと私の記憶よりずっと古びているだろうなと想像した。坂を上って、角から2番目。私が住んでいた家があった。今は別の家族が住んでいるが、手入れが行き届いているためか、見た目は20年前とほとんど変わらなかった。記憶のままの、綺麗な家でい [続きを読む]
  • 笑顔の店員さん
  • 先日、ショッピングモールに行った際に、かわいい靴を見つけたので、試着してみることにした。店員さんは、若くて笑顔が素敵な女性の方で、にこやかに対応してくれた。私が試着した靴は、少し大きかったので、私はワンサイズ小さい靴をお願いしたが、その店員さんは、同じデザインの、別の色の靴を持ってきた。私が欲しかったのは茶色の靴だったのだが、店員さんが持ってきたのは、若草色の靴だったのだ。まあ、試してみたかったサ [続きを読む]
  • 自分を知ってもらう努力
  • 先ほどテレビで、「あいのり」が8年ぶりに復活するというニュースをやっていた。私が若いころ、夢中になって見ていたバラエティー番組だ。その紹介で、以前、あいのりに出演していた「ヒデ」が、アフリカの民芸品を扱うお店の経営者になっていること、「総理」が、TVにも出演する弁護士になっていることが伝えられた。二人とも、あいのりへの出演経験を活かして、仕事をしている、ということだと思う。「ヒデがやっているお店だ」 [続きを読む]
  • 格安スマホの洗礼を受ける
  • 私は未だにガラケーユーザーなのだが、4月からの新生活に備え、いよいよスマホデビューをすることにした。友人から月額使用料を低廉に抑えられる格安のスマホがあると教えてもらい、自分なりに色々と研究した。その結果、色々な技を組み合わせれば、月額800円程度に下げられることが判明した。これは今、私が使っているガラケーの料金より安い。私は鼻息荒く、早速、格安スマホを申し込んだ。支払いはクレジットカード払いである [続きを読む]