fullfacedkoala さん プロフィール

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fullfacedkoalaさん: ミジンコのうた
ハンドル名fullfacedkoala さん
ブログタイトルミジンコのうた
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fullfacedkoala
サイト紹介文社会人経験を経て、大学院に進学。夫と二人暮らしです。「さなぎのひとりごと」を改題しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/12/09 18:30

fullfacedkoala さんのブログ記事

  • 人と仲良くなるには
  • 友達が少なく、寂しい思いを多くしてきた私だが、どうやったら人と仲良くなれるのか、色々と考えてきた。友達が多い人を観察したり、我が身を振り返ってみたりして辿り着いた考えが、人と仲良くなるには、まずその人を好きになる、ということだ。その人を好きになって、臆せずその人に近付いていく。「好き」というと、今までは異性に対する感情として捉えがちだったけど、程よく枯れてきた(!)今は、男女を問わず、「この人とい [続きを読む]
  • 品性について
  • 最近、ときどき考えていることに、人の品性というものがある。大学院に進学し、カウンセラーになるための訓練をしているが、同じカウンセラーでも、言葉遣いに違いがあることに気付いたのだ。例えば、私がちょっとひっかかったのが、「できちゃう」という言葉だった。男女が交際したり妊娠したりという意味で使われる俗語だと思うのだがあまり品のいい言葉ではないと思う。逆に、自分の言葉遣いの悪さ、卑しさに気付いてしまうとき [続きを読む]
  • やさしさ
  • 大勢の人がいるときではなく、二人きりのときに話した内容は、たとえ「秘密にしてね」と言わなくても、大切に扱って欲しいと期待してしまう。その人を信頼して打ち明けた内容をネタとして飲み会で披露されたり面白がって他の人に話していたりするのを知ると私はちょっと残念に思う。例えばさ・・・若い頃の話だけど、誰かに告白されたとして、それを面白がって友人に話したり時には茶化して男の子を下に見る発言をしたりそういう人 [続きを読む]
  • この大学院で本当に良かった
  • 先日、同じ大学院の人達と一緒にお昼を食べる機会があった。私は言った。「この大学院で本当に良かった」言いながら感じていたこと。本当は、本当は色々と不満もある。100%満足している訳ではないけど、そんな自分の小さな悩みを、「良かった」と公言することで覆い隠したかった。そして、「満足している」と公言できる自分は、幸せだと、幸せであることが強さであり、誇りであると、自覚していた。さらに…大学院に不満を持って [続きを読む]
  • キジバトのリレー
  • キジバトは独特の鳴き声を持っている。子どもの頃は、どこからともなく聞こえてくるその音が、何なのか分からなかった。異世界から響く不思議な呪文のようにも思えたし、私にしか受信できない秘密の暗号かもしれないと考えたこともある。鳥の、しかもキジバトの鳴き声だと分かったのは、かなり大人になってからのことだ。近くの公園にはキジバトが数羽、住みついており耳を澄ますと独特の鳴き声が聞こえてくる。そして、私は思った [続きを読む]
  • 夫の言葉
  • 私の夫は40代後半に差し掛かりましたが未だに子供のような心を持っていて悲観的な私の気持ちを柔らかく、ほぐしてくれることがあります。例その1剪定された植え込みを見て私:「太陽に向かって生きたいと伸びているのにその都度、非情に刈り込んでしまったら植物は生きる気力を失うんじゃないかな・・・」夫:「散髪してスッキリしたと思っているから大丈夫だよ!」私:(散髪かあ・・・)例その2家族に看取られて逝くご老人をド [続きを読む]
  • 様々な意見
  • 私が今通っている大学院には、相談センターが併設されていて悩み事のある方々が相談に来られます。対応するのは勉強中の大学院生ですが、週に1度、皆で集まって、個々の相談者さんについて話し合う時間があります。(個人を特定できる情報は削除した上で)毎回、活発な議論が交わされて、様々な意見が出ます。私はまだ大人しく聞いている方ですが、一つ、気が付いたことがあります。私と同じ視点の人、同じ意見を持っている人が、 [続きを読む]
  • はじめまして(2)
  • このブログを訪れてくださった方へ私のブログにお越しくださいまして、ありがとうございます。このブログは、2011年12月に「さなぎのひとりごと」という題でスタートしました。その後、私自身に色々な変化があり、題名を一新したくなりました。一番の変化は、大学院に進学したことです。長い時間を経て、私は自分が進みたい道を決めることができました。今は、若い人たちに混じって、学びの日々を送っています。環境は変わりました [続きを読む]
  • ほんとうの春
  • このブログを始めたのは、仕事を辞めてしばらく経ったころで、何か新しいことをやりたいと思いつつ、その方向が分からず、色々と手を出しては引っ込めるという模索を繰り返していました。仕事を辞め、主婦になるという選択を一旦はしたものの、それは一時的なもので、いずれはまた新しい形で社会に出ようと考えていました。このため、私は自分のブログに「さなぎのひとりごと」という名前をつけました。今の自分は、次の自分に変化 [続きを読む]
  • 私に勇気をくれる人
  • 近所の公園に、文鳥の死骸が捨てられていた。ガーゼに包まれ、傍に餌も置かれているので、飼われていた文鳥なのだと思う。葬り方を知らない子供が、そのまま土の上に置いたのかもしれない。いつか親が見つけて、埋めてくれることを期待していた。ところが、文鳥はずっとそのままだった。ガーゼもはだけて死骸がむき出しになっている。天気の悪い日は全身が冷たい雨に打たれていた。自分の死骸を惨めな姿で晒し続けなければならない [続きを読む]
  • 勉強は山登り
  • 合格の知らせを受け取ってからは、のんびり好きなことをして暮らしてきたがそろそろまた勉強を再開しようという気になってきた。特に苦手な統計は、春休みのうちに少しでも理解を深めておきたいところだ。でも、なかなかやる気になれない。遊んでいる方が楽だから。勉強は、山登りに似ていると思う。コツコツ、歩みを重ねていく必要があり、心身に負荷がかかる。でも、苦労して進んだ分だけ、見える景色も変わってくるし、大きな達 [続きを読む]
  • 原点に戻る
  • 週末に、たまたま私が大学生の頃に住んでいた街に立ち寄る機会があった。時間があったので、私が住んでいた家を見に行ってみた。当時は新しかったけれど、もう20年以上が経っている。きっと私の記憶よりずっと古びているだろうなと想像した。坂を上って、角から2番目。私が住んでいた家があった。今は別の家族が住んでいるが、手入れが行き届いているためか、見た目は20年前とほとんど変わらなかった。記憶のままの、綺麗な家でい [続きを読む]
  • 笑顔の店員さん
  • 先日、ショッピングモールに行った際に、かわいい靴を見つけたので、試着してみることにした。店員さんは、若くて笑顔が素敵な女性の方で、にこやかに対応してくれた。私が試着した靴は、少し大きかったので、私はワンサイズ小さい靴をお願いしたが、その店員さんは、同じデザインの、別の色の靴を持ってきた。私が欲しかったのは茶色の靴だったのだが、店員さんが持ってきたのは、若草色の靴だったのだ。まあ、試してみたかったサ [続きを読む]
  • 自分を知ってもらう努力
  • 先ほどテレビで、「あいのり」が8年ぶりに復活するというニュースをやっていた。私が若いころ、夢中になって見ていたバラエティー番組だ。その紹介で、以前、あいのりに出演していた「ヒデ」が、アフリカの民芸品を扱うお店の経営者になっていること、「総理」が、TVにも出演する弁護士になっていることが伝えられた。二人とも、あいのりへの出演経験を活かして、仕事をしている、ということだと思う。「ヒデがやっているお店だ」 [続きを読む]
  • 格安スマホの洗礼を受ける
  • 私は未だにガラケーユーザーなのだが、4月からの新生活に備え、いよいよスマホデビューをすることにした。友人から月額使用料を低廉に抑えられる格安のスマホがあると教えてもらい、自分なりに色々と研究した。その結果、色々な技を組み合わせれば、月額800円程度に下げられることが判明した。これは今、私が使っているガラケーの料金より安い。私は鼻息荒く、早速、格安スマホを申し込んだ。支払いはクレジットカード払いである [続きを読む]
  • アドバイス
  • お洒落で綺麗な友人に、綺麗に見えるアドバイスをしてもらった。・髪を伸ばす・ヒールのある靴を履く・体のラインが見える服を着る・特にウエストの細さを強調する・露出は多めに・揺れるアクセサリーを身に付けるふむふむ・・・と、真面目に聞いていたけれど、途中で、「あれ、これって、私に似合う服装のアドバイスではなくて、彼女が好きな服装のことだよね・・・」と気が付いた。また、ある知人が、夫婦関係がうまくいかなくて [続きを読む]
  • 古い友達
  • 私は、友達の数は少ない方だと思うけれど、一度、付き合いが始まると、その付き合いは長くて、もう何十年も付き合っている友達が、何人かいる。会うときは大抵、二人きりで、何でも話し合ってきた。長い付き合いなので、お互いの歴史もよく知っている。いい時もあれば、悪い時もあった。それぞれ、自分の人生を生きてきている。そして、これらの古い友達を、私なりに大事にしてきた。付き合いが長くなればなるほど、その尊さが増す [続きを読む]
  • フラミンゴの夢
  • シーツが古くなってきたので、お値段以上の物を求めて、郊外のニ〇リまでお買いものに行った。色々な柄のシーツがあって、見ているだけで楽しくなった。厳選の末、フラミンゴ柄のシーツに決めた。敷き布団、掛け布団、枕カバーまで、全てフラミンゴ柄で揃えてみた。家に戻って、シーツを変えたら、部屋が明るい南国調になった。敷布団には小さなフラミンゴがたくさん。ここに潜って眠ったら、楽しいフラミンゴの夢が見られそう。自 [続きを読む]
  • 清水富美加さんのこと
  • 事実がよく分からないのに意見を書くのは控えようと思っていたけれど、現時点で分かっていることに基づいてちょっと書きたいと思う。某宗教への「出家」というセンセーショナルな点が注目されがちだけれど私は、芸能界全体に通じる労働上の問題が本質のように思う。「出家」に至った経緯として、デビュー当初の給料が不当に低かったことと、嫌な仕事を強要されたことが挙げられている。1か月間、休みなしで働いて、5万円しかもら [続きを読む]
  • 新しい道
  • 大きくて重い鉄の扉が、ようやく開きました。先日、大学院を受験したのですが、無事、合格できました長い紆余曲折を経て、ようやく自分が望んだスタートラインにつくことができました。4月から大学院生です。不安もありますが、自分が選んだ道。焦ることなく、着実に歩んでいきたいと思います。 [続きを読む]
  • 時空の窓
  • 少し前に、昔好きだった中国人の男の子を検索して、写真を見てはニヤニヤしていたのだけれど、(前の記事はこちら)今日、また検索してみたら、もう、彼の写真が表示されることはなかった。これは、薄々感じていたことだった。写真を見られるのは、きっと、限られた時間だけだろうな、と。インターネットの魔法が、遊び心で私の思いを叶えてくれて、今、この短い間だけ、彼の姿を見ることができるのだ、と。気孔のように閉じたり開 [続きを読む]
  • 幸せの街
  • 所用があって、隣の駅まで出かけた。この駅には、ちょっとした特徴がある。構内にツバメの巣がたくさんあるのだ。私がいつも使っている駅には一つもないが、隣の駅には、なぜかたくさんある。ホームに降りると、私は早速、上を見て、ツバメの巣を探した。ところが、最近行われた改修工事のせいか、以前あった場所に巣は見当たらず、つるつるした新しい天井と壁だけがそこにあった。私はがっかりしたが、それでもいくつか、店の軒先 [続きを読む]
  • 最近見ているドラマ 追記
  • もう一つ見ていたのを忘れていました!A LIFE 〜愛しき人〜巷では色々と言われているようですが私は結構、面白いと思います。浅野忠信さんの演技が秀逸だと思います。台詞がなくても、壮大の気持ちが手に取るように分かります。見ていて思うのは、病院って、やっぱり色々なしがらみがあるんだなあ、ということ。私はあまり医療を信頼していませんがやっぱり自分の命は自分で守らなきゃ(お医者さん任せにはできない)と思います。 [続きを読む]
  • 最近見ているドラマ 2
  • 最近、見ているドラマの感想の続きです。ネタバレありですので、まだご覧になっていない方は要注意!東京タラレバ娘思っていたよりシリアスなシーンが多いかな?もっと全編明るいコメディーだと思ってたよ。でも、楽しく見ています。原作では33歳?くらいの設定らしいので、確かに今のキャストだと若すぎて、30代半ばの悲哀が出ないかもしれん。3人ともモテそうに見えるしね。実際はもっと冴えない(!)女性の集まりなんだろうか [続きを読む]
  • 最近見ているドラマ
  • 久し振りの更新になりました。今期は個人的にドラマが豊作で、見ているドラマが多いです。朝ドラや大河も含めて、感想を書こうと思います。ネタバレありですので、まだご覧になっていない方はご注意ください。おんな城主直虎子役の新井美羽ちゃんがとってもかわいかった。子役で4週やるのは珍しいそうですが、私はこのまま子役のままでもよかったな。また出てきてくれると嬉しいんだけど。脚本家の森下桂子さんは、「仁」や「天皇 [続きを読む]