きよっさん さん プロフィール

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きよっさんさん: 中村中小企業診断士
ハンドル名きよっさん さん
ブログタイトル中村中小企業診断士
ブログURLhttp://fanblogs.jp/s8xtgcil/
サイト紹介文独学で診断士の資格を取得した男の日記です。様々な経験から、役に立つ情報を発信したいと思います。
自由文現在、診断士と飲食店経営を両立させています。
妻と子供2人の4人家族です。結婚が遅かったので、まだまだ子供が小さく、今後もがむしゃらに働かないといけない50男です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/12/09 22:58

きよっさん さんのブログ記事

  • 職業の自由
  • 会社を辞められないと悩んでいる人が多いみたいだが、何故そんなことになるのか私には理解できなかった。労使関係を越えた特別な関係があるなど事情があるのだろう。だが辞めたら他人。たった一度の人生をそんな会社でムダにしないように。会社も勝手なもので業績悪化の時は辞めさせ、業績が回復したら強引に引き止める。これから起業する人はこれらを反面教師として、経営資源の中でも最も重要な人の管理をきっちりして欲しい。そ [続きを読む]
  • 中国依存の国=日本
  • 中国人観光客の爆買いの勢いが低下しているが、その代わりに中国人の富裕層による日本の中小企業の買収が活発になっている。国内中小企業の後継者不在による廃業の受け皿として彼らが名乗りを上げているのだ。彼らにとっては日本の中小企業の技術力とブランド力が魅力的なようで引き合いが強いらしい。しかし日本は中国の消費と投資が日本に向けられている間は安心できるが、次の手を打っておかないと自国だけでは減少する経済に歯 [続きを読む]
  • 事業承継 お父さんの会社を存続させよう
  • 黒字高収益なのに休廃業する中小企業(特に小規模)が増えている。主な理由は後継者不在と人手不足だ。中小企業のM&Aも増えているが、買収目的として売上・市場シェアの拡大、技術・ノウハウの獲得、新規事業参入などがあるが、人材の確保を目的とした買収が増えてきている。事業承継に M&Aを活用する事例も増えており中小社長は参考にして自社の存続に活かして欲しい。私の周りにも損益は黒字高収益、資産内容は内部留保で自己 [続きを読む]
  • 従業員と共に会社を大きくしよう。
  • 会社も小さい内は社長がトップダウンで経営することが可能だが、規模が大きくなるとそうもいかないのは当然だ。闇雲に事業拡大を目指す社長の考えにも組織は対応しなければならない。「組織は戦略に従う」だからだ。従業員と一緒に会社を成長路線に乗せた社長も千載一遇のチャンスとばかり強引に突っ走って従業員との間に距離ができたことに気づかない社長もいる。目が行き届かなくなるなど統制範囲にも限度があるので組織の階層化 [続きを読む]
  • 定年になったら
  • ファミレスに行ったら隣席に年配夫婦がおられて、奥様がドリンクバーに飲み物を取り行かれてそして飲み物をご主人に渡し、「もうお仕事も終わったのだから、これからは自分の事は自分でやって下さいね」と説教されていた。たぶん仕事一筋で家の事は総て奥様に任されていた会社人間が定年退職を迎えたのだろう。ちょっと笑ってしまったが、いずれ私にもくることだけに複雑な心境である。自営業の私には定年退職はないが。 [続きを読む]
  • 女性の社会進出を応援しよう
  • 昔は、女性が仕事を続けるか、否かは結婚相手次第だったのが、今は働くのが普通になり社会における存在感がより高まっている。確かに消費の主役や主導権を握っているだけでなく、生産の要である商品開発における女性の役割は大きい。家庭の中でも存在が大きいので困っている家庭も多いだろうが女性の7割は仕事に従事している現実を評価しましょう。育児、家事、仕事のトリプルワークをこなす女性は私にはできないだけに尊敬に値す [続きを読む]
  • 事業承継の準備は早めに
  • 国税庁の資料(H26年)によると相続財産の構成比は半分が土地・建物、4分の1が現預金、残りは株式等有価証券である。相続の際に後継者以外に相続人がいれば遺産分割協議が大変だ。後継者に事業資産を集中させるように遺言で指定すると相続人同士の不公平感による反発と遺留分制度が弊害になる。これらは事業承継の基本だがまだまだ認識が足りない中小社長が多い。頭の痛い問題だ。事業承継を支援する為の政策で新事業承継税制があ [続きを読む]
  • A Iに負けない仕事を!
  • A Iで仕事がなくなるとやたらと話題になっているが、昔から製造業は生産性向上のために機械化・自動化に取り組んでいた。確かに労働力の減少で仕事のあり方を変えないといけない中でA Iはすごいスピードで進化している。人間がやっていた領域を奪って、またIoT、ロボット、ビッグデータと連携させれば、需要予測→生産→品質管理→出荷と工場は自働化されていく。対人折衝やクリエイティブな仕事はできない。端的に言えば士業の仕 [続きを読む]
  • 人材のダイバーシティー②
  • 人材のダイバーシティーが注目されている。異文化融合など多様性からなる新結合が新たな価値を創出するのだろう。しかし日本企業はその重要性は認識しているだろうが受け入れ体制の整備は進んでいるだろうか?外国人社員と日本人社員は仕事する上で求めるものが違う。外国人社員は日本人社員が求める長期安定雇用は必要なく短期的成果を求める。株主と同様で短期リターンを求めているのでそれを前提とした評価と処遇を反映した人事 [続きを読む]
  • 看護士も不足
  • 高齢化の進展で医師不足も問題だが、看護士不足はもっと深刻なようだ。看護士は女性が圧倒的に多く、地域間移動といった転勤も困難なので欠員補充は大変なようだ。医師の単身赴任と違い看護士の単身赴任は家庭があるのでハードルが高い。海外からの看護士の受け入れも弊害があり現実的ではないみたいだ。看護士不足解消の為に政府もいろいろ政策を講じているが、まだまだ急増する患者ニーズに対応できていない。団塊世代も70代に突 [続きを読む]
  • 飲食店経営は難しい
  • 外食チェーンは労働集約型産業で、人の良し悪しで同じ看板を冠していても業績に差がつく。迅速な作業とホスピタリティある接遇は接客業の基本だが、マニュアルで最低限の標準化をしても、そこから付加価値の高いサービスを提供するにはスタッフの能力と意欲を高める公正な評価と適切な処遇、そしてリーダーの部下から尊敬される人間力が必要だ。若いスタッフが多い外食チェーンは特に必要だ。良質のものに悪質なものが混ざると総て [続きを読む]
  • 会社を磨き上げ事業譲渡
  • 後継者不在で事業承継が困難で、従業員の雇用や顧客・取引先に迷惑をかけずに引退を考えている社長が多いと思う。M&Aで売却することができることも検討したらいいと思う。しかし社長に権限が集中し社長不在では事業継続できない会社は難しい。各々の従業員に権限・責任・役割が明確にされ社長不在でも事業運営できる組織体制を確立することが必要だ。以前ある会社の社長から「もう自分も高齢だし体力的にもしんどいが子供もおらん [続きを読む]
  • 資格に胡座をかくな!
  • A I・ロボットの進化で仕事が奪われる士業で行政書士と税理士が高い確率(92%)との事だった。単なる税務処理で終わる税理士ならそうかもしれないが、コンサルティングまですれば、一番中小企業に入りやすい士業だから心配することはないだろうが。行政書士も副業感覚でやっている人はそうなるかもしれないが、本業として覚悟と意欲を持って事業展開している人はかなり成功している。持続的な成長基盤(顧客基盤や迅速・確実な案件 [続きを読む]
  • 資格を取ろう
  • 資格取得希望者が減少している。各資格の申込者数を時系列で見れば顕著に表れている。人口減少はもちろん、「難易度の高い資格試験にムリに挑戦しなくても景気が好転した為、会社の仕事をしていたらそれなりの生活が可能。」「資格を取得しても高収入が確実に得られる訳ではない。」が背景にあるらしい。この先、景気が悪化して慌てることになるのでは?会社が守ってくれるのは経済成長が期待できる時だけですよ。何の努力もせず好 [続きを読む]
  • 自分の会社を知ろう
  • 自社のことが分かっていない中小企業社長が多い。日々の業務に忙殺され、外部に目を向けず狭い視野で物事をを見ているのでは?「25年も必死にやっているのに儲からん。うちには何の強みもないのが原因や」とぼやきながら経営している。「社長、25年もやれているのが強みですよ。顧客や取引先に強みを認められているから長くできるんですよ」と言えば喜んでくれる。今置かれている状況を認識していかなければ。そこで客観的に見て指 [続きを読む]
  • 人をまとめるのは難しい
  • セリーグのペナントレースが終わった。成績不振で金本監督が相当叩かれている。最下位とは残念だ。原因は何だろう?リーダーシップか?マネジメントに問題があるのか?私が見るに依怙贔屓が激しく皆が一つになれなかったのではないかと思う。藤浪問題も然りだ。結果の出せない選手を冷遇し発奮を期待するだけでフォローが足りなかったのでは?今時の選手に金本監督が育っだ時の信賞必罰は通用しないだろう。期待が大きかっただけに [続きを読む]
  • 人材のダイバーシティ
  • 人材のダイバーシティーが今の時代には必要だと言われる。多様なアイデアや発想を結集して新たな発見に基づく商品・サービスを開発していくことは成熟した経済社会には必要だ。その為にはその人達がやりがいのある組織にして継続的なモチベーションの維持に努めていかなければならない。そういう多種多様な人材からなる組織の求心力を高めるのに必要なのは経営理念だ。この会社は何の為に存在するのか、何をもって社会に貢献するの [続きを読む]
  • 第二創業は難しい
  • カリスマ創業者のトップダウン経営から、後継者が事業承継し第二創業をする時の組織体制には注意が必要だ。創業者と共に会社を成長させた古株をうまく使わないと、足を引っ張られる。せっかく後継者が受動的姿勢だった従業員と共にボトムアップ型経営を目指しても弊害となってしまう。創業者と共に後見人としての役割をしてもらうか、去ってもらうが判断が必要だ。新体制では経営会議にもパート従業員を参加させ、みんなが経営に参 [続きを読む]
  • 創業融資は要領がある
  • 創業融資を受けるにはやはり日本政策金融公庫が1番借りやすいのは当然だ。公共料金や税金などの未納がなく、個人の信用を傷つけてなければ問題はない。民間金融機関も最近はやたらと融資姿勢を示しているが、信用保証協会頼みで自らリスクをとる事はしない。融資担当者はありふれた創業計画書にはあまり興味を示さないが、かといって独創性があり過ぎてもその事業が市場に受け入れられるのか分からないので慎重な姿勢に変わる。創 [続きを読む]
  • 過剰なポイントサービス
  • 流通大手を中心に他社よりも有利なポイントサービスで顧客の囲い込みに必死だ。他社との連携も強化し、あまりにも複雑で過剰なサービスと仕組みに現場の従業員が対応しきれず、悲鳴を上げている。離職するパートさんも多いようだ。各社が働き方改革による生産性の向上策を打ち出しているが、この複雑な新たな業務の出現で従業員により負担をかけている。労働集約型の流通や外食はこの人手不足の中、従業員の囲い込みも必要になるの [続きを読む]
  • 女性の社会進出による弊害
  • 今日は高3の娘とランチを食べに行った。我が家は4人家族(典型的な標準世帯)だが、子供も大きくなると家族のまとまりがなくなり、家族揃っての外食も少なくなる。寂しいもんだがそれだけ子供が成長した証だろう。私はしゃべりには自信があり相手が時間を忘れるくらい場を盛り上げることが唯一の自慢だが、娘との会話がだんだん長続きしなくなり複雑な心境だ。また、女性が社会進出したことが要因の一つだろうが、今や3組に1組は離 [続きを読む]
  • 銀行は変われるか
  • 中小企業の知財を担保に融資を積極化する地域金融機関が増えてきたとの新聞記事があった。物的担保や保証協会の後ろ盾がないと貸さないといった旧態依然の体質から脱却できるのか注目している。以前注目された売掛金などの流動資産担保融資は殆ど機能してないが。護送船団方式で保護され、単純なビジネスモデルで量的拡大を競っていた銀行が変われるか?この低金利の中どの銀行も苦戦を強いられている。企業も内部留保が充実してお [続きを読む]
  • M&Aは統合作業が大変
  • 中小企業にも身近な存在になりつつあM&A。クロージングまでも大変だが、やはり統合後が最も苦労する。いかにも統合までが大変だったと誇張し、大変な役目は我々がやったから後は任せたと丸投げする経営陣。会社を買うという事は人を買うのと一緒。人・組織・文化や風土を融合させるのが一番大変なのを認識しなければならない。中核人材の離反や被買収先従業員のモチベーションを維持するのは難しい。もちろん企業文化の融合もだが [続きを読む]
  • M&A市場は急成長
  • 会社を売却することへの抵抗感が薄れたきたお陰で仲介業者も多く参入してきてM&A市場が活性化している。4年前、買収希望の会社があり、大阪商工会議所に登録すると共に日本を代表する大手仲介業者に相談した。手数料のことを聞いたら会社規模は関係なく一律に双方から1000万ずつ請求をすると聞きびっくりした。今は仲介業者も増えて価格競争になっているので会社売買を検討されている社長さんは安心して下さい。今は多くの仲介会 [続きを読む]
  • 中小企業診断士の認知度を上げよう
  • 私も中小企業診断士の経験を積みいろいろな中小企業社長と会う機会が増えると初対面でも診断士という資格を認知しているか否かはすぐ分かる。認知度が低いと営業がしにくいのが事実で診断士協会ももっと診断士の認知度向上の為の活動をしてくれて、診断士が活躍しやすいように援護射撃をしてくれたらもっと入会率が向上すると思う。今度、大阪では協会の認知度を高める目的での懇親会がある。都道府県毎で診断士にアプローチするこ [続きを読む]