きよっさん さん プロフィール

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きよっさんさん: 中村中小企業診断士
ハンドル名きよっさん さん
ブログタイトル中村中小企業診断士
ブログURLhttp://fanblogs.jp/s8xtgcil/
サイト紹介文独学で診断士の資格を取得した男の日記です。様々な経験から、役に立つ情報を発信したいと思います。
自由文現在、診断士と飲食店経営を両立させています。
妻と子供2人の4人家族です。結婚が遅かったので、まだまだ子供が小さく、今後もがむしゃらに働かないといけない50男です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/12/09 22:58

きよっさん さんのブログ記事

  • 頑張る中小小売店
  • 消費増税対策でキャッシュレス決済を推進しようと政府も必死だ。日本でクレジット決済が普及しない理由は手数料の高さだけではないと思う。中小小売店・飲食店は日々の現金売上をあてにして資金繰りをしている店が多い。不測の事態に備え月商の2カ月分の現預金を持つべきとの手元流動性は頭では理解しながらできてないのが実情だろう。この点も理解しないと。 [続きを読む]
  • 計画的な事業承継を
  • 役員・従業員に事業承継する場合、経営の承継はできても資産の承継で株式譲渡・個人保証等でハードルが高い。かといって雇われ社長では社長の相続が発生した時、相続人による経営の混乱が危惧される。株価を下げ段階的に譲渡していくよう計画的な承継をしなければならない。そうしないと、従業員・顧客・取引先に迷惑をかけることになる。 [続きを読む]
  • 事業承継に向けて頑張る中小企業診断士
  • 事業承継が日本経済の重要課題にあげられている。500万社→380万社に減少しているが経営者の高齢化の進展、後継者不在など新陳代謝が進んでいないので、今後更に増えるのではと懸念されている。その為、 M&Aの活用が期待されている。そうなると、事業D D=診断士、財務D D=税理士・公認会計士、法務D D=弁護士といった士業の役割分担となりより一層の士業連携が必要だ。診断士は承継の学習と人脈形成が必要になる。 [続きを読む]
  • 後継者は大変だ。事業承継を頑張ろう
  • 後継者不在の会社が外部から後継者を招聘することがある。カリスマ創業者のワンマン経営だった会社に入った後継者が同じようにトップダウンで上から命令しても従業員はついてこない。そういう場合は、全員が経営参画するボトムアップ型の組織運営を目指すのがベターでは?自ら考え行動することは従業員の成長につながる社長が命令して動かす組織から従業員が自ら考え行動する組織にすればいいのです。社長も日々作業に埋没せず広い [続きを読む]
  • ベンチャー型事業承継
  • 中小社長に子がおり、家業は継ぎたくないが起業には関心がある場合は、今、注目されているベンチャー型事業承継を勧める事も検討したら。それは、若手後継者が先代から承継する有形・無形の経営資源を活用し、リスクを恐れず新たな領域(新規事業、事業転換、新市場参入)に挑戦することで永続的な経営を目指し社会に新たな価値を生み出すことである。要はゼロからではなくアドバンテージを持ち起業家精神を持って新たな展開で社会 [続きを読む]
  • 会社の将来を考えて!
  • 代々、親族内で承継してきた中小企業が経営と資本の両面から外部へ承継するケースが増えているのは当然だ。業容を順調に拡大させた会社は事業規模が大きくなり親族だからという理由だけでは任せられないからだ。後継者には事業に関する専門知識、業務経験、人柄・人間性、決断力やリーダーシップなどが必要だ。でないと従業員はついてこないだろう。支えてくれた従業員の雇用維持と築き上げてきた事業の更なる成長発展の為に大企業 [続きを読む]
  • 引退後の経営者に生きがいを!
  • 2025年の中小企業の廃業問題だが、そもそも自分の代で終わるつもりだった経営者を除き自分が築き上げた会社を存続させたい気持ちが強いのは当然だろう。特に個人事業主は廃業する上での問題として、①廃業後の生活費の心配、②廃業後の生きがい等をあげている。できれば子供に承継し、自分は後見役としていたいだろう。いつまでも生きがいを持って現場に関与する事は認知症対策にもなる。 [続きを読む]
  • 中小企業の廃業を防げ
  • 今朝の日経にも載っていたが、優良な中小企業の廃業を防ぐ為に経産省も真剣だ。この2025年問題(中小245万社の半数が廃業リスクあり)を解決しないと雇用問題など日本経済は深刻な状態になる。しかしジェトロが介入し技術の海外流出を防ぐとの事だが、そう上手くいくだろうか?お互いの思惑の不一致で破断になるケースが増えそうだ。外資からの引き合いが強いとはいえこの状態に国内企業は静観の構えだろうか。国内企業に買収意欲 [続きを読む]
  • 中小企業の後継者対策
  • 経営者の高齢化と後継者不在を理由として中小企業が大廃業時代に突入することが懸念される中、小規模企業の事業承継ビジネスが活発になってきた。ファンドも次々と設立され、地銀や信用金庫、自治体も連携を強化するなど真剣モードである。M&A仲介会社も増資による資本増強で勝負に出ており、競争激化の様相を呈している。円滑な事業承継支援もさることながら、問題視されている手数料をいかにリーズナブルにするかが成功の鍵を握 [続きを読む]
  • A Iはライバル?
  • A I・ロボットの進化で仕事が奪われる士業で行政書士と税理士が高い確率(92%)との事だった。単なる税務処理で終わる税理士ならそうかもしれないが、コンサルティングまですれば、一番中小企業に入りやすい士業だから心配することはないだろうが。行政書士も副業感覚でやっている人はそうなるかもしれないが、本業として覚悟と意欲を持って事業展開している人はかなり成功している。持続的な成長基盤(顧客基盤や迅速・確実な案件 [続きを読む]
  • 職業の自由
  • 会社を辞められないと悩んでいる人が多いみたいだが、何故そんなことになるのか私には理解できなかった。労使関係を越えた特別な関係があるなど事情があるのだろう。だが辞めたら他人。たった一度の人生をそんな会社でムダにしないように。会社も勝手なもので業績悪化の時は辞めさせ、業績が回復したら強引に引き止める。これから起業する人はこれらを反面教師として、経営資源の中でも最も重要な人の管理をきっちりして欲しい。そ [続きを読む]
  • 中国依存の国=日本
  • 中国人観光客の爆買いの勢いが低下しているが、その代わりに中国人の富裕層による日本の中小企業の買収が活発になっている。国内中小企業の後継者不在による廃業の受け皿として彼らが名乗りを上げているのだ。彼らにとっては日本の中小企業の技術力とブランド力が魅力的なようで引き合いが強いらしい。しかし日本は中国の消費と投資が日本に向けられている間は安心できるが、次の手を打っておかないと自国だけでは減少する経済に歯 [続きを読む]
  • 事業承継 お父さんの会社を存続させよう
  • 黒字高収益なのに休廃業する中小企業(特に小規模)が増えている。主な理由は後継者不在と人手不足だ。中小企業のM&Aも増えているが、買収目的として売上・市場シェアの拡大、技術・ノウハウの獲得、新規事業参入などがあるが、人材の確保を目的とした買収が増えてきている。事業承継に M&Aを活用する事例も増えており中小社長は参考にして自社の存続に活かして欲しい。私の周りにも損益は黒字高収益、資産内容は内部留保で自己 [続きを読む]
  • 従業員と共に会社を大きくしよう。
  • 会社も小さい内は社長がトップダウンで経営することが可能だが、規模が大きくなるとそうもいかないのは当然だ。闇雲に事業拡大を目指す社長の考えにも組織は対応しなければならない。「組織は戦略に従う」だからだ。従業員と一緒に会社を成長路線に乗せた社長も千載一遇のチャンスとばかり強引に突っ走って従業員との間に距離ができたことに気づかない社長もいる。目が行き届かなくなるなど統制範囲にも限度があるので組織の階層化 [続きを読む]
  • 定年になったら
  • ファミレスに行ったら隣席に年配夫婦がおられて、奥様がドリンクバーに飲み物を取り行かれてそして飲み物をご主人に渡し、「もうお仕事も終わったのだから、これからは自分の事は自分でやって下さいね」と説教されていた。たぶん仕事一筋で家の事は総て奥様に任されていた会社人間が定年退職を迎えたのだろう。ちょっと笑ってしまったが、いずれ私にもくることだけに複雑な心境である。自営業の私には定年退職はないが。 [続きを読む]
  • 女性の社会進出を応援しよう
  • 昔は、女性が仕事を続けるか、否かは結婚相手次第だったのが、今は働くのが普通になり社会における存在感がより高まっている。確かに消費の主役や主導権を握っているだけでなく、生産の要である商品開発における女性の役割は大きい。家庭の中でも存在が大きいので困っている家庭も多いだろうが女性の7割は仕事に従事している現実を評価しましょう。育児、家事、仕事のトリプルワークをこなす女性は私にはできないだけに尊敬に値す [続きを読む]
  • 事業承継の準備は早めに
  • 国税庁の資料(H26年)によると相続財産の構成比は半分が土地・建物、4分の1が現預金、残りは株式等有価証券である。相続の際に後継者以外に相続人がいれば遺産分割協議が大変だ。後継者に事業資産を集中させるように遺言で指定すると相続人同士の不公平感による反発と遺留分制度が弊害になる。これらは事業承継の基本だがまだまだ認識が足りない中小社長が多い。頭の痛い問題だ。事業承継を支援する為の政策で新事業承継税制があ [続きを読む]
  • A Iに負けない仕事を!
  • A Iで仕事がなくなるとやたらと話題になっているが、昔から製造業は生産性向上のために機械化・自動化に取り組んでいた。確かに労働力の減少で仕事のあり方を変えないといけない中でA Iはすごいスピードで進化している。人間がやっていた領域を奪って、またIoT、ロボット、ビッグデータと連携させれば、需要予測→生産→品質管理→出荷と工場は自働化されていく。対人折衝やクリエイティブな仕事はできない。端的に言えば士業の仕 [続きを読む]
  • 人材のダイバーシティー②
  • 人材のダイバーシティーが注目されている。異文化融合など多様性からなる新結合が新たな価値を創出するのだろう。しかし日本企業はその重要性は認識しているだろうが受け入れ体制の整備は進んでいるだろうか?外国人社員と日本人社員は仕事する上で求めるものが違う。外国人社員は日本人社員が求める長期安定雇用は必要なく短期的成果を求める。株主と同様で短期リターンを求めているのでそれを前提とした評価と処遇を反映した人事 [続きを読む]
  • 看護士も不足
  • 高齢化の進展で医師不足も問題だが、看護士不足はもっと深刻なようだ。看護士は女性が圧倒的に多く、地域間移動といった転勤も困難なので欠員補充は大変なようだ。医師の単身赴任と違い看護士の単身赴任は家庭があるのでハードルが高い。海外からの看護士の受け入れも弊害があり現実的ではないみたいだ。看護士不足解消の為に政府もいろいろ政策を講じているが、まだまだ急増する患者ニーズに対応できていない。団塊世代も70代に突 [続きを読む]
  • 飲食店経営は難しい
  • 外食チェーンは労働集約型産業で、人の良し悪しで同じ看板を冠していても業績に差がつく。迅速な作業とホスピタリティある接遇は接客業の基本だが、マニュアルで最低限の標準化をしても、そこから付加価値の高いサービスを提供するにはスタッフの能力と意欲を高める公正な評価と適切な処遇、そしてリーダーの部下から尊敬される人間力が必要だ。若いスタッフが多い外食チェーンは特に必要だ。良質のものに悪質なものが混ざると総て [続きを読む]
  • 会社を磨き上げ事業譲渡
  • 後継者不在で事業承継が困難で、従業員の雇用や顧客・取引先に迷惑をかけずに引退を考えている社長が多いと思う。M&Aで売却することができることも検討したらいいと思う。しかし社長に権限が集中し社長不在では事業継続できない会社は難しい。各々の従業員に権限・責任・役割が明確にされ社長不在でも事業運営できる組織体制を確立することが必要だ。以前ある会社の社長から「もう自分も高齢だし体力的にもしんどいが子供もおらん [続きを読む]
  • 資格に胡座をかくな!
  • A I・ロボットの進化で仕事が奪われる士業で行政書士と税理士が高い確率(92%)との事だった。単なる税務処理で終わる税理士ならそうかもしれないが、コンサルティングまですれば、一番中小企業に入りやすい士業だから心配することはないだろうが。行政書士も副業感覚でやっている人はそうなるかもしれないが、本業として覚悟と意欲を持って事業展開している人はかなり成功している。持続的な成長基盤(顧客基盤や迅速・確実な案件 [続きを読む]
  • 資格を取ろう
  • 資格取得希望者が減少している。各資格の申込者数を時系列で見れば顕著に表れている。人口減少はもちろん、「難易度の高い資格試験にムリに挑戦しなくても景気が好転した為、会社の仕事をしていたらそれなりの生活が可能。」「資格を取得しても高収入が確実に得られる訳ではない。」が背景にあるらしい。この先、景気が悪化して慌てることになるのでは?会社が守ってくれるのは経済成長が期待できる時だけですよ。何の努力もせず好 [続きを読む]