大舘平蔵 さん プロフィール

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大舘平蔵さん: 石田三成の娘「辰姫」の研究
ハンドル名大舘平蔵 さん
ブログタイトル石田三成の娘「辰姫」の研究
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ma19750328
サイト紹介文石田三成の娘”辰姫”の真実を追求し伝えるサイト。エッセイでは筆者の辰姫への想いや仏教の事を綴ります。
自由文世間に殆ど知られていない、歴史の闇に埋もれ続けている石田三成の娘の”辰姫”の存在を世に伝え、歴史の光を当てさせてあげたいと独自に研究しているハンドルネーム兼ペンネーム”大舘平蔵”の歴史研究(辰姫研究)サイト。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/12/12 11:24

大舘平蔵 さんのブログ記事

  • 辰姫からの授かり物「般若心経」
  •  辰姫の研究を始めてから今日まで、一回も欠かさずに毎月不定期ではありますが辰姫の墓参りをしています。 そんな辰姫の墓参りを始めるようになってから一年くらい経ったある日。 辰姫の墓前で手を合わせていると副住職様が歩み寄ってこられ「ここまでこの人(辰姫)にしてくれた人は見た事も聴いた事も無いです。あなたにお経を挙げてあげましょう」と言って下さいました。 私は「なら私ではなくこの方(辰姫)に挙げてもらえ [続きを読む]
  • 2018年9月の辰姫の墓参り
  •  今日、辰姫の墓参りに行ってきました。 不定期ですが、毎月必ず一度は辰姫の墓参りに行っています。 出かける時は所々、霧雨小雨が降っており、いつものように墓前で読経できるか心配になりましたが、現地は丁度雲の切れ間に差し掛かっており、雨が止んでいました。 誰もいない境内。 墓地にある辰姫の墓前で人知れず、想いを告げ、読経を捧げていると、空の雲はなくなり、眩しい日差しの中、時折吹く風に心地よさを感じなが [続きを読む]
  • 新ブログ開設のお知らせ
  •  いつも私(と辰姫)のこのサイトを見て下さっている皆様、本当にありがとうございます。大館平蔵です。 この度、新たに別にもう一つブログを開設いたしました。 理由は・・・ このサイト(ブログ)は辰姫の為に設けたサイト(ブログ)としているので、辰姫の事と私自身と辰姫との繋がり(縁)以外は書くつもりはありません。 しかし、私自身のプライベートや、特に、かけがえのない飼い猫(実は度が過ぎるほどの猫好きです) [続きを読む]
  • 辰姫からの授かり物「私でも出来る故人を想い慕い敬う行為」
  •  辰姫の墓を初めて訪れ、研究を始めたのも2014年の12月の事でした。 なので初めて辰姫と対面(?)してから四年半が経ったことになります。 以来、不定期ですが、毎月必ず最低一度は群馬県の東楊寺にある辰姫の墓参りをしています。 その毎月の辰姫の墓参りは一度も欠かしていません。 若かりし頃の私は信仰心の欠片もありませんでした。 神仏のみならず、自身の先祖(の仏壇)にも手を合わせる事も無く、それどころか [続きを読む]
  • 辰姫からの授かり物「様々な仏教の存在への認知」
  •  私の個人的な辰姫への想いを綴っている記事カテゴリー”エッセイ(辰姫と私)”の記事で、辰姫の研究の過程で得た仏教の事をこうしてお伝えする事も何かしらの縁と感じているところです。 前回の”辰姫からの授かり物「仏教の説く”業”と”縁起・因果応報”の教え」”の記事で、仏教の要点ともいえる”業と因縁”について述べましたが、ではなぜ、仏教には様々な宗派が存在するのか。 今回はその点について述べていこうと思い [続きを読む]
  • 辰姫からの授かり物「仏教の説く”業”と”縁起・因果応報”の教え」
  •  今回のエッセイの内容は、前回のエッセイ記事の”辰姫からの授かり物「仏教」その2”の続きに位置します。 仏教の経典の中で述べられている事の一つとして「得た仏の教えを伝える事は功徳である」という事も述べられています。 その機会をこうして得られている事は私にとってはやはり辰姫のおかげと言わざるを得ないところです。 前回の”辰姫からの授かり物「仏教」その2”では仏教は”より善くある為の教え”である事を述 [続きを読む]
  • 辰姫からの授かり物「仏教」 その2
  •  微々たるものですが、私は辰姫研究の過程で仏教の知識と智慧を得る事が出来ました。なので私の仏教の知識と智慧は辰姫からの授かり物と思っています。 今回はエッセイとして仏教そのものについて述べさせて頂きます。 仏教と言うと葬式・法事が一番に連想されるのではないでしょうか? 墓やお経と言った物から、霊や祟りやお祓いやオバケなどといったTVで特集されるような面白半分な心霊現象的なものも想像されてもおかしくは [続きを読む]
  • 辰姫からの授かり物「ペット供養」
  •  さて、辰姫の研究の過程で仏教の知識と智慧を多少なりとも得る事が出来、仏教の教えの中では「その教えを伝える事も功徳となる」と説かれているので、知り得る仏教の知識と智慧を記事にしていこうと思います。 辰姫の研究、つまりは私と辰姫との関わりを通じて得た智慧なのですから、私の仏教の知識と智慧は辰姫からの授かりものなので、この”エッセイ(辰姫と私)”の記事カテゴリーの記事で書き残していきます。 この記事を [続きを読む]
  • 辰姫からの授かり物「仏教」
  •  辰姫を研究する過程で思ったのは”江戸時代以前の歴史上人物をするのであれば仏教の事も知っておく必要がある”という事。 それほどに江戸時代以前の日本には日常生活の中で仏教は身近なものとして浸透していました。 なので、仏教の研究を辰姫研究の一部としたのと同時に、辰姫の墓参りに赴いたとある日、辰姫の墓前で合掌していた時に東楊寺副住職様のご好意で私と辰姫に読経と回向を下さった事がありました。 僧や他者の力 [続きを読む]
  • 当サイト(ブログ)の改修のお知らせとお詫び(補足)
  •  昨日、当サイト(ブログ)の改修と記事カテゴリー及び記事削除について述べ、意外にも個人的記事や仏教の事について有難いコメントを頂き、本当に感謝に耐えません。 私の文章能力のスキルが低いせいでしょう。上手く伝えきれなかった事があり、誤解を招く要因にもなりうるので、ここで補足させて頂きます。 昨日の記事で述べたように、私自身の日常を細かく書くつもりは確かにありません。 ですが、私の仏教についての理解や [続きを読む]
  • 当サイト(ブログ)の改修のお知らせとお詫び
  •  当サイトを改修いたしました。 今まで、記事カテゴリーに”仏教エッセイ”と”オマケ(管理人の日常)”を設けて、仏教の事と管理人の日常の事を書いたりしていましたが、その二つの記事カテゴリー及び記事を削除しました。 理由は、”このサイトは辰姫の為のもの”だという事。 その一点に尽きます。 仏教のエッセイや私自身の日常の記事を楽しみに見て下さっていた方々には大変申し訳なく思っているのですが、私自身の辰姫 [続きを読む]
  • 父の四十九日法要でも授かる事が出来た仏縁
  •  今回はオマケ(管理人の日常)記事です。 父の四十九日法要を終えました。 もう二週間もすれば今度は”初盆”です。施主の私は休む間もない所です。 我が家の墓に入った父。 本当は父(のお骨)を墓に収める際、般若心経を二十一巻写経し、父のお骨と共に墓に収めたかったのですが、写経の時間をとれず、写経を収める事が出来なかったのは私の不肖さ故と自覚しているところです。 ですが、父のお骨を骨壺に収める際に、般若 [続きを読む]
  • 父の四十九日法要の前日
  •  今回はオマケ(管理人の日常)記事です。 明日は亡き父の四十九日法要です。 父が他界したその日から通夜告別式、そして火葬を経て骨壺に収まり、明日墓に入るまでのこの世での残り僅かな四十九日の間も、一日も欠かす事なく父(のお骨)には読経(聖観音咒・千手観音咒・阿弥陀如来咒・懺悔文・般若心経・大悲心陀羅尼・光明真言・回向文)を捧げ続けました。 そして明日、父は墓に入ります。 父が火葬される直前、棺桶のフ [続きを読む]
  • もうすぐ父の四十九日で慌ただしい日々を送っています
  •  今回はオマケ(管理人の日常)記事です。 もうじき(今月29日に)、父の四十九日になります。 施主(喪主)の私。仕事と四十九日の準備、父の医療費の控除の手続きなどに追われ、ブログに手を付けられませんでした。 記事更新が滞っていたのはその為です。別にブログに飽きていたわけではありません(笑)。ご安心を。 ・・・という、やや忙しい日々を送っていましたが、まだ我が家にある父のお骨(骨壺を祀る祭壇)には、 [続きを読む]
  • 父の四十九日法要の準備に追われています
  •  今回はオマケ(管理人の日常)記事です。 先月に父が他界し、今月末に父の四十九日法要がある為、仕事の合間にその準備に忙しく動き回っています。 記事更新もいささか滞りがちになっているのにもかかわらず、このサイト(ブログ)を日々、何処かのどなたかが、それも多くの方々が見て下さっている事に有難さ、感謝を抱いています。 辰姫を知って下さる方々がいる。 本来の仏教を知り、それを生かそう(?)としてくれている [続きを読む]
  • きっと私の”因と縁”です
  •  今回はオマケ(管理人の日常)記事です。 内容的に、相当仏教の要素が強いので、記事カテゴリーを仏教のエッセイの記事にしようかと思いましたが、私自身の事なので、オマケ(管理人の日常)記事とします。 先月25日に父の告別式を終えてから、私の信仰心はより一層強まっている気がします。 私の言う”信仰心・信仰”とは、自分自身だけの信仰の事です。 私の場合は、辰姫の研究の過程で得た”本来の仏教(大乗仏教)の仏 [続きを読む]
  • 父と祖父の足元にも及ばない事を今更になって悟った私
  •  今回はオマケ(管理人の日常)記事です。 父の告別式を終え、つくづく思っています。 私は亡き父にも、亡き祖父にも、足元にも及んでいなかったという事を。 父は、けっして自ら人を責める事をせず、たとえどんなに他人に馬鹿にされようともけっして怒りを面に出さずに自らは微笑んだり馬鹿な仕草でその場を収めていた人でした。 そんな父の姿勢は、血の気が多く自分に危害を加えた者に対しその報いを与えないと気が済まずに [続きを読む]
  • 昨日、父の告別式を終えて
  •  今回はオマケ(管理人の日常)記事です。 昨日、亡き父の告別式を終えました。息子である私が施主(喪主)を務めました。 告別式までの数日、父には個別に読経(懺悔文・般若心経・大悲心陀羅尼・回向文)を捧げました。 そして告別式の日、父のお棺の中には私が写経した般若心経を添え、この世から去る父に持たせたつもりです。 また、火葬を終え、お骨となった父の骨壺に、私が写経した般若心経をお入れしました。 施主( [続きを読む]
  • 父、納棺を終える
  •  今回はオマケ(管理人の日常)記事です。 今日は父の納棺でした。 旅支度をし、お棺に収まった父の顔は「お先に〜!」といったような、ちょっと自慢気なような微笑んだ顔です。 お棺には収まりましたが、父には日々の日課の読経を個別に挙げ続ける気でいます。 まだ、告別式まで日にちがあるので、その間に、般若心経を写経し、火葬の際には父にその写経を渡してあげようと考えています。 善い事だと解っているのなら、その [続きを読む]
  • 我が父、逝く
  •  今回はオマケ(管理人の日常記事)です。 昨日6月18日の午前4時50分。 私の父が他界しました。 医師からは「お盆までもたない」と宣告され、周囲の人々は皆、7月8月まで大丈夫と思っていたようですが、私は今月中、しかも月の晦日辺りまでもたないと思っていました。 看護師として人の死や様態の急変を数えきれないほど経験してしまうと、そういった事が解ってしまうものです。 なので、父を亡くす覚悟はできていま [続きを読む]
  • 歴史番組は、そうあってほしいものです
  •  今回はオマケ(管理人の日常記事)です。 昨日、NHKの歴史テレビ番組”歴史ヒストリア”を見ました。 取り上げられていたのは戦国武将の一人”小田氏治”。番組で”戦国最弱”とまでサブタイトルをつけられていましたが、それほどまでに現代人の目から見たら評価の低い人物です。 しかし、番組では、どんなに負け続けても、どんなに自分の城を奪われても諦めない、そして長寿を全うした人物として紹介されていました。 歴 [続きを読む]
  • 日々、閲覧して下さる事への感謝
  •  今回はオマケ(管理人の日常)記事です。 記事更新に日にちが空いていますが、毎日、多くの方々が私のこのサイトの記事に目を通してくれている事に本当に感謝をしています。 特に、辰姫の研究記事がが見られている事には本当に嬉しさを覚えています。 世間にメジャーとなっている歴史は非常に”勝手”なものと私は常々思っています。 30年前、私がまだ幼い事に言われていた歴史は、今では覆るものばかりです。 鎌倉幕府は [続きを読む]
  • 私は日常をこのように思ってます
  •  今回はオマケ(管理人の日常)記事です。 この記事は多分に仏教の事と重なるので仏教のエッセイ記事にしようとも考えたのですが、私自身の思うところで書いているので、オマケ(管理人の日常)記事としました。 当サイトをいつもご覧になって下さっている方々には耳にタコかもしれませんが、私は辰姫の研究課程で仏教を研究しています。 当サイトの記事を隅々まで読んで下さるとお解りになられるかもしれませんが、私は無宗教 [続きを読む]
  • 旧日本海軍兵の孫である私
  •  今回はオマケ(管理人の日常)記事です。 ぎっくり腰で仕事を休んでいましたが、今日から生業(看護師)に復帰しました。 回復がまだ不完全なので、極端な無理は避けて生業をこなすつもりです。 さて、ここ数年、プライベートでの読み物は辰姫に関しての資料・史料か仏教経典(お経・お経の解読文)が殆ど(というより”それしか”)でした。 先日、維摩経を読み終えた事もあり、気分転換がてらに、約二十年ぶりに小説を読み [続きを読む]