大舘平蔵 さん プロフィール

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大舘平蔵さん: 辰姫と私 〜石田三成の娘「辰姫」の研究〜
ハンドル名大舘平蔵 さん
ブログタイトル辰姫と私 〜石田三成の娘「辰姫」の研究〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ma19750328
サイト紹介文石田三成の娘”辰姫”の真実を伝承するサイトです。あと仏教のエッセイとオマケ(管理人の日常)。
自由文世間に殆ど知られていない、歴史の闇に埋もれ続けている石田三成の娘の”辰姫”の存在を世に伝え、歴史の光を当てさせてあげたいと独自に研究しているハンドルネーム兼ペンネーム”大舘平蔵”の歴史研究(辰姫研究)サイト。オマケとして管理人の日常も書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2011/12/12 11:24

大舘平蔵 さんのブログ記事

  • 大悲心陀羅尼が読誦出来る事で成り立つ「一宿五遍千手経法」について
  •  さて、今回は仏教のエッセイです。 以前、仏教のエッセイの中でお経の一つである大悲心陀羅尼について書きましたが、その延長として述べようと思います。 その延長とは・・・「一宿五遍千手経法」というものです。 なので、この「一宿五遍千手経法」について知る為にはまず、以前に書いた大悲心陀羅尼についての記事を参照した後にこの記事を読んで頂きたいと思います。 大悲心陀羅尼は”千手千眼観世音菩薩広大円満無礙大悲 [続きを読む]
  • さよなら、カブ110
  •  今回はオマケ記事である管理人の日常記事。バイクネタです。 おとつい、交通事故から生業復帰し5カ月ぶりに夜勤をしました。 規則正しい生活リズムからの久々の夜勤でしたので、昨日今日と連休ですが、体を休めています。 さて、私達夫婦は共通の趣味として結婚以前からバイクを乗っています。 計五台(私はカブ110とVTR、妻はバリオス2とリード110とクロスカブ)のバイクを所有していますが・・・この度、苦渋の決 [続きを読む]
  • 今月ももう終わりですが、今月二回目の辰姫の墓参りに行ってきました
  •  今日は仕事休み。 群馬県の東楊寺へ辰姫の墓参りに行ってきました。今月二回目の辰姫の墓参りです。 平日という事もあるせいか、境内に人気は全くなく、今回も辰姫と二人きりの時間を頂けたような気がしました。 いつものように墓前で辰姫研究の経過報告や私の思いを述べた後、読経(懺悔文、般若心経3回、大悲心陀羅尼5回、光明真言21回、回向文)を捧げ、辰姫と共に並ぶ墓石群にも般若心経を捧げてきました。 今日は天 [続きを読む]
  • 辰姫の墓参りに行こうと思っていましたが・・・
  •  今回はオマケ記事である管理人の日常記事です。 私の生業は看護師です。精神科の認知症老人の救急病棟に勤めています。精神科は看護師の男性が最も多い診療科でもありますが、私の所属は老人が主の救急病棟ゆえ、一般の診療科同様、看護師は女性が大半です。 私の所属場所では、男性看護師は私含め3名のみ。 その男性看護師3人で、男子会ならぬ、男同士の呑みのお付き合いを昨夜してきました。 私は普段酒は口にしません。 [続きを読む]
  • 記事更新に日にちが空いてしまいました
  •  今回はオマケ記事である管理人の日常記事です。 更新にしばし日にちが空いてしまいました。いつもこのサイトをご覧の皆様、申し訳ありません。 風邪をひき体調を崩していながらも、仕事(生業)に勤めていたので記事を書くゆとりがありませんでした。 すみませんでした(汗)。 とはいえ、毎日の読経(祖父の形見の観音像と仏壇と辰姫に)は、欠かさずやっています。 読経は脳科学でも証明されている通り、リラックス効果と [続きを読む]
  • ”勝負”というものが嫌いなオジサン、それが今の私です
  •  今回はオマケ記事である管理人の日常記事です。 私は以前、日本将棋連盟公認の将棋指導員(当時は将棋普及指導員という呼び名)の資格を有していました(資格は以前に将棋連盟に返上したので今はもう持っていません。将棋指導員ではありません)。 町の将棋道場で四段で指し、免状も持っています(指導員の資格を有する為、三段の免状を得ました)。 役所が主催する町の生涯学習講座で将棋の講師をした事もあります。 ・・・ [続きを読む]
  • 仏教が説く”業”と”因果応報”と”空”を常に忘れず
  •  今回は当サイトのオマケ記事である管理人の日常記事です。 いささか仏教のエッセイにも通じる内容ですが、管理人の日常をベースとしているので記事カテゴリーはオマケ記事とします。お付き合い下さい。 今日は仕事でした。 明日は休みで”きなこ(飼い猫)”のトイレの始末の為の掃除機を買いに行くつもりです。 仕事復帰は果たしましたが・・・やはり仕事は仕事。疲れますしストレスも溜まるものです。 医療職という、組織 [続きを読む]
  • 月も替わったので、辰姫の墓参りに行ってきました
  •  昨日と今日は仕事休み。 月も替わったので、私にとっては毎月恒例の群馬県の東楊寺へ辰姫の墓参りに行ってきました。 仕事復帰した疲れが出たのか、あまり体調は良くなかったので、本堂や地蔵菩薩には読経は捧げず、辰姫の墓と辰姫の墓と並ぶ墓石群にのみ読経を捧げてきました。 境内に人気は全くなく、またまた辰姫と二人だけの時間を頂けたような気がしてしまいました。 いつものように近況の報告と想いを告げ、懺悔文を唱 [続きを読む]
  • ”明王”の怒った表情の本当の理由
  •  さて、今回は仏教のエッセイです。 仏教経典(お経)や御仏(如来や菩薩や明王など)についても触れてきましたが、今回は明王について少々述べようと思います。 明王というと不動明王(お不動様)が一番有名かもしれませんね。明王には他にも愛染明王や軍荼利明王等の明王も存在し、中には女性の明王である孔雀明王(孔雀王)も存在します。 さて、この明王。如来や菩薩は穏やかな表情をしておますが、殆どの明王が”おっかな [続きを読む]
  • 仕事復帰して間もないので、今日はのんびり過ごしました
  •  今回はこのサイトのオマケ記事である管理人(私)の日常記事です。 歴史や仏教に関心の無い方々もお付き合い下さい。 今日は仕事休みでした。 交通事故の追突事故から三か月ぶりに復帰し、今週に入り三日仕事をこなし、今日は休日。 まだ感覚が取り戻しきれていないので、くたびれてしまい、今日は午前中に家の掃除をし、午後はほとんどゴロゴロして過ごしました。 飼い猫の”きなこ”のおかげ、トイレを覚えるまでの”きな [続きを読む]
  • 仕事復帰の翌日は休日ながら半日かけて猫の放尿の後始末・・・
  •  今回はこのサイトのオマケ記事である管理人(私)の日常記事です。 歴史や仏教に関心の無い方々もお付き合い下さい。 外はドシャ降りの雨です。 私の住む埼玉は明日未明にかけ台風が通過するようですが、すでに凄い雨です。 昨日は三か月ぶりの生業(看護師の仕事)でその疲れか、今日は休日なのでのんびり読書と辰姫研究をして過ごそうと思いましたが・・・ 朝起きてリビングが猫の尿臭で充満・・・ ”きなこ”がリビング [続きを読む]
  • 今日から生業復帰。飼い猫の”きなこ”も心を開き始めてくれました
  •  今回はこのサイトのオマケ記事である管理人(私)の日常記事です。 歴史や仏教に関心の無い方々もお付き合い下さい。 今日から生業の職場に復帰しました。 交通事故の追突事故から三か月ぶりの生業(看護師の仕事)です。入院中の患者さんも職場のシステムも変わっていて”浦島太郎状態”です(汗)。 まぁ、再び一つ一つ積み重ねていくだけです。 一昨日から家族になった猫の”きなこ”は昨日の夜から徐々に心を開いてきた [続きを読む]
  • 今日から我が家の一員です。猫の”きなこ”です
  •  今回はこのサイトのオマケ記事である管理人(私)の日常記事です。 歴史や仏教に関心の無い方々もお付き合い下さい。 この度、私達夫婦に家族が増えました。 ・・・と言っても子供が出来たわけではありません。 妻の猛烈な懇願に負けて・・・今日から猫を飼い始めました。  今日から我が家の一員です。始めてきた家で緊張のせいでTVの台と壁の隙間に隠れて出てきません。  血統書には色はゴールドと記載してありますが、 [続きを読む]
  • 貞昌寺の辰姫の墓に刻まれている梵字が示すのは大日如来
  •  辰姫の墓は全国のうち、群馬県の東楊寺と青森県の貞昌寺の二か所のみに存在します。 辰姫研究記事の中で度々述べていますが、群馬県の東楊寺の墓は辰姫他界時のもであり、青森県の貞昌寺の墓は、辰姫死後23年後に辰姫の実の一人息子、津軽信義(津軽家三代目当主)によって建立されたものです。 東楊寺の墓は戒名を刻んでいますが、梵字は刻まれておりませんが五輪塔を有しています。 対して、貞昌寺の墓は戒名は天台宗に改 [続きを読む]
  • 生業復帰が決まりました
  •  車の追突事故によって7月から生業を休んでいましたが、今月の21日に仕事復帰になりました。 やっと、今までの普通に仕事して普通に過ごすという生活に戻れます。 生業に復帰しても、言うまでもなく辰姫研究の歩みは全く止めません。 当然、毎月の辰姫の墓参りと日々の読経もです。 バイクにもしっかり乗れるまでになったので、冬本場になるまでに妻とのツーリングもしたいところです。でも関東はしばらく天候不良みたいで [続きを読む]
  • 辰姫研究の為に弘前へ赴いた時の思い出の一つです
  •  辰姫という歴史上人物を研究し史実を後世に残し伝えようとする活動をしている私が、これから書く内容の事を書く事はどうなのかと思ったのですが・・・。 まぁ、私の辰姫への想いの強さを示すエピソードにもなるかなと思い書く事にしました(笑)。 私にとっては良い思い出でもあるので。 一応、断っておきますが、仏教エッセイでも度々書いていますが、私は普段スピリチュアルな事やTVで特集するような心霊現象云々には全く関 [続きを読む]
  • ”困った時(だけ)の神頼み”を戒める事も仏教のお経の中には説かれています
  •  さて、今回は仏教のエッセイです。 今まで仏教のエッセイの中で経典(お経、陀羅尼)についてや信仰について述べてきました。そして、お経とはすなわち”教え”であり、開運云々や心霊云々といった事を目的とした呪文などではないという事を述べてきました(陀羅尼はいわば呪文と言えますが・・・)。 そして、信仰・宗教とは自分の利益や願いを叶える為のものではなく、より良く生きるための指針である事も述べてきました(詳 [続きを読む]
  • 一歩一歩の進展、私の辰姫研究(と辰姫関係の活動)
  •  群馬県の東楊寺の副住職様から「辰姫の墓を見に、チラホラと人が来てるみたいですよ。多くは無いですけどね。前よりは来てるみたいですよ」というお言葉を頂きました。 私が辰姫の研究をし始めた時は、全くと言っていいほど辰姫の墓前に訪れる人は無かったとずっと以前に伺っていたので、たとえポツポツとでも、気にかけて辰姫の墓を見に足を運んで下さる方々が出てきたという事に嬉しさを覚えます。 私のこのサイトで辰姫を初 [続きを読む]
  • 昨年より青森県の貞昌寺の辰姫の墓前に解説板が設けられています
  •  辰姫の墓石(供養塔)のある群馬県の東楊寺の解説板(辰姫の解説も含まれている)のリニューアルより数カ月前(昨年度)に、青森県の貞昌寺の辰姫の墓前に解説板が設けられています。   上の写真は昨年度設けられた貞昌寺の辰姫の墓石のある墓石群の解説板。四つ並ぶ墓石の解説板で、辰姫の記述も含まれています。 この貞昌寺の辰姫の墓石を含む四基の墓石の解説板の記述の中に、残念な事に辰姫の他の名前として曽野と名乗っ [続きを読む]
  • 辰姫の研究と出版に向けての有難い協力体制が築かれ始めました。感謝!
  •  青森県の板柳町は辰姫の兄(三成の次男)の杉山源吾が匿われた地であり、杉山家の屋敷跡地も存在します。 辰姫研究記事の中で述べていますが、その杉山源吾が匿われていた地には現在、深味八幡宮という神社が存在しており、その神社を管理する神(じん)氏は、杉山源吾は関ケ原の戦いの際に杉山源吾を津軽に逃がし匿った一族の子孫の方です。 神氏は杉山源吾にゆかりのあるその深味八幡宮の存続と杉山源吾についての手記を残す [続きを読む]
  • 今のこのサイト(ブログ)の形はずっと続けていきます。
  •  思いのほか仏教のエッセイの需要が多く、好評を頂く事が出来嬉しい限りです。 また、辰姫の研究記事も毎日閲覧されているので、本当に嬉しい限りです。 仏教のエッセイ記事の中でも述べていますが、当ブログの仏教(密教)のエッセイは、当サイト管理人が宗派にとらわれず、スピリチュアルな俗説を完全に無視し、仏教の経典(お経)の現代語訳とその内容を軸とし、日本に仏教が伝来する前の仏教の元祖、つまり原始仏教と密教が [続きを読む]
  • 仏教で説いている六道輪廻について
  •  さて、今回の仏教のエッセイは仏教でいうところの”六道”についてのお話です。 仏教では、私達人間の世界の他に六つの世界があるとし、業(自らの行い、因果応報)を積み重ねながらその六つの世界を輪廻転生し、その究極(悟りを開く、苦が無い)として六つの世界の上、つまり仏の世界(浄土)にたどり着くとされています。 ・・・すなわち”六道輪廻”です。 その六つの世界”六道”とは・・・ 天道: 神・天人の世界。思 [続きを読む]
  • 「この世界の片隅に」のブルーレイを購入しました
  •  今回の記事は当ブログでのオマケ記事。管理人の日常記事です。 歴史好きでない方々や仏教に関心のない方々もお付き合い下さい。 いや・・・歴史好き(特に第二次世界大戦時に関心のある方)には関係するかもしれませんね。 私は見た映画で本当に善かったと思う映画はDVD(今はブルーレイ)を購入するんですが・・・ 久々にブルーレイを購入しました。 「この世界の片隅に」です。  太平洋戦争時の庶民(主人公:すず(女 [続きを読む]
  • 給食食べ残し&異物混入のニュースを見て思った事
  •  今回の記事は当ブログでのオマケ記事。管理人の日常記事です。 歴史好きでない方々や仏教に関心のない方々もお付き合い下さい。 ニュースで神奈川県の小学校の給食問題(食べ残しが多すぎ&異物混入)の件を観ました。ワイドショーでも相当取り上げてますね。 確かに異物混入は問題です。髪の毛やプラスチック片や虫が入った物など誰も食べたくはありませんよね。一回そういう目にあってしまうと子供でなくても、先入観でそん [続きを読む]