quartetolivre さん プロフィール

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quartetolivreさん: クアルテートリプリblog
ハンドル名quartetolivre さん
ブログタイトルクアルテートリプリblog
ブログURLhttps://ameblo.jp/quartetolivre/
サイト紹介文山口県のボサノヴァファンクオルタナバンドのブログ
自由文http://ameblo.jp/quartetolivre/entry-10986814022.html
「烏賊」
http://ameblo.jp/quartetolivre/entry-10986814536.html
「歌詞」
http://ameblo.jp/quartetolivre/entry-10986816293.html
「学食」
http://ameblo.jp/quartetolivre/entry-10986813823.html
「犬戦略」
http://ameblo.jp/quartetolivre/entry-10986815402.html
「立ち居地」
http://ameblo.jp/quartetolivre/entry-10986816098.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2011/12/13 15:30

quartetolivre さんのブログ記事

  • 2度目日記
  • どうも、クアリプのいろいろ楽器担当、上手(カミテ)です。 実に1年7ヶ月ぶりの、そして2度目の日記です。 ふと久しぶりに書いてみようかなと。最近本当に「ふと」が多く。理屈っぽいのに直感派になってきたんかな。 ご存知の方はご存知ですが自分はたくさんの楽器を演奏してて。クアリプでやってるだけでもアコースティックギター、エレキギター、マンドリン、ピアノ、鍵盤ハーモニカ、クラリネット、コルネットという状態。 [続きを読む]
  • 処分
  • ふと思いたち、機材や楽器を大量に手放そうと決めました。 過去のメインギターやアンプ、HDR、エフェクターまで含む大量放出しようかと。 モノに愛着を感じながら使ってるんですけど、ゆえに、人一倍モノに執着する性格な気がします。 必要なモノまで手放すことで、自分なりのこれまでのパターンを崩して、新しい何かを取り入れようとしているんだと思います。 愛着や思い出のあるギターや機材をいつまでも手元に置いておきたいと [続きを読む]
  • インターステラー
  • 今日は朝からゴロゴロしてました。 朝一から、テレビで映画鑑賞「インターステラー」やっと見ました。 評判どおりどころか、予想以上に素晴らしかった。あっという間の3時間。 これは2014年の作品なんだけど、 時を同じくして音楽制作で関わらせていただいた「ユニイク〜唯一無二なるもの」という山口の劇団「劇団演劇街」による劇。 どちらの作品も、人がまともに住めなくなった地球を舞台にする親子愛。 ちょっと近いものを感じ [続きを読む]
  • スクワットマジック
  • 最近は筋トレしてます。 これまで運動と言えば毎日の30分から40分の犬の散歩、あとは「ずぼらヨガ」という本で読んだストレッチだけだったんですが、 50歳も近くなってきたこともあって男性ホルモン減少による色々な変化もあり。 テストステロンなどの男性ホルモンが少なくなることで病気になったり、気分が沈んだりするらしく、 最近読んだ本に、筋肉を鍛えたらテストステロンが増えるということが書いてあったので実践中です。 [続きを読む]
  • iphoneだけで仕事をする方法
  • iphoneだけで仕事をする、イケてる人がやっているとよく耳にする。 ぼくも、この半年研究し続けてきた。なぜそんなことをしようとするかというと単に楽しいから、というのもあるし、単にカッコいいからでもある。出来たら便利だろうし。 やってる人の使ってるアプリを調べたりして。何か秘密やテクニックがあるんじゃないかと思って。 でも、会社のデスクにあるマルチディスプレイのPCの方が作業は絶対的に便利で、どうやってもip [続きを読む]
  • 432Hz
  • 通常、楽器の音程を合わす時にラの音を、440Hzという周波数でチューニングするんですが よく言われている話なんですが、432Hzの方が自然で、本来の響きとかいう話を聞いたことがあります。 色々調べてみると、なにやら都市伝説的な、信憑性を疑う感じもあるんですが、 遊びでやってみてたんですが(理由は後述)なんかしっくりきて、豊かな感じに響く気がします。気持ちがいいのです。 この感覚が気に入って、今後は432Hzでチュー [続きを読む]
  • 博士と彼女のセオリー
  • 「博士と彼女のセオリー」という映画を見ました。 スティーブンホーキングと妻のジェーンホーキングの半生をテーマにした映画。 若い頃に読み込んだけど理解できなかった本「ホーキング宇宙を語る」の思い出もあったので。 見る前は難病物の感動ストーリーなのかな、と勝手にイメージしてましたけど ずいぶん、リアルな夫婦の描写に汗が出てきます。惹かれた部分はゆっくり時間をかけて、許せない部分に変化しずるさ、逃避、あき [続きを読む]
  • かっこいい部品
  • 新製品、HONDA S660用、ライトチューンターボです。うちの「EFFECTOR」っていうチューニング用品のシリーズ。製品名「OVER DRIVE」強化アクチュエーター「BOOSTER」搭載モデル。 自動車部品を見て「かっこいい」と思う私は相当毒されてますね…笑九州にある工場のすごい職人さんたちが作った逸品です。 うちの会社は完全にガソリンエンジン部品の供給に舵を切りました。世の中の同業者はバッテリー、タイヤ、ドラレコ、アクセサ [続きを読む]
  • ひとりロック談義
  • 大好きなズートホーンロロの画像が見たいって思って「キャプテンビーフハート ロロ」ってGoogle検索かけたら、なぜか自分の顔画像が出てきてなぜ、となっている朝です。 なんでなんでしょうね。他にもズートホーンロロが好きな人っていくらでもいると思うんですが、もしかしてズートホーンロロ大好き度が超高い人っていうふうにGoogleに認識されてるんでしょうか。いえい! Google検索がログインしてる人だけ専用の結果を出して [続きを読む]
  • 何が起きるか分からない
  • 美祢の刑務所でしゃべることに。http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00532.html人生何が起きるか分からないものです。 これまでヤフーさんからのご指名でYIC専門学校のwebビジネス課に関わらせて頂くことはあったのですが、今回は社会復帰支援という、初めてすぎる経験で緊張してます。 今年は娘の親友がYICの同課に入学したので、その意味ではほっとしたけど。 ゴルゴ松本みたいに「いい話」なんて出来ないし、自分にで [続きを読む]
  • 突然のメッセージ
  • 買い物話をもうひとつ。 以前一緒に演奏したことのあるベーシストから突然のツイッターからメッセージ。めちゃ久しぶりでどうしたんだ?って。 メールの内容は、レイバンのサングラスを買うといいよ、という内容でした。親切にリンクまで貼ってくれてて彼の真心に応えなければならんな、と思い、買いました。 結局、レイバンはやめて、ハズキルーペにしました。使ってみてからの感想。すごいぜハズキルーペ。ハズキルーペ大好き [続きを読む]
  • 機材買った
  • 久しぶりに機材を買いました。自分的には高価な買い物。 箱を開けると、いつか感じたことのある、あのワクワク感。何かなつかしい色、質感。スイッチもいっぱい付いてて、はやく遊びたい。 なんだっけ、この感覚。と頭を巡らせてみると超合金かもしれんと思った。めったに買えない金額も、金銭感覚はあの頃とは変わっても当時と符合する。 これはブルーの部分が多い超合金だけど、あの頃の超合金は腕とかスネの部分がなぜかこ [続きを読む]
  • 最近なに聞いてます?
  • 音楽好きな人と話す時に、「最近なに聞いてます?」「面白い音楽見つけた?」って意識的に聞くようにしてます。 20代の頃から習慣化してるので今では「暑いね」とか同様天気ネタレベルの会話です。話すことなくなった時とか便利だし、こうやって見つけたカッコいい音楽も多いので気に入ってる習慣です。 気のせいかもしれないんですが最近は、「いやー新しいの聞いてないね」って返答が多い気がする。みんな昔から好きな音楽を聞 [続きを読む]
  • 注目すべき次世代artist達 気になる初恋ソング
  • 2月に掲載された、オルタナティブマガジン「skream!」で、BIG UPのおすすめアーティストとして紹介されたんですが、(上から4段目、左から2番目がうちらです) 後日談がありまして、そのBIG UP!の公式プレイリスト「注目すべき次世代artist達 気になる初恋ソング」に、うちらの曲「タイムマシン」が入りました。AWAでも、APPLE MUSICでも、Google Play Music、LINE MUSICでも聞けるんだけど、フルで聞けるSpotifyのリンク貼っと [続きを読む]
  • こども演劇祭りに出演させていただきました
  • 先週土曜日、劇団演劇街さんのイベントに出演させていただきました。劇は面白くて緻密に練られていて、イベントにかけられる情熱も刺激になりました。 満員御礼の中、演奏させていただく機会を頂き本当に感謝。 劇と劇の間にやるので、まっさらのステージに6人が演奏する環境を作る必要があって。設営に10分弱、撤収に5分弱、という秀吉か、という早業で無事完了することが出来ました。 お越し頂いたみなさま、本当にありがとう [続きを読む]
  • なんでこうなった
  • はじめて父親になるってときに本屋に向かいました。 なぜか買って帰ったのは 「生命40億年全史」 そこは育児の本じゃないのか!というのは自分でも思った。 はじめて実感する生命が不思議でならんかったんです。 アミノ酸にカミナリが落ちて最初の生命となりました、と言われても納得できるはずがなく。ユリーミラーが実験で作ったのはエヴァンゲリオン的にいうと空っぽの入れ物だろって。 どれだけ生命を研究しても納得できない [続きを読む]
  • 劇伴
  • 劇伴、つまり物語の音楽を書く、というのは小学校の頃の夢だったのです。 なぜに夢だったのか、というと当時はビデオデッキもないし、レンタルビデオもない。(山口にレンタルビデオが登場するのは中学生の頃)ネットやスマホなんてもちろん、ない その頃に大好きなアニメや映画を記録しようとすると 方法1:一生懸命、脳内に記憶する。方法2:カセットテープをテレビに近づけて録音だから親が「なにしとん」って言ったときにそ [続きを読む]
  • ペスト
  • 夏の匂いがしてきたこのごろ。夢中になって曲を作っています。 いつも悩ませてくれるのが歌詞。歌詞と同時にメロが降りてくれたら本当に楽だし一番良い物ができるんだけどそう簡単にいつも行かせてくれるわけはなく。 何かインプットしないとアウトプットできないのかも と思い、久しぶりの小説を読み始めた。 いつも実用書やビジネス書ばっかで、小説なんてほんと読むことない。 何年ぶりでしょうか。 カミュの書いたペストって [続きを読む]
  • VR
  • 先日VRを体験してきました。我ながらアホな写真です。 VRのアトラクションをいくつか体験してきたんですが、三半規管と水平感覚がリンクせずに立つのも難しく気持ち悪くなり。つまりそれほど、錯覚させられていることが分かりました。まだまだ子供だましとも思っちゃったけど。 シリコンバレーでは網膜に映像を映し出すっていう技術が研究されてるらしく。スマホやPCの画面も自分の視界にのみディスプレイされるっていう。 [続きを読む]
  • 竹山
  • ピアソラと出会った同時期くらいに、同じくらい影響受けた高橋竹山。なんとなく、自分の中ではピアソラと竹山は同じような人と感じてる。久しぶりにじっくり動画を見た。影響を受けたときは深く響く音であるとか、ジャズにも通じる自由な発想だとか、戦車のような問答無用のプレイに惹かれてた。今、見て思うのは「弾き」だけでなく「語り」であるということ。あの頃に気が付けなかった部分にあらためて沁みます。自然体で等身大 [続きを読む]
  • リーダー0.2
  • 最近よく言われている、「リーダー2.0」新時代のリーダー像だそうです。 前の日記で大量に放出した本。おかげさまで半分くらいなくなったんで、あとはブックオフにでも持っていこうと思うんですが、あらためて見ると、リーダーとは、的な本が多くてどんだけ悩んでるんだっていう。(その反面一人ビジネス本とか読んでたり) 新時代のリーダー2.0ですが、まあ、簡単に言うとこれまでのカリスマ的、強力、強権、オレについてこ [続きを読む]
  • 2018年が半分に
  • あっ!という間に2018年も半分。 もうすぐ夏です。 ここ最近も色々感じることが多い出来事もあり。ダイジェストでお届けいたします。 前の日記でも書きましたが、現在クアルテートリプリはチェロ、バイオリン、打楽器という、クアルテートリプリの劇伴制作チーム「Team Carnival」でスタジオに入ったりしております。 2月にCD完成記念パーティーに初全員顔合わせしてからの仲良し。https://ameblo.jp/quartetolivre/entry-1235602 [続きを読む]
  • セルフライナーノーツ:Carnival
  • だらだら書いてきたセルフライナーノーツもついにラストの曲。ボーナストラック曲のカーニバルという曲です。この曲はショーマストに入ってる他の曲とは基本的に違って、劇団演劇街さんからのオファーで作った劇伴(劇の音楽)トラディショナルシアターというシリーズのテーマ曲です。つまりクライアントワークという訳なんですが、劇団演劇街さんのご厚意で、ぼくらの作品として発表させていただいてます。過去には、ユニイク〜 [続きを読む]
  • セルフライナーノーツ:アルカディア
  • ポール・ゴーギャンのこの絵に釘付けになってしまったことがあります。 我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか? というタイトルがついていたと思います。 右には誕生と愛、中央では知識の樹から果実を取り自分は何者なのかを問う若者、左には人生の終焉と、知識自体がもたらす悲劇が描いてあります。奥にたたずむ偶像は生も死も超越しているかのごとく、何をあらわしているのだろう? もし何もこの世 [続きを読む]