冬音 さん プロフィール

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冬音さん: 冬音のどーでもいい日記
ハンドル名冬音 さん
ブログタイトル冬音のどーでもいい日記
ブログURLhttp://tsukiyochakai.blog122.fc2.com/
サイト紹介文オビツ50を中心に、1/6カスタムドール、プチブライスのドール写真などを掲載しています。
自由文まったりな更新、上手ではない写真ですが宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/12/15 23:33

冬音 さんのブログ記事

  • 道の駅 「みなとま〜れ寿都」
  • 咲来:みなとま〜れ! ・・・「寿都」? どう読むんですか?今回は、寿都町の道の駅「みなとま〜れ寿都」から。 (訪問:9月)寿都で「すっつ」と読みます。 ルスツリゾートがあるのは留寿都村。 こちらは「るすつ」です。2008年に開業した、比較的最近(103/122番目)の道の駅です。この変わったカントリーサインは風車と発電を示しています。寿都町は日本の自治体主導では初めて風力発電施設を設置した町なのです。名前の通り、 [続きを読む]
  • もうひとつの「知来」 (湧網線・知来駅)
  • ここは、佐呂間町にある湧網(ゆうもう)線・知来(ちらい)駅だった所。晶乃:「知来ゲートボール会館」って書いてあるけど・・・裏側を見ると、駅舎だったということがより鮮明に見えて来るのではないでしょうか。この建物は知来駅そのもので、廃線後そのままゲートボールの集会場として使われ続けています。追記にも知来駅(跡)の写真が続きます。続きを読むからどうぞ。 [続きを読む]
  • Rainy Day (札沼線・知来乙駅)
  • あい:外は雨ね。。。夏の頃、小さな無人駅のお話。今回は、月形町にある札幌(桑園)と新十津川駅を結ぶ札沼線・知来乙駅から。 (訪問:6月)由来は「チライ・オツ(魚のイトウ・多い処)」から。左側がホーム、右が待合室。駅周辺は農地が広がるばかり。1日の利用者は5.0人です。 追記にも話が続きます。続きを読むからどうぞ。 [続きを読む]
  • 公共配布カードの世界
  • これは、北海道内で配布している無料の公共配布カードの一例。マンホールカードやダムカードは全国各地の自治体で配布しており、ポピュラーなものかと思います。(北海道150年記念で作成した「白い」ダムカードは全18種類。 12/25までの期間限定となっております)私は持っていませんが、全国消防カードというものもありとても奥深い世界だと思います。このあたりが北海道ローカルな公共配布カードです。左上:道南れきぶんカード(渡 [続きを読む]
  • 江ノ島海岸
  • 本当の「江ノ島海岸」を知っていますか?国道229号に沿って続く4kmの海岸線は、日本の渚100選にも認定されています。咲来:「渚」とか「江ノ島」というと、湘南の方が思い浮かぶね。江ノ島が見える湘南の方は正式には「片瀬海岸」という名前で、「江ノ島海岸」は世界でここにしかありません。今回は、北海道・後志地方に所在する島牧村から。咲来:潮風がきもちいい・・・晴れた日に、秋の海岸線を歩くのもまた、風情があって気持 [続きを読む]
  • おとめ座とたれかつ丼の駅 (ふるさと銀河線・訓子府駅)
  • 今回は、訓子府町のお話。訓子府は「くんねっぷ」と読みます。由来はアイヌ語「クンネ・プ(黒い・所)」です。町の中心にある訓子府駅。 (訪問:7月)2000(平成12)年に改築した洒落た駅舎。北海道道335号「訓子府停車場線」を終点側から。美鈴:訓子府、綺麗な駅舎ね。美鈴:でも、2006(平成18)年に廃線になってしまったのよね。訓子府町で見つけたマンホールの蓋。「ふるさと銀河線」根室本線・池田駅と石北本線・北見駅間(140km)を [続きを読む]
  • 回れ、周れ、道の駅! (おだいとう)
  • 白雪:ここは遠かったわね。。。北海道・別海町尾岱沼地区にある道の駅「おだいとう」別海北方展望塔に併設された2011年開業の道の駅です。場所は赤で示した所に立地しています。 本当に北海道の東の果てと言っても良いような場所。別海町は日本で3番目に広い「町」です。私は今年、北海道道の駅スタンプラリー2018に挑戦しています。北海道には122の道の駅があり、そのうち119箇所以上の道の駅スタンプを押して応募するとてもハ [続きを読む]
  • 秋が始まった頃 (特急ニセコ号)
  • 今月1日〜11日までの予定で運行される予定だった札幌〜函館を結ぶ臨時特急ニセコ。しかし、台風と地震の影響で、1〜4日までの4日間しか運行できませんでした。主に台風で沿線に倒木が相次いだことが原因。特急ニセコのヘッドマーク。札幌〜函館間は特急スーパー北斗が1日12往復していますが、それは「海線」と呼ばれる南千歳(新千歳空港隣)・苫小牧・室蘭周りのルート。特急ニセコは「山線」と呼ばれる小樽・倶知安・ニセコ周りの [続きを読む]
  • 厚真町で震度7・・・
  • 北海道は、台風と大きな地震であちこち大変なことになっています。地震が起きた時、私は出張で稚内にいました。 (写真は宗谷岬)震源は稚内から遠く離れた厚真町(新千歳空港の東)ですが、稚内も停電。市内中の信号も消え、電気が点かないが辛うじて営業するセイコーマートに人が集う姿、混み合うGS。セイコーマートは店員の車のシガーソケットから電気を取って手動POSを1台動かしながらの営業。 セイコーマートはもはやライフライ [続きを読む]
  • 駅舎にも寿命はある (富良野線・西御料駅)
  • 富良野線・西御料駅。この駅は今、待合所の老朽化という問題を抱えています。里桜:利用者が少ないから?旭川駅から3駅目。平日の1日平均利用者数は269.2人と今までの駅からしたらかなり多いです。近くには旭川南高校や旭川工業高校があり、美瑛駅や上富良野駅からの通学需要が100名程度はあります。この駅から美瑛方面にかけて、西御料・西瑞穂・西神楽・西聖和と「西」がつく駅が4つ続きます。問題の床下。 柱が錆びてすごいで [続きを読む]
  • サッポロ × ビール feat. ドール
  • 今回はドール成分がほとんどです。[Allegro〜陽気に〜]#今年最後のビアガーデン #女子会 #青い浴衣合わせ #札幌乙女 #サツエキハッシュタグを付けるならこんな感じか。先日、再びユアンさんと一緒に合同撮影してきました。ユアンさんの愛機を入れて撮ってみました。 1日シャッターを切りまくって、撮影終わりの乾杯。 1人でビアガーデンって、ちょっと寂しいですからねえ。 こう言う時にやらないと。美月:ところで〜 シャ [続きを読む]
  • 「線」夜一夜物語 (函館本線・妹背牛駅)
  • これは、昨年の夏の夜の駅のお話です。このブログでは(当時)あまり無い夜の訪問となりました。瑞季:早く早く〜跨線橋を登り、瑞季:ご当地入場券を買いに行こっ!降りていきます。函館本線・妹背牛駅 JR北海道わがまちご当地入場券は昨年7月20日から81の駅で発売が開始されましたが、妹背牛駅のご当地入場券はそれからかなり遅れて1月遅れの8月29日から発売が開始されました。町の面積は48.64平方kmと北海道全体で3番目に小さい [続きを読む]
  • C'mon (花咲線・武佐駅)
  • U-U-U.S.A.!ミカヅキ:Musaでしょ。 ちゃんとやってくださいな。そういうことで、今回は北海道・釧路市にある根室本線・武佐駅から。根室本線釧路〜根室間は「花咲線」という愛称があり20の駅がありますがその中ではかなり地味な駅という印象。他の駅が「日本最東端の駅」「日本最東端の有人駅」「日本最東端の路線分岐駅」「秘境駅ランキング9位」「全列車同時刻発車」という個性的、「べっぽ」「おぼろ」「あっとこ」「あっけ [続きを読む]
  • 日高見道への誘い
  • [起点・苫小牧駅]今回は、JR北海道・日高本線の旅(ダイジェスト版)です。日高本線は、苫小牧市の苫小牧駅から様似町の様似駅までの146.5kmを結ぶ路線。全線開業は1933年。 沿線には29の旅客駅があり、苫小牧・厚真・むかわ・日高・新冠・新ひだか・浦河・様似と8つの市町を辿って行きます。「日高」の由来は、アイヌ語ではなく、日本書紀に「東の夷の中に日高見国(ひたかみのくに)あり。 是を総べて蝦夷と曰ふ」という文章があり [続きを読む]
  • T a u r a
  • その場所は、原野の中に埋もれるようにあった。あるお笑い芸人は、「独居房」と評した。ある旅人は、「おそまつ」と評した。Yは、「I love you」と書き残した。美月:ここはなかなか凄いわね・・・R235は、車通りも多い幹線道路。そこから僅か数m離れただけで、違う時間が流れているようだった。こんな場所でも、列車は律義に停車する。この場所からは、1日平均1.6人の乗客がいるようだ。ミカヅキ:周りに民家すら見当たらないわ。 [続きを読む]
  • 相・語るまち (羽幌線・遠別駅②)
  • 今回は、前回に続いて遠別町から。1987年の羽幌線の廃止と共に作られた遠別バスターミナル。ちょっと古くなってきたという感じはします。ちびあい:バス路線も、いつまでも維持できるか。 北海道の場合、運行経費(100%)のうち最大45%が国や道の補助金。あとは運賃収入が頼みですが当然100%になるはずもなく赤字です。 地域間を結ぶ幹線バス路線ですが、厳しいです。 特定地方交通線転換交付金(=羽幌線代替輸送確保基金)も使用し [続きを読む]
  • 42メートルから始まる旅 (羽幌線・遠別駅①) 
  • 今回は、この短すぎる道路を見に・・・1:10000の縮尺なので、定規1cmが100mです。その道路がこれです。「北海道道393号 遠別(えんべつ)停車場線」実延長は42m。 上の写真の手前横断歩道から奥の止まれまでが道道遠別停車場線の範囲です。ここが北海道で1番短い道道(=都道府県道)になります。あまりに短すぎるのか、国土地理院の地図にも都道府県道扱いされていない、忘れられた道。遠別停車場線を走る沿岸バス豊富留萌線(旧国鉄 [続きを読む]
  • 札幌・夏の合同撮影会
  • 北国の短い夏を謳歌する・・・例年ならそのはずなのですが今年は異常に暑いですね。今回は「ドール生活?はじめました」のユアン131様のシャクさんと杏のコラボレーション企画。シャクさんと杏の簪は同じ作家さんの作品で、そうした点でもお揃いにしてみました。追記に続きます。続きを読むからどうぞ。 [続きを読む]
  • 変わらぬものは・・・
  • ♪かわらぬものは 古代文字わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見るということで、前回に引き続き石狩挽歌。ここは、余市町(函館本線蘭島〜余市間)にあるその名も「古代文字踏切」です。車は通行できず、警報機はあるが遮断機は無い小さな踏切。あい:それにしても、「古代文字」。 ここに古代文字があったのかしら。あい:今ではもう失われた言葉かもしれない。追記に続きます。続きを読むからどうぞ。 [続きを読む]
  • オタモイ海岸
  • ♪あれからニシンは どこへ行ったやらオタモイ岬の 鰊御殿も今じゃ さびれて♪オンボロロ オンボロボロロ石狩挽歌といえば北原ミレイ版がもっとも有名で、他にも石川さゆり、坂本冬美など多くの演歌歌手がカバーしてきた名曲。その歌詞は、赤い筒袖、ヤン衆、番屋、問い刺し網などニシン漁に関する言葉、そして鰊御殿・朝里の浜・オタモイ・古代文字など小樽に関する言葉。これらの言葉の意味を知ってこそ、初めて納得できる歌 [続きを読む]
  • 「北海道」が生まれた日
  • 今日に合わせて、この話を書きたいと思っていました。今回は、音威子府村にある「北海道命名の地」から。今からおよそ150年前、1869年7月17日。幕末の探検家、松浦武四郎が「北加伊道」を含めた6つの案を提案。その中で、「北加伊道」が採用され、現在の「北海道」になりました。あれから150年。 2018年7月17日。美鈴:北海道は今年で150年です。雄大な天塩川。 この対岸を宗谷本線の列車が走っていきます。昔は、天塩川紅葉ノロッ [続きを読む]
  • 道路と鉄路の開拓
  • 2018/7/3 愛山〜中愛別 4620D (第5石狩川橋梁)こう書くと鉄道写真みたく感じるものです。北海道に梅雨が無いというのはすっかり昔の話になってしまったようです。この写真を見ての通り、石狩川が今回の台風の影響でものすごく増水していました。列車が走れるくらいまで水位が下がったので運行しているのであって、その前までずっと運休でした。これは、この橋を渡っている時に撮った石狩川の写真。同じ場所、同じ向きで撮っていま [続きを読む]
  • 石北グリーン&グリーン キロハ182篇
  • 網走で1泊して、翌日12:35発の大雪4号(旭川行)で帰ります。これはオホーツク1号の折り返し便です。 基本4両編成しか無く、指定席が満席になることもそれなりにありシーズンには利用者が多いです。瑞季:今回はキロハね!今回は6月末に引退した、キロハ182の乗車記です。瑞季:「キロハ」ってどんな意味。 いつも乗っているのは「キハ」よね。まず「キ」は、気動車を表します。 電車なら「ク」や「モ」が付くことが多いです。「ロ [続きを読む]