冬音 さん プロフィール

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冬音さん: 冬音のどーでもいい日記
ハンドル名冬音 さん
ブログタイトル冬音のどーでもいい日記
ブログURLhttp://tsukiyochakai.blog122.fc2.com/
サイト紹介文オビツ50を中心に、1/6カスタムドール、プチブライスのドール写真などを掲載しています。
自由文まったりな更新、上手ではない写真ですが宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/12/15 23:33

冬音 さんのブログ記事

  • 「北海道」が生まれた日
  • 今日に合わせて、この話を書きたいと思っていました。今回は、音威子府村にある「北海道命名の地」から。今からおよそ150年前、1869年7月17日。幕末の探検家、松浦武四郎が「北加伊道」を含めた6つの案を提案。その中で、「北加伊道」が採用され、現在の「北海道」になりました。あれから150年。 2018年7月17日。美鈴:北海道は今年で150年です。雄大な天塩川。 この対岸を宗谷本線の列車が走っていきます。昔は、天塩川紅葉ノロッ [続きを読む]
  • 道路と鉄路の開拓
  • 2018/7/3 愛山〜中愛別 4620D (第5石狩川橋梁)こう書くと鉄道写真みたく感じるものです。北海道に梅雨が無いというのはすっかり昔の話になってしまったようです。この写真を見ての通り、石狩川が今回の台風の影響でものすごく増水していました。列車が走れるくらいまで水位が下がったので運行しているのであって、その前までずっと運休でした。これは、この橋を渡っている時に撮った石狩川の写真。同じ場所、同じ向きで撮っていま [続きを読む]
  • 石北グリーン&グリーン キロハ182篇
  • 網走で1泊して、翌日12:35発の大雪4号(旭川行)で帰ります。これはオホーツク1号の折り返し便です。 基本4両編成しか無く、指定席が満席になることもそれなりにありシーズンには利用者が多いです。瑞季:今回はキロハね!今回は6月末に引退した、キロハ182の乗車記です。瑞季:「キロハ」ってどんな意味。 いつも乗っているのは「キハ」よね。まず「キ」は、気動車を表します。 電車なら「ク」や「モ」が付くことが多いです。「ロ [続きを読む]
  • 石北グリーン&グリーン ハイデッカー篇
  • 廃止されるのは路線や駅だけではありません。 車両もです。今回は車両メインのお話です。今年3月に廃止されたキハ183-0系。(=キハ183系の初期型車両)このスラントノーズと呼ばれた先頭車は3月に引退しましたが、グリーン車で使われている中間車の183-0系はまだ使われ続けていました。それが、札幌・旭川から網走へ向かう特急オホーツク・大雪で長年使用されてきたキロハ182。国鉄時代からのグリーン車です。しかし6月末をもって、 [続きを読む]
  • 荒野より君に告ぐ (根室本線・尺別駅)
  • あい:この駅のことは、シャクさんへ・・・以前、あい様と合同撮影を行ったシャクさん(右)に。釧路市(旧音別町地区)にある根室本線・尺別駅。利用者は1日1人以下の駅です。 (訪問:12月)来年3月のダイヤ改正でJRとしては隣の直別駅(10人以下)と共に廃止したい意向を釧路市に伝えました。あい:な〜んにも無い。 まるで荒野か原野の中みたい。尺別駅前の風景。雄別炭鉱(尺別炭鉱)が栄えていた頃は、駅から炭鉱までの尺別鉄道が通 [続きを読む]
  • 夕張への小さな旅 (石勝線・滝ノ上駅)
  • 川端駅から1駅移動して、ここで下車します。神奈:北見滝ノ上での約束を憶えていたんですね。ここは、夕張市にある滝ノ上駅。開業は1897(明治30)年。 北炭の駅でしたが、ここには炭鉱はありませんでした。川端との間に、滝ノ下信号場を通過します。石勝線の東追分信号場から滝ノ上駅にかけては、(追分駅)、東追分信号場:安平町川端駅:由仁町滝ノ下信号場:栗山町滝ノ上駅:夕張市と列車は1区間ごとに町界を跨いで進んでいきます [続きを読む]
  • ルピナスの花言葉 (札沼線・新十津川駅)
  • あい:これが最後の夏になるかもしれないのね。札沼(さっしょう)線の終点・新十津川駅。北海道の鉄道カテゴリも今回が100回目です。札沼線末端区間と呼ばれる北海道医療大学駅〜新十津川駅の間の廃線・バス転換が決定的となり、多くの人が終着駅である新十津川駅を訪れています。この日は30人程度が乗車していました。各々が札沼線完全乗車やご当地入場券収集などの目的を持って新十津川駅を訪れています。駅というのは、利用者が [続きを読む]
  • 花咲く廃駅 (天北線・下頓別駅)
  • 今はホームと駅名標が残るのみ。でもよく残っていたとも思えます。 1989年に廃止された音威子府駅と南稚内駅を結んでいた天北(てんぽく)線。その中の1駅。 浜頓別(はまとんべつ)町にあった下頓別駅。 (訪問:5月)駅だった場所の側に、赤いチューリップが咲いていました。駅舎はおそらく、向こうの3軒並んだ集合住宅の所に建っていました。(参考:釧網本線・緑駅/留萌本線・秩父別駅)住宅の玄関の上が三角なのが、鉄道駅の跡という [続きを読む]
  • 雨のステイション (函館本線・南小樽駅)
  • 新しい誰かのために わたしなど思い出さないで声にさえもならなかった あの一言を季節は運んでく 時の彼方六月は蒼く煙って なにもかもにじませている雨のステイション 会える気がしていくつ人影 見送っただろう(雨のステイション/荒井由美)美鈴:いい歌ですね〜。 6月の雨の日に合ってますよね。美鈴:ところで、時々出て来る古い途切れたレールはもしかして廃線ですか?かつてこの駅から手宮(てみや)駅を結ぶ「手宮線」が分 [続きを読む]
  • 廃線タイム・リミット (名寄本線・上名寄駅)
  • 北海道下川町にある上名寄地区。国道239号に面したこの場所の後ろに、平成元(1990)年4月30日まで名寄本線・上名寄駅がありました。(訪問:5月)癒羽:後世の人に駅があったことが、伝わるのでしょうか。今回は、廃線探訪にもタイムリミットがあるというお話。取り上げるテーマは上名寄跨線橋。 JR名寄本線を跨いでいた跨線橋です。1990年の廃線からも、2018年までずっと「名寄本線」の橋名板が残っている鉄道遺構。レールや踏切は簡 [続きを読む]
  • 国鉄渚滑線を辿る旅 (北見滝ノ上〜渚滑)
  • 旅のスタートは終点の北見滝ノ上駅。 ここから渚滑線の起点、渚滑駅へ向かいます。渚滑線は、北見滝ノ上-濁川-雄鎮内(仮)-滝ノ下-奥東(仮)-上渚滑-上東(仮)-中渚滑-十六号線(仮)-下渚滑-元西(仮)-渚滑※(仮)=仮乗降場という流れ。 今回は終着駅側から辿って行きます。虹の橋 (北見滝ノ上〜濁川)渚滑川に架かっていた鉄道の橋梁を再活用したものです。旧・濁川(にごりかわ)駅由来はアイヌ語「オ・ヌプキ・オ・プ(川口に濁り水のあ [続きを読む]
  • 芝ざくらが見える駅 (渚滑線・北見滝ノ上駅)
  • 40年前も、今も、駅からは一面の芝桜が見えました。紋別市にあった名寄本線・渚滑駅から北見滝ノ上駅までの34.3kmを結んでいた渚滑(しょこつ)線。北海道の国鉄路線でも地味な方だった渚滑線。 オホーツク海側でも天北線や湧網線に比べたら知名度もやや低い路線でした。その終着駅が北見滝ノ上駅でした。昭和60(1985)年の渚滑線廃線後は駅の側線を一番奥の1本だけ残し全て撤去。 その上で一番奥まで駅舎を移築し、北見滝ノ上駅舎 [続きを読む]
  • 7分間のお花見 (石勝線・川端駅)
  • 癒羽:大きい子ばかりじゃないの。普段の1/3ドールとは違う、1/6ドールで撮影してみました。由仁町にある石勝(せきしょう)線・川端駅駅の開業は古く明治27(1894)年、北海道炭礦鉄道が追分〜夕張間を開通させた2年後に新設されました。石勝線は、南千歳駅から新得駅までの本線と、新夕張駅から夕張駅までの夕張支線で成り立っています。本線は札幌から帯広・釧路への特急「スーパーとかち」「スーパーおおぞら」が走りぬけていく北海 [続きを読む]
  • 夢をありがとう (広尾線・広尾駅)
  • 咲来:広尾駅にやってきました!千咲:東京ではありません。北海道は十勝、帯広市から広尾(ひろお)町を結んでいた広尾線。その終着駅がこの広尾駅。1977年にこの駅舎が完成。 1985年に広尾線が廃止されてからも、バスターミナルとして今日まで存続してきました。現役最晩年の広尾駅。 外観は多少変化しましたが、ほぼ変わらない姿を保って来ました。十勝バスのきっぷ売り場も備えられ、ここからJRバスの日勝線を利用すれば日高本 [続きを読む]
  • 道南いさりび鉄道に乗ろう (木古内駅)
  • 道の駅のすぐ隣にあるこの建物が、道南いさりび鉄道の木古内駅です。 (訪問:9月)4回に渡った木古内編はこれで一旦終わる予定です。左が道南いさりび鉄道の木古内駅、右が北海道新幹線の木古内駅です。駅の外観のコンセプトは、新幹線の駅とお揃いになるよう考えられました。新幹線の駅から道の駅までは、この連絡通路を通っていくことになります。新幹線の駅や道の駅と同じ道南杉を使用した温かみのある雰囲気。 木古内駅は、現 [続きを読む]
  • それは君が見た光 (石北本線・東雲駅)
  • 東雲、それは 君が見た光 ぼくが〜見た希望〜。千咲:あなたは何を言っているのかしら?はい、ということで今回は北海道・上川町にある「東雲(とううん)」駅を紹介します。(訪問:3月)開業は1960年「東雲仮乗降場」として。東京と京都にも「東雲」駅がありますがそちらは「しののめ」と読みます。千咲:待合室もない、ただの無人駅ね。(東雲駅全景)ちゃんと待合所はあります。千咲:まさか、ね。 あの物置・・・?そうなんで [続きを読む]
  • 道南トロッコ鉄道 (江差線・渡島鶴岡駅)
  • あい:ここが旦那の来たがっていた場所です。道の駅から3km移動して、鶴岡地区にある木古内町郷土資料館「いかりん館」へ。日本史の教科書で出てきた幕末の軍艦「咸臨丸」。その最期は木古内町のサラキ岬の沖合で座礁、沈没したといわれ、海から引き揚げた咸臨丸のものと推定されるいかりがここに展示されています。 雰囲気でわかるように、ここは廃校になった木古内町立鶴岡小学校を再利用して誕生しました。鉄道資料室には、江 [続きを読む]
  • 道の駅 みそぎの郷きこない
  • 木古内町にある[駅]。前回は北海道新幹線の駅を紹介しましたが、今回は道の駅「みそぎの郷 きこない」から。 2016年の北海道新幹線開業に先駆けオープンしたまだ新しい道の駅です。 あい:とても人気のある道の駅なのよね。 前回も書きましたが、北海道100を超える道の駅の中で今年好感度ランキング1位に輝いた木古内の道の駅。 ては入っていきましょう。追記に続きます。続きを読むからどうぞ。 [続きを読む]
  • ようこそ 北の玄関口へ (北海道新幹線・木古内駅)
  • 奥津軽いまべつ駅から、北海道新幹線で1駅戻って来ました。北海道新幹線・木古内駅です。 (訪問:9月/3月)ここは津軽海峡を抜けて、北海道で最初の駅となります。全国消滅可能性都市第5位。 高齢化率45.8%(H29.1時点) それが木古内町の現状です。 ちなみに3位が奥津軽いまべつ駅のある今別町です。そんな町に、北海道新幹線の駅が誕生しました。 それが木古内駅です。利用者数は1日100人程度と日本全ての新幹線駅中、下から数 [続きを読む]
  • JR東日本の駅から (津軽線・津軽二股駅)
  • 昨年9月に、津軽海峡を越えて北海道新幹線・奥津軽いまべつ駅を訪問しました。11/23「青森の中の北海道」その後、今別町の巡回バスで「高野?」へあい様と行きました。11/27「MY FIRST AOMORI」今回はその続きです。高野?から奥津軽いまべつ駅に巡回バスで戻る途中、今別駅で数分の停車時間がありました。JR津軽線を青森まで利用する人はここで乗り換えです。津軽線カラーのキハ48。北海道では見ることのできない車両です。ローカ [続きを読む]
  • Epilogue (宗谷本線・稚内駅)
  • 旭山動物園号を見送った後は、13:35発の特急サロベツ1号に乗車します。咲来:半月続いた入場券集めも、これが最後の旅なんですね。キハ183-0系入場券、最後の1箇所へと向かいます。今回は、グリーン車で終着・稚内駅まで向かいます。カメラやスマホのバッテリーが厳しく、コンセントを使いたかったからですが・・・咲来:グリーン車は快適なんですね〜 結局この日は稚内まで誰も乗って来ませんでした。3時間〜4時間乗車すると、グ [続きを読む]
  • ハロー・グッバイ (旭山動物園号)
  • 3月から4月になり、JR三江線の廃線や大阪市営地下鉄の終了など様々な変化がありました。咲来:今日はスペシャルなイベントがあるんですよね?手には旭川駅の183-0系入場券を持っています。3月31日の11:00〜12:30の間、旭川駅で特急「旭山動物園号 内覧会」が開催されていました。JRの企画では無く旭川市の企画で、旭山動物園号は札幌方面から旭川市にある旭山動物園に来る方々が乗車する列車で、乗車する機会が少なかったと思われ [続きを読む]
  • はじめてのえき旅 (函館本線・赤井川駅)
  • 作者取材のため。。。183系入場券の旅、根室の次は函館へ。北海道新幹線にも久々の乗車です。北海道フリーパスをとことん使いつぶします。26,250円で7日間、新幹線を除くJR北海道全線・全特急列車に乗車でき、特急指定席も6回までOKのすごい切符です。根室から函館(新函館北斗)。 北海道を大横断しています。青色の○は、183-0系入場券を発売している17の場所です。 北海道フリーパス様様で、あと1箇所を残し全て集めることがで [続きを読む]