冬音 さん プロフィール

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冬音さん: 冬音のどーでもいい日記
ハンドル名冬音 さん
ブログタイトル冬音のどーでもいい日記
ブログURLhttp://tsukiyochakai.blog122.fc2.com/
サイト紹介文オビツ50を中心に、1/6カスタムドール、プチブライスのドール写真などを掲載しています。
自由文まったりな更新、上手ではない写真ですが宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/12/15 23:33

冬音 さんのブログ記事

  • LOVE 2000 (石北本線・西留辺蘂駅)
  • 瑞季:愛は〜 ど〜こからやってくるのでしょう♪ちょっと忙しいので、今回は軽めの記事に。 今回は北見市にある、石北本線・西留辺蘂駅の紹介です。 (訪問・3月)タイトルの由来は、西留辺蘂駅が2000(平成12)年4月1日に開業したことから。西留辺蘂駅は、新幹線関係を除くJR北海道の駅では2番目に新しく開業した駅です。1位は函館本線・砂原支線の「流山温泉駅(2002〜)」です。西留辺蘂駅駅名標。追記にも、瑞季の写真を載せてい [続きを読む]
  • 小さい「それ」がいるところ (根室本線・羽帯駅)
  • 神奈:根室本線・羽帯駅。 来年3月のダイヤ改正での廃駅が決定しました。ついに出てしまった北海道の廃駅・2018の第一弾、といったところです。(これが羽帯駅の全てです)JR北海道は次回のダイヤ改正に合わせて、十勝管内清水町の羽帯(はおび)駅(根室線)を廃止する方針を町に伝えた。町は22日、受け入れることを明らかにした。 (中略) 町は住民説明会を2回開き、「町費負担(年間150〜160万円)は厳しく、一定の理解は得られた」 [続きを読む]
  • わが駅は美しく (釧網本線・美留和駅)
  • 北海道はもう秋も中頃、木々も日に日に色づいています。(撮影:3週間前)美鈴:秋の気配が、漂い始めました。釧網本線・美留和駅。開業は1930(昭和5)年。由来は、駅の近くにある小山を「ペルケ・ヌプリ」(裂けた・山)とも、「ペルケ・イワ」(裂けた・岩山)とも呼び、その麓を流れる川を「ペルケ・イワ・ナイ」と。そこからペレイワナイ、ペルアとなり「美留和」という漢字があてられました。この日、美留和駅に寄る予定は無かったの [続きを読む]
  • LAST WAVE (日高本線・浜厚真駅)
  • 瑞季:最後の夏を求めて、遥々来た日高路です。日高本線の駅の紹介は、今回が初めてです。日高本線・浜厚真(はまあつま)駅。開業は、大正2(1913)年苫小牧軽便鉄道(私鉄)の「厚真(あづま)」駅として。この駅のご当地入場券も売っています。なぜかって、駅のある厚真町には浜厚真駅しかありませんので、必然的にこの駅の入場券ということになりました。ホームからは、見渡す限りの荒れ地。 開拓前の時代に戻ったよう。これは国家プ [続きを読む]
  • GET TARACO (鹿部町)
  • ミカヅキ:鹿部の、名産は!?たらこ〜!!今回は、道南・鹿部町にある「道の駅 しかべ間歇泉(かんけつせん)公園」から。 (訪問・9月)以前からここにあったのですが、道の駅としては2016年に誕生したまだ新しい道の駅です。鹿部町のわがまちご当地入場券はこの道の駅で販売されています。ご当地入場券を提示すると有料エリアの入場料が100円引きになります。間歇泉公園だけあって、名物はやはり間歇泉!およそ10分おきに噴き上が [続きを読む]
  • 夏をあきらめない (室蘭本線・豊浦駅)
  • Darlin' Can't You See?I'll Try To Make It ShineDarlin' Be With Me!Let's Get To Be So Fine(全て豊浦町内で撮影)東室蘭駅からおよそ50分の普通列車旅。 内浦湾(噴火湾)が穏やかです。今回訪問したのは胆振(いぶり)管内の西端・豊浦町の中心駅・豊浦駅です。豊浦町は人口約4000人と小さめの、漁村といった感じの町です。追記にも話が続いていきます。続きを読むからどうぞ。 [続きを読む]
  • 名駅舎に行こう! (釧網本線・川湯温泉駅)
  • 美月:ああ、ここだ、と思う駅がきっとある。 1999夏の青春18きっぷのポスターより。この駅の写真が採用されています。弟子屈(てしかが)町にある釧網本線・川湯温泉駅。開業は1930(昭和5)年、「川湯」駅として。 この駅舎は1936(昭和11)年に建てられてからそのまま。由来は、アイヌ語「セセキ・ベツ(熱い・川)」 を意訳したもの。函館の湯の川温泉は「ユ・ベツ(湯・川)」。そちらが既ににあったので、湯と川の並びを入れ替えて「 [続きを読む]
  • 第41回 沼田夜高あんどん祭り
  • ちびあい:今日は再び石狩沼田駅に行くのね。今回は、小さめのあいちゃんに案内してもらいます。ちびあい:8月26日ということは、、、 ふふふ。これが夜高(ようたか)あんどん祭りだ!高さ7m、長さ12m、重さ5トンの大型あんどん同士がぶつかり合う姿はこの祭最大の見どころ。沼田町の夏の最後を飾るこの祭。それをこの日見に行ってきました。続きを読むからどうぞ。 [続きを読む]
  • 北海道・夏の駅めぐり Vol.7 (釧網本線・緑駅)
  • 夏の駅めぐりも第7回。 今回がシリーズ最終回となります。最終回は、第1回の札弦駅の隣、緑駅です。美月:「緑」駅、ここまで直球な駅名も珍しいわね。かつては札弦川の上流にあったので「上札鶴」駅と言われていたのですが町制施行で駅周辺が「緑町」になりそこから「緑」駅になりました。駅に飾られている緑駅周辺で撮られた自然写真の数々。特に、神の子池は8月8日に「阿寒国立公園」から「阿寒摩周国立公園」と名称変更された [続きを読む]
  • 北海道・夏の駅めぐり Vol.6 (宗谷本線・天塩川温泉駅)
  • 先日、ついに北海道新幹線に乗車しました。 津軽海峡を新幹線で越える時代が来たのかと思うと車内で感動していました。昔は「上野発の夜行列車おりた時から 青森駅は雪の中」でしたが、今は「(新)函館(北斗)発の新幹線おりた時から 新青森駅は夏の中」という趣。 その旅行記は10月頃にシリーズ化して記事にしたいと思っています。高校の修学旅行以来、人生2回目の新幹線。 やっぱり1度は「北海道」新幹線に乗ってみたかったので [続きを読む]
  • 北海道・夏の駅めぐり Vol.5 (宗谷本線・佐久駅)
  • ミカヅキ:駅の中にアンモナイトが!ミカヅキ:昔の道具がたくさん!夏の駅めぐり、第5回は中川町にある佐久駅から。もう9月ですが、このシリーズは7回までありますのでしばらく夏にお付き合いください。駅は、佐久やその周辺の地区の歴史を伝える「佐久ふるさと伝承館」と合築された建物です。ここに来れば、中川町の南部の歴史を垣間見ることができます。中川町は林業のまちであることは天塩中川駅やKIKORI祭で知ってもらったと [続きを読む]
  • わがまちご当地入場券を集めよう!
  • 7月20日から北海道と青森県のJR北海道の駅がある101の市町村で発売された「JR北海道 わがまちご当地入場券」このブログでもちょくちょく登場しています。※まだ発売していない駅もございます。さすがに全駅をコンプリートするのは厳しすぎる(函館とか根室とか遠すぎます)ので、せめて北海道旅客鉄道旭川支社管轄の駅(28市町村)だけでも全部集めたいなと思ってはいるのです。旭川支社の管轄は旭川市を中心に北は稚内市、南は中富良 [続きを読む]
  • 札沼線と沼田喜三郎 (留萌本線・石狩沼田駅)
  • 今回は、沼田町にある留萌本線・石狩沼田駅から。千咲:ちょっと暑い・・・ お盆を過ぎたとはいえ、まだ暑い日もあります。[石狩沼田駅]開業は明治43(1910)年。 鉄道院留萠線「沼田」駅として開業。大正13(1924)年に上越線に沼田駅(群馬県)が開業したことにより「石狩沼田」と改称。駅名の由来は、沼田喜三郎氏が所有する農場内にあったことから。かつては、札沼(さっしょう)線の終着駅だった時代(1931〜1944,1956〜1972)もあっ [続きを読む]
  • 第39回風連ふるさと祭 (宗谷本線・風連駅)
  • あい:今日はこの町でお祭りがあるのよね。 今回訪問したのは名寄市にある風連(ふうれん)駅。由来はアイヌ語「フーレ・ペッ(赤い・川)」 水に酸化鉄が含まれていて川底や両岸が赤く錆びているように見えたから。2006年に名寄市と合併する前は風連町の中心駅でした。昭和41年に撮影された風連駅。 左の跨線橋は現在と同じものか。この日は第39回風連ふるさとまつりの開催日。今回の記事は私とあい様の1日を時系列で紹介していき [続きを読む]
  • 安国神社のある駅 (石北本線・安国駅)
  • 今年も、靖国神社参拝がニュースになる時期が来ましたね。北海道遠軽町には、「安国神社」があります。 (訪問:3月)地域の読み方も、間違いなく「やすくに」です。瑞季:安国ってどういう由来なのかなあ? やっぱりアイヌ語なのかなあ。それはね、寒いから駅に戻って話そうか。 神社から真っ直ぐ先に行くと安国駅があります。追記に続きます。続きを読むからどうぞ。  [続きを読む]
  • 「ふるさと地名」を訪ねて
  • 今回の記事は、少し鉄道を離れて・・・私のブログ友達に捧げる記事です。国道232号を北へ北へと進んでいくと、苫前(とままえ)町に「香川」という地名があります。香川地区にある「金刀比羅神社」あい:4本脚の鳥居は珍しいわね。 初めて見たかも。苫前町の宝にも指定されている金刀比羅(ことひら)神社の4本足の大鳥居。今回は北海道とふるさと地名の繋がりの一例を見ていきましょう。続きを読むからどうぞ。 [続きを読む]
  • 北海道・夏の駅めぐり Vol.3 (宗谷本線・咲来駅)
  • 鉄道、必要ですか?「広報 おといねっぷ」2017年7月号の表紙。毎月第2金曜日に発行される音威子府村の広報誌です。千咲:この駅の意味は、夏の通り道。  音威子府村にある宗谷本線・咲来駅。 開業は1912(大正元)年11月5日。 鉄道院宗谷線の駅として。由来は、札弦駅と同じアイヌ語「サク・ル(夏の・道)」です。「さっつる」と「さっくる」。 響きが似ていますよね。しかし両者の駅はかなり離れています。(赤:さっくる 緑: [続きを読む]
  • 北海道・夏の駅めぐり Vol.2 (室蘭本線・早来駅)
  • 瑞季:ここも、夏由来の駅みたいです。 早来。 私は春らしい地名に思えました。室蘭本線・早来駅開業は1894(明治27)年、北海道炭礦鉄道室蘭線の駅として。隣に安平(あびら)町物産館を備えた、旧早来町の中心駅です。(2006年、早来町と追分町と安平町が合併して安平町になりました)無人駅ですが、簡易委託駅です。早来駅の由来は、「サク・ルペシペ=夏の・越える沢の道」です。なので最初は早来を「さっくる」と読んでいたのです [続きを読む]
  • 北海道・夏の駅めぐり Vol.1 (釧網本線・札弦駅)
  • 美月:夏の駅旅へようこそ! 今回訪れたのは釧網本線・札弦(さっつる)駅 (撮影:7月)車で片道200km以上走って(鉄道だと網走経由で300km近く)ようやく着きました。なにせ、最短距離の網走経由だと列車では日帰りできないくらい遠い駅です。札幌経由釧路回りならぎりぎりなんとか・・・ といった所。美月:どうしてこんな遠くの無人駅に来たの? なにか特別な意味があるのでしょう。もちろんですよ!札弦の由来はアイヌ語「サク [続きを読む]
  • 7月17日は、北海道みんなの日でした。
  • 7月17日は「北海道みんなの日」、愛称「道みんの日」でした。今年から始まったこの記念日、JR北海道でもスペシャルなきっぷを作りました。それがこの日帰り周遊パス。 3000円で、北海道全ての普通・快速列車乗り放題+特急列車乗車券免除(特急券は別途購入)の素晴らしい切符です。これを使うと、例えば札幌駅〜函館駅の特急自由席往復料金が通常料金・16,220円 (運賃・5,720円+特急券・2,590円×2)乗車券往復割引きっぷ・14,180 [続きを読む]
  • 木造駅舎の旅 (留萌本線・秩父別駅)
  • 秩父別駅(1910〜)1971年の改築から今日まで使われ続けている木造感がある木造駅舎です。玄関の切妻屋根がいい味を出しています。「木造駅舎の旅」(写真・文 米屋浩二 2009)の表紙にもなった秩父別です。この頃からは、外装が新しくなり写真の頃のものとは変わりました。この駅の読み方は「ちっぷべつ」です。おそらく大半の人は最初「ちちぶべつ」と読んでしまうでしょう。木造駅舎には、袴とかが似合うという考えで千咲を連れて行 [続きを読む]
  • 藤山要吉が遺したもの
  • 今回は、前々回「かたちあるもの」の続きです。記事に関し、昭和の留萌市の広報誌からの内容も少々追加しました。。あい:ということで、はるばる小樽までやってきました!(小樽駅前にて)あい様と今回共に訪れたのは花園地区にある小樽公園。 1900年に開設された歴史ある公園です。あい:ここが、藤山要吉さんと関係の深い場所・・・ それにしても雨がひどいわね。小樽市指定歴史的建造物12号 旧小樽市公会堂ここが今回の旅の目 [続きを読む]
  • 旭山動物園が開園50周年を迎えました
  • 空をゆくペンギン。 旭川市旭山動物園。 1度は来たことのある方が多いのではないでしょうか。旭川市は知らなくても、旭山動物園の名前は聞いたことがあるという方もいるかもしれません。旭山動物園は、2017年7月1日に開園50周年を迎えました。写真は、先着4000人が貰えるオリジナルのピンバッジ。50周年の記念ロゴには「オオカミ」のシルエットをデザインしました。 日本で始めて人の手により絶滅させた「エゾオオカミ」、二度 [続きを読む]