starmay さん プロフィール

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starmayさん: star☆mayのブログ
ハンドル名starmay さん
ブログタイトルstar☆mayのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/starmay12/
サイト紹介文自閉症と診断された2人の子供と、うつ病の妻を抱えたパパの奮闘記。
自由文以前のブログはこちらです。
http://plaza.rakuten.co.jp/starmay/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/12/18 21:23

starmay さんのブログ記事

  • 待ち合わせの時間がわからない娘。
  • ねえ、お父さん。(友達との)朝の待ち合わせ場所まで、歩いて何分くらいかかるかなあ?唐突に娘が質問してきました。この前、学校まで一緒に歩いた時は25分くらいかかったから、待ち合わせ場所までだったら、15分くらいかなあ。中学も時計を持つのは禁止だったよね。うん。じゃあ、友達と合流した時の時間は分からないか。家を出た時間は覚えてる?うーん・・えーと・・・なんだか自信が無さそうです。一昨日は忘れ物をして、長い [続きを読む]
  • ぼくって、バカなの?
  • ぼくって、ばかなの? 以前、息子がそんな事を聞いてきた。私たちはすぐに、ピンときた。誰かに、そんな事を言われたんだなと。 私たちは、こう答えました。 違うよ。人に向かって「バカ」って言う人の方がバカなんだよ。starは、人に向かって「バカ」なんて言わないよね。だから、バカかじゃないよ。勉強だって、がんばってるじゃない。先生だって、褒めてくれたでしょ。全然、バカじゃないよ。 息子は、人とは違って苦手な部分も [続きを読む]
  • 中学校の家庭訪問。
  • (2018年4月23日) 中学校に希望を出して、担任の先生との家庭訪問がありました。私は仕事を休めそうになかったので、嫁さんにお願いしたのですが・・・なんだか、もやもやしている様子です。上級生のお子さんをもつお母さんからの情報では、mayの担任の先生の評判は良いそうです。無理矢理休んででも、私が直接お話を聞いた方がよかったのかも。娘との相性というよりは、嫁さんとの相性が悪いのかもしれない。そんな気がしてい [続きを読む]
  • 中学校の校門の開け方が分からずにパニック。
  • (2018年4月20日) あとで娘に聞いて分かったこと。実は、学校には時間ぎりぎりで間に合っていたそうです。娘は校門から中に入ろうとしたのですが、どうやら門の開け方が分からなかったらしく。インターホンを押したそうですが、応答はなく。どうしていいか分からなくなり、一人校門の前で立っていたそうです。 校門の前で立ったままぼーっとしている娘に先生が気付き、門を開けてくれたそうです。門に鍵などかかっておらず、普通 [続きを読む]
  • 友達を待たせたまま放置した娘。
  • (2018年4月20日) この日は、娘が中学生になってから初の遅刻でした。前日の晩は、お風呂にも入らず寝てしまった娘。朝になっても、なかなか起きようとしません。何度も声かけして、やっと起きてきました。 まだ時間的に余裕があったので、お風呂に入って着替えるよう、促しました。mayがお風呂に入り、starが朝の仕度を終えたのを見届どけ、お父さんは仕事に行きました。 ところが・・・・mayが結局は遅刻したことを後で知りま [続きを読む]
  • 子供の問題行動で一番困っているのは、その子自身。
  • 子供の問題行動で一番困っているのは、あくまでもその子自身であって、周りの支援者ではありません。被害者意識をもちながら、子供と関わるのはやめてほしい。支援者には向いていないと思います。その子を取り巻く環境にこそ、原因があるケースは多いと思います。親だけが悪いわけでもなく、先生だけが悪いわけでもなく、ましてや、その子だけが悪いわけでもありません。 親や学校、医療が連携して、その子に最も適した支援のあり [続きを読む]
  • グレーゾーンにはグレーゾーンであるが故のしんどさがある。
  • グレーゾーンの子供の大変さは、水面下の見えない部分にこそ存在すると思います。この程度なら普通だよ、とよく言われる理由でもあります。本人のやる気の問題だと誤解を受けやすいのも、グレーゾーンの子にはよくある話。社会で自立するためには、偏差値なんかよりソーシャルスキルの方が断然大事。偏差値だけを見て、あなたはやれば出来るのに!と言い続けるのは、子供を追い詰めるだけ。グレーゾーンは診断名ではありません。診 [続きを読む]
  • 妻の体調不良で急ぎ病院へ。
  • 嫁さんが私に、体調不良を訴えました。普段から我慢強いというか、痛みに鈍感な彼女。今日は早く休みたいとのことで、早目に就寝したのですが・・・ 夜中の3時に起こされました。血尿が出て、熱も38℃を越えていました。痛みに鈍感な嫁さんが、痛いと言っている。これは、本当にまずい。 「夜間救急に連れていってほしい」と言うので、すぐに連れていくことにしました。血圧を測ると、上は160を超えていました。両手の痺れも訴えて [続きを読む]
  • 学校生活がしんどい理由。
  • 娘の中学校生活が始まって、一週間が過ぎました。思い切って、mayに中学校の感想を聞いてみました。すると、全く予想だにしなかった答えが、娘から返ってきました。 どうやら、娘にはクラスメイトたちが土偶か埴輪と、同じに見えるらしい。 心配になって、お母さんと少し話をしました。それって、お墓とかと同じってこと?お母さんの問いかけに、娘は「うん。」とうなずいた。 娘が学校で毎日しんどそうにしている理由が、少し分か [続きを読む]
  • 生まれ変わった支援学級。
  • starは4月から5年生になりました。 支援学級の担任の先生は、他校から異動してきた先生に代わりました。starの国語と算数の実力は、2年生から完全に止まっています。先生が入れ替わってからの2年間、支援級ではまともな授業が受けられず、国語と算数だけ、教科書がほぼ、全く進んでいません。 今度、新しくこられた先生は、少しづつでも教科書を進めていこうと、言って下さいました。私はまだ、先生と直接お会いしたことがないので [続きを読む]
  • 娘の入学式を終えて。
  • (2018年4月10日)こうして、入学式は無事に終わりました。私たち親の宿題であるプリント類がわんさか。その殆どは、期限が明日中(涙)もう中学生なんだから、自分の教科書の名前くらいは自分で書こうよ。娘に伝えてはみるものの、本人は全く興味なし。制服を着たまま、頭の中はゲームのことばかり。お父さん、一緒にゲームしよ!娘に誘われはしたものの、お父さんは拒否。だって、宿題がいっぱいなんだもん。お母さんも脳が思考 [続きを読む]
  • 中学校の入学式。(後編)
  • いきさつは、前記事を参照下さい。(前回のいきさつ) (18年4月10日) もうすぐ、娘が参列しない入学式が始まる。涙がこみ上げそうになるのを、じっとこらえる。 学校に入れただけでも、よしとしよう。校舎に入れただけでも、よしとしよう。娘は、娘なりに頑張った。それで十分ではないか。 その時、学年主任の先生が私たちに声をかけて下さった。娘は、まだ保健室で泣いているそうだ。入学式に出ることが、中学校生活の全てでは [続きを読む]
  • 中学校の入学式。(中編)
  • いきさつは、前記事を参照下さい。(前回のいきさつ) (18年4月10日)私たちの様子の異変に気付いた先生が、来てくれました。入学前に面談させて頂いた、学年主任の先生と支援級の先生でした。玄関先でボロボロ泣いている娘。まだ時間はあるので落ちつくまで暫く待つ事にしましたが、時間ばかりが無情に過ぎていくばかり。終いには、みんな中に入ってしまいました。娘は、玄関に入るのを拒否。娘を無理やり連れていくような真似も [続きを読む]
  • 中学校の入学式。(前編)
  • (18年4月10日) 今日は娘の中学校の入学式。 でも、mayは朝から元気がありませんでした。緊張と不安からか、朝から嘔吐してしまいました。また、制服の着方がわからずに混乱。朝からドタバタの連続でした。 お母さんと私とmayの3人でなんとか自宅を出ることができましたが、中学に近づくにつれて娘の顔色が一気に悪くなりました。 クラス編成の発表を見て、お父さんとお母さんは一喜一憂。娘と仲のよい友達の名前をみつけたので、 [続きを読む]
  • 五年生の始業式。
  • (18年4月9日) 今日は、starの五年生の始業式。今日からは、一緒について行ってくれるお姉ちゃんはいません。お姉ちゃんは明日からなので、布団でぐっすり。 ひとりで起きることは出来なかったけれど、時間は少しかかったけれど、なんとか起きて自分で着替えて、無事に初日から学校に行くことが出来ました! 息子のまだ小さい頭を、ポンッと軽くたたきそれから、髪をくしゃっと撫でる。starは、少し笑っていた。 今日から、五年生 [続きを読む]
  • 「ラーメン専門店 玉姫」さんの中華そば。(2)
  • ラーメンは飲み物です。 3/30は春のボーナス支給日。お母さんからもらった小遣いを握りしめ、いつもの友人とラーメン屋へGO! あの味 が忘れられなかった私たちは、同じお店をリピートしてきました。「ラーメン専門店 玉姫」さんの中華そば!味は、前回と同様の「こってり」をオーダー。 私たちのもう一つのお目当て。それは、「にんにく炒飯」前回、カウンターの隣に座っていた方が注文。ジュワーーーーー!!という音と共に [続きを読む]
  • 小説にハマった娘。
  • mayは今、とある小説にハマっている。オーバーロード。今まで、小説には全く興味が無かったmay。きっかけは、お父さんが見ていたテレビでした。お父さん、何を見てるの?見てみると面白かった様子。続きが気になってしかたがない。とりあえず、番組を録画して観ているうちに、続きが待てなくなってしまいました。娘は、オーバーロードの名前に聞き覚えがあったみたい。どうやら、クラスの友達が教室で読んでいたらしく、その時に名 [続きを読む]
  • 「困り」を自覚させる方法。
  • いきさつは、前記事を参照下さい。(前回のいきさつ) 本人に「困り感」がないと、スキルは身につかない。では、「困り」を自覚させるには、どうすればいいか。娘に合った方法がなかなか見つからず、悩んでいます。 ちなみに、お母さんは周囲から「怒られる」ことで困っていました。 親から怒られ、先生から怒られ、何でできないの?と言われても、自分でも理由が分からず、自尊心を失っていきました。 本人に自覚がないからといっ [続きを読む]
  • 「困り」を自覚させることも実は大事。
  • ADHDの娘は、もの忘れの次元が違いすぎて超絶レベルにひどい。だから、お母さんのように小まめにメモを取るというスキルが、必要不可欠なのですが・・・ 肝心の娘には、そのスキルが一向に身につきません。その理由は、 ①メモを取ることを忘れる。②本人に困り感が全くない。 最大の理由は、②です。叱っても、当の本人はてへぺろ状態。 (・ω 親は脱力・・・  いつまでたっても習慣が身につかないのは、本人が、全く困ってない [続きを読む]
  • 涙の卒業式。
  • (2018年3月22日) 小学校生活の6年という月日は、長いようで、あっという間に過ぎ去っていきます。娘との6年間は、本当に色々な事がありました。辛かったことも、楽しかったことも、悲しかったことも、嬉しかったことも、今となっては、全てが娘と共に歩んだ大切な、大切な思い出。お世話になった皆さんに支えられ、娘は無事に、翔び立つことができました。先生、本当にお世話になりました。本当にありがとうございました!卒 [続きを読む]
  • 中学校との面談。(後編)
  • いきさつは前記事を参照下さい。(前回のいきさつ) (2018年3月22日)卒業式も無事に終わり、事前に作った資料を持参して、嫁さんと二人で、中学校へと行ってきました。(娘さんの卒業式の様子は次記事にて!) 対応してくださったのは、一年生を担当される予定の先生と、特別支援教育コーディネーターの先生でした。 私が最も心配していたのは、娘のパニックの事。それについて、先生にお話しさせて頂きました。娘がパニックを [続きを読む]
  • 中学校との面談。(中編)
  • 明日はいよいよ、娘の卒業式。午後からは、中学校との面談が控えています。 取り急ぎ、明日の面談用の資料を作ってみたのですが・・・・ お母さんから、まさかのダメ出しを食らってしまいました。こんなの、mayの取説じゃない!ただの、一般論を描いているだけじゃない! 資料の内容で、お母さんと口論になってしまいました。この時は、お母さんからダメ出しされた理由がわからず、一人で頭を悩ませていました。そんな時、 twitt [続きを読む]
  • 心理士さんとの面談。
  • 今日は、心理士さんとの面談日。娘の中学進学に向けて、不安に思うことをお母さんが相談してきてくれました。 【娘の特徴の整理】<苦手とするところ>①友達関係が苦手。  同じことを繰り返し指摘されると、とても辛い。②言葉で説明する課題が苦手。③短期記憶(ワーキングメモリ)は、最も苦手。  言われた事を頭の中に貯めておく事が苦手。   一度に沢山言われると、頭に残らない。④頭の中に何かをイメージする事は苦 [続きを読む]
  • 卒業の寄せ書きに苦戦する娘。
  • 金曜日に、卒業式の寄せ書きの宿題をもらっていた娘。どうやら、存在をすっかり忘れていたようです。 ランドセルを開けて、今日になって思い出したみたいです。明後日には、卒業式なのに・・・・ (日曜日に)お父さんが聞いたら、「宿題は終わった」って言ってたんじゃない! と、思わず娘に問いただすと、予想だにしな答えが娘から返ってきた。  え?これは宿題じゃないよー。 お父さんも、お母さんも、これには思わず脱力して [続きを読む]
  • ADHDな頭の中。
  • 嫁さんも、子供たちも、ADHDの診断を受けている。starmay家は、ADHD率 3/4 家族  三人の頭の中は、例えるならば下手くそなテトリスのようなものだと私は理解している。 スピードが上がるにつれて、次々と降ってくるブロックに対応しきれず、ブロックが縦に積みあがり、ゲームオーバー。 薬を飲んでいないときは、ほぼ目隠し状態。薬を飲んでようやく、画面が何となく見えている感じ。しかも、自覚が無かったりする・・ [続きを読む]