starmay さん プロフィール

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starmayさん: star☆mayのブログ
ハンドル名starmay さん
ブログタイトルstar☆mayのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/starmay12/
サイト紹介文自閉症と診断された2人の子供と、うつ病の妻を抱えたパパの奮闘記。
自由文以前のブログはこちらです。
http://plaza.rakuten.co.jp/starmay/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2011/12/18 21:23

starmay さんのブログ記事

  • 学校には行きたくない。勉強もやりたくない。
  • 「学校に行くのが当たり前」の日本においては、 「学校にいかない」「勉強しない」選択肢を選んだ子供の社会での受け入れ先が余りにも少なすぎて、我が子の将来を不安視させる。 学校にも行かない。勉強もしない。行きたくないから行かない。やりたくないからやらない。そんな人でも雇ってもらえる職場なんて、今の日本のどこにあるよ!って話です。 娘よ。ニートにはなりたくないって言ったよね。 「学校に行かない」のならそれで [続きを読む]
  • 自立支援医療制度
  • 自立支援医療制度は、精神疾患での通院が継続的に必要な方の、経済的な負担を軽減するための措置です。 精神科医療が対象のため、発達障害の他に、鬱病や統合失調症などの精神疾患も、当然対象となります。 申請できるのは、1病院・1薬局となります。申請先と異なる薬局で薬を受け取っても、免除の対象とはなりませんのでご注意を。所得により、免除される額は異なります。 精神科で処方されるお薬は一様にして薬価が高く、申請が [続きを読む]
  • 自閉スペクトラム症(ASD)Autism Spectrum Disorder
  • DSM-VにおけるASD(自閉スペクトラム症)の診断基準(以下、抜粋) 以下のA,B,C,Dを満たしていること。A:社会的コミュニケーションおよび相互関係における持続的障害(以下の3点で示される)1.社会的・情緒的な相互関係の障害。2.他者との交流に用いられる非言語的コミュニケーション(ノンバーバル・コミュニケーション)の障害。3.年齢相応の対人関係性の発達や維持の障害。B:限定された反復する様式の行動、興味、活動 [続きを読む]
  • コンサータ、ストラテラ、インチュニブ。(ADHD治療薬)
  • コンサータ(メチルフェニデート塩酸塩)ストラテラ(アトモキセチン塩酸塩)インチュニブ(グアンファシン塩酸塩) どちらもADHDのお薬として知られています。(お役立ちサイト紹介:ADHD.co.jp) コンサータは、中枢神経を刺激する薬。ストラテラよりも即効性に優れる。反面、ストラテラよりも副作用(※1)や依存性(※2)などのリスクが高いとされる。(※1 個人差あり)(※2 決められた用量を守らなかった場合など) [続きを読む]
  • 「ハーネス」は子供の安全を守るために必要なもの。
  • 特にADHDのお子さん場合、子供の身の安全を守るために、ハーネスが必要になる場合があります。 もし、街中で見かけても、「犬みたいで可哀想だ」とか言わずに、どうか温かく見守ってあげてください。 衝動性が強く、一瞬たりとも目を離せない。突然親の手を振り払い、一目散に走り去ってしまう。そんなお子さんの身の安全を守るために必要なものです。 私たちは周囲の偏見が怖くて、ハーネスを使うことが出来ませんでした。代 [続きを読む]
  • 発達障害を周囲にオープンにするか否か。
  • 娘への発達障害の告知は、もうすでに済ませている。 発達障害をオープンにして暮らすのか。それとも、内緒にするのか。それとも、今は保留にするのか。 そろそろ自分で決めないといけない。そういう時期に来ているし、そういう年齢になっている事を、先日、お父さんから娘に伝えた。 正直言って、どちらがいいのかはやってみないと分からない。お父さんにもお母さんにも、正直言って、分からない。 でも、これは自分の一生を左右す [続きを読む]
  • なんで全然褒めてくれないの?
  • (2018年9月11日) お父さんの前で、娘が大声で泣いた。 「お母さんじゃない!お父さんに褒めて欲しかった!なのに、なんで全然褒めてくれないの!」 娘はこの日、学校へ行かなかった。いや、厳密に言うと授業は受けてはいないけれど、給食エプロンを届けるために、学校には行っていた。 「学校には行った!一応、行くのは行った!行ったのには違いないのに!自分はがんばったのに!何で褒めてくれないの!お父さんに褒めてほしか [続きを読む]
  • 「子供を支配しようとする親」の特徴。
  • 子供の意見を聞こうとしない。子供の意見を、まずは否定する。常に先回りをして、自分が思う答えを用意する。 親の意見は絶対。子供は親の言う事を聞いて当たり前。子供が成功すれば、それは親のおかげ。子供が失敗をすれば、それは子供のせい。 「子供を支配しようとする親」はこれらを無自覚に何度も繰り返す。そうする事で、子供の自立を阻害する。 しかし、最終的にはその報いが自分へと返ってくる日が来るだろう。子どもから [続きを読む]
  • 専門知識=理解 とはならない。
  • 「専門知識など不要」とまでは言わないけれど、専門知識より以前に、もっと大切なものがある。 それは親として、資質ともいうべき最も大切なもの。それが欠けてしまったら、いくら専門知識を得たところで、受け手にとっては害でしかなり得ない。 その事に気付く事すら、きっと叶わない。親にしろ、教員にしろ、支援員にしろ子供を支援する立場として、その根底にある大事なものを決して忘れてはならない。 知識だけを得て、理解し [続きを読む]
  • 「塩元帥」さんの「塩つけ麺」。
  • ラーメンは飲み物です。 という訳で、今回も友人とデブ活してきました。美味しい塩ラーメンが食べたい!今回は、「塩元帥」さんに決定。 普段は順番を待たないと入店できない地元では人気のお店。タイミングが良かったのか、今回は運よく並ばずに入店することができました。 友人は「天然塩ラーメン」をオーダー。私は以前から食べたかった「塩つけ麺」に決めました。 【天然塩ラーメン】 塩つけ麺が登場!俺の塩!シオーーーーー [続きを読む]
  • 発達障害は治すとか治さないとかではなく、生涯付き合っていくもの。
  • 発達障害は、治すとか治さないとかではなく、生涯付き合っていくもの。 発達障害は「見えない障害」と言われますが、文字通り、集団の中にいても特性を目立たなくするのが理想。 苦手を克服するというよりは、得意を生かすことで、苦手な部分をカバーするイメージ。 あいつ天然だけど、一緒にいて楽しいよね。そんな風に言われるようになれたら最高。 障害は「乗り越える」のではなくて、共存する術を身につけることが大事。 テレ [続きを読む]
  • 家族で神奈川に旅行に行ってきました。
  • お盆休みを利用して、8/13〜8/17に家族で神奈川に旅行に行ってきました!8/13の夜に出発し、子供たちは車中泊。お父さんは徹夜で運転。片道600kmは、きつかった!8/14の早朝には駿河湾SAに到着し、少し仮眠をとりました。 (2018年8月14日) 箱根散策初日は、お母さんの希望。箱根にある「彫刻の森美術館」へ。その後は「ガラスの森美術館」に行く予定だったのですが、急遽予定を変更して、新江ノ島水族館に行くことに。この [続きを読む]
  • 中学校情緒クラスの設立にむけて。(9)
  • (2018年9月3日) 今日は二学期の始業式。でも、娘は学校には行きませんでした。 8月29日。宿題が全然終わってもいないのに、タブレットで動画を見たり、ゲームをしたり、漫画をみたりと、遊んでばかり。 娘の態度を見かねて、お母さんの堪忍袋の緒がとうとう切れてしまいました。宿題をやるのか、やらないのか、はっきりさせて! すると娘は、宿題を「やらない」宣言。お母さんは、とうとう諦めてしまいました。美術部に入ったの [続きを読む]
  • 新横浜ラーメン博物館。
  • (2018年8月16日) お盆休みは家族で神奈川県に旅行に行ってきました。神奈川といえば、横浜。横浜といえば、新横浜ラーメン博物館!(公式HPはこちら) この日は新横浜にホテルの予約をとり、お父さんだけ抜け出して、行ってきました! まずは一軒目。「無垢-muku-ツヴァイテ」さん。前情報ではオススメだと聞いていたので、真っ先に訪問。個人的感想ですが・・・・この日食べたラーメンの中では、一番美味しかったです! 二軒 [続きを読む]
  • 褒めてもやらない。叱ってもやらない。
  • 褒めてもやらない。叱ってもやらない。ご褒美で釣ってもやらない。娘の「やる気スイッチ」は一体何処にあるというのか。常々思っていました。お母さんと一緒に頭を抱え、まさに万策尽きた感じでした。もう諦めるしかないのかと。「やる気スイッチ」なんて、そもそも存在しなかったのではないか?そもそも存在しないものを、必死に探していたのではないか?ある時、娘は5速しかない自転車と同じなのだと気付いたとき、凄く腑に落ち [続きを読む]
  • 明日のことなんて分からないから約束なんて出来ない。
  • (2018年7月18日) いきさつは、前記事を参照下さい。(前回のいきさつ) 行けるかどうかわからない。行けたら行く。明日のことなんて分からないから、約束なんて出来ない。 娘の言葉に衝撃を受け、お母さんに相談しました。明日は来れる?と聞かれた相手に、「行けるか分からない。行けたら行く」なんて言ったら普通は、行く気がないと相手は受け止めるよね。え?だって普通じゃん。行けたら行く、でいいじゃん。その答えは望んで [続きを読む]
  • 中学校情緒クラスの設立にむけて。(8)
  • (2018年7月18日)熱中症でダウンしていた妻の代わりに、娘と2人で中学校の三者懇談に行ってきました。予定していた時間は30分。のはずが、前の親御さんの懇談が長引いて10分遅れで教室に入りました。夏休みの過ごし方について、一日のスケジュールを先生に聞かれ、睡眠時間が答えられず固まっていたので、寝る時間と起きる時間を決めれば、必然的に睡眠時間が決まるよとアドバイス。でも、mayは納得できません。いつ寝るかなんて [続きを読む]
  • 中学校情緒クラスの設立にむけて。(7)
  • いきさつは過去記事を参照下さい。(前回のいきさつ) 娘が通う中学校には、情緒クラスがありません。娘のために、情緒クラスを申請するか否か。妻や娘とも意見が分かれていたため、ずっと保留にしていましたのですが・・・ 今、完全に頓挫しています。 妻は情緒クラスの設立に反対しています。たとえ設立したところで・・・・といった、ほぼ諦めに近いのが現実です。良くも悪くも、ど田舎の学校にはありがちなことかもしれません [続きを読む]
  • 亡き母のことをふと思い出した夏の日。
  • 昨日は亡き母の命日でした。中1の夏休み。ちょうど、今の娘と同い年の夏でした。 私の記憶の中に生きているあの時の母にようやく追いつき、今、母と同じ立場になった。 あの時、父や私たち兄弟を遺して逝ったときの母の気持ちが、今になってようやく、少しだけ分かったような気がする。 もしも、母が今も生きていたのなら今の私たちを見て、どう思うだろうか。 きっと、私たち家族のことを応援してくれただろうと信じている。家族4 [続きを読む]
  • 受験時における合理的配慮。
  • 受験における合理的配慮とは、 ・テスト時間の延長・別室での受験・試験問題の代読・点字・リスニングの免除 等が挙げられます。今回の期末テストでは、初日は全休した娘でしたが・・・・二日目は学校の配慮で別室での受験が出来ました。そのおかげで、受験を嫌がっていた科目のテストを何とか受けることが出来ました。 それ以外で娘に必要なのは、「試験時間の延長」です。 問題を読み、意味を理解するまでに他の子の何倍も時間か [続きを読む]
  • 家で荒れていても学校では「何も問題ないですよ」と言われるケース
  • 子供の家庭での様子をいくら学校に説明しても、「学校では何も問題なく過ごせていますよ」と返され、なかなか理解してもらえない。 mayの小学校時代が、そうでした。(もちろん、これと正反対のお子さんもいます) 学校では、至って普通。学校では、優等生だと言われ。でも、家庭ではその反動で大荒れ。 私たちは娘を必死でケアしていましたが、それが、なかなか伝わりません。 学校で、無理をしては頑張って、頑張っては、無理を [続きを読む]
  • 自閉症の人は「他人の気持ちが理解できない」のではない。
  • 「自閉スペクトラム症の人は他人の気持ちが理解できない」これは、大きな誤解です。 自閉スペクトラム症は、「他人の気持ちが理解できない」のではなく、理解の仕方が普通の人とは違うだけなのだと、普段の日常生活の中で、私はそう感じる。 特に、集団生活での日常会話においてはタイムリーな理解が要求される。しかし、理解の仕方が人とは違うが故に、理解が会話に追いつけない。 目的地は同じでも、迂回路を通るので回り道をす [続きを読む]
  • 中学校情緒クラスの設立にむけて。(6)
  • (2018年6月26日) いきさつは、前記事を参照下さい。(前回のいきさつ) 教育センターでの相談は無事に終わりました。私も頻繁には仕事を休むのが難しいので、折角なので、このまま学校に電話をして、支援学級の申請用紙を貰いに行くことにしました。 考え直してはどうかと言われていたので、総合教育センターに相談して検討した上で、改めてお願いしている事をお伝えしました。 私たちが先程の相談で名刺を頂いた方のお名前を聞 [続きを読む]
  • 中学校情緒クラスの設立にむけて。(5)
  • (2018年6月26日) この日は、妻と二人で総合教育センターに行ってきました。目的は、娘の不登校に対する相談。相談したかった内容は、主に二つです。 ①支援学級(情緒クラス)の設置について。②支援学級設立までの暫定処置(すぎに出来る対応)について。 ①については学校にお願いして、支援学級の申請用紙をもらい、支援学級を希望する旨を記入し、学校経由で提出する必要があります。 事前に申請用紙を貰ってきてください。 [続きを読む]