どろぼうひげ さん プロフィール

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どろぼうひげさん: どろぼうひげの製作記
ハンドル名どろぼうひげ さん
ブログタイトルどろぼうひげの製作記
ブログURLhttp://dorobou.blog.so-net.ne.jp
サイト紹介文SF関係のプラモデルの製作記をメインにしています。 模型誌掲載作品の製作記も公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/12/20 15:35

どろぼうひげ さんのブログ記事

  • カメラアイの電動化
  • 2018年4月14日 コトブキヤ秋葉原館5Fにて、第3回16bitModels展示会が開催されました。レトロなゲームを題材として、多数のモデラーが作品を展示するワクワクな展示会ですが、去年は多忙のために参加を断念していたため、今年は気合を入れて製作させて頂きました。今年のテーマは「SEGA」という事で、真っ先に思い浮かんだのは、名作「サクラ大戦」!waveさんから発売されていた「光武・改」を製作してみ [続きを読む]
  • AT−M6完成画像
  • バンダイのビークルコレクション、AT−M6の完成画像です。軽く組んでオシマイにするつもりだったAT−M6ですが、小さいのに細部まで忠実に再現されており、週末に時間を取って、本格的に製作してみることにしました。今回は作例ではなく、完全にプライベートな趣味として製作しています。ジオラマに仕立て、目(操縦席)とキャノンを電飾しています。キャノンは、マイコン制御でスーッと光り出してドーンと撃って、スーッと [続きを読む]
  • ベースの製作
  • 今回は最終回。ベースの製作です(^^)/AT−M6が活躍するシーンは、石の惑星クエイトです。この星の地面は塩で覆われており、土は真っ赤な不思議な星です。ベース自体は100均のコレクションケースを使い、プラ板をひきますが、塩の地面を表現するため、デコボコにする必要があります。マットジェルメディウムという、絵画の表面に塗って保護するノリみたいなペーストを使いました。画材屋さんで入手できます。これに重曹(ア [続きを読む]
  • 塗装とマイコン
  • 今回は塗装とマイコンの仕込みです。塗装は一番楽しくて、我を忘れる作業です。っという訳で、ほとんど写真を撮っていません(^_^*)いきなり基本塗装終了です。まずは全体をガイアのブラックで塗装して、透けを防止しておきます。それからガイアのニュートラルグレーⅠを塗装しています。グレーは、深くなっているところにシャドーを残すだけでなく、ベタ塗りしないでムラムラに塗装しています。ムラムラは僅かな差でも、後から大き [続きを読む]
  • 電飾の仕込み
  • 今回は電飾の仕込みの様子をご紹介します(^^)/電飾すると言っても、AT−M6は光る部分は少ないです。今回は、目というか操縦席の赤い光と、メガキャリバー6キャノンを光らせてみようと思います。まずは目の部分ですが、キットの窓モールドを削り取りました。窓のモールドを削り取り、内部のダボも削って、板が差し込める隙間を作りました。前のデュアル・レーザーは切り離して、プラ板を挟んであごに接着しています。この様に内 [続きを読む]
  • 脚の改修
  • 今回から、バンダイビークルコレクションのAT−M6製作記を連載したいと思います(^^)/実はとっくに完成しておりまして、ツイッターでは製作内容をアップしておりました。作例とかではなく、完全にプライベートで製作していたもので、あまり写真が残っていないのですが、これから製作される方に、少しでも役に立って頂ければ幸いです。まずはキット紹介です。先日公開されたばかりの、「スターウォーズ 最後のジェダイ」のクライ [続きを読む]
  • しんかい完成
  • 最終回の今回は、ベースを製作して完成です。作品は水中に沈めますが、そのまま水に入れてもプカプカ浮いてしまいますよね。しんかいの浮力に負けない様に、しっかりと沈めてくれるベースが必要になります。重くて水に溶けず、腐食もしない素材となると、コンクリートが最適かな?A 家の基礎にある通風孔に取り付ける、メッシュ状のカバーを利用しました。  コンクリートがメッシュに入り込み、ガッチリと固定されそうです。  [続きを読む]
  • LEDの仕込み
  • その他のディテールアップを進め、LEDを仕込みます。A ソナーの隣にあるCTD(深度・塩分計)をディテールアップしました。  注射器の様な部分や、チューブ類がたくさん付いていて、何がどう機能するのか  サッパリ判らないのですが、とりあえず画像を真似て追加工作しています。B 尾翼にデカールを貼りました。  今回は実際に水中に沈めてしまうので、出来るだけデカールを使用しないで製作  していますが、流石 [続きを読む]
  • しんかいディテールアップ1
  • HobbyJapan誌 2018.02 No.584 へ、アルカディア号と共に掲載して頂いた、X−BASE with ハセガワ1/72しんかい6500の製作記をスタートしたいと思います(^^)/X−BASE(クロスベース)といえば、配線不要の置くだけで発光させる事が出来る、革命的な電飾装置です。↓ナニソレ、美味いの?って思った方は、こちらをチェック!http://www.x-base.jp/配線不要で電池いらずと、今まで電飾したいけど無理だとあきらめていたモデラ [続きを読む]
  • 完成画像
  • HobbyJapan誌 2018.02 No.584 へ掲載して頂いた、ハセガワ1/1500 アルカディア号 原作コミック版の完成画像です(^^)/原作コミックでは様々な色で彩色されいますので、今回は自分のイメージする色で塗装しました。明るめのブルーグリーンで仕上げています。キットは、原作通りグラマラスで優雅なアルカディア号を忠実に再現しています。個人的にはTV版のカラーが好きなのですが、コミック版もカッコイイですね。艦橋はレーダー [続きを読む]
  • 塗装と仕上げ
  • 今回は塗装して、最後の仕上げです(^^)/成型色が青なので、まずはサフを吹きました。それからシーブルーでくぼんだところや立ち上がりの部分に影を吹いています。立体感を強調しようと思って吹いたのですが、この後の船体色を吹いたら殆ど効果が無くなってしまいました(^_^*)船体色を吹きました。今回は緑寄りのブルーグレーを吹いてみました。ミディアムブルーと濃松葉色を7:3です。エナメルのブラックでスミ入れもしましたが [続きを読む]
  • エンジン・ベースの製作
  • 今回は下部推進装置とベース、エンジンの電飾の様子をご紹介します(^^)/船体の下部には、おそらく垂直方向への推進装置と思われる噴射口があります。もしかしたら、ただの窓やセンサーかも知れませんが、発光しているみたいなので電飾してみようと思います。とりあえず、モールド位置を開口しました。2個組で4セットありますので、2個ずつLEDを仕込んでみたいと思います。船体が透けてしまわない様に、ブラックを吹き付けて [続きを読む]
  • 船尾楼の電飾
  • 今回は船尾楼の製作です(^^)/船尾楼は、アルカディア号の特徴とも言える建造物で、戦闘には全く関係無いのにズバ抜けてカッコイイ部分ですね(^_^*)大きな窓がいくつもありますので、電飾しないわけには行かない部分でもあります。A キットのパーツを組むとこの様になります。  どんだけデカイの?という出窓がドドーンと配備されています。B 窓には下屋(天井)が付くのですが、大窓の方はチップLEDがそのまま収まり   [続きを読む]
  • 艦橋の電飾
  • 今月のHobbyJapan誌 2018.02 No.584 へ掲載して頂いている、「ハセガワ 1/1500 アルカディア号 原作コミック版」の製作記をスタートしたいと思います。今回は艦橋の製作で、電飾のための下ごしらえ、ディテールアップ、そしてLEDの仕込みまでご紹介させて頂きます(^^)/まずは、艦橋の窓を開口します。A キットは、TV版アルカディアを使用して製作していますので、成型色  は青です(^_^;)  とても細かいモールドが入っ [続きを読む]
  • メカコレアンドロメダ完成画像
  • メカコレアンドロメダの完成画像です。今回は作例ではなく、個人的な趣味として製作しました。ありがたいことに、ツイッターで多くの反響を頂きましたので、まとめて参照できるように製作記としてまめてみました。完成画像をいくつかアップしてみます。メカコレサイズではありますが、プロポーションは良好で、1/1000と比較しても遜色のない仕上がりです。エンジンは高速に明減しており、噴射の様子を再現しています。艦橋の窓を何 [続きを読む]
  • メカコレアンドロメダつくったよ
  • 先月のクリスマスイブに、メカコレ アンドロメダを入手して組み立てたのですが、あまりの出来の良さに感動しました(^_^;)当初は、年末年始の休日に塗装だけで完成させるつもりだったのですが、電飾を仕込みたい病気が発症してしまい、気が付いたら波動砲まで装備させてしまいました(^_^*)元旦にめでたく完成しまして、ツイッターには製作過程をチョコチョコとアップしていたのですが、せっかく途中写真も撮影していたので、製作記 [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • あけましておめでとうございます!みなさん、穏やかな新年をお迎えの事と思います。昨年はやはりバタバタの一年でしたが、自分の趣味で製作する事も出来て、模型ライフとしては充実した一年だったと思います。ここに載せていない作品もありますので、実際にはもっと作っていたりします(^_^*)個人的に製作しているものは、ツイッターにはアップしていますが、ブログでは公開していませんでした。すみません(^_^*)今年はもっと自分の [続きを読む]
  • アルカディア&しんかい 掲載
  • 今月のHobbyJapan誌 2018.02 No.584 へ、「ハセガワ 1/1500 アルカディア号 原作コミック版」「X−BASE しんかい6500」を掲載して頂きました(^^)/今月のHobbyJapanはエアブラシ特集!、意外と知らない種類や活用法など、保存版です(^^)/んで、ついでで良いので、アルカディア号も見てあげて下さい。ハセガワさんから、クリウイターワークス・シリーズとして、アルカディア号は数種類リリースされていますが、今回は原作コミ [続きを読む]
  • ベースと仕上げ
  • 今回で製作記は最終回です。PICの取り付け、ベースの製作、仕上げの様子をご紹介します。今回もPICを使って波動砲を撃ったりエンジンを明減させたりしています。どこにどんな回路で接続するのか、回路図を書いて設計していますが、あまり公開した事はありません。作りながら変更したり、追加したりするので、メモ帳に手書きで済ませているから、とても汚いのです(^_^*)今回は勇気を出して、回路図をアップしてみます。ヤマト [続きを読む]
  • 塗装と電飾の仕込み
  • 今回は、塗装と電飾の仕込み工作をご紹介します。電飾工作の場合、完璧な遮光は大変重要です。スキマや合わせ目から光が漏れているのは、雰囲気台無しですよね。遮光する方法は色々ありますけど、基本的にはブラックを吹きつける塗装で行います。なので、塗装は遮光しながら同時進行で行った方が効率が良いのです。基本塗装が終わったら、遮光しながらLEDを組み込んでいく工作になります。まずはサフを吹きました。気付かなかっ [続きを読む]
  • 電飾の準備 その2
  • 今回は電飾の準備の続きです。ディテールアップした部分もご紹介しますね。電飾する作品を作る場合、電源の確保はとても大事です。電池にするのか、それを内蔵するのか、それともACアダプタにするのか、供給する方法は?と、とても大事な決断が必要です。後から「やっぱり電池にしよう」なんて考えを変えると、回路構成や加工の方法などが根本的に見直しとなりますので、ここでの決断はとても大事なのです(-_-)bさて、今回はAC [続きを読む]
  • 電飾の準備 その1
  • 今月のHobbyJapan誌 2018.01 No.583 へ、バンダイ1/1000宇宙戦艦ヤマト2202を掲載して頂きました(^^)/製作記を書くのは久しぶりですが、これから何回かに渡って製作内容を詳しく記事にしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。さて、こちらのキットは2199版からドドーンと進化しておりまして、標準で電飾する事が想定されています。発光ユニットも付属しているので、そのまま波動砲とエンジンの発光を楽しむ事 [続きを読む]
  • ヤマト2202 掲載
  • 今月のHobbyJapan誌 2018.01 No.583 へ、バンダイ1/1000 ヤマト2202を掲載して頂きました(^^)/今月はオラザク特集!ザッと拝見しましたが、どれも素晴らしいですね(^^♪恐らく、模型人口が最も多いガンプラの中で、トップを受賞するのは並大抵の努力では勝ち取れないと思います。受賞したみなさん、おめでとうございますo(^_^)oそんな紙面の片隅に、こっそりとヤマト2202を掲載して頂きました。今回は、ちょっとだけ細部に [続きを読む]
  • DORO☆OFFⅦ 写真公開
  • DORO☆OFF EXHIBITION Ⅶ が大盛況に終了してから、3週間以上が経ちました。いつもの仲間との再開や新しい出会いがあり、楽しかったですねo(^_^)o展示会のレポートも、たくさんのサイトで公開されていて、ありがたいことだと思っています。こちらのブログでも詳細なレポートを書いて、来場出来なかった方々へ会場の熱気を伝えなくてはなりませんが、多忙につきナカナカご報告する事が出来ないでおりました。 [続きを読む]
  • DORO☆OFFⅦ ありがとうございました!
  • もう一週間も経ってしまいました(>_DORO☆OFF EXHIBITION Ⅶ は、盛大に終了致しました(^^)/参加されたみなさん、サポーターのみなさん、そして会場に足を運んでくれた皆様、ありがとうございました!初日は午前中が雨だったのですが、客足にはほとんど影響が無かった様です。2日間合計で1129名のみなさんをお迎えする事が出来ました。これは参加者を含まない、純粋な来場者数です。こんなにもたくさんの方 [続きを読む]