鈴村智久 さん プロフィール

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鈴村智久さん: 鈴村智久の書評空間
ハンドル名鈴村智久 さん
ブログタイトル鈴村智久の書評空間
ブログURLhttp://borges.blog118.fc2.com/
サイト紹介文表象文化論、美学、芸術学の研究者鈴村智久です。
自由文表象文化論、美学、芸術学の研究者。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2011/12/20 23:05

鈴村智久 さんのブログ記事

  • 04/19のツイートまとめ
  • afterfinitude01 https://t.co/rwrlzfP07W 04-19 22:23 https://t.co/xLAsENkLWj 04-19 22:20 https://t.co/O9kB30W2D2 04-19 22:12
    https://t.co/gBwu9i6LtX 04-19 22:11 https://t.co/IWNcYE23zv 04-19 22:09 https://t.co/e4DfPTnyT2 04-19 22:06 https://t.co/3ME
    CJTazfQ 04-19 22:04 https://t.co/rCW2jhghVB 04-19 21:59 https://t.co/3XDwxuJJkI 04-19 21:55 https://t.co/L0i8xEEWlN 04-19 2
    1:51 [続きを読む]
  • 04/18のツイートまとめ
  • afterfinitude01 RT @afterfinitude01: 今福龍太「〈ボルヘス〉という秘め事」(『三田文学』2018.no133)読了。最晩年の短編集『シェイクスピアの記憶』所収の一篇「青い虎」を出発点に、ボルヘス文学における「虎」の形象を「新時間否認論」(『続審問』)や「神の書跡」(『エル・… 04-18 13:47 見落とせない点は父親である弁護士ホルヘ・ギリェルモ・ボルヘスが六千冊の蔵書に埋もれながら密かに小説を物していたというエピ [続きを読む]
  • 04/14のツイートまとめ
  • afterfinitude01 21世紀でも魔女が魅力的存在として消費される最大の根拠として、ヴィーデマンが「超越と内在の区別を拒否する」(p98)点を特筆している点は興味深い。魔女は外部において超越(神)を設定せず、個人的に内在化可能であるという前提に立つ。そこが魔女が永遠にラディカルな存在である理由だろう。 04-14 23:11 ヴィーデマンの規定する現代の大衆的魔女論は、①魔女は実体として実在する②民間医療の先駆者③前キ [続きを読む]
  • 04/13のツイートまとめ
  • afterfinitude01 黄昏の教会#小説 #短編※画像の続きはリンク先でお読みいただけます。https://t.co/FheX46PLy7 https://t.co/XoHt6r26TE 04-13 22:43 RT @afterfinitude01: 坂東壮一の銅版画集を眺めていると、初期ルドンやエルンストのコラージュに近い頭部の変形が見出されるが、その大半は薔薇化している。デューラーやジャック・カロの作品を西洋美でルーペ片手に観察している時に感じたのは森のディテールの美しさだっ [続きを読む]
  • 04/11のツイートまとめ
  • afterfinitude01 後藤新平が今でもラディカルな理由は、真の官僚制改革は「内側から克服される」(官僚政治によってこそ官僚政治は脱構築され民主主義の地平が開かれる)という逆説を提示したところにあって、安易に別の国家体制のイデオロギーを持ち出さない現実主義的な観点を持った官僚だったからだろう。 04-11 23:48 笠によれば第二次橋本政権による中央省庁改革で確かに政官関係はある程度変化(内閣の強化)したが、「官 [続きを読む]
  • 04/10のツイートまとめ
  • afterfinitude01 @suzu_0529 RTしていただけて嬉しいです。スイセンを育てておられてるんですね。キレイな花が育ちますように? 04-10 16:15 RT @afterfinitude01: 【お知らせ】これまで書いた恋愛小説をまとめた短編集『ファンタン=ラトゥールの微笑』を発売しました。海辺からプールサイド、南仏プロヴァンス地方まで夏の舞台が中心です。unlimitedの方は無料でダウンロード可能です。どうぞよろしくお願い… 04-10 12:15 [続きを読む]
  • 04/08のツイートまとめ
  • afterfinitude01 『おらおらでひとりいぐも』は語り手桃子の過去が折り畳まれた温かい物語で、読みながら不覚にも二度頬に涙が伝った。ラストの孫娘が窓を開けて春の到来を告げる場面には名状し難い美しさを感じた。老いるわたしと新たに成長していくあなた。その連綿と続くつながり。土の薫りも微かに漂う文体。 04-08 13:41 最愛の人が死んで悲嘆の渦に沈んでいる時に「あぶぶぶぶ」と心の内側を表現するようなセンスは詩的言 [続きを読む]
  • 04/07のツイートまとめ
  • afterfinitude01 RT @camomille0206: 逸見龍生・小関武史編『百科全書の時空―典拠・生成・転位―』(法政大学出版局)、刷り上がった本が届きました。「啓蒙研究の新しい地平」との帯の惹句、面映ゆいですが、少しでもそこに近いものに仕上がっていたなら嬉しいです。同じ帯の裏には、私の「はじ… 04-07 23:18 官僚制の議論に繋げれば、シュトラウスがマキァヴェッリを「腐敗したアリストテレス主義」(「政治哲学とは何である [続きを読む]
  • 04/06のツイートまとめ
  • afterfinitude01 @r_ei_na_de_017 ゆっくりでいいんですよ。私でよければいつでも甘えてくださいね。私も実はれいなさんと同じで猫が好きなんです。特にダヤンは可愛くて癒やされます。7月7日が彼のバースデーみたいです?? https://t.co/udR0Fh1JMU 04-06 21:26 @r_ei_na_de_017 れいなさん、本当に大丈夫ですか?もし私でよければDMなどで相談に乗るので気軽におっしゃってくださいね。先日見かけた二匹の猫です。 https:// [続きを読む]
  • 04/05のツイートまとめ
  • afterfinitude01 『官僚×東京大学法律研究会』のような学生による野心的なガイドブックでは官僚制の保守性を「前例主義」、「文書主義」の観点から批判的に論じていたが、これはラトゥールの行政論『法が作られているとき』で管理文書のマテリアルな量塊性を強調する観点に類似して一面的な解釈だろう。 04-05 22:31 ランシエールが政治界の権力関係を分析する視座として導入したパラ・ポリティーク(その始祖はアリストテレス [続きを読む]
  • 04/04のツイートまとめ
  • afterfinitude01 @r_ei_na_de_017 れいなさん、前回に続きRTして下さってどうもありがとうございます。18世紀ヨーロッパがお好きな方にご紹介していただけるだけでもとても嬉しいです。 04-04 23:35 RT @dessinatrice001: 【期間限定】鈴村智久の芸術論『死と優美』が1250円に値下げ中です。Kindle Unlimitedの登録者は無料でダウンロード可能となりました。美学、芸術学に関心のある方はこの機会にどうぞよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 04/01のツイートまとめ
  • afterfinitude01 政治哲学者には少なくとも性向的に2タイプーールソー型(人間は自然本性的に善)とホッブズ型(人間は狼)があって、シュトラウス(シュミットも然り)はどうやらルソーの自然法にアレルギーを感じるようだ。その反面、人間は本性的に利己的だとみなしたマキァヴェッリには惜しみない賛辞を与える。 04-01 23:37 興味深いのは、シュトラウスが「言論において酒を飲む」ことで政治家の「舌をなめらかにする」(p2 [続きを読む]
  • 03/31のツイートまとめ
  • afterfinitude01 RT @Situations01: 「遠慮なく私をデカダンだと言いたまえ。もう馴れている。もはや決まり文句だ。この言葉を悪徳や不健全さで使われるのは困る。デカダンとは、芸術を理解し、味わい、作るためのひとつの“方法”に過ぎない。マンはデカダンだろうか? 譬喩としてなら首肯できる… 03-31 22:08 言及こそしなかったがヴィスコンティはおそらくシェリングの「悲劇的崇高」に(マンを経由して)取り憑かれていた [続きを読む]
  • 03/30のツイートまとめ
  • afterfinitude01 【お知らせ】これまで書いた恋愛小説をまとめた短編集『ファンタン=ラトゥールの微笑』を発売しました。海辺からプールサイド、南仏プロヴァンス地方まで夏の舞台が中心です。unlimitedの方は無料でダウンロード可能です。どうぞよろしくお願いします。https://t.co/3x0ojL5qY6 https://t.co/H32ImMrxNS 03-30 15:09 [続きを読む]
  • 03/26のツイートまとめ
  • afterfinitude01 『聖なる鹿殺し』でマーティン(バリー・コーガン)が主人公にヒュブリスの内容を告知する昼下りの病院内カフェ(奥に海が垣間見える)の場面はこの映画で最も美しい不穏さに満ちていたが、地下に幽閉されたマーティンの顔のズームアップにはジェニー・サヴィルの代表作《凝視》(2004)が重なった。 https://t.co/ECZsJ6bAp6 03-26 23:10 ギリシア悲劇を野心的な映画監督が翻案して成功する例は過去にも幾つか [続きを読む]
  • 03/25のツイートまとめ
  • afterfinitude01 RT @afterfinitude01: 初期グラックにおける悲劇論の断片はp121以降、あらゆる悲劇の発生に伴う「聖なる精神錯乱」を彼は伝染型の「聖ヨハネの火」と表現する。メタファーの魔術師たるグラックらしい表現。 https://t.co/I2nd5qR9y9 03-25 23:26 倉橋由美子もグラックの愛読者だったが、グラック的な文学への「態度」というものに人は実際どれほど迫れるものだろう。彼は文学賞もタイプライターも彼の生きた時代 [続きを読む]
  • 03/24のツイートまとめ
  • afterfinitude01 『君主論』においてマキァヴェッリが「愛されるより恐れられる方がはるかに安全である」(p56)と非情さに訴える場面の具体例(シチリアのアガトクレス、フェルモのオリヴェロット、ハンニバル)が、皆軍人上がりで占められている点は時代性と彼の軍事的志向性を表しているので再客観化が必要だろう。 03-24 23:44 必要上、全集版で『君主論』を再読していて改めて気付かされたのは、君主は君主足るべき「良い気 [続きを読む]
  • 03/22のツイートまとめ
  • afterfinitude01 ペーダー・セヴェリン・クロヤー《薔薇》(1893)は彼の代表作で、画中の薔薇の品種はスケーエン美術館にも咲いているアルバ・マキシマ(Alba Maxima)だという。こういう美しい庭の一隅で読書する長閑な時間に画家は想いを馳せたのだろうか。 https://t.co/1CKKQ546xN 03-22 23:03 ペーダー・セヴェリン・クロヤー《スケーエンの夏の午後、共に歩くアンナ・アンカーとマリー・クロヤー》(1893)クロヤーはデン [続きを読む]
  • 03/13のツイートまとめ
  • afterfinitude01 ディディ=ユベルマンはボッティチェリにおいて、テヴォーはシャルダンにおいてそれぞれラカンの対象a(フロイトでは「代替物形成」)を応用しており、これらの読みは表象概念に依拠する批評では重要性を持っていたが、OOO以後こうした流れとは別の思考が試されている気がする。 03-13 23:26 「ある事物が他の事物のなかに映し出される」(p197)以上、対象の宇宙的抱握の概念は明らかにラカン的な隠喩、あるいは [続きを読む]
  • 03/12のツイートまとめ
  • afterfinitude01 山内明美「精神の離散と祈り」読了(『世界』2018.4特集「東北の未来のために」)。南三陸の水戸部村の丘にある供養塔の碑文「奉一切有為法躍供養也」(人間だけでなく石ころも含めた自然全てを躍って供養する)のことが言及されていて祈りの深さを感じた。アイヌ系詩人の「大地の痛み」という表現も。 03-12 15:10 [続きを読む]
  • 03/11のツイートまとめ
  • afterfinitude01 @r_ei_na_de_017 突然すいません。れいなさん、お身体大丈夫ですか?ご事情はよくわからないのですが、私も辛いときは何もする気が起きず眠ることしかできません。時薬という言葉がありますが、最終的には時間の流れが解決してくれることもあると思います。無理せず静養なさって下さい。 03-11 20:26 https://t.co/91ajFxLrGs 03-11 15:35 https://t.co/Ap8BcnySbO 03-11 15:34 ni_ka「AR詩 喪の限界へ、わ [続きを読む]
  • 03/09のツイートまとめ
  • afterfinitude01 ちなみにハーマンは前掲書で以下の問題について「なお解明が必要な論点」だとしつつも考察を先送りしていただけに、対象とエネルゲイア/デュナミスの関係の考察はOOO的な命題を更に先鋭化させる上で今後避けては通れない課題になるだろう。 03-09 22:44 ハーマンは『四方対象』において「関係を欠いた休眠状態の対象」を「純粋な(完全な)実在性」(p191)に包摂するが、この対象Xがデュナミス的なものだと仮 [続きを読む]
  • 03/08のツイートまとめ
  • afterfinitude01 1世期に活躍した数学者、発明家でもあった《アレクサンドリアのヘロン》(1939年)の姿も、ブローネルの絵筆にかかれば一人の夢見る少女の形象へとデフォルメされる。 https://t.co/jJLBoGoltw 03-08 22:33 国立新美術館で開催された『シュルレアリスム展』図録(2011年)の中に初期キリコやアルド・ロッシの建築案の雰囲気に類似したヴィクトル・ブローネル(Victor Brauner)の《夢みる街》(1937)が掲載され [続きを読む]
  • 03/07のツイートまとめ
  • afterfinitude01 民主主義を考える上でなぜランシエールがデモスであるかのように「振舞う」政治家のレトリックに注意を促していたのか、デリダはこれを「政治的な暗号学(cryptologie)」、あるいは「マキャベリ的な技術」の問題として構成している。どちらも政治をパフォーマティヴな実践として捉えている。 03-07 21:38 他者を裏切る嘘がある一方、バンジャミン・コンスタンがカントを批判しつつ述べたような「友人の命を助け [続きを読む]