鈴村智久 さん プロフィール

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鈴村智久さん: 鈴村智久の書評空間
ハンドル名鈴村智久 さん
ブログタイトル鈴村智久の書評空間
ブログURLhttp://borges.blog118.fc2.com/
サイト紹介文表象文化論、美学、芸術学の研究者鈴村智久です。
自由文表象文化論、美学、芸術学の研究者。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2011/12/20 23:05

鈴村智久 さんのブログ記事

  • 10/15のツイートまとめ
  • afterfinitude01 https://t.co/TzXGd8vvtD 10-15 22:01 https://t.co/VOzOQy7gie 10-15 21:59 https://t.co/C482rOTqAL 10-15 21:58
    https://t.co/D8E6pIv6yf 10-15 21:57 青蓮寺湖 https://t.co/fMouh5XoO1 10-15 21:56 RT @0anamnesis1: あいにくの曇り空
    でしたが青蓮寺湖。空気の美味しさよ?? https://t.co/fJXh5JupmZ 10-15 21:54 https://t.co/LeQmS7Mrtd 10-15 21:
    53 伊勢神宮 https://t.co/g8WWLmz4OY 10- [続きを読む]
  • 10/13のツイートまとめ
  • afterfinitude01 ギャロウェイが指摘するように「ページは見つかりませんでした」(404)はウェブ自体の空白恐怖症であるから、裏を返せばネットの本質は底知れない空性でもある。これは分散型ネットワークが更に発展した50年後のウェブ環境でも依然として効果的な視座ではあるだろう。 10-13 17:07 以下は読みながら得たインスピレーションの素描だが、ネットとは本質的に「ドアは完全に開かれていなければならない」に集約さ [続きを読む]
  • 10/11のツイートまとめ
  • afterfinitude01 「熱帯雨林の中を歩いたことはありますか。それは確かに一つの物語だ。さまざまなものが登場して一つの世界を造るのだが、しかし、そこに主人公はいない。たとえそこを歩くのが僕だったとしても」小笠原鳥類『素晴らしい海岸生物の観察』「動物論集積 鳥」 https://t.co/TtxOtcFnDy 10-11 22:38 ギャロウェイによれば、ネットはむしろ多中心的であり、Googleなどの大手検索企業によって高度に統御されている。 [続きを読む]
  • 10/09のツイートまとめ
  • afterfinitude01 生と死のはざまの状態である仏教的な中有の概念について、スウェデンボルグは『天界と地獄』において、やはり死後に霊魂がまず留まる場所ないし状態があると記している。中には、自分が死んだことを知らないまま現世に滞留するケースもあると報告している。 10-09 23:30 例えば現代スピリチュアリズムの文脈で重要視されるエックハルト・トールは、苦しみは個人を成長させる真の糧だと主張している。だがキェル [続きを読む]
  • 10/08のツイートまとめ
  • afterfinitude01 「いまはもう奇跡の時代ではありません。唯一の奇跡はわたくしたち人間であり、信仰なのです。《信ぜよ、しからば神、汝を信ぜしめん》」。ここまで読み進めてようやく、どんな崇高な愛や美も究極的には人を救いはしないこと、だからこそ人は信仰を持つに至ることをバルビュスは伝えているのだ、と。 https://t.co/qCm5EAjVKR 10-08 22:15 ボルヘスが密かに愛読していたバルビュス『地獄』を読んでいると、この [続きを読む]
  • 10/07のツイートまとめ
  • afterfinitude01 世親と龍樹は、仏教における輪廻転生を考える上で避けては通れない存在。ちなみに世親像は興福寺にある国宝。 https://t.co/mSdyFOXOlq 10-07 16:27 少なくとも梶山の素晴らしい整理から導き出せる論点として、世親の輪廻論は1不可弁別者同一の原則に基づくが、2同質の業を持つ人間は生まれる3業報輪廻からの解脱のためには煩悩の棄却が必要で、これを龍樹は4空の観点に至ると輪廻そのものは存在しない、と [続きを読む]
  • 10/05のツイートまとめ
  • afterfinitude01 換言すれば、私の業を未解決のまま来世に残した個人が私以前に存在するから、私の生において同質の苦が業として発現したと考えられる(少なくとも小乗的な業報輪廻説ではそう説明可能)。ゆえに私の課題は、この業を来世までに浄化し解脱することである。 10-05 00:05 [続きを読む]
  • 10/04のツイートまとめ
  • afterfinitude01 より正確に言えば、自叙伝の試みが「本当はこうなるべきだった別様の自己」(私を絶え間なく苦しませる存在)を書き手に意識させ、この延長上で彼女からそれを仏教的な業の視座で捉えるように促された。私の生を越えた輪廻のサイクルの中で、初めて自分自身の苦しみが認識できた、ということである。 10-04 23:58 業の実在に気付く方法には幾つかあるが、私の場合は自叙伝的な小説を書く行為が契機の一つになっ [続きを読む]
  • 09/30のツイートまとめ
  • afterfinitude01 十字架の聖ヨハネ『カルメル山登攀』、カトリックの黙想を深める上での基礎文献。近頃は旧版含めAmazonでも価格が高騰し始めていたが、奇跡的に定価で購入できた。 https://t.co/Ji7Ysuwia1 09-30 22:14 RT @0anamnesis1: 坂東壮一氏の銅版画は幻想と怪奇浪漫の狭間に揺蕩っているようで、他の作品も観てみたくなった。 https://t.co/tr6Ase9LB3 09-30 21:47 今回のワイアートギャラリー(梅田)の展示で感じ [続きを読む]
  • 09/28のツイートまとめ
  • afterfinitude01 @liscochan そういえば、栗原氏と同じくスラヴ系由来について論じたブルクハルトの吸血鬼論なども、そろそろ邦訳されて良い頃かもしれませんね。国書あたりがこの関連の研究書のシリーズを新たに刊行するのは十分あり得る企画だとは思います。リスコンティさんの書かれた吸血鬼小説はぜひ読んでみたいところ。 09-28 08:19 @liscochan なるほど、それも興味深いですね。セルビアを含め、吸血鬼伝承の本場では逆 [続きを読む]
  • 09/27のツイートまとめ
  • afterfinitude01 吸血鬼伝承で印象的な要素として、死後に屍体の上をある種の鳥や動物が「通過する」という謎めいた記述がある。これは吸血鬼の語源と関係の深い「鳥に似て非なるもの」と関係するのではないか。最も古い吸血鬼には嘴があったともいう。 09-27 23:59 @liscochan 吸血鬼の起源を調べるとスラヴに行き着くと言われますね。ストーカーもファニュもアイルランド系でしたか。もう少し東欧に近い、例えばロシアのトルス [続きを読む]
  • 09/24のツイートまとめ
  • afterfinitude01 ちなみに石切の由来だが、大阪城建築のために必要な石を切り出した土地に由来するというのは俗説であり、実際には日本書紀に登場するナガスネ彦に由来するという。彼が生駒北部に栄えた豪族を指すとすれば、確かに地理的にも符合する。https://t.co/xOfyC7rIyw 09-24 18:39 https://t.co/owBBXilZDQ 09-24 18:21 https://t.co/DdHh5PA9Fk 09-24 18:17 石切神社 https://t.co/6PyPDuty0u 09-24 18:16 SNS上 [続きを読む]
  • 09/19のツイートまとめ
  • afterfinitude01 収録作「聖職者」は19世紀後半のフランスの霊性について知りたい読者には貴重な資料になる。ビンゲンのヒルデガルトやマクデブルクのメヒティルトに類似した女性的な霊的エクスタシスの典型的表現(例えば「救いの乳房」)が見られる。これは12世紀の女性神秘家たちの文学性の再証明にもなる。 09-19 23:03 エドゥアール・デュジャルダンの場合、苦痛を甘美さとして受容する精神が散見される。読みながら25歳の [続きを読む]
  • 09/18のツイートまとめ
  • afterfinitude01 デザイン用資料。私は文学においていかに文字構成の視知覚性が重要であるかを円城塔のテクストから学んだ。 https://t.co/KU6xzuAVhL 09-18 22:27 RT @0anamnesis1: 黄昏時 https://t.co/esxe00Hcae 09-18 22:23 ページ内に存在する青い蝶をタップするとAmazonにジャンプする仕掛けになっています。 https://t.co/FrsIqNo9Pd 09-18 22:14 『終末のメルヘン』の特設ページが公開されました。https://t.co/6xx [続きを読む]
  • 09/13のツイートまとめ
  • afterfinitude01 RT @0anamnesis1: 装幀を私が担当したので懐かしい。 https://t.co/mqnmlZmgl3 09-13 23:55 「ページは見つかりませんでした」をテーマにしたSF小説集の特設ページはこちら。ご興味を持たれた方は、ぜひデスクトップ版でもアニメーションをご確認ください。 https://t.co/c6IfWYLfiD https://t.co/LMhuwgWa0C 09-13 15:38 HP内に初の恋愛詩集についての特設ページが公開されました。メニュー画面からもジャン [続きを読む]
  • 09/10のツイートまとめ
  • afterfinitude01 以前、指先のシルエットに一目惚れして落掌したこの小さなアンティークだが、今読んでいるエルンスト論の《最初の明晰な言葉にかけて》(1923)との意外な繋がりを見出した。絵の方は中指が上だという違いはあるが、どちらも「X」を示している。 https://t.co/87ieaKiLrS 09-10 16:57 [続きを読む]
  • 09/09のツイートまとめ
  • afterfinitude01 ラクラウのヘゲモニー概念との関連でより今の日本にとって重要なのは、身近な脅威である北朝鮮のヘゲモニー政党制であり、その軍事的威嚇に対する日米韓の安全保障論の再構成だろう。北があれほど「ならず者」を演じられる背景には露中の水面下の後楯もある。 09-09 09:37 丸山の表現を借りれば、民主主義は永遠の「する論理」であって「である論理」ではない。規制秩序への監視とダイナミックな異議申し立てと [続きを読む]
  • 09/08のツイートまとめ
  • afterfinitude01 RT @waschmaschine: ↓ この方、戦後にハイデガーはニーチェ講義の多くの部分を書き換え、あたかも戦時中からナチスに批判的だったかのようにしたという仮説のもとに研究を進めているとのこと。ハイデガーにはそうしたテクストクリティーク上の問題がまだあるんだな。 09-08 12:48 RT @eksistenz: ?Heidegger und die Postmoderne“ https://t.co/zDPiT8Ukkb 09-08 12:48 HPのスクロール部分に紹介文が表示さ [続きを読む]
  • 09/07のツイートまとめ
  • afterfinitude01 こちらがスマホ版。デスクトップ版の場合、GoogleChromeだと動作がスムーズです。次作についての近況報告もスクリーンパネルで確認できます。今後もどうぞよろしくお願いします。 https://t.co/0cHdxbKIMl 09-07 00:41 【お知らせ】新しいHPができたので、今後はこちらへシフトします。スマホ版とデスクトップ版の両方があるので、よろしければチェックしてみて下さい。 https://t.co/evHtVjGrjt 09-07 00:35 [続きを読む]
  • 09/05のツイートまとめ
  • afterfinitude01 敵国内の民間人は厳密に言えば「公敵の一部」であり、敵対する国家内の一要素であるから、それらに対する攻撃は敵の政治中枢に対する軍事的威嚇としては「効果的である」と、クラウゼヴィッツを愛読したシュミットならば考えただろう。デリダのDNAを受け継ぐ場合、無批判な相続は容認できない。 09-05 20:25 ヘグルンドの『政治神学』への理解の仕方に触れていると、本当にシュミットの時代のドイツが置かれた政 [続きを読む]
  • 09/04のツイートまとめ
  • afterfinitude01 気がつけばヴィスコンティbotにも180人の心強い仲間(やはり女性率が高い)ができたようだ。登録ツイートはまた随時増やす予定。 09-04 23:35 RT @Situations01: 「審美的渇望を抱く芸術家と実人生の間、また、はっきりと歴史の上に立っている芸術家の存在とブルジョワ的な史的状況に身を置いていることの間に横たわる矛盾――このようなテーマに私はいつも惹き付けられましてね」ルキノ・ヴィスコンティ 09-04 [続きを読む]