SAM さん プロフィール

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SAMさん: SAMとバイクとpastime
ハンドル名SAM さん
ブログタイトルSAMとバイクとpastime
ブログURLhttps://kpshoes.exblog.jp/
サイト紹介文BMWR1200RTとおんぶセローでバイクライフと田舎暮らしを楽しむ、SAMとhideのぶらぶら日記
自由文旅の足として乗り始めたバイク、今ではタンデムツーリングの素晴らしさの先に旅がある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/12/23 00:37

SAM さんのブログ記事

  • 市場の食堂 「新鮮な魚を市場価格で」
  • 彦根総合地方卸売場内にある「市場の食堂」に行ってきた。2016年にオープンの市場内のお店。きっとこういうお店は小さくて混むのイメージ。だから早めに行ってみた。11時過ぎ到着。思っていたより広い食堂に加え、この時間ならさすがにすいすい着席も11時30分には満席になった。みんなよく知ってるよね。いただいたのは絶対定番の海鮮丼790円也。一緒に付いてきたあら汁。ひっくりかえしたらめん球だった〜営業は昼 [続きを読む]
  • −歩いて登った金華山− 100名城 岐阜城
  • この日は車で向かった岐阜城。「駐車場確保できるのかな?」バイクなら全く気にしなくていい心配の種。ところがやっぱり案の定。近くの公共駐車場はバス専用になっていて、登山口から1.2km離れた河川敷駐車場に案内される。でも、今日の目的地は岐阜城址のみ、急ぐこともないので、山登り前ののウォーミングアップと考えればいい。岐阜城のある金華山はロープウェーで楽々登れるのだが、ここはやっぱり己が足で登城せねばなる [続きを読む]
  • 今年も恒例、「セタナリエ」(正式名称は?)
  • 瀬田の唐橋のたもと、今年も恒例のイルミネイション。勝手に名付けて「セタナリエ」唐橋を行きかう人の心に小さな灯をともす、優しい光の飾りつけ。世間にあるゴージャスな「〇〇ナリエ」輝きじゃないけれど 子供たちから「きれい!」が聞こえてくればそれはそれで十分にゴージャスな光。2013年時とは角度を変えて。後方に唐橋と行きかう車を入れてみた。 ポチッとよろしく ^^ にほんブログ今年もとって [続きを読む]
  • 上杉謙信の居城 100名城 春日山城を訪れる。
  • 日本海沿いに北へ向かって走る北陸自動車道は正直あんまり好きな道じゃないけど(退屈だから)金沢・富山・上越へはこの道しかないからね。 昼食はこれと決めていた。美味しいとか美味しくないとかは別にしてこれと決めていたので満足した。 富山城は日本100名城には選出されていないが何回目だろう訪れた。親不知IC付近 この付近の高速は海の上を走行中。前方にも見える海の上道路。 さて 今回の100名城は、上杉謙信の [続きを読む]
  • びわ湖でミシガンクルーズ
  • 2004年9月以来の久しぶりのミシガンクルーズに行ってきた。 お天気よくて気持ちいいミシガン日和。「ミシガン80」の80分コース乗船。 「大津港」を出港してすぐ、到着するのが大津プリンスホテルのある「におの浜観光港」数人の方が乗船。外輪船だからこんなのがバシャバシャ回ってる。(日本最大の外輪船)ここからは南湖観光クルーズへと北上。景色はゆっくりとしか変化しないので飽きが来るけど、展望デッキでただた [続きを読む]
  • −鳥取城址− 山陰100名城ツーリング三日目
  • 同じホテルチエン店でも昨夜のように玄関先・軒下・無料の店舗があれば、ここ鳥取の店舗は、雨ざらし・車と同じ料金・部屋の下には見えるけど実はぐるっと遠い。せめてその右側のスペースに無料で止めさせてくれないかな。 鳥取城址を見学する前に鳥取を少し知ろうと鳥取市歴史博物館「やまびこ館」へ。開館時間を待って入館、この日一番乗り!女性お二人が立ち上がって迎えてくれた受付カウンターの上に、1ケ月前に初めて経験し [続きを読む]
  • −足立美術館から大山堪能− 山陰100名城ツーリング二日目
  • 米国の日本庭園専門雑誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』の日本庭園ランキングで15年連続で庭園日本一に選出されている足立美術館。 一度見る価値はあるはずと行ってみた。と 向かう途中でこんなバス。島根のプロバスケットチーム、今季はB2での戦い。11月20日現在西地区3位。来季B1復帰なるか! 足立美術館、噂以上のその庭園にはただただ見とれるばかりだったのだが、そのまりの壮大さは私の持つ日本庭園の [続きを読む]
  • ー黄泉比良坂(よもつひらさか)ー 山陰100名城ツーリング二日目
  • 黄泉比良坂(よもつひらさか)初めてこの場所のことを知ったとき、多くの訪問者があると知っても気にも留めなかったけど。 科学的にも思いが届くなんてことはありえないし、ましてや会えるなんてことは不可能だし。そんなことは百も承知の上だが・・・・・・。 人気のないその場所には大きな岩が三個、そのそばには一筆箋と筆記用具の入った箱とポスト。岩と向き合うことはなかったけれど、ポストとは暫し向き合った。躊躇したか [続きを読む]
  • −松江城− 山陰100名城ツーリング一日目の終わり
  • 月山富田城を後にして思い出多き松江に到着。思っていたより早く着いたから明日予定だった松江城へスタンプだけ押しに行った。毎度のことなのだが、100名城スタンプだけを押して帰るつもりが、そこに天守が、そこに櫓が、そしてそこに石垣が見えるとどうしても登城したくなって、今回も入城料を払った。ここには〇〇歳以上無料は無かった。だって期待するよ、大人670円だもの。 現存12天守のひとつにもかかわらず、なかな [続きを読む]
  • −津山から月山富田城址へ− 山陰100名城ツーリング一日目
  • 岡山県津山市へと向かう中国道、山陽道と別れてからは交通量が減り非常に走りやすい。クルーズコントロールを100km設定でクルージングを楽しむ。津山は、2008年にレンタサイクルで城下町を楽しんだ。勿論津山城址へも登った、そして、イナバ化粧品店も訪問した、アルバムも見せていただいた、中学校の時はソフトテニス部だった稲葉君。お母さんとのスリーショットもいただいた^^; 毎度のことなのだが、以前に行ったことの [続きを読む]
  • 湯気が立たないラーメンとHOPPY
  • 埼玉出張、白岡界隈で美味しいラーメン屋さんを食べログ検索。湯気が立たないラーメン、なんのこっちゃと訪れた。店内  暗くてビジュアル系旨味ゼロ。スープ  あっつ〜〜〜〜〜〜〜!  やけど舌。麺、あちっあちっあち〜〜〜 最後までただただ熱い、油の膜が凄そうだ。(良く見えない) 小・中・大 小は女性・子供向けか?だったら中やろと頼んだら。こんなん中違うやん大やん。残してしまいました、すんません^^;(フラ [続きを読む]
  • −高松城址− 四国へ、100名城とこんぴらさん二日目
  •   二日目最後の訪問先は、INNにバイクを止めて歩いて出かけた高松城址。 ここは瀬戸内海に面した平城、海水を掘りに引き込んだ日本三大水城の一つ。(日本三大って好きやね〜 ちなみに高松城、今治城、中津城) 東入り口を入ると迎えてくれるのが艮(うしとら)櫓。丑寅って北東を意味するのに何故か南東の位置に建っている。パンフレットによりますと、昭和42年に太鼓櫓が建っていたところに移築したそうな。だけど名前はそ [続きを読む]
  • −こんぴらさんへ− 四国へ、100名城とこんぴらさん二日目 
  • 四国二日目、初めてこんぴらさんの階段を上る。 松山から新居浜へ高速移動をした後、景色のよさそうな海岸線K13を走ることにした。 この記事を書いている10月の終わりなら爽やかな青空と海って感じだが、この日は9月16日、今年の夏はいつまででも暑かったのだ。そこに見える陸地は大島。(なに大島って言うんだろう?)海岸線を走った後は一気に駆け上がり眼下に広がるこの景色 きもちいい〜。 きもちいい〜してバイクを [続きを読む]
  • −讃岐うどんに四苦八苦−四国へ、100名城とこんぴらさん二日目 
  • 四国二日目、こんぴらさんに上る前に昼食の四苦八苦について書いておこう。勿論、昼食は「うどん」と決めていた。 11:30AM うどん屋さん発見。駐車場はほぼいっぱい、バイクも止まってる。ここなら美味しそうだと決めたその時、看板に「セルフ」の文字発見。その瞬間 脳裏に浮かんだのがガソリンスタンド。つまり、全部客がやるセルフのガソリンスタンド、と言うことは・・・。うどんの種類と量を決める。(細めん・太麺、 [続きを読む]
  • −松山城− 四国へ、100名城とこんぴらさん初日 
  • 今治からR317の山間ワインディングを存分に楽しんで松山到、道後温泉に出てきた。お宿にバイクを置いて歩いて出かけた松山城。18の時に来て以来だから何十年ぶり???その時乗ったであろうロープウェーかリフト、まったく記憶なし。ロプウェーを降りて迎えてくれる急勾配の石垣の見事なこと。この道を目前に見える天守に向かって真っすぐに進もうとすると、先は行き止まりになっているダミーの道。(この写真では木の陰にな [続きを読む]
  • −今治B級グルメ− 四国へ、100名城とこんぴらさん初日 
  • 9月も中旬だというのに、なんという暑さだったんだろうと 思い出しながら書く。向かう四国、景色いまいちの山陽道で雨ならまだしも、景色最高のしまなみ海道で降るのはやめてくれ。原チャはチャリダーと同じ側道を走る。(チャリダーが写っていないのが残念) 四国は今年のゴールデンウイークにセローでお遍路に来て以来の久しぶり(5ケ月ぶりを久しぶりというか?)ただしRTでの四国は2016年7月以来(R1100RTこれは久しぶ [続きを読む]
  • 小谷城址再訪 日本100名城
  • 平成23年(2011)NHK大河ドラマ「江 姫たちの戦国」の舞台となった滋賀県小谷城址。その麓で開催されていたドラマ館へ訪れた時が初めての小谷城址登城だった。その日から7年 久しぶりに訪れてみた。(月日の経つのは実に早い)平成29年3月に供用開始になった「小谷城スマートインターチェンジ」で下道へ。まず向かったのが、日本100名城スタンプ設置所の「小谷城戦国歴史資料館」de ポン。この日の予定は小谷城址とお蕎 [続きを読む]
  • 松代400年の歴史を旅する 佐久間象山
  • 以前、社会(日本史)の教科書から坂本龍馬の名前が消えることを知り、そんな馬鹿なと思った、当時は。ところがその後幕末維新を旅し、平田篤胤、緒方洪庵、吉田松陰、赤松小三郎などの人物を知るにつけ、「竜馬が消える」の意味が徐々に分かるようになって、そしてこの日、佐久間象山を知り、「なるほどな〜」と納得した。社会(日本史)の教科書から龍馬の名前が消えることを。ウィキペディアより但し、象山を含め、上記の人物が [続きを読む]
  • 松代400年の歴史を旅する 松代城址と松代大本営址
  • 8月13日この日は連泊のペンション「ハーシー」を拠点に松代へと出かけた。絶対目的は松代城址(日本100名城)、松代大本営象山地下壕、佐久間象山記念館。時間があれば象山神社と真田邸。白馬からは通称オリンピックロード、K31〜K33を走って松代までは約43km、50分の道のり。バイクは真田宝物館の駐車場に駐輪。絶対目的地の三か所にはそれぞれ市営駐車場があってバイク移動も可能なのだが、レンタサイクルを借りる [続きを読む]
  • リベンジ 西から上る麦草峠
  • 時は8月12日 お盆の真っただ中。前回、諏訪から望む麦草峠方面の山々は悪天候、どう考えて峠はガスの中と判断し断念した7月14日。行くと決めた、こんな写真が撮りたいとイメージした思い出の麦草峠。その日から一ケ月、条件の整った今回リベンジの峠へと向かった。以前(2016GW)、東から上った麦草峠 今回は西、諏訪方面からのチャレンジ。茅野市から白樺湖と麦草峠へはR152を東進し、「湖東新井」の信号でR152白樺 [続きを読む]
  • 下弦の月と木犀と
  • 昨夜の帰宅の通勤路、どこからか木犀のいい匂い。どこかに大きな木があるんだなと香りを懐かしんだ。そして今朝の通勤路。香りの帯に突っ込んで「大きな木」を探したところ、なんと、大きな木じゃなくて垣根だった。帰りはこの垣根に沿って歩くことにしよう。下弦の月と木犀と [続きを読む]
  • 悲劇の天誅組を追って明治維新さきがけの地へ 壊滅の東吉野村へ
  • 五条を離れ吉野の山中天辻峠へと南下した天誅組は、この地方きっての富豪であり有力者であった「鶴屋治兵衛」宅を本陣とする。村人はウエルカムで迎えたというわけでもなさそうで、当初は、「峠を下った集落の方がよろしい」と勧めている。静かな集落に物騒なこと、そりゃ迷惑至極な話ですもの。 その後、挙兵の大義名分を失った天誅組は「暴徒」とされ追討を受ける身となり追い詰められていく。と その前に腹ごしらえ。道の駅吉 [続きを読む]
  • 悲劇の天誅組を追って明治維新さきがけの地へ 奈良県五條市
  • 明治維新に先駆けること5年、大和で武装蜂起したのが天誅組だ。尊王攘夷派の志士らは「天」に代わって幕府を討とうと挙兵したのだ。しかし、それは少し早すぎた。諸藩の軍に阻まれ、孤立無援の彼らは吉野の山中に敗走。「逆賊」とされ、悲惨な末路をたどることとなった。読売新聞「維新の記憶」より 1863年8月(ペリー来航10年後、大政奉還の5年前)孝明天皇が奈良へと外出されると決まり、これを先駆けに諸藩を討幕へと [続きを読む]
  • レッドブル ならぬ レッドセロー
  • ブロ友浜松のタンデマーさんこと浜タンさんからこんな素敵なステッカーが届いた。レッドブルじゃなくてレッドセロー。牡牛じゃなくてカモシカ^^ということで大きさ二種類、こことここに張ってみた。非力なセローがパワフルに感じる。よくある、パワーアップの金属とか、液体とか、シールとか、どんなそれらしきものより効果あるかも。まっ、何はともあれレッドセロー、赤のオンブセローに色がなじんで とってもいい! ポチッとよ [続きを読む]