SAM さん プロフィール

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SAMさん: SAMとバイクとpastime
ハンドル名SAM さん
ブログタイトルSAMとバイクとpastime
ブログURLhttps://kpshoes.exblog.jp/
サイト紹介文BMWR1200RTとおんぶセローでバイクライフと田舎暮らしを楽しむ、SAMとhideのぶらぶら日記
自由文旅の足として乗り始めたバイク、今ではタンデムツーリングの素晴らしさの先に旅がある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/12/23 00:37

SAM さんのブログ記事

  • 小谷城址再訪 100名城
  • 平成23年(2011)NHK大河ドラマ「江 姫たちの戦国」の舞台となった滋賀県小谷城址。その麓で開催されていたドラマ館へ訪れた時が初めての小谷城址登城だった。その日から7年 久しぶりに訪れてみた。(月日の経つのは実に早い)平成29年3月に供用開始になった「小谷城スマートインターチェンジ」で下道へ。まず向かったのが、日本100名城スタンプ設置所の「小谷城戦国歴史資料館」de ポン。この日の予定は小谷城址とお蕎 [続きを読む]
  • 松代400年の歴史を旅する 佐久間象山
  • 以前、社会(日本史)の教科書から坂本龍馬の名前が消えることを知り、そんな馬鹿なと思った、当時は。ところがその後幕末維新を旅し、平田篤胤、緒方洪庵、吉田松陰、赤松小三郎などの人物を知るにつけ、「竜馬が消える」の意味が徐々に分かるようになって、そしてこの日、佐久間象山を知り、「なるほどな〜」と納得した。社会(日本史)の教科書から龍馬の名前が消えることを。ウィキペディアより但し、象山を含め、上記の人物が [続きを読む]
  • 松代400年の歴史を旅する 松代城址と松代大本営址
  • 8月13日この日は連泊のペンション「ハーシー」を拠点に松代へと出かけた。絶対目的は松代城址(日本100名城)、松代大本営象山地下壕、佐久間象山記念館。時間があれば象山神社と真田邸。白馬からは通称オリンピックロード、K31〜K33を走って松代までは約43km、50分の道のり。バイクは真田宝物館の駐車場に駐輪。絶対目的地の三か所にはそれぞれ市営駐車場があってバイク移動も可能なのだが、レンタサイクルを借りる [続きを読む]
  • リベンジ 西から上る麦草峠
  • 時は8月12日 お盆の真っただ中。前回、諏訪から望む麦草峠方面の山々は悪天候、どう考えて峠はガスの中と判断し断念した7月14日。行くと決めた、こんな写真が撮りたいとイメージした思い出の麦草峠。その日から一ケ月、条件の整った今回リベンジの峠へと向かった。以前(2016GW)、東から上った麦草峠 今回は西、諏訪方面からのチャレンジ。茅野市から白樺湖と麦草峠へはR152を東進し、「湖東新井」の信号でR152白樺 [続きを読む]
  • 下弦の月と木犀と
  • 昨夜の帰宅の通勤路、どこからか木犀のいい匂い。どこかに大きな木があるんだなと香りを懐かしんだ。そして今朝の通勤路。香りの帯に突っ込んで「大きな木」を探したところ、なんと、大きな木じゃなくて垣根だった。帰りはこの垣根に沿って歩くことにしよう。下弦の月と木犀と [続きを読む]
  • 悲劇の天誅組を追って明治維新さきがけの地へ 壊滅の東吉野村へ
  • 五条を離れ吉野の山中天辻峠へと南下した天誅組は、この地方きっての富豪であり有力者であった「鶴屋治兵衛」宅を本陣とする。村人はウエルカムで迎えたというわけでもなさそうで、当初は、「峠を下った集落の方がよろしい」と勧めている。静かな集落に物騒なこと、そりゃ迷惑至極な話ですもの。 その後、挙兵の大義名分を失った天誅組は「暴徒」とされ追討を受ける身となり追い詰められていく。と その前に腹ごしらえ。道の駅吉 [続きを読む]
  • 悲劇の天誅組を追って明治維新さきがけの地へ 奈良県五條市
  • 明治維新に先駆けること5年、大和で武装蜂起したのが天誅組だ。尊王攘夷派の志士らは「天」に代わって幕府を討とうと挙兵したのだ。しかし、それは少し早すぎた。諸藩の軍に阻まれ、孤立無援の彼らは吉野の山中に敗走。「逆賊」とされ、悲惨な末路をたどることとなった。読売新聞「維新の記憶」より 1863年8月(ペリー来航10年後、大政奉還の5年前)孝明天皇が奈良へと外出されると決まり、これを先駆けに諸藩を討幕へと [続きを読む]
  • レッドブル ならぬ レッドセロー
  • ブロ友浜松のタンデマーさんこと浜タンさんからこんな素敵なステッカーが届いた。レッドブルじゃなくてレッドセロー。牡牛じゃなくてカモシカ^^ということで大きさ二種類、こことここに張ってみた。非力なセローがパワフルに感じる。よくある、パワーアップの金属とか、液体とか、シールとか、どんなそれらしきものより効果あるかも。まっ、何はともあれレッドセロー、赤のオンブセローに色がなじんで とってもいい! ポチッとよ [続きを読む]
  • 今年も白馬に行ってきたよ 夜の部そして二日目
  • BMWMOTORRAD DAYS JAPAN 2018 in 白馬 今年も行ってきた。小雨の中でも「8耐マシンピットタイヤ交換デモンストレーション」の会場は熱い!3チームの競争形式。手際良いチームよりも手間取るチームにハラハラして見ていた。 さあ、やって来ました「本日のメイン〜イベント〜、2時間一本勝負」生ビールからスタート。朝からず〜っと降り続いていた雨がピタリと止んだBBQ time。肉が肉焼いとります^^(ゴメン^^;)RS隊長堀田さん、 [続きを読む]
  • 今年も白馬に行ってきたよ 昼の部
  • BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2018 in 白馬 今年も行ってきました。二人ならどんなお天気でもバイクで行っただろうけど、三人となればどんなお天気でも車。ただ、車になったとたんに雨がうっとうしく感じてしまうのはなぜだろう。バイクなら「雨、これまた楽し」なんだけどな。 昨年同様に中央道屏風岩PAでRS隊長堀田さんと合流して、昨年同様、安曇野の「くるまや」さんで早めの昼食。 お蕎麦を気取らずたっぷり食べさせてくれる「 [続きを読む]
  • 桑名観光「七里の渡し」、締めはやっぱりスイーツだな
  • この日は桑名市博物館で「戊辰戦争と桑名藩」展が開催中、これは見ないとだめでしょと訪問した。桑名藩の立場から戊辰戦争を詳しく紹介していてとても興味深いものだった。(今風に言うとスピンオフかな?) 桑名と言えば「焼きハマグリ」と言うことで、マンホールは蛤。そして次なる観光史跡はここ「七里の渡し」京都三条大橋から江戸日本橋に続くで唯一海路があった、それが桑名宿から宮宿(愛知県熱田区)の間。この間が七里あ [続きを読む]
  • 大トロ丼と桑名城址
  • 大トロ丼でスタートしたこの日(7月21日)久しぶりに四日市市の大遠会館にて11時過ぎ早めの昼食。入店前は中トロ丼と決めていたのに、レジ前のサンプル写真、大トロ丼はアカンと決めているのに負けた。([天一]でこってりはアカンと分かってんのにこってりを注文してしまい、途中で気持ち悪くなって後悔するやつ。)結果、やっぱり後悔した。大トロはせいぜい三切れくらいで十分だな。 四日市市を後に北上、向かったのは桑名 [続きを読む]
  • 維新の記憶はここから始まる
  • 明治維新150年の今年。日本の夜明けを少しは知るべく参考書の一冊にしているのが、読売新聞大阪本社発行「維新の記憶」この冊の一項目は「1867年 大政奉還」、二項目は「1853年 ペリー来航」、そして三項目が「1838年 適塾を開く」とつづく。印象的な二ページの後、この適塾の記事からほぼ年代を追ってこの冊子は進んでいく。その適塾へ行ってきた、9月2日日曜日。午前中適塾、午後大阪歴史博物館で「西郷どん」展、大阪城 [続きを読む]
  • スタンプ押し忘れの二城址を訪問
  • 道の駅たてしなを後に向かったのは小諸城址。2年前にも来たが、100名城のスタンプを押し忘れていたので再訪。小諸城址懐古園のシンボル的建物 三の門前でセルフ撮影をセットしたところ、他の観光客の落とし物に気づき慌てて拾って走った。面白い写真が撮れた^^走った甲斐あって、門の向こうで落とし主発見無事返却に成功する。(ん!なんだか沢嶋雄一風だな^^;)駐輪所料金を徴収しようとした係員さんが、あまりに早く戻って [続きを読む]
  • 「天狗党」和田峠と道の駅スタンプ「ポン」
  • 「宮乃前」さんで美味しくお蕎麦をいただいて下諏訪を後にし向かったのは中山道和田峠。多くの歴史が行きかった和田峠 その歴史の一つに天狗党の乱がある。1864年、水戸藩において尊王攘夷派により結成された「天狗党」は、一ツ橋慶喜(松田翔太)(のちの十五代将軍徳川慶喜・第九代水戸藩主の七男)の力を借りようと1000名あまりの大部隊を編成し、京都をめざして中山道を西上する。しかし、幕府の反感を買い、道中の諸 [続きを読む]
  • 赤報隊「魁塚」と諏訪で蕎麦なら私はここ
  • 7月14日天気予報は危険な暑さですよとは言ってるけど、信州なら少しは涼しいだろうと中央道を諏訪に向かった。出発から約2時間 一回目の休憩は屏風岩PA。暑さにも負けず、元気なライダー多し。中央道から長野道に入ってすぐ岡谷ICで下道へ。そこから諏訪大社下社へ向かって一本道を東へ。下社春宮を北に、下社秋宮を東にほぼ同距離に見たところに今回の目的地 「魁塚」(さきがけづか)がある。 1868年1月3日、鳥羽伏 [続きを読む]
  • 学童集団疎開 「時空の旅」
  • 滋賀県愛知川町にある「愛知川びんてまりの館」で学童集団疎開 「時空の旅」成瀬國晴展を見てきた。大阪育ちの9歳の成瀬少年が体験した学童疎開滋賀の地で約一年過ごした体験を77枚のイラストにした展示会。 「学童集団疎開」第二次世界大戦末期、大都市の学童を地方都市や農村に集団的また個人的に移住させたこと。 たった9歳、なぜかもよくわからないままに親元を離れ子供たちだけの汽車の旅。降り立ったのは滋賀県愛知川町 [続きを読む]
  • 安土城址に思う
  • ヒマワリの後向かったのは安土城址宣教師フロイスは安土城をこう伝えている。城の真ん中には、彼らが天守と呼ぶ一種の塔があり、我らヨーロッパの塔よりもはるかに気品があり壮大な別種の建築である。この塔は七層からなり、内部にあっては、四方の壁に鮮やかに描かれた金色、その他 色とりどりの肖像が、そのすべてを埋め尽くしている。最上層はすべて金色となっている。「完訳フロイス日本史③」より。そんな安土城も完成からわ [続きを読む]
  • 盛夏の向日葵
  • 新聞がこんな素敵な写真で紹介していたので、琵琶湖湖畔のなぎさ公園へひとっ走り。新聞記事が8月3日、走ったのが8月5日あれあれ?「咲き競う大輪鮮やか」って書いてあったけど?そんなに遅れての訪問じゃなかったのにまさかもう終わってしまったのかい?朝8時だったからかな? 陽が高くなったら頭をもたげるのかな?記事には、「開花したばかりの」って書いてあった。だったらまだまだ「盛夏の向日葵」見られると思う。 ポ [続きを読む]
  • この色 この歓声
  • 素敵な写真が送られてきた。  青春の色が送られてきた。私はまだ甲子園で高校野球は見たことないけど、hideさんはダルビッシュを見に行ったアクティブ。アルプスのあまりの暑さに初めて買ったカチ割に生き返ったそう。天まで届け、この色 この歓声。 [続きを読む]
  • メッシュグローブとサンドイッチ
  • 寺田屋殉難九烈士之墓の大黒寺を後にし、向かったのは^^ RSタイチ京都店。名神京都南IC近くをバイクで走るときはつい寄ってみたくなるお店。 今回はメッシュグローブを物色してみた。    だが、クシタニやネット上でもなかなか気に入ったグローブが見つからない、そんな例に漏れずここタイチでもやはりお気に入りが見つからず断念。またしてもコーヒーいただいて退散かと思いきや、オフロードコーナーで発見。そういえ [続きを読む]
  • もう一つの寺田屋事件 「寺田屋騒動」
  • 1866年、伏見奉行による坂本龍馬襲撃事件の4年前にも寺田屋事件は起きていた。1862年、薩摩藩の尊皇派志士の鎮撫事件がそれ。竜馬の事件と区別するため寺田屋騒動とも言われている。約2ケ月前にNHK大河ドラマ「西郷どん」第23回で放映された凄惨な事件。 寺田屋に集まった「徳川幕府を倒すぞ!」という血の気の多い連中(倒幕派)にまあまあ待て落ち着けとなだめに行った仲間とが切り合った事件。 薩摩藩の同士討ち [続きを読む]
  • 明智光秀三部作 その三 「天王山 山崎の合戦」
  • 1582年6月2日 明智光秀 本能寺において主君の織田信長を討った。天下取りに向け動き出したものの、事は計画通りに進まないまま、思いのほか早く岡山出張から帰ってきた秀吉にダメだしされて、わずか13日間の天下人に幕を閉じた。 その、思いのほか早く岡山出張から帰ってきた秀吉と一戦を交えたのが事変から11日後の6月13日、天王山の麓の山崎(現在の京都府大山崎町と大阪府島本町にまたがる地域)で新政権を整える間もなく [続きを読む]
  • セローにやっとETC
  • セローはあくまで山遊び用。高速はRTで走る道なのでセローにはETCはつけていなかった。ところがここ一年セローでのお出かけが増え、街中の幹線道路は身軽なセローとてワープしたい、時間を稼ぎたいの思いから、やっとやっとETCを付けることになった。正直言って遅きに失した感じではある。なぜなら四国お遍路をETCなしてでもう三回も走っているから。まさか四国お遍路を完走しようって気になるとは思わなかったしね。 もぞもぞ [続きを読む]
  • 寺田屋事件 竜馬逃走の足跡を訪ねて
  • 1866年 京都伏見の寺田屋において、坂本竜馬は伏見奉行の捕り方に囲まれ手に傷を負いながら二階から屋根伝いに逃げ伏見薩摩藩邸にかくまわれた。その逃走の足跡を訪問した。 ということで一応寺田屋訪問。但し、寺田屋騒動、寺田屋事件の舞台となった寺田屋は鳥羽・伏見の戦い時に焼失していて、この建物は明治38年に登記されたもので、有名な風呂や階段があることから観光用として建てられたのではないかと思う。だとすれ [続きを読む]