川内出身 さん プロフィール

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川内出身さん: I氏の海外生活体験記
ハンドル名川内出身 さん
ブログタイトルI氏の海外生活体験記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/k-isiyama
サイト紹介文ジャカルタ滞在記/ベトナム滞在記/ネパール滞在記/しもきたインフラ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2011/12/23 21:21

川内出身 さんのブログ記事

  • 青森農業モデルの先陣は黒ニンニクか
  • 今日の新聞に田子の会社がフィリピンでニンニク栽培にトライする記事が有りました。これはよい取り組みですね。現地での栽培には土壌と気候の問題も指摘されています。これはベトナムでも似たような課題です。私もダナンの屋上菜園でミニトマトを育ててみて季節を少しずつシフトさせました。土には椰子の繊維が入っています。時々飼っている小鳥の糞を混入するようにしました。黒ニンニクはベトナムでも珍重されます。いま話題の外 [続きを読む]
  • 技能実習生に選ばれる地
  • 昨日の新聞の外国人とともに特集でみちのく荘が出ていましたね。ここ下北にあって先進的な取り組みをしている施設です。コメントで「気候、地理的条件、方言・・・」と北国のハンディを語っていました。また、今回の法制度では、家族帯同や賃金の問題もクローズアップされています。テレビの特集では日本は既に実習生から選ばれなくなる懸念がある、と指摘していますね。私は北国で持続的に外国人が暮らすのは、かなり壁が高いと思 [続きを読む]
  • 技能実習生は39人、むつ市
  • 今朝の東奥日報に議会一般質問の事が出ていましたね。むつ市は外国人労働者が9事業者48人、ベトナム人が26人、ネシア人は7人、カンボジア人6人、中国人6人とありますね。気が付くのは韓国人や台湾人、フィリピン人は書いてありませんね。 業種は水産加工などの製造業、漁業、介護福祉関係が多いとか。また、このうち、いま話題の技能実習生は39人とあります。いつの間に、と言う感じですね。 [続きを読む]
  • ダナンのミニトマト
  • ダナンの屋上菜園で作っていたミニトマトが赤くなったと写真が送られて来ました。4年連続です。ベトナムは暑い国ですが、乾季と雨季の変わり目を利用します。ダナンでは11月から12月が一番気温が下がり、23℃くらいですが20℃を切ることもあります。やや雨が多く青森の5月くらいの気候です。 [続きを読む]
  • キウイの可能性
  • 現在キウイの剪定を行いました。今年は初収穫で15個食べました。リンゴで追熟しましたが美味しく出来ました。大成功です。キウイは種類にもよりますが11月収穫で保存が6ヵ月出来るらしいです。5月から10月まではニュージーランド産が輸入されますが日本産は被りません。南半球なので季節が逆なのですね。そこでニュージーランドの会社は、最近日本の農家に契約栽培で委託しているようです。特に甘い品種は特許モノですね。しかし従 [続きを読む]
  • キウイの挿し木苗
  • キウイの挿し木苗1年生を耕作放棄地に移しました。幸運にもしっかりと根が出ていました。サルの多い脇野沢でも渋いキウイには手を付けないと聞いています。しかし問題は花が咲かないとオス、メスが判別できない事です。挿し木する時に印を付けておけば良かったですね。失敗しました。でもあまり悲観はしていません。根が張ったらメスを接木してあげれば良いのです。夢は子供たちに収穫体験させることです。追熟に必要なリンゴもこ [続きを読む]
  • キウイの初年度大成功
  • 今年初めてキウイの収穫が出来ました。15個です。リンゴで2週間追熟しました。小振りですが結構美味しいです。これから枝の剪定に入りますがアチコチ入り組んでいて大変なんですね。成長旺盛なキウイの性質も少し分かってきましたよ。これでようやく「川内スイーツ3兄妹(イチゴ、ブドウ、キウイ)」が曲がりなりにも揃いました。 [続きを読む]
  • 農業の人材不足
  • 秋田の市町村会が外国人技能実習生を農業分野で活躍してもらう提案を知事に出したようです。河北新報にありました。秋田は全国で一番外国人が少ない県です。技能実習生も少ないです。しかしながら農作業の課題などは青森県と同じでしょう。私も昨年の議会説明会&住民意見交換会で同じような技能実習生を地域活性化に活用する意見を述べましたが、皆さんは唖然として聞いていました。やはり、冬の作業を確保できる農作物栽培に包括 [続きを読む]
  • ニンニクは皮を剥いて
  • ニンニクは10/中ころにミニトマトを撤収した後作で植えていました。今年は丁度ベトナムに行っていたので植え付けが少し遅くなりました。その代りビニマルチをしました。更に皮を剥いて植え付けました。発芽が早くなるのです。真ん中の1穴は皮を剥かなかった場所です。植え忘れたかな、と思って掘ってみるとふやけた皮から芽が出ていました。 [続きを読む]
  • ミニトマトの種取り
  • 家庭菜園でミニトマトの種取りをしました。種を保存して次年度の苗作りに使います。主に黄色のミニトマトが好きです。畑が限られているのでミニトマトの後作に素早くニンニクを植えます。10月にチェンジです。今年は玉ねぎも試します。ネギ類はほとんど連作障害が無く、ミミズも集まり土が豊かになります。加えて昨年粉炭を施用していますので少しずつ土壌改良されていく感じです。 [続きを読む]
  • ベトナムでのホタテPRの次の手
  • 先日のダナンでの青森ベビーホタテの試食PRを踏まえて、次の手を検討中です。それは「燻製ホタテ」です。1.味はホタテの風味が凝縮される。更に表面はベトナム人の好きな日本酒でコーティングする。2.食感はベトナム人の好きな餅のプニュプニュ感がある。3.匂いはスモークの桜チップの香りがほんのりとする。ホタテの風味に加え日本酒とサクラの要素も盛り込みました。既に干し網とスモークチップは準備済みです。スモークは [続きを読む]
  • ダナンでの青森ホタテPRの総括
  • 10/20からダナンのお店で青森ホタテのPRをさせて頂きました。総括しますと素材は良いのですが一般のベトナム人に浸透させるには工夫が必要だと感じました。1.調理方法の工夫 2.継続PRの工夫 3.現地で販路拡大の工夫 と3点あります。ホタテを知っているベトナム人は一部の富裕層です。中間層以下は見たことも食べた事もありません。輸入物なので値段も安くありません。しかし似たような食材で「ホッキガイ」があります。こ [続きを読む]
  • 意見交換会で後方支援拠点を
  • 先日の議会説明会&住民意見交換会で「川内校舎を災害後方支援拠点に」と意見しました。実は以前から考えていました。廃校活用と原発避難所と避難者生活支援を結び付けたものです。たまたまNPOの炭作りを支援していたので炭の備蓄にも興味がありました。避難所の暖は一般には石油ストーブですが油の供給に難がありましょう。木炭は危険物では無いので大量に備蓄できます。万一、避難所で火災が発生しても引火性や爆発も無く、加え [続きを読む]
  • 議員意見交換会の話題3点
  • 先日、川内での議員意見交換会で出ていた話題のうち時間割合が多かったモノを3点挙げます。1.原発事故の避難と税収 2.災害避難周知と避難場所の管理 3.大湊高校川内校舎の利活用 川内校舎は今年から生徒募集をやめました。つまり来年、再来年も募集しないので計画的な廃校となります。川内は原発避難計画によると約1,400人がむつ方面から避難してきます。「ここは東通及び大間の30?圏外であり、避難の後方支援拠点地とし [続きを読む]
  • 議会報告会&意見交換会(川内庁舎)
  • 本日標記の会合がありましたので参加しました。住民参加は計8名でした。まあ以前よりは万遍に意見が出ていました。私は最後に3点述べました。1.川内校舎の後方支援拠点化 2.一次避難所の利活用 3.避難道路の液状化確認 一次避難所は旧川内小学校の建物ですが「築48年も経ち耐震で危険なので使えない」と言う回答がありました。確かに鉄筋コンクリート2階建てではありますが、建築基準法改定以前の建設ではないかと思いま [続きを読む]
  • TPP11とベトナム
  • ベトナムで青森の視察団と河岸遊歩道を散策している時「ベトナムの景気は今後どうなるか」と質問してきた方がおりました。今度TPP11が批准されますが、ベトナムも恩恵を大きく受ける国の一つです。ベトナムGDPを+1.1%押し上げる効果があるとされています。輸出額で+2.4%、輸入額で+5.3%です。今年2018年上半期GDPは7.1%と過去8年間で最も高くなっています。現在のベトナム人口のピークは29歳と言われています。この年代が20年頑張 [続きを読む]
  • ベトナムでベビーホタテPRの感想
  • 10/20ベトナムのダナンで青森ベビーホタテのPRプロモーションが行われました。当店「青森寿司」も試食PRさせて頂きました。その中で感じた事を少し述べてみたいと思います。1.ベビーホタテの地位確立 ベビーホタテの明確化と言っても良いかも知れません。また認知度向上と言い変えても良いと思います。ベトナム人はナマモノを食べられる人は約半分と言われています。ましてホタテを食べたことがある人はごく一部の富裕層と言っ [続きを読む]
  • 6回目の議会報告会&意見交換会
  • 議会だより裏面に11月6日「議会報告会と意見交換会」が川内でもあると出ていました。6回目ですね。私も出席したいと思います。昨年川内会場では初めて2桁10人の住民が参加しました。それまでは7人、5人、6人、2人そして10人です。住民の意識もそうですが議員側のPRも大事ですね。さて今回の意見交換会のテーマは「災害に強いまちづくり」です。私は勝手に作っている「かわうち町グランドデザイン」の目標の中で「避難計画、避難道 [続きを読む]
  • 日本人とのお話会の提案
  • ダナン滞在中に日本人の方から面白いご提案がありました。当店を利用して「日本人とのお話会」をやってみてはどうか、という物です。週末で時間に余裕のある日本人が、日本語を覚えたいベトナム人と雑談をしましょう、と言う催し物です。日本語を覚えたいベトナム人とは「日本語学校へ行っている生徒」や「日本語、日本文化を勉強している技能実習生」ですね。 [続きを読む]
  • 日本人の質問
  • 今回の訪越では珍しく多くの日本人の方々とお話が出来ました。その中でよく聞かれた事に「いつからベトナムに来るようになりましたか?」ですね。多分、時間軸で判断しているのでしょう。「お店を始めて何年ですか?」「一年のうちどのくらいベトナムに居ますか?」などです。「初めて仕事でベトナムに来るようになってから12年です。お店は4年半、ダナンには一年の1/3~1/4くらいです。青森に居る時間の方が長いですよ。雪かきもあ [続きを読む]
  • 気になる日本人のホタテ評価
  • 本日、当店で食事をした日本人の方の青森ベビーホタテの評価です。先ず「ホタテと空芯菜のニンニク炒め」は「レストラン料理というよりは家庭料理に近い。ベトナム人に対してはハッキリした味が良いのでトウガラシ入りの醤油とかの付けダレが良いのではないか。ヌクマムはあまり合わないと思う」と具体的な対応策までご指摘頂きました。また別途「ホタテとアスパラのニンニク炒め」を食べた方々は一様に「美味しかったですよ」と笑 [続きを読む]
  • 人手不足と外国人労働者考
  • ヤフー記事の入管法改正案の記事のコメント欄を見て感じました。日本人は島国であるので拒絶感が強いですね。外国人が増える事をごちゃ混ぜに考えています。今回ダナンでの日本語教育センター視察でも先方が説明されていましたが、既に日本以外は外国人労働者の受け入れは普通です。日本だけが拘っています。しかし一方でベトナムの派遣会社は「日本にしか派遣するつもりはない」と断言しています。「日本には学びがある」「最低賃 [続きを読む]
  • ベトナムの日本語センター視察雑感
  • 青森ホタテプロモーションPR隊の方々をダナンの日本語教育センター視察へとご案内しました。それぞれに感じ方があると思いますので私の感想という事で述べてみます。私は昨年に続いて視察は2回目です。このベトナム人技能実習生派遣会社は創立5年くらいですが既に日本へ2千人(年400人)は送り出しています。ダナン支店ではまだ新しくて100人規模です。ここの男女比率はほぼ50%ですが、会社全体では男性が6割女性が4割の様です。男 [続きを読む]
  • ホタテPRの再検証
  • ベトナム女性の日の20日と21日の日曜日も同様にホタテ試食PRをしました。日曜日のお客さんは家族連れが多かったです。「ホタテの刺身風」を試してみましたが、拒否するお客さんはゼロ、残さず食べてくれました。ここまで全く受け付けなかったのは土曜日の20代の若者カップルでした。日曜日は中年のベトナム人の多くは興味を持って食べました。日曜日の点数は80点ですね。ここで私が試食してきたホタテ料理などと合わせて考えてみま [続きを読む]