アタ さん プロフィール

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アタさん: 花っていいね!
ハンドル名アタ さん
ブログタイトル花っていいね!
ブログURLhttp://tansyu.blog.fc2.com
サイト紹介文山野草、観葉植物、身近な花、深山に咲く花、出会った花や果実の紹介と、育成中の草木の生長記録です。
自由文ホームページ「三枚山の植物」の1コンテンツが独立したブログです。季節の花や、果実、花に集まる昆虫たちから、自宅で育てている草木の折々の状況を、写真と文章で掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2011/12/25 17:37

アタ さんのブログ記事

  • ミカエリソウ
  •  毎日雨で、カメラを取り出すことがなく、今日は庭で咲き始めたミカエリソウの画像を2枚だけ。 ミカエリソウはシソ科の低木。雄しべと雌しべがともに紅紫色で、花冠から長く飛び出ている。 本州の長野県あたりから、岡山県、鳥取県あたりまでが分布域のようで、京都府では山地に普通に群生している。 [続きを読む]
  • 雨が止んだ隙に
  •  午後になって、雨が止んでくれたので、ほんの少しだけ山麓の林縁を歩いた。 フデリンドウはこの状態で越冬し、翌春に花が咲く越年草だ。この場所ではたくさん見られた。 でも、やっぱり秋だなぁ〜と思うのは、雨が2、3日降ると、落葉に混じってキノコが多く見つかることだ。 シロソウメンタケはよく見かけるキノコの1種。 ラッパタケの仲間だろうか?この穴の奥はどうなっているのだろう? ホコリタケの仲間。 エリマキ [続きを読む]
  • ツルニンジン
  •  今日は道端でツルニンジンの花を見た。 もう花が終わっているものも多いが、ここでは、まだ元気な花が咲いていた。 陽射しが強く、真夏のように暑い一日。この写真を撮るだけで汗をかいていまった。 [続きを読む]
  • ナギナタコウジュ
  •  近所の棚田の畦で、ナギナタコウジュが咲いていた。 ナギナタコウジュはシソ科の植物で、ほぼ全国に分布し、山地の道端などに生育している。 花序につく小さな花は、みな同じ方向を向いて咲く。この様を長刀に見立てて名前が付けられたようだ。 [続きを読む]
  • ヤマジノギク
  •  ヤマジノギクの様子を見に行ってきた。 たくさんの花が咲き、ちょうどいい時期に訪ねることができた。 花だけ見ても、ヨメナやノコンギクと変わらないようだが、花はやや大きめで、全体の姿も少し違っている。 京都府で野生のヤマジノギクは、ここでしか見られないかも知れないほど、今は希少な植物となっている。 [続きを読む]
  • サワギキョウとカキラン
  •  9月の最後の記事で、サワギキョウの自生地では草刈されていて、花茎のついたものは見つからなかったと書いた。 自生地は近所なので、再度確認に訪ねたところ、たった1株だが花を咲かせていた。 サワギキョウは有毒、しかも猛毒植物らしい。そのためシカなどに食害されることはない。だから来年は、草刈りするなら花の後にしてほしいものだ。 他にも花をつけたサワギキョウは無いかと、近くのシダや木の枝を掻き分けていると [続きを読む]
  • リンドウ、ヒキオコシとカイツブリ
  •  今日出会った花と生き物。 リンドウのツボミ。この場所には、昨年まで10株ほどあったが、今年はきれいに草刈されて、見つかったのは、この1株だけだった。 ヒキオコシの小さな花。クロバナヒキオコシはたくさんあるが、ヒキオコシの自生地はここしか知らない。 近所の溜池に棲むカイツブリ。一組のツガイが定住していて、その内の一羽。それにしても、今から子育てをするつもりだろうか? [続きを読む]
  • サワギキョウとイヌショウマ
  •  自宅で開花中の野草を2つ。 サワギキョウはキキョウ科の植物ではないが、キキョウのような紫色の花が美しい。少し前に自生地を訪ねると、今年は草刈りされていて、花茎をつけたものは見つからなかった。 幼株から育てていたイヌショウマが、今年初めて花をつけた。こちらも自生地を訪ねると、毎年開花していた親株が無くなっていた。シカに食べられたのかも知れない。親株のあった周辺に、幼い株は数個見つかったが、大きくな [続きを読む]
  • アキギリとカシワバハグマ
  •  アキギリの花を見に出かけた。 期待通り、山に入るとすぐに花と出会えた。 アキギリは本州の中部地方から近畿地方にかけて、主に日本海側に分布しているそうで、京都府には、茎が匍匐するハイコトジソウも自生するらしいが、そちらはまだ出会ったことはない。 アキギリを見た帰りに、何ヵ所か立ち寄った。 カシワバハグマの群生地では、花をつけているものが見つかった。この場所には数百株がまとまって生えていて、ツボミを [続きを読む]
  • エナガの羽繕い
  •  昨日、今日と野草の画像は撮っていない。その代り、今日はたまたまエナガの画像が撮れた。 数羽のエナガが歩いている私の近くの木の枝にやって来て、その内の一羽が羽繕いを始めた。 人が近くにいても、一向に気にしないエナガ。少しも緊張した様子は窺えない。 しばらくして、ようやく羽が整ったのか、仲間と共に飛び去った。 [続きを読む]
  • クサアジサイ
  •  クサアジサイは割と身近な山にも生えている。花期はもう終盤だが、それでも山間部を走っていると、ポツリポツリと咲いている。 アジサイの仲間で最も遅く咲くクサアジサイは、樹木ではなく野草(草本)であることも変わっている。 クサアジサイの花は、柔らかな淡紅色で、とても優しい感じの花だと思う。 [続きを読む]
  • ツリフネソウ
  •  夜間に台風が去り、今朝は穏やかに陽が射していた。大きな河川では濁流が音を立てて流れていたが、上流域まで行けば、水位はそれほど高くなかった。 渓流畔では嵐など無かったように、ツリフネソウやミゾソバなどが咲いていた。 ツリフネソウは山地に秋を知らせる、代表的な花の一つ。シカに嫌われているのか、各地で旺盛に群生している。 雨に洗われた花は一層美しい。 [続きを読む]
  • アキチョウジとヤブタバコなど
  •  今日出会った花は、まずアキチョウジ。 いよいよ秋らしい花の登場で、散策がとても楽しみなのだが、この週末は台風のせいで歩くのは無理かも。 ゲンノショウコには赤花と白花の2タイプがあり、そのどちらも見られる場所では、時にこのような色の花を見かける。赤白混じったものだろうか? ヤブタバコの地味な花。ヤブタバコやガンクビソウの仲間は、これから多くの場所で出会うだろう。 そんな中で昨年から気になっているの [続きを読む]
  • サワヒヨドリ
  •  今日はサワヒヨドリの画像を1枚。 大陸へ行くだろうと思われていた台風が、急に進路を変えて、週末から影響が出るという。そのせいか、今日は口丹波各地で稲刈りをする農家が多かった。 そんな慌ただしい田んぼのそばで、サワヒヨドリの花が風に揺れていた。 [続きを読む]
  • オオヒキヨモギとカラスノゴマ
  •  黄色い花の野草を2つ。 近所の岩場で咲いていたオオヒキヨモギ。花期も最終盤で、花も少なかった。 自宅植栽のカラスノゴマ。種が勝手に落ちて、一年毎に数が数倍に増えている。その内ご近所にも逸出してしまうのではないかと、少々心配になってきた。 カラスノゴマは京都府絶滅危惧種で、道路改修工事などで激減しているようだ。しかしこの殖える様を見ると、これが一年草の逞しさかと感心してしまう。 [続きを読む]
  • キクモとシコクママコナ
  •  湧水が絶えることのない湿地で、キクモの開花が始まっていた。 キクモは沈水状態でも生育するが、花は気中葉の葉腋につく。 山麓で咲くシコクママコナ。唇形花の下唇に2本の隆起があり、ご飯粒のように見える。シコクママコナはこの隆起部分が黄色い。 シコクママコナは半寄生植物と考えられている。こうした群生を見ると、一体どんな植物に寄生しているのだろうと、周囲に弱った植物がないか探してしまう。 [続きを読む]
  • 庭で咲く花
  •  雨が降る前に、庭で咲いている花を撮った。 ようやく咲き始めたカリガネソウ。年々大きく育って、今年は高さ150cm以上にのびた。多くの枝を出し、これから数百個の花をつける。 ポリ製プールで咲いたイトタヌキモの花。今年咲いた2個目の花で、最初に咲いたものより大きいように思えた。 [続きを読む]
  • キセルアザミ
  •  9月に入ったばかりなのに、もう秋の花と出会うことができた。 キセルアザミの花。これまで撮った画像を確認すると、9月のものは無く、すべて10月の花ばかりだった。こんなに早く花を見たのは初めてだろう。 この場所は山間湿地で、平地より少しは涼しいのかも知れない。 キセルアザミはオオミズゴケが繁茂する、ぬかるんだ場所に生えていた。 アザミ類の中では大きめの花を、こうして下向きに咲かせるのが、キセルアザミ [続きを読む]
  • コウヤワラビ
  •  水田そばの道端で、コウヤワラビが群生していた。 秋の気配を感じる頃から、コウヤワラビは胞子葉を出す。 胞子は冬に熟し、木枯らしに運ばれるが、コウヤワラビは地下茎で殖えるので、生育地では群生しているのが普通だ。 [続きを読む]
  • コガマなど
  •  道路脇の放棄水田で、コガマが生育しているのが、車から見えた。 数はほんの僅かしかない。以前からここにあったのかは不明だ。 コガマは背が低く、ガマやヒメガマの半分にも満たない。花穂も小さく、ひ弱な感じがする。 京都府のレッドデータ・ブックでは絶滅危惧種。近隣の府県でもレッドデータ・ブックに記載されている。当地におけるコガマの生育地は、数か所点在するが、やはり数は少ない。 コガマを見たので、稲刈りが [続きを読む]
  • 今日出会った花2つ
  •  今日、道端で咲いていた花。 ノカンゾウの花。この場所でノカンゾウを見たのは初めてだった。 フジカンゾウの花。2つの花は同じカンゾウと付いているが、ノカンゾウはススキノキ科で、フジカンゾウはマメ科の植物。 フジカンゾウはヌスビトハギの仲間だが、花は一番大きく、色も美しい。 [続きを読む]
  • 山間湿地周辺で出会った花
  •  近所の休耕田を少し歩いた。 この場所では初めて見つけたオミナエシ。数は非常に少なかったが、これは嬉しい発見だった。 サワヒヨドリも咲き始めていた。淡い小豆色の花が美しい。 休耕田ではミズオオバコが咲いていた。ここでは他に、コナギ、オモダカ、ヘラオモダカなどが多く、キクモも多いが、キクモはまだ咲いていなかった。 [続きを読む]