けい。 さん プロフィール

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けい。さん: 春のそよ風夏の雨
ハンドル名けい。 さん
ブログタイトル春のそよ風夏の雨
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/michiru_tsukiusagi/
サイト紹介文英語、ドイツ語、フランス語、中国語などいろいろな言語についてと読書などを中心としたサイトです。
自由文英語、ドイツ語、フランス語の多読、多聴をしています。その他の言語についてもちょこちょことかじっています。読んだ本のことを中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供687回 / 365日(平均13.2回/週) - 参加 2011/12/26 01:27

けい。 さんのブログ記事

  • Tine Mortier+Kaatje Vermeire「Maia and What Matters」
  • Maia and What MattersTine Mortier+Kaatje VermeireBook Island Ltd最近は、雑誌の整理をしているのだけど、中身をザッを見ている時に目に留まった絵本の書評。認知症のおばあちゃんと女の子の交流。白黒だけど表紙が気になるし、江國香織さんの訳なら当たりの予感。それがこちら。マールとおばあちゃんティヌ・モルティール+カーティエ・ヴェルメールブロンズ新社原書はオランダ語っぽい。と調べると、ベルギーの作家さんなん [続きを読む]
  • Gabriela Keselman+Noemi Villamuza「De Verdad Que No Podia」
  • De Verdad Que No Podia/I Just Couldn't ReallyGabriela Keselman+Noemi VillamuzaKokinos昨日のスペイン語多読の会では、おしゃべりばかりしていて、完読はこの一冊だけ。Noemi Villamuzaさんの絵が載っている本は何冊か持っているのですが、大きいサイズの絵本は初めて。不気味かわいいという感じで、ちょっと奈良美智さんの絵も思わすような絵を描かれる方なので、迫力のある絵本でした。やっぱり大きいサイズで見られるのは [続きを読む]
  • Kate DiCamillo+Jaime Kim「La La La: A Story of Hope」
  • La La La: A Story of HopeKate DiCamillo+Jaime KimWalker Books Ltd昨日、スペイン語多読の会だったのですが、その時に読ませていただいた本。「英語多読」に入れましたが、中の文章は「La La La」だけ。なので、昨日も、「これ、何語多読?La La La多読かなぁ。」なんて言ったりしていました。でも、Kate DiCamillo作というだけあって、ストーリーはあるし、絵もかわいく魅せてくれて、とてもとても素敵な絵本でした。欲しいな [続きを読む]
  • Redoute「Redoute: The Book of Flowers」
  • Redouté: The Book of Flowers / Das Buch de Blumen / Le livre des fleurs (Fp)RedouteTaschen America LlcAmazonで注文したら到着時期不明だったので時間がかかるのかなぁと思っていたのですが、二週間もせずに到着しました。どーんと大きな本です。言語は、英語、ドイツ語、フランス語となっていますが、とにかく図版がメインなので、外国語とか関係なくRedoute好きにはたまらない一冊です。今回も、文章は読まず、図版だけ楽 [続きを読む]
  • 「プーシキン美術館展」@東京都美術館
  • 先日「プーシキン美術館展」@東京都美術館に行ってきました。もう、東京での展示会は終わってしまったのだけど。ルソーの密林シリーズの一枚が来ていて、それが一番の目当てで行ってみました。ルソーの絵は何度か見たことがあるのですが、今まで見たのは絵の具が薄くて、絵の具台がなかったのかなぁって思っていたのですが、ここに来ていた一枚は厚くはないけど、薄いという感じはなくて、なんだかルソーの暮らしぶりもこの頃は少 [続きを読む]
  • Enjoy Simple English 2015年1&2月号
  • Enjoy Simple English (エンジョイ・シンプル・イングリッシュ) 2015年 01月号 [雑誌]クリエーター情報なしNHK出版NHKラジオ エンジョイ・シンプル・イングリッシュ 2015 年 02 月号 [雑誌]クリエーター情報なしNHK出版久しぶりにEnjoy Simple English読んでみました。3月号までの「アレンジ版王子と乞食」は読み終わっています。今回はTrue Storiesが面白かったです。イギリスの給食を変えた女の子の話(参考サイト)。発電用の風 [続きを読む]
  • Redouteの素敵な画集!
  • Redouté: The Book of Flowers / Das Buch de Blumen / Le livre des fleurs (Fp)RedouteTaschen America Llcショーメの展示会を見て、ショップに行ったら、ルドゥーテの素敵な本が置いてありました。日本語版だと、Les Roses バラ図譜 【普及版】ピエール=ジョセフ・ルドゥーテ河出書房新社美花選 【普及版】ピエール=ジョセフ・ルドゥーテ河出書房新社は持っているのですが、紙と印刷はTaschenの方がよい感じがしましたし、ボリ [続きを読む]
  • チョ・ヒチョル「1時間でハングルが読めるようになる本」
  • 1時間でハングルが読めるようになる本 (ヒチョル式超速ハングル覚え方講義)チョ・ヒチョル学研プラスハングルに馴染むには、これがベスト!1時間は無理としても、1日でざっくりとハングルが読めるようになります。そういえば、多読祭りのときも韓国語多読を始めたいという方がいたので、まずはこれをと勧めました。(スペイン語のブースにいたのだけど、韓国語をしたいという方がいて、韓国語のブースに案内し、ついでにちょこっと [続きを読む]
  • 久しぶりに韓国語の絵本
  • 「내가 만든 짧은 이야기」私の持っている中で語数も少なくて易しい本。スペイン語をメイン、韓国語をサブで当分やって行こうと思っていたのですが、韓国語がぐんと楽しくなってきました。私は、ハングル認識能力が低いというか、丸に縦棒に点だなと思っても、点が内向きなのか外向きなのかがぱっと認識できなくて、アかオとまでは分かっても、どっちというのが分かるにはもう一回点を見て、内向きだからオみたいな感じなんですよ [続きを読む]
  • 6月分完了。
  • NHK テレビ ハングル講座 書いてマスター!ハングル練習帳 2013年 06月号 [雑誌]クリエーター情報なしNHK出版ゆっくりだからというのもあるけれど、文章作りの正解が多いのでテンションが上がる!やっぱり、他の言語よりも日本語感覚に近い言語だなと感じます。 [続きを読む]
  • Ianna Andreadis「Cactus」
  • Cactus/ CactusIanna Andreadisメーカー情報なし絵本かなと思って墨絵みたいな絵で面白いなと手にしてみたら、3ページくらいのイントロはあるけれど画集でした。。。ちょっと残念。一応、頑張ってイントロ読んだのでスペイン語多読のカテゴリに入れちゃうけれど。 [続きを読む]
  • 6月1冊目終了
  • NHK テレビ テレビでハングル講座 書いてマスター!ハングル練習帳 2012年 06月号 [雑誌]クリエーター情報なしNHK出版昨日、スペイン語の本を読んで、このワークブックをしていたら、うとうとと眠くなり・・・。夢の中で、ハングルでオレハと書いて耳と覚えていました。それはスペイン語!(oreja)今月中にもう一冊も終わるかなぁ。終わるといいな。 [続きを読む]
  • EL PAISの絵本5冊。
  • 「Cenicienta」「La Bella y la Bestia」「Garbancito」「El principe feliz」「Ali Baba y los 40 ladrones」EL PAISというところのシリーズ絵本。有名なお話をもとにした本です。「シンデレラ」「美女と野獣」「ガルバンシート」(親指太郎みたいなお話)ひよこ豆サイズの男の子「幸福王子」「アリババと40人の盗賊」になります。 [続きを読む]
  • 黒田龍之助「ロシア語だけの青春: ミールに通った日々」
  • ロシア語だけの青春: ミールに通った日々黒田龍之助現代書館高校の時に、代々木の「ミール・ロシア語研究所」に出会ってから、生徒として、先生として通った日々。いろんな出会いがあって、楽しそう。でも、ものすごくきっちりとロシア語をやっている。言ってみれば、昔ながらのやり方という感じなのだろうけれど、正統派でしっかり身につくだろうなと思う。「ミール・ロシア語研究所」は50年の歴史を持って閉じられてしまったそう [続きを読む]