岬 さん プロフィール

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岬さん: 日々是発見
ハンドル名岬 さん
ブログタイトル日々是発見
ブログURLhttp://mrtsukikage.blog.fc2.com/
サイト紹介文小説の中に無限の世界をみて、浅草をこよなく愛す。
自由文宇宙の果てから小説の無限の意識界まで旅したいと願う好奇心旺盛な7OF9の科学士官助手。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/12/27 12:20

岬 さんのブログ記事

  • 直木賞は恩田陸さん
  • 恩田陸さん直木賞受賞おめでとうございます。「蜜蜂と遠雷」を読みたいな。アマゾンはまだ販売しておりませんでした。書店に並ぶ方が早いのかもしれませんね。今日にでも書店に出向いてみます。どんな作品か楽しみですね。ニュースでは国際ピアノコンクールを舞台にした青春群像小説と言われてました。とてもワクワクしています。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 光のアトリエ
  • べっぴんさんの主題歌です。NHK連続朝ドラ’とと姉ちゃん’の主題歌に馴染んだ後の歌だっただけに、しっくりこなかったのですが、不思議ですね、今では好きになってます。毎日のように聞いていると、いつのまにか口ずさんでいる。これって朝ドラ効果なのでしょうね。歌とドラマが密接に繋がって、ドラマの好感度との相乗効果で好きになる。そういうことなんだろうな・・・ヒット曲ってこうして生まれるんだろうな・・・あまちゃん [続きを読む]
  • 仰天豊洲モニタリング
  • 今週発表の豊洲モニタリング調査発表を聞いて大変驚いた。基準値がベンゼンで79倍、検出されてはいけないシアンも検出された。今までは検出されても基準値を数割上回るくらいであった。なぜ急にこんなに増えたのかとなる。原因や調査方法もよく知らないので、コメントは余談になってしまうが、今までの調査結果が過少申告ではなかったかと疑ってしまう。豊洲新市場を早くオープンしたいため安全を偽装してきたのではと思うのだ。 [続きを読む]
  • ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
  • ドラクエファン待望の新作が出ますね。NHK30周年〜そして新たな伝説へ〜 を見て知りましたです。^^/堀井雄二、鳥山明、すぎやまこういちの皆さんは神ですね。ストーリー、グラフィック、そして音楽は最高傑作だと思います。ストーリーについて言えば、泣かしてくれるシーン、好奇心をそそられるシーン、謎解きなどのシーンが随所にある。ドラクエが成功した主たる要因の一つだろうと思う。グラフィックは鳥山明なしで語れない [続きを読む]
  • グローバリゼーション
  • 「ブレギジット」英国がEUを離脱するという衝撃が世界を駆け巡って人々を驚かせた。米国ではトランプ氏が次期大統領に選ばれ保護主義の始まりと噂されている。EUが誕生した時、世界は国の垣根を越え、ヒトモノカネが自由に行き来し、グローバリゼーション時代がやって来ると誰もが思ったに違いない。社会主義経済が失敗し、民主主義経済が成功したと、言れたのと同じように、次の時代はグローバリゼーションだと、もてはやされた。 [続きを読む]
  • おんな城主 直虎
  • NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の始まりです。オープニングの掴みは直虎(柴咲コウ)の活躍を暗示し好感度良しでした。小林薫、市原隼人も初回から登場し面白くなりそうな期待も膨らみました。しかし、オープニングテーマソング(ここでは単に音楽と呼ぶことにします。)はどうでしょうか?龍馬や八重の桜、真田丸のようなインパクトがありません。ドラマの決め手の一つに音楽があると、いつも思うのですが。その音楽が岬として [続きを読む]
  • コップ一杯の戦争
  • 小松左京の地球になった男短編集の一編、「コップ一杯の戦争」を読んで。これは時は米ソ冷戦時代に書かれたSF小説です。ブラックユーモアのような、核戦争を風刺しているような一編です。とあるスナックでハイボールを一杯飲んでいる間に米ソ間で戦争が始まり終わるお話。戦争と言ったら誰でも手を止め緊張が走り、どうなるんだろうと不安に思うでしょう。ラジオは演歌を流し、時折戦争の途中経過が織り込まれ、お客はスナックで普 [続きを読む]
  • ネコが支配者?
  • 星新一の短編「きまぐれロボット」の一篇、ネコを読んで成る程と納得したこと。地球の支配者は実は「ネコ」だったと言うお話です。宇宙は広大であり、人知の及ばぬ知性や科学力を持った生命体が存在する。ある日地球に調査にきたカード星人は、人間が支配する星なら滅ぼすつもりだった。異形なカード星人が、ある家を訪ねたら、人はそれを見て失神してしまう。テレパスを使えるカード星人は、横にいたネコに質問すると「主人は私」 [続きを読む]
  • 君の名は「ジョルノ・ジョバーナ」
  • ジョジョの不思議な冒険「ダイヤモンドは砕けない」が終わってしまいましたね。BS211で最初から最後までずっと見てました。コミックは全てカバーしてましたので、ストーリーや結果は見る前から知っていた。それでもアニメには不思議な魅力があり、全く新しいものを見る感覚で見ることができ、不思議な気が致しております。アニメとコミックは別物なんだと改めて気付かされました。動きと声と音楽という三つの要素が加わると新しい [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。m( _ _ )m今年の注目映画、TVはスカヨハの攻殻機動隊ゴーストインシェル実写版スターウォーズ8アトムザビギニング(NHK)スタートレック・ディスカバリー(TV)NHK大河ドラマ・『おんな城主 直虎』スポーツは日ハムの大谷投手です。どこまで勝ち星を上げてくれるか、最高速球は165を超えるか、楽しみです。そして政治といえば小池百合子都知事ですね。昨 [続きを読む]
  • レイア姫を悼んで
  • スターウォーズのレイア姫役のキャリー・フィッシャーさんが心臓発作で他界しました。慎んでご冥福をお祈りいたします。合掌。ロサンゼルスへ向かう旅客機内で起きた心臓発作でしたが、集中治療室での治療後は安定していると聞いていただけに残念でなりません。ローグワンを見た後エピソード四が見たくなり、見た後の出来事でした。ローグワンのラストシーンに登場したレイア姫がどう繋がっていたか確認したかった。英字の部分がロ [続きを読む]
  • 深夜食堂
  • 小林薫主演の深夜食堂をアマゾンプライムで知りました。どこかのTVで放送していたみたいですが、今、アマゾンプライムにおいてシーズンIIIまで見られます。漫画はビッグコミック・オリジナルで連載中。原作安部野郎。ジャンルは料理漫画。そんなに夢中になる要素がなかったため、さっと目を通すくらいで終わってました。実写版深夜食堂は実に面白い。小林薫の口数の少ないセリフがいい。オープニングの音楽がいい。何か気だるそう [続きを読む]
  • ちはやふる 実写版
  • ちはやふる実写版がレンタルで観れるようになっていました。上の句と下の句を観た感想です。競技かるたの面白さと俳優の演技に魅了されました。「なにわづに 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花〜♪」聞いただけで観てる方はテンションが上がります。ヒロインはあの広瀬すずが演じてます。アニメより少しかわいすぎかなと思いますが、可愛ければ全て良しということで。(^^;)コミックやアニメより良かったのは [続きを読む]
  • ローグワン
  • スターウォーズスピンオフ映画ローグワン。字幕、日本語吹き替え、3D、4DXと4種類のスクリーンが用意されてました。今回は字幕でじっくり見てきました。が、今風の作りか流行りか展開は速くあっという間でした。ストーリーは概ね知っていたので(当たり前か)キャストに注目です。特にある人物に注目してたのですが、始まるとすぐ、あれ〜?デススターの生みの親ゲイレン・アーソはどこかで見たぞ・・・帰ったら調べてみよう。 [続きを読む]
  • スター・トレック BEYOND
  • スタートレックBEYOND見てきました。字幕3D+4DXは2400円でした。内訳は月曜割が1100円 +4DX 1000円 +3D グラス持参 300円ハリウッドの4DXなら期待できるかの思いでした。結論はディズニー体験型イベントを越せませんでした。GANTZOよりは4DXの効果を発揮してましたが、まだまだですね。4DXはやはり体験型専用ソフトでないと効果が半減するようです。アクションシーンは椅子が動きまくるので画像がよ [続きを読む]
  • ここまできたロボティクス
  • NASAが開発している火星探査ロボットを見て驚いた。まだ完成前であるが人型ロボットの動きが素晴らしい。ちょっと前に義足でダンスをしていた女性ダンサーの動きに驚いたものだが、それ以上の衝撃だった。日本の人型ロボットと言えばホンダのアシモ君だが、NASAのロボットはその上をいっているように思える。荷物を持ち上げ自由に動き回り、倒れても自力で起き上がる。それにAIを搭載できれば、かなり人間に近い作業ができるように [続きを読む]
  • GANTZ:O 4ÎDX
  • 初めての4DXをGANTZOで体験してきました。料金は約倍です。通常の映画二本観られる計算になります。体験型の映画とすれば妥当な料金なのだろうか?私としてはちと高いかなとの思いです。椅子が激しく動いたり、背中のツボを押されたり、また水しぶきや血しぶきが上がるところで、前や横から水蒸気が出てきます。一瞬映画の中にいるような錯覚も起こしますが、思ったほどではありません。煙が出る場面ではスクリーンの前の方で煙幕 [続きを読む]
  • ジェイソンボーン
  • マットデーモン主演最新作のハードボイルド・スパイアクション映画。なかなか面白い映画でした。シリーズとしては第四作になるがジェットコースター映画に仕上げ、見るものを飽きさせないようにしてある。見所はたくさんある。適役のCIAヒットマンはヴァンサン・カッセルである。あのオーシャンズ13に出てきた大泥棒なのだ。敵の存在感が増すとボーンも際立つのである。そして日本のCMでおなじみのトミーリージョーンズがCIA局長 [続きを読む]
  • 小池百合子都知事
  • 都知事に立候補した時は少し斜めに構えて見ておりました。国政での出番がなくなったから都政で最後の花道にしようかな、そんな冷めた目で見ていました。東京オリンピックも4年後に迫っており注目度もあるしね。しかし、マスコミに対する受け答えや森元総理との会談を見て、あれ?と思いました。腹が据わっているし切り返しもうまい。こりゃ単なる出たがりおばさんじゃないなと思うようになりました。(失礼)都知事立候補の公約を [続きを読む]
  • 君の名は
  • 新海誠監督の作品です。代表作に「星の声」「雲の向こう 約束の場所」そして、「秒速5センチメートル」などがあります。「秒速5センチメートル」については過去に感想をブログに書いてます。切ない青春の男女の心のふれあい、すれ違いのような物語です。よければそちらも見てくださいませ。スタジオジブリ以外で興行収入100億円超えは初めてのアニメです。彼の作品をずっと見てきた者としては意外でしたが(その位の人気は当然 [続きを読む]
  • ターンAガンダム アウラ
  • 第一話から第五十話、13巻全てレンタルにて一気に見ました。最初の方は時代背景や社会背景が掴めず、違和感だけが先行しましたが、回を重ねるごとにターンAの世界に馴染んでいきました。黒歴史という言葉が盛んに出てくるように、アムロなどが生きていた時代のずっと後の世界の事で、地球人類は当時の科学力により滅亡寸前まで追い込まれたという設定らしい。その導火線になったのがターンAガンダムによるらしいということで、 [続きを読む]
  • 卒業
  • 楽しかった日々、悲しかった日々、苦しかった日々、そして思い出の日々。時は流れ、子供達が桜の咲く下を通り卒業していった。そして孫達もいずれ卒業の日を迎えることだろう。悔いのない人生を目一杯歩んで欲しいと願う。にほんブログ村 [続きを読む]
  • なりたい 続き
  • しゃばけシリーズなりたいの続きです。人になりたい道祖神が人になりたいとのこと。村から少し離れたところに町ができたため往来に人の行き来がなくなり、いつの間にか道祖神は草に埋もれ、祭りで賑わった頃を懐かしんでいた。このままでは人から忘れられ、ただ朽ち果てるのを待つだけと思い、いっそ人になる決心をする。人の寿命は短いけれど、お菓子屋になり子供相手にしたほうが余程生きがいになる。孤独な神より、人に囲まれ [続きを読む]
  • なりたい しゃばけシリーズ
  • しゃばけシリーズ最新刊「なりたい」を読んでみた。岬の愛読書の一つである。序と終の間に5編が構成されている。今回は初めの「妖になりたい」の感想を書いてみた。病弱の一太郎は今回も離れの部屋で寝込んでいた。父親の藤兵衛に頼まれた仁吉と佐助は一太郎が寝床から起き出さないように見張っている。白択の仁吉と犬神の佐助は手練れの妖である。水戸黄門で言えば助さん格さんみたいな感じで、真田十勇士で言えば猿飛佐助と霧 [続きを読む]
  • 魔獣戦線
  • 石川賢の力作とでもいいましょうか、個人的にそう思っている。もう一つの神と悪魔の戦いでもある。魔王ダンテでは神こそ神略者(侵略者)であり、悪魔こそネイティブ地球人だとされてました。現在の宗教の神と悪魔を逆の視点で描いた作品である。魔獣戦線も視点は同じなんだと思っている。あの人(イエスを指してると思われる)の目覚めのため進化した人類(魔獣なんですが)を作ったのが13人の使徒と言われる13人の科学者達 [続きを読む]