hiyo さん プロフィール

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hiyoさん: 北の大地で 星を数えながら
ハンドル名hiyo さん
ブログタイトル北の大地で 星を数えながら
ブログURLhttp://hiyo0924.blog34.fc2.com/
サイト紹介文北見神愛キリスト教会の牧師が、日常の出来事や教会の様子、聖書の言葉などを紹介します☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2011/12/31 10:12

hiyo さんのブログ記事

  • 心地よい風を受けて
  •  8月6日(月)、紋別に行った帰りにオホーツク流氷公園でラベンダーを見ました。故障した車のクーラーが使えないので、窓を開けて車を走らせているととても気持ちよかったのです。そこで走ったことのない道をドライブしました。 シブノツナイ湖という聞き慣れない湖の横を走っていると、「竪穴式住居跡」という表示がカーナビに出てくるではありませんか!「行ってみるか」と声をかけると、妻にも少しは少年のような気持ちが残 [続きを読む]
  • 夏の日の午後
  •  8月6日(月)、紋別で2箇所の施設との打ち合わせを終え、また車の故障も大事に至らなかったということで、息抜きも兼ねて寄り道をしました。行き先は、いつも素通りするオホーツク流氷公園です。(オホーツク流氷公園のHPより) 「もしかしたら咲いているかも」と期待して、そして「ソフトクリームも食べよう」とワクワク感を募らせ、乗って帰れなかったかもしれない車をゆっくりと運転し、駐車場に車を停めました。 「あー [続きを読む]
  • ハプニングの中にも
  •  先週月曜日に紋別へ行った際に、車に違和感を覚え車外に出ると、なんと白い煙がボンネットから出ていたので急いでJAFを呼びました、という出来事の続きです。(「白い煙が出ている」) 妻と相談し、車は妻に任せ、私は打ち合わせの施設に歩いて行きました。妻によると、しばらく待っていると業者の方が来られ、車を積んで修理工場まで行きました。あっちこっち、いろいろと調べてもらった結果、車体下のカバーが外れ、恐らくそ [続きを読む]
  • 即席ではなく促成されて
  •  8月12日の日曜日。2家族が帰省されていましたが、反対に北見に帰省された娘さんをMさんが連れて来られ、一緒に礼拝を捧げました。久し振りにJさんも集えて感謝です。礼拝の中で聖餐式、また海外宣教師のために祈る時を持ちました。以下は礼拝メッセージの断片集です。(メッセージのエッセンスは、コチラ) ヨナにとってニネベとは、邪悪な街、イスラエルの敵、行きたくない場所でした。しかし今朝、確認したいこと、それは [続きを読む]
  • 白い煙が出ている
  •  今週月曜日、紋別へ様々な打ち合わせに出かけてきました。午前中に1つの施設を見学、打ち合わせ、申し込みを済ませました。そしてOさんお勧め、神学生御用達のワンコインで海鮮丼を食べられるお店に初めていきました。ランチ以外のメニューが私たちにとっては「え〜」と思う価格なので、このワンコインはとってもお得で、美味しかったです。 気分良く、2つ目の施設へ打ち合わせに出かけるために車を走らせたところ、何か違和 [続きを読む]
  • ヒヤッと感
  •  電話やメールで内地の方と挨拶をする時、心の底から「暑中お見舞い申し上げます」とお伝えしています。体温よりも高くなっているような地域で、よくぞ生きておられます。本当にエライと思います。どうかご自愛ください。 その内地の方から暑中見舞いが届きます。「いやいや、あなたの方こそ・・・。暑中お見舞を書くよりも、どうぞ涼しいところで一息ついてください」、そんな思いでいっぱいです。 そして、昨日やっと暑中見舞 [続きを読む]
  • それでも残るもの
  •  昨日、地元7市町村8万5千294戸に無料配布されているフリーペーパーに、8月19日(日)に開かれる三浦綾子文学講演会の案内が掲載されました。裏表紙の割り合い目立つような形で掲載されて良かったです。(2018年8月8日 フリーペーパー) 夕方、早速お問い合わせの電話がかかってきました。読書会の皆さんだけではなく、教会員の皆さんも案内をいろんな方に手渡ししてくださっています。 「泥流地帯」と「続泥流地帯」 [続きを読む]
  • 真夏の夜の訪問者
  •  北海道に移り住んで10年目、夏の風物詩である蚊に刺されたことがありません。何故かはよく分からないのですが、教会の周辺には蚊がいないようです。それでも蛾などの虫はいるので、もちろん窓には網戸をしています。 そんな先月のある夜、ベッドの中で本を読んでいたら、「バサバサ」っという音と気配に驚かされました。LEDランプのすぐ傍に、何と蜉蝣(かげろう)がいるではありませんか!近くに川が流れているからでしょう [続きを読む]
  • 避けていたいなあ
  •  8月最初の日曜日。妻とMさん一家は紋別へ行きました。何とKさんまでも紋別に行かれていたことを知り驚きました。紋別でも驚きの声が上がったようです。Dさんが往復の運転をされ、帰りの車の中では他の3人は爆睡していたようです。Dさん、ありがとうございました。(先週、K君と野外キャンプに出かけ、2人の足に虫刺されの跡が100以上もあり、痛々しかったです・・・) 北見では久し振りにMさんが集われたり(北見にはけっ [続きを読む]
  • 天と地が一つになるような
  •  7月16日(祝・月)に開かれた北東地区の聖会。7つの教会の皆さんが近くから、いえ、ほとんど遠くから集まってきました。年に一度、教区13教会が集まる北海道聖会が開かれますが、ほぼ札幌を会場とするので北東地区の教会の皆さんはなかなか参加することができません。 そこで北東地区では集合の利益を度外視して、7つの教会を会場として訪問しながら聖会を開いています。当然ながら前の日から出かけて、現地に泊まられて [続きを読む]
  • そういう時こそ
  •  先月16日(月・祝)の北東地区聖会の前日、私は副鼻腔炎のために、なんとも表現し難い倦怠感に包まれていたのです。「行けないかもしれない」、「でも、長距離を妻一人で運転させるわけにもいかない」、「あー、でも、心も体も地球の裏側まで沈んでいきそうなこのだる重さ・・・」、そんな思いを悶々と抱えていた日曜日の夜でした。 その時、ふと昼食時の分かち合いで語られた、Tさんの言葉を思い出したのです。「今日は体が [続きを読む]
  • メンテナンスをしておけば
  •  つい何週間か前、日曜日の昼食を皆さんで美味しくいただきながら談笑をし、恵みの分かち合いをしていた時、ある方が歯科に行ってきたことを話されていました。その時、私はたまたま読んでいたweb記事を思い出し、「余談ですが、60歳以上の方が、40代のうちからメンテナンスをしておけば良かったと回答した第1位が『歯』だったと読みました。ちょうど私たちの世代ですから、大切にしましょうね」と話したのでした。(参照「"40代 [続きを読む]
  • シャンっとする
  •  先週の7月24日、清里町のカフェに行き、三浦綾子読書会を持ちました。北見から美幌町、網走市、大空町、小清水町を通って清里町にたどり着きます。小清水町あたりから広がるジャガイモ畑には、一面に白い花が敷きつめられているようでした。ジャガイモの種類の違いによって、花の色も違うんですね。(2018年7月24日 清里町 ジャガイモ畑) いつも楽しみにしている名峰・斜里岳は雲に隠れていましたが、清里町のカフェの前 [続きを読む]
  • 目に入らぬか!
  •  7月29日(日)、この日は暑かった〜。2台の冷房をガンガンに・・・というほどではありませんが、やはり礼拝堂の前と後ろに1台ずつ設置して良かった〜という感じでした。第5週目の日曜日は、基本的に午後からのプログラムを入れていないので、礼拝もいつもより少し長めに、ゆったりと祈りの時間を多くとることができました。 ペンテコステの日の前後は、「使徒の働き」をだいたい2章ずつ礼拝で主のメッセージを分かち合っ [続きを読む]
  • たとえ流されても、それでも残るもの
  •  来月の8月19日(日)午後2時半から、北見中央図書館の1階多目的視聴覚室で、三浦綾子文学講演会を開きます!テーマは、「『泥流地帯』〜苦難の中でこそ人生は豊かなのです」。講演者は我らが森下辰衛先生で、入場無料です。( すると、別画面で大きく開きます) 先週、ポスターを作成し、案内を印刷発注しました。そして今週から図書館、また各地にある図書館の分館や近隣の町々の図書館、そしてスーパーやドラッグ [続きを読む]
  • どうして逃げなかったのか(3)
  •  一昨日、昨日の記事の続きです。使徒16章で突然地震が起こり、囚人たちの鎖が解けたのに、どうして彼らは逃げなかったのかということに関するお話しです。余談などが多すぎたので、今日は結論です。 囚人たちが逃げなかった理由、それは逃げない人生を歩みたいと思ったからでしょう。鞭打たれて投獄されるなど理不尽な目に遭いながらも、パウロとシラスの口からは恨みや泣き言、後悔の言葉は出てきませんでした。むしろ、祈り [続きを読む]
  • どうして逃げなかったのか(2)
  •  昨日の記事の続きです。使徒16章で突然地震が起こり、囚人たちの鎖が解けたのに、どうして彼らは逃げなかったのかということに関するお話しです。昨日は、映画のジャンルの1つに脱獄があること、また余談として「ショーシャンクの空に」のことなどを記しました。 「脱獄」や「脱走」などで、ニュース検索してみると、毎月のように世界中で脱獄が繰り広げられていることが分かります。例えば今月の7月1日、フランスでヘリを [続きを読む]
  • どうして逃げなかったのか?(1)
  •  日曜日の礼拝メッセージでは、有名な使徒16章のパウロとシラスが牢獄の中で真夜中に祈りと賛美を捧げるところを分かち合いました。その時に語った脱線(伏線?)のような、本線のようなお話しを紹介します。テーマは「どうして囚人たちは逃げなかったのか」ということです。 突然の地震によって鎖が解け、囚人たちは逃げることも出来たのに、逃げようとしなかったのは何故でしょうか。 映画には様々なジャンルがありますが、 [続きを読む]
  • 私たちはみなここにいる。
  •  7月22日(日)は、毎年恒例の第6回チャペルフェスティバルの日でした。午前のワーシップタイム、午後からのフェスティバルタイムと楽しく賑やかに時間は過ぎました。冷房をONにして窓を閉めていたものの、その熱気と歌声は教会から漏れ出ていたのではと少々心配していましたが、ま、許容範囲だと思っています。以下は礼拝メッセージの断片集です。(250字のエッセンスは、コチラです) パウロとシラスは獄に繋がれていま [続きを読む]
  • 年に一度のひと時
  •  7月1日(日)、前日からの一泊親睦会に引き続いて、北見&紋別合同礼拝の時を持ちました。紋別、遠軽、留辺蘂、北見、美幌、小清水などから、礼拝者が集われました。カーナビを信じて、昨年使用した旧施設に向かわれた方が3名おわれました(電話番号が新施設と同じだったようです)。中にはその他の要因も含めて、4時間以上かかった方も!よくぞ無事に到着されました。 新施設は元小学校をリフォームしたもので、何と紋別の [続きを読む]
  • バキバキボキボキ
  •  6月30日(土)に、一泊親睦会を持ちました。昨年ご一緒に参加したOさん一家は札幌に行かれたので、今年は参加できませんでした。他にもお誘いしていたご家族、子どもたちもおられたのですが、今回は都合が合わなかったようで、少人数での一泊親睦会となりました。 少人数と言っても、子どもたちのパワーは全開です。体育館でのミニ運動会では、二人ずつ3チームに分かれて対抗戦となりました。バトミントンのラケットを使っての [続きを読む]
  • よくぞ生きておられます
  •  7月9−11日、静岡県で開かれた牧会伝道セミナーに出席してきました。今回はパネラーということで、北見や紋別での様子を報告するという奉仕がありました。数年前にもパネラーとして声をかけてもらったのですが、その時は四国という遠方、さらに3日間教会を開けることに妻の首が縦に降りなかったので、お断りさせていただきました。(記憶はあやふやですが、きっとその前後の週などが過密スケジュールだったのだろうと思いま [続きを読む]
  • サモトラケのニケ
  •  フランスのルーブル美術館に「サモトラケのニケ」という彫像があるそうです(行って、見たというわけではありませんが)。「サモトラケのニケ」という名前はともかく、「ミロのビーナス」と同じくいつかどこかで目にしたことがあるというものでしょう。 このサモトラケのニケが、あのスポーツ用品メーカー社名の由来になったというのです。「Nike(ニケ)」を英語読みすると「ナイキ」なのだそうです。もちろん、そのマークもニ [続きを読む]
  • どこにいたとしても
  •  7月半ばの日曜日、近隣の町に里帰りされた一家も参加されました。昨年、ご両親を連れて出席された一家で、息子さんが成長されている様子が微笑ましかったです。 礼拝後は愛餐会(昼食)で、ホタテの炊き込みご飯をいただきました。少し前から礼拝に集われるようになった、Mさんからの差し入れだそうで、お気持ちと一緒に美味しくいただきました。以下は礼拝メッセージの断片集です。(250字のエッセンスは、コチラ) 使徒1 [続きを読む]
  • そうは問屋が卸しません
  •  来週月曜日の海の日、北海道教区の北東地区聖会が開かれます。広い北海道教区、札幌を中心にして開かれる聖会には遠くて参加できない方々が、北東地区には多くおられます。また北東地区の中心地点で聖会を開いたとしても、3時間も4時間もかかってしまいます。そこで北東地区では、地区にある7つの教会を順繰りに会場として聖会などを開いています。 今年は名寄の教会が50周年を迎えるということで、かつて名寄に赴任されて [続きを読む]