hiyo さん プロフィール

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hiyoさん: 北の大地で 星を数えながら
ハンドル名hiyo さん
ブログタイトル北の大地で 星を数えながら
ブログURLhttp://hiyo0924.blog34.fc2.com/
サイト紹介文北見神愛キリスト教会の牧師が、日常の出来事や教会の様子、聖書の言葉などを紹介します☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2011/12/31 10:12

hiyo さんのブログ記事

  • 心を鍛える、心を満たされる
  •  10月14日(日)、この日、初めて教会の礼拝に出席された大学生のN君。なかなかの身長で、顔を見上げながら話しをしていました(笑)愛餐会(昼食、お弁当)の中での分かち合いで自己紹介をしていただきました。教会の感想として「お寺は心を鍛えるという印象がありますが、教会は心が満たされるところだと思いました」と言われ、皆さんで大きくうなずきました。 もちろん信仰生活の中で「心が鍛えられる」ことも大いにあります [続きを読む]
  • 秋を味わう
  •  「白樺の林を行けば 十勝岳 雲間に呼ぶよ〜?」の所歌のある大雪青少年交流の家(美瑛から車で30分ほど山に向かって走ります)へ、10月の最初の週に出かけました(所歌についての過去の記事→★)。例年のようにS先生御夫妻とF先生御一家と共に集まり、各教会ごとに分かれて今年度のことや次年度のことについて聖書を読みながら聖想するひと時です。  期限が迫っている仕事などもあったので、私たち夫婦は2日目からの参 [続きを読む]
  • どうぞお使いください
  •  9月に入って、副鼻腔炎によるだる重さを感じていました。妻が買ってきた漢方薬をしばらく飲んでいたのですが、一進一退という感じでした。それでも皆さんに祈っていたただき、また祈祷会に来る子どもたちにも祈ってもらい、快方に向かっていました。 10月に入りまずまずの調子でしたが、今週月曜日からの3泊4日の出張に備えて、先週の水曜日に耳鼻科へ行きました。病院へ行く時に限って調子が良いというありがちなパターン [続きを読む]
  • 思いを馳せつつの昼食
  •  用事で出かけた先週水曜日の午前中、帰りにコンビニに寄ると見つけてしまった、炙り焼きさば御飯です。たまにお店に入ると、御飯の足しになるようなものを買ってきては、家事にあまり協力的ではない埋め合わせをしようという魂胆です。「小骨に注意」を赤字で記されていますが、これは念のためであって、ほぼ骨はありません。 フィリピンに行かれたTさん夫婦が、たまに日曜日のお弁当愛餐会の時に食べておられたのを思い出しま [続きを読む]
  • あなたにこだわるのです
  •  10月14日の日曜日、公式には最低気温が5度(ということは教会はさらに2度低い地域にあります)ということでストーブを焚いていましたが、秋晴れ(?)のような良い天気の朝でした。 礼拝後の愛餐会(昼食、お弁当)の中で分かち合いの時を持ち、食事と共に神の恵みを味わうことができました。2時から始まる虹の会(三浦綾子読書会)では、じっくりと『銃口』を読み、それぞれの感想を分かち合いました。以下は礼拝メッセ [続きを読む]
  • 火の矢をことごとく消す
  •  9月9日(日)、アメリカへ遣わされているY宣教師が、海外宣教礼拝の奉仕をしてくださいました。地震の影響でJRもバスも止まってしまい、予定していた釧路や苫小牧には行くことができずに、しばらく旭川で足止め状態でした。しかし北見に来る前日、無事にバスが動いたので旭川から北見に来ることができました。 見るたびに、会うたびに、心も体も大きくなり、欧米化しているY宣教師。頼もしい限りですが、顔色がちょっと悪かっ [続きを読む]
  • 凹みと温かさ、痛みと誇らしさ
  •  講壇交換で訪れた札幌の教会で一夜を明かした翌日の9月3日(月)、北見から一緒に来たR君と朝マックに行きました。そして一路、千歳へと向かいました。 昨年4月に工業大学へ入学したR君ですが、将来は学んでいるテクノロジーを生かして酪農の働きに従事したいという希望があります。そこで私が大阪時代から親しくさせてもらっているTさん一家の牧場で、10日間の実習体験をすることになりました。 まだ初日なので、牛の鳴 [続きを読む]
  • 来る朝、来る朝の風景
  •  もう1ヶ月も前のことになりますが、講壇交換のために札幌の教会へ出かけていました。前日に地域の教会が集まるクリオネ賛美集会があったので、日曜日の朝4時半に大学生のR君を乗せて札幌へ向かいました。(2018年9月2日 講壇交換) あたたかい雰囲気の礼拝、食事と交わりの時、そして夜の第2礼拝と主の大庭にいる1日を過ごしました。人数の少ない夜の第2礼拝は、リラックスした雰囲気でとても好きです。同じ主題なのです [続きを読む]
  • 戦闘系?
  •  先月のことですが、9月1日(土)にクリオネ賛美集会が訓子府で開かれました(クリオネ:クリスチャン・オホーツク宣教・ネットワーク)。何度か記していますが、「訓子府」って読めないですよね、普通は。北見の隣町で、「くんねっぷ」と読みます。アイヌ語クンネップ (黒いところ、湿地が多く小川の水が黒いの意)が由来だそうです。 ( すると別画面で大きく開きます) 北見と近郊にある諸教会から共に集まり、聖書 [続きを読む]
  • そこには無理があります
  •  10月7日(日)、前日からの台風が温帯低気圧の変化し、北海道もその影響を受けていましたが、予想していたほど荒れるということはなかった日曜日の朝でした。礼拝メッセージの最中、おニ人の方がスヤスヤと第三の天に昇られていました。きっと一週間いろいろと頑張って過ごされたので、主の前に安息を得られているのでしょうね。以下は礼拝メッセージの断片集です。 私たちもヨナのように、大きな潮の流れや渦の中に翻弄され [続きを読む]
  • 4ヶ月の始まり
  •  火曜日から金曜日まで山籠りをし(聖書を読みつつ今年度の振り返りと次年度への聖黙)、その帰りにオホーツク紋別空港へM神学生を迎えに行きました。この日から4ヶ月のインターンシップです! 空港でカーリング女子を横に、熊の前で写真を撮りました(笑)ちゃんと熊と同じようなポーズも取ってくれました!その後、北海道のラーメンで歓迎。教会でNさんより生活に関するレクチャーを受け、Hさん宅を訪問し、買い物などにお連 [続きを読む]
  • 仕切り直しです
  •  先月7日の金曜日、妻と二人で図書館の前に立っていました。図書館の中には入らないで、その前に立っていました。正確に言えば、中には入れなかったのです。(2018年9月7日 図書館) はい、先月6日の地震のために7日は臨時休館となり、予定していた三浦綾子読書会のオリーブ会も必然的に休会となってしまったのでした。もちろん事前に確認して臨時休館となったことは知っていて、連絡の取れる方にはお伝えをしていました。  [続きを読む]
  • 粉雪と太陽
  •  先月の半ばに開かれたCA(青年)キャンプで、Y先生が最後の集会でワーシップリードをしてくれました。長らくアメリカにおられたので、アメリカナイズされた元気なワーシップリードをされるかと思いきや、温和なY先生の人柄と信仰が伝わってくるようでした。 選ばれた賛美の中に「主は我らの太陽」という曲がありました。どこかで聞いたことがあるようなサビのメロディでした。なんだろう、何の曲だろうと思っていたら、「あ、『 [続きを読む]
  • あこがれを祈りつつ
  •  ここ何週間かの週報の挟み込み記事に、今道友信『あこがれと涙とほほえみ』の中から抜書きした文書を掲載しています。K先生から教えてもらった今道友信という方、すがすがしくて良いですね。 プロテスタントの立場からすると、少し広すぎるように感じるカトリック的な信仰感覚が無いわけではありません。しかしこのくらいの度量の深さを味わわないと、プロテスタントの福音主義は視野狭窄、排他的な教条主義、道徳的な律法主義 [続きを読む]
  • 伸びやかな声が響く
  •  9月30日の礼拝は、Iさんが説教奉仕をなされました。前の週は木曜日から土曜日まで、私たちは夫婦で旭川の全国大会に出かけていましたので、Iさんが主のメッセージを取り次いでくださり心から感謝しています。 米寿を迎えたIさん。年少者を見ていろいろと思うところ、感じるところ、きっと多くあるだろうと思うのですが、あの歳になっても、不足や不満を言われないその姿勢に脱帽です。(メッセージのポイントは、コチラで)「 [続きを読む]
  • ゆっくり流れる雲の下に
  •  今週木曜日から、旭川に出かけています。それは、「三浦綾子読書会 旭川全国大会」に出席するためです。今回は案内の作成、受付、1日目のシンポジウムの司会などが、主な私の役割です。( すると大きく別画面で開きます) 今日の3日目に予定していた三浦綾子記念文学館の分館オープンセレモニーは、地震のために中止となりましたが、13時からの『道ありき』ミニシアター(案内人と綾の会)と講演『三浦家の書斎の物 [続きを読む]
  • 品薄事件
  •  胆振東部地震がった9月6日の午前中、近くのコンビニに行くとパンコーナーには何もありませんでした。今朝方の地震なのに、もう買い占めが始まっているんだと驚きました。(2018年9月6日) 翌週、Y先生に電話をかけると「ごめーん、今、スーパーで買い物中。午後から買い物に行くと牛乳とお肉がなくなるので」とのこと。地震後1週間、また10日経っても、コンビニなどでは、ところどころ、まだ品薄の状態が続いていました。 [続きを読む]
  • 家庭も世界も平和です
  •  9月23日の紋別での礼拝後、お弁当愛餐会の時を持ちました。Tさんがよく漬物を持ってきてくれます。私は普段、漬物にはまったく興味がない青年牧師です(?) しかしどなたかが漬けたものは、牧師として(?)箸を伸ばしていただきます。これがまた美味しいのです。コリコリした歯ごたえもいいですね。(2018年9月23日 Tさんの漬物) そしてこの日は、Hさんがホタテのフライを揚げてきてくれました。前日の土曜日、札幌のO [続きを読む]
  • 秋の気配と◯◯◯◯の気配
  •  去年の9月にblogをお休みし、それは年末まで続いて、年明けから再びblogをスタートしました。一時期中断した理由は、副鼻腔炎になってしまったからでした。あれから1年、今年の9月も副鼻腔炎の気配と戦いながら生活しています。戦うと言っても早めに風邪薬を飲むことと、今年は漢方薬もちょこっと飲んでいることなのですが。(2018年9月5日 会堂の扇風機) 9月の初めにストーブの上に置いていた扇風機も、いつの間にかその [続きを読む]
  • 大きな雲が見えました
  •  9月23日(日)、私は紋別へ向けて車を走らせました。朝早く走る北海道の道、とても爽快です。今年になって見つけた横道は、曇り空は気になるものの、気持ちのいい風景が広がっています。(2018年9月23日 紋別への横道) この日は、召天者記念礼拝でした。私がお会いしたことのない方々の信仰の歩みについて、集われた兄姉が証しをしてくださいました。私たちも信仰の先達にならい、いつまでも残るものを大切にしながら、や [続きを読む]
  • 怪我の功名・後明(?)
  •  9月7日の停電中に親指の付け根を切り、医療用ホッチキスで4針の治療を受けました。その後、右手が思うように仕えないという一週間を過ごしました。パソコンのキーボードを打ったり、着替えをする時、またちょっとした拍子の時に、傷口に電気ショックのような痛みが走りました。 それでも昨日の記事のように、怪我をしたほんの少し後に、停電が回復して心までも明るくなるような思いになりました。まさに怪我の功名ならぬ、怪 [続きを読む]
  • いたいねぇ、いたいねぇ、いたいねぇ
  •  停電中の片付け作業中に、机の間仕切り板で親指の付け根を切ったという話しの続きです。 妻がすぐに止血の応急処置をしてくれて、そのまま車で5分の病院へ一緒に行きました。近くにあるこの病院が通電していることを知っていたことも幸いでした。受付の方が優先的に、外科処置室へ連れて行ってくれました。 停電中の忙しい時に、こんな怪我をしてしまったことを情けなく思い、妻にも申し訳なく思っていました。看護師からどん [続きを読む]
  • 安心してお読みください
  •  先々週の木曜日(9/6)の地震による停電が続き、北見や紋別の教会の皆さんの安否確認などを終え、「いつになったら通電するかなあ」と思いつつ、落ち着かない時間を過ごしていた7日の金曜日の午後。地震発生直後にポータブルラジオを取り出した机の一番下の引き出しを片付けるなど、ちょっとした片付け作業をしていました。 机の間仕切りとなっている鉄の薄い板が、なかなか取れなくて、「なにくそ〜」と力任せに引っ張ったと [続きを読む]
  • 答えとは
  •  本当は、昨日が投稿予定だった「礼拝メッセージの断片集」です。しばらく間、ヨナ書を分かち合っています。北見では講壇交換、海外宣教礼拝と特別礼拝が続いていたので、私が講壇に立つのは久しぶりだなあという感じがしました。以前は特別講師が続いた後に私が講壇に立つと、何となく「外食続き」のような満腹感を感じていましたが(あくまでも私の印象です)、今回は飢え渇きを覚えているような感じがしました。そういう意味で [続きを読む]
  • 仮の投稿
  •  9月9日の礼拝は、すがすがしい秋の気候の中で、心までも新しくされるようなひと時でした。ただ私は、礼拝後すぐ、CA(青年部)キャンプのために深川へ出かけたので、集まられた皆さんと一緒に昼食をいただき、恵みを分かち合うひと時に参加できませんでした。 それに加え、キャンプの施設はwifi工事中で、この日の予定していた「礼拝説教の断片集」をUPすることができません・・・。4月に来た時も、wifiの調子が良くないと言 [続きを読む]