hiyo さん プロフィール

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hiyoさん: 北の大地で 星を数えながら
ハンドル名hiyo さん
ブログタイトル北の大地で 星を数えながら
ブログURLhttp://hiyo0924.blog34.fc2.com/
サイト紹介文北見神愛キリスト教会の牧師が、日常の出来事や教会の様子、聖書の言葉などを紹介します☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2011/12/31 10:12

hiyo さんのブログ記事

  • 話しかけないこと
  •  柔らかい雪が舞う今週の月曜日、北見駅を19時40分に出発する空港行きのバスの中は、出発数分前になっても私一人だけでした。スタンバイ中に運転手さんに「もしかしたら私だけかもしれませんね。私一人のためにバスを出してもらうって、申し訳ないですね」と声をかけました。すると「路線バスですから。空港から乗られるお客様もおられますし」とのことでした。(2018年12月10日 バスの中) それから発車するまでの時間、運 [続きを読む]
  • ある時と無い時
  •  12月2日の礼拝で、下記のようなことをお話しました。(これは、礼拝メッセージの断片集ですね) 関西人が好きな食べ物に「551」の豚まんがあります。北海道に無いのが残念です。この「551」ののCMも関西ローカルでとても有名で、関西人なら誰でも知っているでしょう。「551がある時〜?」、それは家族団欒の楽しいひと時ですが、「551が無い時」はお通夜のように暗くなります。CMではこれを繰り返り、「551が [続きを読む]
  • いちに、いちにと
  •  先月の終盤に差しかかる頃、耳鼻科に行ってきました。前日までの教区会で「けっこうイビキがうるさかった・・・」と妻に言われたからです。広めの診察室では「注射イヤだ〜、イヤ〜〜」と、幼稚園ぐらいの女の子が天井を突き破るほどの泣き声をあげていました。人目をはばからず、そこまで自己主張できるあなたは、きっと大物になるでしょう。(2018年11月21日 耳鼻科) 鼻に薬や蒸気を吸入するネブライザーには、まさ [続きを読む]
  • 銀色のはるかな道を
  •  12月9日の日曜日。天候を気にしていましたが、吹雪かなくて良かったです。この日の夜、フィギュアスケートのグランプファイナルで私の母校が運営するクラブに所属する選手が見事に優勝しましたが、私も朝早くからスケートリンク状態のツルツルした道路を紋別へ向けて運転していました。(トリプルやダブル、シンプルの回転はしませんでした!) 北見では妻が礼拝奉仕でした。アドヴェント第2週を意識しながらも、メインの聖 [続きを読む]
  • 明日は何とか
  •  昨晩のオリーブ会(図書館での三浦綾子読書会)の帰り、図書館から川沿いの近くにある教会へ車を走らせるごとに、外気温が下がっていき、夜の8時半頃にはマイナス9度を下回っていました。これは「今晩は余裕で二桁だなあ。ひえひえだ〜」と思って、何気なくwebの天気予報を見つめると昨日の「最低気温マイナス6度」、そして余裕で二桁と思っていた本日の最低気温がまさかの「マイナス7度」となっていました。 「あれ、おか [続きを読む]
  • コンコンと
  •  2018年のクリスマスの案内です。北見と紋別の教会を兼務(教会用語では「兼牧」)してから2年間は、同じ図柄で日付けや内容を変えたポスターを作っていました。今年は違う図案にしてみました。( すると別画面で大きく開きます) 紋別の教会は、今年は「教会へようこそ」という思いを込めたウェルカムモードが良いなあと思いました。そこでリースが扉を「コンコン」と鳴らすドアノッカーのような、そんな思いでこの [続きを読む]
  • 10% OFF
  •  先週木曜日に日帰りで旭川へ行きました。その際、せっかく旭川まで来たということで、北見よりも大きなショッピングモールで買い物をしました。そこで見つけてしまったのが、下記の案内です! 一応、右上に小さく「祝」と花マルがあるものの、まるで私の名前が大きく記され、私自身の値打ちが「10% OFF」になっているようで、一緒にいた妻の前で照れながら笑ってしまいました。大阪の心斎橋でも同じ系列の店があって、約25 [続きを読む]
  • 悪い知らせを聞くこと
  •  夜中に、また朝早くに電話が鳴るとドキッとします。そして「主よ〜」と主の名を呼びながら受話器をとります。牧師という仕事柄、緊急なこと、重いこと、辛いこと、そういう知らせが届けられることがあるからです。そんな時、間違い電話だったり、いつでも良いような用件だったりすると、「な〜んだ」と肩の力が抜けていきます。 電話だけではなく、メール、また人づてに、「良い知らせ」を聞くこともあれば、「悪い知らせ」を聞 [続きを読む]
  • 聞こえてくるのです
  •  アドヴェント第1週は、「希望」のキャンドルを灯しての礼拝でした。毎年のことですが、初めて教会でクリスマスを迎える方々がおられること、そしてこの季節にしか歌わないクリスマスの賛美なので、「どんな賛美だったかなあ」という気持ちが見え隠れする歌い出しでした(笑)それでも何度か賛美する中でメロディを覚えられ、クリスマスの恵みに思いを馳せました。 ただ、聖書のメッセージはヨナ書の続きからでした。ヨナ書の講 [続きを読む]
  • けっぱれ
  •  今週木曜日、旭川まで日帰りで出かけてきました。旭川に行くまでの峠などでは吹雪いているということなので、車にはちゃんとスコップ、滑り止めの砂、その他もろもろの冬道用のグッズを積んでいきました。 そして旭川や札幌など、長距離ドライブの友となるのが、お手軽なドリンク剤です。普段はドリンク剤どころか、サプリなども採っていません。「栄養は食事から」だと思っているからです(栄養もボリュームも過多なのでが・・ [続きを読む]
  • 心からの感謝を込めて
  •  11月初めに訪れた高知西南聖会にお招き下さった感謝の手紙を、3教会に出していました。そして中村の教会の初期に大きな働きをなされたR先生に、今月半ばの総会でお会いした際に、その足跡の一端を垣間見させていただいたことをお伝えしました。 さらに最近、ある方からの電話でU先生のことを伝え聞きました。このU先生はR先生の後を引き継がれた牧師です。そこで3教会にお送りした手紙と共に、時候の挨拶などを記した一筆を [続きを読む]
  • なにゆえ
  •  11月25日の礼拝で、聖歌の「なにゆえ御神は」を賛美しました。その日の説教準備をしながら、この聖歌の歌詞が湧き上がってきました。 ①なにゆえ御神は かかる身をも   神の子とせしか 知るを得ねど  *我がより頼む主は 委ねたる 身と魂(たま)を  守り得たもうと 確信するなり ②なにゆえ御言葉 信ぜし時に   安きを得たるか 知るを得ねど ③なにゆえ主イエスを 救い主と   信じ救われしか 知る [続きを読む]
  • 拳を握るのではなく
  •  昨日に引き続き、11月25日の礼拝メッセージの断片集です。 4章5節を通して、ヨナがいかに礼拝の心を忘れていたかがよく分かります。「ヨナは町から出て、町の東のほうにすわり」とあります。神の命令はニネベに行けということでしたが、そこにとどまらず、神の言葉を無視しているヨナの姿があります。また「町の東のほう」とは、1章でヨナがニネベとは反対の東の果てであるタルシシへ「主の御顔を避けて」逃げていく様と [続きを読む]
  • 当然のように
  •  11月25日(日)の礼拝では、ギデオン国際協会の報告と祈りの時を持ちました。今年はこの広いオホーツク地域で、3517冊の聖書を配布されたとのことでした。ある高校では全校生徒が45人という、山間(やまあい)にある学校にも配布にも行かれたとのこと。「教会の腕」としての働きのために、心からの祝福を祈りました。 また子ども祝福式、誕生者祝福祈祷の時も礼拝の中で持ちました。お弁当愛餐会と分かち合い、そして午後 [続きを読む]
  • 喜びを知る
  •  11月12日(月)、オホーツク地域の牧師を対象とした「三浦綾子読書会 オホーツク牧師会」が美幌町で開かれました。オホーツク地域の親しくされている先生方にお声をかけていたのですが、札幌行きと重なっていたり、急な葬儀が入ったりなどして、見込んでいたほどの参加人数ではありませんでした。 ところが「おはようございます。今日、午後から行こうと思います。よろしくお願いします」というメールが、当日の朝に入りま [続きを読む]
  • 初めての試みとして
  •  11月11日(日)の午後3時から、三浦綾子読書会のオホーツク地域交流会が開かれました。初めての試みで、どれほどの方々が集まるかなあと思っていたところ、7つの読書会から22名の皆さんが集われました。 私が司会をし、まずはアイスブレイクということで「三浦綾子・三択クイズ」を行いました。5問全てを正解する方はおられないと思っていたのですが、何と2人もおられたのです!ジャンケンをしてもらい、ご婦人の方に森下 [続きを読む]
  • 百年後、二百年後の
  •  11月10日(土)、名峰・斜里岳の麓(ふもと)、清里町のカフェで長谷川先生を迎えての特別読書会を開きました。Oさんは時間を1時間も間違えて来られていたそうですが、それはそれで良かったようです。(2018年11月10日 斜里岳) 寒いはずなのに熱気のある2階座敷で、今回は、『泥流地帯』『続泥流地帯』をテーマに長谷川先生が熱弁を奮ってくださいました。いろいろと心に残ることがありました。その中の1つ、下記の福ち [続きを読む]
  • 淡い期待も雪の中に
  •  月曜日から、M神学生と一緒に砂川で開かれる教区会に出かけていました。途中の石北峠では、雨が雪に変わっていました。(2018年11月19日 石北峠) 教区会を終えた火曜日、帰りは石北峠を通らずに旭川ー紋別自動車道を走りました。けっこう雪が降ってきて、今年初めての雪の中のドライブとなりました。(2018年11月20日 丸瀬布付近) 南国・四国出身のM神学生に「運転してみます?」と運転を代わるつもりもないのにお尋ねする [続きを読む]
  • 慎ましく光っている
  •  11月18日の日曜日、北見では妻が礼拝奉仕をしました。「ピレモン書を選ぶなんて、美味しいところを・・・」と思ってしまう私でした。(十二弟子シリーズは、ちょうど私の好きなナタナエルを担当していましたし) 北見では礼拝後にお弁当愛餐会(昼食)と分かち合い、そしてクリスマスの飾り付け、子どもたちがクリスマスに披露する劇の練習などをしたそうです。 紋別では幸いな礼拝のひと時となりました。この日はM神学生 [続きを読む]
  • 冷たい北風に勝る
  •  月曜日の夜から、所属グループの総会に出かけていました。今年は3年に一度の改選の年で、新しい代議員、そして新しいリーダーたちが選ばれました。新しい風が吹いているように思います。 そして明日は、紋別で「塩狩峠」の映画上映会です!こちらにも新しい風が吹くことを期待しています。 私が居なかった今週の北見では、水曜日の祈祷会でも祈りの手を挙げ続けてくださり、また金曜日は会堂掃除や奏楽練習もなされていました [続きを読む]
  • 一言アドバイスが効きました
  •  以前の記事に(「負い目と殺し文句」)、所属グループの広報誌(12月号)に掲載する広告集めと一部の作成をしている記しました。初めての広告作成で、「?」という感じでした。(最初の広告) その後、様々な書籍広告を見ながら、「なるほどなあ」と教えられて学びつつ作成したのが、下記のものでした。1箇所だけ少々気になるところがあったものの、私にとっては上出来でした。(校正後の広告) デザイナーさんと広告のやり [続きを読む]
  • 土佐清水=Sさん
  •  先週、高知西南地域に行った時、予定には無かった観光へ土曜日の午前中に連れて行ってくれました。Sさんという土佐清水の方が迎えに来てくれて、観光ガイドのように説明してくれるのかと思いきや、中村から土佐清水を往復する車中、ほぼSさんの個人的なお話しを聞いておりました! 足摺岬を見られたので満足なのですが、Sさんのお話し、証しが面白いのです。考えさせられるのです。希望があるのです。そして楽しいのです。途中 [続きを読む]
  • さすがだなあ
  •  「1」が4つ続く日の日曜日、前日の雨が止み、とても良い天気でした。礼拝では初めて歌う「主は良いお方」を心を込めて賛美しました。いろいろと気になることがあったとしても、"God is Good All the Time. All the Time God is Good."と信じて歩んでいきたいのです。 先週は高知西南聖会に行っていたので、久しぶりにお会いする方々もおられ少しの懐かしさを感じていました。それなのに、礼拝後にすべての方に声をかけられな [続きを読む]
  • 「道ありき」の「き」
  •  昨日は、三浦綾子読書会の東京朗読部門による『道ありき』の朗読公演が開かれていました。もちろん参加はできませんが、北海道からエールを送りつつ祈っていました。きっと『道ありき』の「き」という、既に備えられている道があったんだという思いが伝わってくるひと時だったと思います。(112名の方々が参加され、祝福されたひと時となったようです)( をすると、別画面で大きく開きます) 司会をされた長谷川先生 [続きを読む]
  • コーヒーの香りと共に
  •  11月5日(月)の朝早く、土佐清水のT先生が中村で宿泊している私を車で拾い、高知空港に行く途中にある四万十町の教会に寄ってくれました。四万十のT先生が「ぜひ寄って祈って欲しい」ということで、訪問しました。(2018年11月5日 四万十の教会) 四万十のT先生とは、神学校時代に1年ご一緒しています。今回、お歳を聞いて驚きました。あの時「働き盛りの50代だったはずなのに・・・」と思っていましたが、あれ [続きを読む]