hiyo さん プロフィール

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hiyoさん: 北の大地で 星を数えながら
ハンドル名hiyo さん
ブログタイトル北の大地で 星を数えながら
ブログURLhttp://hiyo0924.blog34.fc2.com/
サイト紹介文北見神愛キリスト教会の牧師が、日常の出来事や教会の様子、聖書の言葉などを紹介します☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2011/12/31 10:12

hiyo さんのブログ記事

  • 思わぬ所で発見
  •  木曜日と金曜日は出かけていました。今回は寄らなかったのですが、出張の際にたま〜に寄るパン屋さんが、2軒あります。昨年11月の出張時に、その内の1軒で「お昼ごはん、どのパンにしようかなあ」と散策していると、「北見男爵コロッケドッグ」なるものを見つけ、当然ながら買いました!(2017年11月 北見男爵コロッケドッグ) コロッケとパンって、パサパサパサパサとして水分が足りなくなるようで、そんなに好きな [続きを読む]
  • 地元愛がくすぐられ
  •  平昌オリンピックの女子カーリング。「女子カーリング日本代表」ではなく、「LS北見」というチーム名で報道されているところに、地元愛がくすぐられます。 LS北見がオリンピックを決めた時に、何人かの牧師たちが私にメールをくれました。全く北見と関係の無い牧師たちなのに、私が北見にいるということで、LS北見を身近に感じて、一緒に応援してくれているようです。疑似地元愛でしょうか(笑)(2018年2月14日 日経新 [続きを読む]
  • 心臓が飛び出るほどに
  •  今月初め、教会正面の横に長い氷柱(つらら)がぶら下がっているのに気づきました。北見にきて9回目の冬を迎えていますが、この場所にこういう氷柱を見るのは初めてです。(2018年2月3日) この氷柱の真下が人の通る場所でしたら、すぐに割って落とさなければなりません。しかし下は雪山なので、そのままにしていたところ、今週月曜日(2/12)には氷柱が下に落ちていました。 そして教会の北側には、こんな模様の氷柱ぶ [続きを読む]
  • ダビデの星
  •  先週の水曜日(2/7)、Cさん宅でIce Candle Prayer Night。この日のために、氷点下が二桁になるような日を中心に、Cさんがせっせとせっせと牛乳パックに水を入れて凍らせ、自宅のガレージに200〜300の氷の塊を作っておられました。 そして当日の午後、理系大学生2名も手伝い、ガレージから運んだ氷をある形に並べ始めました。この2名の大学生のヘルプがとても良かったようです。 今年の図案は、ダビデの星だそうです。 [続きを読む]
  • ただの通過点と思う場所を
  •  2月11日(日)、雪の心配を少しだけしていましたが、北見は雪かきをするほどでもなく、私は安心して紋別へ車を走らせました。北見では、妻が礼拝奉仕を担当しました。私は紋別から帰ってきたのが午後8時過ぎで、とっても充実した1日でした。以下は、礼拝メッセージの断片集です。(250字のエッセンスは、コチラ) 弟子たちにとってのサマリヤは、神の業が始まるのは困難な場所。あんな罪深い、間違った偶像を礼拝する人 [続きを読む]
  • 何か違う心配を
  •  昨年11月、義母の様子を伺いに、妻と車で北見・函館を往復しました。行きは札幌で1泊、そして函館で2泊して所用を終え、帰りはどこにも寄らずに北見へ向かいました。 長距離運転に慣れている道民の皆さんとは言え、さすがに北見・函館の往復はきついですね。(通るルート、どこまで高速道路を使うかにもよりますが、片道570km〜590kmぐらいです) 道中の楽しみとして、Sさんが故郷のポテトチップスをくださいました [続きを読む]
  • よくご存知だなあ
  •  2月5日(月)の朝、筋肉痛を覚えながら目覚めたのは、前日の雪かきによるものです。しか〜し、この月曜日も覚悟して雪かきをしなければならないほどの積もり様でした。 「せっかく前の日の朝と夕方に、キレイに雪かきをしたのに・・・」という思いがまったく無いわけではありません。しかしそれ以上に「今日が月曜日で本当に良かった。昨日の日曜日にこの量だったら、大変だっただろうなあ」という安堵の方が大きいものです。 [続きを読む]
  • 特別に特別なものではなく
  •  2月4日(日)の午後、皆さんで映画を観ることにしました。数人ぐらいで、寝転びながらポップコーンをかじりつつ観ようかと思っていましたが、意外や意外、子どもから大人まで15人で観ることとなりました。 教会で映画を観るとなると、やはり牧師たるもの、事前にそれがどんな映画かを調べて実際に視聴した上で、お勧めできるものを観るということが普通です。今回もそうする予定でしたが、実は観ていなかったのです。なぜな [続きを読む]
  • 氷点下の世界だからこそ
  •  2月4日(日)の朝、「どうして日曜日の朝に雪かきを・・・」と思いつつも、暴風雪ではないこと、気温も氷点下のままであること、1時間で終わったということで、北陸の皆さんに比べると楽をさせてもらっているのだと思います。 外玄関の下は、屋根から落ちてくる水滴のために氷になっています。その上に雪が降り積もっても、下が氷だとツルツル滑るのは言うまでもなく、むしろ氷が見えないので危険です。せっかく雪の中、寒い [続きを読む]
  • お水をください
  •  年から年中、毎日、朝昼晩と天気予報を必ずチェックする我が妻。一方、出かける用事などがある時だけチェックする私なのですが、冬の土曜日だけは日曜日の天気が気になります。雪が降るのと降らないのとでは、日曜日朝のスケジュールが一変しますからね。 2月最初の日曜日は、「どうか天気予報が外れますように」という私の祈願(祈りではありません・笑)はかなわず、朝から1時間の雪かきとあいなりました。「礼拝出席者も少 [続きを読む]
  • 行ってきましたよ
  •  昨日2月2日(金)は、北見厳寒焼肉祭りが開かれました。「焼き肉のたれ」がシャーベット状態になり、焼けた肉が氷点下10度を下回る気温ですぐに凍ってしまうので、素早く口に入れなければならないのです。 当然、私は北見市民ですから妻を連れて、ツルツルとスケートリンク状態の道路を運転しながら、防寒着を着て行ってきましたよ・・・・・・・・・・北見厳寒焼肉祭りの会場横の図書館に!(2018年2月2日 図書館)  [続きを読む]
  • 判明しました
  •  先週の出張。この時期は、できるだけ出かけたくありません。それは天候によっては飛行機が飛ばなくなるからです。先週の金曜日(1/26)、女満別行は10分遅れの表示。飛行機で10分遅れなんて、優秀優秀です。外国の電車よりも優秀でしょう。(日本人気質とも言いますが)(2018年1月26日 羽田空港) この日の新千歳行きは、羽田空港に引き返すかもしれない条件付き運行だけではなく、1時間以上も出発が遅れている様 [続きを読む]
  • 88回目
  •  先週水曜日から出張に出かけていました。数日前に東京で降った雪が、意外にも残っていました。何人もの方から「北国・雪国にいる方々の何百分の1でも体験させていただきました」と言われました。「そうでしょう〜!よ〜く分かってくださいました」という言葉が、いつもなら口から出てくるのですが、「いやあ、本州の雪は重くて大変でしたね」と意外にも素直な言葉で返答したのは、「雪よりも白くなしたまえ?」と賛美していたか [続きを読む]
  • あたたかい芋煮
  •  先週の火曜日(1/23)、紋別へ向かいました。インターンシップで派遣されているA神学生の陣中見舞い、Tさんと教会会議に関する確認、税務署、A神学生のための買い出しなどなどが目的です。 朝10時に教会へ着くと、きちんと車一台分の雪かきがなされていました。よく頑張っております。またこの厳寒期に誰かが教会に居てくれるということだけで、ありがたいことです。(2018年1月23日 紋別の教会横) 玄関の前には、 [続きを読む]
  • もっともっと
  •  1月28日の日曜日。キラキラまぶしい、良い天気の朝でした。ただ次の日の月曜日は雪が積もっていたので、日曜日の朝でなくて良かったと自分を励ましつつ、汗びっしょりになって雪かきをしました。 礼拝に引き続いてのお弁当愛餐会(昼食)。最近は当たり前のように、長机のテーブルを2つ足さないと皆さんが座れません。嬉しいことですね。 良き分かち合いの後、「2018年の教会の指針」(昨年の決算を含む)を確認しまし [続きを読む]
  • 照らし続けます
  •  水曜日から昨日まで、出張に出かけていました(予約投稿)。1月と2月は、できるだけ外してもらっているのですが、飛行機が飛ばなかった場合は「スカイプ」で参加することになっています。 私が留守中の祈祷会は、妻が担当しています。私が留守でも、また厳しい寒さの中でも、信仰をもって祈りに集まる方々がおられることは、本当に感謝なことです。 そんな厳寒の2月最初の祈祷会は、「Ice Cndle Prayer Night」です。これで [続きを読む]
  • 内実が伴う
  •  昨日の記事で、妻の「いやいやいやいやいやいやいやいや」(謙譲語して)、「無理無理無理無理無理無理無理無理」(私が無理難題を言った時に)という口癖を紹介しました。ただ自分の口癖となると、案外、知らないものでしょう。 祈祷会の最後の5分ほどは、集まった方々で祈り合う時を持ちます。私は母子室に行って、集っている二人の子どもたちと共に一言ずつ祈る時を持ちます。その時に一人の子どもが祈りの冒頭に「今日とい [続きを読む]
  • 無理無理無理無理・・・・
  •  自分で自分の口癖に、意外と気づいていないものです。妻の口からよく、「いやいやいやいやいやいやいやいや」という言葉が出てきます。もちろん小さな子どもが駄々をこねているような使い方ではなく、謙譲語とでも言いましょうか、「とんでもないです」という意味の「いやいやいやいやいやいやいやいや」です。 日曜日の礼拝メッセージの中で、出エジプト記3−4章の「モーセの召命」について触れました。燃える柴の前で、主は [続きを読む]
  • 甘くみてはいけない
  •  1月12日から、紋別の教会にはインターンシップ実習として、A神学生が派遣されています。その様子は、次のblogで見ることができます。(「学生、モベッへいく!パート2」) 被災地で訓練を受けている神学生ということもあり、だいたいのことはお任せしています。実践派、行動派のA神学生で、休みの日などびっくりするような日帰りプランを立てるので、「冬の北海道を甘くみてはいけない!」とブレーキを踏むのが私の役目です [続きを読む]
  • 泣こうがわめこうが
  •  1月21日(日)の礼拝。私は奏楽の奉仕から外れ、会衆と一緒に賛美しました。エレガントなピアノと美しいオルガンの音色に合わせながら、賛美に座しておられる主なる神を礼拝しました。 愛餐会(昼食)では、予想していた人数よりも多かったので、ちらし寿司のおかわりは大学生や一部の男性のみとなりました。その代わり、差し入れの漬け物やおやつが多くありました。 昼食をいただき、一言ずつ主の恵みを分かち合いをしまし [続きを読む]
  • 美味しい話し
  •  お正月の2日、心して臨んだスーパーでの福引きを外して少々がっかりしていた妻。その後、スーパーの目の前にあるケーキ屋さんに寄りました。翌日3日のお正月礼拝に来られた方々と一緒に食べようと、ささやかながら私たちからの「お年賀」とでも言いましょうか、ロールケーキを買いたかったのです。 狭い駐車場なので私は車に乗って待っていたところ、「え〜ロールケーキじゃなくて、豪華なケーキでも買ったの?」と思うほどに [続きを読む]
  • 本気で臨む
  •  今年のお正月、2日の日に妻と近くのスーパーへ買い物に出かけました。年始からおめでたいということでしょうか、福引きをやっていました。 妻が「昨年からのレシートもあるから、何回か引ける!今回は本気で臨むよ」とのこと。「本気で臨むって、どういう意味? お祈りでもしてきたの?」と私が尋ねると、「いやあ、いつもはどうせ当たらないからと思いながら引いたけど、ちょっと気持ちを込めて・・・」とのこと。 (201 [続きを読む]
  • 備えあり
  •  2ヶ月に1度開かれる北見市内の牧師会(神父も司祭もおられます)。一昨日の火曜日にカトリック教会で開かれ、妻が参加してきました。(私はこの日、朝10時半〜午後6時過ぎまで、昼食休憩を挟んだとは言え、ず〜〜っとスカイプでの委員会でした・・・。ちょっとお疲れモード。webカメラ電話なんて、発明されなくても良かったのにと思ってしまいそうです・笑) その牧師会から帰ってきた妻が、フリーペーパーに掲載したクリ [続きを読む]
  • 今年はサボテン
  •  2018年の教会標語、御言葉とそのポスターを作成しました。今年は「主と心を一つに」という標語を掲げ、Ⅱ歴代誌16章9節の御言葉を告白していきます。 他の誰でもない神の眼差しの中で生きるということ、主なる神の心を心としていくこと、その結果として与えられる神の力を体験していく、そういう思いを込めています。 3つのポスターの中でどれをメインにするか、14日の礼拝後、子どもから大人まで出席された皆さんに手をあ [続きを読む]
  • 優しく語りかけた
  •  年末年始、帰省されていた方々、そのまま海外出張に行かれた方も再会し、ほぼレギュラーメンバーが揃った1月14日の礼拝でした。皆さんが揃うと嬉しいものですね。 どちらかと言えばという程度はなく、圧倒的に女性の声の方が大きい礼拝の賛美。もちろんそれは力関係を示してはいません(笑)そういう中でピアノ奏楽をしながら、立ち上がって賛美するK監督(職場の野球部の監督をされています)の声が聞こえてきました。自然 [続きを読む]