hiyo さん プロフィール

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hiyoさん: 北の大地で 星を数えながら
ハンドル名hiyo さん
ブログタイトル北の大地で 星を数えながら
ブログURLhttp://hiyo0924.blog34.fc2.com/
サイト紹介文北見神愛キリスト教会の牧師が、日常の出来事や教会の様子、聖書の言葉などを紹介します☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2011/12/31 10:12

hiyo さんのブログ記事

  • 年に一度のひと時
  •  7月1日(日)、前日からの一泊親睦会に引き続いて、北見&紋別合同礼拝の時を持ちました。紋別、遠軽、留辺蘂、北見、美幌、小清水などから、礼拝者が集われました。カーナビを信じて、昨年使用した旧施設に向かわれた方が3名おわれました(電話番号が新施設と同じだったようです)。中にはその他の要因も含めて、4時間以上かかった方も!よくぞ無事に到着されました。 新施設は元小学校をリフォームしたもので、何と紋別の [続きを読む]
  • バキバキボキボキ
  •  6月30日(土)に、一泊親睦会を持ちました。昨年ご一緒に参加したOさん一家は札幌に行かれたので、今年は参加できませんでした。他にもお誘いしていたご家族、子どもたちもおられたのですが、今回は都合が合わなかったようで、少人数での一泊親睦会となりました。 少人数と言っても、子どもたちのパワーは全開です。体育館でのミニ運動会では、二人ずつ3チームに分かれて対抗戦となりました。バトミントンのラケットを使っての [続きを読む]
  • よくぞ生きておられます
  •  7月9−11日、静岡県で開かれた牧会伝道セミナーに出席してきました。今回はパネラーということで、北見や紋別での様子を報告するという奉仕がありました。数年前にもパネラーとして声をかけてもらったのですが、その時は四国という遠方、さらに3日間教会を開けることに妻の首が縦に降りなかったので、お断りさせていただきました。(記憶はあやふやですが、きっとその前後の週などが過密スケジュールだったのだろうと思いま [続きを読む]
  • サモトラケのニケ
  •  フランスのルーブル美術館に「サモトラケのニケ」という彫像があるそうです(行って、見たというわけではありませんが)。「サモトラケのニケ」という名前はともかく、「ミロのビーナス」と同じくいつかどこかで目にしたことがあるというものでしょう。 このサモトラケのニケが、あのスポーツ用品メーカー社名の由来になったというのです。「Nike(ニケ)」を英語読みすると「ナイキ」なのだそうです。もちろん、そのマークもニ [続きを読む]
  • どこにいたとしても
  •  7月半ばの日曜日、近隣の町に里帰りされた一家も参加されました。昨年、ご両親を連れて出席された一家で、息子さんが成長されている様子が微笑ましかったです。 礼拝後は愛餐会(昼食)で、ホタテの炊き込みご飯をいただきました。少し前から礼拝に集われるようになった、Mさんからの差し入れだそうで、お気持ちと一緒に美味しくいただきました。以下は礼拝メッセージの断片集です。(250字のエッセンスは、コチラ) 使徒1 [続きを読む]
  • そうは問屋が卸しません
  •  来週月曜日の海の日、北海道教区の北東地区聖会が開かれます。広い北海道教区、札幌を中心にして開かれる聖会には遠くて参加できない方々が、北東地区には多くおられます。また北東地区の中心地点で聖会を開いたとしても、3時間も4時間もかかってしまいます。そこで北東地区では、地区にある7つの教会を順繰りに会場として聖会などを開いています。 今年は名寄の教会が50周年を迎えるということで、かつて名寄に赴任されて [続きを読む]
  • 清々しい一コマ
  •  今月初め、羽田空港のトイレに入った時、清々しい思いになりました。新しいトイレに入ったわけではありません。手を洗い終えた男性が、自分の使い終えた洗面台の周りを拭いていたのです。ペーパータオルがあったわけではなく、手持ちのポケットティッシュか、あるいはまさか自分のハンカチでしょうか、さりげなく拭いていて立ち去られたのです。 思い出したのは、もう随分前に見たテレビで、プロゴルファーの石川遼くんも洗面台 [続きを読む]
  • 真偽のほどが確かめられ
  •  先月末、妻が銀行口座に預金しに行ったところ、窓口の方から驚くべきことを告げられました。それは窓口でお渡しした多くの硬貨の中の1枚、500円玉が何度機械を通してもはじき出されるというのです。そして少々申し訳なさそうに言われるには、「偽造硬貨の疑いがある」とのことでした。 妻としても「ギ、ギ、ギゾウ!?」という感じでした。500円玉には偽造硬貨が多いとのことでした。こういう場合は発券(発行?)元の日 [続きを読む]
  • 主を喜ぶ熱で
  •  毎年恒例となりましたチャペルフェスティバルが第6回目を迎えます。毎年この時期は「暑い・・・・」ということで、今年は会堂の後ろにエアコンを設置しました!そして少しでも涼しくなればと思い、ポスターは「かき氷」の図案です。( すると、別画面で大きく開きます) このポスターを見られて、フィリピン出身のGさんとLさんが「ハロハロ」という、いかにも常夏という派手な、フィリピンの国民的スイーツを作ってくだ [続きを読む]
  • 信仰という名のもとに
  •  先週日曜日(7/1)は、紋別での合同礼拝でしたので、そこまで行けなかった方々とは久し振りにあったような懐かしい感じがしました。礼拝の中で、記録的な大雨によって被災された方々、救助を待っている方々とその地域のために、言葉にならない思いを抱きつつ、心を合わせて祈るひと時を持ちました。 この日は遠くはるばる清里町から3名、小清水町から3名の皆さんが集われました。嬉しいものです。お弁当愛餐会の後も豊かな分 [続きを読む]
  • 違う意味での心配
  •  昨晩は、図書館でオリーブ会(三浦綾子読書会)が図書館でありました。その席でMさんが、「大雨であちこちで大変な状況のようです」と話されていました。読書会を終えて帰宅し、ニュースを見てみると、広範囲に特別警報が出ていることが分かりました。(2018年7月6日 YAHOO! JAPAN天気・災害) あまりにも広域なのと、親戚、友人・知人、関係者などがいる地名が矢継ぎ早に出てきているので少々心配しています。 そして全く [続きを読む]
  • それが正解
  •  昨日の記事で紹介しました案内の前日に開かれる「ちいろば先生 榎本保郎 召天40年記念講演」の案内も作成しました。9月ということで季節も意識しながら、「一番大切だったもの」という主題から浮かぶイメージも意識しつつ、案としてドングリのものを作成しました。( すると、別画面で大きく開きます) 榎本先生の告別式には一輪の花のみが飾られていたことをある方が感動しながら話されていたことも思い出したとい [続きを読む]
  • 文学者って
  •  9月に開かれる「朗読とピアノで綴る三浦綾子『塩狩峠』とその後の物語」の案内作成を依頼され、先月、完成しました。今回は「この絵を用いてください」という指定がありました。そのような依頼は初めてで、絵の持っている雰囲気を壊さないようにということを心がけて作ったつもりなのですが、妻の「OK」をいただいたので「合格」なのかなあと思っています。( すると、別画面で大きく開きます) 「婚約者に先立たれたふ [続きを読む]
  • 紫のねぎのぼうずの向こう側
  •  先月末、清里町にあるcafeからし種に行ってきました。基本的に毎月第4火曜日に、ここで三浦綾子読書会を開いています。この月は様々な用事などで来られなくなった方々もおられましたが、6名が集われました。 前回は「塩狩峠」の少年・永野信夫から「目に見えない大切なものを受け継ぐ」という主題で私がお話をし、その後でコーヒーやお菓子をいただきながら感想を分かち合いました。今回は青年・永野信夫の姿を通して、「自分 [続きを読む]
  • 心の荒れ模様は
  •  先週の土曜日から紋別で1泊親睦会、そして日曜日は北見&紋別の合同礼拝でした。1日目のミニ運動会で、足がもつれるくらいに本気になったので、体のあちこちが悲鳴をあげ、妻はおばあさんのようになって歩いています(笑)日曜日の合同礼拝とそれに引き続く昼食と分かち合いの時は、神の恵みを思う祝福に満ちたひと時となりました。また、後日の記事で報告します。以下は礼拝メッセージの断片集です。(250字のエッセンスは [続きを読む]
  • 静かな、そして確かな
  •  先週のNEW断食祈祷聖会は、私にとって想い出深いひと時となりました。その理由は昨日に記した恵みと同時に、主なる神に対する飢え渇きの大切さを改めて覚えたことと、北海道に戻ってきてからも静かな、そして確かな主の臨在の中で歩ませてもらっているということもあります。 モーセがシナイ山で四十日四十夜、主なる神とじっくりと交わった時、モーセは気づかなったのですが、その顔のはだが光を放っていました。もちろん、誰 [続きを読む]
  • 貴いものを目の当たりに
  •  先週月曜日から水曜日まで、第13回NEW断食祈祷聖会のために浜名湖に出かけていました。「NEW」になってもう13回になるんだなあと、祈りつつ準備をしていました。全国への案内発送が少し遅くなってしまったにもかかわらず、直前になって次から次へと申し込みが続き、「NEW」になって過去最高の66名の参加者でした。 施設の方と連絡を取り合いながら、大きめの2人部屋を3人部屋にしてもらったり、2階の会議室を泊まれるよう [続きを読む]
  • 必然的に高い可能性
  •  先週、浜名湖で祈祷聖会がありました。行きの飛行機で用意していた説教原稿を見直していたところ、どうにも腑に落ちません。妻に話したところ「そのままでいいよ」と言うのですが、やはり変更することにしました。 日曜日の夜に実家に着いたので、月曜日の朝早く起きて出張用のPCのキーボードをパコパコ打っていました。すると何と、wordがフリーズしてしまい、朝早く起きて準備した原稿が修復保存されないまま、どこかに消えて [続きを読む]
  • ちょうど大阪にいました
  •  先週月曜日(6月18日)大阪府北部を襲った地震の時、私たち夫婦は大阪の実家にいました。朝8時に朝食を食べる予定でしたので、「そろそろ2階に上がろうかな」と思ってパソコンを閉じた矢先のことでした。 突然の揺れに声が出ないまま、妻の携帯電話から鳴り響く緊急地震速報を耳にしつつ、大地震の場合はどこに逃げるのが良いのか、父を背負って階段を降りれるかなどを考えていました。揺れがおさまるのを待ち、1階には被 [続きを読む]
  • 「Yes」につながっていく「No」
  •  2018年の上半期、最後の主日礼拝でした。あっという間に半年が過ぎ去りました。礼拝後は、お弁当愛餐会(昼食)を持ちながら、お互いの半年にあったことを分かち合いました。そして教会の半年の歩みをスライドにまとめたものを一緒に見ながら、主の恵みを味わいました。以下は礼拝メッセージの断片集です。 祈って物事を進めてきたのに、主のためと思ってやっているのに、その道が阻まれることがあります。思うように道が開 [続きを読む]
  • また違う風景が広がるでしょう
  •  5月終わりに、知床半島のふもとにある清里町に行き、三浦綾子読書会の時を持ちました。初めてお会いする方も出席され、新たな出会いに感謝しました。今年は基本的に毎月第4火曜日に開く予定になっています。(2018年5月29日 清里町) カフェの駐車場には、薪(まき)を積んでいる小さな小屋がありました。昨シーズンの残りの薪かと思いきや、もう既に来シーズンの薪ストーブ用に薪割りを始めているとのことでした。ついこの間 [続きを読む]
  • どうぞ、どうぞ。
  •  教区会からの帰りの6月6日、三浦綾子記念文学館に寄ってきました。その際、分館工事の基礎作りがなされていました。9月末に訪れる時には、復元した三浦家の居間を併設した分館が立派に建っていることでしょう。楽しみです。 6月頭の北海道は、めちゃくちゃ暑かったのです。帯広、北見、旭川では、32度とか33度とか・・・。しかしこの数日後、急に温度が下がって、最低気温が5度とか最高気温が9度とか・・・。天候には [続きを読む]
  • 「こぼれる」のではなく「あふれる」
  •  昨日まで、第13回NEW断食祈祷聖会が浜名湖で開かれていました。所属グループの広報誌に広告を掲載した効果もあったのでしょうか、宿泊定員を少し上回る申込みとなっていました。そこで施設の方と相談し、普段は会議室として使っている部屋を宿泊部屋として使用させていただくことになりました。(画像を すると別画面で大きく開きます) 私たち夫婦は、日曜日の礼拝後に大阪の実家に向かい、月曜日からの祈祷聖会に出席 [続きを読む]
  • 忘れられない句になりそうです
  •  先週土曜日の記事で、旭川にある三浦綾子記念文学館に行ってきたことを記した際に、光世さんの句で読めない漢字があったことをお伝えしました。決して光世さんの字に癖があるから読めないのではなく、むしろ達筆すぎて読めないのと、私の不見識のゆえです。 こういう時は、文学者でもある読書会代表のM先生に尋ねようとメールを打ち始めましたが、「これはM先生ではなく、読書会のメーリングリストに投稿して、皆さんに教えてい [続きを読む]
  • 評判が良いということ
  •  6月第3週目の日曜日。その前の週は運動会で来られなかった皆さんも、元気いっぱいに集われ、喜びいっぱいの1日になったことでしょう(予約投稿です)。この日の午後は、私たち夫婦が出かけていないので、皆さん羽を伸ばして(?)、お弁当フェローシップランチ、English Worshipを楽しまれたことと思います。以下は、礼拝メッセージの断片集です。(250字のエッセンスは、コチラ) テモテの評判が良かったということは、 [続きを読む]