愛咲くら さん プロフィール

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愛咲くらさん: 総合漢方にんぷ薬・総合漢方育児薬
ハンドル名愛咲くら さん
ブログタイトル総合漢方にんぷ薬・総合漢方育児薬
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/aisakura2011
サイト紹介文妊娠・出産・育児に不安なママたちが育児を通して自分の幸せ力をアップするエッセー。自然分娩母乳泣く
自由文先輩ママの妊娠・出産・育児のユーモア溢れるエッセイ。不安なママたちが感性(カラダ)でのびのび育児する喜び。自然分娩・母乳育児・布オムツ。夜泣きやぐずり・ダダこね・指しゃぶり・爪かみ・多動・落ち着きのなさなどママを心配させたり困らせる問題提起行動という心のサイン。自閉症児との違い。おもちゃの取り合いとしつけ。夫婦のお互い尊重できるコミュニケーション力やママが自分を大切にする力と子どもの育ち。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/12/31 13:54

愛咲くら さんのブログ記事

  • ビリビリ巨木
  •  昨日のテレビを見ていたら、最近、巨木ツアーが流行っているという。 神社などにもご神木として祭られたりしている巨木。 何百年も生きているのだから、何かしら神秘なイメージはあった。日本人は、太古の昔から、木にも石にもお米にも神様がいるというような空気感の中で子孫を残してきた。なので、宗教への信仰はなくても、何となく、田の神さぁもいるようないないような、馬頭観音様もいるようないないような、結婚式もきち [続きを読む]
  • ありがとう血液
  •  昨夜、テレビを何気に見ていたら95歳の素敵な女性が なにがあっても、ありがとう という本を出版され売れているというお話をしていて、ついつい最後まで見てしまった。そして、即、超ネガティブばぁちゃんの母に、今すぐ、テレビをつけてと電話した。 この女性、超超お嬢様。かの渋沢栄一のお孫さんだそう。毎朝、日課のお散歩コースは、明治神宮。明治神宮って名前のとおり、明治時代に造られた神宮で、なんと、なんと、渋沢 [続きを読む]
  • 決して叱らない。そして、ほめるを捻出。 
  •  たまたまつけたテレビの番組で、少子化だったり、若者の車離れだったりの理由で、閉校になる自動車学校が増えてきているということを知った。そんんななか、人気が集まっている自動車学校が三重県にあるということで、その理由を知りたくて、ついつい見てしまった。 建物の壁に大きな字で、ほめまくる自動車学校と書かれてあった。ほめまくるではなかったかも。ほめ〇〇〇。とにかく、何があっても、絶対に叱らないでほめるのだ [続きを読む]
  • 笑いでチャラ家訓
  •  パパの笑いをゲットしたら、なしになる。 テレビで、そんな家訓のおうちの話を見た。 ぴぴーんと来て、即、私の家訓にさせていただいた。 へまをやったり、たとえ悪いことをしたとしても、パパの笑いを取れたら、ちゃらになる。 いいねぇ。  人を笑わせるって、いろんな力が必要だと思う。 普通のリラックスした状態で笑わせるのも難しいのに、怒ったパパを笑わせるなんてレベル4だ。 実は、四男、去年の秋から本格的な [続きを読む]
  • お口の育て方ってなんのこと
  •  久しぶりな、へぇっと感動。 図書館の新刊コーナーに お口の育て方という本があった。よくわかんないけれど、興味深いタイトルだったので、借りて読んでみた。そして、まだまだ、世の中、知らないことだらけだってびっくり。 お口というから、虫歯予防かなんかだと勝手に想像していたら、歯並びはお乳御福ませ方からの癖や離乳食の与え方で、全然変わってくるという内容だった。えーーーー。母乳の与え方で違うの。離乳食のス [続きを読む]
  • 豚バラブロックの塩漬けうまし
  •  近所のJAのお肉バーゲンの日に、ここぞとばかりにお肉を買い物かごに入れていたら、面識のある割と若い女性の店員さんが、やたら、豚バラ肉のブロックを勧めてきた。レシピ付きで。彼女が、クックパッドを参考に作った、豚バラ肉ブロックの塩漬けがとても美味しかったですよ。豚バラ肉のブロックを塩漬けしてサランらぷに包んで二日冷蔵庫に寝かせて、それをゆでて薄切りにし、レタスたっぷり入れた鶏がらスープにしゃぶしゃぶ [続きを読む]
  • 遺伝とだち
  •  ある本を読んで、そういう考えもあるのだろうか。と。 氏より育ちという言葉もあるように、子育ての親の役割は、持って生まれたもの半分、育ち半分くらいかなと思っていた。しかし、この本には、なんと育ちではなく、友達だと書いてあるではないか。えーーー、育ちは何処へ。こんなに苦労しているのに、友達ってどういうこと。 この本いわく、今でこそ、少子化で、子どもは一人か二人という家庭が多い。最近のテレビドラマを見 [続きを読む]
  • 行くに行けない・・・という葛藤
  •  思春期とは、葛藤の時代だといわれる。子どもの気持ちと大人の気持ちを行ったり来たり。 わかっているつもりでいた。 でも、実は、それは、頭でだけの理解であったと今、はっと気づいた。 やっと、わかった。 四男は、学校に行けなくなったのではなく、行くに行けなくなった。心底行きたくないのではなく、行かなくてはいけないとか行きたいとか行きたくないというような気持ちがぎちゃまぜになってしまって、結果、身動きが [続きを読む]
  • だったら、学校行かなくていいよ。は、いじめか・・・・。
  •  加藤諦三さんの子育て本を読んでいる。 オーマイガッド。私は、四男をいじめていたのか・・・。くーーーーーー。 四男は、学校に行きたくないと頻繁に訴える子どもだった。中学に入って、それが、かなり激減していることに安堵する今日この頃。でも、時々、行きたくないという。そうすると、学校の先生が、門まででもいいので連れてきてください。出席日数をめぐる事情で、そう言われる。小学校の時に比べれば、かなりいい線を [続きを読む]
  • キレルは起爆剤?
  •  たまたま土曜日の夜9時過ぎにチャンネルをNHKにしたら、めぐみさん司会の思春期とキレルというワードが目に飛び込んできて、以外と面白い感じだったので、最後まで見てしまった。居間には、たまたま、20歳の三男と13歳の四男がいた。彼らも、わがことに当てはめてしまったようで、詰まんないからチャンネル変えろ!ともいわず、ついつい見ていた様子。 この番組は、かなり多くの思春期の子を持つ親たちに勇気を与えてくれた [続きを読む]
  • 天皇という存在意義について
  •  三男が「天皇って日本にとって何?」って聞いてきた。 よくわかんない。 よくわかんないけれど、もし、日本に天皇というものが存在しなかったら、どうなるんだろうと考えると、日本人を支える柱がなくなって日本がバラバラになりそうな予感がする。安倍首相じゃ、日本人の心を支える柱にはなりそうにないもの。森友学園とか加計学園とか憲法9条改正とか・・・。やっぱ、むり。日本人の心の柱にはなれない。 そんな感じの回答 [続きを読む]
  • 夕食は、ほぼフライドポテト
  •  日本人妻は見た・・・を見た。 オランダ編。 オランダに住んでいる日本人にびっくりしたことを聞くという番組だった。 いろいろあったけれど、信じられないオランダ人の習慣に本当に驚いた。オランダ人の平均寿命はどれくらいだろうか。太った人が多いくにだろうか?などと思いを馳せた。今でも信じられないけれど、世界っていろいろなんだなぁ〜と感動すらしている。 [続きを読む]
  • DNAタロット占いを体験!
  •  どうして、自分の引いたカードで、その人のいろいろがわかるのだろう?たまたま引いたそのカードにどんな意味があるのだろう? 占いという類のものを否定はしないけれど、ちょっと興味はあるけれど、でも、本当に当たるの?というような立ち位置で、占いという類のものを眺めていた。今まで・・・。 そんな私だけれど、人生で一度だけ、タロット占いなるものをしていただいたことがある。人間、心が弱っている時って、救いを求 [続きを読む]
  • 好きって魅力を感じた人と結婚しよう!
  • ジョン・グレイさんの「ベストパートナー』という本を、今から結婚するという人にプレゼントしている。そろそろ息子たちにもプレゼントしたいと考えている。 で、昨日もある女性にプレゼントした。その女性が、「結婚する人って、やっぱり、価値観が同じ方がいいんでしょうか?」と質問してきて、答えに詰まってしまった。どうなんだろう?価値観が同じって、その価値観って何だろうろう?わからなくなった。どなんだろう?同じ [続きを読む]
  • さらば、固定観念よ。
  • 『前提に固定観念がないと感情なんて湧かない』 なんだ?え?どういうこと? 『神さまとのおしゃべり』という本を読み始めて、いきなりの衝撃が走る。 感情とは、感情。 うれしい。哀しい。悲しい。腹が立つ。イライラする。ルンルンする。ワクワクする。ドキドキする。虚しい。楽しい。はがゆい。 自分そのもの。 大切にしなくちゃいけないもの。 これをおろそかにして、自分をごまかし続けていると心がおかしくなる。  [続きを読む]
  • 渡辺久子先生のお言葉
  •  子ども時代に子どもをやっていない人は、一生かけて子どもをやり続けなければならない。 新しい脳科学では、『子どもは人間関係というオーケストラの中で育つ』と言われているのだそう。  人間の脳は、ワクワクをしていると発達し、ストレスでドキドキしているとゆがむ。 人間の発達は、同時にいろいろとできるようになるのではない。また、子どもの脳は、爆発的に発達する時期と小休止を繰り返しながら発達している。少し遅 [続きを読む]
  • 砂の塔をみて。
  •  最終回がこんなに大どんでん返しをするなんて。心に染み入るドラマに乾杯! まさか、彼が誘拐犯人だったなんて。 主役の菅野美穂の隣に住んでいた男の子が青年になり、ママ友たちの陰湿ないじめや、夫の元妻でわが子を取り戻そうと企む松嶋菜々子からの陰謀にめげそうになりながらも、わが子を守らんとする菅野美穂を助けようとしていた。その彼が、実は、母親から虐待を受けて育ち、そのことからなのか、虐待や放任や、一見虐 [続きを読む]
  • サンポールに追伸
  •  何をやってもとれなかったトイレの黄ばみにサンポールの劇的な威力について書いた。150円のお値段でこれだけの威力を発揮してくれるなんて奇跡だと思った。 その感動を職場のみんなに話したら、やっぱり井戸端会議って必要だなぁって思った。 ある人が、私の感動に、両手を広げて感動していてばかりだと落とし穴があるというような情報を教えてくれたのだ。 なるほど。 そう。トイレの汚れの原因は、酸性物質なので、サンポ [続きを読む]
  • 朗報!認知症
  •  あっぱれな人っているんだなぁ。 先日お会いした女性もすごかった。世の中には、こんな人がいらっしゃるんだ。プロフェッショナルに出演していただきたいくらい。 60代の女性。今は、ケアマネージャーをされているとのこと。 40代のころは、認知症の病棟の看護師さん(看護師長さん)をされていたとのこと。 話の中で、「認知症の方たちと接するのって大好き!すっごく楽しかった。介護度が5の方が3になったのよ。」とおっ [続きを読む]
  • とあるあっぱれな人。
  •  昨日は、往復5時間余りの道中、初対面のとある60歳くらいの女性と話に花が咲いて楽しい時を過ごすことができた。 世の中にはこんな人もいるんだなぁ。すごいなぁ。 あっぱれ!!!!! ただただあっぱれ! 何があっぱれかというと [続きを読む]
  • 知らなかった。
  •  朝日新聞の震災関係の記事てんでんこを時々読ませていただいてる。 今朝のてんでんこにショックを受けた。 『そうなんだ。そういうことがあるんだ。」と知らなかったことに驚くとともに、そういうことを想像しなかった自分が情けなくなった。自分の平和ボケ加減に愕然とした。それは、東日本大震災の避難所で、女性への性暴力があったという記事だった。 そして、そのことを訴えられなかったということも複雑な思いになった。 [続きを読む]