Frankl さん プロフィール

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Franklさん: 5 STRINGS - 慢性疲労症候群(ME/CFS)
ハンドル名Frankl さん
ブログタイトル5 STRINGS - 慢性疲労症候群(ME/CFS)
ブログURLhttp://www.5strings.org/
サイト紹介文慢性疲労症候群(ME/CFS)の情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/12/31 17:41

Frankl さんのブログ記事

  • NIH Dr. ロン・デイビスに研究費授与
  • Health Risingに、’Ron Davis (Finally) Gets His Big Grant!‘が掲載されました。アメリカ国立衛生研究所(NIH)が、スタンフォードゲノムセンター ロン・デイビス医師等の研究 “Molecular and Single Cell Immunology of ME/CFS”に今年度 74,500ドル(約 8,200万円)を授与することが決定した等が記されています。投稿 NIH Dr. ロン・デイビスに研究費授与 は 5 STRINGS に最初に表示されました。 [続きを読む]
  • 慢性疲労症候群(ME/CFS) 甲状腺ホルモンの低下
  • GIZMODに、’A Faulty Thyroid Might Help Explain Some Cases of Chronic Fatigue Syndrome‘が掲載されました。慢性疲労症候群(ME/CFS)患者では、甲状腺ホルモン(T3,T4)が正常範囲内ではあるものの低下が見られ、rT3では高くなっており、ヨウ素の低下もみれれた。L-T3・L-T4・ヨウ素のサプリメントを組み合わせることで治療に役立つ可能性がある等が、frontiers in Endocrinology ‘Higher Prevalence of “Low T3 Syndrome” in [続きを読む]
  • マスト細胞活性が慢性疲労症候群(ME/CFS)に関連
  • Medscapeに、’Mast Cell Activation May Underlie ‘Chronic Fatigue Syndrome’‘が掲載されました。慢性疲労症候群(ME/CFS)患者の半数がマスト細胞活性化症候群(MCAS)であると臨床医のサミットの中で報告された等が記されています。マスト細胞症候群(MCAS)は、以下の症状の2つ以上を満たす。皮膚:蕁麻疹・血管性浮腫・顔面紅潮消化器:吐き気・嘔吐・下痢・腹部けいれん心臓血管:低血圧失神・目まい・頻脈呼吸器:喘鳴鼻眼: [続きを読む]
  • リツキシマブ治験 失敗
  • Sammaron Researchに、’Norwegian Rituximab Chronic Fatigue Syndrome (ME/CFS) Trial Fails‘が掲載されました。慢性疲労症候群(ME/CFS)の治療薬としてノルウェーで行われていた、リツキシマブの治験(フェーズ3)の審査が通らなかった等が記されています。投稿 リツキシマブ治験 失敗 は 5 STRINGS に最初に表示されました。 [続きを読む]
  • 難病指定よりも難病で無くなることを
  • これまでに、線維筋痛症・慢性疲労症候群の両患者会等が難病指定を政府など訴えてきた。しかし、難病指定が実現可能で本当にそれが患者の益になるのか?難病指定されれば、医療費が軽減または無料になるという恩恵がある。これは実現されれば患者にとっては一番わかり易い利益であるといえる。かつて、難病指定されていた疾患はわずか56しかなかった。それが、2015年には306の疾患にまで拡張され、現在は330になっている。拡張され [続きを読む]
  • 慢性疲労症候群は脳髄液が増えている!?
  • 脳脊髄液減少症の患者会は当初、阪大の慢性疲労症候群の原因がヒトヘルペスウイルスだという説(注:阪大は原因とまでは言ってない)は世界的に否定されており、慢性疲労症候群は脳髄液減少症かのように主張していた時期がある。そして、脳脊髄液減少症を提唱した篠永正道医師は、慢性疲労症候群患者の7割が脳脊髄液減少症である(参照:脳脊髄液減少症液圧症候群とは )と診断されたと述べていた。しかし、私の知る限りであるが、慢性 [続きを読む]
  • NIH 英研究所に2.3億円の研究費授与
  • Cure Meに、”$2.1M INVESTMENT IS UK’S ‘BIGGEST EVER INVESTMENT INTO PHYSICAL CAUSES OF ME/CFS ’“が掲載されました。米国衛生研究所(NIH)から、英ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン & トロピカル・メディスン CureMEチームに、2.1百万ドル(約2.3億円)の研究費が授与され、免疫・遺伝子プロファイルについて研究が行なわれること等が記されていいます。投稿 NIH 英研究所に2.3億円の研究費授与 は 5 STRINGS に最初 [続きを読む]
  • 米国衛生研究所(NIH) 66億円研究費授与発表
  • 米国衛生研究所(NIH)が、3つの共同研究所とデータセンターに研究費約5.9百万ドル(約66億円)を授与すると発表しました。コーネル大学 慢性疲労症候群(ME/CFS)共同研究センター 9.4百万ドル(約10.3億円)/5年Dr. Maureen Hansonが主任で、ME/CFS研究者Dr. Dikoma Shungu, Dr. Betsy Keller, Dr. Fabien Campagne, and clinicians Dr. Geoffrey Moore, Dr. Susan Levine, and Dr. John Chia等が在籍しており、患者団体のSolve ME [続きを読む]
  • 米スタンフォード大 シンポジアム サマリー
  • Stanford Medicine Scopeに、’At symposium, researchers and patients examine molecular basis of chronic fatigue syndrome‘が掲載されました。先日の、スタンフォード大学での慢性疲労症候群(ME/CFS)シンポジアムのサマリーが掲載され、以下のようなことが記されています。カルフォルニア大・サンディエゴ大 ミトコンドリア生理学者Dr. Robert Naviauxは、ストレッサーに対する細胞危機応答がベースラインの機能まで戻らない [続きを読む]
  • 非定型慢性疲労症候群の発見
  • The Microbe Discoveryに、’New Research Discovers Evidence of Atypical & Classical ME/CFS‘が掲載されました。米コロンビア大学のDr. Mady Hornig が、慢性疲労症候群患者の中でインターロイキン7(IL7)・インターロイキン(IL 17A)・ケモカイン(C-X-C motif) ligand 9が著しく低下している非定型の患者がいることが、Translational Psychiatry ‘Immune network analysis of cerebrospinal fluid in myalgic encephalomyeliti [続きを読む]