カルムメゾン さん プロフィール

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カルムメゾンさん: 日々是好日(お茶とゴルフ)
ハンドル名カルムメゾン さん
ブログタイトル日々是好日(お茶とゴルフ)
ブログURLhttp://soukou22.blog90.fc2.com/
サイト紹介文表千家茶道、亡母が教員退職後30年集めたお道具を引き継ぎ母の気持を思いながら楽しんでいます。
自由文茶の湯は奥が深く学べば学ぶ程自分の未熟さを知ります。お茶をしている人と交流したくてこのサイトに申し込みます。毎月28日には大徳寺の月釜に行っています。もう10年くらいになりお道具の事も解り始めました。どうか厳しいコメントお待ちしています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2012/01/02 07:47

カルムメゾン さんのブログ記事

  • 自宅稽古(2)と一休寺月釜
  •      9月15日(土曜日)午前お稽古をしました。     竹台子で中置、薄茶と続き薄茶をして頂きました。     11日の設えとお茶碗は同じ、お花も木槿、矢筈薄、紫宝花     水引草(赤)等・・・釣鐘ニンジンも。 虫籠に入れて。     お一人が岐阜の松月堂「栗きんとん」をお持ち下さいました。     新しいものに限るとすぐに頂きました。この時期ピッタリ     こちらでも「栗餅」を準備して [続きを読む]
  • 朝日焼茶陶展と小田和正コンサート
  •      9月12日(水曜日)大阪高島屋6階美術画廊で    十六世 「松林豊斎」襲名記念の展示会に行ってきました。    素晴らしい作品の数々です。鹿背 紅鹿背 月白釉という作品も    新しい色合いです。    木村宗匠の社中の添え釜もあり楽しませて頂きました。    お軸は前田昌道和尚様の「啐啄同時」    扇面立礼卓に朝日焼の水指、お茶碗、蓋置で    お棗は平等院蒔絵の平棗、 お茶杓はお [続きを読む]
  • 自宅研究会
  • 9月11日(火曜日)晴れ爽やかな秋風の吹く気持ちのいい日、お茶のお稽古をしました。お軸は「秋聲満萬野」(しゅうせいばんやにみつ)紫野弧篷庵卓厳和尚筆「昨夜一声の雁」 東大寺元別当 上野道善和尚筆午前中は且座のお稽古正客が花、次客が炭、三客がお香、東が濃茶、半東がお薄お干菓子 「月あかり」 亀屋良永製   「和三盆」 与楽製主菓子「萩」 与楽製お昼「粗飯」左上「野菜の煮物三種」はお一人が作ってきてく [続きを読む]
  • 自宅稽古(1)
  • 9月8日(土曜日)二十四節季の「白露」に当たる日9月初めてのお稽古をしました。午前中に若い方、午後ベテランさんでした。11日に自宅研究会を予定しており、設えは控えさせて頂きます。お花はその日だけのものなので・・・木槿の白と釣鐘ニンジン、金水引、糸薄等皆さん台風の爪痕を嘆いています。でも北海道の震災には驚きました。山が崩れて景色が変わるほど、家が倒され命を奪われた方・・・本当にお悔やみ申し上げます。 [続きを読む]
  • 台風一過
  • 昨日9月4日の台風は大変なものでした。刻々と台風情報が入り、大型台風・・・前代未聞、新幹線の窓から顔を出すようなものだから、絶対に外に出ないように、・・・等大げさな注意情報が入っていました。実際に来てみると・・・本当に今までに経験したことのない、強い台風でした。雨戸を閉めていない南東の部屋のガラス戸が凄い風圧で割れそうでした。内側から必死で抑えていました。2階のも雨戸を閉めていない部屋がある、と気 [続きを読む]
  • 知恩院眞葛庵月釜
  • 2席目眞葛庵の席主さんは杉山直彦氏でした。寄付掛物    渡辺祥益筆     菊蜻蛉絵本席掛物    即中斎筆    昨夜一声雁     共箱花入       有馬製     瓢籠    即中斎箱 花       薄   木槿(底紅)   金水引   吾亦紅香合       虫籠蒔絵    尋牛斎箱    雅峯作唐銅朝鮮風炉    真形釜添     紹栄作ススタケ結界秋田製春慶長板      即中 [続きを読む]
  • 八坂清々館月釜
  • 8月はお休みでしたので久しぶりのお茶会です。今日のご担当は池下亮子先生です。私の友人で池下先生の義姉妹の友人という人を誘ってみました。いつも私のブログを読んでいただいて、最近お茶を始められた方です。千里ニュータウン時代にお世話になった知人で、人生の大先輩です。芦屋在住で去年は大山埼に有る国宝茶室「待庵」や「聴竹居」等ご一緒しました。旅行、歩こう会やコーラスをしておられて、お元気な80代です。パソコ [続きを読む]
  • ラジオ体操の仲間達
  • 2018年9月2日(日曜日)の朝、満5年を迎えたラジオ体操の記念に集合写真を撮った。本当のカメラマンは米寿を迎えるA氏三脚を立てて本格的に撮ってくださった。なので、A氏と私は写っていない。元気で前向きな中高年の皆さんです。私はもともとゴルフが上達したくて、朝住宅内を歩いていた。ゴルフの飛距離を伸ばしたいとひたすら思っていた。たまたまラジオ体操の時間に差し掛かるとその中のお一人から誘いを受けた。4年 [続きを読む]
  • 逸翁美術館と香雪美術館
  • 8月28日(火曜日)残暑厳しい中思い立って阪急に乗って池田市にある「逸翁美術館}」に行ってきました。阪急電鉄の創業者小林一三氏と東急グループの基礎を築き上げた五島慶太氏 企業人としてはそれぞれ立派な活躍・・・片や「数寄者」としてのご両人の蒐集品が展示され、これは一度は見ておかなければと、渋る夫を誘って行ってきました。東京にある五島美術館にはなかなか行く機会がない。逸翁さんにお劣らず、数々のコレクシ [続きを読む]
  • 着物のメンテナンス
  • 着物屋さんは1年に一度は展示会をされるようです。ご案内を頂いて・・・つい今の着物のメンテナンスをお願いしようと行ってみました。沢山の種類の着物が展示してあり、説明をお聞きしているとあれもこれも欲しくなります。母がこんなにと思うほど、着物をそろえているのは・・・きっと断り切れなかったんだと納得しました。この万筋には心を動かされました。藍染もなかなか、でも紺色の着物は何枚もあります、つい自分で作ったも [続きを読む]
  • ボランテイア茶会
  • 8月27日(月曜日)お近くの介護施設にお茶を点てに行ってきました。お軸は「拈華微笑」 紫野寛道和尚筆有名な言葉なのですが・・・残念ながらどなたも興味を示されませんでした。美味しく飲んで頂きました。ご一緒に手伝ってくださる裏千家修行中のT氏表情も明るいK氏、もうこの施設に10年入っている、と言われるとっくに90才を超えておられるも、しっかり受け答えが出来られる。奥様の献身とお若い介護士さんのおかげで [続きを読む]
  • 自宅稽古(4)
  • 8月25日(土曜日)今月最後のお稽古をしました。お軸は「日々是好日」 紫野卓厳和尚筆お花 高砂芙蓉(矢羽梵天花とも言います)  秋海棠  金水引  糸薄魚籠籠に入れて主菓子  桔梗  菊の露  鶴屋吉信製干菓子    もらい水(あさがおに釣瓶取られてもらい水 千代女句より)          水  共に鶴屋吉信製薄茶と濃茶をそれぞれにして頂きました。濃茶は大海茶入で茶筅飾りを・・・真夏のお稽古とし [続きを読む]
  • 松花堂吉兆
  • 8月22日(水曜日)夫の友人ご夫妻と松花堂吉兆に行ってきました。友人ご夫妻は宇治に住んでおられ、永井尚政公が建てられた興聖寺は散歩コース、話題の一つになったらと急遽読んでみました。去年の秋(9月10日)淀城主尚政公の350年遠忌法要とお茶会が有り行かせて頂いた。直勝の子として生まれ、徳川秀忠に側近として老中となり、家光の下では山城淀十万石の藩主として幕府の畿内支配を担う。茶の湯を古田織部に学び、小 [続きを読む]
  • 自宅稽古(3)
  • 今日は午前中にお稽古をしました。お若い人は覚えるのが早い、利休百首のかるたの代表的なもの、俳句かるた等してみたいと準備していましたが、お一人お休みだったので・・・また次回に回すことにしました。もうすぐと言っても10月に映画「日々是好日」が映画になって、封切られるとか、予告編も出ていたり・・・これはぜひ見て頂きたいと思って・・・急遽お軸もこれに変えました。お花は木槿の白、白鳥草、檜扇    サザエ籠 [続きを読む]
  • 家族の集まり
  • 8月12日(日曜日)家族で集まりました。いつもお茶で準備しているお料理を家族にも出してみたいと思っていました。出来るだけ簡単に折敷に乗せて並べるだけですが・・・煮物椀(鱧真丈銀あん)是だけでは足りないかと、肉料理2種作りました。夏なので熱々でなくてもとちょっと楽でした。女手が3人有るので、洗って拭きあげるところまでしてもらいました。たまたまゴマの誕生日だったので、ケーキを準備しました。冷蔵庫は飲み [続きを読む]
  • 自宅稽古(2)
  • 8月11日(土曜日)山の日 暑くてもお茶・・・お稽古をしました。お花は里帰りしてきた子や孫をイメージして檜扇 金水引 高砂芙蓉 糸薄    サザエ籠に入れて清風 矢野一甫筆清流無間断  紫野実山筆玄関に「滝」「和敬」  休雪筆玄関に槿3種 と矢筈薄主菓子「のぼり鮎」 岐阜玉井屋本店外に金沢、森八の羊羹、別府亀川の銘菓「亀の甲」をお出ししたのですが・・・写真撮り忘れ、次回に。暑い中 頭の体操に逆勝手 [続きを読む]
  • 琵琶湖花火大会
  • 8月7日(火曜日)琵琶湖花火大会に行ってきました。夏になるとあちこちで花火大会があり、行きたいと思いながら終わってから知る様なことが度々でした。今回はたまたま、旅行会社からの案内で知り、バスで連れて行って頂きました。ミシガン丸に乗っての観覧でした。以前我が家でホームステイをしていた時、ボストンから来ていたマイク、ライアンを連れて行って以来のミシガン丸です。6時に乗船、まだ明るい。今年は35年記念「 [続きを読む]
  • 百年泥
  • 今朝思いがけず本を貸していただいた。百年泥(ひゃくねんどろ) 石井遊佳著 2017年新潮新人賞受賞作158回芥川賞受賞インド チェンナイで百年に一度という洪水に遭遇、猛烈な勢いで逆巻く川、橋の上に見物しに雲集した人々の群れ、泥まみれの中から・・・色々な物語が展開していく、タイムリーな先日中国、四国地方を襲った洪水・・・それぞれの人生をひっくり返してしまった・・・こんなこともあるだろうと思う話の展開 [続きを読む]
  • 自宅稽古(1)
  • 8月4日(土曜日)午前中お稽古をしました。私自身、習っている先生が今月は逆勝手のお点前をします、と言われていて台目棚を出して小間の設えもしていました。Tさんは普段 左効きなのでもってこいのお稽古だけどと思いながら・・・でもやっぱり本勝手がしっかり身についてからでないとと本勝手でしてもらいました。お花は木槿2種と高砂芙蓉、金水引、糸薄ブリブリ籠に入れて備前の擂鉢形水指で、1枚蓋の扱いお菓子、親子鮎? [続きを読む]
  • 相国寺「曉天講座」2日目
  • 8月3日(金曜日)同じく5時過ぎに自宅を出発、40分程で相国寺に着きました。前日と同じように座禅から始まりました。100人は超えている様ですが前日より少し少ない参加者の様でした。京都御所右下の半券、「書の国宝、墨跡展」が2006年に天王寺美術館であり、その口座で初めて「有馬頼底」氏にお目に掛かっていらい信奉させて頂いています。下の本を何度も読み返しています。私の履歴書(日経新聞)も読ませて頂いて切 [続きを読む]
  • 相国寺「曉天講座」
  • 8月2日(木曜日)朝早く「相国寺」に向かいました。自宅を5時10分に出発 太陽が赤く登り始め、思わず信号待ちでパチリ、現実はもっときれいでしたが・・・綺麗にお掃除の行き届いた禅宗のお寺で、5時半から受付6時から始まります。先ず「座禅」100人を超える人々に分かり易く説明してくださる。胡坐が難しい、途中から正座にさせていただく。鐘の合図で始まり、鐘の合図で終わる。15分を2回ゆっくりと和尚様が回って [続きを読む]
  • 自宅稽古(3)
  • 7月28日の午後自宅稽古をしました。お軸は「金風吹玉管」 (金風に玉管をふく)金風とは秋風、玉管が金風をうけて、おのずから鳴りだす。その音色というものはまさに妙なる天然の音楽というものでありしかもその音色は今聞こえたかと思えばすぐ空に消えて跡かたもない。何人が聞き分けるであろうか?(禅語百科より)お花は檜扇と金水引(ぶりぶり籠に入れて)唐物水指は備前焼の擂鉢を使ってみました。Oさんは大徳寺のお茶会 [続きを読む]
  • 大徳寺月次茶会(大慈院)
  • いつものように2席目は大慈院の2席目です。席主さんは杉山直彦先生です。寄付は大綱和尚筆画賛    瀧  涼しさはたくいも更にその山の峯より落つる音無しの滝本席掛物   即中斎筆   飛流直下三千丈   共箱花入      惺斎好   江島手付サザエ籠   即中斎箱 花      季のもの香合     乾漆   ほうずき   即中斎箱  二代表朔作        即中斎好 雲紹香雲袱紗捌きて唐銅朝鮮 [続きを読む]
  • 大徳寺月次茶会(瑞峯院)
  • 西日本の豪雨災害の復興がまだ途中の中、大きな台風12号がやってきました。逆走台風と言って関西から中国地方に曲がって行くという厄介なもの、でも手をこまねいていても始まりません。いつものように朝早く大徳寺に向かいました。7月は午前中ということで・・・いつもにましててきぱきとご準備して下さいました。瑞峯院のご担当は半床庵 久田家です。寄付掛物    昌道筆一行    渓聲洗耳清本席掛物    岩井泉流筆 [続きを読む]
  • ボランテイア茶会
  • 7月23日(月曜日)お近くの介護施設にお茶を点てに行って来ました。お軸は清風お茶碗は瑪瑙のお茶碗、京焼の鉄線とサギ草、お菓子はかぼちゃのキントンを栄養士さんが作ってくださいました。倉敷ガラスのお茶碗もあります。冷水点てと暖かいお茶と選んで頂きました。皆さん美味しいと言って飲んで下さいました。お年より9人、スタッフ4人のんで頂きました。お若いスタッフさんも大分お茶に馴染んでこられました。忙中閑あり・ [続きを読む]