カルムメゾン さん プロフィール

  •  
カルムメゾンさん: 日々是好日(お茶とゴルフ)
ハンドル名カルムメゾン さん
ブログタイトル日々是好日(お茶とゴルフ)
ブログURLhttp://soukou22.blog90.fc2.com/
サイト紹介文表千家茶道、亡母が教員退職後30年集めたお道具を引き継ぎ母の気持を思いながら楽しんでいます。
自由文茶の湯は奥が深く学べば学ぶ程自分の未熟さを知ります。お茶をしている人と交流したくてこのサイトに申し込みます。毎月28日には大徳寺の月釜に行っています。もう10年くらいになりお道具の事も解り始めました。どうか厳しいコメントお待ちしています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2012/01/02 07:47

カルムメゾン さんのブログ記事

  • 宇治での研究会
  • 4月17日(火曜日)宇治での研究会をさせていただきました。最初は「軸かざり」 此れだけの床の間があると良いお勉強になります。お花は満天星、白山吹 、椿   信楽の旅枕に入れて掛けられたお軸は「無心帰大道」(無心にして大道にきす)近江弧篷庵 小堀定泰(じょうたい)和尚筆無心とはもちろん空白の状態ではない。あれこれ作為したり選り好みしたり、あるいは悟ってやろうなどという計らいを捨てることである。大道と [続きを読む]
  • 知人の作品展と造幣局通り抜け
  • 4月16日(月曜日)夫の友人の奥様の作品展に出かけました。場所は箕面、電車で行くのは初めて?いえ公文時代に行ったことが・・・古民家ギャラリー落ち着いたインテリア階段を上がった2階に長年描きためられたパステル画が・・・とっても素敵な外国の風景等・・・帰りに天満で降りて造幣局へ時ならぬパホーマンスに見入ってしまいました。お花は8分方終わっていました。今年はお花が早すぎます。仕方がないので名前だけ、地面 [続きを読む]
  • 自宅稽古(2)
  • 4月14日(土曜日)今月2回目のお稽古をしました。初心者の方に30分早く来ていただいて、お薄のお稽古、その後ベテランさんにお炭手前、薄茶、濃茶をして頂きました。藤が咲き始めました。葉をもう少し整理するとすっきりしたかもしれません旅ダンスはちょっとハードルが高かったかもしれませんが・・・今月限りなので・・・(蓋置は普通のツボツボ透かし)お炭手前は輪胴を使ってお干菓子 「貝合わせ」 鶴屋吉信製薄茶「芝 [続きを読む]
  • 4月の自宅稽古(1)
  • 4月11日(水曜日)お稽古をしました。炉のお稽古は今月限りですので、あれもしたいこれもしたいと思うものですが・・・お軸は初心に帰るつもりで「日々是好日」(にちにちこれこうにち)紫野弧峯庵 卓厳和尚筆お花はシャガ、利休梅、花筏、椿は隠れてしまいました。花入は備前「たびまくら]お炭手前、濃茶(台飾り)をして頂きました。主菓子「菊壽」「お城の口餅」(豊臣秀長が兄の秀吉のため開いた茶会で出されたもの)旅ダ [続きを読む]
  • 山花咲野鳥語(さんかわらいてやちょうかたる)
  • 北宋の画家郭凞(かくき)の「山水訓」春山淡冶にして笑ふが如く    山笑う夏山は蒼水にして滴るが如し    山滴る秋山は明浄にして粧うが如く    山粧う冬山は惨たんとして眠るが如し  山眠る今山は笑うが如しがぴったりの様子です。八重桜も咲き始めました。お稽古の時のお菓子ブログを書きそびれているうち、日が経ってしまいました。ある日奈良の「郡山城」に同行させていただきました。丁度ソメイヨシノが終った [続きを読む]
  • 泉屋博古館(住友コレクション)
  • 八坂清々館、眞葛庵のお茶会の後、鹿ケ谷に有ります「泉屋博古館」に行ってまいりました。お茶道具が沢山、千宗旦から松平不昧公まで、江戸時代の茶人の書と共に、という副題がついています。絵、書、香合、お茶碗、水指、お茶入、それらの付属品、興味深く拝見していきました。仁清が写したという唐物茶入19種、なかなかの圧巻です。文琳茶入「若草」には仕覆が4点、添え盆、軸、挽家、内箱中箱、外箱、総箱、袋箱までついてい [続きを読む]
  • 知恩院眞葛庵茶会
  • 清々館から枝垂れ桜のそばを通って眞葛庵へ・・・その道は屋台のお店がずらり、桜の下は花見のござがいっぱいでした。枝垂れ桜は終わりに近かったのですが・・・まだ見応えのある桜もちらほら・・・席主さんは堀内宗匠でした。寄付は増上寺住職の「道」の字に松         (宗完宗匠が増上寺に行かれ頂かれたばかりのもの。)本席掛物    長春斎筆一行    花開萬国春 花        白角倉花入        [続きを読む]
  • 八坂清々館月釜
  • 4月3日(火曜日)ずっと続いている好天の中お茶会に行ってきました。まだ観光客はいません。席主さんは隈部知嘉子氏でした。寄付掛物      井上正夫筆     一家和合の図本席掛物      即中斎筆     懐紙    柳緑花紅  軸先一閑共箱花入         交趾竹             即全造 花         雪柳        岩根しぼり    本阿弥香合         覚入作  [続きを読む]
  • 一休寺月釜
  • 4月1日(日曜日)朝早く一休寺に行ってきました。席主さんは西村宗眞氏です。待合床      大谷句仏筆     山やきや・・・・本席床      瑞厳老師筆    淡々斎箱          弄花香満衣花         花筏    加茂本阿弥花入       益子焼  かき分け    庄司作香合       花食鳥         勘兵衛造風炉先      一休寺常什釜         透木   [続きを読む]
  • 行ってきました中の島香雪美術館
  • 早くから神戸の香雪美術館でお聞きしていた、新しい中の島香雪美術館がオープンして、行ってみたいとワクワクしておりました。3月31日の熊倉功先生の講演会には抽選で外れてしまったので1日早く30日に行ってまいりました。京阪中の島線で渡辺橋まで、そのビルを4階まで上がるとありました。立派なエントランス、外から中の島玄庵が見えます。1年間を5期に分けて「珠玉の村山コレクション」を見せてくれます。お茶道具は何 [続きを読む]
  • お花見イン夙川
  • 3月29日(木曜日)夙川に有る夫の友人N氏邸でのお花見に行かせて頂きました。せっかくの機会だからとお茶道具を持参・・お干菓子も・・・ほとんど趣味の押しつけです。でもこの日の主役は桜、絶好のお花見日和でした。ご自宅のお隣が工事中、遠くに山並みが見えてこんな椿も咲いていました。お庭の奥の方に冷たいビールが用意してありました。応接間のテーブルでまずはお抹茶を・・・お干菓子として岐阜の焼きアユと利休味噌セ [続きを読む]
  • 大徳寺月次茶会(大慈院)
  • 大慈院の席主様は大島順子氏、予定されていた先生が体調不良で急遽交替されたご様子です。寄付掛物      利休座像     人生・・・本席掛物      利休筆写     妙花入         立鼓        青磁 花          季のもの香合         ガラン       萩  服紗       即中斎好     雲紹巴     友湖釜          裏甲釜       敬典 [続きを読む]
  • 大徳寺月次茶会(瑞峯院)
  • 3月28日 晴天 桜満開の中お茶会にむかいました。瑞峯院の席主さんは松山から来られた澤井礒江氏でした。会記待合     柳緑花紅     而妙斎、猶有斎、尋牛斎、昌道和尚合筆横物別床掛物       春水満四澤       尋牛斎一行本席掛物       即中斎横物      花開萬国春花入     竹一重切    銘 好日    正玄作   即中斎箱書付 花      花筏   椿香合      [続きを読む]
  • 庭の花達
  • 3月28日晴天庭の桜が咲いてきました。紅枝垂れ桃(これは桃の種を埋めていて自然に発芽して今年初めて花を咲かせました。)花桃、これはゴマが小学5年生の時、朝採り市場のおじさんから頂いた苗を大切に育てていました。そのゴマも4月から高校3年生になります。大きな鉢3つ・・・これは食用菊(もってのほか)の苗パソコンの先生T氏からいただいたもの、去年頂いた苗は大きくならず・・・今年こそ、大きく育てたいものです [続きを読む]
  • 宇治での研究会
  • 3月27日(火曜日)宇治で研究会がありました。「春風を以て人に接し、秋霜をもって自粛(つつし)む」このお軸は当主様の父上が前尾茂三郎様から頂かれたもの言葉も好きですが味のある書体です。昭和48年と書いてあります。(幕末の儒学者、佐藤一斎の言葉)盆香合さくら と柚子餅盆点花月香合は城岳さんの横笛、茶杓飾は「知足」三玄院先先代住職筒春の野棗、お雛様のお茶碗、恵まれたお稽古でした。私は「唐物」をさせてい [続きを読む]
  • 自宅稽古(4)
  • 3月24日(土曜日)お稽古をしました。お軸は変わらず、お花が今は長持ちしますので名前を憶えてもらおうと2か所に入れてみました。旅枕の方は 貝母(ばいも)と曙椿下の備前焼には 利休梅 ニワトコ(接骨木) 加茂本阿弥椿と曙椿お菓子は「桜花しぐれ」(源吉兆庵) お干菓子「吉備団子」他   岡山シリーズでした。若い方が来はじめて、薄茶2回繰り返して頂きました。ベテランの方には「お炭手前」「唐物」「薄茶」等 [続きを読む]
  • 三か月ぶりの岡山
  • 3月21日、22日お彼岸でもあり気になっていた岡山に行ってきました。岡山駅前に高島屋百貨店があります。銀行に寄ったりして用事を済ませ、高島屋で色々物色しておりますと、放送で萩焼の坂倉新兵衛さんの古稀記念展をしています、という放送がありました。これは拝見したいものだと、7階の美術画廊に行ってみると新兵衛さんがテレビ局のインタビューを受けておられるところでした。お邪魔にならないように作品を拝見・・・素 [続きを読む]
  • 自宅稽古(3)
  • 3月20日(火曜日)お稽古をしました。お軸は「一花開五葉」(一華五葉を開く)初祖達磨が二祖慧可に与えた伝法偈の一部、「吾れ本、この土に来たり、法を伝えて迷情を救う、一華五葉を開き結果自然に成る。」 達磨の禅風が五派に分かれて栄えるであろうという予言。宗教的にはこうであっても・・それぞれが一家を構えて、子を育て孫も育ち五葉に開く、と解釈するといいのではないかと・・・利休梅、接骨木(にわとこ)、椿(加 [続きを読む]
  • 行ってきました、大阪場所
  • 3月18日(日曜日)大阪府立体育館(エデイオンアリーナ大阪)でありました大相撲春場所に行ってまいりました。お世話してくださるゴルフのコーチ(デブリン氏)があまりにも突然に急逝された後の場所でどうなることかと思っていましたが、左足を痛めた勢翔太関が応援してくださるファンのためにも休場しないで頑張ると言われ中日を迎えました。「チーム勢48」は後正面の椅子席に集まって、奥様、息子様また常連の方の合図で一 [続きを読む]
  • 三千歳に・・・ 
  • 「三千歳(みちとせ)になるてふ桃の今年より 花さく春になりにけるかな」三十六歌仙の一人 凡河内躬恒(おうしこうちみつね)の作三千年に一度実がなるという桃が今年から花を咲かせます。そんな春に巡り合えるのですね。「石(いわ)ばしる垂水の上のさわらびのもえいづる春になりにけるかも」          万葉集    志貴の皇子の早春歌さわらび日一日と様子が変わってきます。あんなに寒かったのに、今年は桜が早 [続きを読む]
  • 春たけなわ
  • 3月15日木曜日、4月下旬から5月の陽気に誘われて近くの公園に行ってみました。さんしゅうの黄色、芽吹き柳の黄緑山桜が咲いています。鳥が来るのを待っているカメラマンが一杯梅もまだ残っています。つくし・・これは朝ラジオ体操の帰りに・・・やはりお茶の話・・・昨日自主研究会で回り炭をさせていただきました。私が亭主、手順を追っていくのに精一杯・・・どうしてこれをするのか?と考えながらしないといけない、最初に [続きを読む]
  • 昨日は誕生日
  • 3月11日東日本大震災7年目の悲しい日でしたが・・・私の誕生日だったんです。もう?ぶ年ではありませんが、メールをもらったりプレゼントを頂いたりすると嬉しくなります。一つはお弟子さんから、もう一つはお嫁さんから・・・息子夫婦が来てくれましたので、早めの夕食をお鍋にして近況を聞き安心しました。もう一つの目的は来週の日曜日、大相撲大阪場所を見に行くためのチケットを取りに来てもらいました。是も悲しいことが [続きを読む]
  • 自宅稽古(2)
  • 3月10日(土曜日)今日は午前中、お一人新しい人がお稽古に来てくださいました。20歳代のとても感じのいい人なので、誘ってみますと乗ってきてくれました。全く初めてなので、表千家入門の本を炉、風炉両方買っていただきました。本が大好きのようで、「利休にたづねよ」も読まれているようです。今日は茶室の席入り、茶巾絞り、帛紗さばき、茶筅通しまでの積りでいましたら・・・良く覚えて下さるので、お点前もしてみようと [続きを読む]
  • 3月の自宅稽古(1)
  • 3月7日(水曜日)3月に入って初めてのお稽古をしました。お軸は「桃花千載の春」 三玄院寛州和尚筆お花は菜の花に椿、曙椿と侘助の白、備前旅枕に入れてお釜「透き木釜」(裏甲釜とも言います) 高橋敬典造糸巻き棚  青磁水指  手毬棗  雪洞蓋置(清閑寺窯)薄茶濃茶主菓子「蕪」 与楽製   干菓子  ちんすこう、紫野他お茶室の片隅にお雛様を飾っています。3月3日のお茶会の話等・・・お稽古中は無口でと思うも [続きを読む]
  • 曙会茶会
  • 今日は昨日の雨とうって変わって晴天になりました。啓蟄、虫がむくむく這い出して来る季節・・・いよいよ春です。あまり好きではない「確定申告」に行ってきました。昨日1日で作り上げ、今朝行ってきてほっとしています。試験前の学生時代お勉強をしなければいけないのに、関係ない事に時間をつぶす・・・そんな気がしてなかなか曙会をアップできませんでした。3月4日日曜日、一休寺の後京阪淀屋橋駅からすぐのところに・・・鶴 [続きを読む]