カルムメゾン さん プロフィール

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カルムメゾンさん: 日々是好日(お茶とゴルフ)
ハンドル名カルムメゾン さん
ブログタイトル日々是好日(お茶とゴルフ)
ブログURLhttp://soukou22.blog90.fc2.com/
サイト紹介文表千家茶道、亡母が教員退職後30年集めたお道具を引き継ぎ母の気持を思いながら楽しんでいます。
自由文茶の湯は奥が深く学べば学ぶ程自分の未熟さを知ります。お茶をしている人と交流したくてこのサイトに申し込みます。毎月28日には大徳寺の月釜に行っています。もう10年くらいになりお道具の事も解り始めました。どうか厳しいコメントお待ちしています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2012/01/02 07:47

カルムメゾン さんのブログ記事

  • 自主研究会
  • 11月21日(火曜日)いつも宇治で行っている研究会を我が家にきていただいてしました。かねてから茶歌舞伎をしたいと言われていたので、してみることに・・・きっかけはこの中の先生格の方から、こいまろ茶を頂いていたからです。左から上林として上林の千代の昔(口切用)、中央がこいまろ茶これを竹田として、最後客として、上林の戸の内昔、4人分ずつ準備まずはお炭手前濃茶五福いただく前におぜんざいで虫養い。お箸は黒文 [続きを読む]
  • 一箭有心(いっせんうしん)
  • 11月17日(金曜日)好天に恵まれ夫の現役時代の友人4夫婦で作っている会の集まりが大阪、箕面で有りました。4組夫婦で始まったのが1999年、今回で13回になりました。その間、一番元気で人生を楽しんでおられたMさんの奥様が帰らぬ人になりましたが・・・今はご主人の心の中でご一緒に楽しんでいます。今回は新しい町彩都に住むHさんのご案内で紅葉を見た後彩都のH邸で13回を振り返るビデオを見せて頂きました。お昼 [続きを読む]
  • 自主稽古
  • 11月14日(火曜日)雨にも負けず研究会に参加させていただきました。お軸は「紅葉秋風に舞う」お花はがまずみ、磯菊、西王母、野路菊・・ 花入洗心お炭(枝炭は引き上げました)薄茶主菓子 紅葉狩り  干菓子 不焼き煎餅に和三盆の栗楽しみのお昼煮物椀に酢の物エビ真薯湯葉巻き  柚子の香と共に美味しく頂きました。里芋 柔らかく薄味で(葉付き柚子が飾ってありました。初めにおぜんざいをご馳走になり、口切の風情で [続きを読む]
  • 表千家同門会支部行事
  • 11月12日(日曜日)「信楽焼作陶とミホミュージアム鑑賞」という行事に参加させていただきました。京都駅から貸し切りバス1台で・・・信楽の山の中にあるミホミュージアムは今 紅葉真っ盛りでした。写っている人たちは関係ありません。紅葉を見て頂きたくて・・・電気自動車で美術館へ、開館20周年記念の特別展「桃源郷はここに」がおこなわれていました。桃ならぬ枝垂れ桜の木が見事です。I、Mペイという現代建築の巨匠( [続きを読む]
  • 自宅稽古(2)
  • 11月11日(土曜日)お稽古をしました。お軸は変わらず、お花は磯菊、檜扇の種、はまぼうの照葉壺飾、お炭手前、濃茶、薄茶亥の子餅(千壽堂)  濃茶落雁(金沢)(今月同門誌に載っています)干菓子  松風(熊本)濃茶落雁(金沢)餡柿(京都)口切をイメージしてお稽古をしました。先日お軸で「茶の湯とは梅寒菊に黄ばみ落ち青竹枯れ木暁の霜」という利休百首99番目の詩に路地の飛び石の絵がかいてありました。これは茶 [続きを読む]
  • 自宅稽古(1)
  • 11月8日(水曜日)お一人お稽古に来られました。炉になって初めてのお稽古です。口切りの茶事は23日に予定していますので、事前のお稽古になります。やはりはじめは運びです。備前のイモかしら水指、ちょっと重いです。お軸は「清風払名月」お花、桜蓼(葉が紅葉しています)菊二種、蔓りんどう座る位置、内角、お炭手前、薄茶、濃茶をしていただきました。お濃茶は中蓋、中じまいがあり、複雑です。食籠 母の手つくり(烏城 [続きを読む]
  • 「聴竹居」と国宝「待庵」
  • 11月7日(火曜日)立冬の日お天気に恵まれ、旧友が誘ってくださった「聴竹居」(ちょうちっきょ)と国宝「待庵」という小旅行に行ってきました。どちらも一度は行きたいと思っていましたので、懐かしい千里時代の友人とのお話も楽しみで参加しました。国宝「待庵」は前rまで行っても予約していなければ、入れません。書院でのお茶会も一度は行きたいと思っています。茶室「待庵」は予想通り、利休さんの深い思いが込められてい [続きを読む]
  • 一休寺月釜
  • 11月5日(日曜日)午後2時頃帰宅できましたので車で一休寺に行ってきました。気楽に考えていましたが、着いてみてびっくり、駐車場はいっぱい中々入れません。仕方ないと列になって待っていましたが、やっと次といったとき2時45分、ちょっと歩かないといけない。駐車場の管理の人に、早く入らないとお茶会が終わってしまいます、と言いますと・・・ではこちらに、とアスファルトでないところを示して頂き、大急ぎでお茶室に [続きを読む]
  • 表千家審和会茶会
  • 11月5日(日曜日)大覚寺・望雲亭でありました。席主さんは宮野恵以子氏でした。寄付掛物     焚き木の絵     堂本印象筆点心席掛物    粉川洛木筆    秋野に鹿           兼中斎賛      秋色静中生本席掛物       稲葉心田和尚筆一行    開門多落葉花入       一重切    銘 蓬莱   即中斎書付     利斎作 花       まんさく  初嵐   西王母香 [続きを読む]
  • 八坂清々館月釜
  • 八坂清々館の席主さんは杉山重彦氏 10月に92歳になられたそうで、以前と少しも変わらず凜としたお姿で皆さまにご挨拶されました。美しい娘さんがお正客とのやり取りの通訳をされる。お正客以下数名八坂神社の偉い方々が座られて・・・寄付掛物     景文筆     柿栗の絵本席掛物     而妙斎一行   青松多壽色   同箱花入        初霜写      即中斎箱    正玄作 花          [続きを読む]
  • 眞葛庵月釜
  • 今日は好天に恵まれ、京都に向かいました。眞葛庵の席主さんは外海和子氏でした。待合掛物    兼中斎筆短冊    柚子黄ばむ いざ口切らん真壺かな本席掛物    即中斎一行   蓬莱     軸先一閑    共箱花入       即中斎好 唐津焼 置    即中斎箱花        照葉(二シキ木)  椿(正蓮寺?椿、西王母)香合       仁清写   菊     即全作            兼 [続きを読む]
  • 「もってのほか」が手に入りました。
  • [もってのほか」これは食用菊の1種、菊を食べるなんてもってのほかからきた命名、福島県が産地、こちらの大阪では中々育てるのが難しい。昨年苗を頂いたのですがうまく育たない。口切の茶事には欠かせない1品、T氏に無理を言って昨日持ってきていただいた。本来は紫色なのですが、ちょっと色が白い、でもあの独特のしゃきしゃき感はあります。お酢を入れたお湯で湯がき、固く絞って冷凍しておきました。当日甘酢和えにしてお出し [続きを読む]
  • 続、舞鶴市民茶会
  • もう1席、藪内流のお茶会に入らせていただきました。お軸は「行雲流水」お家元筆のようです。萩焼の花入れに紫蘭の実、藤袴、小菊が入れられてお香合は獅子立礼席狂言袴の水指(萩焼) お茶器は柿の葉が表面に張り巡らされたもの、お茶碗は紅葉の葉が一面に(和楽さんの作品)お茶杓は節が3つ莨盆は袴の腰の形・・・お点前も珍しく、楽しく拝見させていただきました。もう1席裏千家のお席が和室で有ったのですが・・・待ち人が [続きを読む]
  • 舞鶴市市民茶会へ
  • 10月29日(日曜日)台風の行方を気にしながら、舞鶴に向かって車を走らせました。毎年秋に文化祭が行われ、去年に続き家族で参加・・・私は何より楽しみで行きましたが、男性軍はしぶしぶ、ついに孫は不参加、夫と娘婿の3人です。いけはな展も素晴らしかったです。表千家席 待合にかざられた漆工芸作品本席お軸「紅葉舞秋風」 紫野寛州筆フジウツギ、小菊、照葉即中斎好扇面立礼卓私たちが入らせて頂くと、席主さんのお計ら [続きを読む]
  • 大徳寺月次茶会(大慈院)
  • 大慈院の席主さんは谷口宗久氏 名古屋から来てくださったようです。 寄付      伊川院晴川院合筆横物   月と武蔵野の絵本席掛物  大龍和尚筆一行   風送鐘声来   尋牛斎箱花入     慶入作 筒  碌々斎在判  同箱  小大丸家伝来 花      季のもの香合     元伯好  一閑エボシ箱   惺斎在判  同箱釜       与次郎    四方風炉      与次郎    鉄欠   瀬戸 [続きを読む]
  • 聚光院家元席
  • 表千家の家紋の独楽が掛けられて雨に濡れた閑隠席の路地本席掛物     了々斎筆    南山打鼓北山舞花入       吸江斎作 一重切   金剛    惺斎箱書付花         薄   紅白嵯峨菊香合       丹波栗     吸江斎在判箱釜         寺什水指       曲    菊置上吸江斎同箱茶器       如心斎手書   乱菊棗   同在判箱茶椀       了入作     [続きを読む]
  • 大徳寺月次茶会(瑞峯院)
  • 今日は朝から雨模様の中、大徳寺に向かって行きました。雨にも負けず土曜日でもあり沢山の方が来ておられました。席主さんは小倉から来てくださった「岡崎宗匠」です。寄付     晴川院筆  三夕ノ図        大綱和尚の賛    三夕の和歌本席     覚々斎筆達磨ノ画        大応和尚賛花入     即中斎好    瓢花入    前ニ払子    寄木単ニノセテ香合     宗全作竹根宝珠    [続きを読む]
  • 自主研究会
  • 今日は台風が通り過ぎて、平常に戻った気候の中自主研究会に参加させていただきました。季節の模様のお茶碗で薄茶を頂いた後、個人的に今「茶通箱」を完全にしたいと思っていますので、その正客をさせていただきました。かなり会得していると思っていましたが、先輩からまだまだと静止されるところがありました。お道具を並べる位置も大切だと思いました。上級者の方の点てられたお濃茶を2服、美味しく頂きました。午後には盆点、 [続きを読む]
  • 自宅稽古(4)茶通箱
  • 10月21日(土曜日)台風がゆっくり北上していて、梅雨前線も居座って雨模様のお天気の中、お二人来てくださいました。お二人共長年の経験者なので、茶通箱をして頂きました。茶通箱は相伝ですが唐物の一つ手前で中級、濃茶のお点前と指くりが出来れば良いとはいうものの、お正客の役割が重要でそれぞれの所望のタイミングが難しい。お軸は「秋聲満萬野」  紫野卓厳老師筆(弧峯庵)黄ジョウロウホトトギスと秋丁子   備前 [続きを読む]
  • 自宅稽古(3)
  • 10月18日(水曜日)お稽古をしました。秋の長雨、気温は12月並み、寒かったりしてお一人体調悪くお休みでも熱心な方とゆっくり・・・あれこれとお話ししながらお稽古をして頂きました。最初は盆香合、薄茶でほっとして、唐物、そのあと薄茶のお点前を・・細かく疑問に思うところを指摘しますと、ご自分の納得した考えでしておられるご様子私もお勉強になりました。何気なくしていることも、無駄なく、きれいにできるようにな [続きを読む]
  • 孫の修学旅行
  • テレビでは北朝鮮の危険なミサイルでグアムの修学旅行が取りやめになって行き先を変えたという報道があり・・・娘のところの孫はどうなっているだろうと心配していました。10月8日から13日まで長野方面に行くと聞いていました。もう大きくなって何もできないけれど・・お天気さえ良ければと祈っておりました。ところが最近は高校のホームページで詳しくお知らせがあります。各クラスから、報告する人を選んで毎日高校に報告し [続きを読む]
  • 黄ジョウロウホトトギスが咲き始めました。
  • 今年の春、山野草おじさんからの買ったものです。それまで葉は綺麗だったのですが・・・蕾が出てきて、開き始めると葉の先が枯れてきています。お茶室で拝見するお花はとても良い状態です。次回のお稽古まで日がありますがお花は持ってくれるでしょうか?持ってくれたら、葉を整理して生けてみたいと思います。茶花の本を見てみますと、難易度Bとなっています。何とか毎年咲かせたいものです。付き抜きホトトギスは秋海棠に押され [続きを読む]
  • 自宅稽古(2)
  • 10月11日(水曜日)今月2回目のお稽古をしました。秀明菊が今盛り、たくさん入れてみました。これは前回使った香合   「砧香合」  絵 鳴子  黒柿   麗峰作これは今回使った「栗香合」   正春作主菓子  うさぎと栗饅頭8の字そばぼーろ    マシュマロ今日はお一人、ゆっくりお茶談義をしながら、炭手前、薄茶、唐物(真)のお稽古をして頂きました。9月末の膳所焼のお茶会も興味深くお聞きしました。夏日 [続きを読む]
  • 松花堂忌(一期一会の茶会)
  • 茶友のMさんが一度松花堂に行ってみたいと常々言っておられた。松花堂は我が家のお近くなのでいつでもご案内しますよ、といっていましたが今回10月8日に松花堂忌があることを知り参加させていただきました。それも7月3日に八坂さんのお茶会の後、相国寺で国宝の天目茶碗の展覧があるのでご一緒に参加、その折親子さんで来られていたお茶人さんから声をかけていただき、どちらからお見えですか?私は。。市ですとお答えすると [続きを読む]
  • 一休寺月釜
  • 10月8日(日曜日)いつものように早朝から一休寺に行ってきました。席主さんは本間宗寿氏でした。1席目は和尚様がお正客、もう一人塗師のMさんが来られるところ最近はおみえにならない・・やむなく次客に入らせていただきご一緒のIさんが三客、香煎を頂いた後 路地から蹲踞を使って入らせて頂きました。寄付は望月玉渓筆     豊穣の図本席床       鵬雲斎大僧正筆     壺中有佳山水花入        手付 [続きを読む]