棲処 さん プロフィール

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棲処さん: 動物園の住人たち写真展
ハンドル名棲処 さん
ブログタイトル動物園の住人たち写真展
ブログURLhttp://sumikaweb.exblog.jp/
サイト紹介文動物園に棲んでいる住人たちの、いろんな表情を撮影して楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2012/01/02 13:56

棲処 さんのブログ記事

  • シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda
  • シセンレッサーパンダ分類:食肉目(ネコ目)  レッサーパンダ科 英名:Red Panda 学名:Ailurus fulgens styaniレッサーパンダの2亜種の内の1亜種で中国四川省〜ミャンマー北部の高山にある竹林や森林に、子連れのメス以外は単独で暮らしています。 名前にパンダとありますが、ジャイアントパンダと種類的な繋がりはありません。 基本的に夜行性で、主として竹や笹の葉... [続きを読む]
  • ルリコンゴウインコ:Blue-and-yellow Macaw
  • ルリコンゴウインコ分類:オウム目 インコ科 英名:Blue-and-yellow Macaw 学名:Ara ararauna南アメリカ大陸のパナマ南部からブラジル、ボリビア、パラグアイとトリニダードにいたる沼沢性熱帯雨林に生息するれ生活し、一夫一婦制で、相手が死ぬまで連れ添うそうです。 遠くまで響く大きな叫び声のような鳴き声で仲間とのコミュニケーションをはかります。主に果実、種子、... [続きを読む]
  • フンボルトペンギン:Humboldt penguin
  • フンボルトペンギン分類:ペンギン目 ペンギン科 英名:Humboldt penguin 学名:Spheniscus humboldtiフンボルト海流が流れ込む、南アメリカの暖かい沿岸地域に生息しています。 日本の動物園・水族館で一番多く見られるペンギンで繁殖もよく行われていますが、野生では約15.000羽と絶滅が危惧されており、その生息数の1割が日本で飼育されていることになるそうで... [続きを読む]
  • ダチョウ:Ostrich
  • ダチョウ分類:ダチョウ目 ダチョウ科 英名:Ostrich 学名:Sturthio camelusアフリカのサバンナや砂漠に生息する世界最大の鳥で、飛べない代わりに、時速50キロ以上のスピードで走ることができます。 食性は植物食傾向の強い雑食で、植物の葉、果実、昆虫類を食べ、水分のほとんどを植物から摂取します。1羽の雄と複数羽の雌からなる10羽程度の小さな群れで生活し、雄が地面を... [続きを読む]
  • ヒロハシサギ:Boat-billed Heron
  • 分類:コウノトリ目 サギ科 英名:Boat-billed Heron 学名:Cochlearius cochleariusメキシコ、中央アメリカから、アルゼンチン北部までの熱帯雨林やマングローブ林の水辺に生息します。夜行性で、泥で濁った水の中で嘴を素早く動かし、魚類、甲殻類、昆虫類を採餌します。別名、ヒロハシゴイともいいます。 幅の広い嘴が特徴ですが、この形状が生態上何に役立っている... [続きを読む]
  • マレーバク:Malayan tapir
  • マレーバク分類:ウマ目(奇蹄目)バク科 英名:Malayan tapir 学名:Tapirus indicusマレー半島、スマトラなどの水辺のある森に生息していています。 独特の白黒ツートンカラーですが、夜には白の部分だけ目立って全体の姿が不明瞭になり、捕食者であるトラやヒョウにに発見されにくくなると考えられています。夜行性で単独生活し、泳ぎが得意で、危険を感じると茂みや水の中に身... [続きを読む]
  • ワオキツネザル:Ring-tailed Lemur
  • 分類:霊長目(サル目) キツネザル科 英名:Ring-tailed Lemur 学名:Lemur cattaマダガスカル島南部および南西部の固有種で、落葉樹林の茂みに生息し、地上棲の傾向が強く地上での行動もよく見られます。尾に輪のような模様があることからこの名が付きました。 体温調節が苦手で、両手を左右に広げ日光浴をする姿が動物園でも人気です。4,5の雄雌と数頭の子どもからなる15... [続きを読む]
  • ハシビロコウ:Shoebill
  • ハシビロコウ分類:コウノトリ目 ハシビロコウ科 英名:Whale-headed Stork/ Shoebill 学名:Balaeniceps rexアフリカ東部から中央部のパピルスが繁る湿地やその周辺の草原地帯に生息し、基本的に単独行動を好みます。 動物園でも動かない鳥として有名ですが、それでも活発な方で、野生で獲物を狙うときは数時間にわたってほとんど動きません。獲物の魚に警戒され... [続きを読む]
  • ハシビロコウ:Shoebill
  • ハシビロコウ分類:コウノトリ目 ハシビロコウ科 英名:Whale-headed Stork/ Shoebill 学名:Balaeniceps rexアフリカ東部から中央部のパピルスが繁る湿地やその周辺の草原地帯に生息し、基本的に単独行動を好みます。 動物園でも動かない鳥として有名ですが、それでも活発な方で、野生で獲物を狙うときは数時間にわたってほとんど動きません。獲物の魚に警戒され... [続きを読む]
  • アカハナグマ:Ring-tailed Coati
  • アカハナグマ分類:食肉目(ネコ目) アライグマ科 英名:Ring-tailed Coati 学名Nasua nasua南米のルゼンチンとアンデスの高地の森林から低地の草原地帯に、雌とその子どもの数頭から30頭ほどの群れで暮らしています。海岸近くにも生息し、さまざまな環境に対応しています。 昼行性で、木登りがうまく、長い尾でバランスをとりながら木の上を歩きますが、採食は地上ですること... [続きを読む]
  • ミーアキャット:Meerkat
  • ミーアキャット分類:食肉目(ネコ目) マングース科 英名:Meerkat 学名:Suricata suricatta南アフリカ・ボツワナ南部などの半砂漠地帯に巣穴を掘り、複数の家族が群れをつくって生活します。グループ内の数匹は常に上空を見張り、天敵である猛禽類の接近を警戒しています。何匹ものミーアキャットがみんな太陽に向って立ち、おなかをあたためている光景も有名です。 食性は雑食で... [続きを読む]
  • クロザル:Celebes Macaque
  • クロザル分類:霊長目(サル目) オナガザル科 英名:Celebes Macaque 学名:Macaca nigraインドネシアのスラウエシ(セレベス)島北側先端部という限られたた地域に生息しています。 複数の雄と雌からなる30頭ほどの群れで生活しており、樹上生活をしていますが地上を移動します。 食性は雑食で、果実や昆虫の他、小動物なども食べます。オナガザル科に属するサルですが尾... [続きを読む]
  • ライオン:Lion
  • ライオン分類:ネコ目 ネコ科 英名:Lion 学名:Panthera leo多くはアフリカのサバンナや草原に分布しますが、1万年程前はヒトに次いで広く分布していたそうです。オスのタテガミが特徴的で、百獣の王としてシンボルなどにも多用されてきました。 一夫多妻で、ネコ科の動物にはあまり見られない社会性があり、プライドという群れをつくります。狩はメスの集団が連係し、大型の有蹄類を襲いま... [続きを読む]
  • ホンドフクロウ: Hondo Ural Owl
  • ホンドフクロウ分類:フクロウ目 フクロウ科 英名: Hondo Ural Owl 学名:Strix uralensis hondoensis 九州より北の日本各地に留鳥として分布しているフクロウで、主に低山の森林地帯に生息していますが、人里近くの森などにも生活しています。 夜行性で昼間は高い木の枝などで眠り、夜になるとネズミやモグラ、リスやノウサギ、小型の鳥類などを捕食します。視覚... [続きを読む]
  • ニホンザル:Japanese Macaqu
  • 分類:霊長目(サル目) オナガザル科 英名:Japanese Macaque 学名:Macaca fuscata fuscata霊長類の中で最も北に生息するサルで、主として広葉樹林帯に広く分布しています。 複数の大人の雄を含む十数頭から100頭以上の母系集団を形成して生活し、群れの中の個体間には順位があります。多くのオスは大人になる前に群を出て、生涯にわたっていくつかの群を移動するよ... [続きを読む]
  • ミーアキャット:Meerkat
  • ミーアキャット分類:食肉目(ネコ目) マングース科 英名:Meerkat 学名:Suricata suricatta南アフリカ・ボツワナ南部などの半砂漠地帯に巣穴を掘り、複数の家族が群れをつくって生活します。グループ内の数匹は常に上空を見張り、天敵である猛禽類の接近を警戒しています。何匹ものミーアキャットがみんな太陽に向って立ち、おなかをあたためている光景も有名です。 食性は雑食で... [続きを読む]
  • アフリカハゲコウ:Marabou Stork
  • アフリカハゲコウ分類:コウノトリ目 コウノトリ科 英名:Marabou Stork 学名:Leptoptilos crumeniferusサハラ砂漠以南のアフリカ全域に生息し、ゴミ捨て場など、人間の居住地域近辺でも普通に見られます。翼を広げると3メートルにもなり、アホウドリに次ぐ現生最大の鳥です。 主に動物の屍骸を食べる他、魚、カエル、昆虫、小型の哺乳類や卵を捕食しますが、とくに繁... [続きを読む]
  • ハシビロコウ:Shoebill
  • アフリカハゲコウ分類:コウノトリ目 コウノトリ科 英名:Marabou Stork 学名:Leptoptilos crumeniferusサハラ砂漠以南のアフリカ全域に生息し、ゴミ捨て場など、人間の居住地域近辺でも普通に見られます。翼を広げると3メートルにもなり、アホウドリに次ぐ現生最大の鳥です。 主に動物の屍骸を食べる他、魚、カエル、昆虫、小型の哺乳類や卵を捕食しますが、とくに繁... [続きを読む]
  • アカハナグマ:Ring-tailed Coati
  • アフリカハゲコウ分類:コウノトリ目 コウノトリ科 英名:Marabou Stork 学名:Leptoptilos crumeniferusサハラ砂漠以南のアフリカ全域に生息し、ゴミ捨て場など、人間の居住地域近辺でも普通に見られます。翼を広げると3メートルにもなり、アホウドリに次ぐ現生最大の鳥です。 主に動物の屍骸を食べる他、魚、カエル、昆虫、小型の哺乳類や卵を捕食しますが、とくに繁... [続きを読む]
  • ライオン:Lion
  • アフリカハゲコウ分類:コウノトリ目 コウノトリ科 英名:Marabou Stork 学名:Leptoptilos crumeniferusサハラ砂漠以南のアフリカ全域に生息し、ゴミ捨て場など、人間の居住地域近辺でも普通に見られます。翼を広げると3メートルにもなり、アホウドリに次ぐ現生最大の鳥です。 主に動物の屍骸を食べる他、魚、カエル、昆虫、小型の哺乳類や卵を捕食しますが、とくに繁... [続きを読む]
  • ホオジロカンムリヅル:Grey crowned crane
  • ホオジロカンムリヅル分類:ツル目 ツル科 英名:Grey crowned crane 学名:Balearica regulorumサハラ砂漠より南のアフリカ大陸の東部と南部の地域、特にウガンダやケニア、タンザニアといった大陸の東部に位置する国々に多く見られます。 頭にビロード状の密生した羽毛と金色の麦わらを束ねたような冠羽が特徴で、雄にも雌にもあり、見た目ではほとんど見分けがつきま... [続きを読む]