棲処 さん プロフィール

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棲処さん: 動物園の住人たち写真展
ハンドル名棲処 さん
ブログタイトル動物園の住人たち写真展
ブログURLhttps://sumikaweb.exblog.jp/
サイト紹介文動物園に棲んでいる住人たちの、いろんな表情を撮影して楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2012/01/02 13:56

棲処 さんのブログ記事

  • テングザル:Proboscis monkey
  • テングザル分類:サル目(霊長目) オナガザル科英名:Proboscis monkey 学名:Nasalis larvatus東南アジアのボルネオ島のマングローブ林や湿地林、河辺林などに生息しています。樹上棲で、1匹のオスと複数のメス、そして子どもたちの十数匹の群れで生活します。長くて大きな鼻が特徴ですが、その理由はよく分かっていません。しかも、これは大人の雄だけで、一生伸び続けるそう... [続きを読む]
  • タテガミオオカミ:Maned wolf
  • タテガミオオカミ分類:食肉目(ネコ目) イヌ科英名:Maned wolf  学名:Chrysocyon brachyurusオオカミの名前がついていますが、むしろキツネに近い動物で、本種のみでタテガミオオカミ属を構成します。南米に生息するイヌ科の仲間では最大で、体重は20〜23kg、首から背中に流れる黒くて長い体毛がタテガミの名前のいわれです。大きな耳と長い四肢が特徴で、聴覚に優れ、茂... [続きを読む]
  • シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda
  • シセンレッサーパンダ分類:食肉目(ネコ目)  レッサーパンダ科 英名:Red Panda 学名:Ailurus fulgens styaniレッサーパンダの2亜種の内の1亜種で中国四川省〜ミャンマー北部の高山にある竹林や森林に、子連れのメス以外は単独で暮らしています。 名前にパンダとありますが、ジャイアントパンダと種類的な繋がりはありません。 基本的に夜行性で、主として竹や笹の葉... [続きを読む]
  • アフリカヘラサギ:African Spoonbill
  • アフリカヘラサギ分類:コウノトリ目 トキ科英名:African Spoonbill 学名:Platalea albaサハラ砂漠以南のアフリカ、マダガスカルの湖沼、河川、湿地などの水辺に生息します。魚や、甲殻類、昆虫類などを捕食するために、特徴である平たいヘラ状のクチバシを泥の中に差し込んで、左右に振りまわします。集団で行動し、繁殖期には大コロニーを形成します。水辺に隣接した林や藪地... [続きを読む]
  • チベットモンキー:Tibetan macaque
  • チベットモンキー分類:霊長目 オナガザル科英名:Tibetan macaque 学名:Macaca thibetanaチベットを中心に東は中国広東省、北は陝西省辺りまで分布し、標高800〜2,000m程の常緑樹林帯から落葉広葉樹林に生息しています。昼行性で、一日のほとんどを地上で過ごし,木の葉や果実昆虫や小動物などを採餌し、頬袋にれて、安全な場所で食べるます。普通、サルのオスは子... [続きを読む]
  • ダルマワシ:Bateleur
  • ダルマワシ分類:タカ目 タカ科英名:Bateleur 学名:Terathopius ecaudatusアフリカのサハラ砂漠以南の、サバンナや低木地、開けた森林に生息します。赤い顔と大きな目、胴と尾羽が短く、ずんぐりして見えるので達磨の名前がつきましたが、翼を広げると180cmにもなり、とても器用に上手に飛びます。英名はフランス語の意味する「軽業師」にちなんでいます。体を少し揺すりな... [続きを読む]
  • オシドリ:Mandarin duck
  • オシドリ分類:ガンカモ目 ガンカモ科英名:Mandarin duck 学名:Aix galericulata東アジアのみに分布します。日本では北海道や本州中部以北で繁殖し、本州以南で越冬します。渓流、湖沼などに生息し、水辺の木陰を好みます。食性は植物食傾向の強い雑食で、水生植物、果実、種子、昆虫、陸棲の貝類などを食べます。「おしどり夫婦」という言葉がありますが、実際は他のカモの仲... [続きを読む]
  • シロフクロウ:Snowy Owl
  • シロフウロウ分類:フクロウ目 フクロウ科英名:Snowy Owl 学名:Bubo scandiacus北極圏のツンドラ地帯に分布し、冬はユーラシア大陸や北アメリカ大陸などの亜寒帯まで南下します。北海道でもまれに見られることがあります。成熟したオスはほぼ純白ですが、メスと若いオスは黒や褐色の細かい縞模様、幼鳥は灰色がかった色をしています。フクロウ類としては例外的に日中でも活動しますが... [続きを読む]
  • カピバラ:Capybara
  • カピバラ齧歯目(ネズミ目) カピバラ科英名:Capybara 学名:Hydrochoerus hydrochaeris世界最大の齧歯類で、南アメリカ東部アマゾン川流域の水辺に生息しています。和名は、オニテンジクネズミといいます。性格は穏やかで、動物園によっては放し飼い状態で直接触れ合うことが出来るところもあります。タワシのような硬い体毛が特徴で、足には水かきがあり、泳ぎが得意で水... [続きを読む]
  • シタツンガ:Sitatunga
  • シタツンガ分類:偶蹄目(ウシ目) ウシ科英名:Sitatunga 学名:Tragelaphus spekeii一見、シカのようですが、ウシの仲間です。アフリカ中部に広く分布し、外敵の少ない湿地や沼地などの水辺に生息しています。夜行性で水辺近くのアシなどの草を食べ、群れは形成せず、単独かペアまたは子供を含む家族で生活します。かたい地面での動きはあまり敏捷ではありませんが、泳ぎがうまく... [続きを読む]
  • シセンレッサーパンダ:Styan's Red Panda
  • シタツンガ分類:偶蹄目(ウシ目) ウシ科英名:Sitatunga 学名:Tragelaphus spekeii一見、シカのようですが、ウシの仲間です。アフリカ中部に広く分布し、外敵の少ない湿地や沼地などの水辺に生息しています。夜行性で水辺近くのアシなどの草を食べ、群れは形成せず、単独かペアまたは子供を含む家族で生活します。かたい地面での動きはあまり敏捷ではありませんが、泳ぎがうまく... [続きを読む]
  • ミーアキャット:Meerkat
  • ミーアキャット分類:食肉目(ネコ目) マングース科 英名:Meerkat 学名:Suricata suricatta南アフリカ・ボツワナ南部などの半砂漠地帯に巣穴を掘り、複数の家族が群れをつくって生活します。グループ内の数匹は常に上空を見張り、天敵である猛禽類の接近を警戒しています。何匹ものミーアキャットがみんな太陽に向って立ち、おなかをあたためている光景も有名です。 食性は雑食で... [続きを読む]
  • マヌルネコ:Pallas's Cat
  • マヌルネコ分類:食肉目(ネコ目) ネコ科英名:Palla's Cat / Manu  学名:Felis manul / Otocolobus manulシベリア南部からアジア中央部をへてイラン、アフガニスタンにいたる広い範囲の砂漠地帯やステップや樹木のない岩山に生息しています。3000mの高地にすむものもいます。「マヌル」とは、モンゴル語で「小さいヤマネコ」という意味で、別名モウコヤ... [続きを読む]
  • シロフクロウ:Snowy Owl
  • マヌルネコ分類:食肉目(ネコ目) ネコ科英名:Palla's Cat / Manu  学名:Felis manul / Otocolobus manulシベリア南部からアジア中央部をへてイラン、アフガニスタンにいたる広い範囲の砂漠地帯やステップや樹木のない岩山に生息しています。3000mの高地にすむものもいます。「マヌル」とは、モンゴル語で「小さいヤマネコ」という意味で、別名モウコヤ... [続きを読む]
  • アカハナグマ:Ring-tailed Coati
  • アカハナグマ分類:食肉目(ネコ目) アライグマ科 英名:Ring-tailed Coati 学名Nasua nasua南米のルゼンチンとアンデスの高地の森林から低地の草原地帯に、雌とその子どもの数頭から30頭ほどの群れで暮らしています。海岸近くにも生息し、さまざまな環境に対応しています。 昼行性で、木登りがうまく、長い尾でバランスをとりながら木の上を歩きますが、採食は地上ですること... [続きを読む]
  • アムールヒョウ:Amur leopard
  • アムールヒョウ分類:食肉目(ネコ目) ネコ科英名:Amur leopard 学名:Panthera pardus orietalis最も北に分布するヒョウでシベリアヒョウとも呼ばれます。現在では、 極東ロシアの「ヒョウの森国立公園」と、国境を接した中国側の保護区周辺のみに生息しており、絶滅に危機に晒されています。ヒョウの仲間では最大級で、寒い地方に適した長くて厚い毛をもっています。基... [続きを読む]
  • コキンメフクロウ:Little Owl
  • コキンメフウロウ分類:フクロウ目 フクロウ科英名:Little Owl 学名:Athene noctua 北アフリカから、ヨーロッパ中国にかけて広く分布し、農村や公園、砂漠などの開けた土地に生息します。和名は小金目フクロウで、体長20cmくらいの小型のフクロウです。主に昆虫やミミズ、カエルなどを捕食しますが、少量ながら葉や果実などの植物も採食するようです。また野生下では、余った獲物を... [続きを読む]
  • フランソワルトン:Francois's Langur
  • フランソワルトン分類:霊長目(サル目) オナガザル科 英名:Francois's Langur 学名:Trachypithecus francoisiベトナム北部から中国南部にかけて分布しています。川に面した石灰岩の山地や、険しい岩山の熱帯林などに生息し、1頭の雄と複数の雌からなる群れで生活しています。日々の活動エリアは1.5k?程度でそれほど広くありませんが、1日に1kmづつ移動す... [続きを読む]
  • マンドリル:Mandrill
  • マンドリル分類:霊長目(サル目) オナガザル科英名:Mandrill 学名:Mandrillus sphinxアフリカ大陸西側の熱帯雨林に生息していてます。主に地上で生活し、樹に登ることもありますが、あまり高いところへは登りません。250頭程度の群れを形成し、1頭の雄と20頭程度の雌のハーレムをつくっています。色鮮やかな顔とお尻が特徴ですが、昼間でも暗い熱帯雨林の中で仲間を見分ける... [続きを読む]
  • コツメカワウソ:Asian Short-clawed otter
  • コツメカワウソ分類:食肉目(ネコ目) イタチ科英名:Asian Short-clawed otter 学名:Aonyx cinerea最近、人気急上昇中のコツメカワウソ。カワウソ類の中ではもっとも体が小さく、手足の爪が小さいことからコツメの名前がつきました。インドから中国南部、東南アジアなどに広く分布し、河川や湖の周辺など水と密着して生活しています。泳ぎがとても上手で、水中で 魚や甲... [続きを読む]
  • ホンドフクロウ: Hondo Ural Owl
  • ホンドフクロウ分類:フクロウ目 フクロウ科英名: Hondo Ural Owl 学名:Strix uralensis hondoensis 九州より北の日本各地に留鳥として分布しているフクロウで、主に低山の森林地帯に生息していますが、人里近くの森などにも生活しています。夜行性で昼間は高い木の枝などで眠り、夜になるとネズミやモグラ、リスやノウサギ、小型の鳥類などを捕食します。視覚と聴覚... [続きを読む]
  • ミーアキャット:Meerkat
  • ホンドフクロウ分類:フクロウ目 フクロウ科英名: Hondo Ural Owl 学名:Strix uralensis hondoensis 九州より北の日本各地に留鳥として分布しているフクロウで、主に低山の森林地帯に生息していますが、人里近くの森などにも生活しています。夜行性で昼間は高い木の枝などで眠り、夜になるとネズミやモグラ、リスやノウサギ、小型の鳥類などを捕食します。視覚と聴覚... [続きを読む]