酒徒 さん プロフィール

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酒徒さん: 旅する酒徒善人
ハンドル名酒徒 さん
ブログタイトル旅する酒徒善人
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/chijintianxia-shuto/
サイト紹介文日本各地の美味を求めて、旅をするブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/01/07 18:08

酒徒 さんのブログ記事

  • 昼の牡蠣そばで気力を取り戻し、新橋『千嶋秩父』や東銀座『Vanilla Var』!
  • 「懐かしの遅刻魔S!虎ノ門『升本』から湯島『シンスケ』『エスト』で、弾ける!」の続きです。重度の二日酔いで何とか午前中の仕事をこなし、昼飯は溜池山王の『さ和長』で牡蠣そば。大ぶりのぷっくりした牡蠣が五個も入っていて、幸せな気分。熱々のつゆが臓腑に染みた。三つ葉の香りも、海外在住者にとっては嬉しいもののひとつだ。夜の会食は、イタリアン。これは仕事なのでやむなし。二次会は、上司の案内で新橋駅前ビルの中 [続きを読む]
  • 埼玉某所 - 完全に個人的な備忘録。
  • 「鴨川6 - 定食屋のアジフライや穴子天丼を経て、〆は鮨屋で再び地魚握り。」の続きです。今日の記事は、情報価値ゼロなので、最初に書いておきます。完全に個人的な備忘録です。海なし県の実家では、父と晩酌。君津の友人が作った在来種の枝豆・小糸在来は今年の初物で、豆の香りが抜群。他、鴨川でもらってきた落花生や父が作った菊の花。派手さは微塵もないが、こういう肴で飲む酒もしみじみ旨い。翌日は、免許更新手続きへ。 [続きを読む]
  • 鴨川5 - 刺身も鮨も地魚尽くし!初日の失意を翌日に全力で補う!
  • 国慶節で一時帰国した2017年10月の備忘録。このときは運転で朝から飲めない日が多かったので、イマイチ休暇感が薄かったけど、房総の海鮮を楽しみにしていた。初日の夜に食べたのは、房総と言えば…のアワビさん。網の上でピントが合わないくらい身悶えしまくるの図。毎度「殺生殺生」と心の中でつぶやく。幼い子供もおー!おー!と大興奮。でも残念、君の口には一切れも入らないのだよ。このアワビは美味しかったのだが、実はこの [続きを読む]
  • 真夏の夜の怪談!根津の『多田』『たけもと』からの湯島『エスト』。
  • 「念願の千住大橋『田中屋』で、足立市場直送の魚料理に大満足!隣席の二人客にもほっこり。」の続きです。千住大橋から根津へ河岸を移し、『日本酒 多田』へ。まだ若いご夫妻が営む銘酒居酒屋だ。店名に「日本酒」と冠している通り、酒の銘柄にも出し方にもこだわっていて、料理も旨いと聞いていた。基本は3,900円か4,900円のコースだけということを知らずに入店してしまったのだが、さすがに一軒目で食べすぎた腹には入らないの [続きを読む]
  • 真夏の東京!大門『更科布屋』の青柚子切りから、上野『大統領』のもつ焼き。
  • ひとりでさらっと実家へ帰った、2017年8月の備忘録。朝七時の虹橋空港。今日から二日間、日本へ戻る。今晩は敢えて友人にも声をかけず、都内で一人飲み。上海に残る家族には悪いが、胸の高鳴りを抑えられない。のんびり朝ビールを楽しんでいたら、ふとイミグレの外でWiFiルーターを受け取るのを忘れていたことを思い出し、瓶の残りを一気飲みして、早歩きで取りに戻った。安全検査を二回受ける徒労感。朝から無駄に酔いを回してし [続きを読む]
  • 愛知で食べた!
  • 愛知県の飲み歩き記事をまとめてみました。飲み歩きに行く前は、味噌カツだのひつまぶしだの天むすだのあんかけスパだの、けったいなアレンジ料理しかないところだと思っていましたが(ごめんなさい)、なんだかんだでもう4回も飲みに行っています(2003年と2005年の分は、記事にできていません)。特に、名古屋近郊の「タコとフグの島」日間賀島にはすっかりハマってまして、そのうちまた行ってしまいそうな雰囲気です。<記事一 [続きを読む]
  • 浅草巡り!『飯田屋』のどぜう卵鍋に悶絶!『並木藪』『志婦や』『ぬる燗』!
  • 「『虎ノ門大坂屋砂場』の昼酒から、湯島『シンスケ』『エスト』→新橋コース。」の続きです。翌土曜日は、夜のフライトまで力の限り飲んだ。昼前に大学の旧友たちと浅草で集合。まず向かったのは、どぜう料理の老舗『飯田屋』だ。これまでこの面子では『駒形どぜう』に行っていたけれど、今回『飯田屋』にしたのは、産卵期の今だけ楽しめるどじょうの卵付き鍋を供していると聞きつけたからだ。『駒形どぜう』より、こじんまりとし [続きを読む]
  • 梅雨時の東京!銀座『ひょうたん屋』のうな重から、『升本』『Atrium』コース。
  • 久々の一時帰国篇。今回は2017年6月の東京出張を駆け足で振り返る。これからの梅雨に旬を迎える料理もあれこれ登場するので、ご参考になれば幸い。東京到着後、まずひとりで向かったのは、銀座の老舗鰻屋『ひょうたん屋』だ。理想の泡を作るというアトラクションが何度も楽しめるから、僕は瓶ビールが好き。鰻の焼き上がりを待つ間ともなれば、尚更。逆に最悪は、接待で一口飲んだところに横から注がれるやつ、かな。↓あと、袴付 [続きを読む]
  • 博多・別府で飲んだ! 2017年1月
  • 春節に連れの実家の福岡へ帰省…というのが主目的でしたが、博多での一人飲み歩きや旧友一家との別府温泉フグ旅行など、盛り沢山の5泊6日でした。<記事一覧>「食」=食べ物関連 「★」=食のオススメ! 「★★★」=超オススメ!★    博多9 - 『魚好亭』で海の幸を詰め込み、酒場の客と『年金バーさかえ』へ!★    博多10 - 『ネッスンドルマ』のち『ハートストリングス』、時々ラーメンと一口餃子。★    行 [続きを読む]
  • 別府5 - 冬の別府温泉!『ふくよし』で大分県ならではのふぐ三昧!
  • 「行橋7 - 牡蠣、鱧、ホウボウ、うどん、寿司!旧友も迎えて怒涛の食べ貯め!」の続きです。今回の一時帰国のハイライトは、1泊2日の別府温泉旅行だった。別に必死に宿を吟味しなくても、源泉かけ流し加水加温なしが当たり前で、値段もお得な別府温泉は、本当に天国だ。連れの実家が別府から車で一時間ちょっとの場所にあることは、本当に幸せだと思っている。到着後、まずは貸切露天風呂につかる。日頃、ちゃぶ台の横で寝落ち [続きを読む]
  • 行橋7 - 牡蠣、鱧、ホウボウ、うどん、寿司!旧友も迎えて怒涛の食べ貯め!
  • 「 博多10 - 『ネッスンドルマ』のち『ハートストリングス』、時々ラーメンと一口餃子。」の続きです。連れの実家・行橋へ帰省。今回の帰省は、いつもと一味違った。何が違うって、ベトナムに駐在中である親友のけんけん一家も、テト(旧正月)の休暇を利用して、連れの実家に泊まりに来たのだ。高校生で知り合った頃は、互いに結婚して、子供ができて、海外に駐在して、こうやって集まることなんて、想像もしなかったよなあ。帰省 [続きを読む]
  • 博多9 - 『魚好亭』で海の幸を詰め込み、酒場の客と『年金バーさかえ』へ!
  • 今年の春節も間近なので、今のうちに去年の春節一時帰国篇を備忘録的に片付けておこう。このときは半年ぶりに連れの実家の福岡へ帰省…というのが主目的だったが、博多での一人飲み歩きや別府温泉フグ旅行など、盛り沢山の五泊六日だった。その日、福岡空港に降り立った僕の心は浮き立っていた。ひと足先に実家の行橋へ帰っていた家族に合流する前に、博多で一泊することになっていたのだ。これから一晩、この街で飲み歩ける。そう [続きを読む]
  • 日間賀島4 - 酒飲みのための竜宮城!『乙姫』で海鮮尽くしの昼宴会!
  • 「日間賀島3 - 日間賀島のディープな夜!『ぽん太』からスナック『おくとぱす』へ!」の続きです。翌日の日間賀島も、晴天。十時に宿を出た僕らは、昼食の店が開くまでの時間を島の散歩でつぶすことにした。サイクリングだとものの十数分で回り切れてしまう島も、歩けば小一時間はかかる。重度の二日酔いに襲われていた後輩Hは悲鳴を上げたが、気持ちの良い海風に吹かれているうちに、調子が上向いてきたようだ。そうそう、頑張 [続きを読む]
  • 日間賀島2 - 『網元旅館・中平』のタコ、フグ、地魚料理に喜びの悲鳴!
  • 「 日間賀島1 - おっさん二人で行く「タコとフグの島」飲んだくれ紀行!」の続きです。今回の日間賀島旅行で僕らが利用したのは、名鉄の「でんしゃ旅」というプランだ。名鉄の二日間乗り放題切符とフェリーの往復切符と宿代(朝・夕食付き)がセットになっている。宿は十五軒ほど選択肢があって、宿によってプランの料金も変わる。こういうプランで指定されている宿に泊まるのは面白みがないと最初は考えもしたが、交通費が何千円 [続きを読む]
  • 日間賀島1 - おっさん二人で行く「タコとフグの島」飲んだくれ紀行!
  • 「名古屋7 - 朝から三軒!『喫茶リッチ』『住よし』『知多風香るBAR』!」の続きです。島というものに、昔から憧れがある。海辺の街もそうだが、島の方がもっと憧れが強い。海なし県出身の人間にとっては、周囲360度を海に囲まれているなんて、夢みたいな環境なのだ。だから、今回一人旅を企てたときも、どこか知らない島で飲めたらいいなと思っていた。だが、壱岐、対馬、伊豆諸島あたりの検討をしてみたものの、中国から行く [続きを読む]