gGbama さん プロフィール

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gGbamaさん: インドは印度
ハンドル名gGbama さん
ブログタイトルインドは印度
ブログURLhttp://indowaindo.blogspot.com/
サイト紹介文とてつもないエネルギーに満ちたインドで、ヨーガ、愛猫、遊び、怒り、涙、笑いありの生活を綴ります。
自由文十数年暮らしていた米国を去り、愛猫gGと旦那とチェコ経由でインドはバンガロールへ引っ越してきました。米国Yahoo時代に週数回バンガロールとテレコンをしていた私ですが、電話の後ろで聞こえていたクラクションの洪水や頻繁に起こる停電をやっと理解できるようになりました。ヨーガで自分磨きに挑戦しながら、愛猫gGとこの奥深〜いインドを少しずつ探っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/01/07 18:21

gGbama さんのブログ記事

  • カジュマルの木に包まれて
  • バンガロールに7年半。やっと Dodda Alada Mara (Big Banyon Tree) に行ってきました。ここは、インドで4番目の大きなバニヤンツリー (カジュマルの木とかベンガル菩提樹ともいう) がある場所。私の住むインディラナガールから33km ほどのところにあります。バニヤンツリーはインドの国樹。イチジク科に属するらしいのですが、ご存知のとおり見た目はまったく違います。鳥たちなどによって、種が枝の割れ目などに入り込み、そこか [続きを読む]
  • 外から見るのが美しいウダイプルのシティパレス
  • ウダイプルのアイコンともいえるシティパレス。湖畔のこのパレスは、前回の記事にも登場したメーワール王ウダイ・シング2世が建造し始め、その後400年という年月をかけて完成に至ったそうです。パレスへの入り口は緩やかな坂をかなりの時間かけて上り、くねくね行ってやっと見つかりました。オーディオガイドは門をくぐった中で借りることができます。このパレス、すべて花崗岩と大理石のみで作られていて見事な建て構え。中は、と [続きを読む]
  • ウダイプルのジャグマンディール宮殿でナップタイム
  • さてさてウダイプルに到着。「湖の都」こと「ホワイト・シティ」のウダイプルは、ラジャスタン州でも南方に位置する都市です。ジョーダプルと異なり、ウダイプルは「都市」的な忙しさを感じる町でした。湖が多いことで有名なこの都市は、都市から湖を見るよりも、湖から都市を見た方が美しい場所というのが私の感想です。ジョーダプル、ラーナクプル、ウダウプルときたのでもうお察しかとは思いますが、「プル」は都市を意味します [続きを読む]
  • ラーナクプルの豪華ジャイナ教寺院
  • インドのジャイナ教寺院の中でも有名どころのラーナクプルの寺院。山間を切り抜けるようにカーブする道を上ったり下ったり。この寺院はなぜか山の奥にどかんと建っています。門をくぐって左手に進んだところに入場券売り場があります。ここでは携帯もカメラのうちに数えられ、持ち込む場合はいくらか忘れましたがお金を支払う必要があります。また、英語のオーディオガイドも借りられるので、興味がある方は是非に。インドのお寺は [続きを読む]
  • 通りすがったラジャスタンの田舎町
  • 朝早く、ホテルの車でジョードプルを出発。目的地はウダイプール!途中、ラナクプールのジャイナ教寺院を見よう!ということになり、高速道路からちょっと外れたかなりローカルなボコボコ道を運転していきました。小さな田舎町が点在。私は、そんな「村」を見るのがだーーーい好きなのでした。車内、運転手さんと私以外の二人はお昼寝モード。私だけ窓越しに写真を撮りまくり(笑)。行く道、優雅に歩くラクダたちに遭遇。ヤギの群れ [続きを読む]
  • ブルーシティに行ってきた:その3
  • すばらしい観光を終え、一度ホテルに戻った私たち。摂氏40度のもと歩き回り、身体はぐったり。45分ほど昼寝をし、夜のバザールに出かけてみました。バザールというので、歩行者のみの道路の両端にお店が連なり地元民と観光客で盛り上がっているイメージを浮かべていたのですが、行ってみたらまさにバンガロールのシティーマーケット (笑)。来た!! インドが戻って来た〜〜!!まずは腹ごしらえ。サモサ屋さんでサモサを食べる。おい [続きを読む]
  • ブルーシティに行ってきた:その2
  • ジャスワント・タダをあとにし私たちが向かったのはジョードプルのアイコンともいえるメヘランガール城塞。比較的フラットなラクダ色の丘陵にぽこんと頭を出したように高まった丘があり、その上一体に豪壮な城塞が伸びています。wikipedia より転載 1438年にヒンドゥー王朝であるマールワール王国の王位を継承したジョーダーが、当時の首都マンドールでは敵襲に立ち向かえないとして 1459年に首都をジョードプルに移動。すぐに城塞 [続きを読む]
  • ブルーシティに行ってきた:その1
  • ジャイプール=ピンクシティであることをご存知の方は多いでしょう。今回はブルーシティ、ことジョードプルに出かけてきました。漫画『ONE PIECE』の舞台とのうわさもあるようですね。ムンバイから飛行機で約1時間半弱。空港を出ると、さすが砂漠。太陽を直接的に肌に感じた私でした。そして、すぐに気づいたのが空気のきれいさ。時間の流れも落ち着いていて、インドっぽさが、、、薄れている、、、!!ホテルの送迎車でまずはホテル [続きを読む]
  • 七転び八起き:パート2
  • 高圧アタック??って何? という方もいらっしゃるでしょう。「高圧」の定義は、直流で 750V、交流で 600V を超え 7kV以下の電圧。日本の家庭に流れてくる電圧は 100V (±6V)、アメリカは 120V、インドは”平均”230V。つまり、高圧は一般の家庭には無関係のこと、となります。ところが、このインドは電圧の変動域が非常に大きく、一軒家だからかもしれませんが、ヘアドライヤーからの風が、ある日は 1/f ゆらぎのような風だったり [続きを読む]
  • バラタナティヤムは3つの言葉でできていた
  • さて、もう何だかあきらめたくなるような日々が続いてぐったりしているのですが、そんな中、マイブームであるバラタナティヤムについて勉強しているうちに本当にすばらしい古典芸術であることがわかってきたので共有します。#七転び八起きシリーズはまた次回〜(笑)さてさて、バラタナティヤムについては以前にも書きましたが、この言葉 BharataNatyam は、3つの言葉がつながった単語なのでした。Bha = Bhava (感情)ra = Raga (メ [続きを読む]
  • 七転び八起き:パート1
  • インドで学んだことのひとつが「七転び八起き」(笑)。めげていたらインドに負かされてしまう。インド生活にご興味のある方向けに、先週一週間に起きたことを少しずつ書いてみます。#宅急便の件は先に書いたとおりです。2つ目のハプニングはこれ。■工事現場に絡んだハプニング以前に書いたとおり、私の家の周りでは工事がさかんに行われています。お隣のお隣さんの工事については書きましたが、今度はその裏側にあるお宅が解体さ [続きを読む]
  • 手間省きのはずのオンラインブッキングが...
  • 至急送らなければならないドキュメントがあったので、初の挑戦でオンラインから DTDC (宅急便の会社) を予約してみました。そうそう、今年の目的なオプティマイゼーション。オンラインを駆使して、生活を楽にしよう!!!午後早めの予約だったけれど、その日の受け取りはなぜか指定できなく、翌朝10時〜午後6時までの受け取り+翌ビジネスデーの配達というプレミアムサービスを指定してみました。さて、翌日。正午頃に電話が入り、「 [続きを読む]
  • インドならではの生活習慣
  • インド生活7年+。いろいろなことを学びました。たとえばささらないコンセントを自分たちで修理するようになったり(笑)。#ささらないコンセントについては、こちらの7年前の記事をご笑覧ください。#ちなみに、コンセントの周りのカバーが壊れているで怒る日本人の方々がいらっしゃると聞いたことがありますが、そんなことで怒っていたらインドに負けちゃいますよー。以前にもちょっと書いたことがありますが、今日はまたインド7 [続きを読む]
  • 父は亡くてもやはり誕生日
  • 父のことを書いてからすでに1年が経ってしまったとは、、、この時の流れの速さに驚くばかり。今日は5年前に亡くなった父の誕生日。80歳過ぎてもオールバックにして (なぜか髪はふっさふさ) 粋な白い着物をまとって街に繰り出すような色気たっぷりの不思議な人でした。85歳でも自転車を乗り回していた父。私がアメリカから帰るたびに家の前で私を待っていてくれていた父。そして、母が他界してからは、私の好物を買いそろえて待って [続きを読む]
  • 爆睡の夜たち
  • 私は比較的眠りが浅いほうだったのが、このとろこ夜中中目が覚めることがなくなったのでした。なぜだろう???と考えた挙句、多分コレと思われるのがアシュワガンダ。実はアシュワガンダ入りのギーペーストを開発していたので、毎日少しずつ試食していたのでした。タイミングといい、眠りが深くなったのはアシュワガンダのせいだ、と思います。アシュワガンダはアーユルヴェーダでよく知られるハーブ。記憶力や思考能力に磨きをかけ [続きを読む]
  • インド風ハッキング=ジュガール
  • 不便なインド、だからこそ生活の知恵にあふれています。そして、この知恵をクリエイティブにしたものが Jugaad (日本語ではジュガールとなるらしい)。いわゆるハッキングのことです。たとえば、これ。ポンディチェリーへ行く途中で出合ったジュガール。蜂を避けるこの人。これで運転できちゃうから、インド人はすごい!!後部席の人が多分ナビゲート係(笑)。そして、これ。バスタブの排水管が詰まったので配管工に来てもらったときの [続きを読む]
  • 日本の感覚で接してはいけない側のインド
  • 皆さんのインドのイメージはどんなものでしょうか。ベジタリアン、温厚、おおらか、カラフル、牛さん、やさしい、etc etcでも、日本人の感覚では理解できないことがいっぱいあるのもインド。新聞にもかなり取り上げられ始めているのがレイプ、誘拐、リンチ。最近大きく取り上げられたのがアッサムで起きてしまったリンチ事件。ある子供の誘拐犯が乗る車が某ソーシャルメディアで流され、たまたまそれに似た車に乗っていた二人がリ [続きを読む]
  • 参った、インド郵便局のストライキ
  • 先月始まったインド郵便局のストライキ。そしてタイミング悪く日本から荷物を送ってしまった私たち ( ;∀;)荷物は EMS で送ったにも関わらず2週間ほどムンバイでストップをくらっていたのでした。こんな感じで保管されていたんでしょうね、、、。# 以下は The Hindu の新聞から転載させていただきました。あきらめていたところ、突然友人から「届いたよ」という一瞬うれしい連絡とともに写真が送られてきました。ショックー!!! # [続きを読む]
  • 工事現場にいた! インドのプロたち
  • インドに来たことがない日本人の方々に私がよく口にしているのが、「インドは国ではなくて大陸」、そして"カルナタカ州に関しては「プロ意識が欠けている」という点。が、もちろんプロがいないわけではなく、「プロ意識」を持っている人が少ない、という意味なのですが、いました「プロ意識」を持っている人たち!!私の住む界隈はかつて軍隊につかえた方々などに分けられた土地。最近はそんな地主さんたちが年取って、次世代がテイ [続きを読む]
  • バラタナティヤムに魅せられた
  • バラタナティヤム (Bharatanatyam) は、インドの古典舞踊。お隣のタミル・ナードゥ州で広まった舞踊で、当初はヒンドゥー寺院の中だけで踊られていました。イギリス領インド帝国時代に一時期廃止宣告がされ、それに反発する動きが1910年ころから始まり、20世紀後半には古典舞踊として寺院の外でも楽しまれるようになったようです。米国ヤフー時代の友人の娘さんがこのバラタナティヤムの学校を卒業したとのこと。卒業式にお呼ばれ [続きを読む]
  • ちょっくら旅行:アンコール遺跡 (その9:プリヤ・カーン)
  • 王宮跡をあとにした私たちは、初日の記事に書いたグランドサーキット上のお寺を2つ見ることにしました。最初はプリヤ・カーン。タ・プロームがジャヤーヴァルマン7世のお母様のためのお寺なら、プリヤ・カーンはお父様のためのお寺。当時10万人が住んでいた都市の中心地でもあったようです。ここでもナーガと乳海攪拌によって迎えられます(笑)。1920 年に発見されたこのお寺はピラミッド型ではなくフラットなお寺。学業の場でも [続きを読む]