土佐丸 さん プロフィール

  •  
土佐丸さん: 晴れのち晴れ!岡山の高校野球日記2
ハンドル名土佐丸 さん
ブログタイトル晴れのち晴れ!岡山の高校野球日記2
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tosamaru2012/
サイト紹介文旧「岡山の高校野球日記」から移転です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/01/07 23:01

土佐丸 さんのブログ記事

  • 創志学園が完全優勝
  • 創志学園が平成最後の岡山を制した!甲子園、期待してます。初戦の相手は創成館(長崎)神宮、センバツとデーターは豊富にあるはずだし、創志レベルになると分析もしっかりやるだろう。初戦必勝で県勢の悪い流れを払拭してほしいです。 [続きを読む]
  • 第100回 岡山大会  学芸館の戦いぶり
  • -学芸館の決勝までの戦績- 1回戦 8-1倉敷南(8回C)2回戦 18-0林野(5回C)3回戦 2-0笠岡商準々決勝 10-0興譲館(5回C)準決勝 9-5東岡山工昨秋チャンプの学芸館今春は創志に準々決勝で敗退しBシードからのスタートも、金村投手を中心に安定したディフェンス力で準決勝まで失点は僅か1。足がある上位打線に勝負強い北木選手らが下位に座る打線は潜在能力が高い。前任の松浦監督ー大内監督が作りあげた「学芸館ベースボール」 [続きを読む]
  • 第100回 岡山大会 創志学園の戦いぶり
  • -創志学園の決勝までの戦績-2回戦 11-1玉野光南(5回C)3回戦 7-0岡山城東(7回C)準々決勝 11-1高梁日新(5回C)準決勝 2-0倉敷商準決勝までコールドで圧勝。打率4割超。防御率0点台。圧巻の内容だった。その準決勝は宿敵・倉敷商を破り4年連続の決勝進出。圧倒的な打力に鍛えられた守備、2年生エース・西投手の圧巻な投球と層が厚い控え投手陣。3試合のコールド勝ちも決して対戦校恵まれた面はなく、何れも力がある高校を一 [続きを読む]
  • 第100回 岡山大会 東岡山工ー関西
  • 春季大会で潜在能力の高さが伺われた東岡山工。就任2年目の藤原監督。以前は西部で低迷していた笠岡工を中堅校と勝ち負けできるまで戦力を整え、北部でも林野で頭角を現すなど指導力には定評がある。その2校より格段に選手層が厚い東工に就任したのだから期待も高まった春の大会。惜しくも学芸館には終盤に逆転負けしたが、既に2年目で強豪私学と互角に渡りあえる手腕は見事だと思った。 関西000000000|00100000 [続きを読む]
  • 第100回 岡山大会 玉島商ーおかやま山陽
  • 「お隣」対決になった試合は玉島商が先制点で流れを掴み、中盤の集中打で突き放し快勝した。昨秋の西部予選リーグで観戦した新チームは例年より打力がある印象のチームで、特に③⑤②の選手の振りは鋭かったメモがある。また、今大会⑱を着けているサイドスローの渡邉投手も印象に残っている。例年の「3−1で勝つ野球 」を払拭し時代の流れに乗って打力もつけて来たならば、投手陣は安定しているだけに楽しみだ。試合は初回、山 [続きを読む]
  • 第100回 岡山大会 芳泉ー天城
  • 公立普通科進学校ゾーンを突破したのは芳泉。初戦に続いての好継投で天城の追い上げムードを消し、見事コールド勝ち。 天城は2回、1・3塁から内野ゴロで先制。3回裏、芳泉は2死2塁で金村選手の左前安打で本塁を突くが憤死。しかし、天城先発・金邉投手に一巡してタイミングが合ってきた感。4回、1死2塁から吉澤選手がライト線に二塁打を放ち同点。腕をうまく畳んでの見事な一打だった。5回、満塁で天城は仁田投手に継投。押し出 [続きを読む]
  • 第100回 岡山大会 玉島商ー共生
  • 2回戦屈指の好カードになった玉島商ー共生。実は近年はよく当たるカードで呉(現・西武)の時と山根投手(現・箕島球友クラブ)時に 対戦し何れも共生が「大逆転」で勝利している。試合は両先発左腕の「投手戦」。特に玉島商、石崎投手は隙がなく緩急自在にコースに決める。間違いなく過去観戦した中でも3指に入る投球だった。共生・辻投手も初戦は走者を出してから制球に難が出たが修正。均衡が破れたのは5回。近江選手、松枝選 [続きを読む]
  • 第100回 岡山大会 岡山南ー倉敷
  • 夏が来た!昨日から開幕した大会2日目の第四試合は今春就任した「新監督」対決だ。岡山南は昨年まで玉野光南で部長を務めていた中田監督に。岡山南OBだ。倉敷は高梁日新で毎年のように好投手を輩出していた知花監督が就任。試合は初回1死3塁を無得点、4回は本塁憤死で流れを失った岡山南。先発の高橋投手は3回まで無失点に抑えるも4回、2死満塁のピンチ。ここで岡山南は2年生の万代投手にスイッチ。昨秋の1年生大会優勝投手だ。し [続きを読む]
  • 特別寄稿・平成から次の世代へ ④
  • 平成2年ー平成5年まで甲子園出4年連続で初戦敗退と低迷も角田監督就任後に躍進した関西が平成6年夏から3季連続で甲子園出場し全て初戦突破。新興の城東が平成8年センバツでベスト4進出。両校とも的確な指導がチームに浸透し試合内容も全国の強豪と堂々と渡りあった。低迷期を脱出した。古豪復活・倉敷工平成8年前年夏、センバツベスト4の関西を準決勝で追い詰めた倉敷工。その主力が残った本年は決勝でセンバツベスト4の城 [続きを読む]
  • 特別寄稿・平成から次の世代へ ③
  •  組み合わせ抽選も終わり、いよいよ梅雨が明ければ「夏」が開幕だ!この長期連載も駆け足で掲載して行きます。強豪復権平成5年防御率0点台の山根投手を擁した岡山南が優勝。躍進続く県北勢から津山工が準優勝した大会。臼井前監督の「強打」が看板のチームカラーから、東商OBの古市監督のカラーが出たチーム作りが花開いた。甲子園では強力打線の修徳と対戦。山根投手は自責点0ながら2失点で敗戦。当時修徳は中軸に広島に入団 [続きを読む]
  • 特別寄稿・平成から次の世代へ ②
  • 時代は平成から次の時代へ岡山南の一強時代が続いた昭和後期から古豪・新鋭が入り交じり 群雄割拠に入った平成初期。それは「選手の分散化」の中でも切磋琢磨しレベルアップした当時の指導者や県高野連の努力の賜物だろうし、甲子園での戦績も平成7年、8年は関西、城東が2年連続でセンバツ4強進出。指導者の世代交代が進む中での各校特色を活かしたチーム作りが顕著だった。また①で紹介した玉野光南は先発・中継ぎ・抑えに右下 [続きを読む]
  • 特別寄稿・平成から次の世代へ ①
  • 新興勢力の台等が目立つ中、春季大会は名門二校が決勝へ残り意地を見せた。倉敷商は左右2枚が突出し、安定感ある戦いだった。予選リーグから苦戦続きの関西は県大会に入り、一戦事に「濱田イズム」が浸透。投打に充実する創志学園を破っての決勝進出は見事だった。新戦力も経験を積み春から夏にかけてのノビシロはありそう。中国大会に進出した倉敷商は左腕・小引投手の安定感が際立ったが、逆に全国レベルの投手を擁す新庄には打 [続きを読む]
  • 春季岡山大会 ベスト4決まる
  • 既にシード権を獲得している8校のAシードを懸けた戦い。今日も4試合中、2試合が「1点差」。ここまで20試合消化して実に12試合が1点差と言う「混戦」。マスカットの第一試合はエース・有本投手先発で「ガチ」の山陽と興譲館の試合。興譲館4−1おかやま山陽3季連続での対決になった同カード。過去2連敗している興譲館の選手の気持ちが入ったプレーが随所に見られ好プレー続出、打線も効率的に得点を重ねセンバツ出場校・山 [続きを読む]
  • お知らせ
  • 平成最後の選手権。春季大会終了後、私なりに平成の岡山県球界を振り返って見ようと思っています。 県勢は5年連続初戦敗退。是が非でも平成最後の年は県勢の躍進を願うばかりです。 そんな願い込めての連載にしたいと思っています。 次の世代に繋げて行かなくては、、と思うのです。 [続きを読む]
  • 春季岡山大会 シード8校が決まる
  • 大混戦の戦国・岡山昨日は全8試合中、1点差ゲーム6試合、延長2試合、サヨナラゲームが3試合。大会2日目も8試合中4試合が1点差、延長1試合。ここまで全16試合消化してコールドゲームは僅か2試合。こんな大会、記憶にないです。特に今日はシード校登場で力の差を見せるか?と思われた試合も結果は昨秋のシード3つが星を落とし、本命と目された学芸館も薄氷を踏む勝利。商大附5−4倉敷工「6」の背番号でのらりくらりと投げ [続きを読む]
  • 春季岡山大会が開幕
  • レベル低下が叫ばれる近年の岡山。思う事は多々ある中で、地元新聞でも最近シリーズで連載されてるので大会期間中は割愛。一つ言えるのは子供が少ない世の中で、さらに野球離れが加速、現状岡山の少年野球人口は右肩下がりで減少。私たちが幼い頃に見た「岡山の高校野球」。その先輩達に憧れ、野球を始めた記憶。次の世代に受け継がれるような活躍が急務だ。東岡山工6-4総社南昨年就任した東岡山工・藤原監督。笠岡工・林野と弱体 [続きを読む]
  • おかやま山陽・センバツ当確◎
  • 準決勝山陽 200401000|7003000010|4瀬戸内 【評】山陽が二桁14安打を浴びせ逆転勝ちした。山陽は初回、四球・犠打・暴投で1死3塁のチャンスに3番森下選手の犠飛で先制。井元選手が失策で出塁後、5番・宮地選手が右中間二塁打で2点目。試合の主導権を握った。打線好調な瀬戸内は1死後、1ー4番の連続長短打で一挙逆転。(名原選手は失策かと思いましたが)逆転された後の山陽の攻撃は見事だった。 [続きを読む]
  • おかやま山陽、県勢最後の砦守る
  • 福山市民球場の第二試合悪い流れを自慢の打線で払拭した山陽が粘る智翠館を振り切った。山陽は初回、先頭が四球で出塁、犠打で送るも3番・森下選手の打球はアンラッキーな遊撃手ライナーで併殺。2回は一死満塁もスクイズが本塁死するなど無得点。この悪い流れの中、踏ん張ったのが先発の有本投手。初回は1死1.2塁のピンチに前評判高い4番・川向選手、5番・西村選手から連続三振。3,4回は併殺で凌いだ。打線は3回、1− [続きを読む]
  • 岡山県勢 苦しいスタート
  • 来春のセンバツに繋がる秋季高校野球中国大会大会初日に県勢3校が登場。今年の高川学園はそれほど前評判高くないみたいですが・・いえいえ、中国大会に出るといつも安定した戦績を残しているので侮れません。1回、2番からの三連打で幸先よく先制。高川学園の先発は背番号9の佐伯投手。直球変化球のコンビネーションが冴え立ち上がり無難に凌ぐ。3回、学芸館は井上選手があわや本塁打の左中間を抜ける二塁打。しかし、無死二塁 [続きを読む]
  • センバツへの道⑧ 倉敷商が中国大会へ
  • 準決勝・第二試合は 名門・倉敷商がエースの力投と無失策の守備で中国大会へ進出。140k台の速球派が揃い踏みした4校の中でも「威力」と云う部分では少し抜けていた倉敷商・引地投手。久しぶりのセンバツへ向けて、中国大会での活躍も楽しみだ。倉敷商・引地投手、創志・西投手と岡山を代表する速球派の先発になった準決勝第二試合。両チーム無失策で好ゲームになったが、終盤自ら適時打を放った引地選手が最後まで粘投、名門復活 [続きを読む]
  • センバツへの道⑦ 高レベルな打撃戦・学芸館が制す
  • 秋季高校野球岡山大会は準決勝2試合があり、学芸館・倉敷商が決勝へ進出した。同2校は27日から始まる中国大会へ 進出する。 両チーム合わせて計27安打が飛び交った打撃戦は学芸館がビックイニングを2つ作り競り勝った。学芸館は初回、4安打3長打で4点先制。打撃好調な山陽は2回、井元選手の左中間二塁打を皮切りに4安打1失策を絡め1点差。好左腕・倉川投手を1回3/0でマウンドから降ろした。学芸館も山陽・有本投手か [続きを読む]
  • センバツへの道⑥ 倉敷商が公立対決制す
  • 秋季高校野球岡山大会は準々決勝4試合があり、山陽・学芸館・倉敷商・創志学園がベスト4へ進出した。残り2試合で1勝すれば中国大会に出場。ここ3年、夏の甲子園初出場した3校がベスト4独占。大会前に注目していた古豪・名門VS新興私学の勢力図争いは明日の倉敷商が名門勢最後の砦になりそう。西部の公立名門対決は序盤、制球に苦しんだ倉敷商・先発河野投手を攻めきれずチャンスを潰した玉島商を中盤・長打とラッキーな安打 [続きを読む]
  • センバツへの道⑤
  • 今年の興譲館は小技が秀逸だ。 計6つの犠打を絡めた攻撃は平成19年に秋季大会を制した戦いを思い出した。 1点差の5回、相手守備陣の一瞬の隙を突いてのツーランスクイズで逆転。 投げては、右の速球派・野上投手、今夏の山陽戦でも好投した山田投手に最後に登板し「おっ!」と思わす威力ある球を投げた川口投手と得意の継投の [続きを読む]
  • 沢山のお便りありがとうございます
  • あまりに反響が多く、驚いていますが、、。 一つ一つ返信できないのでこの場を借りて、ありがとうございます! 古くから訪問してくれている方、子供の活躍を楽しみしてくれている方、とても励みになりました。 一般公開の方を再開しますので、今後とも宜しくお願いします。 一般公開を避けた理由はツイッターの方に書いています。 [続きを読む]
  • センバツへの道⑤
  • 記録と記憶を日々更新しているこのブログ。一般公開する必要性もないのではと思い、プライベート機能での更新にしました。コメントが沢山来ててびっくりですが!! 追伸この記事を閲覧希望の方以下のツィッターでの友達申請から詳しい内容お伝えします。鍵付きで信用できる方のみフォローしています。必ず、コメントしたハンドルネームで申請してください。(フォロー申請が何百も来てて探しにくいので)@harehareokayma  [続きを読む]