土佐丸 さん プロフィール

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土佐丸さん: 晴れのち晴れ!岡山の高校野球日記2
ハンドル名土佐丸 さん
ブログタイトル晴れのち晴れ!岡山の高校野球日記2
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tosamaru2012/
サイト紹介文旧「岡山の高校野球日記」から移転です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/01/07 23:01

土佐丸 さんのブログ記事

  • センバツへの道⑧ 倉敷商が中国大会へ
  • 準決勝・第二試合は 名門・倉敷商がエースの力投と無失策の守備で中国大会へ進出。140k台の速球派が揃い踏みした4校の中でも「威力」と云う部分では少し抜けていた倉敷商・引地投手。久しぶりのセンバツへ向けて、中国大会での活躍も楽しみだ。倉敷商・引地投手、創志・西投手と岡山を代表する速球派の先発になった準決勝第二試合。両チーム無失策で好ゲームになったが、終盤自ら適時打を放った引地選手が最後まで粘投、名門復活 [続きを読む]
  • センバツへの道⑦ 高レベルな打撃戦・学芸館が制す
  • 秋季高校野球岡山大会は準決勝2試合があり、学芸館・倉敷商が決勝へ進出した。同2校は27日から始まる中国大会へ 進出する。 両チーム合わせて計27安打が飛び交った打撃戦は学芸館がビックイニングを2つ作り競り勝った。学芸館は初回、4安打3長打で4点先制。打撃好調な山陽は2回、井元選手の左中間二塁打を皮切りに4安打1失策を絡め1点差。好左腕・倉川投手を1回3/0でマウンドから降ろした。学芸館も山陽・有本投手か [続きを読む]
  • センバツへの道⑥ 倉敷商が公立対決制す
  • 秋季高校野球岡山大会は準々決勝4試合があり、山陽・学芸館・倉敷商・創志学園がベスト4へ進出した。残り2試合で1勝すれば中国大会に出場。ここ3年、夏の甲子園初出場した3校がベスト4独占。大会前に注目していた古豪・名門VS新興私学の勢力図争いは明日の倉敷商が名門勢最後の砦になりそう。西部の公立名門対決は序盤、制球に苦しんだ倉敷商・先発河野投手を攻めきれずチャンスを潰した玉島商を中盤・長打とラッキーな安打 [続きを読む]
  • センバツへの道⑤
  • 今年の興譲館は小技が秀逸だ。 計6つの犠打を絡めた攻撃は平成19年に秋季大会を制した戦いを思い出した。 1点差の5回、相手守備陣の一瞬の隙を突いてのツーランスクイズで逆転。 投げては、右の速球派・野上投手、今夏の山陽戦でも好投した山田投手に最後に登板し「おっ!」と思わす威力ある球を投げた川口投手と得意の継投の [続きを読む]
  • 沢山のお便りありがとうございます
  • あまりに反響が多く、驚いていますが、、。 一つ一つ返信できないのでこの場を借りて、ありがとうございます! 古くから訪問してくれている方、子供の活躍を楽しみしてくれている方、とても励みになりました。 一般公開の方を再開しますので、今後とも宜しくお願いします。 一般公開を避けた理由はツイッターの方に書いています。 [続きを読む]
  • センバツへの道⑤
  • 記録と記憶を日々更新しているこのブログ。一般公開する必要性もないのではと思い、プライベート機能での更新にしました。コメントが沢山来ててびっくりですが!! 追伸この記事を閲覧希望の方以下のツィッターでの友達申請から詳しい内容お伝えします。鍵付きで信用できる方のみフォローしています。必ず、コメントしたハンドルネームで申請してください。(フォロー申請が何百も来てて探しにくいので)@harehareokayma  [続きを読む]
  • センバツへの道④ 県大会が開幕
  • 来春のセンバツに繋がる秋季高校野球岡山大会が開幕。マスカット球場の第一試合は公立普通科の雄・芳泉が接戦を制しベスト16へ!総社南・林投手、芳泉・金村投手の息詰まる投手戦は終盤に意地を見せた芳泉が完封で接戦を制した。試合は3回一死3塁、4回1死2塁とチャンスを作りながらここぞという場面は総社南・林投手が三振で切り抜ける力投。4回まで無安打に抑えていた芳泉・金村投手。チャンスを潰した後に流れは総社南に [続きを読む]
  • 秋季岡山大会 組み合わせ決まる
  • 夏は3年連続「初出場」が続いた県の高校野球界。確実に時代の波が押し寄せてきているように感じる。夏の大会での準決勝。創志ー関西戦を観て、がっぷり四つに組んでの戦いに関西が負けた。時代は変わったなぁ・・と。今大会の見どころは、この新興勢に古豪、名門が意地を見せるか?そんな視点からの観戦もいいですね。今年は全体的に西部地区が例年よりレベルダウンした印象も、1位通過校は力があると思います。Aゾーン予選リー [続きを読む]
  • センバツへの道③ 県大会へ続々名乗り
  • 来春のセンバツへ繋がる県高校野球の各地区のリーグ戦も終盤戦。西部では甲子園帰りの山陽、例年になく良く打ってる印象の玉島商、接戦を制しながらゾーン突破の光南が県大会へ。北部ではリーグ戦全試合無失点で共生が県大会へ。今日も1年生・川端選手が2本の本塁打を放ったらしく、リーグ戦脅威の4発目。1位決定戦を勝利し県大会のシード権を目指す。その他、創志学園も投打の柱が安定。選手層の厚さ県随一だろう。夏の大会で [続きを読む]
  • センバツへの道② 倉敷商・玉島商が2勝目
  • 秋晴れの「どんぐり球場」西部では倉敷商、玉島商が2勝目を挙げた。倉敷商9-3笠岡商両チーム合わせて計29安打(30?)が飛び交った試合は終盤突き放した倉敷商がエース引地投手で締め2勝目を挙げた。6回終了まで1−0で倉敷商もリードも犠打失敗やチャンスにあと1本出ず流れは笠岡商。7回に1点追加した倉敷商、笠岡商はその裏、失策に4本の単打を集め同点。8回にタイムリー、押し出し、犠飛で3点奪った倉敷商は8回 [続きを読む]
  • センバツへの道① 共生・川端選手4試合連発ズドン!
  • 昨日から秋季高校野球岡山大会の地区予選が開幕。有力校と思われる各地区の強豪は好スタートを切った模様も、2日目の今日は東部で波乱。関西は明誠にサヨナラ負けを喫し、混沌した秋季の展開に。共生2-0勝山北部では練習試合から調子がいいと聞く共生が夏のメンバーの大半が残る勝山に2-0で勝ち2連勝。4番・中西選手、5番・川端選手の大柄な1年生コンビは雰囲気十分。川端選手は練習試合を含め4試合連続の本塁打を放った。 [続きを読む]
  • 夏を歩く エピローグ
  • 嗚呼、岡山の高校野球今年で5年連続初戦敗退。県内、「好チーム」が多く、地方大会は面白いのですが、全国に出ると何か突出した力が必要かなと。ある県外の指導者は「岡山は毎年好チームが多いですが、怖さは(長打力がない分)ない。」と。打力の面では大きく全国から遅れをとっているかなと思う、今年の甲子園を見た印象でした。1982年夏私はまだ小学生快音響かし猛打で全国制覇した池田(徳島)に魅了された。それまでの「広商 [続きを読む]
  • 夏を歩く その13 完全優勝
  • 岡山の夏は3年連続「初出場」校。おかやま山陽は春・夏通じても「初」。時代は動く。前日の降雨コールド再試合で迎えた決勝。 悲願の制覇に涙する選手も。昨年は秋ベスト8、春優勝、夏ベスト4。今年は秋、春とも奮わず・・しかし、開会式の時に少し雑談した山陽・堤監督から「今年は秋も春も結果がでてないが、実力はあるチームなんですよ」と自信を漲らしてました。旧チームは秋と夏は創志学園に敗れただけに、決勝の舞台で最 [続きを読む]
  • 夏を歩く その12 脅威の1年生デビュー
  • 岡山大会は準決勝2試合がありおかやま山陽と創志学園が決勝へ進んだ おかやま山陽は春夏を通じ初の甲子園へ、創志は4季連続への挑戦だ。山陽は小松投手から大江投手へのリレーが決まり、粘る興譲館を振り切った。興譲館は失策が全て失点に繋がり、決勝進出前に両チーム硬さが目立った。逆に山陽は完全に相手ペースの試合展開での勝利は「ツキ」がある証拠。決勝は伸び伸びと戦って、昨年無念な思いした先輩のリベンジだ。僅か3 [続きを読む]
  • 夏を歩く その11 ベスト4
  • 岡山大会もいよいよクライマックス!!「赤い衝撃」山陽のチーム状態が充実。好投手が居並ぶゾーンを粉砕しチーム打率は4割を超す。軟投派の岡山南・臼井投手を手始めに、プロ注目の光南・斉藤投手、指導した中で「最高ランク 」と指揮官が評価する学芸館・金村投手をことごとく粉砕。また投手陣も小松投手、大江投手、有本投手と絶好調。「初」の甲子園を狙うには千載一遇の大チャンスだ。興譲館も徹底した「継投」と粘り強い打 [続きを読む]
  • 夏を歩く その10  あと3つ!!
  • 甲子園まであと3つ!!岡山大会は3回戦が終了。ベスト8が出揃った。玉島商は2回表、2死満塁で宮原投手から石崎投手に交代。その石崎投手から一番・山下選手が右翼線の適時打二塁打で2点、西内選手が中堅に落とし2点、金光は一気に4得点。しかし、投手陣に不安いっぱいな金光はその裏、四球などでチャンスを作られすぐさま同点とされる。今大会、初登板の玉島商・石崎投手は本調子には程遠い内容もその後金光の強打線を抑え [続きを読む]
  • 夏を歩く その9 県北2強
  • 岡山北部で2強の座を譲らない、作陽・共生。今季は両校とも初戦敗退。最後の夏は? 昨秋と同一カードは初回に3得点した商大附が流れを掴み、夏も勝利した。共生は昨秋、低めのフォークボールに面白いように手を出していたが、この夏は対応。商大附の主戦・岩永投手も配球に苦しんだように見えたが、チャンスに走塁ミス、牽制死が悔やまれる。3−6番まで強烈な打者が並ぶ商大附。Aシードの興譲館戦は好カード。県北2強は初戦敗 [続きを読む]
  • 夏を歩く その8 進学校対決
  • 岡山5校の進学校対決!終盤までロースコアの接戦も、8回2死走者なしから大量6得点を奪った朝日が快勝。「夏」に底力を発揮する同校。今年の夏も目が離せない。 8回1死から安打ででた走者を盗塁死で2死走者なし。試合の流れからして、芳泉か?しかし、ここから脅威の粘りを発揮。打者10を繋ぎ、6得点。昨年、一昨年と光南相手に死闘を演じた同校。岡山一中時代、県内最初に全国に行った「古豪」。今年も、「超進学校」と [続きを読む]
  • 夏を歩く その7 2年生右腕
  • 勝山の谷口投手・・。2009年、2010年と同校で活躍、中学時代は全中ベスト4の実績をひっさげて注目された。あれから7年、「投球フォームがそっくり」なので確認すると、現在のエースは谷口投手の弟くんでした。 試合前のノックから動きがいい勝山。投手は低めに球を集めて大崩しない。これはひょっとして・・そんな呟きをしながら観戦していました。3回は谷口投手が先制打で流れは勝山。5回は岡山東商の雄龍投手から4四死球を [続きを読む]
  • 夏を歩く その6 友情応援
  • 岡山高校のアルプスに響く「サウスポー」黄色の長袖シャツの「イエローマン」(下級生)と黒Tに「関西魂」(上級生)姉妹校の応援に本家・関西のサウスポーが鳴り響く。みんなで盛り上げようと上級生が一般応援の方とかに声かけて、なんか関西らしい応援で、こんな光景も「岡山の夏」を感じました。試合は2回まで3奪三振を奪われていた岡山が3回、失策と四球でチャンスを掴み初ヒットがタイムリーで2点先制。先発左腕・石崎投 [続きを読む]
  • 夏を歩く その5 開幕
  • 岡山の夏が開幕 昨秋は部員10人でぎりぎりの人数で戦った玉野。今春は新入生も多く入り、活気が戻った。玉野は4の人投手を継投。試合後はノーサイド作陽先発・荒木投手は6回までノーヒットノーランに抑える。7回、この試合初の走者を失策で出した後、4番・藤原選手が初球を豪快にライトスタンドへ叩き込む岡山南OBの野本監督もしてやったりの表情。試合前のノックから動きが良かった和気閑谷。ノーノーながら流れは同校かな [続きを読む]
  • 夏を歩く その4
  • DゾーンAシードに倉敷商、Bシードに玉島商が入った。玉島商ゾーンには選手個々の能力は西部屈指の金光学園が入り、倉敷商のゾーンはAシードと同等の力を持つ昨秋中国大会ベスト8の関西が入った。玉島商はロースコアの接戦に活路を見出す野球も夏の連戦、投手に負荷が懸かりすぎると失点も覚悟しないといけないだけに、打撃陣の奮起が不可欠。呉世代、山根世代の共生に打力あるチームに大逆転負けした試合を思い出す。金光学園は体 [続きを読む]
  • 夏を歩く その3
  • 開幕まで一週間。3年生は残りの野球生活の総仕上げですね。この時期の雨って、凄く天気を恨んでた高校3年の夏でした。CゾーンAシードに創志学園、Bシードに理大附が入る。先ずは創志ゾーン。4季連続を目指す創志学園は、春の県大会の戦いを見ると「難波投手と夏も心中で監督も腹を決めたかな・・」と思わす投手起用。しかし3年前、夏大会まで隠していた高田投手同様、2年の中山投手、1年の西投手と中国大会でデビュー。県内 [続きを読む]
  • 忘れじの2010年
  • 夏を歩くシリーズ1回お休みして7年前、県球界を賑わしたこの選手を怪我に泣いた3年間でしたね1番いい時期が入学当初でこの投手を初めて見た時、久しぶりに全国の上位を狙える投手だとそれぐらい、スケールの大きな投手でした。大学時代も怪我に泣きましたがプロで開花。オールスター選出、おめでとうございます!! [続きを読む]
  • 夏を歩く その2
  • 時代は速報性があるSNS全盛。全く速報性もないこんなブログに訪問して下さっている方々、ありがとうございます。BゾーンA シードに興譲館、Bシードに城東が入った。タイプが異なる投手陣と堅実な守りに打力が備わった城東は初戦、躍動感溢れるエース岡投手を擁す倉敷南と対戦。バッテリー中心にロースコアの展開が得意な倉敷南が終盤まで最小失点差で凌げば面白い。このゾーンは古豪・岡山東商と秋・春と結果が出てないが昨年の主 [続きを読む]