土佐丸 さん プロフィール

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土佐丸さん: 晴れのち晴れ!岡山の高校野球日記2
ハンドル名土佐丸 さん
ブログタイトル晴れのち晴れ!岡山の高校野球日記2
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tosamaru2012/
サイト紹介文旧「岡山の高校野球日記」から移転です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/01/07 23:01

土佐丸 さんのブログ記事

  • 岡山勢の戦いを振り返る①
  • 新トーナメント方式が今大会から採用された秋季中国地区高校野球大会。例年なら4校中、2校が潰しあいになりながらも2校はベスト4に残る方式だったが、新方式はベスト4独占もあればベスト8全敗退もある。過去の大会では全国的にも脅威的なセンバツ進出を果たしていた県勢も、旧方式の恩恵を受けていたと思っていたので新方式では今後出場回数も減ると予測できた。最後の砦になった創志学園。絶対的エースを擁し優勝候補も、広陵 [続きを読む]
  • 理大附・脅威の粘りでベスト8進出
  • 市営の第一試合観戦後、マスカットに移動。5回終了時点で大社3−2理大附6回の表裏を見た限り次の「1点」が勝敗を分けそうな展開だった。7回、大社は1死満塁も理大附内野陣が踏ん張り併殺で凌ぐ。8回は無死1・3塁のピンチに登板の金子投手が踏ん張り0に抑える。この守備陣の粘りが後半に流れを呼び込む大きなポイントだった。大社の右腕・紙田投手は尻上がりに調子を上げてる感じで9回1死までリード。ここで理大は代打・山元選 [続きを読む]
  • 秋季中国大会・県勢好発進
  • 来春のセンバツに繋がる秋季高校野球中国大会は昨日から開幕。昨日は創志学園が鳥取城北に勝利しベスト8進出。本日は関西・理大附と県球界を引っ張って来た私学が登場。倉敷市営関西000501010 7 聖光140001000 6 関西は完全な負け試合を見事にひっくり返し際どく勝利した。県大会は大黒柱的な存在だった栗原投手が立ち上がり、簡単に2死を取りながら次打者に四球。さらに振り逃げで2死1.2塁から5番・中本 [続きを読む]
  • 中国大会・出場校出揃う!
  • 来春のセンバツに繋がる最終関門、秋季中国大会の出場校が出揃った。岡山倉敷商・関西・創志学園・理大附広島広陵・市呉・祟徳島根大社・平田・開星鳥取城北・米子東・鳥取商山口高川学園・聖光・岩国商近年の中国路を牽引する顔ぶれが出揃い、また山口は新興勢力の聖光が好左腕を擁し進出。迎え撃つ岡山勢の活躍に期待だ。県大会優勝の倉敷商は投手3枚を擁し、打線も例年以上に各打者の振りが鋭い。左腕の変則フォームから130 [続きを読む]
  • 理大附、逆転サヨナラ勝ち!玉島商、関西もベスト8へ
  • 来春のセンバツに繋がる、秋季高校野球岡山大会は2回戦5試合がありベスト8が出揃った。理大附5−4岡山南昨日の古城池戦で快勝した岡山南はその試合で7回を投げた高城投手が連投。昨日に比べ、やや球威が落ちたが丁寧な投球で4回を投げ2失点。何れも失策絡みの失点だった。理大附の先発は左腕、岩本投手。7回まで3者凡退を6度とほぼ完璧な内容も、8回、突如理大附守備陣が崩れる。4連続失策で同点とされ走者2人背負って [続きを読む]
  • 県大会が開幕!
  • 東部・西部・北部のリーグ戦を勝ち残った秋季高校野球岡山大会が開幕。倉敷市営球場の2試合を観戦。岡山南6−0古城池1年生大会優秀校世代の古豪・岡山南。予選リーグでは初戦の対学芸館戦で星を落とすも粘って2位通過での県大会。その予選リーグで好投した長身右腕・高城投手が先発。古城池も西部予選リーグで最終代表戦を戦い抜いての県大会。技巧派左腕・平光投手の投球が鍵を握る。試合は2回、安打と四球の走者を置き8番・ [続きを読む]
  • 学芸館が2勝目
  • 東部地区の注目カード学芸館ー芳泉。本日は学芸館グランドへ足を運んだ。学芸館9−5芳泉序盤に四球絡みで掴んだチャンスをモノにし、5点先行の学芸館。今年の芳泉は打撃に自信あるのか、例年は1死からでも送りバントの所を強攻策。その打撃が繋がったのは4回、5回の攻撃だ。4回に3点返し、5回は同点として尚も1死満塁。ここを学芸館は併殺で凌いだものの、先発⑩番くん、2番手⑪くんとも安打を浴び続ける。6回裏、先頭 [続きを読む]
  • 秋季予選リーグが始まる
  • 来春のセンバツに繋がる秋季高校野球岡山大会の予選が昨日から始まった。東部の学芸館・岡山南・芳泉・大安寺のゾーンと西部の玉島商・金光学園・笠岡商・玉野商工のゾーンは実力伯仲か?名将・角田監督率いる玉野商工の試合を観戦してきた。玉島商13ー6玉野商工(7回)旧チームは絶対的エースが居た玉島商。新チームは体格が良い選手が並び、打力はあった。1点先制された3回裏、5長短打を集中し5得点。4回にも押し出し四 球 [続きを読む]
  • 創志学園が完全優勝
  • 創志学園が平成最後の岡山を制した!甲子園、期待してます。初戦の相手は創成館(長崎)神宮、センバツとデーターは豊富にあるはずだし、創志レベルになると分析もしっかりやるだろう。初戦必勝で県勢の悪い流れを払拭してほしいです。 [続きを読む]
  • 第100回 岡山大会  学芸館の戦いぶり
  • -学芸館の決勝までの戦績- 1回戦 8-1倉敷南(8回C)2回戦 18-0林野(5回C)3回戦 2-0笠岡商準々決勝 10-0興譲館(5回C)準決勝 9-5東岡山工昨秋チャンプの学芸館今春は創志に準々決勝で敗退しBシードからのスタートも、金村投手を中心に安定したディフェンス力で準決勝まで失点は僅か1。足がある上位打線に勝負強い北木選手らが下位に座る打線は潜在能力が高い。前任の松浦監督ー大内監督が作りあげた「学芸館ベースボール」 [続きを読む]
  • 第100回 岡山大会 創志学園の戦いぶり
  • -創志学園の決勝までの戦績-2回戦 11-1玉野光南(5回C)3回戦 7-0岡山城東(7回C)準々決勝 11-1高梁日新(5回C)準決勝 2-0倉敷商準決勝までコールドで圧勝。打率4割超。防御率0点台。圧巻の内容だった。その準決勝は宿敵・倉敷商を破り4年連続の決勝進出。圧倒的な打力に鍛えられた守備、2年生エース・西投手の圧巻な投球と層が厚い控え投手陣。3試合のコールド勝ちも決して対戦校恵まれた面はなく、何れも力がある高校を一 [続きを読む]
  • 第100回 岡山大会 東岡山工ー関西
  • 春季大会で潜在能力の高さが伺われた東岡山工。就任2年目の藤原監督。以前は西部で低迷していた笠岡工を中堅校と勝ち負けできるまで戦力を整え、北部でも林野で頭角を現すなど指導力には定評がある。その2校より格段に選手層が厚い東工に就任したのだから期待も高まった春の大会。惜しくも学芸館には終盤に逆転負けしたが、既に2年目で強豪私学と互角に渡りあえる手腕は見事だと思った。 関西000000000|00100000 [続きを読む]
  • 第100回 岡山大会 玉島商ーおかやま山陽
  • 「お隣」対決になった試合は玉島商が先制点で流れを掴み、中盤の集中打で突き放し快勝した。昨秋の西部予選リーグで観戦した新チームは例年より打力がある印象のチームで、特に③⑤②の選手の振りは鋭かったメモがある。また、今大会⑱を着けているサイドスローの渡邉投手も印象に残っている。例年の「3−1で勝つ野球 」を払拭し時代の流れに乗って打力もつけて来たならば、投手陣は安定しているだけに楽しみだ。試合は初回、山 [続きを読む]
  • 第100回 岡山大会 芳泉ー天城
  • 公立普通科進学校ゾーンを突破したのは芳泉。初戦に続いての好継投で天城の追い上げムードを消し、見事コールド勝ち。 天城は2回、1・3塁から内野ゴロで先制。3回裏、芳泉は2死2塁で金村選手の左前安打で本塁を突くが憤死。しかし、天城先発・金邉投手に一巡してタイミングが合ってきた感。4回、1死2塁から吉澤選手がライト線に二塁打を放ち同点。腕をうまく畳んでの見事な一打だった。5回、満塁で天城は仁田投手に継投。押し出 [続きを読む]
  • 第100回 岡山大会 玉島商ー共生
  • 2回戦屈指の好カードになった玉島商ー共生。実は近年はよく当たるカードで呉(現・西武)の時と山根投手(現・箕島球友クラブ)時に 対戦し何れも共生が「大逆転」で勝利している。試合は両先発左腕の「投手戦」。特に玉島商、石崎投手は隙がなく緩急自在にコースに決める。間違いなく過去観戦した中でも3指に入る投球だった。共生・辻投手も初戦は走者を出してから制球に難が出たが修正。均衡が破れたのは5回。近江選手、松枝選 [続きを読む]
  • 第100回 岡山大会 岡山南ー倉敷
  • 夏が来た!昨日から開幕した大会2日目の第四試合は今春就任した「新監督」対決だ。岡山南は昨年まで玉野光南で部長を務めていた中田監督に。岡山南OBだ。倉敷は高梁日新で毎年のように好投手を輩出していた知花監督が就任。試合は初回1死3塁を無得点、4回は本塁憤死で流れを失った岡山南。先発の高橋投手は3回まで無失点に抑えるも4回、2死満塁のピンチ。ここで岡山南は2年生の万代投手にスイッチ。昨秋の1年生大会優勝投手だ。し [続きを読む]
  • 特別寄稿・平成から次の世代へ ④
  • 平成2年ー平成5年まで甲子園出4年連続で初戦敗退と低迷も角田監督就任後に躍進した関西が平成6年夏から3季連続で甲子園出場し全て初戦突破。新興の城東が平成8年センバツでベスト4進出。両校とも的確な指導がチームに浸透し試合内容も全国の強豪と堂々と渡りあった。低迷期を脱出した。古豪復活・倉敷工平成8年前年夏、センバツベスト4の関西を準決勝で追い詰めた倉敷工。その主力が残った本年は決勝でセンバツベスト4の城 [続きを読む]
  • 特別寄稿・平成から次の世代へ ③
  •  組み合わせ抽選も終わり、いよいよ梅雨が明ければ「夏」が開幕だ!この長期連載も駆け足で掲載して行きます。強豪復権平成5年防御率0点台の山根投手を擁した岡山南が優勝。躍進続く県北勢から津山工が準優勝した大会。臼井前監督の「強打」が看板のチームカラーから、東商OBの古市監督のカラーが出たチーム作りが花開いた。甲子園では強力打線の修徳と対戦。山根投手は自責点0ながら2失点で敗戦。当時修徳は中軸に広島に入団 [続きを読む]
  • 特別寄稿・平成から次の世代へ ②
  • 時代は平成から次の時代へ岡山南の一強時代が続いた昭和後期から古豪・新鋭が入り交じり 群雄割拠に入った平成初期。それは「選手の分散化」の中でも切磋琢磨しレベルアップした当時の指導者や県高野連の努力の賜物だろうし、甲子園での戦績も平成7年、8年は関西、城東が2年連続でセンバツ4強進出。指導者の世代交代が進む中での各校特色を活かしたチーム作りが顕著だった。また①で紹介した玉野光南は先発・中継ぎ・抑えに右下 [続きを読む]
  • 特別寄稿・平成から次の世代へ ①
  • 新興勢力の台等が目立つ中、春季大会は名門二校が決勝へ残り意地を見せた。倉敷商は左右2枚が突出し、安定感ある戦いだった。予選リーグから苦戦続きの関西は県大会に入り、一戦事に「濱田イズム」が浸透。投打に充実する創志学園を破っての決勝進出は見事だった。新戦力も経験を積み春から夏にかけてのノビシロはありそう。中国大会に進出した倉敷商は左腕・小引投手の安定感が際立ったが、逆に全国レベルの投手を擁す新庄には打 [続きを読む]
  • 春季岡山大会 ベスト4決まる
  • 既にシード権を獲得している8校のAシードを懸けた戦い。今日も4試合中、2試合が「1点差」。ここまで20試合消化して実に12試合が1点差と言う「混戦」。マスカットの第一試合はエース・有本投手先発で「ガチ」の山陽と興譲館の試合。興譲館4−1おかやま山陽3季連続での対決になった同カード。過去2連敗している興譲館の選手の気持ちが入ったプレーが随所に見られ好プレー続出、打線も効率的に得点を重ねセンバツ出場校・山 [続きを読む]
  • お知らせ
  • 平成最後の選手権。春季大会終了後、私なりに平成の岡山県球界を振り返って見ようと思っています。 県勢は5年連続初戦敗退。是が非でも平成最後の年は県勢の躍進を願うばかりです。 そんな願い込めての連載にしたいと思っています。 次の世代に繋げて行かなくては、、と思うのです。 [続きを読む]
  • 春季岡山大会 シード8校が決まる
  • 大混戦の戦国・岡山昨日は全8試合中、1点差ゲーム6試合、延長2試合、サヨナラゲームが3試合。大会2日目も8試合中4試合が1点差、延長1試合。ここまで全16試合消化してコールドゲームは僅か2試合。こんな大会、記憶にないです。特に今日はシード校登場で力の差を見せるか?と思われた試合も結果は昨秋のシード3つが星を落とし、本命と目された学芸館も薄氷を踏む勝利。商大附5−4倉敷工「6」の背番号でのらりくらりと投げ [続きを読む]
  • 春季岡山大会が開幕
  • レベル低下が叫ばれる近年の岡山。思う事は多々ある中で、地元新聞でも最近シリーズで連載されてるので大会期間中は割愛。一つ言えるのは子供が少ない世の中で、さらに野球離れが加速、現状岡山の少年野球人口は右肩下がりで減少。私たちが幼い頃に見た「岡山の高校野球」。その先輩達に憧れ、野球を始めた記憶。次の世代に受け継がれるような活躍が急務だ。東岡山工6-4総社南昨年就任した東岡山工・藤原監督。笠岡工・林野と弱体 [続きを読む]
  • おかやま山陽・センバツ当確◎
  • 準決勝山陽 200401000|7003000010|4瀬戸内 【評】山陽が二桁14安打を浴びせ逆転勝ちした。山陽は初回、四球・犠打・暴投で1死3塁のチャンスに3番森下選手の犠飛で先制。井元選手が失策で出塁後、5番・宮地選手が右中間二塁打で2点目。試合の主導権を握った。打線好調な瀬戸内は1死後、1ー4番の連続長短打で一挙逆転。(名原選手は失策かと思いましたが)逆転された後の山陽の攻撃は見事だった。 [続きを読む]