センニン さん プロフィール

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センニンさん: フルートと音楽の日々
ハンドル名センニン さん
ブログタイトルフルートと音楽の日々
ブログURLhttp://music-1000.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文フルートとヴァイオリンのレッスンを受けています。フルートの製作家とも交流があります。
自由文休日は庭の花などの写真を撮ったりスイーツを作ったりしています。アンティークや現代の器類も趣味です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供436回 / 365日(平均8.4回/週) - 参加 2012/01/08 12:58

センニン さんのブログ記事

  • Baccarat:Verres de Legende:Tumbler Paris 1889
  • 「伝説のグラス」シリーズの一つです。金彩を施さないタイプもあるのですが、こちらはエッチングで描かれた模様に金彩を施したタイプで、パリ万博の年1989年に制作されたものの復刻版です。そのパリ万博のために作られたエッフェル塔と当時存在してたトロカデロ宮殿が描かれています。いつもは持ち帰って撮影装置を組み立てて撮るのですが、今回は外が見える場所で撮っています。これがトロカデロ宮殿ですね。エッフェル塔。こう [続きを読む]
  • 藤(紫)はまだ
  • 良いお天気で過ごしやすい朝です。初夏の花がたくさん咲いていつもより更にたくさん撮ってしまいました。明日の朝は撮影する時間がないので今回は前半だけアップして残りは明日の朝に回します。軒下から始め、南の庭、東の庭までです。もう朝日は上っています。この頃早朝は霧が地表を這います。以前そんな様子をご紹介しましたが、またそのうち撮れるかもしれません。もう初夏です。霧が出たようです。ムラサキツユクサはそろそろ [続きを読む]
  • ダンスでいいじゃないか:『サロメ』
  • 先日ロイヤルバレエの『サロメ』を鑑賞しました。R.シュトラウスが初めて高い評価を得たと言って良い作品ですが、その音楽は登場人物を包み込むように響き、巧みな管弦楽法を堪能できます。しかし『魔笛』や『カルメン』のように魅力的なアリアがあるわけではなく、大部分はレチタティーヴォのような旋律で、初心者には優しくありません。歌い手にとっても難度が高いだろうと思います。音楽的に魅力があるのはやっぱり有名な「七つ [続きを読む]
  • ヒラメもあるでよ
  • オリエンタルカレーのCM を覚えている人はある程度の年齢の人ですね。昨年のヒメダカに続いて今年はヒラメを買ってみました。ヒラメなので左側に目があるわけですが、両側から撮ってみると透き通っているせいでどっちから見ても同じです。この角度から見ると上側に目がありますね。少し撮り方を変えて薄く影を作ってみます。こちら側が左側のはず。反対側から見ても違和感はありません。腹側から見ていることになります。カレ [続きを読む]
  • ライトありとなし:楽器の撮影
  • 新しい照明装置をこれから活用しようとしているわけですが、先日灰皿などを撮った時楽器も撮ってみました。光の質が良いですね。このように撮るとフラットに配光した場合よりよくわかる面もあります。今までの装置は反射する “面” が多く、全体に光が回るようなライティングで影が少ない撮影ができたのですが、こちらはどちらかと言えば “白抜き” を得意とする装置で、結果的に影が少ない撮影ができます。なのでこのような撮り [続きを読む]
  • メダカをじっくり見たことがありますか?
  • メダカは絶滅危惧種なのだそうですが、一方で珍しいメダカを作り出している人がいらっしゃるそうで、かなりの高値で取引されているようです。小さい頃は父の実家の田んぼの脇の小川にいくらでもいたものでした。そんなメダカをアクリルに閉じ込めたこれはペーパーウェイトです。種類はたしかヒメダカです。あまり目立ちませんが、机の上で簡単に撮ったのでちょっと余計なものが写り込んでいます。去年買ったものなのですが、 [続きを読む]
  • Royal Copenhagen:磁器とゴムの CUP
  •  新鮮な配色だなと思ったのですが、最近の製品というわけではないそうで、新しい色が出るのだそうです。   ラバーがかぶせてあるのです。   きれいに仕上がっています。     手に温度が伝わりにくいというわけですね。   通販でも購入することができますので、ご覧になってみてはいかがでしょうか?   手に温度を伝えにくいものでは以前取り上げました真空二重のこのカップもあります。   金属でなくて磁 [続きを読む]
  • 面白そうなものを試してみよう
  • 懸念したほどひどい嵐にはならず、お昼前にはもう雨は上がってしました。風はまだありましたので時折八重桜の花びらが円を描いていました。また来年、です。時間があったので Loft を覗いてみます。ペーパーフィルターを使うドリッパーですが、曰く豆の膨らみを妨げないとか。まあ一理あると思うのですが、ドリッパーの役割は抽出中に温度を下げないことにもあります。陶器と違って軽いので直接カップや魔法瓶にドリップで [続きを読む]
  • 夕方の庭
  • 昨日は町内かの集まりがあったので早めに帰宅し、時間に余裕があったので少し撮りました。開いています。朝は気づきませんでした。咲いたものが少し増えていました。上を向くものがたまにあります。オダマキはそれほど変わりなしです。チューリップは明るい時に開いているはずです。これは一段と賑やかに。はい、これも開きました。ラナンキュラスを小さくしたようなこれは ラナンキュラス・ゴールドコインと言うそうです。 [続きを読む]
  • 久しぶりの河合隼雄さん
  • 今日の練習場所には駐車スペースが少ないので、近くのショッピングセンターの駐車場を利用して良いことになっています。少し歩きますのでお天気が悪い時はちょっと困るのですが、駐車スペースには屋根があるので助かりますし、夏などはとても有難いです。時間のある時はたまに書店などに立ち寄ります。途中、ドウダンがきれいでした。秋は紅葉がきれいなので庭にあると一年に二度楽しめることになりますね。書店で久しぶりに河合 [続きを読む]
  • 初夏の気配も
  • 少し遅めに起きましたが、雲があって光が柔らかです。季節が少し戻ったかのような気温ですが、寒くはありません。雨は降らなかったので露は見られません。チューリップは大部分が急ぎ足で終わってしまいました。これからの主役は皐月とツツジです。シラーは丈の低いかわいい花ですが、こちらはシラー・ペルビアナ。本名はオオツルボです。ムラサキツユクサはこれからです。お疲れ様でした。一番良い時は過ぎてしまって残念です。 [続きを読む]
  • 『院曲サロメ(撒羅米)』
  • 先日ワイルドの「サロメ」を取り上げましたが、井村さんの『「サロメ」の変容』を読んでいましたらいろいろ興味深い内容に出会いました。ここで大いに評価されているのは日夏耿之介(ひなつ こうのすけ)の翻訳になる『院曲サロメ(撒羅米)』です。三島由紀夫が実現した舞台に使用したのもこの翻訳でした。三島由紀夫は最初の上演(二回目はその十一年後、自決の数ヶ月後でした)にこぎつけるまでに二十年かけているそうで [続きを読む]
  • 新しいライティング装置
  • 今まで使わなかったタイプの装置を使ってみることにしました。下から照らすタイプのものは使ったことがないわけではありませんが、今回はサイズも大きく照明の質も良く、一枚目ではガラスの質感が素晴らしく出て驚いてしまいました。ガラスは Baccarat の「ハバナ」という灰皿です。万年筆が載っているのが葉巻(cigar)用、右の方に二本ある溝が普通のタバコ(cigarette)用です。肝心の万年筆がいまいちよく伝わりませ [続きを読む]
  • 家族だろうか?:コンビニニャンコ
  • いつも立ち寄るコンビニにいるニャンコは何度かご紹介しましたが、最近あまり姿を見ないので心配していました。動物公園駅近くの河津桜はさくらんぼができつつありました。我が家でもそろそろ咲くでしょうか。ヤマブキは我が家にはないですね。草はたくましいです。コンビニの前の通りにはハナミズキが植えられています。コンビニの隣は廃車になった車やスクラップを扱う業者だったのですが、移転したのか、ほぼ空き地になって [続きを読む]
  • 今日はゆっくり
  • 今日は通院の日で、他に所用もあったのでお休みをいただきました。通院は1月のめまいの関係ですが、先月と今月診察を受けた結果もう良いという事になりました。千葉そごうに寄ってみますと、先日洋酒のミニチュアボトルを買ったコーナーにこんなものがありました。オークのボトルです。エイジングが楽しめるとのことで、そのまま注ぐ事もできるそうなので面白そうですが、ちょっと高いですね。休憩してコーヒーをいただきます。 [続きを読む]
  • "シムソンズ" から "LS北見" まで
  • 平昌オリンピックは NHK が随分カーリングを放送したのでつい視てしまいました。カーリングの最初のブームはトリノオリンピックに チーム青森 が出場した頃に起こったそうですが、最初にオリンピックに出場したのは 2002年のソルトレイクシティオリンピックでの シムソンズ でした。北海道常呂町(現北見市)がカーリングの聖地とされているそうですが、そもそもは北海道とカナダ・アルバータ州が姉妹都市になったのを機に1980 [続きを読む]
  • 風太くんはもうすぐ15歳
  • 千葉市動物公園のレッサーパンダの風太くんが今年15歳の誕生日を迎えるそうです。10歳の誕生日のお祝いはついこの間だったような気がするのでが、早いものです。動物公園も春でした。バイカウツギですね。100 - 400mm 主体で撮ります。このレンズはまことに良いレンズです。我が家にもあるこれはハナズオウですね。風太くんは寝ていました。クウタも寝ています。緑がだいぶ濃くなっています。ヤマブキ。アセビですが、我が家の [続きを読む]
  • 押し寄せるような春
  • 昨日と同じような朝ですが、風はありません。ほぼ同じ時刻に起き、撮影を始めます。昨夜も少し降ったようで、地面は少し湿っています。水滴も今朝は見られます。柿の葉が出て来ました。まだ少し暗いです。ハナニラは我が家でもちょっとした群生ですが、そろそろ終わりです。来週は見られそうです。背景が違うと随分違うイメージになります。この色と黒は合います。白はまだ盛りですが、風でだいぶ傷んでいます。南の斜面はすっか [続きを読む]
  • タイツリソウ、咲く
  • 今朝は夜明けごろに起きて少し撮りました。少し風がありますが、良いお天気です。チューリップがたくさん咲いています。今年はこの色が優勢です。少し朝日の色を被ります。白のシャクナゲが咲きました。少しピンクが混じるのが可愛いです。エンドウの花はマメ科の代表のような花です。ブルーベリーにもたくさん花がつきました。カタクリに種ができています。いよいよタイツリソウが咲きました。強い香りが漂います。白の方が繁殖力 [続きを読む]
  • プチラックが、また
  • 今年に入ってからちょっとした幸運がやって来ていますが、誕生付きの今月、今までの中では大きな幸運が訪れました。一番良い席(SS)ではなくそれ以外(S, A, B)のどれかだそうで、どれになるかは当日抽選の結果だそうです。送られてくるのは引換券だそうで、多分ネットオークション人出したり転売したりするのを防ごうというのでしょう。東京宝塚劇場、月組公演です。ただ、せっかくの幸運ですが私は宝塚には興味がないので [続きを読む]
  • Baccarat Damoiselles Collection Nuit
  •  クリスタルガラスの最高峰は Baccarat であると言っても異論はないでしょう。M.O.F(Meilleur Ouvrier de France、フランス国家最優秀職人)を多数抱え、技法においてもデザインにおいても最高の製品を生み出し、アンティークの素晴らしいものも時折復刻として現代に再現し伝統が途絶えることがないよう常に最高であり続けるメーカーです。   今回目の保養ができたのは以前限定版で製作されたグラスのセットです。Damoiselles [続きを読む]
  • 精神年齢は子供か
  • 余計なものをやっぱり買ってしまってちっともお得ではないのですが、目的もなく商品を見て歩いていろいろ想像するというのは精神の安定には良いことです。千葉そごうの Loft をぶらぶらしていますとキッチン小物のコーナーに洋酒のミニチュアボトルがありました。“山崎” などの日本のウイスキーや GODIVA のコーヒーリキュールなどもありました。  ミニチュアであっても中身はお酒ですから、年齢確認を吸う場合がありますとい [続きを読む]
  • 誕生月は特典いろいろ
  • 誕生月や誕生日にはあちこちからメールが届きますが、通販サイトなどではクーポン(ほんの少し)付きのものがあったりメッセージだけだったりですね。何か買わないとお得にならないクーポンだと有難味が少ないですね。Amazon からは何も来ませんね。そごう/西武では誕生月は 1,080円以上買い物すると本来のポイントとは別に一日 200ポイント付けてくれます。例えば基本のポイントが 5% の人ですと 1,080円購入して 50ポイン [続きを読む]
  • 散り際を惜しむ
  • 桜はこちらではもう終わりですね。土曜日にはもうかなり散っていました。先週撮った場所でもう一度撮ります。練習場所のそば、土曜日です。なんとか新鮮味のあるものをと思うのですが、なかなかうまくいきません。散る様を撮るのはとても難しいです。向こうの方にも桜が見えます。ここに住んでいる人はいいですね。電線が写ってしまいます。広角で開放で近接で。こちらは日曜日、動物公園です。散った部分がどうしても写ってしまい [続きを読む]
  • ホロ打ちを撮りたいものだが:加曽利貝塚の雉子
  • 雉子が鳴くのは早朝が多いです。以前一度早朝に狙ったことがありますが、その時は出会えませんでしたので今日再度訪れてみました。鳴き声はやはりあちこちで聞こえます。川沿いの向こう側の茂みの方何箇所かで聞こえます。その辺りを歩いてみましたが、姿は見えません。元の場所に戻ってみると旧大須賀家住宅の脇に一羽いました。鳴きそうな様子ではありませんが、しばらく観察してみました。このあと坂道を上って行ってしまいま [続きを読む]