棚傘都市 さん プロフィール

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棚傘都市さん: 『漫画が好き過ぎて生きるのが辛い』
ハンドル名棚傘都市 さん
ブログタイトル『漫画が好き過ぎて生きるのが辛い』
ブログURLhttp://0o0o0o0o0o.seesaa.net/
サイト紹介文漫画好きの筆者「棚傘都市」が読んだ漫画の感想やおすすめの漫画を書き綴るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/01/09 16:37

棚傘都市 さんのブログ記事

  • 記事削除のお知らせ
  • こんにちは。ブログ主の棚傘です。新ブログ『漫画を読み続けるBlog』を立ち上げて、はや2ヶ月たちました。こちらの旧ブログと同様、日々読んだ漫画などの感想記事を上げていたのですが、アクセスが伸びない!というか全然ない!というありさまでした。seesaaブログカウンターとサーチコンソールでカウントが違うのは分かりますがあまりにも違う。いろいろ調べたところ、まず、検索に新ブログが全然出てこない。旧ブログの記事をそ [続きを読む]
  • ◆お引越しのお知らせ
  • 『漫画好き過ぎるBlog』ご覧の皆様、こんにちは。当ブログ管理人の棚傘です。長きにわたってブログを閲覧頂きありがとうございます。この度、当ブログはお引越し&リニューアルすることになりました。移転先は『マンガを読み続けるBlog』【https://mangayome.com】です。いままでseesaaブログさんにお世話になっておりました。仕事や私生活と両立させるために、気軽に無料ブログで続けてまいりましたが、続けるうちにブログデザイ [続きを読む]
  • 【漫画感想】HUNTER×HUNTER 34巻(冨樫義博)
  • 少年漫画界の至宝『HUNTER×HUNTER』の最新34巻が発売されました。2016年6月に33巻「厄災」が出てから一年ぶりの刊行です。34巻「死闘」にはNo.351死闘からNo.360寄生までが収録されています。主な内容は、クロロvsヒソカのバトル、そして暗黒大陸への出港 の2本立てです。特に、前者の戦闘は、能力系バトルの頭脳戦として漫画史で1、2を争うほどのエピソードです。複数ある能力をどんどん明らかにしていくクロロ。それを聞いて [続きを読む]
  • 【漫画感想】ハレ婚。12巻(NON)
  • 一夫多妻が許された町という設定のセクシーラブストーリー『ハレ婚。』の12巻が発売されました。いままでは龍之介に嫁いだ3人の女性を中心に描かれてきましたが、女子高生うららの登場で、雰囲気がガラッとかわりました。セクシーな描写が売りの作品でしたが、うららはとてもピュア。うららには好きな人が居ますが、既婚者です。一夫多妻は許されていても、許されてない恋もある。道ならぬ恋と少女という、新しいテーマが提示さ [続きを読む]
  • 『ぼくたちは勉強ができない』を読んでほしい3つの理由
  • 週刊少年ジャンプの好評連載中の『ぼくたちは勉強ができない』の1巻が発売されました。ジャンプ+で『ニセコイ』のスピンオフ作品『マジカルパティシエ小咲ちゃん』を連載していた筒井大志先生が、満を持してジャンプ本誌で連載を開始作品した作品です。1巻には、問1「天才と[x]は表裏一体である」から問7「かくして天才どもは[x]を楽しむ」まで収録されています。個人的に大好きな作品なんですが、ここ数週、ジャンプ本誌の掲 [続きを読む]
  • 【漫画感想】高機動無職ニーテンベルグ 5巻(青木ハヤト)
  • 駆けよ無職!無職と社畜の戦いを描く超異色SFバトル『高機動無職ニーテンベルグ』の最終5巻が発売されました。かっこいいメカやしっかりしたSF世界観と、ラフな作画のキャラやギャグっぽいネーミングが変な味わいを生み出している本作。無職の自由と社畜の矜持を賭けた戦いもついに佳境です。どこか見たことのあるようなイノベーション大好きおじさんや、どんどん出てくる新しいメカなど見どころ満載です。ただ、ラストにむけてス [続きを読む]
  • 格闘ゲームは競技か興行か、はたまた道か
  • 『喰いしん坊』という漫画があります。ただの美味いもの好きだったサラリーマン大原満太郎が、プロのフードファイターハンター錠二の大食いを見て感銘を受け、会社を辞め大食いの大会に出場するようになっていく、という漫画です。作中では大食いのプロが存在します。大食いチャレンジ(かつ丼10杯を30分で食べたら1万円贈呈、みたいなもの)や、お店が宣伝にために行う大食いイベントの出演料で生計を立てています。しかし、それ [続きを読む]
  • 【漫画感想】明日葉さんちのムコ暮らし 5巻(大井昌和)
  • 『おくさん』などむっちり巨乳描写に定評の大井先生の最新刊が発売されました。5巻の見どころは何と言っても 結婚式 です! やっぱり結婚式は感動しますね。これだけエロたっぷりのコメディでも、泣かせてくるところはきっちり泣かせてくるのうまいなぁ。個人的に好きなエピソードは、明日菜が剣道部員から取り上げたエロDVDが明日葉家の面々に見つかって、、の話です。DVDの内容によって生まれる誤解、助けようとする六実は [続きを読む]
  • 【漫画感想】白衣のカノジョ 6巻(日坂水柯)
  •  恋愛禁止の職場で出会いながら、結婚を決めたふたり。 体を重ねるたびに「好き」と云う桑原に、照れてなかなか「好き」と云えない支倉。 そんなふたりを取り巻く状況も、次第に移り変わってゆく──。 出会った頃のふたり、不器用ながら最初の一歩を踏み出す、 そんな彼らのエピソード0も収録した切なくもどかしい大人の恋愛物語、最終巻。グランドジャンプ本誌&WEBで長年連載していた『白衣のカノジョ』もついに最終巻。最 [続きを読む]
  • 【漫画感想】レトルトパウチ 4巻(横槍メンゴ)
  • 『クズの本懐』の横槍メンゴ先生がミラクルジャンプにて連載中の『レトルトパウチ』の最新4巻が罰倍されました。 学業より異性交遊を推奨する衿糸学園で、未だ未経験の幸流、天我、恵麻は学期末、 怒濤の処女・童貞補習ラッシュ攻めにあう。 しかし処女・童貞のまま夏休みを迎えた3人に、 学園は刺激的すぎるスペシャル・ホームワークを課すが…!?4巻の主役は恵麻!幸流と天我の関係を横目で見ながらも、自分の気持ちに素直 [続きを読む]
  • 【漫画感想】いつかみのれば 1巻 (西あすか)
  • 百合×格闘ゲーム!?謎の組み合わせが話題の『いつかみのれば』の単行本1巻が発売されました。主人公揺篭みのるがプロゲーマーを目指す少女 四条と格闘ゲームに出会い、その楽しさに目覚めていくお話です。登場人物は女の子ばかりですが、百合漫画というより少年スポーツ漫画に近いストーリー構造をしています。主人公が新しいスポーツに出会い、それにのめりこんでいく。スポーツを通して出会う仲間やライバルたち、、というジ [続きを読む]
  • 【漫画感想】悪魔を憐れむ歌 1巻(梶本レイカ)
  • 昨年は『コオリオニ』で漫画ファンの心をわしづかみにした梶本レイカ先生。断筆宣言を乗り越え、ゴーゴーバンチで連載中の『悪魔を憐れむ歌』がついに単行本化しました。『悪魔を憐れむ歌』はレイカファンにはおなじみの道警が舞台、8年がかりの未解決事件「箱折犯」を巡って出会ってしまった2人を描く、スリルサスペンス作品です。1巻には、第1話から第3話、そして第0話が収録されています。痛みや感情を呼び起こす濃厚な画 [続きを読む]
  • 【漫画感想】ぼくの輪廻 2巻(嶋木あこ)
  • 「ぴんとこな」の嶋木あこ先生の輪廻エロコメディ?青年誌みたいな内容ですが、連載されているのは、少女誌Cheese!です。エロ描写も、男性作家のそれより上品?な気がします。BL、おっぱいコメディ、漫画家漫画、輪廻設定など他に見ない組み合わせで、不思議な読後感を味わえます。正直、どう読んでいいのかわからないのですが、なんかおもしろい。好意の矢印が複雑に絡み合う中、主人公は漫画家のことしか考えていない様子。自分 [続きを読む]
  • 【漫画感想】症年症女 3巻(暁月あきら・西尾維新)
  • 暁月あきらと西尾維新のめだかボックスコンビがおくる衝撃の少年少女ストーリー。"症"撃の最終巻、発売です。最終3巻には、第11症「どんな顔してたっけ?」から後遺症「症年症女」までが収録されています。個人的にヒットしたのは 第14症「本題に入ろう」です。読者にいろんな余白を残したまま進める展開の中、急にぐっとフォーカスが変わります。誰が本当で、だれが虚なのか、まったく真実のつかめないまま、最終症に続く大 [続きを読む]
  • 【漫画感想】CITY 2巻(あらゐけいいち)
  • 第13話「マカベェ」から25話「漫画道」まで収録の第2巻が発売されました。スタンダードな話から、あらゐ先生独特の間を使った話までギャグ漫画のデパートのような1冊に仕上がっています。個人的に好きなのが第16話「CITY南イレブン」です。サッカーのゴールあるあるから始まり、パターンを踏まえつつ逸脱していって最後には、、という流れがとても秀逸です。幕間のイレブン紹介までクスクス笑いながら読み込んじゃいました [続きを読む]
  • 【ラノベ感想】俺を好きなのはお前だけかよ1巻(駱駝)
  • ジャンプ+で、コミカライズが始まり気になったので買ってみました。恋愛相談ラブコメ、大好きなんです!有名どこで言うと『とらドラ!』とか。ヒロインが好きな男にどうやって振り向いてもらうか親身になって相談しているうちに、、、。リアルでも、こういうパターンは多いそうですが、自分の周りでは皆無です。主人公のこと好きじゃないヒロインが居る、他の男性キャラがでてくるので人間関係に厚みがある、感じがするのがいいん [続きを読む]
  • 【漫画感想】彼方のアストラ 3巻(篠原健太)
  • SKET DANCEのわちゃわちゃ感もそのままにSFサスペンス要素も加わった本作。この9人が選ばれた要因や、船員同士の確執も明らかになっていき、、、、舞台設定があまり明かされてなかったのですが、ここにきていろいろと判明してきましたね。こういったシリアスな設定があるからこそ、逆に日常パートのほのぼのギャグが引き立ちます。4コマも、彼らの生活の一部だと思うとほとんど本編だと感じられます。個人的には、ほのぼのギャグ [続きを読む]