飯尾さとる さん プロフィール

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飯尾さとるさん: 日本共産党茂原市議会議員飯尾さとるです
ハンドル名飯尾さとる さん
ブログタイトル日本共産党茂原市議会議員飯尾さとるです
ブログURLhttp://sfishlv.exblog.jp/
サイト紹介文千葉県茂原市の一共産党議員の活動報告や政策のお知らせです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/01/10 09:45

飯尾さとる さんのブログ記事

  • 水害避難:可能な方はお急ぎください!!
  •  写真は午後2時半ころの一宮川・長清水水門付近です。雨のピークは過ぎているようですが、油断はなりません。くれぐれもご注意ください。市当局からのお知らせを拡散します↓<避難準備・高齢者等避難開始発令と開設避難所について>(http://www.city.mobara.chiba.jp/emergencyinfo/0000000009.html) 一宮川の水位が上昇し、今後、氾濫のお... [続きを読む]
  • 政党ってなんだ?
  •   まずは「政党らしい政党」日本共産党11区候補・椎名史明をよろしくお願いします。そして#比例は日本共産党 選挙戦も終盤です。なかなか疲れますが、ワタクシ、今朝は週2回の赤旗日刊紙配達の当番でありました。で、今日は朝から結構な雨です。これが私たち配達員には悩ましいのです。というのも、一般紙と同じようには行かないのですが、一応ご覧の写真のようにビニール袋に入れこむ手作業なもんですから... [続きを読む]
  • 政党らしい政党・・・「比例は日本共産党」!!
  • #比例は日本共産党 近ごろつくづく感じることがあるのですが、政党って何だろうということ。一定の政治理念に基づいてその政策を実現するために結成されたた政治結社だと思うのですが、それがいとも簡単にできたり崩壊したり・・・。  こんなことでは地域の党員はたまったもんではないと思うのですが。というか、そもそも草の根の地方組織など持たないにわか政党が財界とマスコミによっていとも簡単に製造され... [続きを読む]
  • 自然の循環〜小さな庭でも
  •  今年も夏野菜を食べきれないほど作りましたが、我が家の「猫の額」には勝手に生える青じそもそろそろ実をつけて来年に備えて準備中のようです。このしその種、ニンゲンにとっても結構な食材になっています。 さて、生えすぎるしそですが、毎日毎日この実を狙ってスズメたちがやってきます。こんな狭い空間でもさまざまな自然の摂理があるようです。飯尾さとるメールアドレス:satoru_fishlv@ya... [続きを読む]
  • 革新懇通信第2回号外
  •  茂原革新懇では根拠が希薄な学校適正規模や小規模校デメリット説を掲げて廃校、統合を目指す当局の姿勢に対して8月に1回目の革新懇通信号外を発行し提言を行ってきましたが、今回2回目の号外を発行しました。 何よりも身近な子供たちの「居場所」、地域コミュニティの核である小学校をなくすという地域にとってはまさに「おおごと」の問題をハタからみても拙速に進めることにはかなりの違和感があります。... [続きを読む]
  • 学校再編と「まち・ひと・しごと創生」
  •  今、茂原市で進行している学校再編は手っ取り早く言えば小さな学校をなくして大きな学校に統合すること。世界的に通用しない「人間関係固定化論」と「切磋琢磨論」で保護者の不安を煽る小規模校廃校論に根拠のないことは既報のとおり。(学校統廃合論にみる「日本の常識」・小さいからこそ「輝く」 ) 学校をなくすということは地域にとっては「おおごと」です。相当な理由付けが必要ですが、その動機があまりにも... [続きを読む]
  • これでは食えない・・・クロマグロ
  • 沿岸小型クロマグロ漁業・漁獲枠削減の記事(千葉日報・9月13日付)です。  クロマグロの国際的な漁業規制への対応で、大型中型の巻き網船が幼魚の集団を乱獲しており、沿岸漁民の釣り漁への過度な規制の是正と必要な所得補償を求める運動が始まっています。特に千葉県では勝浦地区の漁師の皆さんが立ち上がっています(沿岸漁民でつくる「JCFU全国沿岸漁民連絡協議会」既報「もう一つの道〜沿岸漁業フォーラ... [続きを読む]
  • 6日から9月議会開会です
  •  改選されてから2回目の本会議です。例によって一般質問実績をお知らせいたします。 今議会の質問者は9人ですが、ここ数年このくらいの人数です。定数が削減されてきましたから、相対的には増えた、と言えるのかもしれません。 茂原市議会の質問者が多いのか少ないのか近隣自治体の例をご参考頂ければお判りでしょう。これまで質問時のネット中継や議会基本条例の制定など議会活性化の努力があったのですが... [続きを読む]
  • いいゾ!赤旗日刊紙!「マス・ウヨ」を窘める
  •  9月4日の赤旗が正論!「マスメディア時評」がおもしろい! 大手メディアが政権の準機関紙または宣伝紙化し、権力のチェック機関としての役割を放棄しだしてから久しいのでありますが、特にアベ改憲論普及に一役買ったり、元文科省事務次官の個人攻撃を行ってその新聞としての品性が疑われた「読売」、日本会議機関紙ではないかと思われても仕方がない「産経」などのヒドさは普通の感覚を持つ人なら既に感じておら... [続きを読む]
  • もう一つの道〜沿岸漁業フォーラムへ
  •  地域コミュニティを破壊してまで今流行りの「特区」を振りかざして企業に漁業権を売る、という政策批判から沿岸漁業を守る重要性、地域それぞれの家族漁業を持続可能な形で残してゆく重要性、また、地域様々な漁業を取り巻く問題提起をフォーラム全体で確認できた大変意義ある会議でした。「いまだけ、カネだけ、自分だけ」という企業論理の水産から「持続可能なもうひとつの水産の道」へ!!  基調講演をされた... [続きを読む]
  • 新たな政治悪“内閣人事局”
  • 赤旗日刊紙8月26日付にご注目を! 日本共産党創立95周年記念講演で不破哲三さんが「従来の自民党政治の対米従属と財界密着は自民党結党以来の路線」としながら最近のアベ政治にみられる「ウルトラ右翼」の政治支配の道具立てがいろいろある、として第一に小選挙区制での候補者決定に関わり指名権を総裁が握っていること、第二に特定秘密保護法で国政の真相を国民の目から隠す、第三に内閣人事局の設置を挙げてい... [続きを読む]
  • 9月1日・沿岸漁業フォーラムへ
  • <全国沿岸漁民連絡協議会フォーラムへの参加呼びかけです>  とき:9月1日(金) 13時〜17時  ところ:参議院議員会館1階講堂 日本中どこに行っても人が住んでいるのは第一次産業があるから。漁業を守るのは96%の沿岸漁業者です。軍事に頼らない「国防」=第一次産業、特に漁業を守ることのほうがずっと国のためになります。そう私は確信しています。以下呼びかけます。 家族漁... [続きを読む]
  • 学校統廃合論にみる「日本の常識」
  •  茂原革新懇が茂原市の「学校統廃合計画」に提言。今日は本納駅で革新懇通信・号外を配布。お受け取りいただきました皆さん、ありがとうございました。さすがに統廃合の対象として取りざたされる新治小や本納小を控える地域だけに、大勢の皆さんに、それも短時間でお取りいただきました。一度通り過ぎても引き返して受け取る方々が大勢いました。関心の高さがうかがえます。 さて、学校統廃合問題です。世界的に見れ... [続きを読む]
  • けっこう「渋い」ぜ!赤旗日曜版
  •  読者、とくに日刊紙を購読されている方から「日曜版はヌルい」みたいなことをお聞きすることがあります。老若男女、年齢性別学歴その他問わず幅広い皆さんにお読みいただける内容なことは確かですが、どうしてどうして。ちゃんとスルどい記事も出ますよ。 さて、この記事拡散!!6日付日曜版20頁目の日欧EPAに関する国会議員事務局・小倉正行さん執筆の記事。TPPはトランプさんもやる、やらないと大... [続きを読む]
  • 再確認「しんぶん・農民」が面白い!
  •  面白い、というよりは農政を語る場合には必読の新聞といえます。7月31日付最新号には東大の鈴木宜弘先生が登場、日欧EPA「大枠合意」について問題点を鋭く指摘しています。「TPPプラス」が語られており、文字通りTPP同様または上乗せ合意がその内容で、厳しい関税撤廃が迫られるものです。 これでは欧州が得意な乳製品やワインが洪水のように国内に流入し、生産者を苦境に陥れることは明らかです。紙面に... [続きを読む]
  • 小さいからこそ「輝く」
  •   新治小の前を通ったとき、思わず通り過ぎてから引き返しましたが、何気に校門のまえに掲げられたこの標語。新治小教育のすばらしさの一部を紹介した過去記事(「小さな学校」で”ええじゃないか”)もご参考ください。 これこそ義務教育の本質、あるべき小学校の姿を表現しているのではないかと思います。今まで「小さくても輝く・・・」と思っていましたが、実際は「小さいからこそ輝く」のほうが断然正しい、の... [続きを読む]
  • 2017年7月18日の庭
  •  冬の庭は植物がほとんどなく荒野と化しているのですが、夏はここぞとばかりに作物を植えるためにエライことになっています。  何をどう植えたか、記録するためにもブログに残しておこうかと・・・。またもやゴーヤが「カーテン」の域を脱して「天井」になっています。今年のゴーヤの特徴は苗を買い求めたものではなく、昨年の種から育てたものです。 しかもここだけではなく、借用させられた耕作放棄家庭... [続きを読む]
  • 改めて「水産」
  •  少し時間がたってしまいましたが、今年も「21世紀の水産を考える会」の総会に行ってきました。誰でもはいれる、というので「水産に少し詳しい消費者」という立場で3年前から参加しています。 民主的な水産業とはどういうものか。真剣に政策提言をする数少ない団体ではないかと思います。大きな柱は沿岸漁民を守ること、つまりそれは「家族漁業」を守るということ、そして持続可能な資源管理です。私も参加す... [続きを読む]
  • 市議団ニュース366号です
  •  一般紙折込の議会報告は改めて出しますが、「団ニュース」ではこまめに議会一般質問に関する報告をお伝えします。今、駅頭や手配りで皆様にお届けしています。 今回は市民要求のトップクラス「高すぎる水道料金」の軽減を取り上げました。水源のない千葉県東南部は遠方の利根川からの導水での設備投資があり、少ない人口で支えている、というのが通り相場ですが、実は創業当初の房総臨海区工業用水事業という... [続きを読む]
  • 17年6月議会が始まりました
  •  市議会議員選挙は4月23日投票で行われ、議員定数が前期から2名削減の22名となり、新しい議会がスタートしました。 私、飯尾さとるも3期目を迎えました。当初から心がけております「議会の真実を伝える、議会を変革する、政策を実行する」立場で頑張ります。そのためにも、住民の皆さんの声を議会に届ける「一般質問」は欠かせません。私の質問は6月15日(木)の4番目(一番最後、午後2時過ぎ)です。ぜ... [続きを読む]
  • 五月晴れ〜曇りのち雨・・・
  •  しばらく続いた晴天も今日は朝からよい「お湿り」であります。 激しい就活に従事していたため、なかなか手が付けられなかったのですが、大急ぎで畑の修繕をしました。今年も「少量多品種」栽培続行です。といっても、畑もないので「大量」は元来無理です。 さて、今日は4月改選後初の臨時議会を明日に控えて、新しい議会の常任委員会その他の所属を決める会派代表者会議です。市議選の低投票率にみられるよ... [続きを読む]
  • 春よ、来い!
  •  だいぶ長い間更新しませんでしたが、実は今日が選挙戦最終日なのです。選挙戦といっても他人ではなく、私・飯尾さとるの、です。 さて、今日も早朝5時過ぎから私の「事務所ニュース」を配ってから、束の間の休息ののち、遊説に向かいます。お見かけしたらご声援お願いいたします。 ずっと忘れかけていたのですが、我が家にも春が着々とやって来ているようです。昨年、カラスに巣を破壊された燕がやっと姿を... [続きを読む]
  • 市議団ニュース362号の発行です
  • 学校統廃合問題を取り上げた報告です。 茂原市はこれまで教育分野でも「行財政改革」を旗印にヒトよりもカネを優先する政策を執行してきました。例を挙げれば「給食公社解散と調理業務の民営化」「図書館業務の民営化」や公共機関の窓口の民間委託などに端的に表れています。 「安上がり、他人任せ」の考えが「給食」問題でも「図書館」問題でも一貫しており、この調子では「自治体が自治体でなくなる」状況が... [続きを読む]
  • 「小さな学校」で“ええじゃないか”
  • 3月議会の一般質問で、今、茂原で進められようとしている学校統廃合の問題を取り上げました。 市の計画案は大まかに言えば、「適正規模(小学校12〜18学級、中学校9〜18学級)」を決めてそれに達しないあるいはその見込みがないものは統廃合の対象とする、というもの。ただし、「再編に当たっての配慮」として、住民合意や地域の特性、他の市の計画との整合性など、いわば「統廃合しない条件」も一応は検討対象... [続きを読む]