飯尾さとる さん プロフィール

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飯尾さとるさん: 日本共産党茂原市議会議員飯尾さとるです
ハンドル名飯尾さとる さん
ブログタイトル日本共産党茂原市議会議員飯尾さとるです
ブログURLhttps://sfishlv.exblog.jp/
サイト紹介文千葉県茂原市の一共産党議員の活動報告や政策のお知らせです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/01/10 09:45

飯尾さとる さんのブログ記事

  • おおねこ、最期か・・・
  • 数日前から水も飲めなくなり・・・。気の毒ですが、もう永くはありません・・・。<昏睡状態の「おおねこ」> 上の娘が大学1年のころから下宿先で飼い始め、確か5年生になるときに卒業や国家試験の準備での多忙化を口実に実家(我が家)に「遺棄」してから8年くらいたつのではないかと思われます。 推定年齢13歳。メーンクーンと思われる猫種の混血の雄、これくらいだとほぼ平均寿命らしいですね。... [続きを読む]
  • 一次産業は家族経営主体の基幹産業だよなぁ
  •  農業政策ではすでに破たん済みの自民党農政がさらに悪化した安倍亡国農政がどうしようもないところまで来ています。そういう意味でも一刻も早いアベぼくちゃん政治に退場を願うものです。 我が国の食糧農業政策のデタラメさについては会社勤めのころからずっと考えてきましたが、私事ながら、食糧農業政策で一番まともなことを主張しているのはどの政党かということで、それはやはり共産党以外にないな、ということ... [続きを読む]
  • あらゆる角度から「アベ政治を許さない」・11区市民連合1周年!
  •         <にこやか聴衆の質問に答える山田先生> 憲法違反の安保法制=戦争法の廃止、立憲主義回復を市民と野党の共闘の「一丁目一番地」として土台にすえる・・・これが野党共闘の基本理念ですが、こんな田舎の保守王国・千葉県11区でも市民連合が健在です。 この日は当地がネギや米などの生産が盛んな農村であることもあり、結成1周年記念講演は元農水大臣・山田正彦さんの「TPP・種子法・... [続きを読む]
  • 市議団ニュース376号の発行です
  •  菜の花、ひまわりなどの景観植物の栽培で、遊休農地の解消やいわゆる国産の食用油「地油」を作ってまちおこし! 全国各地で小規模ながら取り組む事業体が増えています。わたしたち、日本共産党の郡市議員団はその先進地、取手市のNPO法人・バイオライフさんを訪ね、長生茂原地域での町おこしの可能性を探りました。私、飯尾暁も9月議会の一般質問で提案します。9月13日(木)の午後1時頃からです。傍... [続きを読む]
  • 市議団ニュース375号ご案内中です
  •  異常な暑さが「通常」になってしまったようです。皆様、熱中症対策は万全でしょうか。 先週消防署で消防長さんを訪ねていわゆる熱中症での救急車出動について伺いました。統計は5月から9月まで取るそうで、今年は8月9日時点で管内昨年実績(86人)の倍以上の158人に達している、との驚きの事実が語られました(なお、直近の情報は長生郡市広域市町村圏組合消防本部HP:fdhp.choseikouik... [続きを読む]
  • 学校給食センター予定地〜直ちに安全性の証明を
  •  学校給食センターを立てようという土地が汚染されていることに対して心配する市民に対して納得のゆく説明が市当局からなく、議会でも「県と相談しながら進める」という話のみ。土壌汚染対策法で定める特定有害物質が「限界汚染濃度」の4、5倍にも達する高い値で検出されているのですから、「法」で定める措置が必要です。 要は簡単なことなのですが、強引に工事を進めるのではなく、「しかるべき説明を行うこと」... [続きを読む]
  • 猛毒と給食〜「安全安心」より「計画優先」だな
  •  学校給食センター建設の市の計画立案や進め方の強引拙速さ、業者を募るための入札も「総合評価競争入札」とはとても言えない1社のみの応札、建屋敷地での特定有害物質のフッ素の溶出許容基準超の検出があっても、土壌汚染対策法に基づいた調査報告書(平成29年8月)の存在を伏せて安全性検討を避け、6月から計画優先で強引拙速に着工。 安全安心を無視した非科学的で強引拙速な計画は立ち止まって見直すのが賢... [続きを読む]
  • 家族漁業を守れ!!沿岸クロマグロ漁師に連帯〜皆さんに訴えます
  •  今、漁業経営の90%以上を占める家族経営の漁師の皆さんの生業を脅かす危機が迫っています。政府は大手漁業者に有利なクロマグロ規制TAC(Total Allowable Catch)配分案を沿岸漁民に何の相談もなく突然実施すると発表し、関係者の怒りを呼んでいます(TAC:許容漁獲量と訳されています。「漁獲割り当て」と考えるとわかりやすいです)。 これだけでも噴飯ものですが、来る6月25日... [続きを読む]
  • 学校ブロック塀の安全対策が取り組まれます
  •  大阪の地震で高槻市の小学生が亡くなった痛ましい事件をうけて、文科省も全国的な対策に乗り出すといいます。このため、県の教委も県内の自治体教委に対し安全点検の徹底要請文書を送付したようです(20日付千葉日報)。内容は「速やかに点検を実施し、危険個所については応急処置をとるなどの安全対策を講じてほしい」というもの。 衆議院国土交通委員会で全国の学校危険個所の総点検を求めた宮本たけし議員の求め... [続きを読む]
  • 給食センターで食育実践も夢じゃぁない・・・
  •  茂原市内で今月からいよいよ具体化される「給食センター再整備」。いわゆる「食育」の実践にはあらゆる面で自校式が優れていることは日本中で試され済みの事実です。群馬県の高崎市、新潟県五泉市など結構いろんな自治体が自校式確保の政策を進めていますが、茂原市ではこれで今まで辛うじて残っていた小学校4校の自校式調理は消滅し、「センター」に集約されます。 残念ながら茂原市ではセンター化によって食育は... [続きを読む]
  • 18年第二回定例会開会です
  •  昨6日、いわゆる6月議会が始まりました。一般質問は6月13日〜14日に行われ、10人が登壇、私、飯尾暁は13日の2番目(11時頃)平ゆき子議員は同日の3番目(1時頃)の質問となりました。御用とお急ぎでない方はぜひ傍聴お願いいたします。会期は21日までの16日間、市税条例や国保賦課徴収条例の改正などの専決処分の承認を求める報告3件、農業委員の選任に対する同意等の議案20本について審議されます... [続きを読む]
  • 市議団ニュース373号です
  •  今回は介護保険関連です。3年ごとに改訂される保険料。所得ごとに9段階あってその中央値を基準額としているのですが、詳しくは「条例」によります。茂原市はその基準額は昨年から4百円上がってちょうど5千円/月。したがって年間6万円です。 これが高いのか安いのか。相対的には県内での案外下位の方です。昨22日の「日報」によれば一番高いのは鴨川で6千円、安いのは酒々井町の3千9百円。どうして差が... [続きを読む]
  • 千葉県自治体学校へ!
  • 自治体問題研究所が主催する県単位の学習会へ参加しました。 長澤成次・千葉大名誉教授の「憲法・地方自治を力に地域で生きる」と題した基調講演に続く各分野の分科会(私は「農業・食料問題」講師:農業問題研究家の小倉正行氏)など、有意義な「学校」でした。 長澤先生の講演では憲法を守らない安倍政権下での自民党改憲案の解説から今、教育権・学習権をめぐって何が起きているのか、そして文科省の組織再... [続きを読む]
  • 税の取り立て民営化だってさ・・・
  •  本来税金の徴収は公務員でなければできないのです。それをいろいろ理屈をつけて民間にお手伝いさせることが茂原市の新規事業として高らかに謳われており、実際に今年度から実行されるのです。 どういうことかというと、広報(上記写真下部)にあるように「市税等の徴収率向上・累積滞納の未然防止のため、コールセンターを設置 し、電話により早期納付を促す」というもの。簡単に言うと税の取り立てを民間に手伝わせ... [続きを読む]
  • 「がんばれ〜キヨーイク部(長)」!!!
  •  学校給食調理業務〜図書館〜給食センター整備などの軒並みの民営化、更に学校統廃合という名の自治体及び公立学校のリストラ策など、いよいよ茂原市では「自治体が自治体でなくなる」施策のごり押しが加速されています。その主な部署が一番慎重な論議が必要な教育部門でやられてきたし、またやられようとしていることとが恐ろしいわけです。 いちばんイケナイのは、このままでは市民がナニも知らない間にコトを進... [続きを読む]
  • 市議団ニュース372号の発行です
  •  やはり人事関連について強調したいのでそのような内容になりました。ご希望の方にはお届けいたします。 どう見ても当局が自ら策定した「人材育成基本方針」に反するやり方がまかり通っています。早く正さないと住民サービス低下の原因を野放しにするようなものです。引き続き調査追求いたします。飯尾さとるメールアドレス:satoru_fishlv@yahoo.co.jp 個人フェイスブック h... [続きを読む]
  • そーらぁおいねぇなぁ
  •  原発に代わる再生可能な自然エネルギーへの政策転換が切望される中、一部の篤農家の間で「ソーラーシェアリング」という仕組みで耕作放棄地の解消と発電とを効率的に行う取り組みが行われています。一例をあげれば新聞農民2月5日号に掲載された「後継者育てて地域農業守ろう」スリーリトルバーズと東総農民センター・寺本幸一さんの記事(http://www.nouminren.ne.jp/newspaper.p... [続きを読む]
  • 給食センター契約推進はダメだねぇ・・・
  •  強引拙速な進め方に加えて業者選定の不透明性、果ては「有害物質=フッ素」検出とその要因や処置もまったく未解明。少なくもその辺をはっきりさせてからのほうがいいんでないかい?「茂原の豊洲」と言われないためにも今議会に提出されている「学校給食センター再整備事業」の事業者選定契約に関する議案は「没」が賢明な選択です。少し説明を加えますと以下の通り。 まず最初にセンター建設予定場所からの「... [続きを読む]
  • 「働かせ方」・・・これでいいのか公務員
  •  「働き方改革」一括法案で、裁量労働制拡大のほか過労死基準を超える月100時間までの残業を可能にする「上限規制」、残業代ゼロ制度導入などが柱の非道な法律をぜひとも通したい財界のポチ君となったアベぼくちゃんには困ったもんです。 働く側からの要求でも何でもない「働かせ方改革」では過労死や過労自殺が増加するのは目に見えています。長時間・過密労働の是正は、緊急・切実な課題。これはなにも民間だけ... [続きを読む]
  • 議会報告149です!
  •   一般紙にも折り込みしましたが、ある時は自転車で、ある時は駅頭で、またある時は車で配ってます。 アベノミクスの発信者の自画自賛とは程遠く、この「報告」を見た方々からの暮らしに関する問い合わせが多くなっています。もちろん暮らしが良くなって万々歳、というものではないことはお分かりいただけると思います。 次の議会では青年を含めた暮らしへの支援、公務労働者の働き方などを問題にしたい... [続きを読む]
  • 稲嶺さんは残念だったけど・・・
  •  稲嶺さん落選の名護市長選は悔しい限りです。「ほんとんおいねことんなった」のですがあきらめたくはありません。 渡具知氏は市民から要請された討論会からも逃げ回り、沖縄県政記者クラブが申し入れていた立候補予定者同士の座談会についても拒否。基地政策についてはだんまりを決め込んでいましたが、選挙結果を報じた朝日デジタルも「米軍普天間飛行場移設計画を事実上容認する新顔の渡具知(とぐち)武豊氏が現... [続きを読む]
  • 生活保護切り下げと国民分断と・・・
  •  厚生労働省は「受給者以外の低所得者層の消費と均衡するよう受給額を計算」した、といって生活保護費の水準を今年10月から3年かけて160億円減額するといいます。 またまたお定まりの「生活保護受給を受けていない低所得者が頑張っており、その人たちに合わせて生活保護は引き下げる」みたいな話でしょう。これで裕福でない人たちを対立させ、分断しようというのでしょう。心配なのはこれに乗っかってまたまた... [続きを読む]
  • 茂原の本納地区では小学校を1校に・・・
  •  15年1月の文科省による「学校統廃合に関する手引き」が出されて以来、茂原市でも統廃合を進めるための計画が練られています。茂原革新懇は「統廃合」に関する様々な提言を行ってきましたが、革新懇通信1月号外を発行してこれまでの経緯含めて学校リストラに関する問題提起をおこないました。 根拠が希薄な「小規模校のデメリット論」に基づく適正規模を決めて、それに見合わないものは統廃合の対象にしてなくし... [続きを読む]
  • 市議団ニュース371号発行です
  •  茂原の農産物直売所は、家族農業を中心に地域農業を支える農事組合法人「ねぎぼうず」が市の「使用許可」を受けて営業中です。これを4月からの業容拡大とともに「指定管理者」制度に移行させようという議会での議決がありました。これも実はアベ農政の一環で、新自由主義的な考えからより強いものに農業もその販売も任せようという流れだと思います。 茂原市の指定管理者に関する条例では管理者は公募が基本です... [続きを読む]
  • 基本は「行き過ぎた競争教育」からの解放だろ・・・
  •  茂原市で進められている学校再編=学校リストラに関わっての「審議会」を傍聴してきました。 教育委員会策定の「再編計画」に対する審議会の答申案が決定され、それを参考に当局が「再編実施計画」の策定に着手するという案外重要な会議でありました。 本納地域(旧・本納町)に限って言えば、前回までの答申案は「新治小と本納小を統合する。校舎は一時的に本納小を使用。将来的には新しい小学校を建設し、... [続きを読む]