新井智重 さん プロフィール

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新井智重さん: 一口オーナー Going My Way!!
ハンドル名新井智重 さん
ブログタイトル一口オーナー Going My Way!!
ブログURLhttps://ameblo.jp/tomo19arai/
サイト紹介文一口馬主をはじめて約10年、愛馬についてのあれこれを書き綴っています。所属クラブは友駿です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2012/01/11 22:15

新井智重 さんのブログ記事

  • 壁がほしかった
  • ●10/15(日) 新潟12R グロワールシチー(酒井学) 芝1600m 13着外枠があだになった感じでしょうか。スタートはそこそこでしたが、向正面でスーッを前に行ってしまいました。前が速いペースで行っていたところですから、ここで脚を使わされてしまいました。直線へはいい手応えで向いたようにも見えましたが、ここから650m持続する脚はありませんでした。直線半ばで外から来た馬に交わされ、最後は失速気味で入線しました。前 [続きを読む]
  • そっちでしたか
  • 今週の出走愛馬は1頭です。 ●10/15(日) 新潟12R グロワールシチー(酒井学) 芝1600m登録頭数が多く、優先権持ちも多かったので、若手騎手戦に回るかとも思われましたが、有力馬サトノキングダムとの対決を避けた陣営が多かったためか、こちらへ出走となりました。正直、降級馬を負かせるかどうかは微妙ですが、今週末の天気は不安定ですから、馬場状態によってはチャンスが回ってくるかもしれません。終いのスピードを要 [続きを読む]
  • 夏の思い出
  • 変な時期に友駿から郵便物が届きました。会報にしては早すぎる、特に注文したものもない、ファンドの運用報告書は来る時期が全然違う、なんだろうと思ったら、下のものが入っていました。 牧場ツアーの写真でした。そいうえば撮ったなぁ…と思い出しました。自分が撮った馬たちの写真の整理などに追われて、このような写真の存在はすっかり忘れていました。まだ1か月くらいしか経っていないのに、懐かしさすら感じました。あの [続きを読む]
  • 下から数えて4番目
  • そんな結果でした。 ●10/8(日) 東京8R ヴァンベールシチー(大野拓弥) 芝2400m 5着今日はパドックからテンションが高めでした。これまで、このような姿を見せたことはなかったので、ちょっと不安になりました。馬場入りするときもウィナーズサークルでひと暴れして、他馬に迷惑をかけそうになっていました。レースは、好スタートから外目を先行しました。直線までいいリズムで追走できていたように思えましたが、直線での [続きを読む]
  • 中1週での競馬
  • 馬のことではなく、私のことです。 先週末は、仕事で遠方へ出張していたため、競馬をまったく観ませんでした(重賞くらいはVTRで観ましたけど…)。当然、馬券も買いませんでしたし、凱旋門賞も、出張疲れのためダウンしてしまい、朝起きてから結果を知るありさまでした。まあ、今回の出走馬の期待値からすれば、そんなもんでしょう。 さて、今週は3日間開催ですが、出走する愛馬は1頭のみ。 ●10/8(日) 東京8R ヴァンベー [続きを読む]
  • 反抗期
  • 地方(船橋)に転厩したクレイトンシチーを観てきました。中央でもそれなりに走っていた実績があり、真面目に走れさえすれば、それなりの結果は出せるはずだとは思っています。しかし、気性の悪さ(勝手に走るのを止めてしまうなど)が進行してきたため、環境を変える意味もあって地方からの再スタートとなりました。すんなり勝って、中央復帰のめどでも立ってくれれば嬉しかったのですが、そう甘いものではありませんでした。 ● [続きを読む]
  • 被られまくる週末
  • 愛馬の写真を撮りに行って、無念なのは被されて被写体が撮影できないことです。先週から今週は、そんなことばかりでした。特に今週はひどい有様でした。 さて、愛馬グロワールシチーはどこでしょう?【解答】 上の>>>>>に鼻面が、下の>>>>>に右前脚が見えます。 ●9/23(土) コンクエストシチー(国分恭介) ダ1400m 6着今回は内枠に入ってしまったので、最後の直線で前をうまく捌けるかどうかがポイントでした。直線に向 [続きを読む]
  • 今週もそれなりに
  • 愛馬が出走する週末です。 ●9/23(土) 阪神7R コンクエストシチー(高倉稜) ダ1400m前走は、外枠で砂を被らずにスムーズな競馬で4着を確保できました。今回も相手はそんなに揃っていないので、今回もスムーズな競馬ができるのなら、上位を目指せるでしょう。ただし、条件は外枠です。くじ運に期待します。 ●9/24(日) 中山1R セグレートシチー(三浦皇成) ダ1200m前走の大敗から、間隔を空けての復帰戦です。調教の [続きを読む]
  • 御礼
  • アメブロの競馬ジャンルのランキングで100位内にランクインいたしました。ひとえに私の拙い記事を読んでいただいた皆様のおかげです。ありがとうございました。特に、競馬開催の3連休中ということで、競馬の予想ブログや他の有名クラブの一口ブログへのアクセスが増える中でのランクインだったので、価値があるものだと思っています。結果としては、目次を含めて全24本の記事という超大作になってしまったことが、幸いしたのかも [続きを読む]
  • 不完全燃焼な3連休
  • 悪いことは続くものですね。 ●9/16(土) 中山8R ハイデンガールズ(丸山元気) ダ1200m 13着距離が長いのは間違いなく、最後の直線に坂があるのもマイナスです。そんなところに出走せざるを得ない状況では厳しいですね。距離が微妙に長いこともあってか、テンにあまり飛ばさず、ハナを譲ってしまいました。道中は砂を被ると、勝手に止めてしまったようで直線に入る前にズルズルと後退してしまいました。まあ、どうにもなら [続きを読む]
  • ノーザンファーム空港編
  • いよいよツアーも最終地点です。 ●サンウィルシャインの2016父・ヘニーヒューズ(母父・サンデーサイレンス) 栗毛・牝馬・2月4日生まれ セレクトセールで購入した馬です。わかりやすいダート血統です。ヘニーヒューズやアジアエクスプレスと同じく栗毛の馬体で、体型的にも似ている部分が多いように思えます。牧場の方も、ここまで順調に来ているとおっしゃっていました。この馬のプラス材料は、ノーザンファームが育成や休養 [続きを読む]
  • グランド牧場編
  • 最終日の最初は、雨あがりのひんやりとした空気のグランド牧場でした。丘の上のきれいな厩舎が印象的でした。地図とは違うところにあったので、新しく作った分場でしょうか。 ●スズカミンクスの2016父・ヴィットリオドーロ(母父・アサティス) 芦毛・牡馬・1月24日生まれ 見学時の馬体重は450kgだそうです。動きも柔らかく、今のところはいい感じに見えました。これからの成長と、調教等への順応がいかがなものかというところ [続きを読む]
  • 優駿スタリオンステーション編
  • 最終日、2つめの訪問場所でした。なかなか渋い種牡馬のラインアップを見せていただきました。親子で種牡馬、その比較も面白かったです。自由見学時間もありましたが、今回も生首のご紹介は自粛しまして、厩舎から出していただいた馬のみをアップします。ついでに、併設されている優駿メモリアルパークの写真も、この記事にアップします。 ●アジアエクスプレス父・ヘニーヒューズ(母父・Running Stag) 栗毛・2011年2月9日生 [続きを読む]
  • 幌村牧場(繁殖牝馬)編
  • 幌村三部作の最終章です。 ●リアンシチー(ラブリーディ受胎)父・ディープインパクト(母父・エルコンドルパサー) 鹿毛・2012年3月25日生まれ リアンシチーも、私の初出資馬・エレアシチーの血を継ぐ馬ですが、ディープインパクトという超良血馬を配合しても、中央・地方ともに未勝利に終わってしまいました。そのまま乗馬だろうなと思っていたら、お呼びがかかり繁殖にあがることになりました。未勝利馬の分際で繁殖牝馬に [続きを読む]
  • カタオカファーム編②
  • 今回は、繁殖牝馬を紹介します。 ●ソムニアシチー(モーリス受胎)父・メイショウサムソン(母父・エルコンドルパサー) 鹿毛・2010年4月7日生まれ 久々にお会いしました、ソムニア姐さんです。特にうるさいところは現役時からなかったですが、気分屋なのは相変わらずのようです。現役時は2勝しかできませんでしたが、友駿ゆかりの血統を残すべく繁殖入りしました。ソムニアの母・エレアシチーは、私の初出資馬でした。初出資 [続きを読む]
  • カタオカファーム編①
  • 友駿とは付き合いの長い、カタオカファームのご紹介です。パピヨンシチー以来、なかなか勝ち上がる馬が出てこないところが悩みの種ですが、愛馬クレイモアシチーの出身牧場であり、諸事情あってプレジールシチーを育成していた牧場でもあります。 ●マリアージュシチーの2016父・ジャスタウェイ(母父・ブライアンズタイム) 栗毛・牝馬・4月6日生まれ 母マリアージュシチーは、3勝を挙げて別の牧場で繁殖入りしましたが、様々 [続きを読む]
  • 幌村牧場(当歳馬&母馬)編
  • 幌村牧場の第2弾は、2017年生まれの当歳馬です。離乳前なので、母親とともに見せていただきました。 ●ケープタウンシチーの2017父・キズナ(母父・シンボリクリスエス) 牝馬 ケープタウンシチーは信者の多い馬ですから、この仔も大人気でした。まだ毛がボーボーですけどね。今のところ馬体のバランスは悪くないとも思います。このまま成長してくれれば面白いのではないでしょうか。今後、問題がなければ、来年の新春セールに [続きを読む]
  • アロースタッド編
  • 静内にあるアロースタッドでは、4頭の種牡馬を見せていただきました。自由見学時間もわずかばかりありましたので、生首写真もいくつかあるのですが、今回は立ち写真(またはそれに類似する写真)のみ紹介します。 ●レッドスパーダ父・タイキシャトル(母父・Storm Cat) 鹿毛・2006年5月21日生まれ ●ペルーサ父・ゼンノロブロイ(母父・Candy Stripes) 栗毛・2007年3月20日生まれ ●サウスヴィグラス父・エンドスウィ [続きを読む]
  • 杵臼牧場編
  • 初日に訪れるはずが、北海道警の嫌がらせによって、浦河地区に到着する頃には日没を迎えてしまったために、予定を変更して2日目の訪問となりました。 ●ナムラセレナーデの2016父・トゥザグローリー(母父・アグネスタキオン) 栗毛・牡馬・4月18日生まれ 訪問時の体高は157cm、馬体重は450kg、管囲は21cmということでした。色々と気になる点はあったのですが、セール開始当初に出資を決めていました。前胸が浅くて力強さに欠 [続きを読む]
  • BTC編④
  • BTC内には、JRAの日高育成牧場があります。そこには、引退したグランドシチーがいました。結果的に引退レースになった、2016年7月のマーキュリーカップ以来の再会となりました。 ●グランドシチー(46戦8勝・2013年マーチステークスG3優勝)父・キングカメハメハ(母父・ブライアンズタイム) 鹿毛・2007年4月19日生まれ かなり大人しくはなっていますが、乗馬として騎乗者が乗るとガッと行きたがることもあり、まだまだ現役 [続きを読む]
  • BTC編③
  • 今回は馬ではなく、施設編というよりは風景編でしょうか。 調教見学の前に、日高育成牧場展望台に行きました。この駐車場の背後の、だだっ広いところは「グラス坂路馬場(40ha)」です。BTCの広報誌によると、「緩やかな勾配を利用することによって、馬の頭頸の前下方への大きな動きと、後肢の筋腱の鍛錬を促し、力強い推進力を生みだします。また、前肢への衝撃を少なくしながら、心配に強い負荷をかけることができるので、スタ [続きを読む]
  • BTC編②
  • 調教見学紹介の2回目です。 ●レコンキスタシチー(日進牧場在厩)父・ディープブリランテ(母父・キングマンボ) 栗毛・牡馬・3月3日生まれ 屋外のダートコースを2本やったあとに、会員さんの前で披露されているところです。アンシャンテシチーと調教の間隔が詰まっていたため、アンシャンテの立ち写真を撮っているうちに、こちらも上がってきてしまいました。ということで、調教の動きの印象があまりなく、体高はあって立派 [続きを読む]
  • BTC編①
  • 2日目は早朝に宿舎を出発し、近くのBTCで調教を見学しました。ここでは4頭の2歳馬の調教、功労馬を1頭、施設の見学もさせていただきましたので、複数回に分けてご紹介します。 ●アンシャンテシチー(谷川牧場TC在厩)父・ゴールドアリュール(母父・モアザンレディ) 栗毛・牡馬・2月28日生まれ 牧場見学用に5年前に購入した広角から望遠まで1本でまかなえるレンズですが、AFの対応が遅く、こんなところでその欠点 [続きを読む]
  • 野坂牧場編
  • ようやく1日目の訪問先が終わります…長かった(^◇^;)。 ●ネクストタイムの2016父レッドスパーダ(母父・アフリート) 鹿毛・牡馬・4月29日生まれ 見学時の馬体重は385kgでした。少し小さく、まだまだ幼い体系だなというのが率直な感想でした。ただ、募集時の写真に比べると前胸が深くなってきましたから、今後の変わる可能性はゼロだはないと思います。牧場の方も、そのあたりを期待しているようでした。サンデーサイレンス [続きを読む]
  • 下河辺牧場編
  • 本年の3歳馬で勝ち上がったグロワールシチーの出身牧場です。 ●プリスティンの2016父・ナカヤマフェスタ(母父・ゴーンウエスト) 鹿毛・牡馬・4月2日生まれ 見学時の馬体重は480kgで、これから鞍付けなどの馴致をおこなっていくとのことでした。この馬は、外に出さず2歳までの育成を下河辺トレーニングセンターでおこなうそうです。幼駒からトレセンに出すまで一貫して馴致・調教を進めていくことができるのが、下河辺の大 [続きを読む]